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2009年01月31日(Sat)▲ページの先頭へ
HCMProセラヴィーガンダム

セラヴィーといえばフェイスバーストでもセラフィムでもなく、6本腕の阿修羅モード!
このカッコよさは異常。

GN-008 SERAVEE GUNDAM

このセラヴィーにサーベルを4本しか付けないとはさすがバンダイ。
ふつうの神経では出来ない事を平気でやってくれます。

部品注文でサーベル&持ち手を頼もうと思ったが待ちきれず
一度はスルーしたアリオスをパーツ取り用に購入。
実際は若干アリオスのサーベルの方が柄も刃も短いが並べなければわからないレベル。

オリジナルの持ち手を参考に、GNキャノンの砲口にエポキシパテを詰めて柔らかいうちに手首の軸を突っ込んで穴あけ。
パテ詰める前にパーツをビニールでコーティングしておけば、取り外し可能。
後は色を塗れば完璧、塗ってないけど。

オリジナルの持ち手と違い軸で回転するし、若干可動もするのでポーズが付けやくオススメ。


フェイスバーストモード

劇中より小顔に見えるがイケ面。
ただどうしても角が前に突き出した状態にしかならないんだが、これで正しい?


2009年01月27日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアス コンプリートベスト


正直1、2曲を除いてシングルで持っている曲ばかりなので物欲的にはゼロだったが、惰性で予約していたAmazonから到着。


DISC-1 CD
コンプリベストの本体ともいうべきOP,EDフルバージョン全収録のCD
全曲収録しても時間があまったのか、曲の間にC.C.のモノローグトラックが挿入。
しかし新しいドラマがあるわけでもなく、アニメ本編のアバンナレーションのCD版のような位置づけ。

きちんと曲だけ聴くと一期2ndOPの「解読不能」も悪くないし、スペシャル版OPの「瞳の翼」はきちんとコードギアスの曲に聞こえてきたのが意外な発見。

ただ挿入歌ゼロなのがかなりがっかり。
黒石ひとみの曲は絶対必要でしょギアス的に。


DISC-2 DVD
コンプリベスト恒例のOP、EDのノンテロップ映像を収録したDVD。
映像のバージョン違いを収録しているのがうれしい。
一期の2nd OPに別バージョンがある事を初めて知った。
本放送でもDVDでも、いつも飛ばしてたからな……。


歌詞ブック
谷口監督のOP、EDへのコメント載ってます。


ストーリーガイドブック
場違いに気合の入った(褒めてます)ストーリーダイジェスト。
決してうまいまとめ方ではないが、CDを聴きながらコードギアスを思い返すには役に立つ。

こうやってまとめると扇とか藤堂、神楽耶すらも名前が出てこないのか……。
スザクにギアスをかけたことも触れられてないし。


regret messages
今回の目玉、真のボーナス特典。
書き下ろしショートストーリーと言うより、モノローグ集ポエム集の類。
ゼロレクイエム後の各キャラのルルーシュに関する独白が書かれている。

アニメでは直接描かれない各キャラの内面を垣間見られる一冊。
特にカレン、ナナリー、神楽耶あたりは必見。

カレンがほんとに本編でこんな風に思っていて、あの行動なら、それはそれですごい女だな。
ナナリーのポエムはホント泣かせる。ルルーシュに聞かせてやりたかったよ。
あとスザクの示した対比で語る観点は結構おもしろい。



単なるOP、ED集以上のものにはなっているので、コードギアスの締めとして購入する価値のあるアイテム。
特にregret messagesはギアス好きなら一度は読むべき一冊。



2009年01月24日(Sat)▲ページの先頭へ
バルドスカイセット

コミケで買い逃したバルドスカイセットがまさかの店頭売りということで速攻ゲット。

コミケグッズということで、てっきり恥ずかしい紙袋強制かと思いきや、DVDトールケースが並んでいて驚き。


>マキシCD「Restoration 〜沈黙の空〜」
一番の目玉アイテム。
歌はKOTOKOで、曲もバルドフォースのFace of Factを踏襲したメロディが入ってる熱いバトル系。

