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2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
OVA ToHeart2

AT-Xの日曜深夜枠で一気視聴。

テレビ版のアニメが酷すぎて、アニメのToHeart2にはいいイメージがなかったのだがこれは全く別物の良アニメ化。
ゲーム版そのままではないが作画も良好。
ゲームの延長線で見てもキャラ、話に違和感が少ない。

状況的には「ゲーム本編で誰ともくっつかず、全員と知り合っている」というオフィシャルな二次創作でありがちな状況。
時期的には2話で海水浴、3話で学園祭が出てくるから2とADの間になるのかな。
細かい整合性は気にしても仕方ないがネタ的にADへつながる部分もある感じ。

このみの声がADなんかとは比べモノにならないほど違和感があるけど、本人が演ってるみたいですな……。
顔出し貴明はADのショタっぽい丸顔より顔も性格も普通へ振れている。


第1話「メイドロボはじめました」
イルファ祭り開催!
ADでブっ飛んでしまう前のナチュラル(?)なイルファを見られるのが高ポイント。
向坂家とイルファという意外な組み合わせもいい。

ストーリ自体は同人誌以下の安直でどうしようもない内容。
でもイルファに関しては妥協なし堪能可能。
イルファ派、メイドロボ派は見て損なし。


第2話「あの夏、一番騒がしい海」
イヤッホー! 郁乃祭り開催!!

ADの時と言い今回と言い、郁乃にフォーカスするとこういう郁乃視点の話になるのか?

動いてる郁乃。
しゃべっている郁乃。
そんな郁乃が見られるだけでも満足なのに、このクオリティの高さ。
前回と違って話はないに等しいので気にならないし。
郁乃派は必見のエピソード。
この巻だけ買ってもいいと思ったくらいイイ。


第3話「みんなの学園祭、ささやかな願い」
テレビ版でもれてしまったキャラを補完しているOVA版。最後の当番は久寿川ささら。
久寿川先輩かわいいっす。
ただこれまでのイルファ、郁乃よりは作画が一段落ちる感じ。
ささらのデザインが非常に描きにくいってのが原因かもしれないが。

まーりゃんがらみのお祭り話ということで、ある意味一番ゲーム本編に近くて新鮮味のないエピソード。
お祭りで色んなキャラが絡んでくる分メインのささらへのフォーカスが足りない。
1、2巻の路線で行ってくれればよかったのに残念。


高クオリティの作画でゲームと同じ声とキャラがフルアニメーションで動くという当たり前のようでなかなか無い貴重な作品。
話自体はC級でゲーム以下だが、作画の良さとキャラ萌えのわかっているシーン構成という求められているポイントを外していない。
繰り返し見るに値するToHeart2マニアなら買って損しないOVA。
自分はマニアではないのでAT-Xで充分だけど。


2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第12話

TURN12「ラブ アタック !」

予告を見たときにはどうなる事かと思ったラブアタック回。
終わってみるとギアスらしく手堅くまとめられた構成。

じわじわとアーニャ率が上がってきてるのはフラグが立った!?
日常風景に迷いこんだモルドレッドが萌え。

ネリお姉ちゃん満を持して登場。
えらくカッコいい立ち位置で登場してくれたな。
ゼロの正体も知ったままだろうし、今回の言動を見るとユーフェミアの事もルルーシュのせいとは見ていない? とすると強力な味方にすら成り得るかも……そりゃねーか。

ラストはまた衝撃の展開。
あれを見ると生徒会メンバー全員に親父直々ギアスをかけたってことかよ。
それにしてもシャーリーかわいそす。
ルルじゃないがあんないい子につらい思いはさせたくないのに。


2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 ファーストインプレッション

発売日! 03ゲット!! 買ったのはドリームピンク!!!
と書くと「レモネードイエローの方がよかったなぁ」とうらら派は後悔するので注意が必要。
新色はアクアブルー確定としてルージュが赤なのかオレンジなのかってのが気になる(?)。
実際ピンクトーンはピンク系と言うより赤系なので男子でも躊躇なく出せる感じ。

