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2009年12月30日(Wed)▲ページの先頭へ
コミケ77二日目

コミックマーケット2009冬二日目のログ

昨日と全く同じ始発列車で到着。
初撃を企業にしたので今日も西へ。
待機列の位置は昨日と比べてずっとずっと前へ移動。
東方、ミクデーの今日の東館は大変そうだな……。

二日目企業ブースト理論健在。
昨日大行列があったブースもほとんど即買い状態。
売り切れを恐れないならば二日目に行くのが一番効率的だよ。

ビジュアルアーツだけは列健在だったため、西館へ降りる。
西館でガンダム系、ミリタリ系を見て東館へ。

これはすごい。
すごいというかひどい。
三日目に負けない大混雑振り。

東方恐るべし。
しかも島中がまんべんなく混雑している所がジャンルパワーを感じる。
まあエロのパワーも底知れないので明日も同様にひどいとは思うが。

最後に企業ブースへ戻りビジュアルアーツへ。
この日にこの時間になってもそれなりの長さ。
しかもVAコンピレーションアルバムが売り切れていた……orz。

最終的に企業で買えなかったのは
VAコンピレーションアルバムと5bp.のラボメンバッジ
うーんCDはそのうち一般売りしてくれそうだからいいか。

さて、明日は今年最後で最大の決戦です。


2009年12月29日(Tue)▲ページの先頭へ
コミケ77初日

コミックマーケット2009年冬一日目のログ

どう見ても人が増えている。
少なくとも朝一で来る人と徹夜の人の数は確実に増えている。
ということで初日に始発で行ったにもかかわらず階段下広場の後列という状態。
開場の合図も階段上の広場で聞く始末。

企業ブースへと上がると気持ちいいようにとらのあななどのメジャーブースに人が吸い込まれていく。
だが、それをスルーしてブースの中に入っても人が減らないのがすごい。
開場30分もたたないのに、この混雑は異常。

初弾はさくっとユージンでロボティクスEXのブースター付きヴァルケンを買おうと行ったがプチ列が出来てる。
けいおんグッズと一緒になっているとはいえ、一年前の大蛇のときは列なしで買えたんだけどな……。

次はシュタインズゲートを出した5bp.の列へ
これが完全な間違いだった。
並んだ時点ではたいした列じゃなかった(その後後ろに延々と伸びていたが)のに全く進まない。
あっという間に2時間コース。
列の長さに対する進みの遅さを考えると最悪に近いひどさ。
その上品切れが頻発するってダメすぎるだろ。
おかげで東館は完全あきらめ、初日のbolze.が……orz。

一度西館に下りてから、再度企業ブースへ
列がなくなっているニトロやらスロープ頂上まで短縮していたリーフとかをつぶす。

午後早々に売り切れているブースが多すぎる。
入荷量が甘すぎるのか、来場者数が跳ね上がっているのか?
どっちにしても近年最悪レベル。
明日も初撃は企業かな?


2009年12月28日(Mon)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー ラヴィッジ

トランスフォーマーリベンジの序盤でひときわカッコよかったジャガー型のディセプティコン側トランスフォーマー。
トランスフォーマーまで手を出すと大変なことになるので自重していたが、ラヴィッジのあまりのカッコよさとAmazonで値下がりしていたのを見て購入。

DECEPTICON RAVAGE

玩具としては、可動はかなり優秀。
特に足の付け根がポールジョイントになってるのが素晴らしい
そのうえ肘にも回転軸があり想像以上にポージングの自由度がある。
腰は軸回転のみだが脚部の可動のおかげでそれほど気にならない。

ギミック(メックアライブ)としては口の開閉がスライドスイッチで可能。

閉じ

開口!
おもしろいギミックではあるんだけど、おかげで胴から頭部まで(首)の可動が皆無。
ここが多少でも動けば表情づけは格段によくなるのに残念。

真横から見てもスタイルのよさがわかる。
背中の腰の付け根付近の突起がメックアライブ用スイッチ。
これを後に下げると首が伸び開口する(写真の状態)

これは素晴らしいラヴィッジ。
ラヴィッジ好きなら是非買うべし。


2009年12月27日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 エクシアリペア

ついにテレビ版エクシアがROBOT魂でコンプリート。
魂ウェブ商店限定販売のROBOT魂 エクシアリペア。

GN-001RE GUNDAM EXIA REPAIR

エクシア好きな自分だが、ノーマルリペア2と比べてもリペアが一番。
やっぱ補修メカ、マントメカってのはしびれる。
一番弱そうな機体でもあるけど。

クリアパーツがノーマルの暗い色から明るいグリーンに変更。
こっちの方が断然キレイなのだが、リペア版は欠損(左右で片方だけだったり、両方なかったり)があるので数個買いしても流用は完全には無理。

