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2008年10月31日(Fri)▲ページの先頭へ
HCMProケルディムガンダム

新ガンダム4体の中でひときわカッコ悪いデザインのケルディム。
しかし先行発売されていたHG版ケルディムのレビューがえらくカッコよかったのでハイコンプロ版を思わず購入。

GN-006 CHERUDIM GUNDAM


ギミックオミットが定番だったHGで実装され驚いたGNシールドビット。
ハイコンでもクリア台座で再現可能!

でもHGのような組替えは出来ず基本形のみの対応。
ここはちょっとの手間でプレイバリューが大幅に上がっただけに非常に残念な手抜き。

GNビット台座は付いているがケルディム本体用台座はなし。
基本飛行の00シリーズなんだから台座は欲しかった。
ちなみに今回はウイングシリーズのトールギス台座を使用。

ついに付属したGNビームピストルIIで二挺拳銃

付属物の豊富さ&ギミックで遊び甲斐ありあり。

GNスナイパーライフルIIを展開して狙い撃つ

スナイパーモードのカメラ露出はHGと違い差し替えで再現。
これは大きさが大きさなんでしょうがないか。

塗り等の製品精度はウイングシリーズから変わらず高レベル。
このレベルでアリオス、セラヴィーが出てくれれば文句なし。


2008年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート 無頼 ゼロ専用機

無頼黒の騎士団機と同時発売のゼロ機。
頭部の違いの他にオプションが豊富な分値段は上乗せ。

ノーマル無頼もよかったがゼロ無頼は別の意味でまたイイ。
とりあえず片腕はデフォルト。

R2第4話「逆襲の処刑台」再現。
左腕はサザーランドから。

使用台座は魂STAGE ACT2。
ナイトポリスのシールド裏には後ろ足を固定するための突起あり。
あと平手があれば完璧だった。

ゼロフィギュア付き

ちと小さめに見えるが最高にうれしいオプション。


2008年10月28日(Tue)▲ページの先頭へ
GUNSLINGER GIRL vol.10


限定版(with Libretto!)が欲しくて発売日に本屋に走ったけど、通常版の方がどこにもなかった……。

「必死に生きて、そして死のう」
という帯の言葉とトリエラの表紙に覚悟して読み始める。

ストーリーはひと段落した後のつなぎの話。
確かにトリエラのストーリーなんだけど思っていたのとは逆の方向性の話だった。
前向きに迷いを振り切ったトリエラメインの話はこれで終わりかな。
話自体もよかったが今回一番心に響いたのは帯を含めた表紙を見た時だったな。

クローチェ兄弟の敵(カタキ)が話に出てきて終盤戦突入の気配。
あまりにも濃いストーリーを展開してきた脇キャラ達に負けない物語が描けるかが勝負。


「Libretto!」

ハードカバーのガンスリイタリアガイド

良く似たコンセプトの同人誌が去年の夏に出てたけど
こちらの方が設定面で情報量が多い。

絵的にも本編では出せないかわいい系の力の抜けたイラストが魅力的。

版型はコミックスと一緒だがフルカラーでこのページ数の同人誌を想定すれば
この値段ならむしろ格安。
こちらを買わない理由なし。


2008年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート 無頼

思った以上に素晴らしい。量産機最高!

Type-10R BURAI

ギアスKMFシリーズのハイクオリティを維持。
軟質素材を利用してライフルの両手持ちも可能。

肩のアーマーの貧弱さとか、脚部の形状とか(あと色も?)
比べるとサザーランドがハイスペック機に見えるのが非常にイイ。

思わずもう一機買いそうになったが、カレン機とかグラスゴーとか無頼改とか同系機が多数控えているので思いとどまっておく。

今回残念なのはコクピット下の対人機銃が可動しないこと。
ホントどっか手を抜かないと気がすまないのなバンダイ。


2008年10月26日(Sun)▲ページの先頭へ
マクロスF 2059:MEMORIES


待望のマクロスFのムック本。
店頭で見ると通常のムック本より小さい判型
その分値段も安かったので即買いしたのが間違いだった。

最初の見開きのメカイラスト
最後の見開きのランカ&シェリルイラスト
このふたつは非常に素晴らしい。
ここまでカッコイイバトロイド形態のVF-25は見たこと無い。
背後のクォーターとバトルフロンティアのロボ形態もイイ。
ヒロインイラストの方はサイン入り!

