なががなブログ - 2008/05

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インアクション!!オフシュート サザーランド(純血派機) (5/12)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話 (5/11)
インアクション!!オフシュート サザーランド(一般機) (5/10)
リキッドストーン 高町なのは エクシードモード (5/9)
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2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
figma 002 涼宮ハルヒ 制服ver.

サンプルの時点で超勇者からかなりのクオリティダウンに見えたfigmaハルヒ
実際の製品は超勇者クオリティを維持で一安心。
写真映りは気にした方がいいです。

超勇者ヘッドと比べるとモノは一緒だけど塗装が異なり茶髪化。
超勇者が原作verとすると今回はアニメverな感じかな? ムリヤリ考えれば。

長門と一緒に

身長差を再現。これ最高!
(Wikipediaによるとハルヒ158cm長門154cmらしい)

人物系フィギュアで身長差ってのはめったに再現されなく
同じメーカーの同じシリーズでも並べるとおかしいことが大半。
それが可動フィギュアでfigmaのクオリティで再現されたのがたまらない。

長門! うしろ、うしろ!

いや、もう色々からませたくなりすぎ。
一気にみくるが待ち遠しくなってまいりました。


2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
円環少女7夢のように、夜明けのように


円環少女初の短編集。
あとがきを読むと4編全てザ・スニーカー掲載分で書き下ろしではない模様。
ただし短編の間を繋ぐ形で6巻から続く時系列のエピソードが書き下ろしで挿入されている。

基本的にコメディー中心。
がんばってはいるが元々ギャグを得意とする作風じゃないので無条件で笑えるような出来ではない。
とりあえず全裸話の4話目はアニメ化お願いします。

例の4話目といいメイゼルのクラスメイトの寒川は異常なほどキャラが立ってきている。
正直本編の方もサブキャラ扱いのキャラの描写を増やした方が面白くなる気がするんだけど。
今回の無双剣とか八咬誠志郎とかも本編登場時より確実に魅力的だったし。


2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
プリズマ☆イリヤ1


Fate/kaleid linerとサブタイトルが付いているコンプエース連載のFateスピンオフ漫画。
スピンオフといっても設定的にはFate本編とつながらない完全パラレル。
…でいいんだよね? いきなり凛がイリヤに自己紹介始めてるし。

タイトルにもあるようにイリヤ好きのためのイリヤコミック!
性格が違う? そんなの関(略
ゼノグラシアと比べれば全く無問題なレベル。

同人出身の商業漫画って絵だけか漫画も描けるのかってのがはっきり分かれるけど
プリズマ☆イリヤはきちんとおもしろい!
元々同人誌の時から漫画度(?)の高い本を出してたけど
こうやって商業レベルでおもしろい漫画を描けるってのはすごい。
楽屋ネタとかパロディに走らず正攻法で行ってるのも将来が期待できるし。

何より「いいイリヤ」って事は全面的に保証します。


2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(純血派機)

サザーランド一般機と同時発売のカラーバリエーション。
単なる色変えのやっつけ仕様かとおもいきや
中のブリスターが赤色になってたりとオレンジ感涙の凝った仕様。

モノ的な違いは武装で一般機の大型キャノンの代わりにランスが付属。
ランス目当てで購入したんだけど、ランス使ったのも純血派だけなんで買わなくてもよかったかも。

写真のようにランスを両手で腰だめで構えられるくらい可動レベルは高い。
というか武装としてランスはかなりカッコイイので一般機と比べてダダ余りなのがかわいそうな感想。
まぁ本編じゃもう出番はないんだろうけど。


2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話

TURN06「太平洋 奇襲 作戦」

やばいナナリーがかわいすぎる。

皇帝とV.V.の会話がギャグよりおもしろい。
そういう力関係かよ。
意味深に出てくる木星と神とが関係あるんかな。

紅蓮可翔式
実際に動いているところを見ると悪くないデザインに思えてくる戦闘作画はすごい。
盛り上げるためとは言え空中換装はギリギリの線かな。
でも、その後の空中戦はもはやスーパーロボット大戦。
ボトムズからレイズナーになっちまった感じ。

サザーランドにも羽が生えるらしいし
エース機体だけじゃなく完全に空中戦主体になるんだろうな。
陸戦兵器が背中に羽を生やして飛ぶっていうのはリアルロボット系のお約束でもあるし、こだわりを無くし楽しむか……。


2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(一般機)

3体同時発売だったオフシュートのナイトメアフレームの一体。
量産機って本当にいいですね。

PRI-13 SUTHERLAND

インアクション=ゴム人形というイメージをくつがえすシャープな造形は文句なし。
MSインアクションのダメイメージを引きずっているインアクションという名前はやめた方がよかったんじゃない?

