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2009年03月31日(Tue)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの憂鬱 エクストラフィギュア LiveAlive The Another Side 長門有希

プライズのエクストラフィギュアから
涼宮ハルヒ ライブアライブ アナザーサイド

長門は白バニー

ギターにプラスアンプ付き!
(コードも付属するが外してます)
この小物への凝り方がうれしい。

顔の造形はちょっと角度限定。
というか鼻周りが独特な感じ。

胸は長門にしては大きい気もするが、ハルヒと比べるときちんと小さく造形。

このシリーズ、足は一色塗りのタイツなので色気がないが、この胸元にはそれを補って余りあるモノがある。

個人的な好みからハルヒ以上にオススメな一体。


2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
とらドラ10!


アニメが終わる前にと思い、積読状態だったとらドラを一気に8冊読破。

最終巻である10巻の表紙は集合絵かなと思っていたが、無難に大河ピン。
でも悟りを開いたかのような大人っぽい顔です。

家庭問題に駆け落ちと非常にオーソドックスな展開へ向かった前巻。
でも使い古された筋立てをきちんと描ききり、ラノベらしいコミカルな部分も外さないというとらドラクオリティを最後まで維持。

特に高須の実家の話は涙を抑える事不可能。
やっぱ親子の話は強力。親子二代で二乗の破壊力。

だがそこがクライマックスになってしまい、大河の問題は放置同然。
竜児が大河を待ちつづけるという尻すぼみな流れになっていたのが残念。
最後に感情のクライマックスが欲しかった、戻ってくるのは100パーセントわかっているので、驚きも感動もないし。

全10巻を俯瞰してみると文句無しにラノベ屈指のラブコメ小説。
ここまでコメディのクオリティが高いのに、シリアスな面もシリアスだけ小説に負けない、萌えも装備のハイスペック。

1巻ラストでここに辿り着くことは明らかだったけど
非常によい大河シナリオだった。

逆にギャルゲ−的視点から見ると
途中までは大河と同等以上に描写がさかれていた亜美&実乃梨の話がこれで終わりなのがもったいない。

「とらドラ・ポータブル」はもちろん予約済みだけど
竹宮ゆゆこの筆による「とらドラ・アナザー」で亜美ルート、実乃梨ルートの実現をお願いします。


2009年03月29日(Sun)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 2nd Season 最終回

ついに最終話
#25 再生

話的には前回に決着がついているのでラストバトルとエピローグの回。

まさかホントにリボンズキャノンがラスボスかよ!
せめてデビルガンダムクラスの巨大さがあればな……。
と思ったらリバーシブルでZ顔のジャスティスガンダムに変身。
ツインドライブまで搭載していて、それなりにラスボスらしく。

アレルヤ超兵能力全開!いつみてもこのモードは爽快。
って言うか、この人最終回しか本気ださないよな。

ボロボロのケルディムでガデッサを撃破するロックオン。
ガンダムマイスター中唯一ただの人、しかも途中加入のクセにこの実力、実は一番すごいんじゃない?

最終回らしくダブルオーライザーは半壊しエクシアへ乗り換える燃える展開。
GNソードIIIはがっかり武器ベスト1だったわ。
どう見てもGNソードIIより使い勝手悪そうだし。

ラストバトルは0ガンダムvsエクシア
ファーストへのリスペクトに満ちたシーンの連続。
ここでランバラル戦が見られるとは。
U.C.ガンダムvs新世代ガンダムも重ねあわされた戦いは青いグフ(?)の勝利に。


たっぷりと時間の取られたエピローグ。
何気に世界各所に混じってるイノベイターは何を意味しているのか?
結局イオリア計画の詳細も明かされずに終了。
物語の最後としては今ひとつ消化不良。
期待感満載で終わった1stSeasonの最後より劣るかな。

まさか(インパクト的に)ラストがコーラサワーと大佐のウエディングで締められる物語だとは誰も想像しなかったよ!
幸せのコーラサワーに乾杯!!