逆に言うとそれ以外に見るべきところはなし。

中身の大部分はストーリー紹介。
豊富なスチールを使用しているが判型のせいもあり非常に小さいのでありがたみも半減。

ひとことで言うと低学年向けのアニメムックに似た作り。

世界設定やメカ設定に関してはほとんど記述なし。
もちろん設定画なんかもなし。

唯一河森監督のインタビューと各話コメントは価値あるコンテンツかな。
それも大きめな文字で4ページ分しかないので立読みできればそれで充分な感じ。

メモリーズというタイトルが示すとおり本編を振り返るだけの内容なのでマクロスFの録画があればいらない一冊。
「どうしても今、紙媒体のマクロスFが欲しい」という人以外にはオススメできない。


2008年10月25日(Sat)▲ページの先頭へ
figma 喜緑江美里

figma鶴屋さんのボーナスパーツ喜緑江美里ヘッドon鶴屋さんボディ。
設定的にもこのソックスでOKらしい。

ちと顔面がデカすぎる気もするが初期サンプルよりもイメージ良し。

ちなみに鶴屋さんボディは標準サイズでハルヒと同じタイプ(主にバスト的な意味で)。
小の長門、大のみくると差別化はできている。
腕章のないプレーンなボディとして使いではあるかな。

こういう出すのが厳しいキャラもフォローしてくれるのは非常に嬉しい。
おかげでヒューマノイド・インターフェース三人娘再現が来月には可能に!


2008年10月23日(Thu)▲ページの先頭へ
てとてトライオン!


クオリティは高いし文句なくおもしろいゲーム。
なんだけど、第一作「とらかぷっ!」からのPULLTOPファンとしては惜しい作品と言うしかない。
もっと、もっとスゴイものが作れる実力があると思うんだけど。

PULLTOPらしくキャラクターの魅力はズバ抜けている、がキャラ以外の要素が描かれ足りない。
なまじ獅子ヶ崎学園の設定が色々期待させるものだっただけに残念。
広大な敷地、学生が運営する商店街や放送局、ガードロボ等々、どれもネタとしてもっと活用できたはず。
特殊な舞台を利用したドタバタアクションも体験版部分(プロローグ)が最高潮だったし。

これまで毎回ゲーム的要素を入れてきた「たけやまさみ&椎原旬」コンビの作品だが
今作は選択肢すら2択×2の4パターン=4キャラのルートと言う最低限のものしかない。
方針転換なのかもしれないが、どうも全力投球とは思えないというのが正直な感想。

以下ネタバレありキャラ別レビュー


「蓮見一乃」
一見完璧超人系のキャラなのだがヘタレキャラ。
生徒会長としての漢っぷりとヘタレな部分のギャップが非常に魅力的。

キャラとしてはいいんだけど、日常シナリオが意味不明に中途半端。
毎日のエピソードがちょっとでも決着がついたら終了。
このあとおいしいツッコミがあるだろうと思っても終了。
余韻もオチもなく非常にもったいない。

メインのシナリオに関しては他のキャラでは皆無な物語(学園への一乃の想い)が描かれ
ラストの生徒会長襲名もいい締め方。
それだけに毎日のエピソードの投げっぱなしがホントにもったいない。

何なんだろう、最後に書かれたシナリオで時間が無かったとか?


「十倉手鞠」
プロローグの時点で好感度が高く
別キャラルートでもけな気なアプローチをかけてくるてまりん。
ルートに入り付き合いだした時のやっと思いが通じた発言には(最後にプレイしたのもあり)泣かされた。

予想通り手鞠好き好きな「葉山 鷹子」が話の重要キャラになってくる。
思ったよりウザくなく、話のわかるキャラ。
単なるお邪魔キャラ扱いではなく、鷹子自身の心情の変化もきちんと描かれる。
まぁ結局はPULLTOPお得意の3人で一緒状態になるんだけど。

夏海とは別の意味でしっくりくる、安定感のある甘甘エピソードが楽しめるシナリオ。
ラストのウエディングドレスが極めつけ。
もうホント結婚するしかないってくらいのラブラブ度です。


「胡桃沢鈴姫」
このピンクまゆげ最高!
終盤に入るまでのラブコメ部分に関しては特Aクラスにもだえさせてくれる。
4人のヒロインの中では一番恋愛メインなシナリオ。
単純にツンデレで片付けたくない魅力が鈴姫にはある。

