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2009年04月30日(Thu)▲ページの先頭へ
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌編

待ちに待った劇場版グレンラガン完結編。
期待度ゼロで見た紅蓮編とは逆に期待度マックスで螺巌編を見に行く。
以下ネタバレ注意。


冒頭、予想通りテッペリン戦がアバン扱いで短くまとめられていた。
うまく編集されていて時系列はバラバラだが逆にメッセージ性は強まっている。

そして全編新作かなという予想を裏切り、紅蓮編以上にテレビ版と同じ展開でストーリーは進む。

紅蓮編では最後に新規シーンをまとめて使用して、驚きの展開を生み出していたが
今回の螺巌編では話を圧縮するためのつなぎとして全編に使用している感じ。

つなぎは自然だし(○○ダムとは違い自然になるようにたっぷり新規シーンを使用)、設定の変更(人類殲滅システムの発動条件とかスペースガンメンがカテドラルテラに搭載されていたとか)はテレビ版より納得できる形に昇華されている。
ただテレビ版を何回も見直している側からすると、同じシーンでの再アフレコとかニュアンスの違いとかが気になった。
慣れの問題ではあるんだろうけど。

あとアンチスパイラルがドリルを堂々と使用してしまったのはかなりのマイナスかな?
そっち方向に妥協するのではなく、概念的にドリルに対抗できる何かを考え付いて欲しかった。

うまく尺に収めて最終的にテレビ版のクライマックスにつなげたな、と安心したところで新展開!
天元突破シリーズにはやられた。
少なくてもヴィラルの乗った天元突破エンキドゥルガーだけでもリボ化して欲しいな、アレは素晴らしい。
でも実際出るとしたらニア機なんだろうけど……。

勢いは劇場版が圧倒的だが、物語のまとまりと言う点ではテレビ版が上。
大グレン団の生死を筆頭にうまくまとまっていたものをいい意味でも悪い意味でも破壊してしまった感じ。
生者と死者が二重螺旋になるイメージシーンとか多元宇宙で箱から出てくるのがキタンだけとか明らかにバランスが悪い。

勢いだけでねじ伏せるという点では非常にグレンラガンらしい、グレンラガンが極まった映画。
ラストバトルのムチャクチャさはテレビ版を大幅パワーアップされているのでファンは是非見るべき一作。


2009年04月29日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 8 宇宙と惑星と


宇宙編開始。

全巻の最後から話をつながず、バナージ達の行方を追う側から間接的に語らせる事でぐいぐいと興味を引き付ける導入部。
そしてフル・フロンタルが再び物語の表舞台に。

個人的に勘弁してくれだったバンシィ再登場。
(メカ的に魅力が感じられないので、でもMGでは出して欲しいんだけど)
オールドタイプに乗りこなせるマシンじゃないから、パイロットの人選はある意味盲点。

アルベルトとリディの結びつきがこういう結果になるとは。
この二人の関係も非常に陰湿でいい感じ。

尺的にももう強化される事はないだろうからリディは安牌っぽい立ち位置かな。
そこを超えられるなら一気に物語を食えるんだろうけど。
逆にアルベルトの存在感の増大は異常なほど。
バナージに劣らないほど物語中で変化していくその行く先は興味深い。

今まで本格的に描写されてこなかったフル・フロンタル
バレバレだった正体は置いておいて、その内面を感じさせない人外の化け物的描写は見事。
今後の最大の見所はフル・フロンタルをどのように扱うのか、あくまでゾンビのような人物として描き続けるのか、それとも人としての感情を描くのか、だな。


2009年04月27日(Mon)▲ページの先頭へ
姪少女ビジュアルファンブック

初回出荷版に同梱されていた応募ハガキで送付されるスペシャル本。
ほんとに来た!