とりあえず劇場版待ちかな00全体の評価は。


2009年03月28日(Sat)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第21話

第21回「世界の終わり」

汐編終了。
いつものハイペースに比べれば間延びした印象。
うーん、一話かけてやる内容じゃなかったな。

原作でも結構あっさり過ぎた部分だけに話数配分がよくなかったのかも。
やっぱ汐編の肝だった旅のシーンをもっとしっかりやって欲しかった。

原作でも説得力の無かった、ラストの汐を連れ出す展開。
京アニアレンジで何かうまく描かれるかと思ったがそれもなし。
ビジュアルが付きますます理解不能な自殺行為に。

でも次回こそ一話かけるボリュームがあるとは思えないんだけど。
たっぷりなエピローグ追加とか期待してもいいんでしょうか。


2009年03月25日(Wed)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの憂鬱 エクストラフィギュア LiveAlive The Another Side 涼宮ハルヒ

プライズのエクストラフィギュアから
涼宮ハルヒ ライブアライブ アナザーサイド

数が出ているだけあって評価が厳しくなるハルヒフィギュアだが
通常の店売りフィギュアと比べても遜色ない出来。

非常に足が長いスタイルだが気にはならないレベル。
顔は正面からに限れば文句なし。

figmaが頑張ってるので固定フィギュアにはfigmaに出来ない部分でアドバンテージを保って欲しいのだが
そういう点でも動きのあるポーズ、可動フィギュアでは再現しにくいバニースタイルとポイントを抑えている。

キョンも納得のポニーテール。そしてバスト表現も手抜きなし。

小物も手抜き無く、マイクスタンドも色々流用したくなるほど。
ただfigmaには大きすぎるサイズだった。

プライズなので、よく見ると繋ぎ目処理や塗装の荒さで気になる部分もあるが
フィギュアとしての出来は非常に良し。



2009年03月23日(Mon)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH その5

ガルガリ君ソーダ味 なセナ編レビュー

>ネタバレありキャラ別レビュー
蒼井セナ編「デウス・エクス・マキナ」

タイトルからてっきりセナが世界を作り変えるような強力なギガロマニアックスになって終わるのかと思いきや、カオスヘッド中最も妄想度(むちゃくちゃ度)の高い展開で終わる。

キャラ別ルートおなじみの拓巳の守ってターゲットにセナが選ばれ、渋谷の青ガエルに訪ねて行く所から開始。
いきなり希本社へ乗り込む展開には拓巳でなくても驚く。(尺ないんだな……)
よってこのルートでも恋愛感情が芽生える時間なんて皆無。

これまでネタでしかなかった中の人とか、300人委員会が表舞台に登場!?
何この胡散臭い展開。
セナが言うとおり波多野がいきなり現れるのもウソ臭いし
300人委員会とのコンタクトも怪しさ100パーセント。
最後のももちゃんが300人委員会の協力者とか無理がありすぎでしょ。
サードメルトの地震後の展開はすべて妄想だと言われたほうが納得できるくらいにウソ臭い。

ラストは王道で拓巳とセナ二人の力を合わせてノアIIを撃破。
ふつうのヒーローものなら生きているパターンだが無情にも二人とも死亡。

あらためてカオスヘッドの懐の深さを感じさせるルート。
妄想だったら何でもありだもんな。


2009年03月21日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 暁 直参仕様

先週の斬月で立体としてのスペックの高さはわかっていたが実際手にとっても文句なしの造形。
確実に本編よりもカッコイイ。
製品のクオリティも高く、購入時に気をつけるのはモノアイ部分の塗装くらい。

Type-05S/G AKATSUKI COMMAND MODEL

斬月と並べるとカラーリングと後ろ髪の違いもありロースペックに見える所もマル。

直参も飛翔滑走翼の無い方が映えるかな。

このクオリティを維持して毎月新作を出せとは言わないが
バリエーション展開(暁一般、月下、月下藤堂機)でいいので月一ペースは維持して欲しい所。
魂ウェブで予定されているC.C.機の発売も楽しみ。
オプション武装の多い機体だし、ノーマル暁の発売でその辺も補完して欲しい。