廃墟の遊園地やガードロボを常に連れて回っている等、もっと活用できた設定が放置だったのが惜しまれる。

馴れ初めから、すれ違い、和解まで恋愛シナリオでありがちなネタをきちんと描けていて
何より鈴姫に惚れざるを得ない魅力的なキャラ描写は声の力もありかなりの破壊力。

まぁOHPの人気投票では安定感のある3位だったですけど。


「織原夏海」
水橋ボイスも強力だし、一緒にいて気持ちのいい性格、水着率の高い立ち絵とスペックは強力。
主人公の慎一郎との相性も最高。
だが、あまりにしっくりしすぎて何か事件が起こった記憶が無い。

印象に残っているのは灯台の展望台でのシーンぐらい?
空と海と開放感のある夏海にイメージが重なる良シーンだった。
夏海の祖母の秘密も明かされるし。


「獅子ヶ崎の声」
PULLTOP伝統の最終シナリオ
かにしのの時のような付け足しレベルではなく獅子ヶ崎学園の謎に迫るドタバタ劇。

夏美シナリオで出てきた光る岩と謎の声の真相が明らかに。
色々と臭わす発言はあった獅子ヶ崎学園のトラブル原因も明らかになる。

ここは慎一郎オヤジや夏美の祖母や手毬の父親とかを出してもよかったんじゃないかな。
ファンディスクを作らないPULLTOPじゃもう登場の機会もないんだし。

最後はゲームのタイトルでもある手と手でトライオンを全校生徒で行うという、獅子ヶ崎らしい、オーラスを飾るにふさわしいイベントで締め。
エンディング曲であるTry on! 〜ヒロイン合唱 ver〜も最高に合ってるし終わり方に文句なし。

うーん、それだけに、もっと本編の話の密度を濃くして欲しかった。
本筋のヒロインに関わる部分しか描写されていないので、ゲームの舞台に対する思い入れが発生しなかった。
各種学園の設定を生かしたエピソードでその辺を埋められていれば評価が数ランク上がったんだけどな。


2008年10月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その7

ネタバレありキャラ別レビュー


>大城千歳
追加ヒロインのキャラレビュー二人目、千歳シナリオはをクリアすると出現。

無印発売前は非ヒロインキャラで一番目立っていた気がする千歳。
だが本編をプレイし始めると空気状態。
なのでsweet drops の発表があった時も千歳に対する期待度はミニマム。

でもそこはさすがリトルウィッチ、さすがピリオド。
平凡な筋立てを完成度高く、キャラ萌えを追加した形できちんと仕上げてきている。

時系列的には二学期頭、鈴とのお試しの恋人が終了した次の日から始まる。
ってことは無印では幸奈ルート?
後の回想で熱射病で倒れた云々という言葉があるので、やっぱり幸奈ルートに片足突っ込んでるみたい。

千歳の新しい正面からの立ち絵がかわいい!
あいかわらずボリュームを上げないと聞き取れない声はいまひとつだけど。

追加ヒロインのシナリオということで亜理紗の時と同様に、きちんと千歳の物語が展開される。
そこで外せないのはもちろん兄、重久。

しかも単なる脇キャラ、お邪魔キャラにとどまらず重久エピソードまでもが語られる。
去年、まだ友人関係でなかった重久を葵、潤也と一緒に口説き落とすシーンは一見の価値あり。

で実はこの重久エピソードが絶妙な伏線になって最後を締めているのがさすが。
重久の成長ぶり、ホントはいい奴ぶりが堪能できます。
……あれ、これって重久シナリオ?


2008年10月16日(Thu)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その6

ネタバレありキャラ別レビュー


>加賀宮鈴
無印ヒロインキャラで唯一エンディング後ではなくアナザーストーリーの鈴。
まぁその理由はピリオドのofficial visual fanbookのインタビューで明かされているんだけど。(西校舎の制服のままがよかったとか、大槍たん……)

エピソード的には本編の鈴の自宅訪問エピソードが別の展開をみせる。
やること自体は変わらないんだけど。
その後エチメインの展開になるのが sweet drops !

