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2008年08月31日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話

TURN21「ラグナレク の 接続」

フェイクタイトルです。
どう考えても今回のタイトルはナイト・オブ・ゼロだろ。
(オールハイル ルルーシュでも可)

アバンでのおちゃめぶりとかイイ感じだったマリアンヌだが、あっさりシャルルの側について、あっという間に悪人面に。
ここはシャルルに説教するぐらいのことはやって欲しかった。

今回の大部分を占めた問答は古臭く退屈だったがラストの急展開すぎる展開はさすがコードギアス、最高です。

ナイト・オブ・ゼロ!
このネーミングは絶妙すぎる。
これを思いついたときの快感は天元突破グレンラガンを思いついた時の比じゃないだろう。

やはり最後の敵はシュナイゼルに。
ディートハルトがいるってことは黒の騎士団は完全にシュナイゼル側か。
さすがにカレンはルルーシュに付くと思うからスザク&カレンvs黒の騎士団?
ふつうの物語だとラスト近辺の主人公側は大所帯状態になるが、そこを逆転させるギアスのシナリオはさすが。
オープニングの聖天八極式とアルビオンの揃い踏みがこっちの方向で実現するとは。

次回予告
ビスマルクのギアス発動
ギャラハッドvsアルビオン
って事はシュナイゼル側にラウンズは付いたか。


2008年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート ランスロット コンクエスター

別に待ちに待ってた訳ではないが、このコンクエスターかなり満足度の高い一体に仕上がってる。
パッケージはまた帯付き。
でも箱の色が赤いのはどうだろう。コードギアスで赤と言えばライバル機である紅蓮だからな。

公式ページの設定画では違うようにも見えた頭部だが
コンクエスターでは変化なしという解釈らしく、ノーマル版と変更なし。

ノーマルとの変更点は胸部と肩部と脚部。
脚部は足首カバーも変更されて可動するようになった。
ここは設定画だと同じに見えてたんだけど、可動範囲拡大が目的かな。
飛行メインのコンクエスターじゃ生かせないし、それよりもファクトスフィアギミックの改良とかコクピットの開閉追加の方がよかったな……。

羽をつけた時のボリュームが半端ない。
きちんとABSで作られているので羽が曲がる心配も無用。
ただ作り自体はスナップフィットキットの彩色完成品的なある意味潔い分割。

ハドロンブラスターの展開は設定どおり。
おもちゃ的に遊ぶにはかなり楽しいギミック。

ただしフロートとの接続部は展開に必要な可動のみで、本編みたいにグリグリ動かすことはできない。
写真のように取り外して構えればカッコはつくので、へたにポールジョイントとか仕込むより正解かも。

アニメ本編でもフロートがついてからメカアクションが別物になってしまったが
オフシュでも印象が、ポーズ付けが、ガラッと変わってしまった。

フロート、ハドロンブラスターのボリューム感といい、ギミックの遊び甲斐といいギアスのオフシュでは一番満足度が高い。
待望の台座も付いているし、ノーマルランスロットのエアキャバルリー化も可能、買って損のないアイテム。


2008年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
figma 011 遠坂凛 私服ver.

二週間で3体も発売されてるfigma
うれしいやら苦しいやら
でfigama Fateシリーズ二体目、赤い悪魔登場。

サンプルを見たとき一発で惚れたこの表情造形。
フロイラインとの差を決定的に感じたのも凛を見たときだったな……。

設定無視のアーチャーばりの二刀流カッコエエ!

手に取るまでは地味なアイテムだと思っていたが
これは楽しい。

でもやっぱりこのつなぎ目のないコスチュームは見栄え的に苦しい。
肩のとんがり具合とか裏から見た時の背中部分の胴体パーツ露出とか。

目玉オプションの腕まくり魔術刻印腕。
宝石を持った握り手を装備。
ロングの髪が後ろに流れた形、ツインテールもなびきまくり造形で可動可能になってるのもあり
魔術師的爆裂ポーズも決まる。


2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
ライオン


マクロスFの後期OP&EDを収録したシングル。

「ライオン」
歌でも飛ばすマクロスFの新オープニング、しかもシェリルとランカのデュエットと言うことで期待度マキシマムだったが、実際に放送で流れると微妙な評価だったライオン。
こうやってフルバージョンで何回も聴くとふつうにイイ曲。

うーん、やはりあのオープニング映像が悪すぎたと言うしかない。
極度にランカとシェリルにフォーカスを当てたつくりなのに、二人が魅力的に描かれてないし。
マッドっぽいところとか、前期が神曲すぎたとか色々アクエリオンの時と酷似してるな……。

心配していた一緒に歌った時のMay'nと中島愛の実力差だが、とりあえず気になって聴けないという事はない。
元々曲がMay'n的なのでMay'nオンリーバージョンが欲しいというのが本音だが。
歌詞もシェリルに感情移入して読むと非常に心に迫る。


