なががなブログ - 2007/07

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2007年07月31日(Tue)▲ページの先頭へ
青の騎士ベルゼルガ物語 テスタロッサ

時はキターー!!
ついに、ついに、ついにテスタロッサの完成品がこの手に。
私的メカランキングトップ3に入るくらい好きな機体なので感無量。

今回の限定版はヨドバシドットコム限定。
気付かなかったらやばかったが、相変わらず通常版から遅れること1ヶ月の発売。
通常版のレビューがよさげだったのもあり、このじらしプレイはつらかった。

ATM-FX∞ BERSERGA SSS-X TESTA-ROSSA

今まではホビージャパンの青騎士別冊2の作例が究極のテスタロッサ立体だと思っていたけど
このシーエムズ版のスタイリングの方が気に入ってしまった。

藤田一己の設定画に近いのはHJ版だが
胴体をスマートにして四肢のボリュームを出したシーエムズ版のスタイルはカッコよすぎ。
ずんぐりむっくり感がかろうじてATのなごりを残してたHJ版(藤田版)に対し、ATらしさは完全に消え去ってるけど。

LIMITED EDITIONのメタリック塗装も機体に映えるし
塗りもシーエムズ的には最高レベルで
見た目は120パーセント満足。

ただし可動に関してはいつものシーエムズクオリティ。
いつものことだが下半身の可動が特に悪く、ポーズを付けても足裏が接地しない。
慎重に動かさないと折れそうな関節。
力を入れるともげそうな柔らかすぎる素材。

シーエムズのATスケールは設定値ではなく、コクピットブロックの大きさから割り出してるそうです。
それでもカラミティドッグ系は大きすぎる気がするけど
テスタロッサは巨大ATなイメージなんでこれでいいのかな。

超鈍足でも進歩はしてるし、この辺で出しとかないと出せない気もするので
今回のテスタロッサは満足。
次はレグジオネータを目標にシリーズ続けて欲しい。
デザインはワンコイン版、VVへの換装仕様希望。


2007年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD7巻

STAGE24&25でかなりコードギアス熱は冷めてしまったけど
こうして昔の話を見直すとやっぱり面白さはズバ抜けてる。

DVD購入をやめようとすら思ったが通常放映版の23話までは買ってもいいかな
……それって全巻買うってことですよね。


初回生産特典
設定集2
ぺらぺらのCLAMPのラフ集
密かに書き下ろしショートコミックVOL.2も封入。
カレンってそんなにルルーシュ嫌いなのか……25話での反応もそれ故?


映像特典
ピクチャードラマ7
STAGE9.33
男女逆転祭り
ネタとしては平凡なんだけど文句無しにおもしろすぎ。
本編ではポイントポイントしか描かれてない学園の話だが
こうやって練ればまだまだエピソードは作れそう。

STAGE17.5「仮面の真実」
総集編第二弾も収録。
これはお得、と言うより他のアニメも見習って欲しい。


2007年07月29日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュSTAGE24&25

新オープニング
画は本編動画と一枚絵のMAD仕様だし
別に新調する必要性は感じないが、ジンをまた聴かされるよりはいいか……。


展開は基本的に予想の上を行くことなく進む。
相変わらずツメの甘さ全開のゼロ。
衝撃的だったのは井上死亡シーンくらい。

見てる側の問題なのか、23話終了時の熱が全く感じられなかった。

最後の展開は正直意味不明。
観察者と言われてたV.V.がナナリーをさらうのも理解できないし
ゼロの正体を知って崩れ落ちるカレンも何故?
舞台を神根島に移す理由も不明。
V.V.−皇帝つながりなのかもしれないが説明なしで終わってるのでわからず仕舞い。


続編ありきの作品であることはわかっていたが、あまりにも打ち切りエンド過ぎ。
状況の提示も投げっぱなしが大半だし
もうちょっときちんとしたものを作って欲しかった。
当初の予定通りだとしても、延期したんだからそれなりの決着がないと納得できない。

