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2009年06月28日(Sun)▲ページの先頭へ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

約2年待ったエヴァンゲリオン新劇場版待望の続編。

予告編が一番衝撃的だった序とは違い本編の衝撃度がけた違い。
映像的にも展開的にも序から桁違いに進化していてアニメ史上最強レベルと言ってもいい作品になっている。
これをネタバレなしの状態で見に行けてホントよかった。

この内容なら2年だろうが3年だろうが待つことに文句なし。
続編がどんな出来になるとしても、この破の段階で新劇場版は価値があったと言えるくらい素晴らしい映画だった。

以下ネタバレあり


綾波ルート継続中!
序でゲンドウが明言していたレイとシンジの接近により物語が大きく変化していく。

アスカの扱いの変化から始まり最終的には初号機の開放まで、同じエヴァンゲリオンとは思えない、まさに破にふさわしい変わり様。
シンジがアスカに惹かれるとテレビ版のようになり、レイに惹かれると新劇場版のようになってしまうという美少女ゲーム的世界観なのかな?

カヲルの発言から推測されるループ世界観から見ると
シンジの成長ぶりが半端ない。
自信を持って自信を喪失しての繰り返しだったテレビ版のシンジと違い、破のシンジの漢っぷりは別人レベル。
使途に吸収された綾波に「来い!」と言い放って救い出すとかテレビ版ではありえない行動です。
「そりゃレイも惚れるよな」な活躍。

予告映像からゼルエルまで行くことはわかっていたが、実際はゼルエルどころか一部はテレビ版の最終話までまくる展開。
新劇場版前半戦でここまで来てしまうとしたら、残り半分で何を見せてくれるのか楽しみでしかたがない。
クオリティに関しての心配は今回の破で心配無用とわかったし、安心して次を待てます。

>エヴァンゲリオン
仮設5号機
冒頭のやられ役に過ぎなかった。
予想通り他のエヴァンゲリオンとの絡みもなく消滅。
テレビ版とは全く違う話になりますという破の方向性を宣言する役割は充分に果たしたのでOK。

2号機
いきなりの登場と空中戦の華麗さは暗闇の中爆砕した5号機の戦闘とは対照的。
戦闘はほぼ自由落下でS型装備は滑空制御レベルの使用。
追加された角の意味は最後まで不明。

3号機
衝撃の3号機エンキドゥドゥ化。
これは是非リボルテックで再現して欲しかった。
手どころか足も伸び伸びだったし、エントリープラグもリボとは違っていた。
これは逆に付録限定ではなく、正式版として4本腕が出るフラグでしょうか?
あと赤い塗装の追加はパイロットを暗示していたのかな……。

2号機ビーストモード
マリが乗り、開放された最強モード。
口が開いた2号機が新鮮。
これはリボルテックで出すよね。出して。おねがい。

零号機
色はオレンジのまま肩拘束具追加で登場。
ゼルエル戦で黒焦げになったので次こそは青くなるかなと思ったら、食われた。

初号機
2号機があそこまでやって、零号機と2体がかりで歯が立たなかったゼルエルを完封。
しかも特別な事をやるのではなく、地力で圧倒したっぽい描写が逆に凄さを引き立てていた。
テレビ版と違いシンジの意思によって開放されたっぽい所もいい感じ。

6号機
予想通り最後にちょこっと出てきただけでした。


2009年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
りんかねーしょん☆新撰組っ! 体験版

絵柄に強烈に惹かれて購入検討のためにプレイ。
りぷるのゲームも初体験。

タイトルとかコスチュームを見ればわかりそうなもんだが、ふつーの恋愛モノとはかけ離れた舞台設定にまず(いい意味で)驚く。
なんちゃって伝奇とか魔法少女とかとは別次元のマニアックさ。

だがあらゆる意味でやりたいことに実力が追いついていない感じ。

世界設定とかかなりディープに作りこまれてそうなんだけど
それをオープニング部分でここまで出す必要性があるのか疑問。
とりあえず詰め込みすぎ、謎かけしすぎでわけがわからない。
このテンポの悪さは致命的。

せっかく萌えが燃えだった!みたいな展開に乗ろうとしたら、延々と説明セリフとかメタっぽいシーンが続く。
ここはインパクト重視で引きをつくる場面でしょ、コレじゃ逆にプレイヤーが引くわ。

音楽もクラシックのアレンジで最初に聴いた時はインパクトがあったんだけど、その後の使い方がダメダメ。
同じ曲をシーンの切り替わりで流しなおすとかありえない演出です。