左腕部の布状マントはふつうに肩関節接続されているのでグリグリと表情が付けられる。

左右非対称に欠損しているので、果たして設定どおりに欠損しているのか、パーツ欠けなのか心配。
バンダイクオリティ的にミスがあっても不思議じゃないし、この仕様なら間違えないほうが不自然。

元の素エクシアの出来がいいおかげで可動もフォルムも文句無し。
これが限定販売なのはもったいない。
人気的にも低くは無いと思うので、3タイプ換装仕様で通常販売してもいいのでは?
クリアパーツをグリーンにしてくれれば買うから。


2009年12月26日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアレモネード

5人の中ではうらら派なのでレモネードは待望のフィギュアーツ化。

でもドリームからさらにクオリティは落ち気味。
前髪の処理とかパッケージから劣化してるし。
プリキュア系はこれが標準と思うしかなさそう。

髪のくるくる部分が使いまわし仕様なので
外す時にブチ切れそうで怖い。
しかも左右で巻が違う。
パッケもそうだから仕様かな?

あとドリームの時にも思ったが首関節ごと頭部を換装する方式はどうにかして欲しい。
外しづらいし、外した時ジョイントが首についたり、頭部についたりするし。
ふつうにfigma仕様でいいのに、ライダーと違って。

首は相変わらず長い。
身長差の調整ではなく、素で長いだけだったみたい。
エリが高いからだとは思うがあとわずか短ければ違和感なかったのに。


2009年12月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 神虎

ついに出たシェンフー。
何といっても目玉は折りたたみ可能な滑走翼
よく考えてみると、ROBOT魂KMFとしては初のオールギミック再現!?
(細かいことを言えば剣のスライドとか天子砲のコア展開の省略があるが)
そういう意味でもやっとここまで来たかという感慨がある。

XT-404 SHEN FU

スタイルも申し分なし。
腰アーマーのせいで可動が制限されるがデザイン上仕方ないかな。

R2の1stOP風

ギミック満載だからこそ出来るこのポーズ。
天愕覇王荷電重粒子砲の展開
回転状態の縄瓢ハーケン両腕分
スケート状スピナー展開
折りたたみ状態滑走翼

ROBOT魂最新KMFにふさわしいクオリティ。
こいつがいてガンルゥが無いとカッコがつかないので是非モナカでもいいのでモデル化希望。


2009年12月21日(Mon)▲ページの先頭へ
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

テレビでは超打ち切りエンドだったディケイドの完結編+ダブルのプレエピソードという豪華仕様映画。

以下ネタバレあり


「ディケイド完結編」
テレビ最終回で流れた予告は完全なフェイク!
あの予告どおりの内容で作ってくれればムチャクチャおもしろくなったと思うんだけどな。
「オールライダー対大ショッカー」に続き、今回も残念なストーリー。

ただ序盤の悪鬼ディケイドVSライダーのバトルは鳥肌モノに素晴らしい!
スカイライダーとの空中戦から始まり巨大なJとのバトルまでの流れは必見。
まさにリアル仮面ライダーSPIRITS。

でもその後のストーリーは登場人物の言動も含めて納得できないものの連続。
最終的には作中で「ディケイドには物語がない」と断言する始末。

物語がないなら逆に冒頭のようなライダーバトルだけで綴ってくれてもよかったのに。
せっかくテレビ版でオリジナルキャストが出たブレイドすら強制FFRさせられた後瞬殺だったし。


「ビギンズナイト」
ディケイドとは異なり、ふつーにいつものW。
完全に過去の話というわけではなく、事件の中で回想する形で過去が語られる。

今回の目玉である仮面ライダースカル。
これが劇場版の限定ライダーにするにはもったいない程のカッコよさ。
特におやっさんによるオリジナルの「お前の罪を数えろ」
のカッコよさは異常。


「MOVIE大戦2010」
ここまでの2つのストーリーの続きがクロスオーバーするバトルシーンメインの話。
ここではっちゃけちゃうならディケイド完結編は真面目にストーリーを語って欲しかった。

ここでしかお目にかかれない「ファイナルフォームライド、ダダダダブルゥ」はうれしいボーナスシーン。
ラストのディケイドとWのやりとりはバトンタッチを感じさせてちょっとしんみりさせる。
そして最後を持っていく仮面ライダースカル!


