なががなブログ - 2008/07

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2008年07月28日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第16話

TURN16「超合集国決議第壱號」

C.C.ムチャかわいス。

ヴァルキリア隊にはピンクのヴィンセントが
ヴィンセント=グロースター
ウォード=サザーランド
って感じなのかな。

黒の騎士団の幹部リスト、こういうのは燃える。
結局シンクーはゼロの下についちゃった。
ここまで組織がデカクなっても3番目の位置にいる扇の出世街道もすごい。
一応名前が載った玉城を見て安堵。

決戦の舞台は整い、ルルーシュとスザクの因縁も直接対決が用意され盛り上がってきた。
でもあまりにふつーに盛り上がりすぎてギアスらしくない感じ。
物語的隠し球がマリアンヌ関係くらいしかもうないし。
残り10弱を使って最終決戦をじっくりたっぷり描くならそれでもいいか。


2008年07月27日(Sun)▲ページの先頭へ
リトルバスターズ! エクスタシー

結局買ってしまったリトルバスターズ!EXのファーストインプレッション

前回(無印)のディスクレス不可の仕様もあきれたが今回はさらにプロテクトを強化したらしく箱には誤爆対応方法の紙が封入。
正規購入ユーザーに迷惑かけることがわかってるならやるんじゃねーよ!
今回のサーカス商法への接近といいkeyがどんどん嫌な方向へ進んでて悲しい。

と思っていたらディスクが要求されるのは初回起動時のみ!?
一応日付を変えて起動しても再要求されない模様。
これは個人的にベストと思っているRUNE方式ではありませんか!
この方式で落ち着いてくれればユーザとしては言うことなし。

パッケージの方には初回版として2枚組のゲームディスク以外にアレンジアルバム「ontology」とナツブラ特別編「ナツメブラザーズ!エクスタシー」の2枚の音楽CDが付属。あとよくわからないカードゲーム(ヴァイスシュヴァルツ)用のカードが全ヒロイン分9枚。
無印初回特典の「棗恭介風来記」が神出来だったので今回はちょっとパワーダウン。
無印発売後の版権イラストを網羅した冊子とか、追加分のBGM、ボーカル曲収録CDとかだったらよかったのに。

基本追加キャラ、追加シーンのエクスタシー。
リトルウィッチロマネスクepみたいに旧作のクリア状況を読み込んで既読スキップ快適とかならよかったんだけど、救済策は初回起動時の世界の秘密を知ってるか否かの選択のみ。
これで追加シナリオを最初からプレイできるらしい。
でも鈴の追加シーン見るためには結局全クリしろって事ですよね。

すべてを知ってからやりなおすと最初の光がはじけるシーンから感慨深い。
それにリトバスって前半部分はムチャクチャおもしろいんだよな。
セーブデータの作り方も無駄なくできるし……もう一回やれってことですか、そうですか。

OPソングLittle Busters!のエクスタシーverがえらくカッコイイアレンジで気に入った。
美少女ゲームのオープニングとしては無印の方が合ってるとは思うけど。

とりあえずルート分岐が最初にあった朱鷺戸沙耶で行ってみる。


2008年07月26日(Sat)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜2巻


待望の舞-乙HiMEシフル第2巻
第2話「ヒメとヲトメ」

黄金の力キター!
アリッサもアリカも羽生えたことはなかったけど。

単なる言葉遊びではなくホントにHiMEの話が。
この時代に猫神様以外のHiME、野生のHiMEがいたとは、歴代最強の理由はこれか。
紋章がシアーズなのは乙式の制約がレナにもかかっている? それとも元々?