最後のC.C.のナレーションのバックに流れるのが本編シーンの回想ではなく
エピローグとしての本編後のシーンだったら結構きれいな締めになってたかも。


2007年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシアDVD第1巻

ついにスタートしたゼノグラシアDVDシリーズ。
とりあえず一巻はおさえてみる。

DVD最大の利点は16:9のビスタサイズの映像。
なんだけどDVD画質でこのサイズだと逆に解像度が足りてないのがありありとわかるのも事実。
くっきりと言うよりにじみ系の画。


収録話数は1話と2話
この頃はムダのない話作りだったんだけどな。


映像特典「十六夜寮へようこそ!」
春香と雪歩が語る十六夜寮の紹介ビデオ。
極力新規画像を使わない構成だが内容自体はそれなりにおもしろい。

見どころは十六夜寮の間取り公開とか
春香のペンギンパンツついにお披露目?とか
最後の二人の入浴シーンとか


初回封入特典
特典DVD「アイドルマスターをさがせ!」
見ても見ても終わらない声優インタビュー
こうして見るとホントに無駄なキャラ多いな、特に整備班。
一言二言しかしゃべってない自キャラのコメントを強要される声優が痛々しい……。

あれだけ本放送がダラダラペースなのに
整備班メインの話とかがなかったのもある意味すごい構成。


パッケージとしては必要なところをおさえてあるけど
本編がもっと盛り上がらないと全巻購入はない感じ。


2007年07月27日(Fri)▲ページの先頭へ
wave 1/10 ナディア

ウェーブのトレジャーフィギュアコレクション

ひとこと、顔が酷い。
原型からの劣化がどうこう以前に全く似てない上にかわいくない。
どのアングルからもダメってのは最近では珍しい部類だな。

ただ顔以外は残念なくらい出来がいい。
ギミック的にも南の島バージョンへの換装のためにアクセサリを含めて着脱可能。

最大ここまで外せる。
ナディアとして説得力のある絶妙な体型。
褐色の肌がおうとつを際立たせてて文句無しにいいです。
残りの白いのが外せたら1万でも買うのに……。

ナディアフィギュアとしてムッチャクチャ期待してたのだが
返す返すも顔の出来が残念。
改修版が出れば買ってもいいくらいその他はいいんだが。



2007年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第1巻

完全生産限定版
パッケージはスーパージュエルケース2つをクリアケースに収納。
全て透明で派手さはないがセンスいいパッケージング。
実質的にはDVDの帯がクリアケースになってるというスーパージュエルケース最大の欠点(形態上帯が仕舞えない)を逆手に取った発想は技あり。

特典ディスク
「ヨーコが行く!〜GAINAXでアニメのお勉強ッ〜」
制作側の話なんで個人的にはどうでもいい内容。
ヨーコ役の井上麻里奈のファンなら満足かな?
最近のアニメってオールデジタル作成かと思ってたんだけどムチャクチャ手書きなのねグレンラガンって。

本編
1話&2話収録。
「上を向いて歩けシモン」から始まるカミナのセリフは名セリフのオンパレード。
今あらためて聞くと涙が出そうなくらい。

放送では過去の人になった気がしてたカミナだがやっぱりカミナがいなけりゃグレンラガン自体が存在しない。

オーディオコメンタリーで明かされるカミナの父親の名前、初出?

録画保存してるから必要ないんだが
全9巻買ってしまいそうで怖い。


2007年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア第17話

第17話 迷子の兎

いきなりアバンで雪歩の謎明かし。
千早ラブでした。

今回の見所のひとつ、エレベーターでの朔と雪歩のシーン
こういうハッタリだけ言葉だけならば優秀なんだけどな朔は。
でも結局雪歩に出し抜かれる無能さ。
15話のインベル暴走時の対応で明らかになってたが実務的にはホント無能。

今まで描いてなかった分、アバンからラストまで全編雪歩づくし。
で来週X-DAY本番……全く盛り上がることなく次回クライマックス?