2009年03月20日(Fri)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第20話

第20回「汐風の戯れ」

汐編ハッピータイム

保育士杏登場。
前振りでボタンを見せたり、おとなしく声かけたりと淡々とした登場演出。
ここは原作のような驚きが欲しかった。
前回の風子登場時といいインパクトを少なくする方針なのかな。

非常に魅力的に描かれ杏への好感度アップ。
杏に風子、早苗さんあと上京(?)してきた芽衣とかも加えたキャラ攻略可能なアフターストーリーとか欲しいな。
汐に母親が必要だとか理由付けして再婚エンディングで。

久しぶりのイメージソングからの挿入歌
ソララドアペンドの「木漏れ日」
元曲になったBGMが「汐」だから選曲的には王道。

待望の風子エピソード
朋也とのかけあいも健在。
杏もよかったが風子もいい。
人間的にプチ成長も垣間見えるし。

初訪問後の風子も見せてくれるサービスシーンGJ!
尺に余裕があり、原作にプラスアルファもある良話数。


2009年03月19日(Thu)▲ページの先頭へ
電撃データコレクション コードギアス 反逆のルルーシュR2


コードギアスのメカ分に餓え、KMF関連の情報を期待して購入。

雰囲気的にかつてのMS大図鑑的なメカに特化した本かと思ったが
基本、作品全般に内容がさかれている。

データコレクションの名にふさわしく
キャラクターなら血液型や誕生日などのパーソナルデータ
KMFなら型番やスペック等が網羅。
これで誤記がなければ素晴らしいデータベース。

逆にストーリーに関してはあっさりした内容。
簡単なあらすじからシナリオ、コンテ、演出等の製作側データ、放送日まで載っているのでデータとしては完備。


メカ的視点で見ると判型が小さいため画像が小さいのが最大の欠点。
KMFだけに注目するとグレートメカニック.DX7のナイトメアフレーム完全ファイルの方が優れた部分もあるほど。
サザーランドJ(サザーランド・ジークの中の人)の下半身の線画とかザ・コンプリートに載ってない設定画が載ってたりもするが、その逆もあり。
現時点で一冊買うとすればこの一冊だが……。

1期を含めたコードギアスメカの詳細資料本って出ないものかな。
オフシュ、ROBOT魂のKMFの勢いから考えて需要がないとも思えないんだけど。


2009年03月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 斬月

サザラン系も一段落してKMFラインナップは新シリーズ突入?
月下系最強機体である藤堂専用機斬月。

Type-04 ZANGETSU

付属手首は持ち手と平手のみ。
だがこの平手が抜き手といっていい凶悪さでポーズが決まる。
漆黒のブラックボディにメタリック塗装のモノアイと後ろ髪(衝撃拡散自在繊維)が映える。

想像を越えるカッコよさ。
アニメ本編よりも数段上の貫禄がありボスクラスの存在感。

飛翔滑走翼装備

最近見慣れてきた飛翔滑走翼も付属。
正直模型的には無い方が見栄えがいいかも。
後ろ髪にも干渉しやすいし。

最もコンパチしやすい斬月を月下(藤堂機)とコンパチせずに出したって事は魂ウェブ限定で出る?
制動刀のエフェクトパーツとハーケンが付くならばそれもよし。
どちらにせよ今後の月下系バリエーションには期待。


2009年03月17日(Tue)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH その4

杭を打て なあやせ編レビュー

第二章のFESライブでの妄想トリガーでネガティブトリガーを引くと扉出現。
ただその後の正解選択肢は難解だったので攻略を見てしまった。

>ネタバレありキャラ別レビュー
岸本あやせ編「罪過に契約の血を」

三住に誘われあやせの見舞いに行く所(梨深は欠席)からエピソード開始。
守ってくれる人を探してあやせに頼るという動機は梢編と同様。

入った病室にディソードが3本立てかけてある衝撃。
そして血塗れになったあやせによるディソード集め宣言。
これは舞HiME的なバトルロイヤル展開発動ですか!