メタリックなサイドカラーがたまらなくいい感じ。
箱もえらくカッコよくなっている。どうでもいいんだけど。

・イルミネーションキー
カーソルモードでの操作性はホットモックで試した通り許容範囲内。
半日使って慣れた今は気にならないレベル。

ただ数字キー(ダイヤルキー)との切り替えがウザすぎる。
切り替えボタンの位置がとにかくダメ。
片手持ちでは上すぎて届かない場所に配置されている。
なんでダイヤルキーのサイドに充電端子を配置して、上側にボタンを集中させるかな。
サイドのボタン位置が逆なら全く問題なかったのに。

この欠点に関してはスマートフォンユーザーは誰も使わないであろうmenueキーをイルミ切り替えに割当(ついでに画面上にしゃしゃり出てくる邪魔なカーソルキーの抑制も)出来るソフトが出てくればいいんだけど。

・イルミキーの振動
最初は押し下感の代わりとして重宝するし、ブルブル震えるのがかわいくもあったんだけど、バッテリーの持ちを考えると電波電池状態ランプと同じくオフになる運命かな、というかオフにした。

・スライドキーボード
肌触りとか色具合(ピンクトーンの場合)とかは最高。
でもキーボード自体は微妙に押しづらい。
esの変態キーボードよりはましかもしれないが実はアドエスからは退化してるのかも。
キーは大きいが中心が盛り上がってるので中心を押し込まないといけなくなり異様にストレスが溜まる。
esと違い慣れで解消する可能性もあるので様子見。
初代を引退させて文字打ちマシンを統合するつもりだったが再考の余地があるかも。

キーボードのバックライトは本体の塗りが濃くて心配だったが暗闇ではFn用の補助文字もくっきり見える。
むしろ補助文字は明るい場所より見えやすいくらい。

・ケータイShoin
03最大のゴミ。
変換効率がどうとか予測変換がどうとか言う以前にキーバインドが変更できないのが致命的。
今までATOKを使用してきた人間が対応するのは拷問レベル。
せっかく打ちやすいスライドキーボードがあってもこれでは使えない。
MS IMEの時みたいにレジストリ変更でATOK式に変更できればいいんだけど。
とりあえず速攻外してIMEに逆戻りしました。
ただしIMEだと数字キーでの日本語入力が不可能になるorz
現状では数字キーの携帯式入力かスライドキーでのATOK式入力かの二択マシンになってしまっている……。


いじりがいのある非常に魅力的な端末。
このまま神アプリが登場しなくてもesから機種変した事に後悔しない事は確か。


2008年06月26日(Thu)▲ページの先頭へ
殻ノ少女 体験版

いつのまにか来週発売になる「殻の少女」
体験版とは言え、本編未収録のプレエピソードときたらプレイしておくしかない。

相変わらず画と雰囲気は素晴らしく、Innocent Grey健在。
ただ体験版としての感想は短いの一言、半端なく短い。
ひとつの事件を解決と聞いていたから結構な量を予想していた分なおさら短く感じる。

Detectiveシステムの体験が出来るかと思っていたら
出てきたのはマップ画面の場所選択と、現場でのクリック調査が一回ずつ。
それも事件解決とは無関係。

事件解決というのは嘘ではないがコンシュマーのエチシーン並みに一瞬の出来事。
話自体もプレストーリーというより、本編前のちょっとした出来事レベル。


とりあえず体験版の範囲内では主人公の妹「時坂紫」が非常にイイ!
冒頭の女子学校のシーンでは視点キャラになっていて今ひとつ個性が感じられなかったが
兄の事務所を訪れてからがもうたまらない妹キャラクターを発揮。
立ち絵が出ると意外にもショートヘアで驚きもしたが。
穏やかなしゃべり方と控えめな表情がナイスマッチ。
匂いフェチ(?)で虫マニアなところもプラス評価だし。
自宅に戻った時の私服が和服って殺す気かよ!

ただ主人公との関係上、カルタグラの初音みたいな個別エンドは望めそうにないし
逆に犠牲者リストに入りそうで不安。


体験版の終盤にはいつもの凄惨系シーンあり。
短いながら売りの部分は見せられているので体験版としては及第点かな。
本編への期待が上がることはあっても下がることはない。


2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
リボルテック YF-21

6月のリボルテック紹介最後の一体、マクロスプラス登場のAVF、YF-21。

商品展開でもゲーム登場でもYF-19のおまけ的扱いのYF-21だが、今回出来ではYF-19に負けないクオリティ。
ファストパックにおおわれた翼を広げると魔王的カッコよさ。

YF-21も群雄よりリボルテックの方がプロポーション的にも好み。
ただ塗りは光沢塗装のせいもあってかなり雑に見える。

ピンポイントバリアパンチ!!