2007年07月23日(Mon)▲ページの先頭へ
マリア様がみてる フレーム オブ マインド

マリみて恒例のコバルト掲載分を集めた短編集。

「せっかく本編が乗りに乗ってきたのに短編集かい」と思ったが
読んでみると今までのマリみて短編集とは一線を画す、完成度の高い短編ぞろい。

ここ最近の今野緒雪は(いい意味で)どうしたんだろう?

内容は本編と全く関係のないキャラクターの話あり
本編の空白を埋めるエピソードありとバラエティーに富んでいる。

「黄色い糸」とか「光のつぼみ」とかの
本編であまりフォーカスの当たらなかったキャラクターのちょっといい話は
本編読んでいれば必読。

まさか黄薔薇の話でこういう気分にされられるとは思わなかった。


2007年07月22日(Sun)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIA伊織サンシャイン!

キャラの!vol.1購入
独特の固さがあったノベルジャパンがリニューアルして
どう見てもアニメ雑誌にしか見えない軽い表紙に。
特徴をなくすと埋もれちゃう気がするんだが。

トレーディングキャラプレートは見事はずれ(?)のクイーンズブレイド引き当て。
舞-HiME狙い、悪くてゼノグラシアが欲しかったのに、ついてない……。


伊織サンシャイン!
第1話「伊織、上京する!」
ネタっぽいタイトルの割りに内容自体はまじめな伊織の過去話。

伊織のムチャな行動力は見習いたい位。
コネもなくオーディションでもなく自力でアイドルマスター候補生にたどり着くとは。

アニメ本編での伊織とネーブラの出会いとその思い入れを知ってると
伊織の情熱に対する感慨も倍増。

律子が元アイドルマスター候補生だった事実発覚。
スタッフに女性が多いのもそれが理由かな
雪歩が特別な例ではなく多数派な事例だったと。


読みたい連載が舞-HiME★DESTINYに続いて二つに増加。
あとひとつ目玉があれば毎号購入も検討するんだけど。


2007年07月19日(Thu)▲ページの先頭へ
遥かに仰ぎ、麗しの 番外編

ハーヴェストノヴェルズというエロゲーノベル用のレーベルで発売。
できれば一般ライトノベルレーベルで出て欲しかったのだが……。
番外編ということで5編の短編が収録。
ちなみに本編のノベライズの方は栖香メインだったらしい、読んでないけど。

BG付き小説ということでページの下に背景とキャラの表情ウインドウが出る。
正直ウリにするほどの効果はなかった。
そのページに登場してるキャラがわかるからページを探すときには便利程度。


第1話 仰ぎ乞い、願わくば
みやび&リーダ編
みやびシナリオ後日談
リーダさんのエチシーンがついに。
あの不自然きわまりない3人の関係の落とし所はおね星でした。


第2話 日曜日の過ごし方
殿子編
時期的には本編終了後、エピローグ前。
殿子との初外出デートが描かれる。
やっぱ殿子はかわいい。
あと、この話だけは是非ともフルボイス化希望。


第3話 Let Me Hold You
鏡花編
時期的にはみやびシナリオで鏡花が救われた後。
確かにあってもおかしくないエピソードではあるが、鏡花不憫です。
原作を軽視しない話作りは100パーセント支持するが、その枠に収める必要はないのでは?
みやびシナリオから枝分かれして鏡花ルートみたいな作りでもいいのに。


第4話 暗がりの向こう側
サブヒロイン編
七不思議ネタ、原作でも七不思議ネタはあったが別エピソード。
メインは……三橋香奈キタ!!!!
もうこれだけで買った甲斐があった。
あえて希望を言うなら、こういうキャラにこそエチシーン入れないでどうするよ。


第5話 One For All, All For One
オールスター編
ていうか志乃主役。
ドタバタした展開とかメインキャラ中心のメンツとか
元祖番外編であるドラマCDに似た雰囲気の話。


きちんと監修が入ったのか著者がマジにゲームをやりこんだのかわからないが
しゃべり方や性格などに違和感がない高クオリティのノベライズ。

それだけに最初に危惧したとおりエロにページを割かれてしまってるのがもったいない。
レーベル的に必須の要素ではあるんだろうけど、もっと色々な話が読みたかった。
まぁエチシーンも本編で不足気味だったメンツ(リーダ、殿子、鏡花)が扱われてるんで、その辺さすがとも言えるけど。