どうでもいいけど立てかけてある梨深のディソードスケールがおかしくない?
これから逆算すると梨深が身長3mの巨人になるよ。

拓巳とあやせの会話はシュールコメディ的でなかなかおもしろい。

黒騎士が邪心に犯されたのでディソードを回収したと言っていたけど
どう考えても邪心に犯されているのは(ノアIIの洗脳下にあるのは)あやせの方。
最後は拓巳のディソードも回収されてバッドエンド確定。

と思っていたんだけど
最終的に7本のディソードをひとつにして邪心王を打ち倒す伝奇アクション的ハッピーエンドに!?
タイトルにもある杭を打ての曲をバックにカオスヘッドではめずらしいヒロイックな展開。
「罪過に契約の血を」は抹消されたわけではなく、ここで使うために温存されていたらしい。

最後はBlue skyをバックに終わるという文句無しのハッピーエンド。
キャラ間の扱い、差があるなー。


2009年03月16日(Mon)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH その3

知・っ・て・る・よ・ね? な優愛編レビュー

第一章の最初の妄想トリガーで妄想しなければ扉出現。

>ネタバレありキャラ別レビュー
楠優愛編「月と太陽」

優愛で語るべき話といえば双子の妹美愛との話しかなく
美愛の集団ダイブの話から執拗に拓巳を付け狙うに至るまでのエピソードが明かされる。

拓巳との直接イベントはヤンデレならではの監禁エピソード。
ここで心を通じ合わせてラブラブ状態に発展、なんて甘い展開はカオスヘッドには無し。
そもそも拓巳に対する愛も恋もないんだからヤンデレじゃなくて単なるサイコパスでしょコレ。

明かされる真実はPC版でも匂わされていた通り。
二転三転の逆転が起こる尺もないのでふつーに優愛が美愛だったというオチ。
今の優愛の性格は後付けで、元はアニメ好きで人見知りなオタク系少女だったってのはちょっと好感度アップ。こころナビの凛子とかヨスガノソラの穹に通じるモノがある。妹キャラだし。

梢シナリオでも思ったが設定がトンデモ系で妄想風な反動か、登場人物に対する描写はドライ。
優愛のラストも一応プラス方向の結末ではあるが甘さやハッピー感は皆無です。

本筋に対する解決は何一つ描かれず終わるので、世界的にはこの後バッドエンドになる可能性高し。
ただ拓巳の優愛に対する愛情はないので、この後ふつーにノーマルルートに繋がる事もできそう。


2009年03月15日(Sun)▲ページの先頭へ
CLANNADオフィシャルコミック 8


オフィシャルコミック版もついに完結。

うーん、何度見ても、何で見てもアフターストーリーの後半は感動。
立ち絵とメッセージウインドウで作られた原作を、ここまでビジュアル化しているのはやっぱり凄い。

こちらでは、はっきりと幻想世界の少女を汐として描いている。
でも幻想世界の少女は汐編のラストで死んだ汐ではあるけど、ここで生まれてくる汐じゃないんじゃないかな。
だからこそのゲーム版のエピローグだと思うし。

あれ?
アフターでおいしい活躍を繰り広げる予定の風子が出てこないデスヨ……。
一応オリジナル展開のエピローグでその他の面々と十把一絡げで出てくるが
クラナドのエピローグこそ風子タイムなのに……。

細かい点にツッコミはしたが、麻枝准がベタ褒めコメントを寄せるのも納得の素晴らしいコミカライズだった。
原作の再現度という点では京アニ版より上。
そして仁科度では原作以上!