想像以上に気合の入ったブツ。
ビジュアルファンブックの名に恥じない大判仕様、カラーページ特盛り。
厚さは薄いけど。

ふつーのビジュアルファンブックからゲーム内素材をばっさり省略したような内容。
その分内容は新鮮。

コミックメガストア掲載の漫画がフルカラー大判で収録。
プラスモノクロの書き下ろしマンガ、一枚絵マンガ。

個人的にいちおしは姪少女ショートストーリー「亜耶と沙耶のとある日常」
ゲーム中では見られない学校でのふたりを知ることが出来る。
友達いない沙耶の描写とかいいです。

残念だったのはショップ特典イラストが線画のみだったこと。
これがカラーも収録されていたら神だった。

おまけでも手を抜かない姿勢は素晴らしい。
今後もたぬきそふとには(ジャンル的な意味でも)頑張って欲しい。


2009年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 蜃気楼

ラインナップとクオリティの両立がすばらしいROBOT魂 SIDE KMF についに蜃気楼登場。

Type-0/0A SHINKIRO

蜃気楼と言えば初登場時のエックスポーズ。

細身でシルエット重視の蜃気楼のデザインをうまく立体化。
その分(?)変形後のフォートレスモードの一体感のなさは酷いがKMF形態重視な点は良評価。

公約通りガウェイン同様にポリカーボネイト使用。
ただ黒い部分すべてがポリカーボネイトと言うわけでもないのが謎仕様。
金色部分もガウェイン同様の処理で黒に金が非常に映える。

心配だった顔の塗りだが脅威の塗り分けで、ほとんど選別が必要ないレベル。
本編に比べると目がでかすぎる気もするが、見栄えのいいアレンジではある。

ゼロビーム口と両腕のハドロンショットは開口可能。
コクピットハッチも開閉するので皇帝ルルーシュフィギュアを自作して立たせればダモクレス決戦も再現可能。
オプションの絶対守護領域もフレイヤイリミネータも手抜きが無く、間違いなく買いの一体。


2009年04月23日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム

初のフィギュアーツ購入にクウガをチョイス。
バンダイのライダー商品(途中打ち切り)展開にはHGからはじまってソフビ魂やらアルティメットソリッドと散々ひどい目にあって来たのに、また買ってしまった。
まぁもはやシリーズでコンプリートしようとかは全く考えてないけど。

見た目の質感や玩具っぽいイメージから合金使用かと思っていたプロテクターはオールプラ製。
合金かと見まがうほどメッキはキレイなんだけど、遊んでると傷つきそうでちょっと怖い。

体型は独特のフィギュアーツ体型。
第一弾が出たときにスルーしたのはバンダイのライダー商品展開にうんざりしていた以上に、この体型が好きになれなかったからなんだけど、アクションポーズをとらせると気にならなくなる。
造形的に気になるのは頭部の角が大きいところくらいかな。

仕上げも美しく製品クオリティは高い。
唯一クウガで選別が必要なのは鼻の横の黒部分。
ここがまともに塗られている固体はほとんど無く、左右で異なっていたり、黒がほとんど塗られていない固体が多かった。

figmaはやてとツーショット。
設定上ではクウガ2m、はやて約150cmらしいので結構いいスケール感。

思っていた以上にいい感じなので主役ライダーくらいは集めてみてもいいかな、ディケイド的な意味でも。


2009年04月22日(Wed)▲ページの先頭へ
Flyable Heart


初のユニゾンシフトゲームのレビュー。
ユニゾンシフトブロッサムの「のいぢ絵だけゲーム」イメージを打ち砕く良ゲーム。

主人公がはらぺこキャラだとか、親友キャラがロボだったりとかプレイ直後は鼻についた設定がプレイが進むとプラス点になっているシナリオの実力はかなりのもの。
ギャルゲ−系美少女ゲームとしてキャラクターを魅力的に描き、その上で各シナリオがお互いの伏線や補完になっていたり、主人公と世界設定の大きな謎が徐々に(攻略順によってはいきなり)明かされていくしかけまで組み込まれている。


>攻略
ということで攻略順に関しては気にした方がよいかも。

すずのは他の5人を攻略後にルート解放。
あと、結衣とすずの、桜子と茉百合、天音とくるり
という形でシナリオが二人ずつ組みになっているので忘れないうちに続けてプレイした方がよい。

