なががなブログ - 2008/11

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2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート 無頼改<藤堂機>

オフシュ無頼三体目、奇跡の藤堂機。

サンプルやボックスの違和感ありありのカラーから正常なカラーリングに変更されていてひと安心。
この色はホントかっこいい。

ただ廻転刃刀はぱっと見MVSっぽく見えてイマイチ。
エッジだけ別塗装とかギザギザ造形までやってくれれば最高だったんだけど。

あと問題なのは魂ウェブの四聖剣機を買うかどうかだな。


2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
化物語 (上)


アニメ化に備えて積読(ツンドク)状態だった化物語を読書開始。
一言で言うと西尾維新版「京極夏彦妖怪小説」
でも見どころはキャラクターとその掛け合いです間違いなく。

上下巻構成ということで長編かと思いきや、上巻に三編収録という短編エピソード形式の作品だった。
一話づつ一キャラ(=一妖怪)をピックアップ。

以下ネタばれありエピソード(キャラ別)レビュー


第一話「ひたぎクラブ」戦場ヶ原ひたぎ
「体重のない少女」という興味深い設定だったが、最後には通常人へ復帰。
この手の話で特殊能力が序盤に消えてしまうと言うありえない展開。
ただ戦場ヶ原はあの毒舌ぶりだけで充分と言われればうなずく以外にない程、強烈に個性は確立しているんだけど。


第二話「まよいマイマイ」八九寺真宵
キャラクターのモチーフは伊吹風子、なんだろうなぁ。
しゃべり方や反応がまさにそう。
風子にプラス直接戦闘能力。
ハイキックに噛み付きスキルを持つツインテール小学生。

どう考えても一話で終わるキャラじゃないと思ったが、第一話での戦場ヶ原の怪異の消失や、戯言シリーズでのキャラの退場のさせ方から成仏したのか、と思いきやエピローグで復活。
これも後から見れば超お約束ではあるが。純粋にあのトークがまた見られるのはうれしい。

話の仕掛け自体は第一話以上に明らかなんだけど、そんなことは問題にならないほど掛け合い(プラスバトル?)が熱いエピソード。

あと胸が貧じゃない絶妙な小学生キャラってのが新鮮で卑怯。それエロ過ぎね?


第三話「するがモンキー」神原駿河
キャラとしてはボーイッシュ担当。
なのだが主人公に対する異常な盲信ぶりと尋常じゃない会話でのボケセンスで戦場ヶ原、八九寺が霞むほどの強烈な個性を発揮。
新種の懐き系属性。しかも百合とかどんだけスペック高いんだっての!


2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 6 重力の井戸の底で


地上編開始。
ガンダムシリーズではお約束すぎる展開だが
そこで描かれる物語はバナージの内面の葛藤とその成長。

クライマックスである首都ダカール攻防戦は分厚いページのラスト1/3程度。
そこまではガランシェールに拾われたバナージの苦悩がひたすら続く。

直接心情を描写するだけでなく、砂漠行やダカールでのマハディやロニとの出会いを描き外部からもその心情を浮かび上がらせる。

その積み重ねがあるからラスト、シャンブロによるの殺戮を止めるためジンネマンと殴り合ってまでユニコーンで出撃するバナージの言動に説得力と圧倒的な熱と爽快感を感じる事ができる。

この辺は、どっかのロリコン教師が主役の小説も見習って欲しい。


2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その9

ネタバレありキャラ別レビュー


>高坂初実
メガネの司書さんかつピリオドヒロイン唯一の乳ありキャラ初実ちゃん。
めずらしく出会いのシーンから開始。
一年の頃の光樹と初実。
と言ってもアバンみたいな扱いで本編はすぐ無印時系列上に。
夏休み後からストーリーは展開。

図書館に新たなグループ出現。
初美、琴、鈴と光樹。
ピリオドはこういうキャラ組がさまざまあって非常においしく、おもしろい。

予想外の逆告白キター!
ホント、ピリオド一の少女キャラです初実ちゃん。

新キャラなのできちんと初実シナリオが展開。
ネタはお嬢様系。
許婚がいて云々。

親友が主役と言うことで琴先生がまたいい味出して活躍。
それよりも琴が初実のふたつも年上ってマジ?
同級生って設定を見た記憶があるんだけど。

オーソドックスなネタだったがいい感じに盛り上げてくるのがさすがピリオド。
でもラストの決着が(新キャラ3人の中で比べても)あっさりすぎた。
もうあとひと波乱、ふた波乱あれば本編シナリオにも見劣りしない印象だったんだけど。

