
なんとなく予告されていた遊園地デート本番の長編。
各薔薇姉妹に加えて可南子、蔦子&笙子、柏木&祐麒というかなりオールスターな面子が登場。
シチュエーションと多キャラを生かしての珍しい組み合わせが一番の見どころ。
可南子や笙子といった半モブキャラ化していたキャラに再びスポットが当たるのも嬉しいところ。
最後の挿絵の可南子はかなりポイントが高い。今後祐巳達の代の蔦子さん的ポジションになるのかな、瞳子達の代の。
特に物語の展開がないボーナスステージのような話だが、たまにならこういうのも悪くない。
あっでも志摩子さんの秘密だけはひそかな燃料投下かも、今後のマリみて系同人誌での扱いに期待。