フルバージョン収録がうれしい。
おなじコミケ75売りだった小魔女のフェアリースセットはショートバージョンだったからな……。


>バルドスカイFIRST BOOK
DVDトールケースサイズのまさに小冊子。
内容もマニュアルプラスアルファレベル。
この手の本は内容が薄いのはわかってるので、大判にしてビジュアルを見せて欲しかった。

シュミクラムのCGモデルは普通のロボットデザインに歩み寄ったおかげで今までで一番カッコ悪い気が。(アクションゲーム画面でのドット絵(?)はカッコイイんだけど)


>BALDR SKY 2008 Winter Version体験版
これはいいチュートリアル。
きびしくやさしくノイ先生が教えてくれます。

一見無理ぽは連続攻撃も気合を入れれば何とか達成。
実戦ではかけらも使えなかったが。

あとノイ先生、もちろん攻略対象なんですよね?


>ムービー
このムービーがむちゃくちゃカッコイイ。
まぁ3DCGのシュミクラムは見なかった方向で。

分割商法宣言で買う気がなくなりかけていたバルドスカイだけど
一気にテンションが上がった。

あと、プロモムービー・トレーラームービーと書いてあるのに
ひとつしかファイルがないんですけど、不良品?


>テレカ
今となっては値段を吊り上げるだけのいらん子アイテムテレホンカード。
でも書き下ろしの空はむちゃくちゃかわいいくてOK。


会場で買えば充分満足なセットだが、店頭でこの値段で買うと(会場と違い冷静になってる分)ちょっと高い気がする。
ムービーや主題歌はどっかで手に入りそうだし、体験版は別バージョンだがダウンロード可能だし。
あと千円安ければ文句なしだったかな。



2009年01月20日(Tue)▲ページの先頭へ
円環少女9公館陥落


相変わらず主人公仁のグダグダした思考を読まされるのは最悪レベルの苦痛。

ただそこを除けば物語の盛り上がりは前巻以上。
時系列的にも前巻の直後から始まりテンションも展開のハードさもさらに上昇。

まさかの鬼火反逆。
そして師弟対決。

沈黙(サイレンス)として引き金を引く瞬間に感情が集約されるみたいな展開が欲しかったけど、仁にその器量がない事もあり、マンガちっくに直接対決へ移行。
そのグダグダさもまた仁らしいんだけど。

師弟対決の勝敗は別にして
次の世代が新しい考えで、師匠の去った後を埋めて進んでいくっていう締めは王道で心に響くモノがある。


今巻一番の爽快なシーンは
神和瑞希の核心を突き過ぎている仁への叱責。
一言一句「まさにその通り!」と激しく同意したくなる明快さ。
それに対して逆ギレとか仁はホントカッコ悪いわ。

エピローグでも十崎京香が仁の考えを一蹴してるし
作者も自覚的なのに、この苦行を読者に強要させる意図は何?

もしアニメ化されたら、その辺がバッサリ割愛されてものすごく面白い作品になりそうな気がする。



2009年01月17日(Sat)▲ページの先頭へ
S.C.M.EX ザク&グフ

ジムG3が素晴らしかったのでひとつ前のラインナップを捜しゲット。
スペシャルクリエイティブモデル〜ランバ・ラル部隊編スペシャル〜

MS-06J ZAKU II

プロポーションはガンダム系と違いおとなしいアレンジ。
可動を重視してしかもカッコイイスタイル、このシリーズイイネ。

またABSメインで固めだったガンダム系と逆に軟質素材を120パーセント活用。
スカート、動力パイプや脚部など軟質素材が多く使われている。

MS-07B GOUF

グフも文句無しにカッコイイ。
ヒートロッドがないのが唯一の欠点かな。

あと素材のせいじゃないと思うが、関節がフニャフニャでカチッとポーズがつけ辛かったのが残念。

2009年01月16日(Fri)▲ページの先頭へ
figma 026 八神はやて 騎士甲冑ver.

