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2008年12月31日(Wed)▲ページの先頭へ
Dynamite!! 勇気のチカラ2008

○ミノワマンvsエロール・ジマーマン
ミノワマンは独自の世界。
ミノワマンであったまった会場は単発で、その後すぐ鎮火。


K-1甲子園 準決勝×2
正直ここでやる内容じゃないし大舞台で見せられる代物じゃない。
こういうのを見るとK-1は別会場でやって欲しかったと思ってしまう。
テレビ向けのコンテンツなんだろうからどっかのスタジオでやったらいいんじゃない?


佐藤嘉洋vs○アルトゥール・キシェンコ
キシェンコの当ての強さ、佐藤の粘り強さが見られた。
悪くないが大晦日の試合じゃない


所 英男vs○中村大介
会場もやっとあったまってきた感じ。
中村の入場、西部警察のBGMに合わせて入場のバック映像が一人刑事モノ風。
全ての出演者が中村大介に見えて笑いそうだった。

腕の取り合いとしのぎあい。
まさかの体制からフィニッシュ。
所はいいかげんどうかしないとダメだけど試合自体は短い中に展開が目まぐるしく変わる良試合。


坂口征夫vs○アンディ・オロゴン
なんじゃこれのKO決着。
打撃とはいえ、本職のMMAで負けちゃ終わりだろう坂口。


K-1甲子園 決勝 ○HIROYAvs卜部功也
トイレタイム扱い。
応援団がうざすぎる。
甲子園らしさは出ているが、逆に会場は冷め切って、リングは真空地帯になってる。
選手がかわいそうなくらい。
さすがTBSと言っておこう。

休憩一回目

○ボブ・サップvsキン肉万太郎
なんじゃそれ2
途中まではグランドで万太郎のペース。いつものへたれサップ状態。
しかしラスト久々の突進打撃炸裂でサップ勝利。
レベルの低さがかみ合った試合?


○セーム・シュルトvsマイティ・モー
シュルトのチキンハートの本領発揮。
K-1では絶対的な強さ、総合ではチャンピオンになったくせに、試合が始まるとみっともなくあたふたして組み付くシュルト。
しかも試合はシュルトが下になってモーに攻められ続ける展開。
しかし驚きの三角締めでシュルト逆転勝利。


○桜井“マッハ”速人vs柴田勝頼
入場、初動で久々に柴田らしさ爆発。
結果は妥当すぎ。


武田幸三vs○川尻達也
本職相手にKO勝ち
場内総立ち。最高の試合。
この感動と沸き方は去年の三崎戦を思い起こさせた。


バダ・ハリvs○アリスター・オーフレイム
本職轟沈その2
本職のしかもチャンピオンかつGPの決勝まで行った選手がKOって……。
この試合も総立ち。会場はヒートアップマキシマム。

2回目の休憩

○ミルコ・クロコップvsチェ・ホンマン
なんじゃこれ3
足の内側に入ったローでチェ・ホンマン戦闘不能に。
靱帯を壊したかと思ったが歩いて帰ってるし、もしかして○○か?


武蔵vs○ゲガール・ムサシ
武蔵何も出来ず。
正直がっかり。もうやめた方がいいのでは?


○メルビン・マヌーフvsマーク・ハント
秒殺カウンター。
同じストライカータイプ。ウエイトの差があり過ぎる対戦。
それがマヌーフの秒殺勝利になるとはすげえ。ミルコを倒したときのランデルマンを思い出した。


○青木真也vsエディ・アルバレス
入場の表情から青木はモノが違う。
去年の緊急メイン抜擢から一年、この一年での成長はめざましいモノがあるな。
最高のエンディングでした……あれ?


桜庭和志vs○田村潔司
世紀の凡戦?
いい意味でも悪い意味でも懐かしさを感じる試合。
煽りVTRが田村メインに作られてて意外。


やっぱりライブでの観戦は最高。
あとテレビと違い、くだらないコメントを聞かなくていいのもかなり大きいポイント、TBSだし。

K-1ファイターが総合選手にK-1ルールで破れるのが印象的な大会だった。
かつては「ぽっと出の選手がついていけないレベル」と言われたK-1だが、それってまんま今の総合格闘技だもんな。
選手の能力的にもレベル的にももう総合の方がはるか上なのかな。


2008年12月30日(Tue)▲ページの先頭へ
列を刻む唄

コミケ列で考えたクラナドアフターのOP「時を刻む唄」の替え歌を公開。
コミケ参加者に捧げる歌。

「列を刻む唄」(TV ver)
歌詞アレンジ:なゆた

買われてく新刊本ばかり見てるよ
振り向けば後ろ ほら 列伸びてるよ
並んだだけ 過ぎる時間に いつか僕も買えるのかな

君(新刊)だけを君(新刊)だけを
夢に見たよ
昨日までワクテカで
夢に見てたよ

いつまでも並んでる この列が終わっても
次の列 次の列 この足が挫けても
買ってやる 輝きに 満ちたその 新刊を
いつまでも いつまでも 並んでいく


2008年12月29日(Mon)▲ページの先頭へ
コミケ75二日目

コミックマーケット2009冬二日目のログ

混み具合は初日と変わらない感触。
サークル優先でいくため東の待機列へ。
待機列はかなりの前方。出初め式の建物が左手に見える位置。
みんな西へ行ったのかな?

