なががなブログ - 2008/03

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2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
figma.BP ルルーシュ・ランペルージ

さすがに男キャラだし、ルルーシュに思い入れもないしで買う気ゼロだったfigmaルル。
しかし店頭で見た実物が恐ろしくハイクオリティで即買い。

ある意味奇形的なクランプ体型をアクションフィギュアで再現。
素体のないfigmaの本領発揮、これはもうスゴイのひとこと。

ルルーシュ&ハルヒ

身長差的にはルルーシュ178cmハルヒ158cmでいい感じだと思うんだけど
……全く同一スケールに見えない。
コードギアスキャラと並べるならコードギアスキャラということで最低でもナナリーは出さないとだな。
もち車椅子と表情差分5つくらいつけて。

ゼロマスクについては学生服でかぶせるとマヌケな絵になるだけなので
やっぱマントの自作が必要っぽい。
ガレキでもいいから発売希望。

figmaの恐ろしい高クオリティを見せつけるアイテム。
商品タイミング的にもR2放送開始直前という最高のタイミングだし買うしかない一体。


2008年03月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays その3

ToHeart2ADネタバレありキャラ別レビューその3
シルファ編


何このメイドロボ祭(その2)!?
HMX-17シリーズ最高すぎる!!

はるみ編でも主人公宅のメイドロボとして、はるみとのからみが描かれたシルファだが
シルファ編ではさらに描写増量!
このメイドロボ祭りの楽しさは特Aレベル。

シルファにスポットが当たっているおかげかミルファが意外なほどお姉ちゃんしてるのも驚き(?)
料理対決での貫禄勝ちとかはるみシナリオを思うと信じられないです。
多分はるみシナリオのミルファは貴明好き好きすぎてテンション上がりすぎてたんだな、きっと。

形勢不利と見るや即座にメイドロボとクマ吉についてカミングアウト!
あれだけはるみシナリオでは隠していたのにあっさりすぎ。
でもこのカミングアウトって恋愛的には効果ゼロなところがなんとも。
別にクマ吉に恋してないし貴明は。

メインのシルファ、その不器用さといじらしさが合わさった破壊力は今作屈指。
ダンボールの中で膝を抱えた一枚絵を見るたびに申し訳ない気持ちともっと見たい気持ちに引き裂かれます。

シナリオのテーマ的には
メイドロボ→人間を志向したミルファとは逆にメイドロボ的に優等生(?)を目指したシルファが最終的にはその呪縛から一段階解放されているのがある意味皮肉。

あとシナリオ中に一、二度しかないシルファの叫びのシーンが見どころ。
めったに声を荒げない分、むちゃくちゃ印象的、ホントの心からのうったえが話に深みを与えている。
そこら辺もあわせてはるみシナリオより評価は高いかな。


2008年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 最終話

第25話「刹那」

最終回ということで締めるための話になっているので盛り上がりとしては24話のほうが上。
でもドデカ剣GNソードが存分に活躍してくれたので個人的には満足。

アルバトーレはさらに空気の読めなさ発揮。
中にMS入ってるっていつの発想よ。
デザインも相変わらずやっつけだし、これほど欲しくないラストMSもないな。

で真のラスボスとしてグラハム登場。
GNフラッグはみにくいし、武器はスローネのビームサーベルだし
その上数分の出番ではグラハムの無駄使いな気もしたが
元々短い出番で強烈な印象を残してきたグラハムなので無問題か。
「この気持ち、まさしく愛だ!」

>エピローグ
コードギアスでもこれをやってくれれば評価がずいぶん変わったのに。

ほとんどのキャラクターの生存を確認。
サーシェスは当然として、ちゃっかり生きていたパトリック・コーラサワーに乾杯。
きちんと死に様を描かれないキャラは生きてる模様。
個人的にはみんな死んでキャラ大幅刷新でもよかったんだけど。