量的にはわずかではあるが待望のサブキャラ話もあったし
ファンなら買って悔い無しの一冊。


2007年07月18日(Wed)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア第16話

オープニングが変更! 
2ndオープニングにしては珍しく最初から好印象。
曲もいいし、ここまで遅れた(?)だけあってオール新規作画。
ただ1stOPでは春香と対になる扱いだった雪歩がその他に埋没してるのはガッカリかな。
それより何よりリファ! チャームサレマシタ。


第16話「アイドルとアイドル」

中盤過ぎたこの時期にアイドル転向話?
展開も超早っ!
あっと言う間にデビュー、多忙、インベルとのすれ違い(?)まで発展。

サービスなのかゲーム版のアイマス衣装も数点登場。
でもここでも千早の衣装を着てる春香って……。
おもしろいんでアイドル編はもっとやって欲しい所、亜美ももっとからませて。

勝手に煮詰まってく雪歩だが理由の提示が皆無なんで、見てる方は全くついていけない。
インベルラブなのか? 千早ラブなのか?

最後、予告編の亜美の一言……キャラ確立しましたね亜美。


2007年07月17日(Tue)▲ページの先頭へ
国立科学博物館カプセルミュージアム

海洋堂のコラボガチャフィギュア全9種

国立科学博物館に行く機会があったのでせっかくだからと入手。
ガチャガチャとまわすとシークレット以外をダブり2つでコンプリート
混じり方は均等っぽいです。


異常巻きアンモナイト・ニッポニテス

このディティールを見ると信じられないがわずか数センチの大きさ。
複雑な巻きはどの角度から見ても見惚れます。


フタバスズキリュウ/生体復元

のび太の恐竜
首の長さと頭部のバランスがたまりません。


フタバスズキリュウ/復元骨格

クリア素材で緻密な骨格を再現。
生体復元と並べ飾ると至福。


小スケールに密度の高いディティールというのは
眺めているだけでも飽きない魅力がある。

あと、フィギュアも極上だが
クリーチャー好きなら博物館の展示も必見。


2007年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
トップをねらえ!Next GENERATION Easter

大判ムックサイズだがかなりブ厚いそして値段も高い。
Next GENERATION Easterってタイトルはネクストジェネレーション復活祭ってこと?

復活ということで(?)ノベル版ネクストが復刻収録。
ブ厚いページの半分以上はノベルが占めている。
大幅書き直し収録らしいが基本的な展開とか印象は全く変わらない感じ。
オリジナルを読んだのが遥か昔なので細かい違いはわからないが。

残りのムック部分はネクストというより
1、2、ネクストの全てを含めた事典風。

ソースの物量的に仕方ないのかもしれないがネクスト関連よりアニメ版の記述の方が圧倒的に多い。
その上内容的にも中途半端。
メカはスペックなし、全高もわからないし画のないものも多い。
キャラの紹介数も少なくほにゃら様すら載ってない。

トップ世界の太陽系解説とか興味深い設定も載ってるのに
なぜ今まで出てる情報を網羅するぐらいはやれないのだろうか?

高い値段に見合う価値があるかは非常に微妙。
アニメムックとしてもトップの設定本としても非常に中途半端なしろもの。
「トップ1からトップ2へ至る全てをこの一冊に凝縮」
という帯の文句を嘘にせず
各種設定、情報を網羅していればトップ世界のバイブル的一冊になったろうに激しく残念。


2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode3

コードギアスドラマCD第3弾

STAGE 11.351「拘束衣 の 女」
ルルーシュの部屋での二人の会話劇。
落ちてない。


STAGE 15.447「他人ごっこ」
他人ごっこ中のルルーシュとシャーリーの話
本編であまり触れられていない部分で必聴。
と思ったらミレイ&リヴァル話?