ミス・マリアお美しい。
そしておいしいワンシーン登場。

五柱登場。
こうやってまとめて出るとどうしても雑魚臭がしてしまう。

レナふつうにかわいいス。
シローの登場でブルースの二股じゃなくなったっぽい。
でもまさかアリカがアスワドの血を引いていたとは。
ラドがレナを倒したのもあながち偶然ではなかったってことか。

サクラ・ハザクラの声がゆかなということはマシロの血筋は……。
声としてはむちゃくちゃ合ってたし、そう言われれば性格も似てる。
これを思いついた人グッジョブ。

ミユの妹ということは単純にM-9はミユシリーズNo.9ってことか。
M-9 VS ミユという超ゴールデンカード実現。
しかしスペックで圧倒された形でミユ敗北。ミユは空すら飛べないしな。

全3巻中の2巻目なんて中だるみだろうという悪い予想を裏切る内容が詰まったエピソード。
なんだけど寸止めなんてもんじゃない、ありえないとこで終わる。
これからがクライマックスという盛り上がりの直前で終わらないで!
これで全3巻はやっぱ足りないでしょ。
舞-Himeシリーズ伝統のやっつけエンドがまたきそうで怖い。


2008年07月24日(Thu)▲ページの先頭へ
ブログ通信簿

ブログ通信簿をやってみた。

よくある適当な診断ページと違い、きちんと解析して出してるらしい所がさすがgoo。

あのエントリからエロゲという分類をしている所がすごい。
どんなデータベース持ってるんだよ!
文化祭実行委員になった事も、なりたいと思った事もないが、ネット住人としてはそうなのだろうか?

過去10エントリーだけじゃなく、全てのエントリーから解析できたらもっとおもしろそう。

エロゲの知識を生かした探偵目指してがんばりますわ!(20才女性)
……それってかなりの萌えキャラなんですけど。


2008年07月23日(Wed)▲ページの先頭へ
11eyes -罪と罰と贖いの少女-その2

11eyesネタばれありキャラ別レビュー


「水奈瀬ゆか」
幼な馴染みの主人公ラブラブ少女という3daysの環と被りの大きいキャラ。
こいつをうざいと思うかかわいいと思えるかで序盤の面白さが全く異なってくる。
徹頭徹尾ギャルゲーのステレオタイプから一歩も出ない個性的な魅力に乏しいキャラで自分はダメでした。

鎖の明乃のように、こういうキャラが非日常に巻き込まれ本性が露わになる!
みたいなコンセプトのキャラなのか? と思いつつプレイ。
所々でヤバイ雰囲気を垣間見せ、終盤能力に目覚めたとたんヤンデレ化(キタ!)期待を裏切りません。
ただ主人公への愛がカケラもなかった明乃とは根本的な方向性が違う愛故のヤンデレ(でも中途半端なのがダメダメ)。
そう思うと明乃ってキャラはすごかったな、いまだに並ぶキャラがいない。

あと巨乳担当。


「広原雪子」
個人的に今回ナンバー1のヒロインキャラ。
このキャラクターがいなければ11eyesのおもしろさは半減していたと言っても過言ではない。
作中のコメディ部分を盛り上げ、シナリオ上要となる考現学部を組織するという重要な役周り。

マイフェボライキャラではあるがシナリオ的には賢久とくっつくのがしっくりくる。
二人の話が最初の悲劇として結構あつく描かれているし。
逆に雪子ルートだとそこの部分が不自然。

でも雪子が駆に惚れるシーンとかはすごくよかったんだけどな、その後の賢久を振る場面も含めて。
やっぱり11eyes自体の終盤の展開共通構成がダメ。
雪子シナリオのやりなおしを要求する。


「草壁美鈴」
雪子とともに3daysとのつながりを強く感じさせるキャラクター。
伝奇バトル成分を一人で背負っている。
草壁五宝の召喚呪文はカッコよくプレイ後暗記していること確実。

萌え方面でも、駆に惚れる過程とか弁当とかまったくもってけしからんほどかわいいス。
あとバッドエンド直行の堕落モードとどん底から復活する正統ルートが用意されているのもいい。


「橘菊理」
実はデウスエクスマキナ。
菊理編での「別世界の弟だから近親じゃない」って理論は誰にも思いつけないよ!!
誰がどう考えてもダメでしょそれ。

しゃべれることができず、笑顔が印象的な女神系のピュアキャラのように見えて業が深く、仲間を殺せる冷静(冷酷?)さも併せ持つ。
ルックスもツボ、エチシーンもエロイときたらかなりの高レベルキャラ。