ネーナ・トリニティはあっさりロックオンの穴を埋めてトレミーのガンダムマイスターになったっぽい?
単にハッキングしてるだけにも見えるけど。

ルイスの扱いとか、ダブルオーの見せ方とかムチャクチャ次を期待させる作りがニクイ。

2期が控えているという事を踏まえるとこれ以上はないというきれいな締め方。
ラストに1stオープニングが流れるってのも王道。

途中ヤバイ感じだった刹那とマリナの話に突っ込んでいかなかったのが最大の勝因か?
このレベルで二期もいってくれればSEEDが果たせなかった新しいガンダムのスタンダード確立も不可能ではないかも。
少なくともU.C.系以外ではトップクラスに好きな作品になった。


2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays その2

ToHeart2ADネタバレありキャラ別レビューその2
河野はるみ編


何このメイドロボ祭!?
HMX-17シリーズ最高!

はるみは初登場時から好感度マキシマム状態。
しかもテンションもマックス振り切った状態というか、もはやバーサークモード。
ピンクのほうきヘアーと爆乳というルックスもあり初見はうるさいという印象しかない。

だがシナリオを進めていくとその笑顔にあらがえない魅力を感じてきてしまうのはさすがの一言。
こういうキャラもありだわ。

シナリオ的にも単純に貴明ラブラブ話だけではなく
人間として生きようとする機械というテーマを描いている。
描いていたんだけど、終盤のリセットイベント後はその方向性を完全に放棄してしまったのがもったいない。

リセットイベント自体はあのラブラブ状態だったはるみのツンツンモードが体験できるという
興味深く悪くないイベントなんだけど。

結局ミルファとしてラブラブな状態に戻りましたで終わってしまっている。
人として生きようとするメイドロボを突き詰めていけば、初代ToHeartのマルチシナリオとは別の方向性で名メイドロボシナリオになれる可能性もあったのに。
まあミルファにとっての優先順位は貴明の方が遥かに上なのでこれでいいと言えばいいんだけど。

はるみシナリオは「あえて言うならばADのメインヒロイン」とスタッフが言うだけあり、ボリュームも内容も満足。
なによりADの(いい意味でも悪い意味でも)頭の悪さを体現するキャラ。
プレイするならシルファより先にプレイすることをおすすめします。


2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険


劇場版プリキュア5をDVDで初視聴。

画質がもろDVD画質。
かなーり汚いです。
一般向けのアニメDVDはこのレベルなのだろうか。
でも特典映像の予告編は問題ない画質なんだけどな……。

物語はデラックスになったいつものプリキュア5。
非常にオーソドックスな構成なんだけど、バトルシーンの比率が想像以上に高かったのは驚き。

その超人バトルはテレビ版からさらにグレードアップ。
正直女の子向け作品なのがもったいないと思うほどレベルが高い。
光線ワザに頼らない肉弾戦メインの殺陣はもはやトップクラス。

今作の注目はなんと言ってもダークプリキュア、そしてダークドリーム。
このキャラが一回オンリーなのはもったいない。
そしてそのダークプリキュアを改心させるキュアドリームの器の大きさは相変わらずスゴイの一言。

劇場で子供に配られたというミラクルライト演出って劇場でホントに行われたのかしら?
それはそれで見たかったかも。
ミラクルライトでパワーアップした蝶の羽が生えたスーパープリキュア。
結局本編では出なかったのでこの劇場版限定品?
5人に羽が生えてると画的にじゃまってのもあるのかな。

内容に関しては文句なし、劇場版らしいクオリティの高い戦闘シーンは必見。
ただ画質の悪さだけが残念すぎ。
テレビシリーズのDVDもこのレベルなのかな? それだとハイビジョンの録画どころかSD画質の録画で充分な感じ。


2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 第24話

第24話「終わりなき詩」

4クールものだと中だるみで作画崩壊する時期なのにこの超作画。
作画に見合ったスピード感と密度の濃さを両立したクライマックスの物語。
コードギアスといい、これといい分割4クールシステムは前半だけを見れば素晴らしい結果を残してる。