ここでも空気読めないスキル発動のカレン。

ミレイの言葉が冗談じゃない所がちょっと泣かせる。
きれいにまとまった良エピソード。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.522「秘密基地 の 歌」
C.C.キター!!
でもこの時代に何でここにいたかってのは未だに謎だよな。

本当にルルーシュ達3人が友達になった瞬間が描かれる。
「夏の日の始まりだった」という締めは綺麗すぎるくらい締まってるのに
残り3話どう展開するのだろう?


2007年07月14日(Sat)▲ページの先頭へ
リボルテック ディスヌフ

記念すべきリボルテックNo.30であるトップをねらえ2!の主役メカ
バスターマシン19号ディスヌフ

可動には絶対向いていないディスヌフのデザインをうまくアレンジ。
文句無しにディスヌフしてます。

肘の関節も最初はボロっと取れてありえないと思ったけど
よく見ると可動の切り込みがあって、切り込みに沿って曲げれば80度くらいは曲がる感じ。

小さな顔の塗りもきちんと塗り分けてるし
学ランのエリのブ厚い質感なんかもよし。
学ランマントを外した背中ガンメンも漢。

可動に関しては動かない時のリボルテックレベルだが
ディスヌフの(まともな)可動モデルなんてリボルテック以外に無理そうだし
トップ2好きには文句無しにオススメ

あんまり作品区切りを気にしないリボルテックだが
ヴァンセットとキャトフヴァンディスは出して欲しいです。
特にヴァンセットのウイングなんてリボ向きで映えそう。


2007年07月13日(Fri)▲ページの先頭へ
SchoolDays第1話

アニメ版SchoolDays第1話「告白」

第1話視聴時点では、ゲーム原作アニメとして満点。
絵が限りなく原作準拠なのと声もほぼ一緒ってのは大きい。

元のゲーム自体が作画しやすい線の少ないキャラでだるい作画だったのもあるけど
この再現度は素晴らしい。

声は声優が当時の演技を忘れてるようで最初は違和感あったが
そこは本家なんで聞いていくうちにすんなり慣れた。

久しぶりに初見でワクワクしたゲーム原作アニメ。
ただ、エロのないスクイズに何の魅力があるのかと言われると、ないのも確か。
あの色々な意味でドロドロな展開があってこそ
各種衝撃エンドも映えるんだから。

このクオリティのままでDVDが18禁バージョンで出ちゃったりしたら
絶対買うんだけど。


2007年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア第15話

第15話「格納庫天国」

今回の話、必要だったのはアバンの千早とラスト1分の春香のシーンだけじゃない?
あのガチッていうのはインパクトあった。
ドロドロの修羅場を期待します。

本編の方は初めて課長にスポットが当たったり
コスプレがあったりはしたけど
いつもの山なし展開。

ゼノグラシアって1クールでやる話を2クールに引き伸ばしている気がしてならない。
いまだに大きなクライマックスもないし。
今期の中でも平均してレベルが高いことは認めるが何もかもが無難すぎる。
ストーリーもEVAを下敷きにして何ら冒険がないし。


2007年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア DVD-BOX1

ガイナックスの超名作アニメのDVD-BOX一巻目。

この時期に出るDVD-BOXとしては色々な面で不満満載。
まずリマスター版ではなく以前出たBOXの廉価版なのにこの値段(2万弱)ってどうよ?

画質に関しては基本的にコーディングは綺麗だが
全体にフィルターがかかったような感じで色が不自然。
古いアニメの再放送でよくある感じの色。

一番気になったのが画面のゴミ(汚れ?)
気にするなと言うのが無理なくらい巨大なのがフィルムを無視した動き
(背景が動いているのにゴミは静止してたり、その逆だったり)
をして神経を逆なでる。

昔別のアニメのリマスター作業で丁寧にゴミを取ったってのを聞いたことがあるけど
その手間は絶対必要。
話数によってバラつきがあるが、ひどい回はホントひどすぎ。


話数は第1話「エッフェル塔の少女」から第20話「ジャンの失敗」までを収録。
欲を言えば前半のクライマックス、ノーチラス編の最後まで入れて欲しかったが
2巻とのバランスを考えればしょうがないか。