2009年12月19日(Sat)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ 参ノ巻 スオムスいらん子中隊はじける


いらん子中隊第3巻。ついに最新巻に追いついた。

相変わらずビューリングは最高。
ルーデル大尉との別れのシーンとか一人だけシリアス路線を走りすぎです。

それに引き換え智子&ハルカは……。
どうにもこの軽さについて行けない。
基地内だけならともかく、空に上がってまでってのがどうにも。
まぁもうこういう作品だとわりきったけど。

アニメの放送と合わせたネタではあるんだろうけど
大戦初期のこの時期にウィッチネウロイを出しちゃっていいのだろうか?
根本的には芳佳が会ったものと別物っぽいけど

新隊員追加にハルカの覚醒と戦力が整ってきたので
そろそろ次巻あたりにクライマックス的バトルかな?


2009年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ 弐ノ巻 スオムスいらん子中隊恋する


1巻が絶妙なバランスで構成されていたことが明らかになる、いらん子中隊第2巻。

全ての元凶はハルカ一飛曹。
こいつの暴走のせいで一気にB級ラノベ以下のドタバタ雰囲気に。
緊張感もリアリティもあったもんじゃない。

ハルカに巻き込まれる形で穴拭智子のキャラもぐらぐら揺らぎすぎ。
隠れていた内面が描かれたという感じではなく
単にキャラが固まってないだけにしか見えず、まるで初心者が書いた小説のよう。

そんな中ビューリングは過去を知るウィッチと絡んだりと魅力をさらに上積み。
ラストのスラッセン奪回作戦も陸戦ウィッチが出てきたりと色々燃える展開あり
と見るべきところはもちろんあるんだけど。

やっぱり重要なのはバランス。今回はバランスが悪すぎる。
アニメやコミックなら違和感ない作りなんだろうけど小説でこれはくだけ過ぎ。
アフリカの星みたいなのを求めるのが間違いなのかな。


2009年12月16日(Wed)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ みんながいるからできること!bis パンフレット


なぜかAmazonに入荷されたスト魔女イベントパンフ。
イベントには行かなかったが、最近スト魔女熱が再燃しているので買ってみた。

「買ったことに後悔はしてないが、買わなくても後悔しなかった」内容。

イベントの性質上、中の人メイン。
作品世界のなにやこれが載っているわけではないので、個人的には残念。

見開きの新イラストも娘TYPEに載ってたヤツだし。
ビジュアル的には表紙のエイラーニャ+たぬきが一番の収穫。
あと京極さんの見開き絵はもはや公式と言っていい親和性。


2009年12月14日(Mon)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊がんばる


秘め話CDとDS版でスト魔女熱が再燃したので
遅ればせながらストライクウィッチーズいらんこ中隊を読書開始。

本の薄さ以上に物語自体も薄いが、ミリタリ的描写や設定描写のおかげで
総合的に見ると非常におもしろいラノベになっている。

アニメ版でフィギュアとして出演していた姿しか知らなかった穴拭智子。
あざとすぎる巫女服におかっぱ長髪と記号性が強すぎて好きになれなかったのだが
小説では等身大での描写がされていて、それなりに感情移入できる主人公になっている。
それでもビューリングのおいしい立ち位置にはかすむけど。

アニメ版を知らないで読んでいたら評価が全然違っていた気もするが
アニメ版のストライクウィッチーズで世界観に興味を持ったなら読んで損のない一冊。


2009年12月13日(Sun)▲ページの先頭へ
ネット版仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ


ネット配信された超スピンオフのDVD

鳴滝さんの変身コーナーとか豆知識コーナーもよかったが
個人的には陳情編の光写真館でのコントがツボ。
ディケイドのオープニングにそんな深い意味があったとは!

特撮オタ初心者にはスーツアクター入門にもなるし
ライダー好きは是非見るべし。

さすがにこれにはディレクターズカット版もないだろうし、ブルーレイで見るべき映像でもないので
ネット配信を見ていないならば即買い推奨。


2009年12月12日(Sat)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ秘め話CD2

娘TYPE(にゃんタイプ)誌上限定通販のドラマCD第二弾。
今回のジャケは青空に。ということは前巻の紫色は朝焼け?

