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2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話

第4話「逆転の処刑台」

救出作戦はてっきりロロを懐柔してその能力を利用するかと思っていたら
まさかのブロックパージ戦法再使用。
「同じネタは一度まで!」と思ったがブラックリベリオンの記憶を呼び起こさせるというお題目が付けばありな気もしてくる。
あれだけの被害を受けておいて、対策をしていないブリタニア(カラレス?)は無能。

それよりも気になったのはギルフォードのコーネリアがどこにいるかわからないという発言。
どういうこと?

あきらかな精神的弱点をもっているとはいえ
ギアスを使わずにロロを手駒にしたルルーシュはすごい。
でもああ言っていて情が移ることが確実なのもルルーシュ。
ナナリーとの二択で迷うことはないとしても。

中華連邦の長髪の緑川キャラは一期での登場シーンから出るたびに印象が変わってきているが
中華連邦内のルルーシュ(と言うよりスザク?)みたいな立場になるのかしら?
ナナリー最優先なルルーシュに対して天子好き好きなシンクーとかになりそうな予感。

次回予告
もしかしてと予想したスザクの学園登場がまさかの実現。
スザクの性格から演技なんてできないだろうし、今の肥大した自我の状態で溶け込めるのだろうか?



2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
アウタスキン01 ワサンボン

使用しているMMS素体はフレッシュ3
アルフェニム(ヘッドガレキ)はフレッシュ1を想定した色なので
露出の多い和三盆の場合けっこう目立つ。

ショール装着

和三盆の目玉はなんと言ってもこの帽子。
ネコ耳モードでかぶらせるだけで、アルフェニム顔が萌え顔に見えてくるこの威力。

ボレロ装着

MMSスカイガールズの音羽からMVソードを拝借。
和風テイストな和三盆に日本刀は似合いすぎ。


おまけ
MMS NAKEDボディ&音羽ヘッド

こうやって見ると音羽がかわいく見えてくるから不思議。
もちろん胸パーツは外してあります。
やっぱフレッシュ3はテカリすぎ&色が濃すぎかな。


2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays その6

ToHeart2ADネタバレありキャラ別レビューその6
ちゃる(山田ミチル)編


メガネをかけたもんじゃガール。
6人目にして初めてプレイがつらいシナリオだった。
おとなし系のキャラはキライじゃないはずなのにちゃるには全く心が動かず。
サブ属性的にも同人作家だったりと悪い要素はないのに、その描写からは魅力が感じられなかった。

シナリオライターもその辺を自覚しているのか新サブキャラを何人も投入したり、まーりゃん先輩を筆頭とした生徒会の面々による学園祭ネタまで用意しているのだが……苦しい。
ちゃるが魅力的に描かれていないので貴明の心変わりにも説得力が皆無だし。

シナリオ的には偽装恋人系。
まぁ「ネタが平凡=おもしろくない」と言うつもりは全く無いが、このシナリオに関して言えば何もかもが想定以下だった。

あとこのシナリオのみささらが正気に戻り(?)まーりゃん先輩に冷たいのが印象的。
あの壊れたささらのままで出番を増やして欲しかった。


2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第3話

TURN03「囚われの学園」

2話ラストのおそろしい引きはあっさり終了。
監視された中での戦いというと、またデスノートを彷彿させる展開。
これがずっと続くとは思えないが、こういう話はおもしろいので存分にやって欲しい。

シャーリーのかわいさはガチ。
これだけでも学園編続行の価値がある。

ロロのギアスが物理的な瞬間移動ではなく、脳に作用する(?)ノーマルなものでひと安心。
でも対象を見なくてもよし、連続使用OKってのは強力。
対人戦では無敵の能力だわ。
ロロのマーダーぶりはそれでいいんだけど、これをやっちゃったら「実はナナリー」の線は消えたか。


2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
プライマリ 001 アルフェニム&アウタスキン02 ヨブコドリ

MMS用のヘッド&コスチュームガレキ
ずいぶん前に購入していたが、やっとこさコナミスタイルで素体の再販がかかったので購入&組立て。

胸パーツは外して装着しているんだけど、このボディラインが素晴らしい。


ヘッドパーツ「プライマリ 001 アルフェニム」
カラーレジンで未塗装仕様、眉毛と睫毛、瞳はシール付属。
髪は単色なんだろうけど造形が深く影も濃いのでのっぺりした感じは皆無。