5枚組で1枚に4話収録されており話的にも区切りがいい
特にバベルの塔編が一枚におさまってるのが最高。

映像特典としてナディアおまけ劇場が各ディスクに1話収録。
あくまでオマケだけど、NHKの番組を模した作りがいい感じ。
特にその二でのガーゴイルの演説は一見の価値あり。

ブックレットは各話解説とメカ設定画がメイン
あとナディア放送前と放送後の庵野監督のインタビューが載っていて興味深い内容
ではあるがこのブックレットならではのコンテンツはなし。


元ソースがハイビジョン作成じゃないので次世代メディアで出す意味もあまりないし
DVDの決定版としてリマスタリングしてこの値段なら神だったのに。
まぁ、何だかんだ言って後半のBOXも買いますけど。


2007年07月09日(Mon)▲ページの先頭へ
E×E(エグゼ)その3

エグゼ、ネタバレありキャラ別レビューその3
「貧乳が好き」で分岐する夏希ルート


籠夏希
(この なつき)
ルートに入ると髪型が激変。
その初登場時の一枚絵は珠玉のかわいさ。

性格の方も容姿に合わせて一気にかわいくなる。
しゃべり方のせいもあり、幼い感じのかわいさ。
萌えキャラとしても高レベル、紅葉様の次に好き。


でも夏希ルート最大のサプライズは男友達の寿士(ひさし)
こいつが「俺は魔術師だぜ!」って言ってピンチに助けに入ってきた時の衝撃と言ったら。
魔術は魔術でも和風の方らしく、そう言われると苗字の加茂ってのが臭わせてる。

ただ、華々しく登場した割には、終盤完全外野に逆戻りという酷い放置ぶり。
プレイ中はそれどころではなかったが、今考えるとありえないでしょこれ。


物語的にはメイン設定である(?)の入口、部屋、出口の話が語られる。
悠シナリオが悠個人に比重を置きすぎなのに対して夏希シナリオは設定面に重心。
だからメインヒロインは悠でメイン風シナリオは夏希という、ねじれが発生してる感じ。

敵役は紫織に。
悠シナリオであっさり紅葉に殺された分、今回は立場が逆に。
というかエグゼはいらない人の整理がクールすぎ。
ギャルゲ−で個別ルートに入った後の別ヒロイン並みのリストラの嵐。

この辺を全部入れ込んで一本のシナリオにすれば結構なモノが出来そうだが
複数キャラ攻略の美少女ゲーム的にはエグゼが正解な気もする。


今回も最後は物理的なバトルではなく、精神的な部分での決着。
でも泣けるくらいの描写の濃さがないのも相変わらず。
まぁこの軽さがエグゼっぽさとも言えるんだけど。

多分やりたいことが出来てないというより、この軽さを目指して作ってる気がするんで
そういう意味では完成度は高いのかも
決して熱狂的ファンが出来たり、名作として挙げられることはない作りだけど。


2007年07月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ムシウタ 第一話

ムシウタ第1話「夢ノ始マリ」

WOWOWでライトノベル原作アニメというと「半分の月がのぼる空」という最悪の前例があるんで半分ネタ覚悟で視聴。
原作は1巻のみ既読。

キャラデザインに関してはOHPで見た時は違和感が強かったが
動画で見ると原作の雰囲気を残していて意外にいい感じ。

第1話だからというのもあるが、作画や雰囲気と言う点では高評価。
このクオリティで虫バトルをきちんと描いてくれればそれだけで価値はあるかも。

ただストーリーの方は激しく微妙。
大助や利奈についていきなりネタバレしてるのがまず謎。
数少ない1巻の見どころなのに……。

いきなり転校してくるのも訳がわからない。
大助と利奈の微妙な含みとか全然なくなってしまうでしょ、そんなことすると。

1巻しか読んでないので続刊や外伝の設定を入れているのかもしれないが
この改変の意図は不明。
わかりやすくするためなら、全然意味不明のままだし。
イメージ的には劇場アニメ化でストーリーを再構成した作品風。

現時点ではかなり不安を感じるが
挫折した原作を再び読む気にさせてくれることを期待したい。


2007年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
アイドルマスターゼノグラシア Collection figure

