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2009年07月29日(Wed)▲ページの先頭へ
GUNSLINGER GIRL vol.11


ついに最終章開幕。
表紙からしてジャンの目が逝っちゃってる。
そして、それ以上にジョゼの変貌振りが怖い本編。
義体の寿命といい、クローチェ兄弟の話といい、一気に物語が加速していく。

最終章にふさわしく大掛かりなアクションエピソードから始まる映画チックな構成。
いきなり1期生が三人も初(?)登場。
キャラ的にも作中の扱い的にも使い捨てなんだけど、なかなか魅力的なルックス。

10巻で物語が完結したトリエラ。
ある意味いつ死んでもよいキャラになったわけだが、だからこそ死なない気もする。
今回もベアトリーチェがいなければトリエラは死んでいただろうし
人との絆と生きる意志を持ったトリエラは周りに生かされていくのかもしれない。

中盤以降にスポットが当たったキャラクターに対して物語が薄かったクローチェ兄弟とその義体。
ここへ来て過去エピソードに突入して補完開始。

相変わらず他を寄せ付けない物語の深み。
このクオリティで完結まで行ってくれれば文句なしに名作になるな。


2009年07月26日(Sun)▲ページの先頭へ
ワンダーフェスティバル2009夏

一年ぶりに帰ってきたワンフェスの企業エリアレビュー。

「figma」
ヴィータきたーー!!!

というか子供素体キタ!
てっきりactsta(アクスタ)が子供素体無理という敗北宣言だと思っていたのでうれしいサプライズ。

ヴィータ以外にもなのは&フェイト子供ver(ただしMOVIE版orz)や制服バージョンも展示。これは来る!

figma新シリーズ「se・きらら」
意味不明すぎる。何これ?
一緒にプロモーションしていこうという事なんだろうけど微妙すぎ。
エロゲ展開するならもっと他にあるだろう。
なまじ出来が良さそうなだけにもったいない。

とりあえずこの娘はもらいます。

ジョジョ

未だに発売されないジョジョ。
地味にクオリティアップはしている模様。


「リボルテックヤマグチ」
今年後半のアイテム発表。
鉄壁だがうれしい覚醒初号機

でもそれ以上に欲しかったビースト2号機の姿がなかったのはショボーン。

ASがROBOT魂で続々出そうな今遅すぎる感のあるアーバレスト

ただレーバテインと違い動きで魅せる仕様のようで住み分けできる?


「ボークスN.E.X.T.デモンベイン」
トゥーソードついに立体化か!?

個人的本命機体なんだがシャンタクないと微妙だな。


2009年07月23日(Thu)▲ページの先頭へ
偽物語(下)


最終話「つきひフェニックス」阿良々木月火

物語シリーズ最高傑作!
最後の最後できたわ。
キャラとのかけあい、バトル、物語、世界観、全ての面でこれまでの集大成的な完成度。
今巻を読まずして物語シリーズは語れない。

まさかこのシリーズで泣かされるとは思わなかった。
そういえば兄妹も「家族」なんだよな。
家族ものに弱い人感涙必至。

前半の主役は火憐。
上巻で萌えもせず活躍もしなかったのに、何故かここへ来て一気にかわいくなってきた!
神原とのキャラかぶりは置いといて、兄に対する惚れてる発言とか何なのこの妹!!そしてラギ子いちゃいちゃしすぎ!!!

阿良々木月火
小さい方の妹。
和服好きでファイアーシスターズの参謀担当。

「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
という名言を残してはくれたが、やっぱり上巻の火燐と同じく張本人であるがゆえの蚊帳の外状態で月火の描写が圧倒的に足りない。
キャラ間のかけあいがメインのシリーズとしては不完全燃焼でしょう。
押し倒された時とかキスシーン時とか反応がおもしろいキャラだけに月火とのかけあいはまだまだ見足りない。

最終話だというのに世界観を広げる新設定が明らかに。
忍野、貝木そして今回登場の影縫プラス謎の先輩という四人の謎サークル。

阿良々木姉妹大行進な今巻、唯一尺をとって登場する八九寺。
どんだけ八九寺好きなんだよ。
しかも最終話を超えて八九寺エピソードでもう一冊とか半端ない!


