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2008年09月30日(Tue)▲ページの先頭へ
グッドスマイルカンパニー1/8初音ミク

figmaが始まってからめっきり買う機会が減った固定フィギュアだがコイツはサンプル段階から普通じゃないクオリティを感じたので予約買い。

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク

現時点では究極のミクでしょうこれ。
非の打ち所がない。

顔のかわいさは文句無しだし
大ボリュームのツインテールの造形も見事。
ラメ入ってるコスチュームの表現もテカテカ嫌いの自分も納得の出来。

横から見ると
脇とか胸とかグッ!

幼さをイメージさせる丸い頬なんかもイイ。

うしろ姿も完璧。
何気に指に塗られたみどりのマニキュアがいかす。


2008年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
シューティングゲームヒストリカ2SP

シューティングゲームヒストリカ2のブラインドボックスVer.

SR(カプセル版)との違いは墨入れがある点とロボの機種、シークレット。
オパオパ、ジオソード、スプリガンmark2がハーフアソートだが
BOX買いすれば綺麗にフルコンプできるのは素晴らしい。

ただやっぱり墨入れのクオリティ自体はピンきり。
ガチャ版メインで集めて自分で入れる方がいいかも。
スプリガンmark2の墨入れなし版がアソートされているのもある意味納得。


スプリガンmark2

SR(カプセル版)の武者アレスタと比べてデザインも複雑な機体。
相変わらず素晴らしい出来ですヒストリカ版ロボ。
ホント可動を組み込んで普通にアクションフィギュア化やプラモ化して欲しいレベル。


オパオパ

足をなくして飛行状態、ウイングからジェットエンジンに変更。
シークレットらしいと言えばシークレットらしい仕様だが
出来たものがこれでは……。

逆にどうすればいいオパオパができるかと問われても思いつかないが
これはないだろう。


2008年09月28日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 最終話

驚きはないが不満もない気持ちのいいエンディング。
無印から数えて全50話をかけた物語は無駄にならなかった。

TURN25「Re;」

ナナリーとの対決は終始ルルーシュの上から目線で攻防なし。
そこまでの器はナナリーにはないよな。
思いを知ってギアスを使うのはいいんだけど、告白は直接して欲しかった。
さらに欲を言えば真意を明かして最後の2ヶ月間を一緒に過ごすくらい出来なかったのかな。
まぁそれが出来ない弱さとそれをしない強さがルルーシュにあったって事なんだけど。


オレンジカッコよすぎ。
サザーランドジークが本当にサザーランドだったとは。
空気化していたアーニャに見せ場を与えた上にゲットしてるし!
サザーランドジークまでは望まないので、ジーク色のサザーランドくらいはオフシュで出して欲しい。


最終決戦から二ヵ月後
ラストは二代目ゼロ登場でゼロレクイエム
正直このまま全員処刑で続編に続いてくれてもかまわなかったけど。
最後にきちんとルルーシュ、スザク、ナナリーという始まりの三人に話が集約されているキレイな構成。


エピローグ
まずカレンのモノローグというのが気になったが、他に語らせられる人物もいないししょうがないか。
紅蓮の起動キーを首にかけているのは謎。思い出としてなのか、パイロットをまだやっている証なのか。

新生ブリタニアのトップはナナリーになった?
コーネリアの方が向いていると思うが、後見のゼロと頭脳としてのシュナイゼルがいれば勤まるか。

それよりも扇が首相になってるのが純粋にムカつく。
平和な時代の調整役としては藤堂より適任だろうけど。

何気に扇の結婚写真にシンクーがいないのは病死?
空港に配置されていた神虎が飾りじゃないなら健在なんだろうけど。

オレンジはホント最後までおいしい所を持って行き過ぎ。
結局リリーシャは出なかったね。

最後はC.C.のモノローグで締めるのは王道。
いいところまで行っていたのに結局狂言回しに戻ってしまったC.C.
ルルーシュの最期にも出番はなかったし、カレンに勝てていたら別の可能性もあったのだろうか?

