AYAKASHI アヤカシ(アニメ版)第7話
第七話 孤立
堀のキジムン編 前編
当たり前だが堀関連の18禁的部分はばっさり省かれている。
でも、あやつられるエイムが原作よりエロくみえるのは何故だろう?
いつもよりは作画に気合が入ってるのもあり今回の注目ポイント。
アヤカシ中最萌えをほこるキジムンだが電球のようにピカピカ光るだけでがっかり。
もやしもんの菌ばりにCGで大量に動くキジムンが見たかった。
相変わらず薄っぺらく、話の芯が抜け落ちた脚本。
ここで描くべきは屋上でのエイムとの対話シーン(ゲーム版第5話のアバン部分)だと思うんだけど
エイムというキャラを掘り下げるのに、ここほど必要なシーンもないのに。
最後の「全てが終わったら……私を殺せばいい」というエイムの覚悟が滲み出る一言もカットだし。
逆に陽愛には悪いけど、病院での話はすっぱり切ってもよかったほど。
陽愛自体この先、空気化が進む一方だし……。
(それ以上に悠の親父とのシーンは必要性ゼロだと思うが)
それにしても悪路王は今回もデカかった。
悠を踏み潰したら、足の裏に身体(しかも寝た状態の)が完全に隠れるってどれだけデカイのよ。