初実ちゃんはOHP人気投票での高得票も納得の魅力。
出会った時から好きだったとかどんだけ萌えさせるのよ。
あと無印の隠しシーンの事がバレた時の反応も素敵。


2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ヨスガノソラ体験版

CUFFSの姉妹ブランドSphereの第一作ヨスガノソラ体験版インプレッション。


最初に出てくる一枚絵の穹(双子の妹)が美しすぎる。
キャラを硬い感じで描く橋本タカシ&鈴平ひろコンビの絵は正直美少女ゲーム向きではない気がするが、こういう絵になるCGでは極上に映える。

でも声を聞いた瞬間そのイメージも霧散。
えらく幼い声。
その後の言動をみていると非常にマッチした声だと納得するんだけど。


次に登場するのはメガネの年上キャラ奈緒。
登場時に一瞬フラッシュバックする一枚絵が衝撃。
このシーンはやく見せてくれ〜!
この演出のおかげで一気に興味深いキャラクターになったのがすごい。


天女目瑛(あまつめあきら)
巫女服での登場後、学校で初めて会話が発生。
その時また過去のシーンがフラッシュバック。
このゲームって過去が重要な要素になるのかしら?

キャラ紹介が一番目だったり、主題歌マキシのジャケ絵になったりしてるのでメインヒロイン格っぽい。
ヨスガノソラのリアル志向な雰囲気の中でのピュアキャラってのが新鮮。


渚一葉(みぎわかずは)
お嬢、黒髪、優等生。
もしかして百合キャラ?


倉永梢(くらながこずえ)
三つ編、デコ、委員長。
この辺まで攻略対象なのだろうか?
サブキャラになってもおかしくない扱いだが
Gardenのあざみっぽくて気になる。


乃木坂初佳(のぎさかもとか)
一葉の家のメイドさん。


伊福部やひろ(いふくべやひろ)
駄菓子屋のおばちゃん。


体験版としてはボリュームがある方。
まだあるのかよ、と思ったあたりでちょうど終わった。

長い分メインのキャラクターの性格はひととおり掴める。
出来は悪くないが二度読みたくなる文章でもないので購入時は面倒かも。

名前の読みは難しいがキャラ造形的には際立った部分を感じないキャラクター。
しかし声ありでその言動を見ると、もっと知りたくなる魅力がある。
現時点では購入候補入り。


2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ピリオド sweet drops その8

ネタバレありキャラ別レビュー


>沢渡琴
本編から二年後、保健室での琴&小羽との会話シーンから開始。
なんと次次期生徒会長まで判明。
鈴との決選投票で千歳が勝利して新生徒会長に!
一番の驚きだわそれ。

光樹と琴が千歳のブレーンに付いたというその生徒会選挙は見たかった。

小羽を迎えにくる亜理紗。
会長、副会長時代を経たふたり。ラブラブです!
やっぱ亜理紗は最高だな。

琴シナリオは周辺キャラ描写も豊富でかなり楽しい。
まさかちっちゃい幸奈を再び見ることになろうとは。
ちびつづみとの絡みももっと見てみたい。

うわさの潤也の彼女「真東のぞみ」(CGなし)はバスケ部の副部長になったらしい。
二年後の卒業した潤也とも続いてるってことは逆によくできた娘じゃない?

ついに沢渡家の父登場。
影の薄さはよつばとの綾瀬家といい勝負。もちろんCGなしです。

クライマックスは保健室での酒盛り。
ここまで溜めただけあり初実ちゃんのかわいさが強力。
人気投票の高順位も納得の描写。
しかも寸止め無用のエチシーンまで。

琴先生は他キャラの引き立て役にまわると恐ろしいスペックを発揮するな。
このダメな大人すぎる所とたまに垣間見せる大人な発言が琴の魅力。

エンドロール後のエピローグでは葵を相手に過ち再び。
いや、むっちゃ見たいんですけどそれも。


2008年11月08日(Sat)▲ページの先頭へ
エドランゼ

アリスソフトの低価格ソフト
「江戸乱世エドランゼ〜Come on!水戸姫様〜」
低価格というか「ハニホン」というメーカーオフィシャル同人誌(でいい?)の付録扱い。

アリスソフトはメーカー買いメーカーではなくチェックもあまりしないのだが
個人的名作であるLeafの鎖の原画家QP:FLAPPERが原画と聞き通販購入。

システム的にはふつーのADV
ルートの概念が無い一本道ストーリーで選択肢は正解以外ゲームオーバーという昔なつかしの形式。

それで不満があるかと言えば、なし。
エロ中心でつなぎの部分もギャグが効いていて飽きない。

必要最小限の非常にコンパクトなつくり。
でもクオリティに手抜きはなく、QP:FLAPPER原画のCGはエロかわいいし、もちろんフルボイス。
逆にハニホンに載ってた本来の全13話だったらテンションが持続しなかった気がする。

