なががなブログ - 2009/02

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2009年02月22日(Sun)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第16話

一期の反省(先に見ちゃうと録画だけしてワイド版を見ないで終わっちゃう)からBS-iで視聴中、超ディレイ感想です。
(ネタバレが発生しない「ゲームのアニメ化」だからこそできる芸当だけど)


第16回「白い闇」
まずこのタイトルからしてナイスセンス。
外環境的な大雪と別れのインナーシーンの背景とすべてを失う白い闇のイメージ。

同棲編〜誕生編で最後のプラスエピソードである正月シーン。

ありえない。ここで仁科登場をカットする京アニがありえない!
仁科りえ最後の、最大の活躍シーンなのに……。
やっぱりオフィシャルコミックは神だったよ。

訪れるのは春原以外は藤林姉妹とことみ。
岡崎組全員大襲来ではなく、朋也と同級のメンツだけが来ているのは、なかなか渋いチョイス。

でも杏は汐編での突然登場の方が溜めがあってよかったんだけどな。
その背後の葛藤とかも感じられて。

ことみは想像通りすごいヤツになっていた。
ラストの伏線(というか弁解?)として世界に関して語らせているけど正直いらないかな。
Keyシナリオはそういう理屈を良くも悪くも吹き飛ばすのが味なんだし。

にしても返す返すもこの改悪はないわ。
エンディングで杉坂と百合っぽく手をつないでるのも台無しじゃん!
まぁ他のヒロインキャラとも仲良くなっている京アニ版の展開だと、こっちの方が自然なのは認めるが。


渚との別れのシーン
時系列逆回しで回想していき、あのシーンにつなげる構成は素晴らしい。


ここからです。
自分がクラナドをKey系ゲームの中で一番と評価しているのは、ここから先の展開があればこそ。
ふつうの美少女ゲームで描かれた事のなかった、「その後」を描くクラナドの本番。

ここまで耐えていたがサイドカット放送でもいいから続きを先に見てしまいそう。


2009年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
figmaアーキタイプ he&she

figma一周年記念アイテム

>ワンホビ9プチレポート
今年はワンフェスもないので会場まで直接購入しに行く。
昼から並んで2時間待ち。
それでも無料配布のオレンジのfigmaサイクルも物販も余裕状態。

figmaの新作展示は雑誌の情報に出てた物が多く、新鮮味はあまりなし。
バリエーションを出すのもいいが月一体までにして欲しいところ。
屍姫は朝倉涼子並に手抜き感が感じられて危険かも。

figmaじゃないけど、リボルテックのクイーンズブレイドはかなりいい感じだった。
やっぱ人形は顔が命。
身体の方もより自然な感じに改良されてたように見えたし。
この規格でアイマスも作り直してくれないかな。


figma 00♀ archetype:she

腰部(パンツ部)のみ軟質素材。
関節部分が白色で、クリア素材に埋め込まれたのを見ると氷人形のようで結構キレイ。

オプションは台座のみ。
sheは開き手、heは握り手になっているので、両方買うのがデフォ。

フラットな素体でクリア成形ということで
位置付け的にはリボルテックの光の巨人。

別に改造用の素体にしなくても、デッサン人形にしなくても、いじっているだけで充分楽しいので
アクションフィギュア好きなら買い。

見にくいけど真上を向いています。素体的には、ここまで上向けるのがうれしいやら悲しいやら。
あと胸の造形がイマイチ好みじゃない。


figma 00♂ archetype:he

figmaの男性キャラってルルーシュとかドアラとかの奇形体型キャラか学生服のハルヒ系しかラインナップされてないのでふつうに筋肉質な体型が新鮮。
なんかリボのラゼンガンみたい。


今考えると二個買いしてもよかったと思えるくらいの良フィギュア。
再販はありえると通販ページにあったので、イベント限定定番アイテムにして毎回売って欲しい。
来年の二周年には子供素体が完成してますように。


2009年02月11日(Wed)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド可翔式

魂ウェブ商店限定オフシュ第二弾

ジェレミア専用サザーランド可翔式

何コレ? 異常なまでにカッコイイ。
アニメでは「何故にサザーランド?」という疑問の方が先に立って、そんなにカッコよいとも思わなかったのに。
この重武装ぶり、可翔翼の黒光りぶりががたまらない。

飛翔滑走翼の取り付けユニットは上下からパーツを挟む形式。
ちょうどコクピットを挟む銀色のアームにマウントしてる様に見えて、ランスロットのパチはめフロートより納得できる。

唯一翼がたためないのだけが残念。
別にムチャなギミックではないだろうに、可能な限りギミックを省略しようとするのがギアスオフシュの欠点だよな。

スタンドは省かれたが、本編では使っていないランスまで付いてるサービス構成。
これで純血機は箱以外価値がなくなってしまった。

こうなるとギアス狩り再現のためにヴィンセント可翔式も欲しくなる。


2009年02月04日(Wed)▲ページの先頭へ
てとてトライオン!ビジュアルファンブック


相変わらずPULLTOP系のビジュアルファンブックは非常に出来がいい。
基本を押さえた上で充実のコンテンツ。
ゲームファンならば買って損のないことは保証。

店舗特典の書き下ろしテレカ絵も一枚一ページで大きく収録。
この辺も相変わらずよくわかってる作り。
ヨドバシ特典の鈴姫温泉絵とか最高です。
ヒロイン色紙絵はせめて4分割くらいの大きさにして欲しかったが。

ストーリー解説はかにしのVFBからさらに進化。
日記形式で各ヒロインが毎日の思いをつづる形に。
基本一人称視点ですすむゲームなので、ヒロイン側の心情が見られるのは貴重。
この辺PULLTOP全面協力なのかな。

特殊コンテンツとしては「ごきげんくるっくー!出張版」が収録。
かにしのVFB収録の風華ジャーナルと同系のコンテンツではあるが
元が紙媒体だった風華ジャーナルに対してくるっくー!出張版はフリーペーパー版として作られているからか(?)今ひとつおもしろみがない。

スタッフ座談会も今明かされる新事実ありで必見。
特に報道部が鳩子ひとりでカメラさんも存在しないかもと言う話は衝撃!?

あとファンディスクや続編を作らないという宣言も相変わらず。
その志の高さは買うが、プリワ、てとてと二作続いて不完全燃焼だったし
そろそろ作ってもいいんじゃない?


書き下ろし小説「ブレーキワーク」
今回の目玉コンテンツ。
鈴姫を主役に入学当時のエピソードが語られるというおいしい内容。
分量的にはほんとショートストーリーではあるんだけど。


基本的にレベルの高いVFBではあるが
内容が充実しすぎているためか、一枚絵の大きさが全体的に小さめに感じたのが気になった。
エチシーンも含めて気合の入ったクオリティの高い絵が多いのにもったいない。