なのはStrikerS版3人娘最後のひとり登場。

相変わらず素晴らしい出来。
はのはシリーズは小顔で頭身が高いのでこういう固そうなコスチュームが決まる。

黒い羽も付属。
前から見る分には文句なし。

出来はすばらしいんだけど、微妙に手を抜いてる気が。
はのはだと軟質素材だった肩が固いモノへ変更。
金色塗装のはみ出しも目立つ。
まぁこの程度なら全然問題ないレベルなんで、これを最低ラインにふんばって欲しい。

何故かなのはシリーズではしっくりこなかった笑顔もはやてならOK。

今回の前髪は帽子固定用の突起ありバージョン。
短い髪だからこそなびき髪が欲しかった気も。


ここまでは想定の範囲内なので、この先のなのは系ラインナップに期待。
個人的には映画もあることだし子供素体を開発して1期、2期シリーズがいいな、はやてはもちろん私服バージョンで車椅子付きで。


2009年01月14日(Wed)▲ページの先頭へ
JWings ミリタリーエアクラフトシリーズ vol.4

カフェレオのJウイング監修の半完成スケールモデル。
NAVY&MARINES FREAK 米海軍・海兵隊の名機たち

F/A-18A HORNET & AV-8B HARRIER II PLUS

個人的な趣味でホーネットは翼端のサイドワインダーのみ、ハリアーはフル装備状態組み。
こうやって見ると武装のない機体は非常に美しい。
逆に武装を吊るした機体には兵器的魅力がある。

VF-25のスーパーパックやアーマードパックって美しくなくて好きじゃなかったけど、実機のそういう所をイメージしてるのかな。


出来の方はいい意味でも悪い意味でもスケールモデル的。

武装は基本ランナー状態で組立てが必要。
塗装で厚くなってたりで加工しないとはまらなかったりは当たり前。

そこはまだいいんだが組立て済みの部分が歪んだ状態で接着されているとかはさすがに勘弁。
これなら未組立ての接着なし状態で出してくれた方が数倍うれしい。

やっぱメカの立体物は同スケールで並べるのが最高。
1/144というガンプラでなじみの深いスケールというのもあり非常に魅力的。

でもアソートが極悪ということで箱買いどころかコンプリートすら放棄。
適当に買い足しながら全機種が集まるまで購入してみた。

ノーマル14種中8種がホーネットなのに購入したモノの比率は「ホーネット:ホーネット以外=2:5」
明らかにホーネット少ない気がするんですけど。
ハリアーは小隊が出来てしまった……。


2009年01月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ef -a tale of memories Blu-Ray BOX


初のブルレイアニメ購入、初のef体験。

>映像
DVDなら確実に解像度が足りないであろうオープニングの英文背景とかビデオカメラ越しの映像とかもくっきり。
efでは遠景で小さく人物が描かれる構図がよくあるけど、その小さな人物もくっきり。
あの留守電シーンもバッチリくっきり。

efの見所のひとつである美しい景色、光の演出も高解像度で美麗に再現。

作画崩壊気味だったのは第8話の一話分(それもちょっとおかしいレベル)だけだったし、ビジュアル的には最強。

ノンクレジット版OP&EDも、もちろん各バージョンあり。
プロローグも収録、さすがに総集編は入っていないけどそれ以外は網羅なのかな?


>物語
物語も素晴らしい。
原作を知らない立場から見て
どれだけ改変や省略があるのかわからないが
ゲームのアニメ化で感じる不自然さは全く感じなかった。


>オーディオコメンタリー
オーディオコメンタリーは新規収録で2期やゲームについての言及もあり。
全話分あるので結構なボリュームのコンテンツ。
ひとつだけ注意なのが2期の非常に重要なネタバレがあるのでゲーム未プレイや2期未見の人(自分や)は聞かないこと……。


>特典
ブックレットは2冊
「ORIGINAL ART WORKS COLLECTION」
フルカラーのDVDのジャケ絵集。
判型自体が小さいので画集というレベルじゃなくオマケ。
でもうれしいオマケ。

「Blu-ray LIMITED BOX EDITORIAL BOOK」
モノクロの文字系冊子。
各話解説、キャラクター別声優コメント、スタッフインタビュー
の3コンテンツを収録。
インタビューは日付がなく、数が6つずつなので新規ではなくDVDの再録なのかも。