昨日と引き続き寒いとはいえ、例年よりずっと気温は高め。
手袋をしたくならないレベル。
待機列はいいんだけど、館内に入ったとき暑すぎて逆に辛い。

入場前の移動で館内の東5の手前まで移動。

一発目はいつものbolze.
開場1分も経ってないのに、すでに大行列が出来ている……。
遅くはないが早くもない列の進みでだいたい50分強の時間消費。
西館の企業ブースは相変わらずスロープ行列できてるのが見える。

次に並んだみりおんばんくはサクサク進行であっというま。
その後も東館をぐるりとまわり12時ごろに西館へ。

今回も同人ソフト系が二日目に独立しているのがうれしい配置。
まぁ12時過ぎてると人気のモノは完売しているんだけど。

12時半には企業ブースへ上がる。
案の定列が消えていたMinoriとかを消化。
結局今回買えなかったのは戯画のバルドスカイセットくらい。
いつも余裕だったので通販もしなかったし無念。

13時には撤退可能だったが珍しく無料配布を目的に時間をつぶす事に。
目標は5pb.の「11eyes CrossOver プレリュードブック」
なかなか列が出来ずにうろうろドキドキしたが1000部配布だったので急いで並ばなくても余裕だった。
というかこの冊子物販の11eyesセットに入れるべきじゃない?


今日の11eyes
CrossOverの新キャラ3人+1の扱い判明。
PC版と同じ時間、街を舞台にした全く別の物語が追加される。

面子は新キャラ4人+栞たち3人組で7名
人員的にはPC版本編にも負けない布陣。

それってもしかして香央理とくっつくのも、栞の封印を解くのも匡じゃないってことですか?

まるごとひとつゲームを追加するレベルは気合が入っていて好印象だが
逆にPC版本編については対象年齢変更に伴う変更ぐらいしかない可能性が増大。
各キャラ別のクライマックス展開こそ望まれたモノだったと思うんだけど。

移植+完全新作というのはXboxの移植作ではよくあるパターンではあるんだけど
美少女ゲームでやるというのは新鮮。
冊子のコメントを見るとLassスタッフがしっかり作ってるみたいだし期待感は大きい。


2008年12月28日(Sun)▲ページの先頭へ
コミケ75初日

コミックマーケット2009年冬一日目のログ

今年は初日が日曜というのもあってか、かなりの人出。
(異常だったよりは多少マシだったが)
始発で入っても待機列(西)ははるか後ろ。
昔は初日に始発なら階段上とか階段正面列とかだったのに……。

開場前の移動位置も階段上の広場まで。
これはヤバイ。

今回はサークルも重視したいので初動は列なし狙い。
始発でなくても買えるだろうが、他をまわって売り切れると悔しすぎるので
長蛇にはならないが品数が少なそうで危険なブースを一気にまわる。

シューティングヒストリカコレクターとしては外せないユージンのガレキ大蛇とプロジェクトEGGのEGGYゲット。
EGGYは対面販売ではなくガチャポン販売だったので一瞬見逃しかけた。

殻の少女ドラマCD2巻も冬子の朗読CD目当てで直行。

最後はプチ列が出来ていたリトルウィッチへ。
FC限定をやめて会場限定になった(?)ピリオドSD「スーパーぴょ〜ん!パッチ」目当て。
ブースの見える館内列だったのだが、おそろしい鈍足進行。
おかげで「聖剣のフェアリース」デモが耳に残るほど刷り込まれる。
千鶴の声がミンゴスに聞こえるんだけど巨乳キャラだし聞き違いかな……。

その他5pb.やオーバーフロー、チュアブル(ブロッコリー)なども見てみるが列長すぎて見送り。

11時過ぎには東館へ移動。
壁は端からあきらめているので島中探索。
ゲーム系やメカ系のサークルは実際に見てまわると掘り出し物があって楽しい。

13時頃企業に戻る。

TYPE-MOON
うそのように列が短くなっていたので並んでみる。
グッズがほとんど売り切れ、イラスト集1限状態になっていて、スロープ中ほどから並んで10分かからないサクサク状態。
元からイラスト集以外は購入予定になっていなかったのでラッキー。


ビジュアルアーツ
今回何がメインなのかわからないがとにかく列が長い。
スロープを下りて、西館をぐるりと周り、西1と西2の境目あたりに最後尾を見つける。
なんか夏のリーフを思い出すな……。
ただ二列形成で蛇行しておらず、スロープ上も直にブースに入っていたので並び始めた場所のわりには早く購入できた。
まぁ2時間前後は並んでるけど、一応売り切れもなくふつーに買えたので満足。


5pb.
15時をまわる頃には列が消えていてすぐ購入可能に。
Xbox360版が期待のカオスヘッド11eyesのセットをさくっと購入。

11eyes CrossOver
新キャラ3人追加というのは聞いていたが、このメガネ男はいったい誰?

そもそも11eyesって新キャラを追加する前にやるべき事が山積みだった気がするんですけど。
栞ルートは追加されたようだがリゼットとリーゼロッテのシナリオを追加しないで新キャラってのも訳がわからんし、考現学部の鉄の結束に他キャラが割り込む余地もないのでは?

メガネ男を含めた4人が考現学部に対抗する部として登場なんて妄想をしてみる。

エチシーンがエンディング後のおまけ状態の11eyesはコンシューマで完全版を出せる作品なんだから気合を入れて作って欲しい。
特に終盤を各キャラごとに展開を変えて。


16時前に撤収。
結局minoriとか戯画とかの終わらない列の企業が残作業に。
明日はサークル優先だから微妙な線だな。午後までモノが残っていれば余裕で買えそうだけど。


2008年12月27日(Sat)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD 〜TRIGGER 1〜 西條七海


第一弾が七海というのが出し惜しみなし。
しかも初回限定ボックス付きときたら買わざるを得ない。

コレクションBOXはブラックに文字のみのカッコつけ系。
タイトルを見るとNOAHの文字が
アニメ版のCDではなくXbox360版のCDって位置付けなのね。
ジャケ絵もアニメ絵でなく、ささきむつみだし。

このジャケ絵がまた最高!
どういうシチュエーションだよこれ!!
ここまでくればバッと開いて<自粛

Xbox360用ソフト「CHAOS;HEAD NOAH」オーディオシリーズ
CHAOS;HEAD~TRIGGER1~ 西條七海(cv.宮崎羽衣)

内容はキャラソン、妄想ボイス、宮崎羽衣コメント、キャラソンオフボーカルverの4トラック。

キャラソン「Love Power」
ふつーにキャラソン、それ以上でも以下でもなし。
でも右手にかかった魔法って、バングルのプラスイメージよりもう一個の方のマイナスイメージが浮かぶ人が多いと思う……。
甘い感じの曲だが、それをきちんと歌えているので好きな人にはたまらないのかも。

妄想トリガーフルスロットル 妄想ボイス西條七海編
朝のお兄起こしから始まる妄想(どっちの?)
男のボイスはなし。
4分ちょっとの尺で長くないがこの内容なら適度だろう。(これ以上続けると18禁になるし)
是非ともこういうのをXbox360の個別シナリオで!