「カモミールの思い出」
ペリーヌ祭。
坂本さんとペリーヌの出会いエピソード。
娘TYPE3で登場してたペリーヌの後輩アメリーも登場。
なんか似たような話をどっかで見た気もするがペリーヌなので無問題。
というかちょっと泣ける話です。


後日談「扶桑へ」その2
期待していた後日談だけど、今回は後日談っぽい話でなくてがっかり。
あたりまえのようにリーネ、ペリーヌが一緒にいるのが不満。
1巻の話で来るのはわかっていたが、再会シーンこそ期待されてたモノじゃない?
この内容じゃ一期の中の話でもいいもん。

初アクロバットのエピソード。
ブックレットの飛行図とあわせて聞くとミリオタ知識アップ?

最後にちょびっと土方とみっちゃん登場。
このカップリングネタは引っ張るのかしら?
相変わらずみっちゃんのミリオタ知識はすごい。


ブックレット「秘メ話手引書 弐」
CD内に登場した設定の紹介。
1巻よりスト魔女設定が多くてうれしい内容。


2009年12月09日(Wed)▲ページの先頭へ
装甲悪鬼村正その2

装甲悪鬼村正ネタバレありキャラ別レビュー
ネタバレなしの全体レビューはその1


綾弥一条シナリオ「英雄編」

正義を体現する英雄「綾弥一条」がヒロインのルートだが
その正義がぬるすぎる。

景明の所業を知って速攻タイマンの弾丸ぶりは素晴らしいのだが
そのあとの行動にはがっかり。

一条も景明も信念から目をそらし続けて
正義も英雄も真っ向から描かれる事が無い。
結末も半ば相打ちで村正を相棒に落ちぶれるのみ。

景明と交わることで120パーセント魅力を発揮した香奈枝とは逆で
景明がいたおかげでその正義が曇りまくり。
ようは英雄編バッドルート?
まあ、ある意味英雄にはなってるんだけど、偶像として。

個人的には英雄になり損ねた話ではなく
もっとパッケ裏のイメージのように真っ向から悪鬼VS英雄を描くシナリオが見たかった。
実力に劣るゆえに敗れるが、景明の殺さずで生き残り、敗れても敗れても、毎回景明を倒すために立ちふさがるみたいな。

たぶんそういう理想の一条シナリオが悪鬼編ラスト〜魔王編エピローグ~の一条なんだろうけど。


2009年12月08日(Tue)▲ページの先頭へ
装甲悪鬼村正


ニトロプラス10周年記念作品
3DCGメカで大作ということでデモンベイン的イメージのある村正だが
中身はかなりメジャー感のないクセの強い異色作。


>システム
ダメすぎる。
10年作ってきてコレってのが救いが無い。
最新パッチをあててもプレイ中何回も落ちた。
最近のゲームでプレイ中に落ちるってゲームって「タイムリープぱらだいす」ぐらいしか見当たらないけど
あっちはリアルタイムポリゴンとか似非経営シミュレーションとか色々やってるのに対して村正はふつうのADVだからな……。

その他も選択肢が出る時に数秒待たされるとか、既読スキップしても既読部分で止まるので2周目プレイが苦行すぎるとか一線級のメーカーのゲームとは思えない。

立ち絵が一種しかなく、表情ウインドウで感情を表す仕組みはまだ許せるが
背景の使いまわしが多すぎ。
聖地巡礼どころか、プレイ中に冷めてしまう。

せっかく科学ADVでつながりが出来たんだからシステムは5pb.に作ってもらった方がよいのでは?


>シナリオ
キャッチフレーズである「これは英雄の物語ではない」が表すとおり
非王道、非ヒロイックストーリー。
そのテーマの煮詰め方はかなり深い部分にまで入っていて読む価値がある。

大作ゲームとしての伏線の張り方もきちんとしていて、最後までプレイすれば、うならされる所が絶対に出てくる。

ただキャラの多さやシナリオの濃さに対して、作りこみが追いついていないと感じる部分も多かった。
一回もガチ戦闘させてもらえなかった最強キャラとかいたし。
全体的にもっとボリュームアップできるポテンシャルがあるのにもったいない。


>キャラ
キャラ数も多いが、魅力的なキャラも盛りだくさん。
特に悪役の人間的魅力、カッコよさはさすがニトロプラス。
萌え系もビジュアル的にかわいいのが揃っている(でも非ヒロイン……)


