なががなブログ - 2009/05

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2009年05月31日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 オーガンダム

初のSIDE MS購入

GN-000 O GUNDAM

顔の塗りとか奇跡のクオリティ。
初期の00勢とはもはや別次元の出来。
このレベルで今後出るのならSIDE MSも購入対象に入れてもいいかも。

シンプルなデザインのおかげで可動範囲も広い。
個体差か関節がぷらぷら気味なのが気になるが。

思わず素立ちで写真をとってしまうほどのカッコ良さ。
このアレンジは本編よりも好みかも。

こうして見るとRX-78というよりVガンダムちっくに見えるのが不思議。
ということでクロスボーン終わったらVガンを希望します。

クリアサーベル、頭部&胸部のアンテナは硬質パーツも付属。
何気に肩アーマーの内側が黒で塗られてたりと予想外の力の入れ様。
これはエクシア&R2パーツも楽しみ。


2009年05月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン アンソロジー


ふだんアンソロジー系は全く買わない派だが「サンライズ公式ストーリー」と銘打ち、電撃大王に掲載された外伝が収録されているので購入。

「AI ALWAYS」
AIをフューチャーしたサイドストーリー。

なんだけどミナトのかわいさが目立っている気が。
独特の絵柄にミナトがベストマッチ。
いい同人誌です(褒め言葉)

ラストのAI誕生秘話なんかちょっと泣かせる話。
これを読んじゃうとテレビラストの敵化が切なく感じてしまう。

マンガという形態だからかドラマCDほど違和感を感じなかったが、やっぱり本編と比べると別物感がぬぐえない。
あとは来月発売予定の「忘却の女王」に期待かな。


2009年05月26日(Tue)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン audio drama OUR LAST DAYS


(自分内で)再ブーム到来中のゼーガペイン
放送当時はテレビ本編だけで満足して手を出さなかったドラマCDを購入。


EPISODE1 The children of OCEANUS
メイウー&メイイェン姉妹を軸にした過去ストーリー。
前バージョンのキョウの言動が気持ち悪い。
声優の芝居自体が作り物っぽく拍車をかけている。
本編では回想にちょこっと出てきただけだしキャラを深めて演じるのは難しいだろうけど、これじゃイヤな奴ってイメージしかないかな。


EPISODE2 Entanglement13.3
セレブラントになりたてのカミナギのエピソード。
内容がどうでもいい替わりに本編との整合性の高い違和感のない話。
基本ギャグ系。
急展開でほとんど描かれることがなかったカミナギのセレブラムでの貴重な日常シーン。


EPISODE3 our last days
キョウたちが舞浜サーバに入る直前を描くエピソード。
もっとも期待していた話だったけど、違和感マキシマム。
こんな突発的な事件的な展開で幻体化したとは思わなかった。
もっと極限まで人類が減って、最後の手段として自発的に幻体化したと思っていたのだが。
どう考えてもこの展開でカミナギが見つけた「世界の終わりの一日」のビデオが作れたとは思えない。
ドラマとしては良く出来ているんだけど。


一応(?)公式ストーリーだと思うが本編を踏まえてみると、悪い意味で意外な事実が明らかになる個人的には黒歴史化したいCD。


2009年05月21日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ モモタロスイマジン DXセット

セールで何故かノーマルより安かったので購入。

予想外にモモタロス自体の出来がいい。
ライダー以上にリアル感が出ていて非常に立体映えして見える。

DXセットのテーブル&椅子、figmaにもジャストフィット

小物としてもアクションフィギュアとしても良作。


2009年05月19日(Tue)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない2


1巻に比べるとかなり分厚くなって、中を読んでもエピソードに切れ目があり短編集?
と思っていたら最後に今までのエピソードが集約していく展開がすごい。

前半の地味子編は相談の主客が1巻と逆転していてその視点が面白い。
話はオタクとか全く関係ない幼なじみエピソード。
付き合っていないと言いつつ男が出来たらぶっ殺すという幼なじみモノのセオリーを無視した反応が新鮮。
まぁこの時点で付き合っている以外の何者でもないよね。

今回はコミケ参加編
知らない人にわかりやすく説明するという点では相変わらずいい入門書。
初めて行った時ってこんな感じだったな、とか。
便利キャラ的位置付けとはいえ中学生で商業やってる作家が知り合いってどんだけ大物だよ沙織。

ラストのクライマックス
この盛り上がりと爆笑必至の展開がホント最高。

物理的バトルじゃないボス戦ってラノベじゃ少数派だけど
前回のラスボスの力を借りたり、一の手、二の手、奥の手とバトルもののセオリーを押さえた展開は見ごたえ充分。
でもやっとまともなキャラが出たと思ったら敵になってしまった。


2009年05月17日(Sun)▲ページの先頭へ
天元可動 グラパール(ギミー機)

コトブキヤのプラモデル、パチ組みです。

コレむちゃくちゃカッコイイ
出来良すぎです。

値段が高い分、パーツ分けによる色分けもほぼ完璧。
それでも難しい個所は○ンダイみたいにシールでごまかさず塗装してくれているのでパチ組みでも全く問題なし。
色の足りないのは脚部後ろのバーニアと胸部ガンメンのグリーンの筋彫り部分くらい。
胸部サングラスもABSの特殊パーツでテカっていていい感じ。

武装はグラパール標準のハンドガン×2とギミー機にはトルネードシールドガン。
正直ギミー機にはブレードをつけて欲しかったが。

説明書には作例と設定画がカラーで載っていて非常に役に立つ。
飛行ポーズ可能な台座も付いているしサービス的にはいいんだけど
それが価格に影響しているのかな。

アレンジが違うので各部のパーツを比べると大きかったり小さかったりするが
大きさはリボルテックのグレンラガンとほぼ同じ。

リボグレンを直立立ちさせられれば身長差はなくなると思う。

唯一の欠点は価格の高さのみ
セールやっているのを見たら即買い必須!