前半のお涙ちょうだいではない、じわりと泣かせる話もいいが
その後の戦闘シーンは第一話を超える素晴らしさ。

ピーリス機にキュリオスが銃口を向けるシーンの間合い、タイミングとかしびれすぎ。
これを描ける作品はめったにないよ。

トランザムも使わずGN-Xを圧倒するキュリオスは超兵の本領をやっと発揮(ハレルヤモードだけど)。
ナドレもトランザムを無駄使いしない的確な掃敵は刹那とは格が違う。


ルイスの時に思った当事者に損害なしの不自然さもフォロー。
前回のロックオンといい今回のクリスといい、一度生き残ってから殺すってのは新しい演出法なのだろうか。
ふつうのアニメなら100パーセント生き残ってるパターンなのに。
コンパクトに死に感情移入させるには優れた手法だけど。


ボスキャラと思われるモビルアーマー(アルバトーレ?)だが
やっつけなデザインと無敵ぶりは空気読まなさすぎ。
ここでアムロを乗せずに自ら搭乗してくるところにアレハンドロの小物ぶりが露呈してる。

対強襲コンテナ戦も結局火力勝負の大味な戦いで今ひとつ。
というか射線を変えさせるくらいのことはやってくれよ刹那。
ティエリアが(あとハレルヤも)言ってたように刹那がCBの穴であることは動かしがたい事実だわ。

パージされた対エクシア戦は燃えさせてくれそうで期待。
接近戦主体の機体が今こそ活躍の時!


次回こんなにも楽しみな最終回も珍しい。
でもこの流れだとグラハムのフラッグガンダムの登場はないな……。


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
アニメ版クラナド 最終話

京アニ版クラナドも最終回ってことで総括もかねてレビュー
……ってふつうに次回予告流れてるっ!?
番外編ですか、そうですか。
てっきり「アフター編製作決定!」みたいな物が流れると思っていただけに驚いた。
でもどうせなら古河ベイカーズVSリトルバスターズをKey書き下ろし脚本で放送!とかやってくれ……それってホントに見たいんですけど。


第22話「影二つ」
原作ゲームの渚シナリオを最後まで描かず、クライマックスを演劇、そしてためにためていた告白シーンで締めている作り方は納得。
でもキレイに締めすぎていて原作のようなAFTER STORYにつながる引きが皆無になってるんだけど。

朋也、春原以外には仁科ぐらいしか友達がいなかった原作と比べ演劇部女子一同や智代、有紀寧と友人も豊富。
学校にも長期間通えちゃってて、これだと卒業できちゃいそうだし色々な意味でAFTERにつながりにくいな。

あくまでクラナド全22話という括りで見ればまるく収まってていいんだけど
それだと(原作同様)並以上のモノが何もない。
AFTERがあってこそのクラナドなんだから、というかあのオープニングは壮大なフェイクだったのか?

とりあえずハルヒ二期が終わってから再開されると思うのでDLCが凄いと噂のXbox360版をプレイしながら待つかな。


2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays

PS2版で隠しシナリオを期待し、XRATED発表時には攻略キャラ昇格を期待し、裏切られ続けて3年超。
ついに、ついに、ついに!郁乃がヒロインに!!
ということで、いきなりネタバレありキャラ別レビュー小牧郁乃編


今回最大の目的である郁乃は初回プレイでは攻略不可。
二周目以降に「はじめから」で始めれば郁乃Storyが出現。
そういうことは最初に言ってくれ、最近はただでさえ攻略キャラが減るのがはやりなんだからドキドキする。

別扱いされている理由は郁乃Storyが愛佳ENDの続きから始まるから。
玉虫色END(?)後のAnotherDays本編とは混ぜられないらしい。
でもそれ以上に異質なのがゲーム自体が郁乃視点で進むこと。

自分的には美少女ゲーム中のヒロインの独白シーンが好きなので問題ないが
これってもはや恋愛ADVでも何でもないですよね。

ある意味郁乃が出ずっぱりなので郁乃分は存分に補給可能。
でも画面に立ち絵が出る機会も減るのが欠点かな。

とりあえずプレイ開始前に入力した名前が使われるTrueEND(?)はいい感じの話で終わり満足。
その他のENDは後から見ないと印象悪いよな絶対。
エロ関連はあまり必要ないというか下品すぎる。