比較的人型に近いYF-19と比べて奇形度の高いYF-21だが
デザイン的に腰と首の可動が苦しい。
なんとか曲げてこの程度。

YF-19と同様にファストパックにピンポイントバリアパンチにピンポイントバリアまで付く充分すぎるオプション。
ただ、あえて言うならガンポッドを2つ付けて欲しかった。
やまとの(群雄じゃなく完全変形の方)には2丁ライフル付いててうらやましかったッス。


2008年06月22日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話

TURN11「想い の 力」

中華連邦編3話で終了。

今回も新KMF登場。

次世代のブリタニア量産機
あれは純粋にカッコ悪い。
サザーランド系には量産機的魅力があったがコイツには何の魅力も感じない。
KMFらしさが皆無なのが致命的。
ランスロットやトリスタンはスペシャル機だからこそ許されていたのに、それをそのまま持ってきては世界観に全くマッチしない。
ジム好きの自分でもダメ。

蜃気楼
ゼロ戦用ナイトメアフレーム。
画面で見るとえらくカッコよく、魅せる機体になっていた。
あのエックスポーズカッコよすぎw
和風になった顔のアップも男前。
線の少ないシルエット重視のデザインも新鮮。
ガウェインゆずりの対軍団攻撃力に絶対的防御力が付加されゼロ専用機にふさわしい仕様。
C.C.とのタンデムがなくなるのは唯一残念だけど。


最終的には収まるところへ収まった中華連邦編。
インド軍区だけではなく中華連邦全体が味方に。
天子すきすきシンクーに対してあの対処はポイント高すぎでしょ。
たぶんシンクーの言葉はゼロに同じ(ロ○的)匂いを感じたって意味だろう。

キレイに締まった所で終わらずに舞台はエリア11アッシュフォード学園に戻る。
アールストレイム卿の制服姿が強力にかわいい。
C.C.と接触した時の意味深な現象といい今後はアーニャ中心で進んでいくんだよね?


2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 ホットモック

esを使いつづけて約2年。
(そう考えると2年縛りってムチャクチャ長いな)
無印のときみたいにスペックアップ版アドエスが出るのを待ちつづけていたら
同じスペックで新機種がきてしまった……。

esのバッテリーがへたり切り、異常動作も頻繁になってきて機種変を
アドエス実質0円にするか"03"6万円にするかで迷っていた今日この頃。

03のホットモックが店頭に展示されていたのでさっそくお試し。

・イルミネーションキー
買うか買わないかの最大のチェックポイントだったイルミキーの操作性。
先入観が悪すぎたせいもあるのか「そんなに使いづらくない」という感想。
充分に実用に耐えられそう。
間違っても「使いやすい」って感想はありえないけど。
あとは使いつづけた場合の消耗度合いが心配(基本2年縛りだし)

・カラーバリエーション
実機で見るとやっぱり色のイメージがかなり変わったトーン。

「ライムトーン」
思ってもいなかったほど派手。
色自体以上に反射がまぶしい。
この色はないな……。

「ピンクトーン」
逆に意外に派手でなかったのがこのピンク。
ホントにピンクなのは液晶側のサイドだけだし
キーボード側はピンクと言うより赤に近いのでアドエスのピーチブロッサムよりは男も持ちやすい系。
個人的にはコイツかな。

「ゴールドトーン」
ふつーにシルバー系だった。
いつものように黒白(or銀)カラバリだったら、真っ黒になる黒じゃなくコレを買ってた気がする。
別に文句はないがあまりにふつーすぎてワクテカ感がなさすぎ。

・筐体
ふつうのモックでは感じないけど、ホットモックだとスライド部分の隙間が気になった。
なんか強度的に心配になる。
あとフルフラット+イルミキーにしたから正面から見た時の顔(?)がない。
デザインを売りにしているけど、液晶オフ時は表も裏も真っ黒でムチャクチャ地味に感じるんだけど。

・動作
余計なアプリが入ってないので動作はサクサク。
Operaの起動とか接続時の遅さは変わらないけど。

・カタログ
機種別カタログがいつもの実物大のものから大きな判のものに変更。
でも内容が薄すぎる。
見開き写真といい、機能説明といい何をターゲットにしているんだか不明なアンバランスさ。