「ノーザンクロス」
ライオン以上にMay'n全開。
歌詞を見ながらフルバージョンを聴くと名曲度倍増。
今のシェリルにオーバーラップさせて聴くともう泣きそうなくらい。
個人的今年のベストアニソン候補筆頭。

最近の話を見てるとマクロスFの主人公はどう見てもシェリル・ノーム。
アルトはヒロインでいいよ。


2008年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ハプニング

カテゴライズすればパニックムービーに入る作品。
色々つっこみどころはあるが面白い映画であることは保証するので興味があるならネタバレする前に見ることを推奨。

以下ネタバレあり


おおざっぱな筋
原因不明の自殺症候群が発生、拡大していくなか主人公が逃げていく様が描かれる。

ハプニングの何がスゴイかと言えば、この世界が、人類が滅ぶかもしれないと思わせるスケールの大きい出来事を
低予算の、ロクに特撮すら使っていない、個人撮影のレベルでも作れそうな映像で描ききり、不足を感じさせない構成と画作り。
ここがまさにハプニングの見どころと言っても過言ではない。

例を挙げれば、都市部が全滅して極端に情報が少ない状態で過疎地へ逃げていくので登場させる人間自体を少なく出来てたり、主人公の一人称視点で展開するので他の場所で起きている事象を画面に出す必要がなく、電話や伝聞で描写されるだけ、でもそれが逆に状況の異常さ恐ろしさを表現しているという、弱みを逆手にとった構成。

自殺症候群(命名自分)の描写にしても、極力金を掛けない描写で表現され、それが逆に新鮮で不気味。

何か昔の低スペックハードで作られた、低スペックを120パーセント引き出して作られたゲームを見るようで個人的には非常によかった。

ただし全てがベタ褒めの映画かと言われれば否。
自殺症候群自体の設定的説明がなされない(一応仮説っぽいのはテレビのコメンテイターの言として出てくるが)のは別に問題ないんだけど、ラスト主人公が助かった理由とか、自然を大切にみたいなメッセージの織り込み方があざとかったのはいただけない。

色々な意味でB級映画ではあるが、そこがイイ感じな一本。


2008年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
シューティングゲームヒストリカ2

一年も空けずに第2弾が出ただけで最高なユージンのシューティングゲームヒストリカ。
今回は公式ブログでの均等アソート宣言もあり(逆に)不安感増大だったが、第一弾に負けないラインナップとクオリティが実現されていて一安心。


武者アレスタ

ロボは別枠にして欲しかったんだけど、このカッコよさを見るととりあえず肯定。
ボリュームも他の機体とは段違い。
それでもオプションは皆無なんだけど。

可動部分は首のみ。
ダブったらバラして関節を仕込みたくなる位の魅力がある。

ちなみに左スカートの「舞」は主人公エリノアのパーソナルマーキング。
色変えマーキング変えシクレがくると思ったんだけどな。

ゲームのイメージではこっちの方が強い後姿。
バックパックがまさに武者アレスタ。
これを見てると雷とかバリアとかのオプションを作りたくなるけど設定画とかあるのだろうか?


レイストーム R-GRAY1

シューティングの中でもトップクラスに好きなゲーム。
このR-GRAYも今回のラインナップの中で当たりといえるクオリティで満足。
※翼の取り付けが間違ってるようです。カッコイイからこれで飾ってるけど……。


スターブレード ジオソード

今回の鬼子。
マーキング違い1/3アソートのこいつのせいでコンプセットの価格が……。
出来自体は非常にいいんだけど。


スターラスター ガイア

第一弾のレビューの時要望してた中で唯一ラインナップされた待望の機体。
なんだけどモールドのもっさり具合やあっさり具合からハズレのイメージ強し。


ファンタジーゾーン オパオパ

もとからシンプルなデザインな上に粗が目立つ仕上げのため完全にハズレアイテム。
もうちょっと何とかして欲しかった。


R-TYPE III R-9スラッシュゼロ ラグナロック

第一弾のR-9Aと同仕様なので違いがよくわかるアイテム。
デザインが洗練されて強そうに見えるってのがいい。


相変わらず最高のコンセプトと高めのクオリティ。
発売が決定しているボックス版も箱買い確実。
この調子でシリーズを続けてくれれば言う事なし。
心配していたロボはSRでここまで出来るのであれば、逆にHCMproぐらいのサイズで別展開して可動+オプション充実でやってくれれば神なんだけど。


2008年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD


間違いなくおもしろいゲームであることは保証。
一気に作品世界に引き込むプロローグ部分とオープニング。
ニュージェネの猟奇連続殺人と主人公のオタク的生活と妄想と現実のあいまいな日常の二本立て、三本立てで進むサイコサスペンスな序盤は文句の付けようがない。