最終エンディング曲はいつもと同じ「わが揩スし悪の華」
個人的には、爽快な感じと青空と未来を感じさせる一期初期オープニング「COLORS」の方が良かった気がする。バックの映像も青空にして。


あれだけ激しい展開ながら、きちんと落ち着くところに落ち着かせたシナリオは間違いなく一級品。
途中が楽しみで期待値が上がった上に、最後まで見てがっかりしない作品ってのは実際多くないから、そういう点でもコードギアスはA級。
最終話がおとなしかったのも、まるまるエピローグととらえれば問題ないし。
今年トップクラスの作品だったのは間違いない。


まぁ今回一番の見どころはナナリーの横乳だったけど(台無しです)


2008年09月27日(Sat)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops


マニュアルの(OHPの)キャラ紹介を読んでいるだけでワクテカが止まらない
ピリオドのファンディスクを越えたファンディスク。
ファーストインプレッション&キャラ別レビュー葵編

>ファーストインプレッション
起動するとピリオドと同じBGMが。
この辺わかってるな、このピリオド世界に帰ってきた感がマル。
と思わせておいて、ついに小羽が空を飛んだ!?

最初から選べるのは無印ヒロインの8人のみ。
そりゃないぜ、まっさきに亜理紗とのイチャイチャシナリオをプレイする計画が……。

涙を飲んで亜理紗つながりで葵シナリオをチョイスして開始。

以下ネタバレあり


>沢渡葵
なんか葵の声が違う。演技忘れたな宮沢ゆあな。
葵エンド後だから亜理紗もイイ感じで登場。琴先生エンドと同様に生徒会副会長になり会長の小羽を補佐してるらしい。
この関係てとてトライオンのふたりにも似てるデジャブ。

やべっ葵かわいすぎ。MyピリオドNo1ヒロインは伊達じゃない。
このラブラブぶりの破壊力、かわいい系の服を着た時の姿と言い大満足のキャラ描写。
しかも葵らしさが失われてない所が素晴らしい。

琴先生もナイス過ぎるワンポイント登場。
葵シナリオはこのサブキャラの強力なアシストも素晴らしいんだよな。

シナリオ的にも無印の海水浴エピソードをうまく利用してたり
ラブラブエロエロシーンだけじゃなく、葵の心の葛藤にも焦点を当てている
手を抜かないホントよくできたエピソード。


だが、それ以上にかわいすぎるのは間違いなく亜理紗。
どれくらいかかわいいかと言うと
「だってさ……ホント、亜理紗かわいすぎるよ……。
やばいよ、アレ……誰だって好きになるって」
と葵が言うくらいカワイイ。
キラキラ輝いてます。

「天宮先輩は……最近の私にそんなに魅力を感じていらっしゃいますの?」
やばいコイツは悪魔だ(褒め言葉)

ラストの3人でのエチシーンもやばすぎる。
しかも亜理紗とはおあずけで終了って
亜理紗シナリオが別にあるって知らなかったら暴動ものです。

メインの葵も存分に描かれ、その上亜理紗も魅力的にたっぷりと描かれるという
無印の葵シナリオからのレベルダウンは皆無の良シナリオ。
これだけでも買ったかいがあった。


2008年09月25日(Thu)▲ページの先頭へ
figma 010 関羽雲長

一騎当千figmaのトップバッター関羽雲長。

figmaの中でもトップクラスに遊び甲斐のある一体。
どんなキャラでも格闘ポーズをつけてしまうんだけど、やっぱり格闘キャラの格闘ポーズは決まる。

露出度が高いように見えるがfigma可動的には都合のいいデザインで見た目も問題なし。
それどころかダメージパーツを付けた時に見える下乳と腹のラインとか歴代figma一のセクシー系でもある。

関羽独自の特徴としては長髪の可動が素晴らしすぎる。
同じ長髪でも邪魔以外の何者でもなかったこなたとは真逆。
後頭部のジョイントと結わえた根元の回転のふたつでムチャクチャ表情付けが可能。

キャラ人気的にfigmaの中では苦戦しそうだが、出来と遊び甲斐ではトップクラス。


2008年09月24日(Wed)▲ページの先頭へ
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編

ガイナックスお得意の再利用総集編映画だから見に行く価値無し
と思っていたら何やら後半部分が新作という情報キャッチ。
……グレンラガンファン必見! これを見に行かないで何を見に行くんだ! と間違いなく言える作品でした。

以下ネタばれあり


>プロローグ
初っぱなから超見どころ。
ロージェノムの過去がダイジェスト映像で展開される。

ロージェノムもアンチスパイラルとの直接接触まではたどり着いていた事実。
合体パワーアップも
ラゼンガン→デカブツ→超銀河ラゼンガン(カテドラルラゼンガン?)
まで行ってるから、シモンに負けてない。

そこまで行っていながらアンチスパイラルの口車に乗ってしまったのは仲間の存在の有無なんだろうか?