宮崎羽衣コメント
コメントです。1分半弱。


この内容で全キャラを買う気にはならないが、七海は買って損した感はなし。
妄想ボイスに関しては別キャラでどういうシチュエーションなるかがちょっと興味ある。
七海編はベタベタすぎる妄想だったので。

5pb.も後が無いのか360移植では期待どおり個別ルート実装
約束どおり買わせていただきます。
サーカス商法でPC逆移植18禁版もお願いします。


2008年12月26日(Fri)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート グラスゴー

やっと到着した魂ウェブ限定KMF第一弾グラスゴー
今となっては無頼一般ゼロ専用無頼・改と三連続で購入してきた無頼のバリエーションにしか見えないのだが

PRI-11 GLASGOW

新鮮味ゼロのグラスゴーの見所はなんと言ってもスラッシュハーケン。
待ち望まれてきたサザラン系の可動&射出再現のハーケンを実装。
基部ごと取り外してサザラン系の機体にも取り付け可能。

でも一体に一組しかないのがなぁ(当たり前です)。
この辺エアキャバパーツやランスの腰ハーケン、ブレイズルミナスあたりとパッケージングして
武器セットとして出して欲しい。
魂ウェブ商店の通販限定でかまわないので。

はずしたハーケンパーツを射出状態パーツの先にはめる形式。
長さは結構短い。
そのぶん保持力はあり、写真の状態で飾っておくことが可能。

可動は基部がぐるぐる回転するのではなく、差込溝が上下に幅がありハーケンの差込場所を動かす仕組み。
不要な溝が見えてしまうが、それなりの範囲は動くので及第点かな。
真上には向かないので、吊り下がり状態とかは不可。

少ないギミック、パーツで最大限の効果には工夫が感じられるが
それなら標準装備して欲しいというレベル。

ガウェインの次にこれを見るとミリタリー色が非常に魅力的に見える。
ランスロットを始めとする第7世代機が出てこない
ボトムズ的なコードギアスも見たかったと思わせる。


1個買いだったが複数買いしても後悔していなかった出来。
カレン専用機が楽しみ。


2008年12月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ローゼンメイデン1


ヤングジャンプ移行後の初単行本、集英社版ローゼンメイデン1巻。
こういう形でナンバリングが新しくなるなら新装版を買う意味なかったな。
というかカタカナ表記でコミックバーズ版と区別ってのは新参者にはわかりにくすぎる気がする。

特装版は連載前のカラー予告編(?)「少女のつくり方」が絵本になり付属。
正直あまり意味ないかなこれ。

話の方は全てを一新して再スタートと思わせておいて完全に続いているというコードギアスR2方式(?)。

正直、バーズ編の中学生ジュンより今回から登場する大学生ジュンの方が親近感がわき感情移入できてしまう。
この大学生ジュンの扱いが最終的にどうなるかが個人的に注目ポイント。
「同じジュンだから〜」とか言って中学生ジュンに吸収されたり、消えてしまう形だけは勘弁。

斎藤さんは特技を尊敬してくれて、かわいいという理想的な彼女なんだけど
真紅と水銀橙の共同生活の楽しさといい、そこが逆に夢の世界っぽさを感じさせて、長続きしない未来を予感させて下がる。


2008年12月24日(Wed)▲ページの先頭へ
figma 025 シャナ 炎髪ver.

サンプルの出来的にもキャラ的にも期待していなかったシャナだがアクションポーズを付けるとかなり映える。

制服のリボンに一体形成されたアラストールはいかがなものかと思ったが動かしてると気にならなくなる。

クリア素材にグラデーション塗装された炎髪の再現は最高!
材質だけでなく形状時にも流れる髪が長髪figma最高造形。
効果は感じられないが脇の髪が広がる可動も仕組まれているし。

関節丸出しだがニーソの段差再現とか細い足とかもマル。

アクション系のフィギュアとしては良好な一体。
カッコイイ系でプロモーションした方がよかった気がする。
そういう意味では炎髪ver.を通常売りにしたのは正解。
シリーズが続くのであれば萌え系ではなく燃え系のキャラ、衣装でお願いしたい。


2008年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
姪少女 その2

ネタバレありキャラ別レビューその2


「亜耶」
ミニツインテールで元気な方。

アホです。
将来が心配になるくらいのすばらしいアホの子。
プラス押しに弱く流されやすいという属性まで付き、主人公にいいようにだまされてしまう流れ。
後半になるとさすがに疑う事を覚えてくるが、それでも結局流されてしまいます。

どちらかと言えばMだけどそれを前面に出した展開はなし。
背伸びしない分納得できる性格描写になっているのは沙耶と同様。
性格描写もシナリオ展開も娘姉妹より格段に進歩している。

>腹ボテルート
亜耶でもこちらが正統ルートっぽい。
無事女の子を出産して幸せエンド。
生まれてくる子供にも服従させる事を誓わせてある意味オーバーフローエンド?