みさき樹里にはスピンオフ作品「仁科アフター」の構想を練って欲しい。
同人でもいいので。


2009年03月14日(Sat)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第19話

第19回「家路」

前回に続きクラナド屈指の泣きシーン。
親父との和解編。

うーん、微妙な構成。
親父のシーンをラストに持ってきたかったのはわかるが
間を埋めるため、無理して色々エピソードが前倒し。

ついに風子登場!なんだけどあまりに普通の登場で驚きなし。
ここは原作のように芳野さんと大はしゃぎで出てきて欲しかった。

前回があまりに詰め込みすぎだったのを考えると
二話に分けて親父のシーンまで入れた方がよかった感想。


2009年03月13日(Fri)▲ページの先頭へ
HCMProオーライザー

単品のオーライザーついに発売。
きちんとナンバリングも独立番号だし、箱には沙滋・クロスロードがパイロットとして載ってる。

密かに期待していた付属物、「GNソードIIIが付いてたらバンダイ神」と思っていたが、セット版と全く同じ。
そりゃそうだバンダイだもの……。

GNR-010 0 RAISER

パッケージごしに見た時は塗装に見えた白色部分も成形色で選別の必要なし。
本編での活躍もないし、これだけではそんなに魅力もないが……。

本命はもちろんダブルオーライザー

ライザーソードが伸びる瞬間っぽく。

このカッコよさは異常。
ウイング部の大きさがアニメ本編に比べて小さめに感じるが、これはこれでアリ。

ただノーマルダブルオーのGNシールドマウント時でもへたれてきそうだったGNドライブ接続部分は完全に重量負けする。
羽のように浮かせたり、逆立たせたりはまず無理。
あとドライブとウイングの接続も弱めで動かしているとポロリすること多し。

ダブルオーガンダムはダブルオーライザーになってナンボだし
ハイコンプロとしての出来もいいのでノーマルダブルオーを持っていれば買わない理由はない。
あとはGNソードIIIを含めたガンダム4機の最終決戦装備を出してくれれば文句なし、もう敵側MSは諦めたので。


2009年03月12日(Thu)▲ページの先頭へ
HCMProダブルオーガンダム

単体オーライザー発売に備えてノーマルのダブルオーガンダム購入。

発売当初はまだアニメでの活躍が見られなかったので買いそびれていたが
久々にハイコンらしい精密感を感じられる密度の濃いディティール。
これと並べるとセラヴィーとかアリオスが同じスケールの同じ作品のメカとは思えない位。
手のひらの上にこれが乗るってのが素晴らしい。

GN-0000 00 GUNDAM

自在に動くGNドライブ。
薄く造形されたGNシールドをマウントすれば羽のようにポーズを付けられる。

GNソードIIも薄く作られていて、実体剣だと納得できる造形。

顔の塗りもきちんとしているし、ダブルオー2期のハイコンなので目もメタリックシール、額のセンサーはクリアパーツで文句なし。
1期のガンダムも作り直して欲しいくらいの出来。


2009年03月11日(Wed)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート グラスゴー/無頼<カレン機>

オフシュKMF初のコンパチモデル。
魂ウェブ限定通販カレン専用グラスゴー&無頼

グラスゴーと無頼用の頭部と手首が付属。
その分量産機にいつも付いていたライフル以外の武装はオミット。

グラスゴー

一期第2話の片腕状態再現。
グラスゴーなので(?)射出状態ハーケン付属。
ピンク系の塗装が素敵。

無頼

頭部のピンク率が減るだけでずいぶんイメージが変わる。
茶部の色が濃いのでノーマル無頼より重厚に見える。

相変わらずオフシュKMFは素晴らしい。
そろそろ新作が欲しい所ではあるが……。


2009年03月10日(Tue)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH その2

ドカバキグシャーッ! な梢編レビュー

>プチ攻略
一度エンディングを見て二周目をプレイすると特定の妄想中に選択肢(というか扉)が出現。
ここでキャラよりの選択をするとルートに入る模様。
よって一周目は必ずノーマルエンド「silent sky」になるので気にせずプレイでOK。


>ネタバレありキャラ別レビュー
折原梢編「殺戮に至る病」

このタイトルを実績一覧で見て、最初は梢に決定。
第三章の自己紹介シーンでポジティブトリガーを引くと選択扉出現。

ルート確定後も伏線のシーンが1、2回入る他はノーマルルートと同じ。
第七章の梢、セナとの仲良しシーンの後、第八章「殺戮に至る病」に突入する。

これは歴史に残る殺戮シナリオ。
顔無しのモブキャラだけでなく、三住や梨深まで殺す展開は容赦なし。
まあ(直前で最悪の行動を取ろうとしたのもあり)悪魔女を退治した時はスカッとしたけど。