ラゼンガン単体の戦闘力もワイヤー状のドリルを自在に使用して本編後半でのグレンラガンに見劣りしていない。
対多数仕様のラゼンガンと一点突破型のグレンラガンという感じ。
これ見るとリボのラゼンガンがまたいじりたくなってくる。


>前半部
前半カミナの死まではテレビ版の再編集。
テレビ版の総集片から数えて二度目の総集編、尺も二倍以上ということで非常に見てわかる作り。
ただ途中のダイグレン団メンバーの名乗りシーンはいらなかったかな。

ところどころ新BGMが使われていたが、テレビ版とはニュアンスが違ってきているシーンに合うように曲変更されていて、どっかの新劇場版のような違和感を感じる使い方とは異なりマル。


>後半部
後半はニア登場からシモン復活までを一エピソードに凝縮した、ほぼ新作映像。
次々と加速していく展開は圧倒的。

単に尺に合わせた再構成にとどまらない、テレビ版本編で描けなかった部分の補完の意味も大きく必見の内容。
テレビ版での早い展開の中、活躍が見せられなかった、四天王とかヨーコとかダイグレンダンメンバーの活躍が見られます。

ヨーコvsアディーネ
こんな素晴らしいゴールデンカードが今までなかったのも不思議。
しかも生身!
テレビ版と違いヨーコもまだまだ第一線って感じで非常にイイ、専用砲撃ガンメンまで用意されるし。

四天王も紅蓮編のラスボスに出世。
合体ダイガン「ドテンカイザン」はやっちまった感満点なんだけど、劇中の盛り上がりぶりの頂点で見ると何の違和感も感じないのがすごい。

ここまで盛り上がったら、あのロージェノム戦すら見劣りして見えるんじゃないか
と思ったらそこで終劇。
さすがにもうお腹いっぱいだったので、ガッカリより安堵感の方が強いくらいだった。


>螺巌編
でも一度間を空けるとはいえ螺巌編でこれ以上のものを見せられるかが心配。
もうここまできたら続編は完全新作しかない。
ドテンカイザンを上回るバトルとしてデカブツvsアークグレンラガンくらいはやって欲しい所。
テレビ版の後半戦で描き足りない所といったら各グレンラガンの活躍シーンが筆頭なんだし。

それにしても今作はプロモーションが間違ってる。
サプライズを狙っていたんだろうけど
ガイナックスのいつもの悪行が祟って単なる総集編と思ってグレンラガンファンでも見に行かない人の方が多そうだもの。


2008年09月23日(Tue)▲ページの先頭へ
スピードグレードコレクション ウイングガンダム

購入後積んでいたがHCMProのトールギスと絡ませるため組立て。
1時間もかからずに組み立てられる手軽さは貴重。
手を入れたのはゲート跡の色はげにガンダムマーカーを使ったぐらい。

XXXG-01W WING GUNDAM

SGは初めて組んだけどディテール自体はHCMProと同等のレベルで可動と塗装が省略されているというコンセプトは素晴らしい。
台座まで付いてるサービス精神はバンダイとは思えない位。

まぁ塗装済みのくせにアンダーゲートという概念がなかったりとツッコミどころはあるが
安く買っていじる分にはこんなに最適な仕様もない。

事実上打ち切りになったのは、どう考えてもラインナップが間違い。
主役級のガンダムばかり出しても売れる訳がない。
GMとかリーオーとか量産ザコ機種を出してればムチャクチャ売れるシリーズになったと思うんだけど。


2008年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
HCMProトールギス

HCMProウイングシリーズ本命中の本命トールギス購入。
IIもIIIも好きだがこの初代は別格に思い入れがある機体。

OZ-00MS TALLGEESE

クオリティの高いコンプロのウイングシリーズだがこのトールギスも満足の出来。

GWシリーズ恒例のドラマティックエフェクトもバーニアとサーベルと見栄えも使い手もあるナイスチョイス。

付属する台座も飛行タイプでクリア造形と最高の出来。
これは毎回付けて欲しかった。
まぁ今回のGWのラインナップで飛べるのはウイングとトールギスだけなんで間違いではないんだけど。

