なががなブログ - 2008/05

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2008年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
シューティングゲームヒストリカSP

赤いヤツきたー!

ガチャで先行したシューティングゲームヒストリカのブラインドボックス版。
既にガチャでコンプリートしていたので手を出す気はなかったが
店頭で見た赤いR-9がカッコよすぎてセット買い。

ちなみに他のカラバリはシルバーホークにイエロー追加
イメージファイトのダイダロスはポッドの色変えだけで青ポッド付属。
特に欲しくもないモノばかり。

墨入れ版オンリーでカラーバリエーション増加
カプセルじゃないのでパーツの変形も少ないといい事づくめ。
値段は350円で少し上がるけど、ボックスもアーケードスティック(?)を模したイカしたデザインだし、今買うならSP一択。

これを見ちゃうと今度出る第二弾を買うかどうか迷う。
かといってSP版がいつ出るのか、出るかどうかすらわからないからな……。


2008年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
フロイライン リボルテック 天海春香

買ったのはフレンドショップ限定版のスノーストロベリー
フロイラインには色々言いたいことがあったが買わなければ言う資格もないし
どうせ買うなら春香しかないということで満を持してゲット。

実物を手にとって見ても、やっぱり顔がどうしようもなくダメ。
「榎木造形のお嬢さん」ってのが売り文句のひとつなんだけど、そこが一番ダメなのがフロイライン最大の欠点。
たぶんFateの胸像シリーズとリボルテックセイバーが売れすぎたので勘違いしちゃったんだろうけど。

可動に関してはまずこのコスチュームチョイスが疑問。
「やわらか素材?何それ?」と言いそうな、がっちりと分厚い塩ビのカタマリのスカート。
せっかく可動範囲の広い股関節が完全に殺されている。

塗装も分厚いベタ塗りでまるでガチャフィギュア。
この大きさでこれはないでしょう。
イメージ的には、まさにゴム人形。

スカートは着脱可能。
腹から足のラインは結構いい感じ。

可動系萌えフィギュア最大の難所であるおしりから太もものライン。
フロイラインはMMS以上figma以下かな。

顔も身体も製品クオリティも全てにおいてfigmaの足元にも及ばない。
よかったさがしの達人でも誉めるのは困難なアイテム。


2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
おおきく振りかぶって 10巻


対埼玉戦決着編。
尺的に一巻に収まらないとはいえこの焦らしはつらかった。

前巻の予告に「相手校まで応援したくなる」って文句が載ってたから楽しみにしていたが
結局この試合は花井の話でしかなかったかな。

おお振りは情操教育マンガにもなりえるんじゃない?
と思いたくなるくらい学生時代の自分に読ませたい話。


2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第8話

TURN08「百万 の キセキ」

一期がたどりつかなかった国外への第一歩。
駆け足で一期をなぞり、新展開。
当初の目的だったナナリーにやさしい世界というのをとりあえず果たし
新たに背負った黒の騎士団と旅立つゼロ。

唯一学園を守るというロロとの約束だけは果たせないんじゃない?
さすがにルルーシュ達だけがエリア11に残ったままってのはムチャだし
学園から消えればルルーシュがゼロに戻ったのもバレるし
一体どうなるんだ?

シンクーの発言からすると中華連邦での物語が始まりそうなんだけど
予告があれなんで全く予測不能。

来週の訳のわからん特別番組は総集編を作る余裕すらないってことだろうか?
このところ荒い展開が続いていたので一週空けて仕切りなおすのもいいけど
DVDで出てた総集編のブラックリベリオンを放送してくれた方が数倍うれしかったな。


2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
リボルテック グレンラガン

先行版を買い逃して3ヶ月弱、ついにリボルテックグレンラガンをゲットした!