眉毛、睫毛シールはなくてもいいかなと思ったけど貼ってみると見違えて引き締まる。
瞳シールは色、光彩のバリエーションが付属して好きなものを選択可能。
ただシール系は材質的に時間が経過すると剥がれてきそうなのが気になる。
この辺の作業はおそろしく細かいのでピンセットとデザインナイフ必須。

ガレキだけあって(?)フィギュアの顔としてはMMSと次元の違うクオリティ。
これだけのレベルだと色々バリエーションが欲しくなる。


コスチューム『アウタスキン呼子鳥「燈」』
ほんとは白が欲しかったんだが品切れだったのでシーズンカラーのオレンジゲット。
コーディネートが難しいがこれはこれでアリだな。
覆う面積の多いワンピースに長袖なので可動は制限されるが、やわらか素材でつくられたシルエットは美しい。

袖をはずしてトゥーハンドモード。
ちょいデカ目だがハンドガンはリボルテックブラックゲッターから流用。
figmaといいこれといい、可動フィギュアはいじっていると小物が欲しくなりすぎ。


2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
インパクトモデル グレンラガン ギガドリルver.

しょうがないのでギガドリル自作で擬似ギガドリルver.
イメージソースは第3部ラストのカテドラルテラ突入シーン。
あのデカさと尖り具合が個人的にベストなので。

使用台座はfigmaスタンド。
大きめなメカ物に使用すると土台の小ささやアームの支持力が足りなくなるがほんとにいいスタンドだよ。

カテドラルテラ中心部突入!

プラ版を丸めて円錐形にして真鍮線でドリル線を再現。
色は黒鉄色を筆塗り。
凸ドリルにするか凹ドリルするかで迷ったけど参考にした22話のドリルが凸だったので凸ドリルで作成。
というか凹ドリルは難易度高いし。

ギガコアドリル挿入!

後ろから見ると中が中空なのがまるわかり。
というかエッジと中を塗ればこれで充分な気がしてきた。

ちなみに中が空なのでティッシュを詰めてそこにツインドリルを突き刺して固定してます。


2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
インパクトモデル グレンラガン グレンウィングver.

リボルテックグレンラガンがひと月早く発売してれば決して買うことはなかったインパクトモデルシリーズのグレンラガン。
店頭で目にして我慢できずに購入。

パッケージは今までの真っ黒で蓋付きのものからMMSヨーコと同じような白ベースで窓の開いたものに変更。
箱はライトな雰囲気になったが値段は上がってます……(価格は約2リボルテック)。

材質はPVCメインでやわらか素材。
やわらかさを生かして可動範囲が広い、とかならよかったんだけど
逆にポーズを付けてると間接が抜けたり装甲が外れたりします。
この辺はガッチリとしたリボとは全く別物。

ただスタイル自体は良好。
可動範囲的に派手なポーズは出来ないが、無理のない範囲内ではかなりカッコよく様になる。
特に顔はかなりの男前。

箱にドリル手(右手)(左手)と書いてあったので「もしかしてギガドリル!?」と淡い期待を持って開けたけど
入っていたのはノーマルver.と同じツインドリルの手でした。
わかっていたけどね……。

グレンウイングは背中の装甲ごと取り替える仕様。
ウイング単体分離じゃないのでリボとかに流用するのは苦しい。
ただ設定どおりに折りたためるのは非常にうれしい。

ジオラマベースはノーマルver.の岩からメカニカルな格納庫っぽいものに変更。
一応作業台はグレンのコックピットの高さになっている。
あと差し替えで可動アームが付いているので飛行状態でも飾れる。
でも、こんな台座付けるくらいならギガドリル付けるか値段を下げてくださいよコナミさん。


正直出来自体は悪くない、と言うよりかなり良いんだが出すのが遅すぎ。
リボルテックで発売が決まっている今、この値段この可動この仕様ってのはダメすぎる。
せめて値段据え置きでギガドリルが付いてたら評価も変わったんだけど。