プラス全体の伏線を考慮したオススメの攻略順は
桜子→茉百合→天音→くるり→結衣→すずの
かな、最悪でも結衣→すずのはガチ。


>シナリオ
どのキャラも魅力的に描かれていてヒロインキャラはルートに入ると恐ろしいほどにかわいくなります。
単にかわいいさだけの描写でなく、人物像に深みがありステレオタイプのギャルゲ−キャラとは一線を画している点もマル。
特に平和な萌えゲーと思っていると茉百合さんとか会長のあるシーンではショックを受けるかも。

シナリオのつくりも巧妙で大きな事から小さな事まで、各ルート間に相互伏線が張り巡らされている。
会長が茉百合の部屋の鍵を持ってる理由が天音シナリオで明かされたりとか、ちょっとした発見がちりばめられていてプレイするのが楽しい。


>のいぢ絵
のいぢ絵だけでもっていたイメージのユニゾンシフトブロッサムだが、シナリオが頑張ってる今回……のいぢはさらに気合が入っていた!

シナリオと声だけでも魅力的なフライアキャラだが、これにのいじ絵が加わると敵無しの威力。
ギャルゲーで重要な立ち絵のクオリティはズバ抜けている。
特に照れ顔や笑顔の破壊力は殺人的。

エチシーンの一枚絵に関しても手抜き無し。
正直のいじが、こんなに裸もきちんと描ける絵師だとは思っていなかった。
独特の肩の薄いきゃしゃな身体は魅力的だし、何よりキャラごとに胸の大きさの違いをきちんと描き分けているのが最高。
こうやって描き分けるからこそ桜子のような拒乳やくるりのような賓乳が生きてくるんだよ!


>総括
ギャルゲ−系エロゲーとして非の打ち所無し。
学園物ギャルゲ−飽きの人にも勧められる、やるべき一作。

うーん、あまりにもフライアがよかったので(キャラ的に繋がりがあるらしい)積んでたぴすぴすとななついろをプレイしたくなってきた!


2009年04月20日(Mon)▲ページの先頭へ
EVA-EXTRA01

出遅れたが無事ゲット。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公式フリーペーパー

どこに行っても置いていた気配すらなく10軒以上まわってやっと発見。
ある所にはふつーに量あるみたいです。

スタイリッシュでデザイン重視な作り。
ページ数の割には情報量は多くない。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」最初の前売りの時のポスター(赤いやつ)がチラシで挟まってるのはちょっとうれしい。
でも、こうやってキーワードだけ提示して想像を刺激する方式も今さら感があるけど。

今回の第1号に関しては入手に失敗しても致命的ではない内容かな?
イメージ的には映画のパンフに似ているので、最終的に破のパンフとしてまとめた奴が作られるといい感じ。


2009年04月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ウォッチメン

原作未読で視聴。

キャッチコピーから
てっきり歴史の裏側で暗躍していたアメリカンヒーローを描くアナザー歴史もの+ヒーロー狩りの謎を解くミステリーものを想像していたが、全く方向性の違う作品だった。

ストーリー的には冷戦の緊張状態が極大の時代にかつてのヒーロー達が事件に巻き込まれていく。
このヒーロー達が超人なのか超人じゃないのかが非常に微妙。
超人的な身体能力を持つただの人という位置付けが非常に絶妙。

ビジュアル的にはDr.マンハッタン関係の描写を筆頭にさすがハリウッドのクオリティで必見。
ベトナムで巨大化したDr.マンハッタンなんかまさに悪夢的ビジュアルを再現している。

2時間以上ある長編作だが飽きさせる事なく、その長さを感じさせない。
いい意味で先が見えないストーリーとミステリー調に挿入される情報が飽きさせない。

ハリウッド的なストレス解消シーンも一応用意されてはいるが
全体的に陰鬱な重たい雰囲気と話が続き、結末は何とも言えない後味を残す。

すごい映画であることは認めるが、前情報なしに初見だけだと微妙な評価。
繰り返し見たり、原作を知っているとマニア的楽しみ方ができるのかもしれないけど。

個人的にはまず原作を読んでみようと思います。
あとロールシャッハの生き様はカッコよすぎ。


2009年04月18日(Sat)▲ページの先頭へ
クイーンズブレイド 流浪の戦士

正直興味はなかったがAT-Xで見えるらしいと聞き、せっかくだからと3話まで視聴。
単なるエロネタアニメかと思っていたがコイツは今期のダークホースじゃない?