唯一の不満点はバックパック。
接続部分が肩で肩を動かしたポージングが異常に制限されるのは設定通りなのでしょうがないとしても
接続部がゆるゆるですぐポロリするのは最悪。
せっかくのバーニアのエフェクトパーツもこの貧弱な軸のせいですぐ下がってしまい事実上使い物にならない。

VSウイングガンダム

南極の決戦を再現! と思ったらこの時のヒイロの乗機はヘビーアームズだった……。
お相手は積んでたスピードグレード版ウイングガンダムを使用。


2008年09月21日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話

TURN24「ダモクレス の 空」

前回のムチャクチャな構成よりは随分マシな話に。
素直にクライマックスとして楽しむ事ができた。

ルルーシュとスザクという最強コンビのはずが黒の騎士団にやられすぎ。
少なくともナイト・オブ・ワンを倒した時の力ならカレン以外は瞬殺になるはず。
話の展開上しょうがないんだけど逆主人公補正がかかりすぎ。

人質解放にかこつけて黒の騎士団に合流するキャメロットと咲夜子。
神楽耶は知ってるんだろうな真実を。
というか神楽耶にだけは知っていて欲しい、ルルーシュの真意を。

最終決戦で死んだのは結局ディートハルトぐらい。
この辺各キャラに対して優しすぎる気がする。
さかのぼってギルフォードまで生きてる始末だし。
コーネリアも含めてそれはないだろう。
コーネリアは最終的にブリタニアを治めるキャラを残すためというのは勘ぐり過ぎかな。

まさかラスボスがナナリーになるとは予想できなかった。
このナナリーとの決着をどう描くかでコードギアスの評価が決まる気がする。

スケールの大きいしゃべり場は皇帝戦の時やっているので
ナナリーとは兄妹ケンカレベルのスケールの小さい感情のぶつけ合いが見たい。
……そしてルルーシュが告白とかしたら神。

どっちにしても次回はたっぷりエピローグ回になりそうで楽しみ。


2008年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
iPod nano 4th Generation

念願の16GB nanoを手に入れた!

2ndの時、発表直後にWebストアで注文したら量販店の方が早くて涙を飲んだので今回店待ち。
しかし今回はWeb通販→アップルストア店舗→量販店という順に出荷とか!
嘘だと言ってよ、バ(削除

しかたがないのでストアで購入、せっかくだからこの赤のnanoを選ぶぜ!
というわけではなく一応候補だったシルバー、ブラック、パープル、レッドの中から選択。
8GB発売日に量販店に色を見に行った時はダントツでパープルだったんだけど
ストアでは照明のせいかどれも良く見えてしまい(それがショウルームの役割なんだけど)迷った。

実際手に入れた赤は派手というより落ち着いた感じの渋いメタリックでかなりお気に入り。

でもすぐかぶせたけど。

発売直後の少ないラインナップの中からチョイス。
半透明とか黒はみっともないので、一番マシそうな色でコイツに。
ホコリの付きにくいツルツルタイプで、そのままドックにも差せる優れもの。
ただし値段は一番高かったが……。

そもそもnano本体にストラップホールさえ付けてくれれば、こんな皮をかぶせる必要もないのに。

>16GB
何はともあれ16GB。
2ndの8GBがあふれてから結構たつがついに全曲リンクする日が再びやってきた!
思いのほかオールシンクに時間がかかる。USB2なのに数時間レベル。
この焦らし、十日待たせた上にまだ待たせるのかよ。

>デザイン
2ndからの買い替え組みなので正直目新しさはない。
ただサイドが薄くなってるのでずいぶんとスリムになった印象はある。

>UI
UIがカバーフローありきになっていて非常に使いづらい。
横に倒すとカバーフローになるという余計なお世話機能はいらない。

そもそもカバーフローなんて入れてないよ。

最新の4thですら16GBが最大のnanoでカバーフローとか入れる気がしない。
品質が悪いと評判のiTunesでmp3エンコードする気もないし。

カバーフローがないとき表示される、でかい音符の表示が無駄すぎてムカツク。
カバーフローのないときは歌詞を表示してくれれば最高だったのだが……。
とりあえずカバーフロー系の機能を全てオフに出来るオプション希望。