声はTH2の委員長でいいんだけど、無声バージョンでのエチシーンが欲しかった。
もだえながらスケッチブック書いたりとかのプレイが……。


「百野栞」
ケフィア
初っぱな絶対仲間になるだろうと思わせておいて中盤まで放置。
終盤においしいシーンで最強の仲間として登場するとかシナリオ構成が素晴らしい。

エチシーンを入れたこと自体は素晴らしいんだけど
その一枚絵があまりにもやっつけの別人仕様なのがムチャクチャ残念。
ゆかや美鈴のエチ一枚絵とのクオリティ差が悲しい……。

栞エンドを想定して、もうちょっとラストをふくらまし栞のキャラを深めて欲しかった。
今作だけで終わるには惜しいキャラなので匡、香央里との三人組をメインにした番外編とかを期待。
というか駆が解かなかった時は匡が封印解いてるんだよなやっぱ。


2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
サクラメント 月ノ視ル夢

InnocentGreyのファンディスク「和み匣」に収録。
カルタグラ ラストエピソード サクラメント

ファンディスク内の1コンテンツといっても短すぎる。
しかもその内容が何の驚きもない想像の範囲内以下。
陳腐な筋書きで「わざわざ作ることなかったんじゃない?」というレベル。
こういうのを蛇足と言うんだろう。

まぁ何だかんだ言ってもカルタグラのメンツのその後の姿が見られるのはうれしいのでカルタグラファンは期待をせずにプレイするのが最良。

以下ネタばれあり。


「雪椿」
初回プレイ時に入るTrue(?)ルート。
殻ノ少女に続くのはこちらなんだろうな。

これは何でもあんまりだ。
上月由良がただの犯罪者から人食いの異常者にクラスアップしちまってる。
「見ない方がよかった」系の最終話。


「白詰草」
由良が目覚めて和菜が帰ってこない場合(?)のルート。
二周目以降のプレイ開始時に発生するルート選択で分岐、よって話的なかぶりは無し。

待望の由良とのイチャイチャエピソード(ちょっと誇張)
ふつうにかわいいんですけど由良様。
秋五が引きづるのもわかるわ。

まぁストーリー的には雪椿以上に見るべき所がない。


ラストで描かれる由良の想いとか秋五と和菜に呪いをかけ強烈な印象を残すと言う点ではやっぱり雪椿が本ルート。
病院でのトンデモ展開を何とかして、それでも和菜の力で秋五を引き戻すみたいな展開があればまた違ったのだが。
あれでは秋五の中で何も解決していない。
ここから続けて秋五メインの続編を作る予定でもあったのだろうか?


2008年07月21日(Mon)▲ページの先頭へ
figma 006 朝比奈みくる 制服ver.

SOS団figmaの最後を飾る朝比奈みくるゲット!

みくる単体なら買うことはなかったけど、SOS団で並べるという魅力にはあらがい難く購入。
出来のほうはさすがのfigmaクオリティ。

可動フィギュアの中では無理なポーズを取らなければ一番自然なパンツ(?)のfigma
膝関節が見えないようにカットしているとはいえ、この美しさ。

他の二人と比べると、ちょっと首が長すぎる気がするが髪型の関係?
長髪とは言えこなた程ではないので台座差込口は背中に。

豊富でツボを突いたオプションも魅力のfigmaだが、とうとうみくるはノーオプションに。
その替わりなのか、表情パーツ2種は半泣き、全泣き共に使い手もあるし、かなりの良フェイス。

SOS団三人娘揃い踏み

こういう遊びができるfigmaのスケール統一と可動が最高。
厳密な縮尺はわからないが三人の身長大小はきちんと ハルヒ>長門>みくる になっている。
もちろん胸の差も再現。

あとは朝倉をお願いします!


2008年07月20日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第15話

TURN15「C の 世界」

対ブリタニア皇帝戦、どう見てもラストバトル展開。
こんなの先にやっちゃってどうするつもりなんだろう。

コードギアスというタイトルの謎がついに明かされる。
コードとギアスですね……。

今まで伏せられいたC.C.の過去もまた明らかに。
これがCの世界と言うのならマオの最期に言った言葉もこれを指しているのか。
と言うことは単なるC.C.の記憶以上の意味があるってこと?