箱に入った状態だと「インパクトモデルの方がいいんじゃね?」って印象だったが
手にとってポーズを付け始めたらリボはやっぱ次元が違う。

「その手はくわねー!」
チミルフのビームを受け止めたイメージ

可動は最高だが仕様的には最小限という感じ。
コアドリル流用のギガドリルは色が合わないし
握り手以外のオプションハンドは持ち手両手、指差し手、開き手は片方づつのみ
グレンウィングなし、ツインドリルなし。
「完全に揃うのはいつになるのよ?」状態。
せめてインパクトモデルの初代みたいにツインドリルが付いていたら第一部バージョンとして色々楽しめたのに。

ギガドリルブレイク後イメージ(自作ギガドリル使用)

コナミのインパクトモデルとのサイズ差はそんなに大きくない。
これならグレンウィングを流用しても違和感ないレベル。
ただインパクトモデルのウイングは背中装甲ごと換装仕様なのが問題。
ウイング側の背中パーツを切断してリボに付けられるようにしてもいいんだけど、そうするとますますインパクトモデルがいらない子になるし。

ものとしては最高だけど商品構成にちょっと不満。
グレンウィングが完成するのがエンキ発売時で9月以降になるのは(ホントはむちゃ不満だが)しょうがいないとして
8月のフルドリライズverにはプレイアビリティを向上させるために
今回とは別バージョンの表情とオプションハンド、あとまともなギガドリルは付属させてほしい。



2008年05月20日(Tue)▲ページの先頭へ
figma 003 セイバー 甲冑ver.

異常な品薄状態だったが、それだけの価値はある出来のよさ。

figmaの命とも言うべき顔がセイバーも非常に出来がいい。
なびいた髪も付属するのでアクションポーズで非常に映える。

エクスカリバーとカリバーンも精密に塗装されている。
がバリバリに塗装なので、はがれるのが恐く思い切り遊べないのがもったいない。

個人的にセイバーといえば両手持ちのイメージなんだけど
さすがに両手で振りかぶったり、振り切ったりは苦しい。
写真のように胸の前で構えさせて角度でごまかすのが精一杯かな。

figma最初のバトル系キャラなんで絡ませる相手がいないのが歯がゆい。
ランサーとかバーサーカーとかfigmaでなくてもいいんでサイズが合うフィギュアってないかな。


2008年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート ランスロット

プロダクトモデルのランスロット決定版
数だけはイヤになるほど出てるランスロットだが、スタイリングと製品クオリティのレベルでコイツが一番。

Z-01 Lancelot


この造形と可動レベルだとガチャガチャいじってるだけで楽しい。
金縁部の塗装も落ち着いた納得の処理。

同時発売だったサザーランドより価格が高いぶん
オプションハンドが豊富に付属。
スラッシュハーケンも発射状態可。
ファクトスフィアも一応展開可能。
でもコックピットが開かないってどういうことよ。
バンダイはどこかひとつは手を抜かないとダメっていう社則でもあるんだろうか?

このハイクオリティが持続できるのであれば
誰にも望まれていない(と思う)MS IN ACTIONは廃止してギアスシリーズ一本にに注力して欲しい位。


2008年05月18日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話

TURN07「棄てられた 仮面」

とことんルルーシュが落ち込む回
普通の人間ならとっくにやっていたであろうギアスの乱用。
監視が事実上ザルになっているとはいえ、この様を見られたら一発でばれるな。

ナナリーの行政特区の宣言
ホント超速で一期をなぞってる。

カレンへのなぐさめろ発言。
深夜帯なら違った展開になったかしら?
……あのふたりじゃありえねーか。

復活の理由が「みんなのために」だったらなおさらゼロになる必要ないんじゃない……。
みんなブリタニア人だし。
その辺の裏がラストの行政特区参加宣言の真意にもなってるのだろうか?

後半の戦闘に関しては、早い展開というより荒い展開のイメージ。
無意味に見つかって、艦隊引き連れて、逆転で全滅させるとかちょっと先が心配になる雑さ。

次回、一期をなぞるなら想像もしない急展開が起こる気がするので期待。


2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
figma 002 涼宮ハルヒ 制服ver.