まぁエチシーン増量と各キャラ別のエンディングはあってもよかったと思うけど。


「水戸姫 海里」
ツインテール金髪のヒロイン。
キレ系のツンデレ。特筆すべき点はないが魅力はある。
中くらい


「藤林銀」
無口系のくノ一。
素晴らしくおいしいキャラです。
個人的に銀のシーンは3倍あってもよかった。
極小


「遠山千影」
巫女茶屋でアルバイトするドジっ娘。
好感度上がってからの攻め方はかなりツボ。
極大


「尾上菊」
巫女茶屋のベテラン巫女。
千影を励ますシーンはちょっとイイ感じ。
エチシーンは千影のおまけであるだけなので、菊目当ての購入はオススメできない。


2008年11月04日(Tue)▲ページの先頭へ
ヴァリアブルアクション キングスカッシャー

メガハウスのヴァリアブルアクション
NG騎士ラムネ&40の主人公機キングスカッシャー

塗装とスタイリングは最高
このカッコよさは並じゃない。

金ピカ具合から超合金っぽく見えるが、実際は合金使用率0で非常に軽くてスカスカ。
この出来なら合金版を一万越えで出してくれても買ったなぁ。

でも可動はかなり苦しい。
特に股関節の可動方向が悪く、足首可動もないので接地が悪くてポーズが付けづらい。
昔のシーエムズの青騎士ATみたい。
ただ台座が付いてるので浮かせればそれなりのポーズは可能。

材質のやわさと可動が良好でない点から、ポーズ付けしていると壊しそうで怖い。
そういう点でも超合金向きの作りだった気がする。

サムライオン

差し替えなしで完全変形を実現しているだけで評価はマル。
ただ、この形態でも可動がネック。
特に頭部がほぼ固定なのが苦しい。


その他、細かいことを言うと付いてる開き手の形が気合不足でカッコ悪い。
こんな所でも差がでるもんなんだな……。
メガハウスのアクションフィギュアは初めて買ったが、まだまだ実力不足な感じ。

ただスタイリングと金色の表面処理に関してはホント間違いなく最高レベル。
それだけに可動が残念すぎる。


2008年11月03日(Mon)▲ページの先頭へ
リトルバスターズ!The4コマ2


「Key公式」の文句にまた買ってしまったThe4コマ2巻目。
原作と異なる違和感バリバリのキャラ反応は健在。
相変わらずネタもつまらないし。

リトバスを元に新たなものを生み出すというより、リトバスの名前でやってます的。

ただ表紙のクドを見てもわかるとおり
絵に関しては独特だが魅力のある絵柄なので、おもしろさを求めなければアリかも。
今巻ラストエピソードの身体検査編もそういう点ではボーナスステージ。

あと特筆すべきは巨大ねこドルジ。
リトバスEXでいきなり登場したドルジの出自がこのThe4コマだった!
裏表紙のクドルジ(クドの格好をしたドルジ)は最高です。

リトバスキャラに対して変なイメージがつくので普通のリトバスファンにはおすすめできない一冊。
逆に同人誌やアンソロジーで別人キャラOKな人で絵柄が合うなら買い、かな?


2008年11月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ドージンワーク6


ドージンワーク最終巻にして番外編。
本編終了から3年後を舞台にスピンオフエピソードが展開。

正直本編より面白かった!
と言うと間接的に褒めてない?

本編のメンバーが大挙して絡んでくるかと思ったが
黒幕の露理以外は星が都合のいい用途でちょっと出るだけで他の出番はなし。

露理の立ち位置も本編と大差ないので話のスポットはしず達3人組に集中していて
一冊できちんとまとまった物語になっている。


「清水しず」
今回の主人公
露理に目を付けられただけはある自爆系の乗せられキャラ。
順調に2000部完売まで成長。
よく手が滑る。


「北野ソーラ」
非常にまともに育ってます。
本編キャラは出てこないのでジャスティスとどうなったかは不明だが同人は続けている。
金髪ロリキャラから中学生になってキャラは薄くなったかな。


「七尾なお」
今回の一般人担当。
ショートカット系


正統派の同人系のストーリー。
なによりしずのキャラクターがおもしろい、かわいい、あほと最強。
3人組のキャラ配置も元が脇キャラと思えない絶妙さだし
全ての人におすすめな良マンガ。

変装用のコスプレ衣装、ソーラやなおのようなペタの方が危険に見えるのは自分だけだろうか?