ビジュアルはうりの部分なのでクオリティ高し。
見える部分に関しては不自然に隠されると変に気になるので、そこが視聴の妨げにならないのは良。

各キャラピンを張るポテンシャルがあるので、それがこのクオリティで動くのは貴重。
特に水橋声のエリナは激しく応援していきたい。
姉萌えモードと通常のモードの声の使い分けとか並みの声優には無理なレベル。

だがそういう部分だけでなく、ドラマをまじめに作っていこうとしているのが非常にポイントが高い。
レイナに対するメローナの因縁の作り方とかリスティとの関係とか、シリーズを通してレイナの成長を描くぞという気合が感じられる。
特に第3話「艶襲〜歴戦の傭兵」で安易にレイナとリスティの二人旅にしないで、あそこでレイナを泣かせるところはちょっと心に響いた。

少女の成長ものって好きなので今後にも期待。
ナナエルみたいなのりだけで話が進むと思っていたのでうれしい誤算。


2009年04月16日(Thu)▲ページの先頭へ
11eyes CrossOver サン・ジョルディの日


Xbox360版イレブンアイズ限定版付属のドラマCD
「11eyes CrossOver Additional Drama SantJordi」

百野栞を主人公にしたアフターストーリー。
「虚ろなる鏡界」編だけでなく「罪と罰と贖いの少女」編も含めた全体の後日談になっている。
美鈴と菊理の卒業後で、サン・ジョルディの日(4/23)にまつわるエピソードになっているので本編終了半年後くらいが舞台。

鏡界編の汐音、澪との会話から始まって彩子先生まで登場する女性陣オールキャスト構成。
本編終了後なのでリゼットとかリーゼロッテとか○○○とかは登場しないけど。
個人的には雪子の活躍多めで満足度高し。

ギャグ系の一発ネタストーリーではなく、まじめな栞ストーリー。
「図書室の小さな妖精」と呼ばれるようになった栞の内面とその成長が描かれる。
(バトルもないので)本編以上に文学少女的な一面が強調されていて栞派必聴。
とは言えギャルゲ−お約束のコミカルなやりとりももちろんあります。

ポストカードブックがゲーム中の一枚絵とキャラ紹介用の立ち絵メインというボリュームの割にイマイチだった限定版だが、このドラマCDのために買う価値は充分にある。
銀色に光る限定版の箱パッケージもいい感じだし。


2009年04月15日(Wed)▲ページの先頭へ
HCMProガンダムエクシアSP

いつか買うリストに入っていたハイコンエクシアSP。
セール特価と00最終回の活躍を見てついに購入。

GN-001 GUNDAM EXIA

シャープな造形。
クリアサーベル。
きちんと塗り分けれられたマスク。
本気でカッコイイです。
これで白部分がシルバーになっていなければパーフェクトなんだけど。

逆にここまでいい素材をノーマル版のエクシアはよくあそこまで酷い状態に仕上げたな……。

1年以上の長きにわたり逆選別されたブツなので塗りミスが結構目立つ。
特に胸のダクトはかなりの塗り抜けがある。
ピタッと合うイエローメッキのマーカーがあれば塗ってしまいたいんだけど。

これを見るとデュナメスとかも塗りが良ければマシに見えるのかなとか思ってしまう。
新作が全く望めない今ならリペイントでも許すので再発売とかないかな。


2009年04月14日(Tue)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 番外編

番外編「一年前の出来事」

本編が終了したので、クラナド第一話から見て一年前の話を番外編として放送。
ってゲームでもそんな時期の話は無いわけなんだけどオフィシャルアナザーストーリーの「光見守る坂道で」からエピソードチョイス。