>変貌ルート
腹ボテしない選択肢で分岐。
ついに耐えられなくなって人格分裂まで起こしてしまうルート。
打たれ弱そうな亜耶だからこういう展開も納得だが、ちょっと引く。

最終的には人格統合されて(?)単にエチ好き娘になってしまうんだけど。


個人的に性格的にも声の面でも沙耶に劣る評価。
亜耶の腹ボテバレで沙耶に責められるシーンの方がやってて楽しかったくらいだし。
それでも娘姉妹に比べれば数段評価は上。



2008年12月22日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ガウェイン

オフシュからROBOT魂への移行第一弾ガウェイン
SIDE MSの悲惨な状況から心配していたがSIDE KMFはオフシュのクオリティ維持のようで一安心。

IFX-V301 GAWAIN

ポリカーボネートを使用している黒部分の質感とテカリが非常にいい感じ。
金色部も落ち着いた色味で黒色とのコントラストが美しい。
フロートの部分もパールが入っているし全体的に質感よし。

値段から想像していたのと比べ、箱は意外なほど小さいが出してみるときちんと巨大。
ゼロ専用機同士でサイズ比較。

意外にマッチョ体型。
設定画再現ではなく、アレンジ体型だがここまでカッコ良ければ文句なし。
このまま格闘ポーズを付けたくなるくらい。

ただし可動に関しては、原作再現には不足はないがムチャクチャ動くわけでもないレベル。

ハドロン砲開口

ギミックは他にコックピットハッチ開閉とランドスピナー展開があり。
コックピットはルルーシュ側のみでC.C.側の再現はなし。
開いた時に見える範囲は再現されている形なのでまぁOK。

ランドスピナーはこれまでにない凝ったギミックは見所だが
展開位置が高すぎて後ろに反ったポーズが前提になるのがもったいない。
もう少し低い位置まで下がれば膝を前に出した前傾ポーズも取れたのに。

手は平手のみで替え手なし。
本体以外の付属物はコックピットに乗せるルルーシュフィギュアと台座とエナジーフィラー。
バンダイなのに台座がついてるのは高評価。しかも半透明素材だし。

今までのオフシュKMFの中でも一二を争う高クオリティ製品。
ガウェイン好き、KMF好きは買うしかない一体。

(値段以外で)唯一残念なのは指ハーケンが再現されていないこと。
手持ち武装のないガウェインなんだから、差し替えでハーケン手をつけて欲しかった。


2008年12月20日(Sat)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!10 せまるニック・オブ・タイム


ついに追いついたフルメタ最新刊。
以下ネタバレあり。


ラス前恒例の説明回。
前巻で危惧したとおりの超展開(超設定)が発動。
舞台も定番の廃棄された研究所ときた。

だが、やけにリアリティを感じるヤムスク11の描写も手伝って拒否反応は出なかった。
この廃墟は実写か3DCGで見たいな。

レナードの変貌はなかなか好印象。
ゴステロばりの狂人になるかと思っていたから一安心。
過去ではなく現在進行形でキャラを深めていく方式か?

テッサへの癒し。
宗介との機内での会話シーンはジンとくる。
個人の好みかもしれないが、かなめとテッサだとどうしてもテッサに感情移入してしまう。
銃を手放す日が来るといいな……。

クルツは盛大に死亡フラグを立てすぎ。
「命をつなぐことがいかに多大な労力を要するか」を思い知らせる。
狙撃手で途中退場というとマクロスFのミハエルを思い出すが、アレに比べれば百倍見せ場のある死に様だったし。

燃える最終決戦の場所も用意され、あらゆる意味でお膳立ては完了。
ラスボスがかなめなのはちょっと意外だったが

あとはきちんと地に足のついた結末が見られれば言うことなし。
コードギアスで言うと皇帝エンドじゃなくルルーシュエンドを希望。


2008年12月19日(Fri)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!9 つどうメイク・マイ・デイ


復活のレーバテイン。
本編再開。反撃開始。

以下ネタバレあり


前巻で全く描かれなかったTDD(トゥアハー・デ・ダナン)のその後
今巻のモノクロ挿絵のテッサは最高にかわいい。
美少女まゆげキャラってほんとうにいいですね。
でも宗介が戻ってきても改善しそうにないテッサのテンパリ具合が心配。

VMC(踊るベリー・メリー・クリスマス)のエピローグから嫌な予感がしていたカリーニンの動向。
ついに最悪な形で現実に。
物語的に生半可な理由じゃ納得できないな。
カリーニンのキャラ的に感情的な理由は考えられないし。

VMC後のかなめとレナードのキャラ描写を深めるエピソード。
ノリツッコミ的に自分で言ってるけど、まだまだありがちだし深みが足りないレナードの背景は。

さらに事故によって変貌すると予告されているレナード。
変に逃げ道のある悪役になっては欲しくないんだけど。

宗介の乗機は前巻のサベージから今巻ではM6に、そしてラストついに真打登場レーバテイン。
ハチャメチャと言っていいくらいの性能描写はここ数巻のストレス展開を吹き飛ばす。
それでもベリアルに対抗できるかは微妙な気がするけど。

やっと想いを口にした宗介とかなめといい、ラストに向けていい感じに盛り上がる。

唯一気になるのはエピローグでミラが言っていたARXシリーズ開発の本当の目的について……なんか超展開になりそうで怖い。
フルメタには地に足のついた話できちんと締めて欲しいな。


2008年12月18日(Thu)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!8 燃えるワン・マン・フォース


新展開開始のOMF
以下ネタバレあり


サベージ祭!
あらたに宗介の愛機となるアル二世クロスボウ。
その長所を極限まで生かし、自らの操縦技術を駆使してM9すら撃破する宗介。
アーバレストを駆っていた時とは別の方向性でロボ物の醍醐味がある。

話はひとことで言うと青騎士のバトリング編。
リアル系の小型ロボットなら、こういう闘技場モノはやっぱやっておきたい。
あとヒロインであるナミの立ち位置や最後もロニーっぽいし。

ラストはいつの間にか宿敵になっていたクラマとの一騎打ち。

ひとりぼっちになった宗介を象徴するように
エピローグの直前まで新キャラオンリーで進む展開。
ある意味陣代高校以上にモラトリアムな心の落ち着く町でかなめの事を忘れていく宗介。