シーエムズのブラインドボックスフィギュア。
初期サンプルのダメイメージをくつがえす良出来。


萩原雪歩

ゼノグラシア版雪歩が巨乳担当なのは周知のことだが、このシーエムズ版は胸だけでなく身体全体がムッチリ。
これは、非常にイイです。


天海春香

あの第一話で鉄壁だったスカートの下が今明らかに……ってなんで桃色パンツなのよ? ペンギンでしょここは!
今回やよい以外の制服キャラはスカートのキャストオフ前提で作られているらしく、制服の重なりを利用して外した状態でもつなぎ目が自然に見えるよう工夫されている。
そして春香だけ勝負パンツ(?)です。


高槻やよい

最初は一番違和感があり気に入らなかったやよいだが、今じゃゼノグラシアで唯一やすらぎを感じさせるキャラ。
今回ひとりだけキャストオフ仕様じゃないが、この身体の造形はそれを帳消しにする。
きちんとキャラごとの体型の違いを表現出来ていると言う点でこのシリーズはマル。


ペンギン着ぐるみ

シークレットはペンギンの着ぐるみ。
ほんとに着ぐるみのみで別途やよいを埋め込まないといけない仕様。
う〜ん、顔しか使わないんだから付属させてもいいんじゃない。
別キャラが入れられるならまだしも前髪直付けのオンリー仕様なんだし……。
まあ、やよい自体が着ぐるみのインナー姿ってことみたいだから確信犯か。


水瀬伊織

伊織のアイデンティティでもあるデコは控え目だけど、この伊織は素晴らしい出来。
すらりとした四肢といい、凛々しく可愛い顔といい伊織派ではない自分も見惚れるほど。


秋月律子

やっぱこの大きさでメガネを再現するのはつらいのか
どこのゴーグル?という造形。
メガネ以外は意外とよくできているのにメガネのせいで損してるイメージ。


菊地真

アニメの真をよく再現してるんじゃないでしょうか……キャラ的にどうでもいいんでおざなりでゴメン。


あまり同一くくり扱いをしたくはないんだけど、今までのアイドルマスターのフィギュアの中では文句なしにベストな出来。
これを言うと誉めてない事になるかもしれないが、キャラデザインの段階から微妙だったゼノグラシア本編よりも出来がいい(?)くらい。
このクオリティを第二弾でも期待したい。
とりあえずシーエムズフィギュアスペシャルに載ってた原型はダメ出ししてくださいね。


2007年07月05日(Thu)▲ページの先頭へ
ぼく…。

Dynamite!からDynamite!!USAまでが書かれた
桜庭和志の自伝第3弾。

自分は桜庭マニアと言うほどのファンではないんだけど
雑誌インタビュー等で発言を聞くことが出来ない最近の桜庭が気になって購入。

全編を読んでわかるのは桜庭のフジマールラブ。
この本に書かれているような事があったら自分もラブるよフジマール。

描かれている期間的には移籍とヌルヌルが興味を引くトピックスではあるんだけど
そこも特にスキャンダラスな内容で書かれてはいない。
ただこうやって個人の言葉で語られると印象が全然変わることは確か。

特に謎に包まれていた移籍の理由。
事象的な理由は書かれていないんだけど
どんな心情でああなったかということに関しては
非常に腑に落ちる形で記されていた。
具体的な理由もこの本を読んでいけば、なんとなく推測できるし。

桜庭サイドから書かれているから当たり前と言えば当たり前だが
読むとまた桜庭に興味がわく一冊。

Xboxでブルードラゴンやってたとは、トラスティベルの会見に呼ばれたのは伊達じゃなかった。


2007年07月04日(Wed)▲ページの先頭へ
S.I.C.Vol.18 仮面ライダーV3&ライダーマン

S.I.C. CLASSICS 2007での再販版
クラッシックス用のスリーブケースは黒に銀の箔押しでかなりイメージがいい。
剥いちゃうと通常のパッケージが入ってる。