不死身になった親父。
今コードを奪った意味は貫録のある姿になるまで待ったからとか?
その真意はわからないが、ここでの言動では何だか薄っぺらく感じてしまうな。


2008年07月19日(Sat)▲ページの先頭へ
こどものじかんvol.5 特別限定版


相変わらず萌え漫画の外見からは想像つかない重い話。
でもそれに並行して萌えも放棄していないのがこじかの凄いところ。

ついにレイジのやばい所が表出。
相変わらずキモイ言動の青木の方がマシに見える所が痛々しい。
でも動機は違うにしてもレイジ的主人公は他のゲームとかマンガでいないわけじゃないが、客観視するとこうなるのか……。

白井先生がますますヒロイン化。
あと宝院先生の「飲みますか!?歌いますか!?」カットとかもいいし
女教師陣の攻撃が激化してます。

・特別限定版DVD
オンエア版ではない解放版での総集編「りんの学級日誌(特別編)」。
片面2層でたっぷり1時間以上収録。
「これ見れば一期は見なくてもいいんじゃない」と言える位しっかりした総集編(その分見るのもだるいが)。

出来の悪いアニメ化ではないんだが、原作の深いところまで再現できてるとは言い難い、あらためて見ても。

何気にオープニングがノンテロップ版になってて得した気分。

もうひとつの「第2期先走りっ!PV」の方はホントおまけ。
作画は一期と変わらず、言われないと見分けがつかないレベル。
二学期というより4年生編です。


2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
てとてトライオン!体験版

今となっては数少ないメーカー買いメーカーであるPULLTOP
かにしの以来一年以上ぶりの新作であるてとての体験版レビュー。

いきなり顔出し主人公、最近多いね。
一人目の登場キャラ織原夏美。
一応メインヒロイン格らしいがルックスも性格設定もありきたり。
……この声はもしかして水橋か○り!?
いやー声一つで全く魅力を感じていなかったキャラにこうまでひかれるとは恐るべし。
かにしのの殿子といい、ゆのはのわかばといいPULLTOPの声優チョイスはツボを突く。

夏美を筆頭に声がつくと評価が上がるキャラ多し。
これだけ作品数を重ねると外見だけで差別化するのも難しいと思うが、正直どいつも見た目で個性を感じられなかったのも事実。

プリンセスワルツのガッカリ感とかにしのの傑作ぶりにPULLTOP Aチーム(椎原旬&たけやまさみコンビ)に対する期待感はミニマムレベルだったがこの体験版をやって一気に期待値アップ。
体験版時点でのおもしろさもプリワ以上だし、このノリのよさはやっぱAチームの出色。


2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 アプリケーション編

発売から半月、だいたい使い方が安定してきたので使用後レビュー、アプリケーション編。


「W-ZERO3メール」
esからのデータ移行は下記のフォルダ上書きで可能。
\Application Data\SeeTooMail\Accounts\自分の電話番号\Storage\DATA

ユーザーインターフェイスの変更の感想は良くもないが悪くもない。
携帯だとタイトルのないメールもあるからプレビューは便利な場合もある。

ただし動作があまりにも遅すぎる。
もっさりとか言うレベルではなく件数の多いフォルダを開くとくるくるマーク(PCで言う時計マーク)が出て数秒待たされるというありえない遅さ。
esのW-ZERO3メール(データ移行したので件数はほぼ同じ状態)ではいっさい待たされる事がなかったのに、ここまで退化させられるシャープの技術力には恐れ入る。
インスタントメッセージ的に使用する携帯メールでこの遅さは最悪。

その他にも返信時引用文を自動で張り付けることが出来ない(手動なら可)とか
いたるところで機能ダウンしているのが信じられない。

送信メールの末尾に「sent from WILLCOM 03」が付くゴミ仕様健在。
(対策:Windowsフォルダ内のSTMailToggleMsgをタップ)
デバッグテスト以外に使い道のない機能を何故残しておくんだろう?

シャープの03開発陣には最低一人どうしようもないのがいるな。
プッシュメールのために仕方なく使っているがケータイshoinに匹敵するゴミアプリ。


「Opera9.5」
最初見たときは「何この気持ち悪いインターフェイス?」と思ったが慣れてくると悪くない。
特に速度の点ではesから格段に高速化している。
(旧つなぎ→定額にプラン変更してるのも影響してる?)