塗り分けが難しい機体じゃないのもあって塗装もよし。
所々にメタリック塗装を使ってる凝った仕様。

ギミックもコックピットハッチ開閉可。
スタントンファ可動。
差し替え式とは言えファクトスフィア展開も再現。

唯一残念なのはスラッシュハーケンが可動しないこと。
造形だけでなく鈍いメタリック塗装の質感もいいだけにもったいない。
分離しないまでも円筒形の部分が回転するだけでもだいぶ違うのに。

現時点で最もラインナップが充実しそうなオフシュートがクオリティ的にも最上なのがうれしい所。
あとインアクションとして心配なシリーズ内でのスケール統一がきちんと行われれば文句なし。


2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
リキッドストーン 高町なのは エクシードモード

フルアクション、カラーレジンキャストによる完全色分けのガレージキット。
figmaでStrikerSなのはは出るがエクシードモードは当分出ないと予想して購入決意。

無塗装のパチ組みでも制作期間は約二日かかった。
実際はしくじった部分の修復作業があったんで短縮は可能っぽいけど。

カラーレジンの質感、特に透き通るような白レジンの質感がいいので無塗装でも全く問題無し。
ジャケットの宝石部分にはクリアパーツを使っていてこの質感も最高。

黄色や青のラインは全て別パーツで組合わせてラインを再現。
はめが合わないときは裏を削ったりする必要はあるが、ぴたりと合わさった完成形を見ると感動。
カラーキャストを生かすためにアンダーゲートも完璧。
どっかの○ンダイ社員はリキッドストーンに修行に行った方がいい。

心配だった顔は瞳デカール、睫毛、眉毛デカールをはれば、下手な固定フィギュアよりいい顔になった。
デカールも瞳パーツ、顔パーツも複数付属するので失敗を恐れずトライ可能。
一応取り説に従って顔だけトップコートを吹いてます。

初心者による初心者へのアドバイス
瞬間接着剤の白化がけっこう目立つので付けすぎ注意。
あとはみ出し時に関節を付けっぱなしにすると取り返しがつかなくなります。

大きさは巨大でMMSよりもさらにふた周り以上大きい。
figmaとかと並べるってレベルではない、だいたい1/8フィギュアくらい?

可動に関しては良く動くんだけどスカートのおかげで下半身のポージングはかなり制限されて残念。
よく動くといってもガレキなのでガシガシ動かすのは無理、繊細な扱いが必要。
使用する関節もポリではなくプラなので瞬着で太らせる技が標準で必須。


レイジングハート・エクセリオン光翼展開
デカッ! 重っ! カッコイイ!!

射撃体勢で構えさそうと思ったけど、両手構えでも重すぎて先が下がる。

光翼は本来ノーマルモードとの選択制で瞬着での固定が必要だが両方捨てがたいので差込み式にして裏側をテープ止め。


ガレキなのでかなりの高額だが大きさからくる存在感とクオリティからくる満足度は保証。
色プラ状態なのでふつうにプラモを作れる腕があれば組立ても問題なし。
全キャラ揃えたくなる魔性のアイテムです。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ダイアモンドクレバス /シェリル・ノーム


マクロスFのED&劇中歌シングルCD
なんだけど100パーセント、シェリル・ノームのCDとして買ってます。

オープニングソングのトライアングラーもキャッチャーな名曲だったけど
それとは別次元で劇中歌手のCDって形式にムチャクチャ弱い自分は有無をいわさず即ゲット。

普通にアニメのEDを収録したCDなんだけど
ドアップのシェリルをフューチャーした黄金のジャケットというパッケージングの良さもあり
「奇跡の歌姫 降臨」という帯の文句に恥じない満足感ある一枚。