だが終盤の(納期か気力かはわからないが)力尽きたやっつけ仕事に思えるレベルダウンが残念。
いきなり伝奇アクション部分もニトロプラスブランドで出すなら今のレベルじゃ物足りない。

それより何よりキャラ別シナリオがないのが最大の欠点。
確かにメインヒロインシナリオとして梨深のシナリオはよく出来ているけど、それって普通のゲームで言う何分の1にあたる部分がよかったってだけだし、ピンを張って満足させるほどのクオリティとも言い難い。

とりあえず今のシナリオレベルでもエロとキャラ別ルートがあれば確実にAランクだったのだが、一本道シナリオのADVとしては正直B級レベル。


・キャラクター
発表時ありえないと思ったささきむつみ絵もこの恋愛ゲーム風展開ならむしろぴったり。
以下萌え度順のキャラ紹介(ネタばれあり)

「西條拓巳」
エスパー西條。
被害妄想めいた主人公の思考もここまでいくとアリすぎる。
考え方とかイヤなレベルで共感できてしまうのがつらい。
ある意味今作一番の萌えキャラ。
せっかくシンクロ率が上がりっぱなしのプレイヤーキャラだったのに終盤の顔出しでマッチョヒーロー風になってて萎え萎えなのが惜しい。

「西條七海」
とりあえずこの主人公頭がおかしいです。
この七海をうざい三次元呼ばわりするなんてありえねー!
ここまで高レベルの妹キャラはめったにいないですよ。
声といい、ルックスといい、反応といい非の打ち所のない妹キャラ。
それだけに誘拐事件はムチャクチャ辛かった。

「グリム」
正体不明のネット仲間。
その正体の葉月もメガネ着脱可能のナース服とレベルが高い。
やさしいしゃべりも癒される。
妄想パッチで見られる赤の下着姿もよし。
カオスヘッド第3位の萌えキャラ。
ネットでのグリムが全て嘘とは思えないし、どうにかなるルートも欲しかった。

「折原梢」
梢たん。
ロングツインテールにロリ体型とルックス的には一番なんだが中盤、衝撃のしゃべり方でどん引き。
しかしその後のヤンデレぶりで好感度再上昇。
ひらひらの黄色下着もプリティ。

「岸本あやせ」
FESたん
電波系の不思議少女。
こどもあやせのポイントも高いし、個別シナリオでキャラを深めれば上位を狙えるポテンシャルはある。
杭を打て〜

「楠優愛」
乳はでかいがある意味理想のオタの彼女。
豹変した顔が怖すぎ。

「咲畑梨深」
悪魔女
ビシィ

「蒼井セナ」
ガルガリ君


・妄想パッチ
星来まで脱ぐとは思わなかった。
百メガ単位のパッチだが案の定一枚絵はそのまま。
なんて中途半端で違和感のあるパッチだよ。
とりあえず立ち絵だけなんで2周目にスキッププレイ時にONにして眺める程度でいいんじゃない。
あーおばさんまでやってくれなくても……。


・バッドエンドルート
ニュージェネの裏側部分は正直蛇足レベル。
それよりも妄想の中のハッピーエンドが極上。
この設定で続編作って欲しいくらい。


・移植
偶然にも同様に良作だがもったいない作品だった11eyesがXbox360移植でキャラ別シナリオを見直す発言をしているが、カオスヘッドのXbox360移植はキャラ別ルートを実装する可能性はあるのだろうか? もし実装されたら100パーセント買うんだけど。そして18禁逆移植とかあったら神。


2008年08月24日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話

TURN20「皇帝 失格」

アーニャの謎が明らかに、まさかのマリアンヌ本人オチ。
直接会うのは久しぶりと言っていたが、C.C.がたまに交信していたマリアンヌもこいつって事か。
個人的には(アーニャ派的に)萎え萎えの真相だけど、マリアンヌ時のアーニャの目が赤くなるって事はアーニャ=マリアンヌではなくギアスで憑依されてるってことかしら?
脳に作用するギアスの特性を考えるとありえない話じゃないが使い手にとってもエグイ能力だなそれ、本体死んでるし。