サンプルの時点で超勇者からかなりのクオリティダウンに見えたfigmaハルヒ
実際の製品は超勇者クオリティを維持で一安心。
写真映りは気にした方がいいです。

超勇者ヘッドと比べるとモノは一緒だけど塗装が異なり茶髪化。
超勇者が原作verとすると今回はアニメverな感じかな? ムリヤリ考えれば。

長門と一緒に

身長差を再現。これ最高!
(Wikipediaによるとハルヒ158cm長門154cmらしい)

人物系フィギュアで身長差ってのはめったに再現されなく
同じメーカーの同じシリーズでも並べるとおかしいことが大半。
それが可動フィギュアでfigmaのクオリティで再現されたのがたまらない。

長門! うしろ、うしろ!

いや、もう色々からませたくなりすぎ。
一気にみくるが待ち遠しくなってまいりました。


2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
円環少女7夢のように、夜明けのように


円環少女初の短編集。
あとがきを読むと4編全てザ・スニーカー掲載分で書き下ろしではない模様。
ただし短編の間を繋ぐ形で6巻から続く時系列のエピソードが書き下ろしで挿入されている。

基本的にコメディー中心。
がんばってはいるが元々ギャグを得意とする作風じゃないので無条件で笑えるような出来ではない。
とりあえず全裸話の4話目はアニメ化お願いします。

例の4話目といいメイゼルのクラスメイトの寒川は異常なほどキャラが立ってきている。
正直本編の方もサブキャラ扱いのキャラの描写を増やした方が面白くなる気がするんだけど。
今回の無双剣とか八咬誠志郎とかも本編登場時より確実に魅力的だったし。


2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
プリズマ☆イリヤ1


Fate/kaleid linerとサブタイトルが付いているコンプエース連載のFateスピンオフ漫画。
スピンオフといっても設定的にはFate本編とつながらない完全パラレル。
…でいいんだよね? いきなり凛がイリヤに自己紹介始めてるし。

タイトルにもあるようにイリヤ好きのためのイリヤコミック!
性格が違う? そんなの関(略
ゼノグラシアと比べれば全く無問題なレベル。

同人出身の商業漫画って絵だけか漫画も描けるのかってのがはっきり分かれるけど
プリズマ☆イリヤはきちんとおもしろい!
元々同人誌の時から漫画度(?)の高い本を出してたけど
こうやって商業レベルでおもしろい漫画を描けるってのはすごい。
楽屋ネタとかパロディに走らず正攻法で行ってるのも将来が期待できるし。

何より「いいイリヤ」って事は全面的に保証します。


2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(純血派機)

サザーランド一般機と同時発売のカラーバリエーション。
単なる色変えのやっつけ仕様かとおもいきや
中のブリスターが赤色になってたりとオレンジ感涙の凝った仕様。

モノ的な違いは武装で一般機の大型キャノンの代わりにランスが付属。
ランス目当てで購入したんだけど、ランス使ったのも純血派だけなんで買わなくてもよかったかも。

写真のようにランスを両手で腰だめで構えられるくらい可動レベルは高い。
というか武装としてランスはかなりカッコイイので一般機と比べてダダ余りなのがかわいそうな感想。
まぁ本編じゃもう出番はないんだろうけど。


2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話

TURN06「太平洋 奇襲 作戦」

やばいナナリーがかわいすぎる。

皇帝とV.V.の会話がギャグよりおもしろい。
そういう力関係かよ。
意味深に出てくる木星と神とが関係あるんかな。

紅蓮可翔式
実際に動いているところを見ると悪くないデザインに思えてくる戦闘作画はすごい。
盛り上げるためとは言え空中換装はギリギリの線かな。
でも、その後の空中戦はもはやスーパーロボット大戦。
ボトムズからレイズナーになっちまった感じ。

サザーランドにも羽が生えるらしいし
エース機体だけじゃなく完全に空中戦主体になるんだろうな。
陸戦兵器が背中に羽を生やして飛ぶっていうのはリアルロボット系のお約束でもあるし、こだわりを無くし楽しむか……。


2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(一般機)

3体同時発売だったオフシュートのナイトメアフレームの一体。
量産機って本当にいいですね。

PRI-13 SUTHERLAND

インアクション=ゴム人形というイメージをくつがえすシャープな造形は文句なし。
MSインアクションのダメイメージを引きずっているインアクションという名前はやめた方がよかったんじゃない?