収録曲は次の2曲+カラオケバージョン

「ダイアモンドクレバス」
マクロスFのエンディング曲フルバージョン。

「射手座☆午後九時Don't be late」
意味不明のタイトルだが、あの「もってっけー」の曲。


アニメ本編の方も予想を裏切るハイクオリティで今期ギアスとならんでツートップを張るマクロスFだが、マクロスの直系だけあって歌に関しては敵なし。
こちらは乗る気満々なので是非シェリルのフルアルバム(もしくはランカとのコラボ?)のリリースをお願いします。


2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第4話

#4 幽霊は叫ばない

2025年!
ちょっとネット技術が進化してるくらいのいい感じにリアリティが感じられる世界描写。
キャラとしては前回死んだ前埜の息子が登場。そう繋げてくるとは。

そして初っ端からエロシーン。
このバーチャルエロシステム早急に実現化してくれないかしら。
ゲストヒロイン(?)の瑠音だけじゃなくミミの情報料支払いシーンもあるしでその方面では満足。

ストーリー的にも天使が出てこなかったのもあり第1話に次ぐいい感じの話。
この路線で行ってくれれば文句無しの作品なんだけどな。

ラスト、ジェットエンジンに巻き込まれてミキサー状態ってよくあるシチュエーションだが
主人公がそうなる作品は珍しい。
いつもと違う締めはラストに向けた仕込みかな、燐と関係が深そうな髭オヤジも実際に登場したし。


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第5話

TURN05「ナイト オブ ラウンズ」

一期の学園祭回をなぞったエピソード。
単なるコメディ回と思わせてラストに大きなインパクトが待ってるのも同じつくり。
こうやって超速で一期をなぞっていき、新領域に突入していくのかしら。

宣言通りアッシュフォード学園から支配を開始するルルーシュ。
監視役で唯一ギアスが効かないヴィレッタには脅しという外道ぶりが素敵。

相変わらずシャーリーいいす。
学園編の価値はここ一点です。

後夜祭でのダンス、相手にされてないアーニャにダンスを申し込めるギャルゲー的展開を可能にしたロストカラーズR2を希望。

2話のロロギアス発覚に続いての衝撃の引き第二弾
ナナリーの使い方はこうきたか。
まあこれまでの例から言って他人のふりして終了なのは予想できるんだけど。

それにしてもナナリーの総督就任もゼロ対策だけじゃなく
自身の野望を踏まえた動きだろうし、ホントえげつなくなったなスザクは。
この辺は個人的にはポイントアップ。
このままどんどん壊れていって欲しい所。


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
アルティメットソリッド仮面ライダー5

元はベストと呼ばれていた再販中心のアルティメットソリッド仮面ライダー第5弾。
リペイントではない全くの新規として待望の新1号、新2号がラインナップ。

フルセットの売り方を見ると7人ライダー中、アマゾンがハーフアソートっぽい。
塗装の手間の問題らしいが、まわす方としては新1号、新2号が通常アソートなのはうれしい所。

ただし劣化を続けるアルティメットソリッドらしく今回もクオリティは低い。
旧1号、2号はベルトのバックル部分にクリアパーツを使っていた気がしたが、今回は廃止。
唯一アンテナが極太からシャープな造形に変更されているのがプラス進化なんだけど、それすらスペアアンテナ廃止と言うマイナス要素を含んでいる。


仮面ライダー新1号

正直カッコイイ。
これがなければアルティメットソリッドは見捨てていたのに。
悔しいやら嬉しいやら。


仮面ライダー新2号

2号と言えば赤いブーツに赤いグローブというイメージなので、やっぱりこれが欲しかった。
ただこのダサいポーズはどうにかならなかったのか?
今回新ライダーは変身ポーズで揃えているのはわかるんだけど。


最近のバンダイはラインナップにしろ、クオリティにしろいいかげんにしろと言う感想しかない。
いいモノを作らないと最終的には自分の首を絞めるってことにそろそろ気付いてもいいんじゃない?