低倍率状態でPCでのレイアウトを俯瞰して
指タッチスライドでスクロール
読みたい部分でダブルタップで拡大
という流れはフルフラットな03と相性がよく非常に快適。

スクロールや拡縮のレスポンスも信じられないくらい早いし
カーソルによるリンク移動を併用すればPCに迫る快適さ。

ただし意味不明の誤動作(?)が多すぎる。
スクロールしようとしたらいきなり拡縮したり
カーソル移動がいきなりリンク移動ではなくスクロールになったり、リンク移動が飛び飛びになったりと異常動作が目立つ。
変なジェスチャーが仕込まれているのか、単なる誤動作か知らないがこれは製品レベルじゃない。
昨日公開された新バージョンでこの辺が修正されていたら最強なんだけど。


q2chwm
2chビューアはesで使っていたぽけギコからq2chwmに乗り換え。

ぽけギコで気になっていた
・設定がたまに初期化される
・スレッドからスレッドを開くとタイトルが取得されない
・完全な片手オペレーションが難しい
という欠点がq2chwmでは解消。

特に設定の初期化は発生すると非常に面倒くさいので、これだけでも乗り換えた意味がある。
キーへの機能割当も画面上で簡単にかつ詳細に設定できるので、03でも片手キーオンリーオペレーションの確立が可能。

ただしぽけギコより劣る部分もあって
・スレッド制御が重く、読み込みながら読もうとすると重い。
・NGIDの設定がなくNGワードと共通になっていて指定が面倒。
・NGワードを設定しても再読み込みをかけないと反映されない。
が結構大きな欠点。


2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
円環少女8裏切りの天秤


短編集だった7巻をはさんで新展開始動。
1巻でメインだった神聖騎士団と再演体系が再び表舞台に。

これまでにない大規模侵攻。
しかも人の目を気にしない昼間の攻撃による緊迫感のある描写。
バトルあり急展開ありと読みごたえのあるエピソード。

満を持して登場したと思ったらメッセンジャーだったケイツにはがっかり。
エレオノールはいきなり友好的すぎる気もするがやっと期待していた活躍が描かれる。
この辺と組織を出た仁が組んで第三勢力なのは無理なんかな?
グレンにしろ国木田にしろ個人は組織にかなわないという世界観なのはわかるが、そこを超えないなら主人公の意味もない。

番外編から本筋に戻ると主人公仁の共感どころか理解もできない心情描写をうだうだ読まされる苦痛も再開。
ただメイゼルに対する心情に比べれば、今回のきずなに対する心情の方が大分わかりやすい。
仁のダメ人間っぷりは充分すぎるくらい伝わってきた。

いつも思うが仁メインではなく群像劇的つくりにしたら数倍おもしろくなる気がするんだが。


2008年07月13日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第14話

TURN14「ギアス 狩り」

もっとていねいにやると思っていた教団編。
ギアスらしくあっさり一話で終了。
分類的にはメカメイン編なんだろうけど教団は非武装だし黒の騎士団側はカレン抜きの零番隊だしであまり満足度は高くない。

オレンジの乗機はまさかの純血派仕様のサザーランド(フロート付き)
それはいくらなんでもスペック不足だろう。
逆にV.V.はジークフリートで無敵状態。
この手の黒幕が自分から出てきたらこうなるのはわかりきっていたとはいえ憐れな最後。

コーネリアのおかげでロロは生き残る。
泣きながら殺すようになるまで生かすよな構成的には。

ラストいきなり大ボス登場! シビレル若本声!!
燃え燃えの展開じゃないですか!!!