>sofmap特典 劔冑回転目録
3Dゲームでよくあるポリゴンがグルグルするメカ事典。
本編では見えない部分も堪能できる素晴らしい特典。
だが、コレってふつうにゲームに付けるものじゃない?
コンシュマーのダウロードコンテンツでよくあるけど、本来あるべきものをマイナスしておくのは最悪。
村正を買うなら是非手に入れるべき特典。


>総括
ニトロプラスのゲームは機神飛翔デモンベイン以来だが、正直残念な出来。

王道ではないシナリオは好きだし、キャラも魅力的なのが揃っている。
ただ10周年あわせであせって出したのか、システム的にも内容的にも煮詰めが足りなすぎた感じ。

システムのダメさは論外だが、その他は非常にもったいない。
あのニトロプラスなんだから、あと半年作りこむ余裕はあっただろうに。


2009年12月05日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ニルヴァーシュ type the END

spec2のレビューもしたし、浄化バージョン発売前にレビュー

NIRVASH type the END

spec2と違い関節がゆるゆるな所以外は文句無し。

ギアスのKMFと違いポリカは使用していないが黒のボディの質感も悪くは無い。
ギミックもリフボード変形、クロー可動、差し替えでバスクードクライシス、コクピット開閉で完備。

マイナー税のせいでかなり価格が高めなのを除けば良アイテム。

この先も地味にシリーズが続きそうな気もするSIDE LFO。
スピアヘッドの次があるのであればゲッコーステイトのザコ機じゃなくてモンスーノを是非お願いしたい、トランスモデルの補完的な意味でも。


2009年12月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ニルヴァーシュ type ZERO spec2

再販かかったし、WOWOWで劇場版が放送していたのでレビュー

NIRVASH type ZERO spec2

ROBOT魂の平均的クオリティ。最近の高クオリティと比べると見劣りするかも。

一番気になるのが顔が潰れすぎな点。
まるで粘土で作った顔を落としてしまった感じ。
リアル系ロボ(?)には珍しく目があるロボなのにこの顔は残念。
というかパッケのサンプルから劣化してる……。

あと「ポケットが虹でいっぱい」verならば肩のレーザー砲展開は欲しかった。

高速飛行形態

アニメ見たときはカッコイイフォームだと思っていたが
立体で見ると、これはすごい角度限定フォーム

ジエンドやデビルフィッシュと並べられるのでエウレカ好きなら買っても損のない出来。


2009年12月01日(Tue)▲ページの先頭へ
東のエデン劇場版I The King of Eden

作品の性質的にも事前情報をカットしてネタバレ前に劇場へ行くべき作品。
テレビ版が好きだったら絶対に後悔しない内容。

情報満載なのでパンフは絶対買うべし。
もちろん見る前に開いてはダメだけど。
大判ムックの「オフィシャルナビゲートBOOK」を買うぐらいならパンフを二冊買う方がいい。
理由はノブレス携帯。


以下ネタバレあり。


オープニング
アバンの後にテレビアニメ風オープニングあり。
曲は新曲。
情報量が半端ない。
あとノブレス携帯の新機種が!
スライド式の赤いヤツ。
っていうかノブレス携帯って新機種とか出るのかよ!?


咲の滝沢さがしの物語
なんだけど滝沢が出てからが本番。
やっぱり滝沢には惚れるね。

なんかのんびりした展開だなーと思っていたら
ラスト数分で一気に盛り上がる。
何この最高の盛り上がり!

続きものの前編なので評価は下せないが間違いなく面白い。
続編の第1話的な丁寧なつくりと情報量の多さプラス、ラス前の盛り上がりというおいしいとこ取りの内容。
とりあえずブルレイを後編公開前に出して欲しいところ。


ジュイス
テレビ版から時間が経過したからか、今作のジュイスはますます反応が個性的に。
あと半年ぶりに滝沢からコールを受けたNo.9のジュイスの反応が喜びすぎだろ(いい意味で)。


新セレソン
No.3はパンフ見ないとわけわからないね。
No.6は今回の話をまわす役目だがザコ。
残りの二人がどうなるかは後編に期待。


大杉
起業したエデンに参加せず、社会人としてやってるのは見直した。
ガッツあるな大杉!