もっとも重要なキャラクターも体験版時点では絵だけの魅力しか感じられないし……。

とりあえず購入は中止。
似たゲームで言うとVolume7が近い感じかな。
でもあれは序盤は控えめだったし、そのおかげで購入してしまったんだよな。
そういう意味ではりんかねは親切(?)だわ。


2009年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
リボルテック エヴァンゲリオン仮設5号機

縮尺が他のエヴァと異なるというのは、ありえない仕様だと思ったが
実際手にとって見ると、まあいいかと思えるボリューム。
EVA PROVISIONAL UNIT-05 封印監視特化型限定兵器 局地仕様

だからといって他のリボルテックエヴァと絡ませるとおかしいのは確か。
これってもしかしてミニリボルテックと同スケールかしら!
それなら今まで全く眼中になかったミニリボルテックを購入せざる得ない。

ということでミニリボルテック零号機購入。

厳密に見ると多少ミニリボルテックの方が大きめだがこれは楽しい。

劇場公開は間近だが、こいつが四足らしくびょんびょんと飛び跳ねる様を想像するとワクワクしてくる。


2009年06月23日(Tue)▲ページの先頭へ
アオシマ 1/12 Honda CBR1100XXスーパーブラックバード

低価格完成品バイクフィギュア、もちろんfigma用に購入。
Webでの情報がなくてサイズが合うか心配だったけどこれはぴったり!

ノーヘル上等! 上履き上等!!
こういう時に上を向けないfigmaの首の構造が惜し過ぎる。

低価格モデルなのでほとんどプラ製。
タンクとテールカウルの赤い部分のみ金属製。
タイヤがゴム製なのは結構うれしい。

タイヤは回転、ハンドル可動、スタンド可動。

後ろか見ると全開です! いろいろな意味で……。
でも夏服バージョンのポニーテールが初めて映える絵だな。

ぱっと見はイイ感じだが、よく見ると製品精度は高くない。
今回購入した個体だとテールの方向指示器が歪んでいたり、塗り分けになっているバックミラーアームの黒部分がはみ出ていたりした。
あとメーターのシールが安っぽすぎ。

S.H.フィギュアーツ仮面ライダーBlack搭乗
手と足は少し窮屈だけど、腰を少し浮かせればハンドルを握らせてステップに足を載せられます。

ハルヒさんも上機嫌。

販売は青島文化教材社だが箱を見るとJoyCITYのautomaxx premiumというシリーズらしい?
精巧なスケールモデルが欲しいのならオススメしないが、アクションフィギュアを乗せて遊ぶ分には充分以上のクオリティ。


2009年06月22日(Mon)▲ページの先頭へ
リボルテック 新劇場版エヴァンゲリオン零号機

ネオリボルテックで零号機が出そうに無いので、スルーしていた序版エヴァ零号機購入。
EVANGELION PROTO TYPE-00

破バージョンの他のエヴァと比べれば体型は全く別物。
特に肩幅が広すぎて見た目はいいけどポーズが非常に制限される。

付属のガトリング砲を破版初号機に装備

ガトリング砲がメタリック塗装されているので持たせても違和感ゼロ。
デカ物武装は映える。

ただし初号機側の持ち手が最悪。
ナイフの時は気にならなかったが保持力が無いに等しい上に、ポロポロ外れる。
左手も手首の軸が回転しないので手のひらを上に向けられず銃身を支えられない。
手首のリボ関節廃止はやっぱ最悪。


2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
初恋限定(ハツコイリミテッド)第11話

第11話「少年達の逃避行」

何この熱い展開!
野郎三人集まって自転車で家出という中坊っぽさ全開の展開が最高!

いつもは流し見で(OPとEDは今期屈指の出来とは思っていたが)作画のいいアニメという印象しかなかったけど実は傑作?

女性チームも夜行列車で追うというこれまた熱い行動に出るし。
何気にラス前だったらしくこれは次回必見。
第一話で録画を切ったのが惜しまれる。


2009年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ アナザーアギト

ここまで外観に文句の無いフィギュアーツは初めて
ANOTHER AGITΩ

ソフビの皮を可動素体にかぶせたような作りで可動はいつもより控えめ。
素体レベルのシンプルさだったBlackとはあらゆる意味で対照的。

唯一残念なのは足がダイキャストじゃない点。
値段を上げているのだし、他のライダーより上半身のボリュームがある体型なんだから是非ともダイキャストにして欲しかった。
それだけで安定性がずいぶん違うと思うし。


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
WILLCOM03長期使用レビュー(1年目)

発売から約1年。
この時期になっても新機種の噂が全く聞こえてこないW-ZERO3系
この雰囲気、ザウルス末期の時と非常に似てるんですけど……。

もはや回線的にも端末的にもウィルコムを選ぶ理由は全くなくなってしまった。
起死回生があるとすればWILLCOM CORE対応のスマートフォン発表だけなんだけど、可能性はゼロだろうし(少なくとも今夏は)。
まさか2年縛りだから新機種発売も2年サイクルにしたとか言わないよね?