やっぱToHeart2キャラの中では郁乃が一番。
TrueENDから続く郁乃ルート本番をいつかプレイしたい。


2008年03月15日(Sat)▲ページの先頭へ
CLANNADオフィシャルコミック 6


AFTER編も終盤戦、5巻で卒業した渚がバイトを始めて汐の名前が決まるまでが描かれる。

クラナドのコミカライズは個人的にこのオフィシャルコミック版が一番好き。
書いてるのが同人の時から好きなPARADOXのみさき樹里ってのもあるし
複数ルートがある恋愛ゲーム(?)をうまく構成してるし。

なにより仁科がかわいいから!
あのふわふわヘアーにあの性格、仁科りえはオフィシャルコミック最大のぐっジョブだわ。
(この一点のみで京アニ版すら超えてる! というか何故あのデザインを採用してくれなかったのか……)
今回はバイト編で大活躍……と思ったら一シーンだけの登場。
まぁ原作に比べればこれでも出番が増えてるし絵付きだからいいんだけど。

ここに来ていきなりゆきねえの話が展開。
メインヒロインクラスでも満足に描かれてないキャラがいるのにこの扱いは何故?
祐介の話と合わせてはしょれば、出産まで6巻におさまった気もするけど。

そういえばオフィシャルコミック版って幻想世界が全く出てこないけど
オーラスの部分をこのままで消化できるのだろうか?


2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
HCMProティエレン地上型

ティエレンかっこえ〜

本編の展開から正直売り時を逃した感ありありのティエレン。
自分も買う気はなかったんだが店頭で見た瞬間購入決定してた。

MSJ-06II-A TIEREN (地上型)

出来のいい時のHCMProクオリティ。
塗装個所が少ないのもあるけど、塗りも造形精度も文句なし。
まぁ何よりライン塗装がないのが一番うれしいんだけど。

いじって良し、飾って良し、この精密感は極上。
これとからませる機体と言えばやっぱエクシアが欲しいんだけど
HCMPro版エクシアは放送事故レベルの出来だからな……。


MSJ-06II-LC TIEREN (長距離射撃型)

正直、長距離射撃型へのコンパチはどうでもよかったんだが
組替えてみると地上型に負けないカッコよさ。

換装は胸装甲ごと頭部を取り外し交換、バックパックも長距離砲に変更。

GFFやらS.I.C.やらいつもは嫌がらせとしか思えないバンダイのコンパチ仕様だが
今回のティエレンに限って言えば大成功。
というかコンパチってのはコレくらいの違いのときにやるからプレイバリューがあるんだよ。


コンパチ仕様のため値段は高めだが非常にオススメ。
ダブルオーに興味がなくても陸戦系のロボ好きなら買って損のない製品。


2008年03月13日(Thu)▲ページの先頭へ
ARIA 12巻


ARIA最終巻
アイちゃんキター!
以上

ある意味一巻まるごとエピローグみたいなものなので他に感想がない。

あまりにも安定感がありすぎて感情が動かないというか
キレイに描きすぎ、あっさり描きすぎな気もする。
ドロドロ展開にしろとは言わないけど最後くらい何かあってもよかったかも。

ラストの灯里と1話のアリシアのシンクロは(AQUAの)1巻を読み返した時にグッときた。

正直終わるとは全く思ってなかったので知った時は驚き。
そう言われればおいしいネタであるケットシーの話に決着をつけたのも布石だったんだなと納得。
個人的にはプリマになってからの大人編を始める準備かと思ってた。