2008年04月16日(Wed)▲ページの先頭へ
魂SPEC ブラックサレナ

魂SPECは初めて買ったがこれはいいクオリティ。

AESTIVALIS CUSTOM

箱には分離状態で格納されているので最初に手に取るのがこのエステバリスカスタム。
この時点でカッコよすぎ。
合体前提なのに設定画的スタイリングではなく、小柄なボディに伸びた四肢という作画風スタイル。
可動は最低限だが背中の重力波アンテナも可動するし、何よりずっしりとした合金感がたまらなくいい。
ピンクなのに(?)このカッコよさは異常。


BLACK SARENA

ブラックサレナのアーマーは全てプラ製だが、中のエステバリスの重量感とテカテカの黒光りボディにより安っぽさは皆無。
肩のウイングバインダ、背中に生えた2本のロングスラスター等のカッコいい装備をカッコよく再現できている。
全体のスタイリングはリアルロボット風のあっさりした体型。
もうちょっとハッタリの効いた感じでもよかったかな?

肩バインダの解釈はコトブキヤのプラモよりこっちの方がピタリとしてて好きなんだけど
太もも横部のスラスタが開かないのが惜しい。
構造的にも何もない部分なんだから実装して欲しかった。

開きます

高機動ユニット

他の形態に比べてモールドが大味で荒く見えるが
実物のデカさを前にするとちょうどいい感じ。
エステ時の重力波アンテナ、サレナ時のスラスターと各形態のとんがり装備が生かされているのがいい。


最初の期待順とは逆でサレナ形態が一番不満の多い形。
でも高いレベルの中での不満なのでブラックサレナ製品の中では唯一無二の選択なのは間違いない。

遺跡ユニット風スタンドは高機動形態で飾るにはいいが、サレナ、エステでは使えない(エステでは元々使えませんが)レベル。
サレナで使用するとすっぽ抜ける危険があるので注意。


2008年04月14日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第2話

TURN02「日本 独立 計画」

急展開につぐ急展開の連続。
この密度の濃さはまさしくコードギアス。
そして最後の最後のワンシーンで強烈な引きを生み出す構成。
で予告を見ると全く何事もなかったように別展開風なのも、またコードギアス的。

一期からR2への空白は2話目にしてあっさり明かされる。
あそこからルルーシュを殺さず出世に使ったスザクはある意味期待できるかも。

ヴィンセント超絶機動はなんちゃってランスロットにすぎなかったイメージを一変。
でもそれ以上に卜部の受けがカッコよすぎ。

単に空白の一年を象徴するだけにしてはいい扱いだったロロ。
この先どうやって使うのかと思ったらギアス持ちかよ!
という事はあの瞬間移動がギアスの力?

学園モノをあくまで続けるっぽい雰囲気からロロは仲間になる気がするがどうか?
へたするとスザクまで転校してきたり?


2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
メカニックコレクション 紅蓮弐式

やっと発売されたランスロット以外のコードギアスメカ。
バンダイの1/35スケールのプラモデル版、紅蓮弐式。

劇中イメージとかけ離れていて全く食指が伸びなかったランスロットと違い、紅蓮弐式はかなりの良プロポーション。
不満があるのはアゴが長すぎる所ぐらい。
白い顔部分も小さすぎるのでアゴの長さが強調されていてダメダメの二乗。

ギミック的には腕の伸縮やランドスピナ−の展開、コックピット内部は当然再現。
でも絶対あると思っていた頭部の格納状態ギミックはなし。

色分けはほぼ完璧。
ふつうに組んで気になるのはナイフくらい。
目はバンダイお得意のメタリックシール付き。
異常なまでに光沢のある成型色も自動車っぽく紅蓮弐式には合っててマル。
これでアンダーゲートが完璧だったら無塗装派としては満点だったのだが、非常に中途半端なアンダーゲート導入が意味不明。

ナイトメアフレームの特徴である背後に張り出したコックピットブロック、そのシルエットは美しさを感じるほど。
組んでみるとかかとのやっつけな作りがランドスピナーメインのKMFの設計思想を感じさせる。
そのおかげかプラモデルの方の接地性も非常に悪く足の裏がぺたりと接地することはほぼなし。

バンダイとしては珍しく台座が付属。
アーム可動はないがアームパーツの組合せによって角度の変更が可能。
足の接地は悪くても台座を使うとかなりカッコイイポーズを決められる。
上半身のボリュームと長い腕のバランスが素晴らしい。