2008年07月12日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート グロースター(コーネリア機)

R2でのコーネリア再登場に合わせて(?)発売されたコーネリア専用グロースター

PRI00/SC  GLOUCESTER

ギルフォード機と大きく違うのは頭部の角とカラーリング。
より紫が鮮やかになったさつまいもカラー、マントも両面別カラーで派手に。
それだけでギルフォード機よりも数段強そうで見栄えもする。
さすが王族の専用機。
ただし原作に従って武装はMVSがオミットされ付属品は減少。

巨大な角が付いたおかげでギルフォード機よりは頭の小ささが気にならなくなっている。
それでも首周りは違和感があるのだが。

カラバリプラスアルファとはいえ、いまだOFFSHOOTのクオリティは健在。
コーネリア機というと一期最終話のガウェイン戦の印象が最も強いので早くガウェインと絡ませたい。


2008年07月09日(Wed)▲ページの先頭へ
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第6話

#6 そして王国の扉へと……

AT-X先行放送視聴。
ムネモシュネもついに最終話。

第5話がけっこういい出来だったので期待していたが、やっぱり世界系の本筋の話になると微妙。
細切れのシーンを繋いで映画っぽい作りにしたかったのかもしれないが中身がうすくダイジェスト感を感じさせるだけだった。

燐は初っぱなにあっさり復活。
時竺の実を取られると死ぬんじゃなくて、時竺の実が本体だったとは。
でもあの大きさのものが本体なら物理的攻撃に結構弱いんじゃないか?
踏まれたら潰れちゃう強度だし。

あの髭オヤジの正体は田道間守(たぢまもり)か……。
ということは時竺の実も「非時の実」が正しいんですね。

第一話から燐をつけ狙ってきたローラ。
まぁあれだけ殺し合えば友情も生まれるか。
あのシーン、今回一番のいい話だった。

最後まで明かされても天使関連の設定はいただけない感じ。
やっぱりミステリー調の単発エピソードの方が何倍も魅力的だった。
一応決着付けたんだし、今後は間を埋める一話完結エピソードで不定期発表とかになれば嬉しいな。


2008年07月08日(Tue)▲ページの先頭へ
カルタグラ ツキ狂イノ病

殻ノ少女発売を記念して(?)3年越しでカルタグラをコンプリート!
発売当時は初音エンドを見て自分的に決着が着いてしまってたからな……。
以下ネタばれあり。


>初音エンド
唯一由良の呪縛から逃れかつ幸せになれるエンド。
攻略キャラが実質3人しかいない中で初音をチョイスした制作陣に拍手。
どうか殻で殺さないでください。


>七七エンド
限りなくバッドに見えてしまう至高の妹エンド。
ここまで萌えない妹も珍しい。
過去の呪縛から解き放たれると同時に七七に取り憑かれます。


>和菜エンド
和菜役の声優の演技がすごい。
中盤で一区切りするまでは空気だったのに逗子に帰るエピソードで一気に存在感が増大。
キャラ的には好みじゃないのにノックアウト。
特にエチシーンに関してはトップクラスの評価。
純愛系のエチシーンでここまでキタのは初めてかもしれない。

ラストの由良様登場シーンも素晴らしいし全エンド中最も余韻のある美しいエンド。


>Trueエンド
衝撃的な事件のわりに真相の方は地味。
二重三重のどんでん返しだが意表を突かれるレベルでもなかった。
締めも印象も楼子バッドや和菜エンド後の由良が出てきて終わりって方が余韻が残って好き。
Trueの終幕だと由良が単なる底の浅い犯罪者にしか見えないから。

七七の役割がジョーカーすぎてちょっと萎える
戯言使いで言うと哀川さんのポジション。


>総括
エンドのない楼子や凛、雨雀、冬史にもきちんとエチシーンを用意してたり
バッドエンド系も含めて作品が完結するシナリオ構成など
単なる雰囲気系で終わらない、ゲームとしても手を抜かない良作。
中盤までは最高だったのだが、その後の真相に近づいていくクライマックス部分が描写不足というか練り込み不足。
時間か気力か実力か何が足りなかったのかは知らないが非常にもったいない感想。

これでやっと殻ノ少女に取り掛かれる! っと思ったらサクラメントも積んでた……やっといた方がいいよな、やっぱり。


2008年07月07日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第13話

TURN13「過去 から の 刺客」

シャーリー……。


新OP
紅蓮可翔式終了のお知らせ。
まさか噂が本当だったとは……。
ついでにランスロットもフルモデルチェンジ。
もはや何のロボットなのかもわからない有り様。
もしかしてこの二機はニーナの原子力で動いたりする?

あとシャーリーの姿が消えてるorz


いまだにジェレミアを評価をしてるヴィレッタ。
新オープニングでも絡んでいたし、オレンジがゼロ陣営になったからコンビ復活か?