C.C.もあっさり復活。
マリアンヌの豪傑ぶりは噂以上。
せめてあれだけはって、どんだけチーズくん好きなんだよC.C.。

スザクの決断。
にしても楽な道を選んだもんだ。
シュナイゼルを煽ったりとイケイケ調子だが、ナイト・オブ・ワンに説教されてるようじゃ器が知れる。

シュナイゼルのクーデター。
ジノは裏切るどころか忠臣じゃん。
残り話数からすると皇帝との決着後、皇帝派とルルーシュが合流、対シュナイゼルが最終戦かな。

ビスマルクにまた見せ場が
しかもギアスを封印してるっぽいですよあの左目。
当初名前だけの使い捨てキャラかと思っていたが、ナイト・オブ・ワン優遇されている。

裏切り者だらけの黒の騎士団で最後の希望は神楽耶とシンクーのみ。
これほどまでに神楽耶が頼もしく見える時がこようとは。

せっかくの盛りだくさんの話数なのに作画がひどいのが残念。
とくにスザクはアバンから放置状態。
ラストのルルーシュとか普段以上の描き込みなのに扱いの差が顕著。


2008年08月22日(Fri)▲ページの先頭へ
電撃G's 棗鈴 エクスタシーフィギュア

3号連続、今夏の電撃最大の目玉であるリトルバスターズエクスタシーフィギュア
電撃G's magazine9月号付録の方。

顔はこれまでで一番マシ。
一応鈴に見える。

体型的には鈴としてはちょと太め。
だるい造形が逆にぷに感を感じさせて萌え。

頭部を外して後姿撮影。
小鞠を見た後だと、どうしてもおとなしく感じるがそんなに悪くない。


2008年08月21日(Thu)▲ページの先頭へ
電撃姫 神北小鞠 エクスタシーフィギュア

3号連続、今夏の電撃最大の目玉であるリトルバスターズエクスタシーフィギュア
電撃姫9月号付録の方。

これは酷い。
ガチャフィギュアでもめったにお目にかかれない邪神ぶり。
身体造形の素晴らしさとのアンバランスさからギャグにさえ見えてくる。

エクセレーーーーンっ!!
隠すとか隠さないとか言うレベルじゃない。
全開です。

実際はモールドも何もないつるつる造形なんだけど、ムダに気合の入った濃淡塗装により危険すぎる状態に。
へたな1/7フィギュアなんか足元にも及ばないクオリティ。

そもそもこのポーズ自体が意味不明(誉め言葉)
言うまでもなく買いの一体。


2008年08月19日(Tue)▲ページの先頭へ
figma 009 フェイト・T・ハラオウン バリアジャケットver.

どれもクオリティの高いfigmaだがこのフェイトは付属品の豊富さもありトップクラスに満足度高し。

顔はfigmaなのはと同様、丸顔気味でよりかわいい感じ。
ビジュアル的にも黒のジャケットと白いマント、左手のメタリック塗装の手甲、そして金髪ツインテールと非常に映える。

ザンバーフォームがデカすぎ、カッコよすぎ。
両手で構えれば保持も可能。
やっぱなのはのような杖よりも、剣の方がポーズ付けが楽しい。

敵方を出せとまでは言わないが剣を交える相手としてぜひシグナムを出して欲しい。
まあ、なのは系はヴィータとかキャロとか出して欲しいキャラに事欠かないんだけど。


2008年08月18日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話

TURN19「裏切り」

やっとコードギアスらしい予定調和を無視したステキ展開発動。

黒の騎士団を落としたシュナイゼルの手腕は鮮やか。
都合の悪いことは一切しゃべらず、ゼロのマイナス面のみを誇張する。
それでも黒の騎士団の単細胞ぶりは救いがないレベル。
ギアスの事も状況証拠と口べら合わせだけでどうして信じられるんだこいつら?

特に扇、その言葉からゼロを裏切るという自覚はあるようだが
自分の後ろめたい部分をゼロに押し付けることで楽になろうとしてるだけだよな。
やってることは中華連邦の大宦官と同レベル。
ロイド風に言うと「この行動は後々自分を殺すよ」と言う感じ。

この件もC.C.が健在ならどうとでもなった気がするし、やはりその穴は大きい。

ロロは見せ場ももらったし、ファン層を優先した起用とはいえ扱いだけはよかった。
最後の最期でルルーシュの心も救ったし、まさにプル的位置づけ。

期待してたスザク責めはなし。
意図不明の高笑い後にどうなるのか?

ラスト、まさかルルーシュ本人でこんなに燃えるシチュエーションが成立するとは。


2008年08月17日(Sun)▲ページの先頭へ
コミケ74最終日

コミックマーケット2008夏三日目のログ

心配していた雨は降らず、非常に快適な一日。

東の待機列、始発列は最終日だけあってかなり後退。
一台目より二台目の杭打ち機の方が近いくらい。
結局開場までに動き出すこともなく、その場で拍手をする事に。

天候は超曇り。
太陽の姿が全く見えないくらい厚い曇り方。
それでも昨日の夕方のように黒い雨雲でもなく
開場直前ぐらいからたまに小雨がパラつくぐらいで本格的な降雨はなし。