物部
ラストでザコ臭払拭。
手に入らなければ消すっていうやり方が権力側の傲慢さですね。


結城
テレビ版だと大杉以上にうざいキャラクターだった結城くん。
早々に死亡説が流れてほっとしてたらラストでサプライズ登場!
ニートからリストラ中年のような風貌に変わって、正直カッコイイ。
これでまともな活躍をしてくれれば裏の主人公ってのを認めてもいい。


黒羽さん
今回一番おいしい役回り。
テレビ版では含みをもたせて消えていたので、きちんと意味ある役割が与えられてよかった。


2009年11月29日(Sun)▲ページの先頭へ
東のエデン プロファイルブック


ブルレイ最終巻を見たので封印していたプロファイルブックを開封。

一番注目のコンテンツは各セレソンの履歴。
恐らく本編中にチラリとでも写ったものオンリーだとは思うが
こうやってリストアップしてあるのは非常にありがたい。
本編未登場セレソンの履歴もある!

あと映画ネタの解説があったのは映画に疎い自分としてはうれしい解説。

読み応えはあるが、つっこみ不足な面も。
ブルレイの冊子にあった用語集に相当するものも無いし。
基本、アニメを見てわかる以上の情報は無し。

あとメガネの平澤を東のエデンのリーダーと書いてあるのも疑問。
それじゃ創園篇での咲の悩みはどうなっちゃうんだよ。

一点だけジュイスがセレソンとの会話で成長するAIという説(説?)は納得の解説。
あのデカイ筒はセレソンごとにあったって事か。

劇場版あわせで出た大判のムック「オフィシャルナビゲートBOOK」を買うぐらいなら
こちらを買ったほうが満足度は高い。


2009年11月26日(Thu)▲ページの先頭へ
東のエデン 第0話「創園篇」

ブルレイ1巻初回限定生産版の特典ドラマCD

劇場版の公開直前なのでブルレイを見ただけで放置していたドラマCDを聴いてみた。

滝沢の現れる前、咲達の大学生活、東のエデンの誕生と終焉が描かれるファン必聴の内容。

大杉はうざいし、みっちょんはかわいいし、板津は板津だしで本編との違和感はゼロ。
聴いていると映像すら頭に浮かぶ。

基本は本編で語られている内容で新事実とかはあまり無い。
でも卒業旅行の写真がどんな状況で撮られたのかとか、どんな気持ちで咲がホワイトハウスの前に立っていたのかとか、聴いておけば本編を見る時により深く感情移入できる内容。

正直、事件も何も無い、華のない話なので一般販売は苦しかった気もするので
マニアが買うブルレイの特典というセレクトは正解かな。


2009年11月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオーガンダム セブンソード

00Vの主役機ダブルオーセブンソード
個人的にはダブルオーライザーよりも好きな機体。

GN-0000/7S 00GUNDAM SEVEN SWORD

GNバスターソードIIは展開可能。
さすがROBOT魂、両手持ちも問題無し。

GNドライブへのマウント状態がまたカッコイイ。

GNバスターソードIIは腕の穴にマウントも可能。盾的運用?

セブンソードだけでもかなりの遊び甲斐がある上に
ノーマルダブルオーへの換装パーツ付きという文句の付け様の無い仕様。
その上ダブルオーが改修版でROBOT魂第一弾だった素ダブルオーとは別次元のカッコよさ。
買わない理由はない。


2009年11月24日(Tue)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオーライザー(オーライザー)

発売当時HCMPro派だったのでスルーしたROBOT魂オーライザーを再販でゲット。

GN-0000+GNR-010 00 RAISER

ダブルオーと合体させてダブルオーライザー
00には改良版であるセブンソード版を使用。
バスターソードを支えるだけあり、オーライザーなら余裕で保持。

ライザーソードはオーライザー付属のものに白い刃部分から丸ごと換装。
逆にいえばオーライザーにはGNソードII本体部分は付属しないので、センサー部分がブルーのGNソードIIが欲しければ素00を買うしかない。

品切れ>プレミア状態だったオーライザーだが正直出来はいまひとつ。
全体的にもさっとしたモールド、本編イメージと比べると小さいバインダーが気になる。

個人的にはGNソードIIIよりII派なのでダブルオーライザーはこれで満足。
にしても改修された00はカッコイイ。
この勢いで残りの3体もGNHW仕様でリメイクしてくれないかな。


2009年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ピッコロ

プリキュアに続くフィギュアーツのアニメSIDEとしてドラゴンボールが登場。
そこでピッコロが第一弾なのがフィギュアーツらしい。
ドラゴンボール改verという事でアニメカラー&指5本

プリキュアと同様に足にはダイキャスト未使用。
ただ下半身のボリュームがあるのでプリキュアと違い自立は可能。

胴着の袖は腕側に付いてるフィギュア−ツ仕様だが
動かしてからスライドさせればかなり自然な感じになる。

マント付属はムチャクチャうれしいが可動はかなり制限される。

まあこの格好で戦うことは少ないので腕組み専用かな?