それでも戦い続ける宗介が死の間際にかなめの事を思い真の意味で復活するってことは
OMF自体が宗介の長い休息(というにはハードすぎるが)って位置付けなのかな。


2008年12月17日(Wed)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!7 つづくオン・マイ・オウン


フルメタルパニック最高傑作!
前巻がどちらかといえばおもしろいレベルだとすると、今回は決定的におもしろい。

これまでの話で培ってきたモノを総動員して描くターニングポイント。

絶望的な状況に対してあきらめずに立ち向かうミスリルのメンバーと宗介。
ありがちと言えばありがちな状況だが、その描写と残酷な展開が他にはない説得力を与えている。

さすがアニメの脚本も手がけているだけあってシーンの選択と構成が絶妙。
本の厚さ以上の内容が詰まっていて読み応えもかなりのもの。

以下ネタバレ注意


屋上での会長の警告シーンからもう泣けてくる。
認め合った漢同士の会話が最高。
この先も変な起用はしないで欲しいな会長。

宗介とかなめの逃走戦と同時に描かれるメリダ島での撤退戦。
テッサの単なる能力だけでない部下の掌握力。
こんな上官がいればそりゃ鋼鉄の軍団ができるよ。

絶望的な生徒救出戦に向かう宗介。
攻撃を受けてもECMを使用し続け、規定の時間で速やかに撤退するアル。
その自律機動の行動はメリダ島で戦うミスリスの戦士達と比べても遜色ない。
相棒(宗介)の能力を信じていなければ出来ない、そして宗介の期待に応える行動。

アーバレストの最期。
何だかんだ言って忠犬でもなく対等な擬人化でもないアルと宋介との関係はフルメタ独自の感覚で得難いモノだった。
アニメではお決まりである主役機退場イベントがここまで感慨深いのもアルがいたからこそ。

ベリアルに乗りアーバレストを圧倒するレナード。
能力は凄いんだろうけど、ここまで描かれてきた宗介やテッサの言動と比べると人間的には底の浅い三流の悪役にしか感じられないのが痛いとこ。
レナードにふたりに匹敵する覚悟とか経験があるとも思えないし。

エピローグ
宋介が出したひとりぼっちという結論。
そしてそれでもかなめを取り戻すという宣言。
こんな決断をおこなえる宗介に惚れる。


2008年12月15日(Mon)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!6 踊るベリー・メリー・クリスマス


BS11でのTSR放送終了のつづきで初めて原作版に手を出す。
初心者なのでナンバリングされた新装版を購入。

アニメ版からの移行でも違和感を感じず、すんなり入っていける文章。
声も画すらも脳内再生されるので無問題。

ストーリー的には繋ぎの話っぽく
本編と言うよりふもっふ風? と思わせて終盤はハードな展開に。
とりあえずこの巻でマデューカス中佐に惚れた。

ラスト、テッサ兄の意味深過ぎる登場シーンが気になりすぎる。
正確にはその対談相手がだけど……。

それにしてもアニメから原作に入った作品は初めてじゃないかな?
最初のアニメが放送されてから今まで何度か読もうとは思っていたけど、やっぱりナンバリングがなかったのが初心者には敷居が高すぎた感。



2008年12月14日(Sun)▲ページの先頭へ
姪少女

新規ブランドたぬきそふとの第一作。
まぁタイトルもパッケージもゲーム自体もRUNEの「娘姉妹」の焼き直し以外の何者でもないんだけど。

でも作品としての評価は姪少女の方が断然上。
作り直しただけあり、娘姉妹の欠点の多くが改善。

前作にあった中途半端なダークな雰囲気となんちゃってプレイが一掃されていて
芯のある、軸のぶれないシナリオになっている。

やっぱ作りたいものを作るのがイイよね。

以下ネタバレありキャラ別レビュー


「沙耶」
黒髪ロングのおとなしい方。

最高です。
しかられたい属性がある人間には至高。
ない人間は属性生まれます(というか生まれた)

分類的にはSなんだけど、あくまでS気があるレベル。
Sとか女王様とか言うより、しかり属性としか言いようが無い。
それもウザイお姉さんキャラじゃなく、年下からのしかられが新鮮。
主人公が真性ダメ人間のおかげでその方向性が最後までぶれない所も最高。

エチシーンもいいが、冷たく問い詰められたり、説教を食らうシーンの方がいいくらい。

あらゆる意味で中途半端キャラだった娘姉妹の小鈴の反省からか
妹から双子に変更、年齢を上げてしっかりした性格付けをしたおかげで素晴らしいキャラクターになっている。

>腹ボテルート
前作でよかった部分はさらにパワーアップ。
もはや正ルートと言ってもいい腹ボテルート。

母は強しなのか、腹ボテ後はしっかりした性格がさらに強まり主人公に対する管理ぶりも徹底。
エチ禁止令を出すけど……という展開。

相変わらず出産後の描写はないのでファンタジーなまま終了。


>女王様ルート
腹ボテさせない選択肢を選んだ時に分岐。
こちらではS気が強まっていきエンディングで女王様化。
好みではないが主人公が○○○を責められたりもしちゃいます。

ボリュームがアップしてしまうが女王様化した後の話があってもよかったかな。


2008年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
さよならRD

ポイント還元を考慮するとネットの最安値より安い10万切りのブルレイレコーダーBW830を見てしまい瞬間買い。

ちょうどRD-A301を買ったのも12月だから一年間。
一年間無駄な録画生活を送ってしまったワケか……。

HD DVD はドライブ搭載機が今後発売されないので、HD RecフォーマットでDVD-R DLに保存してきたけどもう限界。
TSEの画質はいっこうに良くならないし、RD-X8もディスク関連は進化無し。

一年待ったけど、さよならRD。
僕はブルレイ世界へ旅立ちます。

これで「アプコンだから」と言い訳してHD放送をSD録画する拷問も終わるよ……。


「パナソニック DIGA DMR-BW830」プチレビュー

・筐体
RD-A301も薄かったがコイツは段違いに薄いし軽いし、奥行きもない。
余裕で持ち帰りできるレベル。
見た目もカッコイイしね。

・動作
もっさり動作はハイビジョンRDの専売特許かと思っていたが、このブルレイDIGAも負けないくらいもっさり動作。

・番組表
データ抜けの個所を任意に読み込ませる機能はマル。
一覧性とかはRDの方が上。

ジャンル別表示がリスト化じゃなくて色が変わるだけってのもダメだろ。

あと番組表の放送種類を切り替えると、見ている放送種も変わってしまうのはアホすぎる。
せっかく受信中の番組を左上に表示している意味ないじゃん。


これまで存在を無視していたブルレイアニメ、今は何から買おうかワクテカ状態。
と思ったら、特典欲しさにコードギアスR2の1巻だけブルレイで買ってたのを思い出したよ!