ぐるぐる、ぐるぐると列のないところを見つけてながら外周を周っていく。
まさかの大槍復活の少女騎士団は一限で列も超長蛇ではなかったので、開始直後でなくとも無事ゲット。
だいたい13時をすぎると壁はほぼ売り切れるので島中にメインに以降。
今回は同人ゲーム系が二日目に移ったせいか、西館に目玉がなく最後に顔を出す程度。

一日目、二日目の過酷さに比べれば天国のように快適な最終日。
雨も結局小雨がパラつく程度で影響は全くなかったし、コミケも夏冬より春秋に変わらないかな。



2008年08月16日(Sat)▲ページの先頭へ
コミケ74二日目

コミックマーケット2008夏二日目のログ

今日はきちんと始発で移動。
二日目だけど人多杉。
日程変更の影響だけじゃないよなこれは。

今日は東メインなので東の待機列へ。
デカイ杭打ち機の一台目正面あたりが始発組の一番列。

昨日以上に日差しが強い。
東列のある駐車場は陰が皆無なので地獄の様相。
担架も行きかう過酷さ。

9時ごろには列の移動が先頭から始まる。
結局自分の位置だと東館の真ん中あたりまで開場前に進めた。

いつものbolze.からスタート。
ほんとうにいい天気だなぁー!(呪祖の言葉)
まわりは結構雲が厚いのに、ビックサイトのまわりだけ見事に突き抜けて青空が見える。
復活しなくていいジンクスが復活しそうな予感。
コミケ晴れなんてなくていいから。

日陰万歳!
bolze.の列は外の壁沿いに作られていて、9割以上日にあたることなく行列が可能。
日差し真っ只中のHeartWorksの列が大変そうだった。

三日目に比べチェック数が格段に少ない分、ガッチリ並びたくなるのが二日目の罠。
東456で時間を使いすぎて
東123移動直後に向かった5年目の放課後が30分以上並んでから完売!

13時をまわってから西館へ。
渡り廊下の酸素濃度は火星並みの息苦しさ。

この時間で目ぼしいものが残っているわけもなく、まったりと同人ソフト系を巡って終了。

帰りに空を見ると厚く黒い雲が広がってきていた。
いやぁ天気に恵まれてるなぁ!
(=今更かよ、朝に曇ってくれよ)
と思ってるといきなり土砂ぶり。

数日前に週間予報してた人は職を変えてください。
あすの天候、気温が低く、曇り空って、すごく過ごしやすくなりそうな気がするんだけど、そんな三日目なんてありえねー。
せめて夜土砂ぶりして、徹夜組を一掃してくれるとうれしいのだが。


2008年08月15日(Fri)▲ページの先頭へ
コミケ74初日

コミックマーケット2008年夏一日目のログ

寝坊はしなかったのに、携帯の時計が狂っていて始発を乗り過ごす痛いスタート。
電車も待機列も初日とは思えない混み具合。
今年のワンフェスも異常な人出だったがこっちはもっと酷そうだ。

西側待機列到着が6時過ぎ。
正面のメインストリート(?)の左側列のほぼ先頭。
左側は遅い方の列で右側はメンストのトップ。後ろが詰まってから左列になるので入場時悔しい思いをする場所でもある。

開場前に上の広場に移動。
そのまま開始の合図を拍手とともに聞く。
旧コスプレ広場まで上がらずに開始ってのは初めてじゃないか?
人出がやっぱり段違いに多くなってる。

10時20分やっと待機列が動き出す。
もちろん初日は企業ブース突貫。
最深部へ侵攻しつつ列のないところは潰していく。
RSKは列無しだったのでリトバスエクスタシーサントラをさっくり購入。
チュアブル&ハイクオもブースそばにわずかな列だったので購入。

あとは行列(炎天下)必至なので一番近くで、一番早そうで、一番欲しいLassの行列に決定。
列は外に出ていたが、中の列がほぼない状態だったので思ったより早く終了。
続いて列が館内になっていたAXLでさくっと購入。

あとはどこも長蛇なので欲しさを優先してリーフに行く。
スロープを下り、西館をまわって歩いて、逆ののぼり口が見える所まで伸びた列が圧巻。
まぁ入場時にはこの上側から列作ってたからな……。

西館の1と2の分かれ目まで伸びてた最後尾に並ぶ。
この時点で入場から一時間、開場からでも一時間半しかたっていない。
でもこの列の長さから並べば本日終了は明らか。
この判断が正しかったかどうかは数行後明らかに!(意味不明の煽り)

リーフ列で唯一よかったのは列が西館外を周っていた=日陰だったこと。
おかげで今回の日向率はかなり低かった。
逆にこの長さが日向だったらと思うとゾッとする。

並び始めて一時間以上、いつのまにかリーフ列の新規作成が終了していた。
イコール並んでる人は買える……わけじゃないだろうな……。

並び始めて3時間(!)やっとスロープまでたどり着く。
同時にスペシャルパック完売の知らせも。
スロープを上り始めると、もう近いなあと思ってしまう異常な感覚。
この時間になるとスロープの6割強が日陰になっていて快適。

15時50分スロープ登頂。
あと一時間で届くのか?
時間と残数とのチキンレースが始まった!