・総括
イルミキーの操作性については心配なくなったので「03買い」に決定。
ワクテカ感は無印、esの発売時より確実に小さいけど、一番楽しい一週間開始。


2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
リボルテック YF-19

6月のリボルテック3種同時発売の中の一体。
ロボの中でトップランキングを誇るほど好きな機体なのでもちろん購入。

YF-19

ファストパックはもちろんリペイント。
筆塗りのベタ塗りだが肌色パックと比べれば格段に締まる。

何気に今回の3体は格闘戦用マシン特集でもあるな。
YF19は飛行格闘メカなのでfigma台座がよく合う。

正直(ファストパックの色がおかしいのは問題外としても)塗りがだるく、頭部なんかはかなり酷い。
そういう意味ではリボルテックとしてクオリティが高いわけでもない。
ただそれでも群雄なんとかと比べたら断然リボに軍配。

ポーズの決まり方、可動はさすがリボだし
スタイリングもリボの方が好み。
値段が格段に安いのにファストパック付属、ピンポイントバリアパンチエフェクト付き。
と仕様的にも文句無し。


2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
11eyes -罪と罰と贖いの少女-

3daysから4年
前作のFESTAから数えても3年間も沈黙を守ってきたLass
前作が前作だったし3daysの貯金もそろそろ切れたかと思っていたが
今作は文句無しにおもしろい。
伝奇バトル系では久々に楽しめた作品。

発売前から「赤い世界に巨大な黒い月」というビジュアルイメージは強烈だったが、その他はどっかで見たような設定、キャラクター。
その上伝奇バトルものと言うと3days終盤のいきなり伝奇バトルの悪イメージがあって期待感は皆無。

プレイ序盤もゆかや美鈴先輩しか登場しない辺りではあまりのつまらなさに投げそうになったが、菊理先輩や雪子が出てくるあたりからはノンストップに面白くなってくる。

美少女ゲームの重要要素としての日常シーンのおもしろさ。
そして平凡でパクリっぽいネタをきちんと消化している設定面。
赤の夜をメインとしたシナリオの仕掛けの数々。
なによりシナリオ構成が練られていてグイグイ引き込まれ読み進んでしまう。
特に仲間の集まり方とその見せ方には最後までうならされた。

なんとなくイメージが似てるエグゼよりもあらゆる面で高評価。
でも主題歌に関してはエグゼが上かな、超名曲だった3daysのオープニングソングの再来はならなかった。

PCゲームとしては珍しく目ぱち口ぱく実装と思ったらそれどころではなく立ち絵が非常によく動く。
賢久がぱくぱくと各種食物を食っていく様とか他のゲームでは見られない凝りよう。

シナリオはほぼ一本道。
好感度の高いキャラとエピローグでイチャイチャできる程度。
どっかの混沌頭みたいに攻略できないよりは百倍いいんだけど、キャラ選択によっては一本道シナリオ部分におかしさを感じる所もあるし、ここは(せっかく攻略キャラが4人と少な目なんだから)デモンベインばりにラストの展開を変えて欲しかった。

それも含めてシナリオ的に終盤がおしい。
開発期間をじっくり取った作り込まれた作品という感じはするんだが、それでも終盤にクオリティが落ちている。
エピローグ部分なんて矛盾がありまくり。
時間か気力が尽きてしまったんだろうか?
リゼットとかもほとんど放置状態で終わってしまうし。
終盤がもっとがっちり作られていたら名作、キャラ別に展開が変わってくれたら特Aクラス入りの可能性すらあったのに返す返すも残念。

「クロスビジョン」システムは単純に別キャラ視点を流れを切らずに見られるシステムかな? 
ストーリーを進めていくと勝手に解放されていって、好きなときにクロスビジョンモードから見ることが出来る。
本筋部分も未選択による未見シーンが一目でわかるようになっている。
簡単に言うと「時系列に並んでいるひぐらしのTIPS+ルート表示機能」
あくまでプレイ用のシステムにとどまってる。
主人公の力と絡めてストーリーに影響するようになってたらすごいゲームになったかもです。