怒り顔と専用手首で魔貫光殺砲

腕組みパーツへの換装が前提なので簡単に腕をパージ可
おかげでピッコロでありがちな片腕状態も再現できる。

顔3種とか腕組みパーツとかマントとか魔貫光殺砲専用手首とか
最近のフィギュアーツではありえないパーツの充実。
このクオリティをライダーにもお願いしたい。

唯一不満があるのは手首の種類。
ピッコロといえばパンチより手刀のイメージだったんだけど、付属するのは開き手、モミ手が左右、プラス魔貫光殺砲用。
これはかなり残念。
カメハメ波撃たないピッコロにはモミ手より手刀でしょう絶対。


2009年11月21日(Sat)▲ページの先頭へ
劇場版マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜

公開初日に劇場で鑑賞。
以下プチネタバレあり。

一番気になっていたストーリーはテレビ版とは繋がらない別モノ、マクロスのTV版と愛おぼえていますかの関係と同じ(と思います、後編を見ないと断言はできないが)。

むりやり内容をテレビ版になぞらえて言うならば
だいたいマザーズ・ララバイまで進んだ感じかな。
ランカがつかまって助け出されてるので。

だがテンション的には第一話から最終話までやってしまった感じ。
ラストの盛り上がりはいい意味でもわるい意味でもスゴイ!
クォーター&バトルフロンティアの連続攻撃とか、ケーニッヒの活躍とか、メガネが割れたりとか……。

尺に関してはテレビ版の流用をうまく使って、いい意味で長くなっている。
Z○ンダムと違い、新規作画部分とのギャップがないのもプラスポイント。

歌とビジュアルに関しては文句なし。というか最高レベル。
だがストーリー、特に細かい展開に関しては
「どこの中学生にシナリオまかせたんだコレ」と言いたくなる位ヒドイ。
何この行き当たりばったりで、その場の勢いだけ重視のつくりは。

最初はうまい作り変えだな〜と感心していたのに、どんどんムチャでクチャな展開が……。
でもコレってテレビ版全体の感想とも酷似しているので
ある意味マクロスフロンティアらしさが120パーセント再現されている映画であるとも言える。

まあ結論を言うと
「こまけぇこたぁいいんだよ!! 」
「考えるな!感じろ!」
です。
監督が言ってたとおりイベント的に劇場で見るのが吉!


2009年11月19日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアドリーム

ついにfigmaサイズのプリキュアアクションフィギュアがこの手に!
文字通り夢のようなアイテムです。

大きさは大体figma準拠
でも中学生設定だからもっと小さくてもよかったけど。
首はたしかに長いが襟が高いので横向きポーズでは問題ナシ。

顔はベタ褒めは出来ないが充分かわいいレベル。
ただ全体に塗りが荒く、モールドも雑でガチャフィギュアっぽいイメージ。
萌えアクションフィギュアとしてはfigmaより一段落ちる感じ。

フィギュアーツらしく股関節の可動はかなり優秀。
でも手首と足首の可動は最悪。
関節を見せないためかもしれないが動かないに等しいレベル。
その上ライダー系と違い足にダイキャストを使っていないので自立は困難。

ライダー系以上にポーズ付けが楽しすぎる。

付属物は少なく替え手は両平手、右持ち手のみ、あとはキュアフルーレのみ

正直アクションポーズメインのプリキュアで笑顔の必要性が感じられないのだが(意訳:制服バージョンも出してくれ!)
とりあえず媚び媚びポーズ。

決して全肯定できる出来ではないのだが、念願のプリキュアという事と動かしてる時の楽しさでダントツ。

あと背面に謎の穴埋めパーツが、これはスーパープリキュアフラグ!?


2009年11月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 月下

ROBOT魂最後の月下系機体
四聖剣用月下が魂ウェブ通販で到着。

あまりにも同系列機が出過ぎで届いても開ける気がしなかったが
開けてみると相変わらず出来がいい。

Type-03F GEKKA

R2を見てしまうと、月下といえば卜部さん。ということでVSヴィンセント時の受けポーズ。

ほどよいシンプルさとカラーリングで月下系はこの四聖剣月下が一番好き(二番目はC.C.暁
四聖剣もこの機体に乗ってた時が一番輝いていたし。

付属品の少なさのわりに値段が高いうえにWeb限定という3重苦的ボッタクリ商品ではあるが
出来に関して言うと文句ナシ。

2009年11月16日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 クァドランレア

SIDE VFの本命いきなり発売!