残り時間が10分台になった頃、画集のみ購入者を別途列を作って誘導開始! キター!!
5時間以上もの行列を並びきって16時50分リーフ完了!

ラフ集付の画集はダダ余りだったし、スペシャルパック以外は終了時刻直前まで在庫があったもよう。
リーフの入荷数は称賛に値する。

思いもかけず時間ができたのでボーナスステージ開始。
この時間ならモノさえあればほぼ列無し。
結局手に入らなかったのはニトロプラスセットのみだった。

会場を出る直前に17時の終了放送を聞く。
こんなに遅くまでいたのは生まれて初めて。
予想外の長時間行列だったが結果買えたので文句なし。


SEED THE HYPER HYBRID MODE 2nd インジャ


2008年08月13日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 5 ラプラスの亡霊


物語的にはつなぎの展開。
4巻のパラオ攻略戦の後始末がメイン。

設定的にはアルベルトの正体がわかったりしたが
4巻の時のフル・フロンタルやマリーダの正体に比べれば微々たるレベル。
おかげでフル・フロンタルの声が池田秀一で脳内再生されるようになってた。

バナージもユニコーンも影が薄い今巻。
主役は何と言ってもオッサン!
エコーズのダグザやカーディアスの側近だったガエルの渋さに震える。
ガエルのチョイスしたMSがアイザックとか意味不明の渋さです。

最後は大気圏突入で締める王道な展開。
ユニコーンなら単独での突入が出来ても問題なかった気もするが
またネオジオン側に拾われる展開かしら?


2008年08月12日(Tue)▲ページの先頭へ
figma 008 泉こなた 制服ver.

作品的にもキャラ的にもそんなに好きではないこなただが
色々いじってポーズを付けるには最高の素材。
可動自体はハルヒ系と変わらないが、頭身の低さや丸い手のおかげで実質スケールが大きく感じるからかな?

スカートや裾がなびいた状態で造形されているのでポーズを付けた時に動きが感じられる。
この辺はリボルテックヤマグチ的仕様だけど非常にマル。

先行したコスプレ版こなたと比較。
前髪の形が(もみあげの形状が)全然違ってた。
付属しているフェイスパーツはかぶってないので合わせて4つの表情が可能に。
固定フィギュアにないfigmaの魅力のひとつに表情交換があるけど、この4フェイスは大きな魅力。

付属フェイス比較
コスプレver 口開け笑顔、むっつり顔
制服ver 口閉じ笑顔、><顔


2008年08月10日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第18話

TURN18「第二次 東京 決戦」

ナナリィィィィィ!!!

……これは最終回木星に向かうルルーシュの前に登場という
ZZフラグですね、わかります。


紅蓮聖天八極式
わかっちゃいたが画面で動く姿を見るとカッコイイ。
有線ファンネル(インコム?)はいまひとつだったが
カレン敵対フラグも消滅したし、めでたしめでたし。
逆にカレンが捕まった事にほとんど意味がなかったなシナリオ的に。

全ては想定の範囲内だったので
バトル回で決戦だったんだけど思ったより盛り上がらない。

フレイアはスザクの手で使用される。
父殺し、売国奴の次は大量無差別虐殺か、ちょっとだけスザクに同情。
核と断言してないとはいえ、非常にきれいな兵器として描かれていて違和感。
ブレイズルミナスとかの技術を応用して威力を封じてるとかか?
ここで笑みを浮かべるシュナイゼルにも違和感。

メインキャラでの犠牲者はナナリー、小夜子、ギルフォードに朝比奈。
ギルフォードはある意味見せ場をもらってたからいいとして、朝比奈がもったいない。
フラグを立てまくった千葉ではなくフラグがなかった朝比奈が逝くとは難しいね。

ここにきて初めてスザクの今後の言動に興味が出てきた。
ギアスのせいでやりましたでは済まないレベルだし、本人もそう思えないだろうし。


2008年08月09日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート 紅蓮弐式

ついに待望の黒の騎士団サイドのKMFがOFFSHOOTに登場。
パッケージもランスロット以来の帯つきで気合が入っている。

発売延期して金型改修しただけありスタイリングは基本的に良好。
ただ、バンダイ的にはアゴしゃくれが決まりなのか?
プラモに負けないアゴな頭部にがっかり。
プラモの唯一にして最大の欠点だったからリベンジしてくるかと思ったのに。

成形色メインで塗装面の心配はなし。
色合い的にはプラモより本編に近く感じる。

可動についてはプラモには及ばないレベル。
プラモでも充分とは言えなかった下半身の可動だがオフシュはさらに苦しい。
カッコよく滑走してる風のポーズが難しいのはもったいない。