>総括
ゴテゴテとした特典はないが
コンパクトなボックスに1DISC4話収録という非常に使い勝手がいい構成。

映像的にも話的にも全てにおいて繰り返し鑑賞する価値のある素晴らしい作品。
高価な(と言っても単品DVD定価買いよりは安いけど)ボックスだったが全く後悔なし。

これを見てしまうともうDVDという選択肢はありえない。
単巻発売のブルレイシリーズ購入すら躊躇してしまうというのが正直なところ。
コンパクトでオーディオコメンタリー入りのボックスが出るなら絶対そっちの方がいいからな……。

この後、アニメの2期に行くか、ゲーム版に手を出すか、どちらにするかが一番の悩みどころ。


2009年01月11日(Sun)▲ページの先頭へ
フィギュアセット聖サンマガ学園

figma用小物として購入。
セガプライズのサンデー×マガジン50周年コラボ
フィギュアセット聖サンマガ学園1時限目の成瀬川なる(ラブひな)

付属のフィギュアと比べるとfigmaの方がオーバースケールっぽいが
座らせてみると違和感なく、机の下にきちんと足も入る。

逆に長門付属のパイプ椅子になるを座らせてもぴったりなんでスケール的にはバッチリ。

鞄は机の脇にかける事が可能。
机も椅子も文句なしの造形。
背景用の台紙はちょっとアクが強いけどうれしいオマケ。

安い店だとワンコインでお釣りがくるのでfigma小物として非常にオススメ。
フィギュアの出来も悪くはないので好みのキャラがいれば一石二鳥。

共通の机&椅子と鞄以外の付属物は作品にゆかりのモノになるので流用するのは難しい感じ。
第6弾の絶望先生は教卓が付くらしいので要チェックかな。


2009年01月10日(Sat)▲ページの先頭へ
姪少女 その3

ネタバレありキャラ別レビュー最終回

「双子ルート」
神・展・開・発動!

双子の用女に缶禁されてイジメられお世話される展開、あたらし過ぎる。
ひとつの道をやり続けていくとこんな新しい地平に到達するのか……。
たぬきそふとにはこの道をずっとつらぬいて欲しい。

なし崩し的に缶禁も解けていくんだけど、その後も主人公に全く主導権なし。
同じ二人ルートでも娘姉妹とは全く印象が違う。

>腹ボテルート
もちろん二人でも腹ボテありなのは前作から継承。
腹ボテから始まって、おむつとか搾乳とかもはや司どころじゃないフリーダムぶりには脱帽。

人間性すら否定される腹ボテしない道具ルートと比べ双子と主人公の関係は良好(?)。
そういう意味でもやっぱり腹ボテルートが正規ルート風。

>道具ルート
腹ボテしない選択肢で分岐。

双子が自発的にエチに興味を持っていくのがこのルートの特徴。
主人公に主導権が全く無いので(エロゲ的に)そうならざる得ないんだけど。

その分主人公への扱いがどんどん酷くなり、最終的には姪少女が百合少女に。
主人公はプレイ時の道具の扱いになってしまう。


<総括>
今後発売できないかもしれない野心的な題材と、それをゲームとして面白く、実用的なレベルにまで仕上げているクオリティの高さ。
2008年にプレイしたゲームの中でもトップクラスの評価。


2009年01月09日(Fri)▲ページの先頭へ
FW GUNDAM STANDart: νガンダム

定価ほぼ1000円の食頑。
ガンダムスタンダート "A" White × "C" Red

値段が上がり、箱も巨大でHCMProくらいの大きさがあるのかと思ったら、詐欺。
箱の半分の高さも無いサイズ。
これってアルティメットオペレーションと同サイズなのね。
まあコレクション性はあるのか、ポジティブに捉えると。

ということで可動は皆無。
素立ちオンリー仕様。

RX-93 νGUNDAM

小ささを考慮しても塗装クオリティは低い。
特に頭部はもはや顔面崩壊レベル。

購入したのは[METALLIC Ver.]
パッケージのきれいな白メタリックと比べ、実物は全く別物。
HCMProのSPνガンよりさらに変な色。
ねずみ色というかグリーンがかった白というか、いい言い方をすると航空機っぽい色とも言える。
個人的には気にいってるけど、パケイメージで買うと後悔する。