スピンオフするとしたらファイアーシスターズが一番やりやすいと思うので2010年の2冊が終わったら是非にFSS(ファイアーシスターズ物語)をお願いします。


2009年07月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 月下 先行試作型

この日のために2個買いしていた暁直参を開封。
暁直参の頭部と左腕を魂ウェブ限定の月下藤堂機付属のボーナスパーツに換装。

コンシューマゲームソフトLOST COLORSオリジナルKMF

この貫禄。
月下系には異形がはまる。

問題の色については、そんなに気にならないかな?
元々ROBOT魂(オフシュ)KMF自体がアニメの色に忠実というわけではないし。

甲壱型腕は伸縮可能、爪可動でオフシュ紅蓮弐式のものと同仕様。

一部では藤堂月下よりもこちらがメインとまで言われていただけあり
月下 先行試作機には大満足。
ランスロット・クラブも期待してます。


2009年07月20日(Mon)▲ページの先頭へ
化物語(アニメ)第3話

第3話「まよいマイマイ其ノ壹」

ひたぎ可愛さ上昇中!

八九寺真宵
いままでで一番原作とイメージが違う。
声のイメージが違うのが致命的。
しかもハキハキしゃべるとかありえない。
ここはひねらずにクラナドの風子(野中藍)でよかったんでは?

あと可愛くないです。純粋に。
化物語屈指の萌えキャラがどうしてこうなる!?

見てても面白くないし、急激にレベルダウンな感じ。
よく出来てたんだな「ひたぎクラブ」は……。


2009年07月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 月下 藤堂機

魂ウェブ限定通販の月下
ほとんど斬月と変わらないバリエーションモデル。
逆に斬月でクオリティの高さは証明済み。

Type-03T GEKKA

R2での藤堂のせいでイメージを落としたが月下はやっぱカッコイイ。
特に月下系は陸上だと映える。

資料によっては斬月で大型化したと書かれている制動刃吶喊衝角刀
案の定ROBOT魂付属のものは残月と全く同じでした。
同じにするならエフェクトパーツとかハーケンくらいは追加して欲しかった。

そろそろゴールが見えてきたSIDE KMF
このままコンプリートまで走って欲しい。


2009年07月16日(Thu)▲ページの先頭へ
偽物語(上)


化物語の後日談

第六話「かれんビー」阿良々木火憐

序盤「今までのヒロインキャラクターを一人ずつ登場させて現在の状態と掛け合いを見せる」というサービスシーンから始まる。
つばさキャット後の変わった羽川翼とか八九寺の意味深発言とか撫子の超アプローチとか見所も多い。
正直この部分が一番おもしろいと言っても過言ではないのだが……。

化物語傷物語とさんざんじらされていた主人公の妹二人がついに本登場!
仲が良くないとかクールぶっていたラギ子が妹を「ちゃん」付けで呼ぶシスコンだったとは、条件はクリアされた!

忍野忍
ついに和解。
というかふつーにしゃべれるし、能力も使えるし、想像してたのと全く違う。
元の状態から比べれば確かに残りかすなのかもしれないけど。
影の中に強力な助っ人が控えてるってのはおいしい設定です。

阿良々木火憐
大きい方の妹。
ポニーテールでファイアーシスターズのバトル担当。
見せ場がねー!
ラギ子をボコるところが唯一の見せ場か?

いろいろな意味で上巻って感じ。
すべては月火に託された……。


2009年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
よくわかる現代魔法(アニメ)

これは酷い。

同じようにBS11独占放送だった前番組「初恋限定(ハツコイリミテッド)」の出来がよかったので期待して見たが非常にがっかり。

見せ場が幼○の裸だけという酷いありさま。

アバンが幼児虐待にしか見えないのも気分が悪いし
第一話なのに作画が悪すぎる。

そして何よりも話の展開がダメダメ。
原作どおりなのか改変されてるのか、見せ方が悪いだけなのかわからないが
アニメが初見の人間から見ると、必然性皆無で行き当たりばったりのイベントの連続にしか見えない。