塗り分けが難しい機体じゃないのもあって塗装もよし。
所々にメタリック塗装を使ってる凝った仕様。

ギミックもコックピットハッチ開閉可。
スタントンファ可動。
差し替え式とは言えファクトスフィア展開も再現。

唯一残念なのはスラッシュハーケンが可動しないこと。
造形だけでなく鈍いメタリック塗装の質感もいいだけにもったいない。
分離しないまでも円筒形の部分が回転するだけでもだいぶ違うのに。

現時点で最もラインナップが充実しそうなオフシュートがクオリティ的にも最上なのがうれしい所。
あとインアクションとして心配なシリーズ内でのスケール統一がきちんと行われれば文句なし。


2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
リキッドストーン 高町なのは エクシードモード

フルアクション、カラーレジンキャストによる完全色分けのガレージキット。
figmaでStrikerSなのはは出るがエクシードモードは当分出ないと予想して購入決意。

無塗装のパチ組みでも制作期間は約二日かかった。
実際はしくじった部分の修復作業があったんで短縮は可能っぽいけど。

カラーレジンの質感、特に透き通るような白レジンの質感がいいので無塗装でも全く問題無し。
ジャケットの宝石部分にはクリアパーツを使っていてこの質感も最高。

黄色や青のラインは全て別パーツで組合わせてラインを再現。
はめが合わないときは裏を削ったりする必要はあるが、ぴたりと合わさった完成形を見ると感動。
カラーキャストを生かすためにアンダーゲートも完璧。
どっかの○ンダイ社員はリキッドストーンに修行に行った方がいい。

心配だった顔は瞳デカール、睫毛、眉毛デカールをはれば、下手な固定フィギュアよりいい顔になった。
デカールも瞳パーツ、顔パーツも複数付属するので失敗を恐れずトライ可能。
一応取り説に従って顔だけトップコートを吹いてます。

初心者による初心者へのアドバイス
瞬間接着剤の白化がけっこう目立つので付けすぎ注意。
あとはみ出し時に関節を付けっぱなしにすると取り返しがつかなくなります。

大きさは巨大でMMSよりもさらにふた周り以上大きい。
figmaとかと並べるってレベルではない、だいたい1/8フィギュアくらい?

可動に関しては良く動くんだけどスカートのおかげで下半身のポージングはかなり制限されて残念。
よく動くといってもガレキなのでガシガシ動かすのは無理、繊細な扱いが必要。
使用する関節もポリではなくプラなので瞬着で太らせる技が標準で必須。


レイジングハート・エクセリオン光翼展開
デカッ! 重っ! カッコイイ!!

射撃体勢で構えさそうと思ったけど、両手構えでも重すぎて先が下がる。

光翼は本来ノーマルモードとの選択制で瞬着での固定が必要だが両方捨てがたいので差込み式にして裏側をテープ止め。


ガレキなのでかなりの高額だが大きさからくる存在感とクオリティからくる満足度は保証。
色プラ状態なのでふつうにプラモを作れる腕があれば組立ても問題なし。
全キャラ揃えたくなる魔性のアイテムです。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ダイアモンドクレバス /シェリル・ノーム


マクロスFのED&劇中歌シングルCD
なんだけど100パーセント、シェリル・ノームのCDとして買ってます。

オープニングソングのトライアングラーもキャッチャーな名曲だったけど
それとは別次元で劇中歌手のCDって形式にムチャクチャ弱い自分は有無をいわさず即ゲット。

普通にアニメのEDを収録したCDなんだけど
ドアップのシェリルをフューチャーした黄金のジャケットというパッケージングの良さもあり
「奇跡の歌姫 降臨」という帯の文句に恥じない満足感ある一枚。