伝奇バトルものとして既存の一流所に劣ってるのはネーミングセンスと黒騎士のグラフィック。
一枚絵だと結構かっこよく描かれてるのに立ち絵やバトル絵になるとどこのおもちゃですかってほど安っぽくなってしまう。
伝奇バトルもので敵がかっこよくも強そうでも恐そうでもないってのは結構致命的。

次回ネタバレありキャラ別レビュー予定


2008年06月16日(Mon)▲ページの先頭へ
リボルテック ラゼンガン

リボルテック最高傑作。
元々リボルテックに映える機体だとは思っていたが
バリバリマッチョスタイリングと格闘戦特化の機体がリボのアクションポーズとベストマッチ。
黒くテカるボディやら、リボジョイントでグリグリ表情がつけれらる尻尾とかも最高。

真・螺旋王機 羅善巌

このラゼンガンと比べるとあれだけ出来がよく見えたグレンラガンが見劣りして見える位。

大きさはグレンラガンより一回り小さい。

この点は、ありえないと思ったが
鎧を着たグレンラガンに対して元の素体がラゼンガン(まさに裸・善巌?)だと思えばぴったりと思えなくもない。



格闘ポーズを取らすのが楽しすぎ。
格闘ポーズの取らせやすさはリボエヴァに匹敵。
その上原作でも格闘戦メインなところから最高の格闘リボルテック認定。

欠点としてはグレンラガンと同様、腰(?)関節が口の上に設けられているので腰をひねったポーズが変に見える所くらい。


スペシャルボーナスパーツのグレンウィング基部
本体のサイズが大きかったインパクトモデルのウィングよりデカイ。
なんとなく造形もダルいしちょっと不安な出来。


2008年06月15日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第10話

TURN10「神虎 輝く 刻」

6話の太平洋戦以来のバトル回。

前回搬入された黒の騎士団の新型機を堪能。
今のところ飛べるのは四聖剣クラスだけか
一般兵が乗ってるのって月下じゃなくて暁?
決して早くはない玩具展開を考えたら一般兵は月下でよかったのに。

シェンフー、予想通りの強機体。
相変わらず微妙なデザインをカッコよく描く演出は素晴らしい。
話づくりのためとは言えほとんど何もしてないのにエネルギー切れの紅蓮カワイソス
それとも可翔式の輻射波動ってカートリッジ式じゃない?

まあ今回はシェンフーと藤堂の残月の活躍で大満足。


ルルーシュがアッシュフォードにいるんですけど、誰コイツ?
小夜子さん?


次回ふつうに総力戦みたいなんだけど。
もしかしてR2で終わらせる気がまだあるんだろうか?
とりあえずC.C.とオレンジの乗機に期待。


2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
figma 005 高町なのは バリアジャケットver.

事前にリキッドストーンのエクシードなのはを作っていたので
大きさ的にもモールドのシャープさからも物足りない感じがしていたが
ガシガシ動かせる丈夫さと顔の造形はやっぱり素晴らしい。
figmaでエクシードモードが出ても買ってしまうことは確実。

現時点でのfigma最大のパッケージ。
組み立ててみてもアクセルフィン、ツインテール、レイジングハートが空間的に広がっていて立体として見ごたえがある。

顔はアニメ本編より丸顔で幼い感じ。
Strikersバージョンというより中学生バージョンと思うと数段いいモノに思えてくるのは何故?
これでエクシードモードを大人顔で出したりしたら神だわ。

ポロポロ落ちる前髪は瞬間接着剤で太らせて対応。
アクセルフィンは軸が合ってないのか太すぎるのかピタッとはまらないが、破損が怖いので張り付く程度で止めている。どうせ浮いてるものだから気にならないし。

このくらいコスチュームががっちりしてるアイテムなら、もはや固定フィギュアの出る幕ないな。
このままfigmaの快進撃が続く事を期待。


2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
FREEing ソニックダイバー 零神

今まで何度もサンプルで見ていたフリーイングの零神だが
製品版でもやっぱり音羽の顔は残念なままだった。
ガレキで差し替え用の頭部とか出ないかな。

でも逆に欠点はそこぐらい。
ロボ本体に関しては結構満足できる出来。

A2K0/G2K0飛行外骨格 零神

特異なソニックダイバーの体型を立体化。
アートワークスに載ってたガレキとはレベルの違う出来でスタイリングの点では文句無し。

サイズが大きい分可動もかなり良好。
可動範囲的には手首が実質回転しかしないのが不満なくらい。
ただ製品としての精度はシーエムズ的でボロボロ取れるわ、バキバキ鳴って折れそうだわで玩具としてのプレイアビリティは低い。