>今の用途
メール、通話を別にすると、基本は2chビューア。
回線の遅さのためWeb閲覧はよほどの事がない限りやらなくなってしまった。

あとは携帯文字打ちマシン
初代W-ZERO3は無事引退。
IMEは最終的にATOK for WMに落ち着く。
フルキーボードは慣れたが、次回があるなら改良の余地は大きい。

あと携帯ゲーム機のゲームがおもしろくなってきたのでゲーム機としての使用は皆無。

>劣化状態
ケースなしで毎日メイン端末として使っているにしては、まだまだキレイ。
速攻で塗装が剥がれたゴム製のふた以外はほとんど色はげはない。
この調子だとガワだけは2年持つかも。

ただ中身の方はかなり末期症状。
一番悲惨なのが謎のフリーズ。
電話系の機能(発信とか発着信履歴とかアドレス帳とか)を呼び出すとよくフリーズしてしまう。
一度ハードリセットしてもソフトを入れなくても発生するのでハード的にダメっぽい。

W-ZERO3メールの使いづらさ、遅さを考慮すると
基本機能である通話、メールがまともに使えないという最悪の携帯電話になってしまった……。

>動作速度
発売直後にサクサクという印象があったのがウソのようなもっさり具合。
まあこれはどんな機種でも言える事だけど。

>電池持ち
電池持ちは最初から不安だったが、いまや1日1回は充電必須。
2chのテキストベースの接続でこれだからWebとか見てたらあっという間に減るレベル。


>総括
正直今年か来年かはわからないが他社スマートフォンに乗り換える可能性はかなり高い。
やっぱり回線の遅さは致命的。
今まではスマートフォン自体が他に無かったからわからなかったが、その差は絶望的。
iPhoneとかを見せてもらうと恥ずかしくてWILLCOM03なんて出せないもの。
逆に言えば回線さえ早くなれば端末としての魅力は負けてないんだけどな(勝ってもいないけど)


2009年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
あずまんが大王1年生(新装版)


今の4コママンガブームの先駆けといっていい名作。
今読んでも全く色あせないおもしろさ。
もはやこれは4コマの聖典というか教科書でしょ。

目玉であるゲッサン掲載の補習編
こうやって比べて見てしまうとやはり違う。
何が違うのかな……絵かな?
本編の書き直しは違和感ないんだけど。

表紙に大阪をピンで持ってきて全3巻でどうするつもり?
と思ったら2年生は榊さんとちよとは、どういうチョイスやねん。


2009年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
傷物語


そろそろアニメ放送も来月に迫ってきたので途中で寝かせていた傷物語を読了。
化物語の前日譚。
化物語でいわくありげに言及されていた「春休みの地獄」の全貌が明かされる。

一冊まるまる一エピソード
第零話「こよみヴァンプ」阿良々木暦
主人公ラギ子が当事者となるエピソード。

途中で寝かせていた理由。
前半のバトル連戦が刀語に匹敵する退屈さ。
自分と西尾維新のバトルは合わないのかな?
でも零崎シリーズは最高におもしろかったんだけど。

しかしキスショットとの屋上での会話以降が怒涛の展開。
西尾維新の真骨頂、あらためてその実力を体感できた。

今回のヒロイン的位置づけのキスショット・アセロラオリン・ハートアンダーブレードと羽川翼。
ふたりとも非常に魅力的なキャラクターに描かれている。極限状態でのその言動に表れる精神性とか惚れます。
これだけ魅力的なふたりに迫られても揺れず、戦場ヶ原ひたぎには一発で落ちたってことは……ドMですねラギ子。
というより自分よりSなキャラじゃなくちゃダメなんだろうな、他の女性キャラに対してはSだし。

ラストは文字通り最悪の選択。
忍に対してやった最悪な事ってのはホントに最悪だった。
この辺を思わせぶりな言葉だけにせず、きちんと描ききれているのはさすが。

主人公が全てを悪い方向へと事態を進展させていく。
という構造が後からわかるってのも意地が悪い(褒め言葉)。
化物語のときにも思ったが一番の悪人だよラギ子が。


2009年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
リボルテック エヴァンゲリオン2号機 新劇場版:破エディション