「光見守る坂道で」の第1話「勇気を出して」を軸に他のエピソードをくっ付けたり、膨らましたりで一エピソードを生成。
京アニ得意の再構成スタイルはますます磨きがかかっている。
エピソードとしてのまとまり具合に不自然さもないし、面白さも元を上回っている感じ。

今回は藤林姉妹が非常に良し。
二人の自宅でのシーンとか姉妹の会話とか本編ではあまりなかった貴重なシーンが満載。
杏編への期待も膨らむってものです。

ここまでやってくれるならラストエピドーソとして古河ベイカーズ再結成と汐の最後の話は見てみたい。
あとゾリオンもやってないな。


2009年04月12日(Sun)▲ページの先頭へ
11eyes CrossOverその2

Xbox360版11eyes「虚ろなる鏡界」編ネタバレありキャラ別レビュー


「吾妻汐音」
ピンク髪の正統派メインヒロイン。
主人公にベタ惚れでかわいい系ということで少女編のゆかとかぶりそうなんだが
ゆかと違いダークサイドのないピュアキャラとして描かれている。

シナリオ的にはこの汐音とくっつくのが一番シックリくる。
特殊能力は無いが他のキャラに無い人間性を見せてくれる。
主人公修が汐音の行動に影響され考え方に触れ、その孤独な生き方を変えていくというストーリーラインが王道的。

ルックス的にはあまりにもピンク過ぎ、目がデカ過ぎで引くが中原麻衣ボイスとその言動で魅力あるキャラ。
そういえば声つながりもあるしクラナドの渚に似ている気もする。


「紅野澪」
修と同じ現代魔術師かつ委員長。
色々な意味でちょっぴり遠坂凛入ってます。
あまりにも基本に忠実なツンデレだが、そこがイイ。

同じ現代魔術の使い手ながら正反対の考えを持つキャラとして主人公修の存在を際立たせる存在。
その辺を深めていく展開があればよかったが11eyesのフォーマット(一本道展開)ではうやむやに。

エンディングは「3人で一緒」エンド、ある意味先延ばしエンドだがクロスオーバーの尺で三角関係を描く事も不可能なので妥当な落としどころ。


「百野栞」
栞っちはやっぱり素晴らしい。
PC版プレイ者としては鏡界編のメインはやっぱり栞。
その期待を裏切らない栞シナリオになっている。

少女編ではあまり語られなかった栞の心情が栞ビューで直接描かれ
初めて出た外界でとまどいながらも人と接していく様子も見ることが出来る。

相変わらず最終兵器レベルの実力なんだが、今回特殊結界のせいでその力は発揮できず。
やっと出せたと思ったら世界観的にも最強クラスが相手だったし。
その制限のかけ方はうまい構成だとは思ったけど。

エピローグでは少女編に関わるその後が描かれる。
封印解除はやはり修と。
コンシューマーゲーム向けのアレンジは納得できる形だったし、少女編の終盤に修が登場しなかった理由付けにもなっている。
それ以上に最後のシーンのしおりんがかわい過ぎ。


「奈月香央里」
最終的に匡とくっつくにしろ、遊び仲間の修に恋してたって設定は納得いく所。
少女編に無理やり入れ込んで駆とくっつくよりは全然おかしくない展開。

サブキャラ的に今回一番報われたんじゃないかな?
ラストバトルで魔術使用のために修とくっついて戦う姿はよかったねと祝福したくなる。

他キャラに比べてテーマっぽいものが感じられないが
不器用っぽい恋愛描写はもだえられます。
修がふつうの恋愛ゲームの主人公っぽくなってるのも

でも部屋に連れ込んで告白ってPC版なら絶対次の展開あるよね。


「黒芝かなえ」
初登場時の印象が最も魅力的っだったキャラクター。
そしてフェイク攻略キャラ。
中盤の選択肢も他ヒロインと同様に選べるのにラストに変化なし、エピローグなし。