HGUCなんかと比べると値段は高いが大きさ自体も一回り大きいし、出来の良さからも値段分の価値はある。
このクオリティでランスロットも作り直してくれてれば買ったんだけど……。


2008年04月12日(Sat)▲ページの先頭へ
おおきく振りかぶって 特別編「基本のキホン」

DVD最終巻に収録された未放送エピソードがまさかのBS-i放送。
何気にいいひとだよなBS-iって。

内容はタイトルからわかるとおりコミック3巻に収録されていたおお振り連載前の榛名さんの話。
元が読みきりなので1話にぴったり収まるのがいい感じ。

原作を読んだ時は別に何ともなかったのに
アニメだとエラく心に響くいい青春ドラマになってて感動。
自分が高校生ぐらいだったら影響受けてたかもってくらい。

アニメ版で初めて原作を超えてるエピソード。
普通に続きが見たくなる。
武蔵野戦っていつごろ実現するんだろう?


2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
アルター アイドルマスターCollection Part2

FA4シリーズのアイマスブラインドボックスフィギュア第二弾。
基本的に出来は第一弾と同レベル。
フィギュアに恵まれないアイマスにとってはベストな選択だが決して誉められる出来ではない。
というか顔のクオリティに差がありすぎる。

ラインナップはアイドル6人(シクレ含む)×2色+小鳥で全13種。
今回のレビューはトゥインクルブラックを使用。


如月千早

顔もきちんと千早しているがそれ以上にこの脇と胸の造形は職人業。
千早スキーなら探してでも買う価値のある一体。


星井美希


シークレットは覚醒美希。
1/8フィギュアも出るしアイマスキャラの中では美希ってフィギュアに恵まれてるな。
これも良顔造形だし。


双海真美

前回の亜美と同じく頭身が高すぎるが、顔の出来が良くなってて印象が結構異なる。
動きのあるポーズも真美らしいしギリ合格レベル。


三浦あずさ

ひどい顔。
顔は酷くても身体の造形はハイレベルなこのFA4アイマスシリーズだが
このあずさは編みタイツの塗装が手抜き感満々でちょっと救いようが無い。


水瀬伊織

ひどい顔Part2。
伊織はとことんフィギュアにめぐまれないけど、そんなに難しい顔なのだろうか?
ただし! この身体の造形は何なんだ!?
ぷにぷに感あふれるロリボディの造形はひとり別次元。
腕にぷにぷに感を感じるフィギュアってのはめったにないよ。
あと腰まわりの肉あまり感とかもありえないこだわり(?)
でも伊織ってそういうキャラじゃないと思うんだけど。


音無小鳥

だれも文句は無いと思うがアイドルじゃない小鳥さんが一番いい出来ってのはどうよ?
間違いなく小鳥フィギュア決定版。


アソートも前回と同様ボックス買いしてトゥインクルブラックがシークレットも含めてコンプリートできる模様。
10個入りボックスなので多分(小鳥&シクレの混入率が1BOXに1個なら)ブリリアントパールが3体足りなくなる計算。
カラーバリエーションを気にしなければ1BOXで全種揃う上にダブりがないという良心的なアソート。
まぁコンプリートしようとするなら面倒なんだけど。
必然的に覚醒美希白が一番レアになるのかな?


2008年04月08日(Tue)▲ページの先頭へ
アイドラ新シリーズ「千早のバースデー」

ライブフォーユーになり新アイドラシリーズ始動。
前作のアイドラで懲りたはずなのに淡い期待を抱いて購入

アイドラ:01「千早のバースデー」
出演アイドルは千早、律子、美希。
千早の誕生日イベントで送るプレゼントを探す話。
千早のバースデーと言いつつ、プレゼント捜しの方がボリュームがあるため
一緒にプレゼント探しをする律子、美希の方が出番が多い。

改善点
ポリゴンキャラを生かして、立ち位置&拡大縮小による奥行き表現とかアイドル同士が向き合って話すシーンがやっと実装。

でもよくなったのはそれぐらい
相変わらずモーションはゲームの使いまわし
(律っちゃんが腕組ポーズのままスライドしてきた(走ってきた)時はビビったよ)
選択肢を選んでもリアクションが変化するだけでストーリーに影響なし。

声とテキスト以外新しい素材を入れる気は全くない
ザ・再利用コンテンツという軸はぶれてない。

話や会話もつまらないギャルゲ−レベルだし
誰かに見せてもらえればそれで充分な出来。

ここまで書いておいてどんなアイドラなら満足できるのかわからなくなってきたが。
少なくとも前作のアイドラが合わなかった人はスルー推奨。

同時配信のプリマシリーズの2つより100ゲイツも高い500ゲイツだが
ポーリータキシード分?