収録曲は次の2曲+カラオケバージョン

「ダイアモンドクレバス」
マクロスFのエンディング曲フルバージョン。

「射手座☆午後九時Don't be late」
意味不明のタイトルだが、あの「もってっけー」の曲。


アニメ本編の方も予想を裏切るハイクオリティで今期ギアスとならんでツートップを張るマクロスFだが、マクロスの直系だけあって歌に関しては敵なし。
こちらは乗る気満々なので是非シェリルのフルアルバム(もしくはランカとのコラボ?)のリリースをお願いします。


2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第4話

#4 幽霊は叫ばない

2025年!
ちょっとネット技術が進化してるくらいのいい感じにリアリティが感じられる世界描写。
キャラとしては前回死んだ前埜の息子が登場。そう繋げてくるとは。

そして初っ端からエロシーン。
このバーチャルエロシステム早急に実現化してくれないかしら。
ゲストヒロイン(?)の瑠音だけじゃなくミミの情報料支払いシーンもあるしでその方面では満足。

ストーリー的にも天使が出てこなかったのもあり第1話に次ぐいい感じの話。
この路線で行ってくれれば文句無しの作品なんだけどな。

ラスト、ジェットエンジンに巻き込まれてミキサー状態ってよくあるシチュエーションだが
主人公がそうなる作品は珍しい。
いつもと違う締めはラストに向けた仕込みかな、燐と関係が深そうな髭オヤジも実際に登場したし。


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第5話

TURN05「ナイト オブ ラウンズ」

一期の学園祭回をなぞったエピソード。
単なるコメディ回と思わせてラストに大きなインパクトが待ってるのも同じつくり。
こうやって超速で一期をなぞっていき、新領域に突入していくのかしら。

宣言通りアッシュフォード学園から支配を開始するルルーシュ。
監視役で唯一ギアスが効かないヴィレッタには脅しという外道ぶりが素敵。

相変わらずシャーリーいいす。
学園編の価値はここ一点です。

後夜祭でのダンス、相手にされてないアーニャにダンスを申し込めるギャルゲー的展開を可能にしたロストカラーズR2を希望。

2話のロロギアス発覚に続いての衝撃の引き第二弾
ナナリーの使い方はこうきたか。
まあこれまでの例から言って他人のふりして終了なのは予想できるんだけど。

それにしてもナナリーの総督就任もゼロ対策だけじゃなく
自身の野望を踏まえた動きだろうし、ホントえげつなくなったなスザクは。
この辺は個人的にはポイントアップ。
このままどんどん壊れていって欲しい所。


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
アルティメットソリッド仮面ライダー5

元はベストと呼ばれていた再販中心のアルティメットソリッド仮面ライダー第5弾。
リペイントではない全くの新規として待望の新1号、新2号がラインナップ。

フルセットの売り方を見ると7人ライダー中、アマゾンがハーフアソートっぽい。
塗装の手間の問題らしいが、まわす方としては新1号、新2号が通常アソートなのはうれしい所。

ただし劣化を続けるアルティメットソリッドらしく今回もクオリティは低い。
旧1号、2号はベルトのバックル部分にクリアパーツを使っていた気がしたが、今回は廃止。
唯一アンテナが極太からシャープな造形に変更されているのがプラス進化なんだけど、それすらスペアアンテナ廃止と言うマイナス要素を含んでいる。


仮面ライダー新1号

正直カッコイイ。
これがなければアルティメットソリッドは見捨てていたのに。
悔しいやら嬉しいやら。


仮面ライダー新2号

2号と言えば赤いブーツに赤いグローブというイメージなので、やっぱりこれが欲しかった。
ただこのダサいポーズはどうにかならなかったのか?
今回新ライダーは変身ポーズで揃えているのはわかるんだけど。


最近のバンダイはラインナップにしろ、クオリティにしろいいかげんにしろと言う感想しかない。
いいモノを作らないと最終的には自分の首を絞めるってことにそろそろ気付いてもいいんじゃない?