むしろ見所はこのフル装備の背面。
バンダイとは思えない左右両方のフィンファンネル付属仕様。
ハイパーバズーカもマウント可能。

シンプルなところがνガンダムの魅力だが
たまにはこんなゴテゴテなのもイイ。

サーベルラックのパーツも付属しているのでノーマル状態のνガンも再現可能。


小さい、小さいと言ったがWフィンファンネルにしたときのボリュームは結構なものだし
最終的に不満点は顔の塗装だけ。


2009年01月08日(Thu)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック! サイドアームズ2 極北からの声


フルメタの続きが出ないので我慢できず最も本編に近そうなサイドアームズ2をチョイス。

本編オンリーで外伝に興味ないひとも必読の一冊。
本編以上にシリアスで渋いストーリーが展開される。


「極北からの声」
カリーニンが語る宗介との出会いから始まる過去。
ここで明かされる宗介の過去も重要だが、それ以上に本編であまり語られないカリーニンの内面が独白という形で全編に渡り描かれるのが貴重。

特に冒頭の意味深な本編時系列での自分語りは重要。
あと意外にもカリーニンの方が宗介との関係を特別なものと意識していたのも驚き。


「<トゥアハー・デ・ダナン>号の誕生」
公爵マデューカス中佐の語る過去。
相変わらず素晴らしいですなマデューカス中佐。

こちらはテッササイドの過去が色々明かされる。
この視点で見るとテスタロッサ夫妻のイメージも変わる。


「大食いのコムラード」
話自体はふもっふ的外伝ノリ。
本編との繋がりは飼い猫シロ。
メリダ島でメリッサが見たモノの正体が明かされる。
なんか最終話にも出てくる予感。


カリーニン、マデューカスどちらのエピソードもその後を読みたいと思わせる内容。
本編の方がつまっているなら、こちらを出してくれてもいいんだけど。


2009年01月06日(Tue)▲ページの先頭へ
Volume7


RococoWorks第一作ボリュームセブン通称ぼるしち

ゲーム性はほとんどなく、カップリングも固定で順々に読み進めていくタイプのAVG。

詳細に設定された世界設定、キャラクターも絵柄に拒否反応が出なければ非常に魅力的。
あとボーカル曲が名曲なので購入時はボーカルCD(でも挿入歌が入ってないorz)付きの初回限定版購入が必須。

ただゲームとして面白いかと言われると微妙な感想。

前半のキャラ(カップリング)別シナリオである内世界編はふつーのギャルゲ−的展開。
特別掛け合いが楽しいわけでもなく、萌え狂うような描写もないのでヒロインキャラに思い入れをもてないと辛いかも。

後半の群像劇化する最終章
期待通り、事件の裏側や世界設定の謎が明らかになっていく。
あっと驚きの展開もあるし、話がはしょられる事もなく最後まできちんと描かれる。

だが読んでいて全く面白くないし、説得力も圧倒的に不足している。

予約特典冊子「V-MAX(Volumeseven-MAniaX)」
を読むと前半部分のキャラ別プロットすら非常に面白そうなのに
ゲーム本編のシナリオではその面白さが一切感じられない。

設定やプロットは特Aクラスに化けそうなポテンシャルがあるのに、それを表現できていないのが致命的。


>攻略
内世界編の攻略順は素直に
十丸→龍護→八代
とするのが吉。
順々に裏側が明かされて、その後の最終章にスムーズにつながります。


以下ネタバレありキャラ別レビュー


「十丸&梗香」
3組のカップルの中ではオーソドックスな学生カップル。

ある意味メインの主人公である十丸がキモすぎる。
よくあるキモイ系のキャラではなく、普段の言動が気持ち悪い。
その上声優の演技が素晴らしくキモさ倍増。
エチシーン以外では初めて男性キャラ音声を切ってプレイした位。
得意げな顔の立ち絵もむかつくし、ホント最悪の主人公キャラ。