EVA PRODUCTION MODEL-02

同時発売の初号機と比べると塗装のメタリック度は控えめ。
一応ラメというかパールというか光る物質は混ざってるみたい。
この暗めの赤い色は落ち着きがあって悪くないけど。

新劇場版:破を見てない現状では頭部の角は違和感あり。
体型的にも以前に出た劇場版弐号機の出来が良すぎたのであまり感動もなし。

空中挺進専用S型装備

空を飛ぶのか、降下するだけなのか不明だがなかなかカッコイイ。
自分の買った個体は接続軸がすっぽ抜けるので太らしたけど。

塗装のレベルは初号機と同レベル。
初号機と同様に大量のオプション手首が付属。
こういう時リボコンテナは最高に便利。
初号機付属のボーナスパーツを含めれればオプションは豊富で初号機に劣る魅力(?)を補ってる。


2009年06月13日(Sat)▲ページの先頭へ
リボルテック エヴァンゲリオン初号機 新劇場版:破エディション

良くも悪くも今回最大の注目ポイントは塗装。
メタリックの入ったパープル塗装と蛍光の入ったグリーンの塗装が非常に美しい。
新劇場版序を見たときにも思ったがこの蛍光色を再現しないとだめでしょ新劇場版verは。
欲しかったものがやっと手に入った感じ。

ただ塗装のレベルはおせじにもいいとは言い難い。
グレンで上がっていたクオリティがまた旧リボルテックのレベルに落ちてしまった。
箱の帯に写っているアップ写真でもかなりヤバイのである意味仕様ですね……。
とりあえず通販は危険。

ひじとかひざの突起が軟質パーツに変更。
箱から出すと見事にぐんにゃり曲がってました。
指で逆に曲げればかなりマシになるけど。

口は頭部差し替えから開閉ギミックに変更。
大口を開けさせると間抜けに見えるんだけど設定通りなのかこれ?
あと口がゆがんでくっついてる個体が多かったので店頭では要チェック。

ウリのひとつに挙げられていた肩パーツの接続だが
塗装を削りそうだし、間が空いて見た目が悪いし、いいとこない印象。

やっぱり今回は可動うんぬんよりも塗装、蛍光グリーン最高の一言につきる。
塗装の酷さも特筆レベルだけど。


2009年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
瞳のフォトグラフ1


作者のGUNPさんの同人誌はジャンルが非常にツボだったので何冊か購入したことあり。
その時は絵とネタにあまり共感できなかったんだが、今回とあるブログで絶賛されていたので購入。

うーん、よくも悪くも同人誌と同じ感じ。
絵も話も評価できず。

少なくとも1巻の時点ではパターンにはまった設定や反応ばかりでキャラが生きていない感じ。
サブヒロインのイヅミはどうみても千早だし。

今、旬の部活モノとして見ても物足りない。
キャラが生きてないのでやってる事にも共感できないし。

一番おもしろかったのが特装版の特製小冊子の用語辞典だったっていうのも……。
絵柄に惚れ込んだ人以外にはオススメできないかな。


2009年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
エクセレントモデルLIMITED ランカ・リー N.A(ノーズアート)限定カラーVer.

抽選当たった!
HJ誌上抽選通販だったメガハウスランカのリペイントバージョン。
申し込み時は「ランカの髪が金色なんてありえない」という理由だけで選択したが、想像以上にすばらしいカラーリング。

カラバリ商品とは思えない見事な配色。
背景も含めたカラーリング全体が鮮やかで非常に美しい。
個人的にはノーマルバージョンより断然こちらをプッシュ。

ノーズアートverだけあって正面から見た時の完成度は高い。
でも後ろから見ると

下半身のボリュームがありすぎに感じるのは気のせい?
個人的にランカはむちゃくちゃきゃしゃなイメージなので
この下半身はないな……。
ノーズアート的にはムチムチが正しいんだろうけど。

購入前は最重要ポイントだった胸部ビキニの着脱。
☆マークという超萎える仕様だったので外す事はないでしょう。

2009年06月07日(Sun)▲ページの先頭へ
11eyes ボイスドラマ -忘れられた約束-

PC版発売時のソフマップ特典ドラマCD
聴き忘れてたので聴いてみた。

タイトルはシリアスだが、ベストエンディング後を舞台にしたギャグ系エピソード。
内容は書き下ろしの駆きゅんの絵、見たまんまです。
あの世界で一般人がどうなったのかとか、駆達の記憶がどうなったのかとか細かい情報もあり。