ただ当初予想していたようなヤンデレ系の話ではなかった。
そもそもデレも恋もない。
どっちかと言うとかわいそう系、ピュアハート系のキャラクターとして描かれている。

ノーマルルートでの揺るがないほど壊れている印象は覆り、心の弱さがあらわになる。
何もかもが幼く、弱く、早すぎた。
梢の最後のひとことがあまりに不憫で泣ける。
似たもの同士である拓巳&梢のカップルの幸せなシーンを妄想でいいから見せて欲しかった。

サードメルトが発生して世界的にもバッドエンドで終了。
もしかしてキャラ別ルート全てがバッド系じゃないよね。
あとヤンデレ系は優愛に期待。


2009年03月09日(Mon)▲ページの先頭へ
アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還


序盤はよくある仮想世界物の話で何も目新しいものはない。
そして結局最後までその感想は変わらず。

その上展開がお約束すぎて全てが予想通りに進む。
よく言えば電撃小説大賞の大賞らしい基本をきちんと押さえた構成。

じゃつまらないのかと言えば、面白い!
これだけ平凡な手札だけでグイグイ読ませるのは逆にすごい実力でしょう。
黒雪姫やチユリはかわいく、バトルは燃える。
シルバー・クロウのシアン・パイル戦後の「ゲームっていうのは」発言とか、ブラック・ロータスの帰還宣言とか鳥肌立つほどいい。熱いぜ、この二人!

小説本文の方は全く不満なし。
逆に挿絵の黒雪姫が文章のイメージよりかなり幼げに見えるのが気になるくらい。
あの表紙には強烈な魅力があるんだけど、どうにも本文と一致しない。
設定的に中学生だからこれで合ってるのかな?

話的にも小説的にも基本部分を終え、次どうなるかに期待。


2009年03月08日(Sun)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第18話

第18回「大地の果て」

タイトルが今回もまたイイ。
世界の果てじゃなくて大地の果てってのが素晴らしいチョイス。
アバンの幻想世界でも(こっちは世界の果てから)旅が始まる。

「カントリートレイン」キター!
汐編のといったらこのBGMでしょ。

相変わらず朋也のやさぐれ度が低いおかげで列車で怒鳴るシーンの説得力が無い。
なんか違うんだよな汐編に入ってからの朋也は。

朋也の態度とともに今回気になったのが尺。どう考えても旅路のシーンは短すぎる。
短く的確にまとめることに定評のある京アニの原作物だが、ここは最低でもあと10分は欲しかった。
思い出の少ない朋也と汐には必要な描写なんだけどな、旅の最後のシーンのためにも。

それでも強烈な泣きシーンの連続で泣いてしまったのはさすが京アニ演出。
でも泣ければ全てよしってわけじゃなく、原作の汐編大好き者からすると今回の話数は残念の方が強い。
残り話数的にもここをはしょってまで一話におさめる必要はなかった気がするし。