言動も立ち位置も魅力的だったのに最終的に単なるボスキャラに成り下がってしまったのが残念。
キャラ設定的にいい人になるのは無理だとしても
善悪の概念が通用しない化け物的魔術師であることを逆手に取った和解ルートを作ってもよかったのに。
最悪、人道的にはバッドだけどトゥーレの一員となる黒羊歯鼎エンドは欲しかった。


「天見修」
主人公キャラであるメガネ男。
キャラ絵が発表された時に感じたすかした印象は裏切られ、かなり普通な性格のキャラとして描かれている。
魔術師であることを隠すために目立たないようにしているという理由もあるんだけど、それにしてはルックスが目立ちすぎな気も。

メガネ以上にキーアイテムに見えたヘッドホンだが作中ではほとんど活用無し。
メガネは邪眼として多少効果的k。

頭脳を駆使してスペック以上の活躍をする所は文系主人公として王道。


2009年04月07日(Tue)▲ページの先頭へ
フレッシュプリキュア!ドール

ついにプリキュアドールを手に入れた!
300円食玩全三種。

キュアパイン

いっとう出来がいいのがキュアパイン。
このサイズでこの顔の出来は文句なし。
あと腰周りだぶだぶコスチュームを再現していれば完璧だったんだけど。

キュアピーチ

鼻の造形が残念。あと開き口は難しいんだって。
ツインテールの造形はかなりの出来。

キュアベリー

パインより出来は落ちるが美希さん顔に見える。
ちなみにスカートはフリフリで埋まっていてパンツ分はゼロです。

現時点ではフレッシュプリキュアフィギュアとして唯一の選択肢だからこの出来は嬉しい。
今年こそはfigma並みのクオリティのプリキュアフィギュアが出ますように。


2009年04月05日(Sun)▲ページの先頭へ
11eyes CrossOver


Xbox360版新シナリオ「虚ろなる鏡界」編レビュー

>OPムービー
Xboxマーケットプレースでも先行配信されていたOPムービー。
ムービーの出来だけはPC版を完全凌駕。
映像も曲もいい。
「友と明日のために」って歌詞はもろ「罪と罰と贖いの少女」編(以下少女編)の内容なんだけど。

「これってある意味Lass5thProjectだよな」と期待してしまう位の出来。


>システム
クロスビジョンシステムは廃止。
ふつーに読みすすめると自動で別視点の話が挿入される。
PC版でもあまり意味のないシステムだったので、よりプレイしやすくなっているという印象。
ゲーム中に参照はできないが、タイトル画面のExtraメニューから同様の回想画面が使用できるのでクロスビジョンシステムの長所だけは継承。

選択肢は中盤のデート相手選択の一回のみ。
ここで選んだ相手によってエピローグが変化する。

同じPC版からXbox360移植であるCHAOS;HEAD NOAHと比べるとビジュアル面が弱い感じ。
立ち絵の解像度が低くてアップになるとぼやけて見える。
逆にレスポンスは非常に良くてセーブロード画面の表示もバックログの表示もカオスヘッドと比べると格段に早い。(というかカオスヘッドが遅すぎるんだけど)


>シナリオ
ボリューム的にも内容的にもPC版には及ばない。
既読スキップのない1周目で6〜7時間くらいのボリューム。
選択キャラによる違いはエピローグ部分以外は2,3シーンが変化するだけ。
PC版がテレビアニメシリーズだとすると、こちらはOVA全3巻という感じ。

クロスオーバー度も低く、少女編のキャラで登場するのは鏡界編のメインキャラである栞たち三人組以外ではクラスメイトである駆とゆかプラス雪子のみ。
それもチョイ役です。
駆の声が聞けるのはポイント高い、かな?