2009年05月14日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない


最近ではめずらしくないオタクネタ作品のひとつ。
そのあまりにも直球なタイトル、魅力的なイラストに気にはなっていたんだけど
期待以上! これは文句無しにおもしろい!!

あまりにもガチなネタ、設定、そしてエロゲー好きの妹とかそれだけで満足状態
だがネタだけに走らずに小説としても高クオリティ。
その相乗効果で他を寄せ付けないおもしろさを生み出している。

妹がヒロインという事で萌えはあるがラブコメではなく
キャラ重視のラノベらしい楽しさがある。
オフ会でのオタ友作りとか親バレエピソードとかオタク入門用の参考書みたいな面もあり。

単に妹に振り回されているだけだった主人公がまさかの活躍をする親父とのラストバトル
そしてタイトルの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」につなげる展開は見事。
続刊は出ているけど、一冊でひとつの物語としてきれいにまとまっている所も高評価。


2009年05月12日(Tue)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD NOAH その6

ビシィ! な梨深編レビュー

>ネタバレありキャラ別レビュー
咲畑梨深編「アニマの像」

本編に挿入される追加シーンは他のキャラとは異なり、本編を梨深サイドから見た裏側がメイン。
何となく匂わせていただけの部分が色々明らかになる。
特に梨深の生い立ちと野呂瀬との係わり合いは重要情報。

梨深ルートに本格的に入るのはベース前でのvsセナ戦以後。
メインルートと違いセナと梢を殺害(!)してしまったショックにより梨深が幼児退行する。

今の梨深になる前に消えていった何人もの梨深達。
この辺はやっぱりメインルートでも補完しておかないといけない内容じゃない?
個人的にはメインルートは梨深シナリオだと思っているから。

ラストバトルは梨深が将軍の力を借りて野呂瀬を倒すというヒロイック展開。
決め技の「その目だれの目」攻撃はタクのスライム変化よりもイカしてる。

将軍が消え、梨深の生死も不明、何も出来なかったタクが梨深を探すために歩き出す
という脱オタク物語としては正道でキレイなエンディング。


2009年05月11日(Mon)▲ページの先頭へ
figma 034 涼宮ハルヒ 夏服ver.

新入学おめでとうキャンペーンのスクールバック目当てに購入。
赤青緑3色のうちゲットできたのは赤バック。

むっつり不機嫌顔

やっぱり素手になると手首とかヒジはかなり気になる。

にっこり顔&サムズアップ

満面の笑み。
あまりににっこり過ぎてハルヒでは違和感があるけど。

待望のポニーテールやデジカメなどのオプションもツボ。
ハルヒ自体には飽き飽きしていたが、figmaクオリティは健在でいじっていると後悔も消えていく。

でも制服バージョン時のセイバーといい今回の眞姫那といい、同時発売に売れ線を持ってきてハルヒを売れ残りに見せるのが好きだなマックスファクトリーも。


2009年05月10日(Sun)▲ページの先頭へ
とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード


とらドラ本編を読破したので積んでいたスピンオフにも着手

これは極上のラブコメ。
ヒロインである狩野さくらのエロかわいさは最強クラス。
2巻のスピンオフで登場した不幸男富家幸太が主人公なんだけど、さくらと付き合う代償と思えばその不幸体質も無問題でしょう?

とらドラ者的にも本編であまり描かれない生徒会の話を知ることができるし
結末を知ってから読む北村と会長の話もしんみりと心にくる。
あと「とらドラ・ポータブル」でスピンオフネタが予想以上に多かったのでアニメしか見ていない人も必読。


2009年05月06日(Wed)▲ページの先頭へ
劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

ストーリーは一新。全く異なる設定、展開。
新鮮で先のわからない物語はネタバレ前に劇場へ行く価値のあるレベル。

劇場版らしい作画の豪華さも素晴らしい。
特にデビルフィッシュvsニルヴァーシュspec3の戦闘は必見。
もはやLFO戦ではなくなっているけど、ロボアニメの戦闘シーンとしてはベスト10に入る。


以下エウレカセブン大好きな人は回避推奨


サブタイトルといい、かわいさを全面に押し出したエウレカの描写といい
悪い言葉で言うと媚びた要素を入れ込んで一から作り直した作品。
テレビ版を評価してない自分的には、そこにプラスな期待を抱いていたのだが

結局なにも変わっていなかった。
変にカッコをつけたつくり手の目線がそのまま。
一番の視聴者であるオタク層を軽視して失敗した(?)テレビ版から学習してないのかな。
逆に言えばテレビ版を好きだった人は安心して新しいエウレカの物語が楽しめると思う。

安易なネーミングや他のアニメからのパクリっぽい設定とか
デビルフィッシュの強化パーツ名がスーパーパックとか
もう少しアニメ的に練って欲しかった部分も目立った。

評価が非常に難しい作品。
クオリティは高くマイナス点は基本的に個人の好き嫌いだし、そういう意味では万人受けするヱヴァンゲリヲンと違い人を選ぶ作品であることは間違いない。