いやホント鈴はエロかわいい。
本編シナリオでは不足していた萌え成分は充分に補給できます。

そして速攻お試し終了でエンディング。
まさにハッピーエンド。

あいかわらず本編から地続きに感じる違和感の無いキャラ描写とエピソードチョイス。
ファンディスクシナリオとしては100点満点の出来。


2008年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
リボルテック 天元突破グレンラガン

グレンラガン最終形態。
久々のデブパッケージ。
本体自体はグレンラガンと大差ないが、炎のボリュームと小顔なプロポーションで小ささは感じない。

素立ちがまずカッコよすぎ。
心配していたバランスの方も安定感のある脚部のおかげで基本台座なしで直立可能。

サンプル写真で安っぽかった塗装の方も
グレンラガンより黒めの赤がスケール感を出してて良し。
暗い本体にクリアグリーンの螺旋炎がむちゃ映える。

エンキソード装備

持ち手は両手分付属。

MMSヨーコの超電導ライフル使用のいんちきスナイプポーズ。

スコープを覗かせるのは断念。でも大きさ自体は違和感無い感じ。
膝の角おかげで片膝ポーズが非常にやりやすい。


正直グレンシリーズの中では好きな方ではないし、サンプルのひょろひょろぶりと安っぽい塗装で期待していなかったが
製品版は最強形態の名に恥じないボリュームとカッコよさ。


2008年10月14日(Tue)▲ページの先頭へ
CLANNADオフィシャルコミック 7


京アニ版のアフターも始まったがオフィシャルコミック版は佳境に。

冒頭いきなり勝平エピソードからという肩透かしで始まるがこれで一応全員出たのかな?

本編冒頭、幻想世界がついに登場!
こんなものでいいのかな?
たった2ページで、とりあえず出たって感じだけど。

今巻最大の見所
仁科りえ登場!!
春原&合唱部の二人と一緒に新年のあいさつに訪れます。

この決して親しいとは言えない数少ない友人の来訪。
このわびさび感もいいところだったんだけどな渚の話の。
京アニ版だと演劇部プラスアルファ大襲来になっちゃうんだろうな……。

今巻の仁科りえはウェイトレス姿でも一ページ登場するし
6巻以上の大(?)活躍。
原作通りなら登場終了なんだけど、みさき樹里ならやってくれるはず!
さらなる活躍を熱望です。

6巻の時点ですぐにも出産と思っていたら長い、長い道のり
最終的に旅行当日の汐登場で引き。
こっからが本番ですよクラナドは。


2008年10月10日(Fri)▲ページの先頭へ
娘トラ☆


マクロスFオリジナルサウンドトラック2「娘トラ☆」(ニャウンドトラック)
相変わらずボーカル曲満載のお買い得CD

「ノーザンクロス」
やっぱり歌詞と曲のコンビネーションで一番好きなマクロスFソング。
ライオン収録のバージョンとはちょと異なってます。

「トライアングラー(fight on stage)」
最終回の最後を締めた、前期オープニングソングのシェリル&ランカデュエットver.
フルで聴けます!

「アタナノオト」
最終回のサブタイトルにもなったランカの曲。
個人的に「ドクン ドクン ドクン」は星間飛行の「キラッ!」よりもキタな。
電波ソング的に耳に残る良曲。

「妖精」
同じ後期シェリルの曲でもノーザンクロスとは逆の感想。
歌詞も曲も乗れない感じ。

「真空のダイアモンドクレバス」
第20話「ダイアモンド・クレバス」バージョンのダイアモンドクレバス。
タイトルが違うだけでイイ感じだが、オリジナルverの方が好みかな。

「蒼のエーテル」
名曲です。
曲以上に歌詞が最高に泣かせる。
ノーザンクロスに匹敵する素晴らしさ。
ある意味シェリルとランカの違いが出てる二曲とも言える。

「アイモO.C.」
こんな歌詞だったのか……。
戦意高揚曲と言うか軍艦マーチと言うか
でも悪くないヨ。

「娘々サービスメドレー」
最終回のマクロスFメドレー。


O.S.T.1娘フロ。の時は実質アイモしか持ち歌がなかったランカだけど
この娘トラ☆ではたっぷりと聴けます。

正直これが売れなきゃ嘘でしょというくらい素晴らしい一枚。
シングル版の存在意義を無くさない収録曲のチョイスもうれしいし
いいモノを購入者にとっていい形で売るってのは他でも見習って欲しい。


2008年10月09日(Thu)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その5

ネタバレありキャラ別レビュー
クラスメイト編突入ということで今回はヤンデレ美由(嘘です……多分)