2008年12月10日(Wed)▲ページの先頭へ
絶対衝激〜プラトニックハート〜

AT-Xの日曜深夜枠で視聴。

絶対衝撃と言えば今年の夏コミで大々的にプロモを打ってたのが印象的。
まぁその時からろくなものじゃない感しかしなかったんだけど。

今時このレベルのアニメをOVAで出す事自体がミステリー。
テレビ放送なら何かの間違いで世に出る事もあるかもしれないが。
そういう意味では絶対(悪い意味で)衝撃(を受けるアニメ)です。

わかりやすく言うと
V.G.と一騎当千を混ぜた、作画がレモンエンジェルプロジェクトなアニメ。

第1話に関して言えば敵役のキャビンアテンダントの機内アナウンスしゃべりながら攻撃は間違いなく見所。
こんなの映像化する勇気は称えていい。

一騎当千的に異常に裂けやすい衣服。
前述のCAも登場早々に胸丸出し。
だが主人公の名塚キャラは鋼鉄のブラ。

これって毎回ゲストのおばさんキャラしか胸出さないとかないよね?

ツッコミどころオンパレードのアニメだけど
最終巻までに「名塚の胸が出るかどうか」だけは注目。


2008年12月08日(Mon)▲ページの先頭へ
S.C.M.EX G3ガンダム

スペシャルクリエイティブモデルEX「受け継がれる伝説の系譜」

ジムのおまけに付いて来た感じだったのだが
このG3もえらくカッコイイ。

可動に関してはジムと同様、同構造。
「よく動く凄い」

ジムより塗装部分が少なくABSの質感がイイ感じ。
落ち着いたG3のカラー配色も造形の素晴らしさを引き立ててる。

G3はジムより装備が豊富でサーベル×2、ハイパーバズーカ、ビームライフルが付属。
ジムに持たせるためにもGMとG3セット買いを推奨。

やっぱスペクリは現時点ではベストのガンダムフィギュアと言っていいクオリティ。
これでラインナップさえ充実してくれればなぁ。


2008年12月07日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜3巻


舞-乙HiMEシフル最終巻
第3話「わたしは生きたいのよ」

レナvsM-9決着戦
レナの超絶戦闘力を存分に堪能できる戦闘シーンは必見。
迎え撃つM-9もバージョンアップし、舞台も宇宙へとスケールアップ。


ラストは対5柱戦
ついに黄金の力を使用して単独マテリアライズ。
蒼天ローブのパワーアップバージョンまで披露。
5柱の4人を瞬殺ってどんだけ強いんだよ。

アリカは力を引き出せなかったどころじゃなかったんだな。
年齢的にまだまだ伸びると思うけど、Ver1.5とか言ってる場合じゃない。


第1巻の時から思っていたがシフルの戦闘描写は素晴らしい。
超人モノはここまでやってくれないと。
その点では今までの舞-HiMEシリーズの欠点を克服する作品。

ただしもう一方の欠点。ラストのグダグダストーリーは健在。
極力説明を省いてアクションの気持ちよさを重視している分
話がさっぱり締まっていない。

サクラ・ハザクラとか出てきただけだし、失脚したウーナ・シャムロックもまだまだ何かをやりそう。
でも期待感を持たせた終わり方と理解すれば、キレイな締めとも言えるけど。

あと今作は新キャラが非常によかった。
特にマヨール、エリオットの同級生コンビのキャラ立てはマル。
正直、舞-乙HiMEの続きより、シフルの続編の方が数倍みたい。


2008年12月04日(Thu)▲ページの先頭へ
S.C.M.EX ジム

バンプレストのプライズ用ガンダムフィギュア「スペシャルクリエイティブモデルEX」

レビューサイトを見て出来がイイのは知っていたが、プライズという事で敷居が高かったスペクリ。
しかし今回ジムが出るとあってはスルー不可。

素立ちだと上半身と下半身でスケールが違うようにしか見えないが
ポーズをつけると素晴らしく映えるプロポーション。

プライズという先入観と赤部分の塗装からゴムっぽいイメージだったが
本体に関してはほぼABSオンリーのカチっとした作り。

斬り

前部腰アーマーは左右独立可動。
可動に関してはほとんど文句なし。
両手構えの振りかぶりも余裕でポージング可。
まさに「よく動く凄い」


いい意味でハッタリの効きすぎたプロポーション、ポーズの決まる広い可動
ある意味ガンダム版リボルテックと言っていい商品。

プライズという入手しにくさはマイナスだが、材質や塗装レベルはリボより上。
これでリボ並に月2体ペースでリリースされれば最高なんだけど。


2008年12月03日(Wed)▲ページの先頭へ
ガンパレード・オーケストラ OVA 父島の一番暑い日


今では幻のソフトである「ガンパレード・オーケストラ 青の章」がほぼ定価で売っていたので通常版ではあったが購入。

白を買った時は限定版だったので気づかなかったが、通常版でもOVAのDVDが付属していた!
でも限定版のネタバレ全開の詳しすぎる設定資料がないのは痛い。
オーケストラの設定解説書も出てない現状では唯一の設定ソースなのに。