2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第3話

#3 花は涙を流さない

2話に比べると作画がかなりマシになり見られるレベルに。

檜山修之声の助手「前埜光輝」がいきなり超老け顔になってる?
と思ったら前回から20年後が舞台になってた。
不死者という設定を生かした年代記的な展開は悪くない。
燐とミミを前にして悶々と20年を過ごしたかと思ったら、ちゃっかり2話に出てきた依頼者の少女と結婚してた。

ミミきたー!
第3話にしてついにミミのあんなシーンが!!
追加料金のシーンを何故入れない!!!

そして第1話の超S研究者「山之辺沙耶羅」復活。
必然的に(いい意味で)ひどい内容になります。

終盤の展開はパワードスーツやら天使やらでハチャメチャテイストになってしまったが
話的にも2話よりずいぶん持ち直した。
もっとミステリ&サイコテイスト重視にしたらいい作品になると思うんだけど。
やっぱ設定の根幹にある天使ってのが最大の弱点だなこの作品。


2008年04月06日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2

なんだかんだ言って期待度は最高レベルのコードギアス二期。
放送開始前からテレビの前に座って視聴。


>オープニング
曲自体は番組予告で聞きなれているので違和感なし。
何気に親父のギアス持ちがバラされてる。
あと紅蓮弐式も飛べるようになるみたいで嬉しいやら悲しいやら。


第1話「魔神が目覚める日」

ルルーシュの声が違和感ありすぎ。
演技と言うより声の質が違う気がする。
分割4クールってのはこういう欠点も出てくるのか。

囚われているのは扇、玉城と藤堂、千葉だけ
残りの四聖剣って死んだ?
(追記:月下に乗ってる卜部は四聖剣でした。すまない卜部……と言っても見た覚えないわ)
玉城のゼロ信者ぶりにちょっと胸があたたかくなる。

時間帯変更で心配だった表現規制
とりあえず無差別殺戮はOK(?)みたいでひと安心。

この不自然すぎるシチュエーションの理由
C.C.が目当てならゼロを泳がせるだけ価値もあるか。

第一期第1話の流れを踏襲したわかりやすい構成ではあるが
期待に応えるには、おとなしいと言うか物足りない内容。
これなら1話、2話同時放送スペシャルとかでもよかったんじゃない。

ラスト、炎に包まれたゼロ復活の絵はたまらなくカッコよかったけど。
巨大なナイトメアをひざまずかせる様は魔王に相応しい。


2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays その5

ToHeart2ADネタバレありキャラ別レビューその5
よっち(吉岡チエ)編


いい意味で元サブキャラらしさを感じさせる内容。

ADの巨乳担当その2。
巨乳以外にもはるみとかぶる所が色々あるが根本的方向性が真逆。
攻めるはるみに対して秘めるよっち。
そのふたりの対決をきちんと描いているところにライターのセンスのよさを感じる。


シナリオ的には応援キャラ系。
シナリオの発端としての出会いはイレギュラーだったがその後は王道な展開。

他のシナリオと違い描写がよっちとのマンツーマンに集中してて、コンビであるはずのちゃるすら出番が少ない。
それでも退屈させない魅力的なキャラ描写と絵となにより声のクオリティはかなりの高評価。


クライマックスに関して言えば
事前にもうちょっとよっちのコンプレックスと反動であるこのみへの憧れを描いてくれてたら評価が数段上がったんだけど。
その辺の描写の淡白さが残念。


ラストのこのみへの告白シーンは文句なく名シーン。
よもやADで泣かされるとは思っていなかった。

間接的にこのみの成長を感じさせるところなんかは一本とられた感じ。
ああは言ってるが実際は悩んだりしたんだろうに。


2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
ToHeart2 AnotherDays その4

ToHeart2ADネタバレありキャラ別レビューその4
まーりゃん編


まーりゃん先輩のむちゃくちゃな言動をたっぷりと楽しめるルート。
こういうギャグとノリだけの内容でこの長さが書かれているのは結構スゴイのでは?
ただ中盤以降息切れしたのか、ちょっとオチがついちゃうと終了、次みたいな展開が多くなる。
あと終盤の劇中ゲームはかなりおもしろくなかったです(クソゲー感を出すためにワザと?)