塗装はベタで分厚く精度も悪いのだが、成型色メインになってるので気にならないレベル。
でもパッケージやサンプル写真のようなキレイな白を塗って欲しかったな。

グライダー形態のGモード

ガッチリ関節が固定されるわけではない、ふにゃふにゃ変形。
説明書もモノクロで見にくくて役に立たないので変形操作はストレスがたまる。

定価は高いがシーエムズのメカアクションシリーズあたりが問題ない人なら間違いなく買い。
個人的にはシーエムズクオリティ(原型はよいが製品精度は酷く、可動、塗装はダメダメ)でも気にならないが、音羽の顔だけは耐えられない。
これが放送中に発売されてれば狂喜乱舞だったんだけど。


2008年06月08日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第9話

TURN09「朱禁城 の 花嫁」

中華連邦編開始。
一週空けが充電になったのか、ギアスらしい情報密度の濃いエピソードの連続。

やっぱりシンクーは天子すきすきでした。
古典的な結婚式での花嫁奪還劇。
カミングアウトしたシンクーは輝いていたよ。

その感動的なシーンで花嫁を横取りするゼロの悪役ぶりが素敵。

さりげなくアッシュフォード学園の様子も出ているがロロだけ残ってて大丈夫なのか?
監視は乗っ取ってても、生徒会のメンバーにルルーシュの不在はまるわかりだし
スザクがちょっと顔出せば全て終わりなんですけど。

心配してた中華連邦編だけど役者も揃ってきたし、かなり期待できそうな予感。


2008年06月07日(Sat)▲ページの先頭へ
娘フロ。


名称意味不明なマクロスFオリジナルサウンドトラック1「娘フロ。」(ニャンフロ)

O.S.T.とは思えないほどボーカル曲てんこ盛り(じゃなくてゼントラ盛りか)。
OP、EDのフルバージョンにシェリルのコンサート時の曲、ランカのアイモからでかるちゃーなCMソングまで全部で12曲もボーカル曲が入ってる。

ブックレットは分厚く、ボーカル曲の全歌詞掲載。
あと作品世界でリリースされた「娘々フロンティア」という架空アルバムとしての全曲解説が載ってるのも見どころ。

BGMも本編じゃ全く意識してなかったんだけどさすが管野よう子
マクロスプラスを思い出させるオーケストラ系のかなり素晴らしい曲がいくつも。

作画の危険な回が増えてきたマクロスFだが音楽展開の力の入れ方は健在。
このサントラ、ファンなら必聴、必携。


2008年06月04日(Wed)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート グロースター(ギルフォード機)

コードギアスのナイトメアフレームの中ではトップクラスに好きなグロースターだったが
オフシュート版を最初に見た印象は「カッコ悪い!」の一言。

悪印象の原因は頭部。
やけに小さいうえに首が長いので何ともいえないカッコ悪さがある。
あと襟が無いのも影響してるかな。

もうひとつのマイナスポイントはグロースターの特徴でもあるマント。
分厚いPVCのかたまりでもっさり重い印象。
軟質素材と言ってもなびかせたり出来るわけでもなく
肩を拘束連結するのでポージングも制限される。
なんとなくMIAを思い出させるほど悪いイメージ。
もう少し薄い作りにはできなかったのかな。
颯爽になびかせられれば、たまらなくカッコよく見えるのに。
そういう点ではメガハウス版グロースターのように分割するのもありだったかも。

RPI-209 GLOUCESTER

でも、ずっと見てると悪くないと思えてくる不思議。
基本サザーランドの改修版なので造形も可動も悪くない。
サザーランドのアッパーバージョン的な強そうで高級感のあるスタイリングが非常にいい。
ただ、どうしても気になる頭部は首を縮めた方がいいかな。

仕様としてはランスだけでなくライフルとMVSまで付く(バンダイとは思えない)ギルフォードコンプ仕様。
ランスは爪が展開可能という細かいところまで手抜きの無い造り。
まぁファクトスフィア展開オミット、スラッシュハーケンはサザーランド共通なので固定という部分は気にはなるが我慢できる程度。