>弥月美由
sweet dropsでは珍しく付き合って二週間後という本編直後が舞台のエピソード。
ということで光樹の部屋につづみの部屋へのドアがある!
スタッフナイス凝り設定。
というか教室のシーンでおっきなつづみも登場!
なんか新鮮。

美由の無色パンツエピソードは
「委員長あまりにアホの子すぎる!」
の一言かと思いきや

ラストに実は美由の思い込みの激しさが原因だったという
ヤンデレ化資質充分な所が描写される深い(?)シナリオ。
光樹にはこの先かなりの覚悟が必要だな……。

ホント委員長の反応はかわいいし、エロもよし。
同じかわいさを前面に出したキャラなのに、なぜ小羽と百八十度違う印象になってしまうのか。
色々な面で美由らしさが堪能できるシナリオではある。


2008年10月07日(Tue)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その4

ネタバレありキャラ別レビュー
ひと段落して次のキャラに迷ったので朝姫特攻。


>小野寺朝姫

小野寺エロ姫命名。
これまでのsweet dropsキャラの中では間違いなく一番。
あの朝姫さんがこんなになってしまうとは……。
間違いなくプラス評価ですけど。

いつものクラスメイトのメンツの中で一番のいじられキャラになってる朝姫
あの委員長にまでいじられてるって……イイね。

何か違和感あると思ってたんだけど
もしかして一枚絵の原画大槍絵じゃない!?
カウントダウン絵とかと同じ人のような気がする。
う〜ん、大槍絵がどうと言うより、(もし別原画なら)朝姫が二軍扱いってのがちょっとショック。

話的にもエロメインのふつーのファンディスクシナリオで相対的にランクは低い感じ。
(他が良すぎたってのもあるが)


2008年10月05日(Sun)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン

#01 天使再臨

小出しに公開されてきた情報以上のものは無く、展開的にも静かな出だし。
アロウズという明確な悪役がいてしまうのがアニメの限界なのかな?
歪みの象徴なんだろうけど、1期での先の見えない戦いの開始より安直に感じる。

第1話であることを差し引いても作画レベルは異常なほど高い。
MS戦もたっぷり描かれ高作画を無駄にしていない。
あのアヘッドがカッコよく見えるってのはスゴイ。

今期こそはと王留美のダークサイドを楽しみにしていたが
第1話からリボンズと組んでるってのは短絡的すぎ。
逆に言うとこの先二転三転することを期待もできるが。

セラヴィーガンダム
予想通り新ガンダム登場一発目はセラヴィー。
背中のガンダム顔はすごいGNフィールド発生装置?
合体ロボになるよりマシなんだけどリアル系ガンダムでそれはな……。

でも画面で見ると平坦なデザインに見えた機体も違和感なし。
逆にデザインラインの違いからエクシアが旧式に見えるのは意図的なんだろうな。


ある意味一番興味深かったのはエンディング。
(次週からはオープニングになる?)
情報量詰め込みすぎの短いカットの連続。
サーシェスのスローネもどきとかワクワクする映像も。


2008年10月04日(Sat)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その3

ネタバレありキャラ別レビュー
今回は亜理紗の生徒会つながりで小羽&幸奈をチョイス


>小石川小羽
何このかわいらしすぎる生き物は、こんなのいるわけねー!(いません)
てれた時に羽がピコピコ動いたりとか、もうダメです死ぬ!
このピュアさはもはや犯罪だろう。
しかもピュアなのにエロイ。

小羽母の小春さんも登場。
必要なサブキャラがきちんと登場してくれるのはマル。
母子の会話もいい感じ。

保健室のエチでの琴先生、またまたおいしいところを持って行ってくれる。
琴先生最高! (コメディ要員として)
養護教諭だからなのか、ホント大人だったねその対応。

光樹にだけはワガママを言うようになった小羽の描写とかもうたまらない。
小羽株急上昇のシナリオ。


>河崎幸奈
本編から一年後なので既に卒業。
新生徒会には亜理紗だけでなく千歳も入っているという情報も。
引退した重久と光樹を除けばオールウーメン生徒会!
幸奈時代と比べればまさにハーレム状態じゃないですか。
それムチャプレイしたい! 千歳シナリオあたりで出るかな?

最初のエチシーンは特殊シチュ。
何このエロコメディは、吹き出させるのにエロイ。
えいえいえいってやられてー!