>シャッフル
加速度センサーを利用したシャッフル機能。
かなり派手に振らないと動作しない模様。
誤動作の心配はないけど、これを屋外でやってたらアホだな……。
機能自体もアホ、シャッフルモードで次の曲になるって、それだったら普通に曲送りボタンを押すわ。
せめてメニューをたどらないと出来ない、シャッフルのオン、オフ切り替え機能ならば意味もあったが。

>ビデオ
3rdはスルーしたので初nanoでビデオ。
ずっとポケットに入れておくnanoでムービー見ることもないだろうと思っていたが
ストアのデモ機に入っていたムービーが綺麗だったので入れてみる。
高画質でエンコードしたムービーを入れればそれなりに見れる。
まぁそれでもこの液晶サイズと容量では使うことはないな。

>総括
新機能はことごとく余計なお世話レベルだが
容量アップとデザインだけで充分すぎる満足度。
ホントそれだけでいいよ、改悪反対。


2008年09月18日(Thu)▲ページの先頭へ
龍盤七朝DRAGONBUSTER01


マイフェボライ作家、秋山端人の新シリーズ一巻目。

三国志系を除くと鬼門と言えるくらい良作が少ない中華モノ。
今作もなまじ世界設定が細かく設定されている分、世界が見えてこず、なかなか読み続ける気力がわかなかった。
ただキャラクターの位置づけがわかってくると一転やめられないくらい読ませる作品に化ける。
この辺りはさすが秋山端人。
短いスパンで見るとこの人ほどおもしろい小説を書く人はいない。

逆に長期スパンで見るとダメ過ぎなんだけど。
イリヤのグダグダで煮えきらないラストとか、いつの間にか打ち切りのミナミノミナミノとか……。
今作こそはきちんと完結……なんて贅沢は言わないのでまずは続巻を出してください。

この巻だけで言えば文句なしにおもしろい小説であることは保証。


2008年09月16日(Tue)▲ページの先頭へ
電撃G's 朱鷺戸沙耶 エクスタシーフィギュア

3号連続、今夏の電撃最大の目玉であるリトルバスターズエクスタシーフィギュア
電撃G's magazine10月号付録の方。

原型:スガワラ(ROUGHNESS[ラフネス])

顔はこのサイズのフィギュアなら100点満点と言っていい。
10月号のコンセプトであるアイス舐め顔のおかげで口元が微妙になっているのが唯一惜しい点。

身体造形も高レベル。
露出は低いが絶妙にシャツに隠れた胸とか、ずりパンまでの腹のラインとか充分すぎる色気。

欠点らしい欠点は顔と身体の色が露骨に違うところ位。
今までのシリーズではこんな事なかったのに何故?
もしかして沙耶が○○だからか!(違います)


身体造形の色気では佐々美や小鞠に劣るが
やっぱエロ系フィギュアと言えども顔が最大の評価ポイント。
総合得点ではこの沙耶がナンバー1評価。
最後にして最高傑作です。

正直この出来ならば500円位で全キャラ出ても揃える気になるのに。


2008年09月15日(Mon)▲ページの先頭へ
電撃姫 三枝葉留佳 エクスタシーフィギュア

3号連続、今夏の電撃最大の目玉であるリトルバスターズエクスタシーフィギュア
電撃姫10月号付録の方。

原型:バサロキック

よかった捜し失敗……MISSION FAILED

この原型師なめてるとしか思えない。
確かにはるちんはアイスを舐めているけど……ってそういう問題じゃない

顔はいつものとおりガチャでも下の下。
その上エクスタシーフィギュア唯一の長所だった身体造形もゴミということで救いようなし。
なんなのこの体型は? 色気どころか足首もないし……。

一応電撃姫バージョンということでタオルが短すぎて丸出し状態だけど、この造形では無意味。
最悪のアイテムです。


2008年09月14日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話

TURN23「シュナイゼル の 仮面」

荒い展開。
元々ギアスの早い展開は荒さにつながる危険があったが今回は単に雑なだけ。
作画の悪さが印象をさらに悪化させている。

シュナイゼルのありえない嘘に騙されているナナリーは前面に出てくる器じゃない。
ルルーシュに騙されていたショックがあったとは言え人間レベルがガクっと落ちた。
対皇帝戦でルルーシュが叫んだ言葉を聞かせてやりたい。