言うまでもなくシリーズを通して読む価値のある漫画であることは保証付き。
極上です。


2008年03月11日(Tue)▲ページの先頭へ
タイムリープ リアルタイムパッチ悠編&歩編

宣言した2月の期限ギリギリで残りの二つがまとめて公開されたリアルタイムパッチ。
とりあえず発売前の宣言どおり3キャラ分出してきた事だけは評価。

短いと感じた第1弾のあゆむ編だが、今回のふたりをプレイするとあゆむ編は長かったなと感想が変化するマジック。

>悠編
特に(最も期待していた)悠に関しては本番即終了の短さ……そりゃないぜ。
コスチュームのスク水も本編の時から好みじゃなかったので、かなりガッカリ評価。
スク水で一回戦、脱いで二回戦ならまだ印象も変わったんだけど。
あゆむ編は体位変化も何回かあったし(今回の二人に比べれば)作りこまれてたな。

>歩編
歩には前後にミニミニストーリー(立ち絵芝居)が追加。
あらためて見てもホントつまらないな日常シーンは。
しかもモーションもケチっていて、ほうきで叩くシーンとかほうきを持たせるどころか意味不明な動きで不自然感全開。
期待の胸ゆれも体位が基本バックのみなので物足りない。
あと下半身のボリュームがなさすぎで出来の悪い可動フィギュアのよう。
あゆむや悠はキャラ体型的にそれでもよかったが歩まで同じなのはありえない。


今回の二人はあゆむ編と比べてモデリングのクオリティが落ちている気がするし
あゆむ編で不満だった視点の平行移動やじゃまなオブジェクト対策もされていない。
ホント出しただけのやっつけパッチという印象。

リアルタイムエッチシーン(©フロントウイング)自体は、正直本編よりよっぽど楽しめたので、こっちをメインにしてグダグダ退屈ストーリーはきっぱり切り捨てた仕様で次回作はお願いします。


2008年03月10日(Mon)▲ページの先頭へ
零崎曲識の人間人間


待望の零崎シリーズ最新刊。
戯言シリーズ完結後の西尾維新は正直乗れない作品が多い印象だが、この零崎シリーズだけは別格。
戯言シリーズのスピンアウトと言うより、裏側を描く面が強く戯言シリーズを読んでいれば必読の一冊。


1ランドセルランドの戦い
曲識紹介編。
これまで名前だけで全く謎だった曲識のキャラクタと能力が描かれる。
時系列的には子荻のしかける一連の対零崎戦の続き。
見所はもちろん子荻と双識のかけあい&人識と出夢のかけあい。


2ロイヤルロイヤリティーホテルの音階
時系列はさかのぼって10年前の「大戦争」時代。
少女趣味(ボルトキープ)誕生のエピソード。
若き日の零崎三天王が見所。
そしてまたまたおいしい登場の哀川潤。

とりあえず最後まで読んだ後に読み返すと泣けます。


3クラッシュクラシックの面会
来ました! 人識と舞織!!
人間試験後のふたりの一エピソード。
ってか、それしかない。
西尾維新のキャラクター制作力と会話のおもしろさはホントズバ抜けている。


4ラストフルラストの本懐
書き下ろしの最終楽章。
橙なる種による零崎一賊殲滅が描かれる。
最後の生き残りとして戦いに臨む前に曲識へメッセージを送る軋識。
零崎シリーズを通してヘタレ続ける軋識のかっこいいところが初めて見れた!
と思ったら二十四の方法全てが曲識に届いているというズッコケぶり
最後は身体を操られて敗走って、どんだけヘタレよ。


単体で見るとどの話も曲識以外のゲストキャラにスポットが当たっている(しかもそこがたまらなくおもしろい)のに、ラスト数ページで全編が曲識の物語に一変する作りは素晴らしいの一言。
西尾維新は健在。
最終巻である人識編が待ち遠しくてたまらない。


2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第8巻


最終巻一歩手前の第8巻。
テレビシリーズのDVD購入って苦痛以外感じないんだけどどうして?