本編から一年後の天体観測会
何気に朝姫と委員長は初登場だな。
聞き逃せない事実が発覚。
潤也に彼女ですと!?
ああ、つづみは消えたのか記憶を消して……。

幸奈シナリオのサブキャラといえば幸奈父。
もちろん幸奈宅の喫茶店シーンで登場。
でもそれよりも、ちっちゃいつづみキター!
つづみシナリオまで取っておくつもりがまさかの再会。
記憶を消して姿を消しても、この町に戻ってきてたのね。
いいサブキャラぶりだ。

待望のノーマルバージョンの幸奈とのエチシーン発動!
sweet dropsの中でもお預け度が高かったのもあり待ちに待った感大。

絶妙な力関係の幸奈との恋人描写だけでなく
その後のピリオド世界の描写も多く
盛りだくさんの良シナリオ。
夏の生徒会合宿のエピソードも見たかった。


2008年10月03日(Fri)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー

ついに始まったクラナドAFTER
むちゃくちゃワクテカで視聴開始です。

>オープニング
曲は慣れていくと思うけど、映像の方はいまひとつ。
1期のオープニングを初めて見た時の衝撃には遠く及ばない。あのオープニングの開始数カットは神だったよな。

ネタバレを恐れてか、かなり情報量の少ない作り。
その分本編からだけじゃなく、版権イラストとかからも画像を引っ張ってきているけど。

今さらギャルゲームービー風のキャラ紹介はいらないんじゃないだろうか?
人数も半端だし。
後半ことみと智代の出番がないから
風子と汐に差し替えるんですね、わかります。


第1回 夏の終わりのサヨナラ
初っぱなのエピソードは古河ベイカーズから。
雰囲気もノリも、1期から全く変わらず。

ちょっとミスリードが入っていたタイトルの「サヨナラ」も野球のサヨナラだったし。
しばらくは幸せモードでエピソード消化していく模様。

そんなに余裕のあるスケジュールでもないと思うんだけど
とりあえず自分にとっての本番はまだまだ先ですね。


2008年10月02日(Thu)▲ページの先頭へ
水のマージナル

ステージななの夏コミ新刊。
新書サイズの小説本です。

水の色が見える少女が体験したある夏の物語。
と書くと神秘的なキャラを想像するが非常にふつうな女の子が主人公です。
どれぐらいふつうかと言うと
「じゃんぷじゃんぷ♪」
と言いながら身長伸ばし運動をするぐらい。

水を操るハンドラーの設定も興味深いし
カナダが舞台というのも非日常を感じさせてよかった。

もちろんねこねこソフトの片岡ともということで
美少女ゲーム的な楽しさも堪能できる。

その辺のラノベよりずっとおもしろかった。
とりあえず次巻に続いているので冬に期待。
次回はファンタジー……なのか?


2008年10月01日(Wed)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その2

ネタばれありキャラ別レビューその2

>鍋島亜理紗
葵をクリアしたらあっさり亜理紗ルート出現。

いきなりキス!

てっきり葵ENDから分岐すると思い込んでいたがそれはなかった。
葵シナリオ(というか悪友ルート)の夏休み、海水浴に行った後くらいから始まる。
ということは亜理紗との仲は最悪の状態でスタートです。

無印ヒロイン8人のシナリオと新規攻略キャラとでは扱いが全く違うっぽい。
葵シナリオではひたすらラブラブぶりを楽しむ内容だったが
亜理紗シナリオはマジメに亜理紗シナリオが展開される。

正直完全版とか作って、夏休みに分岐する形で組み込んでも何の違和感もない。
そう考えて共通ルートプレイ後だと思えば、少なくとも無印の琴シナリオにはボリュームも内容も負けてない。

葵はもちろん登場するが、亜理紗との距離を縮める部分は一対一のガチ勝負。
最初のエチシーンは「ちょっと待て」って感じではあったが、きちんと亜理紗と向き合って理解を深めて行く展開はよく出来てる。
最初の屋上での雨エピソードから最後までホントに亜理紗はかわいいし、いい子です。

惜しむらくは髪をおろした状態でのエチシーンがなかった事。
すっげー美しいと思うのよそれ。

と言うことで亜理紗ルートとしては文句無しの出来ではあるが、だからこそsweet drops的なあまあま展開がむちゃくちゃ欲しい!
ラストの白鳩生徒会に入るって話の続きも是非見てみたいし。
ここはファンディスクファンディスクとしてピリオドsweet sweet dropsを強く希望。