2009年03月05日(Thu)▲ページの先頭へ
リボルテック エンキドゥドゥ

久しぶりのリボルテックヤマグチ
フィギュア王誌上限定通販エンキドゥドゥ

ワンフェスでの発表を見て喜び、誌上限定通販と聞きがっかりしたが、最終的には素晴らしいフィギュアが手に入り満足。
送料込みで考えると高価なアイテムだが後悔なし。

阿修羅が出来るセラヴィーが出てしまったとはいえ、四本腕のロボはやっぱり魅力的。

原作初登場シーンを模した腕組みポーズ

手首を外したなんちゃって腕組み
ドゥドゥ付属の鞘パーツは両肩用の二つのみなのでエンキより腰の鞘を拝借。
後ろ側に鞘を付けられるように腰アーマーを左右入れ替え。

前面からの見栄えのみで作ったが、後ろから見ても大きく伸びるエンキソードがカッコイイ。

左太ももを包帯巻きバージョンに換装。
エンキミサイルを装備して第3部バージョン

非常に遊び甲斐がある素晴らしいアイテム。
ただエンキソードこそ4本付いているが
鞘とかミサイルランチャーとかエンキを持ってないと足りないものがあるのは残念。

あとドゥにトビダマ装備足が付いていて、ドゥドゥにないのはありえないと思ったが
これは原作でも装備してないのね。


2009年03月04日(Wed)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH


PC版をプレイした時切望したキャラ別ルートを実装した待望のXbox360移植版
とりあえずファーストインプレッションレビュー。

PC版を超えるハイビジョン画質で描かれる美少女ゲーム(?)は必見。
前々から言っているが美少女ゲーム系はPS2で出だすの止めようよ、もう。


>初回限定版
特典として「将軍の贈り物」セット付き

というかナマモノキター!
これって将軍は将軍でも○○○○ですよね。

本編のものとは違うが、宅配便を模したこのパッケージだけでも価値はある。
このパッケージからしてネタバレ全開なので、未プレイの人はプレイ後に開けるのが吉。

・ラフ設定画資料集
コンシューマゲームの特典にありがちな微妙に半端な資料集。
未だにムックの出てないカオスヘッドではそれなりに価値はある。
逆にムックが出れば価値がなくなるとも言えるけど。

・キャラクターソングアルバムCD
シリーズ展開されていた妄想ボイスCD収録のキャラソン集。
まあ七海以外はCD買ってないので初めて聴いたんだけど、けっこういい曲多い。

ゲームサイズ版ということでキャラソンCD版より短いショートバージョン。
……ということはキャラ別エンディングで流れるのかな?

・七海のボイスレター
100%ネタの一品。
初めて聞いた時は確実にビビる。心臓に悪いですコレ。
ググって見ても中に何かあるってこともないようなので、まさに一発ネタです。


>PC版からの変更点
プレイしてまず驚くのが細部にわたるバージョンアップ。
単にキャラ別ルートを追加しただけでなく、全編にわたって手を入れてある。
ネトゲの背景が毎回変わったりとか、特にビジュアル面での強化が目立つ。
ゲーム性には直接関係ないところにまで手を入れる姿勢は完全版を作ろうと言う意気込みがうかがえて好印象。

妄想トリガーの演出が変更。
個人的にはPC版のピコーンピコーンという方が雰囲気に合ってて好きなんだけど。
スキップ時に止まる仕様になったのは、当たり前の改善とは言え嬉しい。
あと選択がLRトリガーなのでまさにトリガーです……。

ボーカル曲総入れ替え。
「またCDを売って儲けよう」って考えはわかるが、元の曲を抹消するのはやりすぎ。
ふつうに追加してくれれば買うからさ
PC版をプレイした人の想い入れを無にすることないじゃない……。

特にどうしても納得できないのがFESの「杭を打て」の歌が新曲に差し替わった事。
FESの新曲が聴ける事自体はうれしいが
FESとニュージェネの繋がりを強く意識付ける、序盤の雰囲気作りに欠かせない選曲を変えるのが信じられない。
本編に悪影響を与えるような変更はマイナスでは?

あとEXTRAメニューで表示される実績一覧を見るとキャラ別ルートのエンディング名らしきものが。
なんというか良い意味でやりたい放題さを感じるタイトルが素敵。
こずぴーとか期待に応えすぎな予感でガクブルワクテカ。

というかグリムエンドが見当たらないのはシークレットですよね?