とりあえずOVAの方だけレビュー

OVA「ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜父島の一番暑い日〜」
内容はタイトル通り。
熱い日ではなく、暑い日。

だがしかしゲストキャラに菅原乃恵留が登場!!!(プラス愛梨沙)。
福引に当たって旅行に来たという設定らしい。
ピンポイントで突いてくるこのキャラチョイス、最高です。

非常にワクワクするクロスオーバーシチュエーションなのだが
しょせんはアニメ版ガンオケ。
久しぶりにあのつまらなさを実感。

もうちょっと青の章のキャラクターと絡ませてくれればよかったんだけど。
一番暑い日のネタだけで作れていて、ドラマが圧倒的に足りない。

個人的には菅原乃恵留がまた見られただけで大満足のOVAだったです。


2008年12月02日(Tue)▲ページの先頭へ
化物語 (下)


西尾維新のバケモノガタリ後半2話
ネタばれありエピソード(キャラ別)レビュー


第四話「なでこスネイク」千石撫子
またまたキタ!
今度は無口系妹的少女。
西尾維新ギャルゲキャラコレクションはまだまだ尽きず。

会話的にはレトロオタネタ系。
これまでのキャラに比べてインパクトは薄いが萌え度はトップクラス。
ブルマ一丁を披露するなど登場の遅れをチャラにするサービスシーンもあるし。

それにしても神原(主にトーク面で)活躍しすぎ。


第五話「つばさキャット」羽川翼
真打登場で委員長羽川エピソード。

なんだけどほとんど蚊帳の外の羽川が羽川らしいというか
羽川視点から見たらひどいエピソードじゃない?

意外にもラストはきちんとラストっぽく締まってる。
忍の行き先も非常においしい場所に落ち着いたし。


未だベールを脱いでいない妹二人といい、忍といい、まだまだ先が楽しみな作品。
作品テーマがギャルゲー(?)とはいえ、戯言使い以上においしいポジションだなラギ子。


2008年12月01日(Mon)▲ページの先頭へ
悪路王(DVD1巻初回限定版特典)

投売りを待って数ヶ月、適価の新品を見つけてついにアヤカシDVD1巻初回限定版をゲット。
もちろん目的は悪路王フィギュア!

OHPによると1/31スケール(全長 約160mm)

可動なしの固定フィギュアなので巨大な塩ビの塊。
そこがまた悪路王の重量感、存在感を感じさせてマル。

塗装の雑な点は見られるが平均的にレベルは高い。
なにより造形自体が文句なしに悪路王。

アニメ版アヤカシの唯一評価すべき点は「アヤカシの知名度を上げた事だけ」と以前書いたが間違っていた、アニメ版アヤカシは「この悪路王フィギュアを生み出すためにだけにあった」と言っても過言ではない。それくらい素晴らしい出来。
アヤカシファンはこれを買い逃したら絶対後悔します。

これで同サイズのアテルイ(夜叉丸先生付き)とか出たら悶絶モノにうれしかったんだけど。

後ろから見ても、筋肉の盛り上がりとアヤカシの紋章が素晴らしい。
伸びてるマフラーは別パーツなので造形もシャープかつボリュームあり。

1/31という半端サイズだけど、どうにか同サイズのエイムを見つくろいたい所。
ガチャフィギュアですらオーバーサイズだし、何かないかな?

ファンとしてはこのクオリティのアヤカシ立体物が手に入るってだけで極上なのに
1巻限定版にはさらにTOMA描き下ろしBOX、ノンテロップOP&ED、そしてゲーム版のノンテロップOP(!!)までついてくる!
原作ファンなら買って損なし。
※ただし投売り限定


2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート 無頼改<藤堂機>

オフシュ無頼三体目、奇跡の藤堂機。

サンプルやボックスの違和感ありありのカラーから正常なカラーリングに変更されていてひと安心。
この色はホントかっこいい。

ただ廻転刃刀はぱっと見MVSっぽく見えてイマイチ。
エッジだけ別塗装とかギザギザ造形までやってくれれば最高だったんだけど。

あと問題なのは魂ウェブの四聖剣機を買うかどうかだな。


2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
化物語 (上)


アニメ化に備えて積読(ツンドク)状態だった化物語を読書開始。
一言で言うと西尾維新版「京極夏彦妖怪小説」
でも見どころはキャラクターとその掛け合いです間違いなく。

上下巻構成ということで長編かと思いきや、上巻に三編収録という短編エピソード形式の作品だった。
一話づつ一キャラ(=一妖怪)をピックアップ。

以下ネタばれありエピソード(キャラ別)レビュー


第一話「ひたぎクラブ」戦場ヶ原ひたぎ
「体重のない少女」という興味深い設定だったが、最後には通常人へ復帰。
この手の話で特殊能力が序盤に消えてしまうと言うありえない展開。
ただ戦場ヶ原はあの毒舌ぶりだけで充分と言われればうなずく以外にない程、強烈に個性は確立しているんだけど。


第二話「まよいマイマイ」八九寺真宵
キャラクターのモチーフは伊吹風子、なんだろうなぁ。
しゃべり方や反応がまさにそう。
風子にプラス直接戦闘能力。
ハイキックに噛み付きスキルを持つツインテール小学生。

どう考えても一話で終わるキャラじゃないと思ったが、第一話での戦場ヶ原の怪異の消失や、戯言シリーズでのキャラの退場のさせ方から成仏したのか、と思いきやエピローグで復活。
これも後から見れば超お約束ではあるが。純粋にあのトークがまた見られるのはうれしい。

話の仕掛け自体は第一話以上に明らかなんだけど、そんなことは問題にならないほど掛け合い(プラスバトル?)が熱いエピソード。

あと胸が貧じゃない絶妙な小学生キャラってのが新鮮で卑怯。それエロ過ぎね?


第三話「するがモンキー」神原駿河
キャラとしてはボーイッシュ担当。
なのだが主人公に対する異常な盲信ぶりと尋常じゃない会話でのボケセンスで戦場ヶ原、八九寺が霞むほどの強烈な個性を発揮。
新種の懐き系属性。しかも百合とかどんだけスペック高いんだっての!