まーりゃん分は存分に補充できる内容ではあったが、ささらがあまり出てこないのがもったいない。
XRATEDとは比べ物にならないくらいまーりゃんに隷属してしまっているADのささら。
そこをもっと描いて欲しかった。
特に置換生徒会のときの打ち切り感はあまりにも寸止め過ぎる。
エロゲとしてもあそこは続きを描くべきでしょ。


そして問題のオーラスイベント「聖☆まーりゃん帝国学園」編
別にまーとるーとかはいいんですよ。
学園を占拠しようが、珊瑚を抱き込んで世界制服してもいいんですよ。
まーりゃんVSたま姉も燃える展開でいいんですよ。
ただ、あの戦いはないでしょ。

何で戦っているのかわからなくなる適当すぎるバトル。
バカなことをマジメに描くからこそおもしろいのに、適当にキャラ投入してさわいで決着ってのは同人誌レベル。
どうせやるなら「ひまチャき」のまくら投げ戦争くらいマジにやって欲しかった。
屋上での最終決戦をガチバトルとして描くなら最初からふつうのバトルでもよかったし


そんな感じでひどい部分はいくつかあるが、全体としてはまーりゃんのムチャクチャぶりを楽しめる良シナリオ。
XRATEDでのむちゃくちゃだがホントのホントの芯の部分は大人みたいな面はオミットされて、完全なダメ人間になってはいるけど。

ラストの唐突なラブラブ展開(?)もまーりゃんなりにマジで貴明に惚れていたと考えれば
ああいうアプローチをしてもおかしくないキャラだしアリ。
それどころかAnotherDaysでのまーりゃんの行動が全て貴明への好意からだと妄想するとなんかすげーかわいく感じてくる。

ラストもきちんとささらを加えた3人で締めているし
(恋愛シナリオとしては微妙だが)まーりゃんシナリオとして是です。


2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
魔界天使ジブリール3体験版

待望のジブリール第三弾!
今回は素直に3なのなEPISODE3とかじゃなくて……。

かなりの期待とともに体験版開始。

なんなんですの、この強烈な違和感は?
原画は変わってないのに強烈な別人感を感じさせる絵。
製作発表当初はひかりの金髪化というファンにケンカを売ってるとしか思えないクソ変更で気づかなかったけど、どいつもこいつも(声がある分よけいに)違和感を感じる。
……まっ、やってるうちに慣れるでしょう。


最初のシーンできちんとひかりも登場!
(もはやラヴリエルがいることに何の説明もないけど)
案の定2のジブリールエンド後だよねこの状況。
かわいそす、ひかり。

というかひかりってこんな性格だったっけ?
おもしろい方向に弱気と言うか打たれ弱い性格になってる気がする。


さすがに三作目なのでクラスメイトを導入。
いまさら出てくることに違和感を感じないでもないが、それを言ったら2の妹(削除

新制服がかなりポイント高い。
冬服?
セーラーからブレザーになるってのもすごい衣替えだな。


ひかりがさらわれついに新ヒロイン、ナギ登場。
個人的にはどうでもいい、何ひとつ期待してないキャラだったんだけど
こいつは……悪くない? いやいや全く悪くない、むしろかなりいい!!

変身前から変身シーン、そして変身後のジブリール・ゼロまで全てがいい感じ。
新キャラなんで今回の作画でも違和感ないし、これはかなり期待できそう。
これできちんとアリエスエンドもあれば神ゲーになれる予感。

唯一気になったのがムービー関連。
今回ゼロ以外の変身ムービーがなかったんだけど製品版では入るのだろうか?
別に前作の使いまわしでいいので是非入れて欲しい所。
あとオープニングムービーもなかったが、超傑作だったEPISODE2レベルを期待していいですよね?