2009年03月03日(Tue)▲ページの先頭へ
VF100's VF-25Fメサイア

バンダイの新カテゴリ、ブイエフハンドレッズ第一弾
完成品バルキリーとしては最も手軽な値段と大きさで期待していたシリーズ。
差し替えとはいえバルキリーは変形してなんぼだし。

VF-25F MESSIAH ALTO CUSTOM

下半身が貧弱に見えるが、頭部はイケ面だしバトロイド形態としては悪くない。
あと変形モデルで腰がまわるのは評価。

VF-25自体は塗装部分も少なく黒と赤のライン印刷も美麗。
選別の必要のないクオリティ。

しかしガンポッドの出来がひどすぎる。
MIA風のゴム素材で塗装も厚くてぐちゃぐちゃ。
形状もぐにゃぐにゃに曲がっていて正視できないレベル。
しかも湯に付けたらもっと曲がった……orz

あと持ち手の保持力もイマイチ。


ファイター

機首が長く伸びたVF-25のファイター形態を再現。
変形させてこの形状になるのが気持ちいい。

ただ各部の固定がファイター形態ですら甘くストレスがたまる。
もうちょっと脚部を上で固定できたらファイター形態は文句ないんだけどな。

あとパッケージの写真ですら隙間が開いているぐらいパーツ間の合わせ具合は残念なレベル。

バトロイド、ガウォーク形態には魂ステージ用ジョイントが付属するのにファイターに付けないのが謎。
しかたないので写真では台座をアームの上に付けて載せてます。
飛んでるようには……見えないけど。


ガウォーク

変形するバルキリー立体物で一番ネックになるのがガウォーク形態。
VF100'sでは90度曲がった接続パーツを使って逆脚を再現。
それでもまだ曲がりが足りない上に、このパーツがポロポロ取れてまともにポーズ付けが出来ない。

ただこのパーツのおかげで写真のようにハの字型に足を開けるのはマル。


サイズは変形させるために大きくなっているが、イメージ的にはMIAではなく、HCMProっぽい製品になっていて一安心。
変形モデルとしてはパーツの合わせと固定の向上が必須、あと武装の素材変更は是非行って欲しい。
このままVF-25系を連続して出すよりも経験値を積んでから作り直して欲しいんだけど、ないよなバンダイだし。

あと差し替え変形は完全変形以上に面倒くさいので注意。



2009年03月02日(Mon)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 第17話

第17回「夏時間」

汐編開始

長めのアバンで朋也の失意の数年が描かれる。
この辺はさすが京アニの鉄壁の構成。

おばあちゃんになったというのに早苗さんのかわいさは異常、惚れます。
早苗さんの勧誘攻勢は2回ほどで終了。
えっ! それは淡白すぎね?

ついに汐登場!
原作以上に渚に似すぎな気が。
もうちっと幼げじゃないかな?イメージ的に、幼稚園児なんだし。

声はこおろぎさとみなんだけど、やっぱ違和感バリバリ。
何だかんだ言って最終的には慣れてるが、クラナドのCVは初見の違和感が凄いないつも。

汐に対する朋也の態度が普通すぎ?
もっとやさぐれてるというか、汐の存在をどちらかと言うと否定的に見てたように感じたんだけどゲームだと。
早苗さんの勧誘にあっさり乗るところもそうだけど、京アニ版の朋也はかなり態度が軟化して描かれてる気がする、意図的に。

最後は汐のスキップからエンディングの画像へシームレスにつながる。
そんなにワクワクだったのかな、この時点で汐は?


2009年03月01日(Sun)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド・エア

魂ウェブ商店限定通販のオフシュ、セシル搭乗のサザ−ランドエア

このカラーリングがかなりイカス。
サザーランドらしくはないがテスト機らしい白の機体色。
関節部分のオレンジ色はメタリックオレンジ塗装。

フロートの接続部品はエアキャバルリーと同じ様にコックピットの上にカバーをかぶせる形式。
やっぱたためる翼はいいね。

ブレイズルミナス欲しさに注文して本体自体には期待も思い入れもなかったのだがコレはいい。
可翔式といいオフシュのサザランはことごとく良アイテムになってる。

でも肝心のブレイズルミナスの方はただの半透明の板であまりに淡白な出来。
その上ランスロット用のバーツが欠品というあり様……。
後日送付されるというランスロ用パーツと一緒にもうちょっと気合の入ったブレイズルミナスが付いてくれば全て許すんだけど。