それに対してコーネリアはまともな人間だった。
実はまだ生きていたコーネリアがシュナイゼル崩壊のきっかけになる予感。
「意外と兄上も甘いようで」とか。

それにしても黒の騎士団の頭の悪さは絶望的。
手勢がなかったシュナイゼルにわざわざ手駒を与えるアホさ。
フレイアを使ったシュナイゼルは許せない、と言いつつ手を組むって……。
自分達にフレイアが向けられないとでも思っているのだろうか。

ナナリーが助かった理由がおとりの脱出艇を用意していたからって、そういうレベルの話じゃないだろう。
そもそもフレイアじゃ残骸すら残らないのに意味不明すぎ。

ブリタニア本土で撃墜されたジノが蓬莱島にいるって、どんなギアスを使えばそんな超移動ができるんだよ。

C.C.用のピンクランスはやっぱノーマルのランスロットらしい。
ここで2世代前の機体を用意するって事は、コンクエスターは改修機じゃなくて別機体だった?


2008年09月11日(Thu)▲ページの先頭へ
リボルテック レーバテイン

あまりにボリュームがありすぎて開けそびれていたレーバテイン開封。

ARX-8 LAEVATEIN

原作の「フルメタル・パニック!」はアニメでしか見てないのでレーバテイン自体は未知の機体だがこれはカッコよすぎる。
房デザインと思っていた後ろ髪も最高すぎ。

さすがにこのボリュームなのでリボ初(?)のマニュアル入り。
このボリュームで無駄なパーツがないのも遊び甲斐がありすぎ。

素(?)の状態でシンプルにポーズ付けるのもよし。

フル装備の存在感はそれだけで大満足。

特別版を張るだけの内容はある。
というか元々安価でお買い得感のあるリボルテックだが、こいつは恐ろしくそのレベルが高い。
一緒に出たお買い得感皆無のフルドリライズと対照的すぎ……。


2008年09月09日(Tue)▲ページの先頭へ
海洋堂 綾瀬風香(水着version)

「ふーかはあしふといな」という帯の文句がステキな海洋堂の風香。
恵那と並べるため購入。
せっかくだからと水着versionにしたが、これは高クオリティの一体。

顔はあのフロイライン(!)の「榎木ともひで」だが出来はいい。
というかこの造形ができるなら何でフロイラインはあんなにひどいんだよ、可動フィギュアが嫌いなのか?

マニアックなボディラインを追求したというだけあり必見の体型造形。
ぱっと見は普通なんだけど、じっくり見てると上半身とスケールが合わなく見えてくる太い下半身。
なによりこの足首の太さ、足首がないフィギュアなんて初めてだよ。

このふとももぐにゃぐにゃ体型といい恵那のペタすとーん体型といい
「よつばとシリーズ」というより「マニアック体型シリーズ」じゃね?

う〜ん、尖った肩甲骨がポイントかな?


2008年09月08日(Mon)▲ページの先頭へ
海洋堂 綾瀬恵那(私服×水着version)

海洋堂よつばとシリーズ、ガチで本命な恵那ゲット。

顔はすこしペコちゃん的に口が歪んでいるのが気になるがほぼ完璧。

やわらか素材の私服をキャストオフすると水着バージョンに。

二種のオプションは素晴らしいのだが、持たせると胸元が隠れるのがもったいない。
ここは抱えバージョンと非抱えバージョンの腕を付けてくれれば完璧だったのだが。

それにしても胸は皆無。
ここまでなかったっけ?