2008年07月05日(Sat)▲ページの先頭へ
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん2


やっと発売されたベホイミ第2巻。
相変わらずのギャグの切れと気合の抜けた絵で他を寄せ付けない面白さ。
「UFO特集」回とかカオスぶりが最高。

ひつじ(!)から美少年まで各種コスチュームを披露。
ただ一巻のドクロ仮面を超えるインパクトはなかったな。あのコンビは最高だった。

というかサラマンダーによる最強モードはスーパーグランゾートかよ!
ということは通常コスチュームってグランゾート?……気づかなかった。
あと姫との融合コスはアクアビートだよね。
さすが氷川へきる。

やっぱこの著者のマンガは面白い。
スパイシー大作戦復活、は無理としても商業で復刻出版とかしてくれないかな。


2008年07月04日(Fri)▲ページの先頭へ
電撃姫 二木佳奈多 エクスタシーフィギュア

3号連続、今夏の電撃最大の目玉であるリトルバスターズエクスタシーフィギュア
電撃姫8月号付録の方。

せっかくの初佳奈多立体化だというのに、首から上は別の意味で放送禁止。酷い顔、髪型は200円ガチャレベル。

しかし首から下はG's版佐々美に負けないハイクオリティ。
雑誌自体が18禁だからか、G's版以上にやばい線いってます。
とりあえず隠れてない!?

佐々美とは原型師が違うんで体型差を再現したというより作り手の個人差なんだろうけど、同じ神造形といってもタイプが全然違うところがイイ。
エクスタシーというよりエクセレントな出来。
第一弾の2体はリトバスファンなら間違いなく買い。


2008年07月03日(Thu)▲ページの先頭へ
電撃G's 笹瀬川佐々美 エクスタシーフィギュア

3号連続の今夏電撃最大の目玉であるリトバスエクスタシーフィギュア
電撃G's magazine8月号付録の第一弾「笹瀬川笹美」登場!

シリーズ一発目で最高傑作の予感。
このライン、食いこみ、絶妙の大きさの胸とか神。
顔はガチャフィギュアレベルでは平均的なレベルなので省略。

髪がじゃまなので後ろ姿は外して撮影。
この曲線美しすぎる。
「佐々美様〜っ!」としたわれる理由がわかるよ(?)。

以前付録になった明け瑠璃のフィギュアも身体だけは評価が高かったが
今回のエクスタシーフィギュアは格段にレベルアップしている。

ここまで凄いと1/8くらいで出して欲しくなるが
トイズワークスではデカクなってもクオリティが上がることはありえないのでこれで正解。


2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
少女魔法学リトルウィッチロマネスクep

メーカー名を冠したリトルウィッチロマネスクのeditio perfecta( =完全版)
リトルウィッチ初の(リパッケージじゃない)リメイク作。
といっても基本は全く同じで音声のフルボイス化とおまけを充実させただけなんだけど。

そのおかげか旧作のセーブデータの引き継ぎが可能!
これはもっと宣伝しといた方がよくないか?
もちろんイベントやCG、回想モードも引き継がれる。
おかげで気になるキャラの声も一通りすぐに聞ける。

エチシーンだけでなく、全てのイベントの回想が完備されているロマネスクだともはやプレイする意味がなくなっちゃうかも。



無印で唯一声付きだったアリアとカヤ。
呪文詠唱とか結構印象に残る使い方だったので今回そこだけは同じにして欲しかったが……。

アリアは元の声優と一緒なのかな? ちょい違和感。
カヤは違和感なし。まぁおとなしく抑えた話し方だから誰でもそれなりに聞こえるというのもあるだろうけど。

一応ググってみると同一人物らしい。
掛け声だけと演技の入るセリフとじゃかなり印象が変わる。

主人公ドミノはもっと軽い感じの声でよかったかな、ちょっと重みがあってまじめに聞こえすぎ。


無印の時からゲーム性は高いしキャラは立っているしで非常にクオリティが高く、このまま埋もれるのは惜しいと思っていただけにリメイクは大歓迎。
これで値段がフルプライスでなければ完璧なのに。
未経験者には是非プレイをおすすめ。