コクピットブロックは別パーツ、ハッチ開閉可能。
今後の月下系への使いまわしがいい意味で期待できる感じ。
意味深な穴が後ろの三角凹部に開いてるし。

今までもどこかで手を抜いてきた(サザーランド系のハーケンやランスロットのコクピットハッチとか)オフシュだが今回は初期右手の爪が稼動しない手抜き。
これはポーズの表情付けに結構影響する。
軟質素材なので無理に開かせればしばらく開き手になるけど……。
あと首や腰なんかの可動も痒いところに手が届かない感じ。

誰もがやりたくなる両手輻射波動。
こっちの甲壱型腕の爪は可動します。

やっぱりこのレベルの大きさのそろった機体を並べられるのは最高。
どうかクオリティを落とさずにもっとハイペースで発売していって欲しい。


2008年08月06日(Wed)▲ページの先頭へ
wave1/7朝霧麻衣

マイシスター麻衣登場!!

「夜明け前より瑠璃色な」より朝霧麻衣の水着ver。

ドリームテックということで期待したが、翠星石が特別だった模様。
「wave is 劣化」は変わらず。

顔はひと昔前のクオリティ。
瞳のプリントもなんか変だし
どの角度から見ても微妙な顔造形。

ただ身体の造形はかなりの高レベル。
頭身が高い足の長い体型だが、いい感じのムッチリ具合。

ゲーム本編の時から思ったがTシャツ着ているのが残念すぎ
一応水着の透けを塗装で表現しているんだけど
今時ありえないつやつやベタ塗りのTシャツ
ホント製品化レベルが低くて残念。


2008年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第17話

TURN17「土 の 味」

バトルありルルーシュとスザクの直接対決ありと盛りだくさんかつバランスの良いエンターテインメント回。
戦闘描写はしっかりしているし、カチカチとはまっていく物語の筋も気持ちいいんだけど何か物足りない。ギアスはもっとすごい子だと思うんだけど。

意外にもかませではなく活躍するナイトオブワン
ただ黒の騎士団側が神虎しか出てないので群像劇的に対決が盛り上がるわけではないのが残念。
一騎で支えるシンクーは燃えるんだけど。

後方部隊にはグロースターを頭にしたサザーランド部隊を配置とか
どっかのSEED系と違い一気に機種転換が進むわけでないとこは好感度アップ。
ゼロ捕獲シーンでのガレスの使い方も特別感が出ていい感じ。
あと今回の戦闘を見ると早期にKMF戦を空戦メインに移行したのは正解だったかな。

スザクのルルーシュ踏みつけシーンキター!
これがわかっていたらfigmaスザク買ってたのに。
二人とも制服だし狙ってやってない?
ただこのシーン、もっとつっこんだ会話をさせてやらないとかわいそうじゃない? あのまま邪魔が入らずに手を握っていたら確実に消化不良になっていた。

色々重ね合わせているんだろうけど、一期の最終決戦と酷似する展開へ。
唯一玉城の安否だけが気になるわ。


2008年08月03日(Sun)▲ページの先頭へ
ワンダーフェスティバル2008夏

・リボルテック
隠し玉だらけだった前回と違い今回のリボルテックはしょんぼり気味。
リボルテックエキスポがあるから抑えてるのかな?

天元突破グレンラガン

冬の素立ちからポーズ決め展示へ進化。
思いのほかガッチリしていてカッコイイ。
でも後ろのボードに載っていた彩色版はひょろ長いし、安っぽい塗りなのが不安。

エンキ

ほぼ製品版と思われるエンキだがポージングがカッコよすぎなので掲載。
あと刀がメッキに見えるんだけど。

エンキドゥ

エンキと比べると非常に微妙な雰囲気のドゥ。
カッコ悪さがコンセプトのドゥとしては正解なのか?

エンキドゥドゥ

やっぱりドゥドゥでしょ。
四つ腕の可動ロボフィギュアなんて貴重だから今からワクテカ。

メインであるリボルテックヤマグチの新作発表がエンキドゥ、エンキドゥドゥってのは逆の意味で驚き。
出ないより出たほうがいいのは認めるが、このラインナップならエンキとエンキドゥはコンパチで出すでしょ普通。
しかも連続してリリースとは売りたくないのか?
グラパールとかアーク、超銀河とか先に出すべきものは山ほどあるのに。
初期リボがエヴァの連続リリースで盛り下がったのを忘れたのだろうか?