初回生産限定版特典は後半収納用ボックス
これが最高にイカス。
前半のボックスは対ロージェノム軍でガンメン達が向かい合う絵だったが
今回のボックスはグレンラガンシリーズが勢ぞろいする画。

中央のグレンラガンからアーク、超銀河、天元突破と勢ぞろい(おまけで旧デカブツも端に)
実際のスケールだとこんなもんじゃないんだけど、一枚の絵におさめるには最適なスケールアレンジ。
ただ天元突破はもうちょっとデカく描いて顔だけが見える程度でもよかったかな。
とにかくこのスケール感はつくづく見ほれる一枚、大判ポスターで部屋に張りたくなるくらいの魅力がある。


サンジゲン3Dテスト映像集
ムガンのCG作成で有名になった(?)サンジゲンのCGテスト動画集。
これはこれでおもしろいのだけど
ひとつだけはっきり言えるのはグレンラガンが手書きでよかったなということ。

本編の方は21話のヨーコの島編から始まって、3部最終決戦、3部のエピローグ〜4部の決戦への旅立ちまでと各話バラエティに富んだ内容。
でも次巻は一枚で4部を最後まで収録なので何となくつなぎの印象と物足りなさを感じる。

次巻、行くぞ最後の戦い(購入)だ!


2008年03月03日(Mon)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第2話

#2 天使は啼かない

恐れていた以上に作画が大幅劣化。
もはや同じ作品とは思えない。

作画に合わせて話もチープに。
逆にこの話を第一話の作画でやっても微妙と言うか、もったいないと言うか。

天使と不死の娘の関係や時軸の実の話も「ふーん」というレベルで面白みがない。
天使と惹かれあうシーンも作画の酷さが手伝って、ギャグかエロアニメにしか見えない。

どこにも誉めるところのない話数。
路線的にも作画的にも第一話に戻るべき。

とりあえず次回天使と会うのはミミでお願いします。


2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜1巻


舞-乙HiME以降の展開が尻すぼみ、Zweiの締めが色々な意味で終わってた
と言うことで舞-HiMEシリーズに対する熱意はゼロ状態で惰性購入。
メーカー的にもパッケージは通常版のみ発売、OVAとは思えない気合の感じられないつくり。

期待度ミニマムでなんとなく見たのだが、これは熱い!
つかみから劇場公開作のような痛快なアクション、スピーディーな展開。
この辺はZweiからさらに磨きがかかっている。

メガネ、メイド服、ツインテールのレナ・ユメミヤ(!)が最高!
舞-乙HiMEのイメージだとどうしても母親になっちゃうけど、それを一発で払拭するナイス初登場。
そして生身でサイボーグと戦う戦闘力はさすが歴代最強オトメ。
ほっとけない系で最強、シフルとの関係とかもなんとなく読子・リードマンを思わせる。

舞-乙HiMEと隣り合う時代が舞台なのでスターシステムそのままで出てくるのはDestinyコンビくらい、舞-HiMEシリーズ初登場な顔ぶれが非常に新鮮。
キャラが変われば性格も人間関係もゼロから構築なのでその辺も見所。

あと主役(?)のシフルがサガのニコラと同じフラン姓だったり。
声が小清水ってことでニナつながりでヴィントブルームの王族になるんだろうな〜とか世界設定系の考察も楽しめる。
エンディングに出てくるサガのアヤネそっくりのキャラ(ハザクラ・サクラ?)とかも気になるし。

ラストバトルで満を持してレナマテリアライズ!
って赤いよローブが!!
これってアヤネの石じゃん!!!
ダメだわコレ最高。
バトルシーンも存分にレナの最強ぶりが描かれる。
サガで主役をはった「孤高の紅翡翠」がレナのパワーに耐えられず砕けるってどんだけよ。

敵方も五柱を含めたマイスターオトメ3人がかりで倒しきれないM-9とか熱すぎる。
アンドロイド(?)ってことでミユとの関係も気になるし。

冒頭の真祖時代の映像といい、今回こそ世界設定を描く気があるみたいだし、バトル描写もハイレベル。
(Zweiの時も言った気がするが)このクオリティで最後まで行ってくれれば傑作になる予感。
最後が舞-乙HiME定番の爆発オチで終わったのだけが心配だけど……。