基本天見修視点なので赤い夜には関われないし、栞の赤い夜での行動とか対アケディア戦が描かれたりもしない。

設定面ではインデックスの十四聖やトゥーレ7人の名と現状が明かされたりと続編への期待も膨らむ。


>総括
よくも悪くも11eyes。
攻略キャラ別の変化はエピローグだけでメインの流れは一本道。
シナリオ全体の仕掛けについてもラスボスの正体ぐらいしかネタがなく、少女編のあの驚きには遠く及ばない。
舞台の鏡界ももっと練りこめる設定なのに、基本アンチ魔術フィールドぐらいしか特徴がなかった。
序盤は栞の心情とか澪と修の同じ現代魔術師なのに全く異なる考え方の対比とか非常に丁寧な心情描写がされているのだが、終盤のバトル成分が多い展開の中で忘れ去られていく。
このあたりの息切れ感のあるシナリオも(悪い意味で)11eyesらしい。

クロスオーバーの少女編がどこまでリメイクされているのかわからないが、PC版プレイ済みの人間が鏡界編だけを目的に買うにはコストパフォーマンスがかなり悪い。
PC版未体験ならば逆にむちゃお買い得。その場合絶対「罪と罰と贖いの少女」編からプレイする事。


2009年04月04日(Sat)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの憂鬱 エクストラフィギュア LiveAlive The Another Side 朝比奈みくる

プライズのエクストラフィギュアから
涼宮ハルヒ ライブアライブ アナザーサイド

SOS団三人娘最後のひとり赤バニーみくる

他の2体に負けない高クオリティ。
みくるは後ろ髪のなびき方とか見所。

開き口の造形はけっこう難しいが、このみくるももう少し頑張って欲しかったポイント。
あと左右で目の大きさが違いすぎ。

並べてわかる最大級のボリューム。
胸に関してはこのシリーズ妥協なし。

店売りのフィギュアだと同じメーカーの同じスケールでも並べるとサイズ対比がおかしかったりするが、この3体はサイズの違和感がないのも大きなポイント。(厳密に言うとちょっとみくるが大きすぎだけど)
セット売りで買っても店売りフィギュア一体より価格は安いし、ハルヒ3人娘を手軽に揃えたいなら絶対オススメの3体。

2009年04月03日(Fri)▲ページの先頭へ
クラナド アフターストーリー 最終回

最終回「小さな手のひら」

ついに完結のクラナド。
期待通りのたっぷりエピローグ回。

幻想世界の最後のシーンとか、朋也が渚に声をかけるシーンとか演出過多。
何よりオープニング冒頭の渚の笑顔のシーンが意味無しになってる気がする。
ふたつを平行して描く構成は技ありだったけど。

原作ゲームであった光の舞うトランス状態のシーンも再現。
何気に実写がロケハン映像になってる。
「お連れしましょう」が「お連れしましょうか?」
に変わってるのが非常に違和感あり。何故に?


渚と朋也ふたりの歌う「だんご大家族」から「小さなてのひら」へ繋がるシーン完全版。
アニメ一期のEDを聞いたときから待ち望んでいたシーンが今。

バックの映像も本編の回想じゃなく、新規作画のその後の各キャラになってて最高。

成長芽衣!!
やっぱ作るべしでしょ攻略可能アフターストーリー。

ちょっ、仁科と杉坂同棲!
最後の最後でやってくれたよ京アニ。

岡崎の実家に帰るシーン
おやじが出てこないのはちょと酷くないかな?
原作のCG通りではあるんだけど。


オーラスの風子タイムほぼ完全再現。
贅沢すぎる尺の使い方。
ただここで寝てるのを汐にしちゃうのはファンタジー度が下がっちゃたな。
エンディングの「TORCH」にはうまく繋がったけど。


一期も含めれば恐ろしく長期シリーズだったけど、このクオリティを保ってここまで辿り着いたのはさすが。
原作ゲームファンから見るとちょっとと思う部分もあったが、この最終回を見れば吹き飛ぶ素晴らしさ。
最後は「光見守る坂道で」で汐のその後を読んで締めるか。
……最後の眠る少女が汐だったのは「光見守る坂道で」の汐編を取り込んでたのね、恐るべし京アニ。