CrossOverのドラマCDと違い、駆も声ありで出演。
ネタ的にはしょーもないが11eyesのコメディ感は充分に味わえる。
ファンなら聴いて損のない一枚。


2009年06月05日(Fri)▲ページの先頭へ
リボルテック ラガン

リボ関節は使われていません。
グレンのおまけ……と思いきや

このサイズで腕と足が可動!
表情×2、ドリル腕付き。
あまりにも出来が良すぎて額のドリルがないのが惜しすぎる。
……ということで作ってみました。

フルドリライズから移植しようかと思ったけど、結局エポキシパテで造形。
シルバー一色塗り。
接続ははがせるのりを使って無加工で取り外し可能!
色見と見た目が腕ドリルと違うが回ってる状態と思えばイケル?

背中の台座用穴にリボ関節を付けるためのアタッチメント付属。
これのおかげでラガンのサイズでも通常台座にジョイント可能。
自立すら困難なラガンだがこのオプションのおかげで自由度が200%アップ。
ムチャクチャ遊びがいが増します。

「シモンいけぇ!」
最終話のラガンインパクト再現。
……グレンに襲われてるみたいに見えるのは錯覚。


2009年06月04日(Thu)▲ページの先頭へ
リボルテック グレン

ついに復活リボルテックヤマグチ。
やっぱロボのリボルテックはレベルが違う。

この凶悪なツラ構え。カミナも惚れるよ。

リボルテックグレンラガンと並べると

アレンジの関係上、部品自体がグレンラガンより大きい(基本的に横に幅がある)ところもあるが、きちんと寸詰まりになっていて同スケール扱いできそう。

一番くじのでふぉめかガンメンと並べると

でふぉめかの方がかなり小さい印象。
グレンラガンメカの劇中サイズはかなりフレキシブルだし胴体部分だけの比較なら同じサイズなんだけど
さすがにこの差は違和感ある。
残念。


ネオリボルテック仕様
箱は統一サイズということで大きめ。
置き場所的に購入側にはメリットがないです。

必要性がいまひとつわからなかったリボコンテナだけど
細かいパーツを入れておくのにムチャクチャ便利。
特に今回はラガン関係で細かいパーツが多いので重宝する。

値上げはされてしまったが、その分リボコンテナとかリボチップとかサービスも追加されているし
無理してシリーズがなくなるのが一番痛いので堅実に行って欲しいところ。


2009年06月03日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBlack

歴代ライダーの中でもトップクラスに飾り気のないデザイン。
そのせいでフィギュアーツ体型丸出しで箱に入った状態だとかなりヘボい。

だがその分、箱から出すと一気に化けるのはいつも以上。

いやーカッコイイ。ポーズ付けるのが楽しい!

動かすと気にならない体型は置いておいて、やっぱり気になるのは頭部。
微妙に細長いし、アンテナは極太だし。
頭部のアレンジもフィギュアーツ頭として慣れないとダメかな……。

2009年06月02日(Tue)▲ページの先頭へ
一番くじプレミアム グレンラガン ゴズー

ガンメンといえば第1話で出てきたコイツが印象深い。

一番くじG賞のでふぉめか「ガンメン」
でふぉめかだけどガンメンなので劇中通り!
これはかなりポイントが高い。

塩ビのかたまりだがディティールは文句なし。
塗装もスミ入れがされておりのっぺり感なし。

後ろからみるとエンキっぽいディティール。

肩とヒジと手首が回転するので振り上げ、振り下ろしも再現可能。

ガンメンとしてはこれだけ動けば充分。
この仕様で全ガンメン商品化してくれれば絶対買うんだけど。


2009年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
Flyable Heart プレミアム版 特典ドラマCD

初回限定プレミアム版の付属ドラマCD
「希望の戦士誕生!迫りくる悪と戦え、正義の繚蘭会」

主人公が繚蘭へ転校してくる直前、結衣が転校してきた時のエピソード!
と思わせておいて、すずのが出てきたりしてどうなってるの?と思ったら結局夢オチ!

でも各キャラクターが特色を120%発揮した文句無しに楽しいエピソード。
ハチャメチャなエピソード自体もホントにあったと言われてもフライアキャラ達ならあるよねーと納得してしまうし。

プレミアム版の他の特典も、ビジュアルガイドブックのクオリティは非常に高いし、主題歌マキシも付いてるしで通常版を買う理由はない。