ただヒロインである梗香が非常によかったのでプラスマイナスゼロでなんとか乗り切れた。
梗香のリアクションをメインにプレイすると内世界編も結構楽しい。
(ただそれだけに十丸とっくっつくのが唐突すぎに感じるが)

今回の事件の中核のような存在なのに、結局最後まで活躍ゼロなところはある意味リアルだし十丸らしいといえるけど。


「龍護&琴良」
気のやさしい筋肉系の主人公&和風系ヒロインのカップル。

十丸&梗香を監視する立場なので二人のルートの裏側が描かれる。
シナリオ的にはサブキャラとして茉莉が活躍するのも高ポイント。

最後のどんでん返し(実は男だった!)は完全に裏をかかれ驚愕だったんだけど
誰も期待してないでしょコレは……。

そのくせエチシーンでは女性の身体にもどってしまい、ほとんど意味なし。
この辺をプロット通りていねいにエピソードを描けばむちゃくちゃおもしろくなりそうなのに。


「八代&さくら」
最年長のおじさん主人公&金髪ツインテの幽霊という異色カップル。

主人公キャラは年齢が上がるごとに好感度が上がっていく。
頭も切れるし言動も納得できるものが多い。

さくらは序盤はうざく話が通じないモンスターキャラなんだけど、八代と恋愛関係になってから急速にかわいくなってくる。
ただ特異点としての設定が全く生かされず終了してしまうのが物語的にもったいないけど。


「浅瀬茉莉」
濱栗子最高!
プロローグ部分では異常にイイキャラなのに早々に退場してありえないと思ったが
内世界で華麗に再登場。
最初から最後までおいし過ぎる役回りで活躍します。

ぼるしちシナリオ唯一のプラス評価は茉莉がきちんと対人安定因子を持っていると納得できる描写がされている点。
好感度ダントツNo1のキャラクターです。

クリア後に解放されるAfter Storyで明かされる正体「濱マリ」も特Aクラスの萌えキャラ。

茉莉だけを目当てにぼるしちをプレイしても後悔しないレベル。


>追記
最後にもう一点大きな欠点
一枚絵(エチシーン)になると胸の大きさが巨大になるのがダメダメ。
萌え系キャラでこれをやられると一気に冷める。
きちんと立ち絵準拠でキャラ間の違いを描いてください、マジで。


2009年01月05日(Mon)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 7黒いユニコーン


地上編完結

前巻ラストで登場した黒いユニコーン「バンシィ」
サブタイトルにもなっているんだけど読んだ印象としてはあまり活躍も対決もなかった感じ。

前半は全編サービスシーン。
ラーカイラムが舞台になりブライトの登場シーンが盛りだくさん。
ネオジオンによるトリントン基地(!)襲撃ではオールドモビルスーツ混成部隊が活躍。
ザクIのスナイパーとかしびれる。

後半はいきなりのガルダ登場
雲海上のガルダでのミネバ救出が描かれる。
描写がZ時の数倍の大きさに感じるガルダ、機上でMSが格闘戦できるほどは大きくなかった気がするんだけど。

バナージの内面を丹念に描いていた前巻に比べ
周辺の人物描写とアクション主体のスピード感ある展開は一気に読めるおもしろさがある。

準主役と思っていたリディだが何か不穏な雲行き。
どんどん存在感が増しているアルベルトと結びついてどう変化するのか。
宇宙にはフル・フロンタルもいるし、今後の読めない展開がかなり楽しみ。


2009年01月04日(Sun)▲ページの先頭へ
コトブキヤ1/8魔法少女まーりゃん

1/8のくせにやけにデカイパッケージがまーりゃん先輩らしい
実際の理由はエフェクトパーツが別パーツで梱包されているからだけど。
取り説が付いてるがエフェクトパーツの組立ては結構面倒。

全体的に塗装っぽいのと髪の造形がだるいのが気になるが
文句無しにかわいい。
萌えフィギュアとしてはAクラス。

お約束だが、後ろから見るとモロ見え。

足へのラインとかも素晴らしい。
上半身と比べると肌の色が白く、血色が悪いんだけど意図的なのだろうか?
ちなみにこれはパンツじゃない、スク水です。

萌えるまーりゃんフィギュアが欲しければ買う価値あり。