2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 6 重力の井戸の底で


地上編開始。
ガンダムシリーズではお約束すぎる展開だが
そこで描かれる物語はバナージの内面の葛藤とその成長。

クライマックスである首都ダカール攻防戦は分厚いページのラスト1/3程度。
そこまではガランシェールに拾われたバナージの苦悩がひたすら続く。

直接心情を描写するだけでなく、砂漠行やダカールでのマハディやロニとの出会いを描き外部からもその心情を浮かび上がらせる。

その積み重ねがあるからラスト、シャンブロによるの殺戮を止めるためジンネマンと殴り合ってまでユニコーンで出撃するバナージの言動に説得力と圧倒的な熱と爽快感を感じる事ができる。

この辺は、どっかのロリコン教師が主役の小説も見習って欲しい。


2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その9

ネタバレありキャラ別レビュー


>高坂初実
メガネの司書さんかつピリオドヒロイン唯一の乳ありキャラ初実ちゃん。
めずらしく出会いのシーンから開始。
一年の頃の光樹と初実。
と言ってもアバンみたいな扱いで本編はすぐ無印時系列上に。
夏休み後からストーリーは展開。

図書館に新たなグループ出現。
初美、琴、鈴と光樹。
ピリオドはこういうキャラ組がさまざまあって非常においしく、おもしろい。

予想外の逆告白キター!
ホント、ピリオド一の少女キャラです初実ちゃん。

新キャラなのできちんと初実シナリオが展開。
ネタはお嬢様系。
許婚がいて云々。

親友が主役と言うことで琴先生がまたいい味出して活躍。
それよりも琴が初実のふたつも年上ってマジ?
同級生って設定を見た記憶があるんだけど。

オーソドックスなネタだったがいい感じに盛り上げてくるのがさすがピリオド。
でもラストの決着が(新キャラ3人の中で比べても)あっさりすぎた。
もうあとひと波乱、ふた波乱あれば本編シナリオにも見劣りしない印象だったんだけど。

初実ちゃんはOHP人気投票での高得票も納得の魅力。
出会った時から好きだったとかどんだけ萌えさせるのよ。
あと無印の隠しシーンの事がバレた時の反応も素敵。


2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ヨスガノソラ体験版

CUFFSの姉妹ブランドSphereの第一作ヨスガノソラ体験版インプレッション。


最初に出てくる一枚絵の穹(双子の妹)が美しすぎる。
キャラを硬い感じで描く橋本タカシ&鈴平ひろコンビの絵は正直美少女ゲーム向きではない気がするが、こういう絵になるCGでは極上に映える。

でも声を聞いた瞬間そのイメージも霧散。
えらく幼い声。
その後の言動をみていると非常にマッチした声だと納得するんだけど。


次に登場するのはメガネの年上キャラ奈緒。
登場時に一瞬フラッシュバックする一枚絵が衝撃。
このシーンはやく見せてくれ〜!
この演出のおかげで一気に興味深いキャラクターになったのがすごい。


天女目瑛(あまつめあきら)
巫女服での登場後、学校で初めて会話が発生。
その時また過去のシーンがフラッシュバック。
このゲームって過去が重要な要素になるのかしら?

キャラ紹介が一番目だったり、主題歌マキシのジャケ絵になったりしてるのでメインヒロイン格っぽい。
ヨスガノソラのリアル志向な雰囲気の中でのピュアキャラってのが新鮮。


渚一葉(みぎわかずは)
お嬢、黒髪、優等生。
もしかして百合キャラ?


倉永梢(くらながこずえ)
三つ編、デコ、委員長。
この辺まで攻略対象なのだろうか?
サブキャラになってもおかしくない扱いだが
Gardenのあざみっぽくて気になる。


乃木坂初佳(のぎさかもとか)
一葉の家のメイドさん。


伊福部やひろ(いふくべやひろ)
駄菓子屋のおばちゃん。


体験版としてはボリュームがある方。
まだあるのかよ、と思ったあたりでちょうど終わった。

長い分メインのキャラクターの性格はひととおり掴める。
出来は悪くないが二度読みたくなる文章でもないので購入時は面倒かも。

名前の読みは難しいがキャラ造形的には際立った部分を感じないキャラクター。
しかし声ありでその言動を見ると、もっと知りたくなる魅力がある。
現時点では購入候補入り。


2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その8

ネタバレありキャラ別レビュー


>沢渡琴
本編から二年後、保健室での琴&小羽との会話シーンから開始。
なんと次次期生徒会長まで判明。
鈴との決選投票で千歳が勝利して新生徒会長に!
一番の驚きだわそれ。

光樹と琴が千歳のブレーンに付いたというその生徒会選挙は見たかった。

小羽を迎えにくる亜理紗。
会長、副会長時代を経たふたり。ラブラブです!
やっぱ亜理紗は最高だな。

琴シナリオは周辺キャラ描写も豊富でかなり楽しい。
まさかちっちゃい幸奈を再び見ることになろうとは。
ちびつづみとの絡みももっと見てみたい。

うわさの潤也の彼女「真東のぞみ」(CGなし)はバスケ部の副部長になったらしい。
二年後の卒業した潤也とも続いてるってことは逆によくできた娘じゃない?

ついに沢渡家の父登場。
影の薄さはよつばとの綾瀬家といい勝負。もちろんCGなしです。

クライマックスは保健室での酒盛り。
ここまで溜めただけあり初実ちゃんのかわいさが強力。
人気投票の高順位も納得の描写。
しかも寸止め無用のエチシーンまで。

琴先生は他キャラの引き立て役にまわると恐ろしいスペックを発揮するな。
このダメな大人すぎる所とたまに垣間見せる大人な発言が琴の魅力。

エンドロール後のエピローグでは葵を相手に過ち再び。
いや、むっちゃ見たいんですけどそれも。


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