QUEADLUUN RARE

ロボとは言え歩くイメージ皆無のクァドランなので
足を後ろにたたんだ飛行ポーズがメイン。
だが台座穴を開けないのがバンダイクオリティ。

可動はいいがちょっとゆるゆる関節。
特に股関節がポーズ付けしてるとへなっと潰れるくらい。

フルバーストなイメージ

バックパックのミサイルハッチは開閉可能、脚部のミサイルハッチは差し替えで再現。
キャノン砲がきちんと溝に沿って動くのがいい感じ。

意外にカッコイイ素立ち状態。

長い四肢の異形フォルムに赤い機体色っていいよね。

コクピットハッチ開閉。
中にはクラン大尉。
ただヘルメットはメッキベタ塗りなので顔は見えません。
にしてもすごいマッチョです。

でもこのクランがスーパーパックを装備できるサイズって事は、かなりメサイアは小さいな。
ROBOT魂のメサイアはサイズ差再現していない?


2009年11月15日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 紅蓮聖天八極式

紅蓮シリーズ最後にして最強の機体がついにROBOT魂に。

Type-02/F1Z GUREN Type-08 ELEMENTS"SEITEN"

シリーズ3機目の紅蓮、今までの製品と違い下半身の可動性能がかなりアップ。

可動がどうこう以前にカッコよくなりすぎている。
これまでの紅蓮の微妙具合+サンプルで見た聖天のデブ具合にかなり心配していたが
実物を見るとバランスの取れた素晴らしい異形フォルム。
正直本編よりカッコよい形に仕上げてきた!

今までデザイン的にデッドウエイトにしか見えなかった滑走飛翔翼の本体ユニット。
今回やけにカッコよく見えると思ったら作りが全然違ってる!
だらっと後ろへ垂れていた今までと違い、ピンと上へ伸びてて非常に映える。
これって設定的にも別モノだったのだろうか?

アルビオンとの最終決戦で使用した抜き手タイプの輻射波動腕が付属。
本編では輻射波動切れなのに、この状態にした意味はわからないがカッコイイ事は確か。

エナジーウイング展開
アルビオンより大きく、可動も追加されているので遊びがいアップ。

ここまで素晴らしいものを見せられると、今の技術で弐式だけでも作り直して欲しくなる。
ちょうど品切れも続いてるし。
ROBOT魂ブランドで可翔式への換装も可能な完全セットとかだったら最高です。


2009年11月14日(Sat)▲ページの先頭へ
大正野球娘。乙女画報


待望の大正野球娘。のムック本。

本の厚さも薄いが、内容も薄い。
放送話数が12話しかないので素材が少ないのはわかるが、もうちょっと工夫した内容にして欲しかった。
せめて文庫版の内容(各キャラへのスタッフコメント)を収録してくれてもいいのに。

素材の少なさのおかげか、アニメだけでなく小説や漫画版のカラーイラストが収録されているのはうれしい点。

書き下ろし小説「帝都すき焼き娘。」
原作小説版というのがうれしいポイント。
もちろん食べ物ネタです!
最後がつづくってのはどういう事だ!!

インタビュー系はひととおり載っていて原作者「神楽坂淳」のインタビューもあり。
このあと5冊も続く予定ってのがうれしいやら不安やら……。

あとキャラクター原案のこうたろ画の書き下ろし(?)胡蝶が最高!
胡蝶派なら必見。
これのおかげで買ったことを後悔しないですんだよ……。

値段と薄さからオススメとは言えない一冊。
どうしても大正野球娘。の本を集めないと気がすまない人や金があまってしかたがない人なら買い。
アニメから入った人で原作を読んでいないのであれば、これを買うより小説版を買ったほうが絶対いいです。


2009年11月13日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 紅蓮可翔式

聖天のレビューをしようと思ったら可翔式のレビューを忘れていた事に気付いたのでディレイレビュー

Type-02/F1A GUREN FLIGHT ENABLED VERSION

聖天には付かないワイドレンジ輻射波動状態腕
色が違うので聖天に流用するには要リペイント。

角度をさがせば可翔も充分カッコイイことを発見。
弐式、可翔、聖天と3体比べると設定上だけでなく模型としても進化しているのがわかる。



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