水着バージョンでは気にならないのに上着を着せると、グッと着太りして見える。
これはメイン、水着だな。

ロ系フィギュアはいくつも買ってきたが、ここまで色気のないペタすとーんな体型を再現したフィギュアは存在しなかった。



2008年09月07日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話

TURN22「皇帝 ルルーシュ」

アルビオンの調達をどうするのかと思ったらキャメロットはルルーシュサイドに。
あれだけ目をかけてもらったのにシュナイゼルも意外に人望ないな。

この状況の変わり様もはやR3と言ってもいい位。
細かい人の行き先は予想と違ってたけど。

オレンジはどこまで真相を知らされているのだろう。
ルルーシュのギアスにとって天敵ともいえる存在だし、ギアスを多用している今離反されたら致命的だし。
まぁV.V.みたいなお子ちゃまじゃないからその辺抜かりはないか。

アルビオン一機にラウンズ消滅。
ビスマルクはあれだけ温存してきたギアスを出しても死亡。
やっと本来のかませ犬的役割を全うした。ここまでよくやったよ……。
何故かシュナイゼルとも別行動だったし、色々時代に乗り遅れすぎ、今となってはマリアンヌという言葉もギャグだし。

アルビオンふつうにカッコイイ。
今オフシュート(ROBOT魂)で出たらバカ売れしそうなのに、もったいない。
というかムチャクチャ欲しいんだけど、サプライズで緊急発売とか……ないなバンダイだし。

さよならとカレンは決別。
予告を見るとジノとのフラグが本格化してそうで鬱。

神楽耶さま素敵すぎ。
R2で一番成長したのは間違いなく神楽耶。

オープニングで残月が攻撃していた対象の正体が明らかに。
天空要塞ダモクレス
逆に考えると黒の騎士団は味方になるのか?

キタキタキター!! ナナリー引き二回目!
予告で咲夜子が出てきちゃってるし本物でしょ。

大量破壊兵器での脅し、しかも親族ごと王都を消すとか
これに比べればルルーシュの悪行もかわいいもんだし、超合衆国も世界の敵はシュナイゼルと判断するのが普通だろ。
何よりどう考えてもナナリーが賛同するとは思えないのだが。


2008年09月05日(Fri)▲ページの先頭へ
グレンラガン スペシャルビジュアルブック

天元突破グレンラガンDVD全巻購入者全員プレゼントであるビジュアルムック本。
「GURRENLAGANN SPECIAL VISUAL BOOK」
お盆前後には届いていた気がする……。

版型は横になったビジュアルファンブックの大きさ。
黒字にグレン団マークの渋い表紙。

中身は一ページを一枚に使ったビジュアルオンリーの作り。
DVDのジャケットから始まり各種媒体に掲載されたオフィシャルイラストが収録。

ペラペラなやっつけ仕様ではなく、枚数はおなかいっぱいとは言えないが充分なレベル。

グレンラガンのムックと言うと文字中心のガガガの2冊とキャラアルバム風のぐらいしか出てないのでビジュアル中心の本としても貴重。

さすがにこれのためにDVD全巻買うってのはありえないが
DVD全巻購入と言う苦行を達成したお祝いと思えば満足感のある一冊。


2008年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート ランスロット エアキャバルリー

ノーマルランスロットコンクエを組み合わせてエアキャバルリー再現。
早まってメカニカルコンプリートモデルを買わなくてよかった、二つ合わせても同価格帯だし、他のKMFも絡ませられるし。

エアキャバ専用パーツはコクピットにかぶせる赤いカバー状のパーツだけ。
パチはめしたカバーに翼を差し込むだけなのはコンクエと同様。
コンクエと違い後ろから見るとスカスカなのが唯一気になる点。
(あと翼が干渉してMVSを収納状態に出来ないのも気になるがそこはコンクエも同様)

コンクエのゴツいハドロンブラスターもよかったが
エアキャバの赤いフロートもいい感じ。
コンクエとエアキャバを並べたくなる位どちらも捨てがたい。
台座と羽だけ売ってくれないかな。

エアキャバの印象的なシーンと言うとキュウシュウ戦役でのガウェインとの共闘がトップにくるのでロボ魂のガウェインが待ち遠しい。


2008年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
もっけ8


完全に静流と瑞生の2元中継状態で1話ずつ交代交代で話が進む。

瑞生の方は基本的にいつもの一話完結エピソードなんだが
静流の方が完全に続きモノのストーリー。
コミックでさえ交互に読んでいてやきもきするのに、連載読んでたら隔月の一話おきってどんなじらしプレイだよ。

と思わせておいてラストエピソードでふたつが交差すると言うあまりにもニクイ構成には完敗。
あとラストエピソードでの静流のかわいさはヤバイ。