あとクラシックスの追加要素はミニブック。
連載のダイジェスト版なのでクウガに付いてたのと同仕様。
ムックを持っていれば特に必要なものではない。


仮面ライダーV3

途中参加した自分としては念願のV3ゲット。
デザイン的にはあまりインパクトはないし
最新のアイテムと比べると可動範囲もせまい。
半透明パーツで作られた昆虫の羽根状のマフラーはお気に入り。


ライダーマン

何故か立体になると映えるライダーマン。
今回もどっちが主役かと言えばマンに一票。

クラッシャーを開くと素面が見えるS.I.C.の1号〜V3を踏まえると
口が露出しているライダーマンも原作より違和感がない。

ブーツやマフラーのリアル志向の造形
そして腰に差したショットガンがたまらなくカッコイイ。
造形を見てるだけで動くシーンを夢想できるS.I.C.でも貴重な一体。


2007年07月03日(Tue)▲ページの先頭へ
ひぐらしのなく頃に 怪 現壊し編 第3話

コンプエース8月号
鬼頭えんの現壊し編 第3話「同士」

あまりにも長い休載だったんでコンプエースの購入中止中
よって今回は立ち読みで済ます。
でも現壊し編だけはガチにおもしろい。
これが毎号載ってればまだ買ってただろうに……。

友達という言葉を使わずに同士という言葉を使った詩音。
言いたい事はわかるがこの辺の竜騎士07的センスはもうちょっと化けて欲しい所。

そして瑞穂の裏も明かされてきた。
でもこの展開、また最終的に詩音が壊れそうな気がするんだけど大丈夫だよね?


2007年07月02日(Mon)▲ページの先頭へ
新本格魔法少女りすか3

3話収録。
書き下ろしはなく全話ファウスト掲載エピソード。

最初は微妙だったりすかも物語の本筋を追うようになってからは
おもしろさが加速してきた。

なんだかんだ言って、これって西尾維新流ジャンプ漫画な気がする今日この頃。
戯言シリーズと違い、友情、努力、勝利、異能バトルと熱い要素が満載。

今回もクライマックス直前にふさわしい強敵との連戦。
ライバル的位置づけのキャラクター登場。
と盛り上がる要素を入れ込んであり次巻が待ち遠しい。

刀語を連続刊行するよりも、りすか完結編に力を注いでくれた方がうれしいな個人的には。


2007年07月01日(Sun)▲ページの先頭へ
E×E(エグゼ)その2

エグゼ、ネタバレありキャラ別レビューその2
サブヒロイン二連発


上御霊円
(かみごりょう まどか)
エグゼふつーの人代表。
伝奇部分よりもふつーのギャルゲー部分がいい感じのエグゼなので
恋愛メインの円シナリオはかなりいい感じ。

キャラ付けもルックスも平凡な位置づけの円だが、声とその演技のおかげで良好な個性のキャラクターになっている。
その平凡さといい子ぶりが素直にかわいく感じられてキャラ評価高。
伝奇モノだからこそ許された平凡なキャラだとするとこの存在は貴重かも。

最後はエチシーンの直後にエピローグという正当派美少女ゲームな流れ。
ただしエンディングムービーはなし。
途中で伝奇要素が入ることなく完全に学園モノで終了。

メインの3人と違いエチ一回だけだが
内容に見合ったシナリオのボリュームはあるし
オマケではないきちんとした円シナリオになっている。


日向紅葉
(ひむかい もみじ)
サブヒロインと言ったもののBAD END時にエチシーンがあるだけの位置づけ。

声、しゃべり方、ルックス全てにおいてツボ。
そのバックボーンからくる諦観と明るさの配合が魅力。
キャラの個性といい設定といい、メインのシナリオも組めただろうタマだけに個別ルートがないのは残念。

シナリオ分岐(というかBAD選択肢)は夏希シナリオで発生。
ほんとエチのみの起用で紅葉のバックボーン自体は悠シナリオで語られる。
そういう意味では紅葉派は悠→夏希での攻略がオススメ。

ゲーム的にはBADだけど紅葉様にずっとかわいがってもらえるという結末は真ハッピーエンドです。