フロイラインヨーコ

確かに今までのフロイラインに比べれば格段に良くなってはいるが、それでもfigmaに勝ててるとは言いがたい。
個人的にはMMSのヨーコの方がいいかな。
フロイラインヨーコの腰のむっちり度はかなりポイント高いけど。


・figma
リボルテックとは逆で新作発表にかなり力が入っていたfigma。
これまではハルヒやらき☆すたというシリーズモノメインのラインナップで驚きが少なかったfigmaが新展開!

ジョジョ! 


瀬戸の花嫁!

この辺はサプライズ重視で参考出品レベル。
このまま製品で出されては困る完成度だったけど。

ファン歓喜のハルヒシリーズ追加キャラ
鶴屋さん

朝倉!!

でも朝倉の方は実物を見ても気合が入ってないのがまるわかり。
まるでHGIFのような顔はどうにかして欲しい。

鏡音リン・レン

クオリティ高すぎ。
人形は顔が命だわホント。

呂蒙子明

順当といえば順当なラインナップだがまさか一騎当千の2体目が出るとは
にしてもすごいなこのパン……じゃなくてクオリティ。


・その他
FREEing涼宮ハルヒの憂鬱1/4バニーシリーズに待望の朝倉登場!

今回一番見てよかったのはコレです。
買うかどうかムチャクチャ悩む。
朝倉って、こんなに胸大きいイメージないんだよな(そこかよ!)


2008年08月01日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 カスタマイズ編

WILLCOM03使用後レビューカスタマイズ編

<各種コントロールパネル設定>
電池持ち対策で電波状態ランプ、イルミ振動はオフ。
Todayは極力シンプルにW+Infoはもちろん登録もせずにオフ。
標準のアイテムは日付、電話とメールの着信とタスクを使用。
プラス三カ月カレンダーが表示できるカレンダー for ポケPをインストール。

<壁紙>
フルフラットに合わせて真っ黒な壁紙にするとイイ感じ。(iPhoneの真似じゃないよ)
ただし壁紙をTodayのコントロールパネルから設定すると勝手に透過度変更されて薄い色合いにされるので注意。
画像とビデオからファイルを選び壁紙にすると透過設定が可能なのでOK

<ボタンへの機能割当>
標準で割当できるのは本体右サイド上に並んでいる画面回転キーとワンセグキーの短押し、長押しのみ。
それぞれEASYDIALWifiPowerModeを割当ててPHSと無線LANの接続、切断をワンアクション(厳密にはWifiPowerModeはツーアクション)で可能にしておく。
WifiPowerModeはCAMでの接続を選択できるから無線LANの無断切断問題もクリア。
画面回転キーの長押しには画面回転を設定。03は縦横の切り替えが早くスライド連携で自動回転設定にしているため、めったに使わないから長押し。
現状ではこれで充分なのでワンセグ長押しは予備として残す。

<MENUキー割当変更>
03三大ゴミのひとつMENU画面。
キーコードを取得してアプリや動作を割当てることは不可能。
その代わりWindowsフォルダにあるHome Menu.exeを上書きすることで呼び出しプログラムを変更可能。
縦でも横でも使いやすいキーなのでタスク切り替え、終了が可能でシンプルなtaskmanを設定。
これだと画面タップ無しに左右キーでアプリ選択が可能なので小さいアイコンをタップしなくてよい。
リセット機能もついているので03では不安定なMagicButtonの穴を埋める良アプリ。

<その他のキーカスタマイズ>
SortInchKeyを一応導入したが結局やったキー割当は文字キーにWindowsキーを割当てただけ。
何気に03ではWindowsキーがムチャクチャ便利なので、横モードでもすぐスタートメニュー(?)が呼び出せるようになり操作性アップ。

<ソフトキーボード抑制>
どう考えても邪魔なソフトキーボード抑制
nullkeyboardで対応。
キーボードのないSIP(ソフトキーボード)を指定することで出ても邪魔じゃないという逆転の発想。

<日本語入力>
文字入力は最終的にもケータイShoinは切ってMS-IMEを使用に落ち着く。
もちろんレジストリを変更してATOKキーバインドに変更。
やっぱ自然なキーバインドは何よりも重要。
まあ栞とか紅蓮が初期登録されてない辞書は驚きだが、辞書登録していけば充分以上に使いものになる。

同時に縦持ちで日本語入力できなくなるので代替としてまるちたっぷ導入。
どうしても縦持ちで文字入力が必要な時は使用。
03の高細密ディスプレイでも指タップが可能。
頻度からnullkeyboardメインにしてるけど。縦横でSIPを切り替えるソフトを探し中。


MS-IMEのATOK化といい、まるちたっぷの導入といい無印のW-ZERO3を思い出させる作業が多い。
数字キーが常時表示できないとか、ATOK非搭載とか意図せずes系の後継というより無印の後継機っぽくなってしまっている皮肉。

意外にもesの時のようにカスタマイズしまくらなくても落ち着いてしまった。
Shoinも切った安定シンプル路線がいい感じ。