クオリティが高いからこそ頭部とマントが気になるとも言えるオフシュートの高クオリティは続行中。
紅蓮、無頼、ガウェインといった黒の騎士団側KMFが待ち遠しい。


2008年06月03日(Tue)▲ページの先頭へ
BLOODLINK 雪花


上下巻構成のBLOODLINK最終章「雪花」

野槌編に入ってからの地味な展開が相変わらず続く、と思わせておいて
次第に初期のキャラクターを再登場させながら果南で締める上巻の展開はかなり盛り上がる。
BLOODLINK特有のリアリティを感じる描写もこういう展開でこそ光る。

下巻はラストに向けて一気に状況が動いていく。
そのラストまで読んだ上でこれまでの地味な野槌編に意味があったかと言えば無かったとしか言いようがない。
せっかく丁寧に描いてきた夏美と沙由里の話は投げっぱなしで最後はクリーチャーにされちまう始末。

八神亮介や果南の登場シーンまではいい意味でガラリと変わった非現実的な雰囲気が素晴らしかったし、カンナとの最後のデートシーンもジンとくる。
でも、その後の最終決戦(?)は理由も内容も全てが理解不能。
ダメな物語でありがあちのとりあえずバトルして終わらせとけ風味。
物語そっちのけで説教臭いメッセージを込めようとして失敗している気がする。


結局、今回も壮大な物語のプロローグに失敗した?

上巻のあとがきにあったようにこの話が「果南の地」につながるとは到底思えない。
そもそも「果南の地」をリメイクして構成しなおしたのがBLOODLINKだったのでは?
設定的にもキャラ的にも齟齬が生じるし、そもそも時系列的にはBLOODLINKより過去のはず。
それとも刊行予定の「果南の地」はオールリメイク?
それだったら期待大。


和志とカンナの物語としてはホント中途半端に終わってしまう。
カンナの戦いの描写はなく、八神亮介にわたされた包みの中身もわからずじまい。
あと3年待ってもいいからきちんと二人の物語を最後まで見せて欲しかった。
どう見ても最後だけが残念すぎる。
よくある「ラストは見ない方が良かった」系の作品になってしまった。


2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第5話

#5 聖夜は輝かない

いきなり復活してる燐。
でも様子がおかしい。

時はさらに進んで2055年
今回の前埜家の人々は初代の孫にあたる美汐(!)登場。

燐の消息をメインにしたミステリー仕立てのストーリー。

すっかりエロ担当になったミミ。
水垢離するシーンの胸スケとかヤバイ。

ラス前ということで燐が復活後も話が急展開。
エイポスとか髭オヤジとか色々明かされていく。
そして4話のとき以上に衝撃的なラスト。
これは復活のしようがないでしょ。
それとも時竺の実を取られた者はあの人造タワーに現れるのだろうか?


2008年06月01日(Sun)▲ページの先頭へ
HCMProガンダムデスサイズ

ウイングという作品は嫌いじゃないがデスサイズ自体は機体的にもパイロット的にもどうでもよかったので買う気はなかったのだが
店頭で見た顔の塗りが素晴らしすぎて衝動買い。
何でこの塗りがいつもできないかなバンダイは……。

発表当初に心配していたスケール。
1/200と明記されている通りきちんとサイズが小さい!
陸戦ジムと並べても胸辺りまでしかないデスサイズがいい感じ。
やっぱこのスケール再現は最高です。
これで安心してVガンも待てるってもの。

XXXG-01D GUNDAM DEATHSCYTHE

塗り、造形に文句なし。
ビームサイズの柄が太い気もするが強度的にしょうがないのかな?
小さい中に可動ギミックが詰め込まれていてポージングの幅も平均以上。
とりあえず小サイズにしたことによるマイナス面は見当たらない。

ある意味めずらしいTV版の初期機体。
メインスラスターがバーニア一個だったりシンプルさが逆に新鮮に感じる。

正直W系はトールギスしか興味なかったが
このクオリティが続くなら5体揃えるのも悪くない。


キャンペーンでもらえる冊子「機動戦士ガンダムW Wファイル モビルスーツサイド」はひどい出来。
全高が16.3t(トン!)になっていたり、トールギス2のパイロットがゼクスになっていたり
バンダイらしい作品愛ゼロのやっつけ冊子。
まあこれ目当てじゃなかったのでいいんですけど。