これを見るとエンドレスエイトって出来がいいなぁとすら思えてしまう。

あと11eyesCrossOverの現代魔法ってこれのパクリだったのか……。


2009年07月13日(Mon)▲ページの先頭へ
figma 028 星村眞姫那

Amazonで一時在庫復活していた眞姫那をゲット。
再販はされていないのできちんとスクールバッグのついた初回版でした。
ただし鞄は緑色、またしても青はゲット出来ずorz。

屍姫は途中で視聴を打ち切ったんだけど、この眞姫那の出来は水準以上で買って後悔なし。
特筆すべき特徴は無いが全てのクオリティが高い。

サブマシンガンの二挺構えもアニメだとイマイチだったんだが立体だと映える。
エフェクトパーツもいい感じだし。

美少女フィギュアなのに笑顔が付属しないのもわかっている。

下アングルから。

屍姫シリーズを出す必要性は皆無だけど、このクオリティで主役級キャラをどんどん出すのには賛成。
できれば喰霊-零-とか出たら最高だなー。


2009年07月12日(Sun)▲ページの先頭へ
化物語(アニメ)第2話

オープニングが付きました。
ホッチキスって笑うところですよね。
最後は巨人かよ!

キャラ別(エピソード別)オープニングってことだからこれで使用終了か。
これが一回きりの使用ってのはもったいないな。


第2話「ひたぎクラブ其ノ貳」

相変わらず原作とイメージが全く重ならない。
ひたぎのアパートもイメージと全然違ったし。

逆に絶望先生風のイメージ映像はいい感じ。
もとが小説だから心象風景的描写が合うのかな。

ひたぎの家でのかけあいシーンが予想以上に楽しい。
道程トーク、脳みそトーク最高です。

ラストの戦場ヶ原さんがふつーに、イヤすんごくかわいいんですけど!
この笑顔、ラギ子が惚れるのもしかたないですよ。

エピローグで火憐と月火のビジュアルが出てしまった。
ここは原作のように焦らした方がよくない?

エンディングの入り方といい、すげー完結してます。

小説の化物語と切り離して考えるとクオリティは非常に高い。
アニメ化不可能と西尾維新が言っていた化物語のアニメ化はこうなる必然だったのかも。
次回の八九寺の登場を待つまでもなくコレはあり!
ブルレイも買っちゃう勢いで応援します。


2009年07月11日(Sat)▲ページの先頭へ
武蔵野線の姉妹01


私的オタクオブザイヤー2009筆頭候補エントリー!
一瞬でけいおんも新劇場版:破ランスロット・アルビオンも抜き去りました。

FlexComixネクスト掲載、ユキヲ著。
最近珍しくなくなった同人→商業パターンの作者。
この場合はっきりと面白い作品と面白くない作品に分かれるんだけど、コイツは文句無しにおもしろい!
同じ様に活動していて、同じ様なサークル人気でも商業漫画家になったとたん違いが出るのは何故だろう?

あのダークさを失わず、商業レベルの作品を作り上げている実力は本物。
カラーもモノクロも素晴らしい作画。
なにより漫画としておもしろいというのが最高。
会話の呼吸とかコマ割とかとにかく絶賛レベル。

作品評価とは直接関係ないけど主人公蘭子とのシンクロ率が高すぎる!
カオスヘッドのエスパー西條とはオタクシックレコードから生まれる擬似的「あるある」だったけど
武蔵野の蘭子とはリアルで「あったあった」もしくは「今そうだよ!」的話の連続。
共感しすぎて泣きたくなるほど。

同人誌の時から波長の合う本だな〜とは思っていたが
まさか自分と同じ様なキャラを内に持っていたとは。

アンケート葉書にまでワンポイントが書かれていて、逆にこれじゃ出せないよ状態。
ハッ! これってもう一冊買えってことですか? とらのあなが通常版にメッセージペーパーを付けて、限定版に付けていなかったのはこれを予言していたんだよ!!
な、なんだっ(削除

とにかく珠玉の一冊です。
今すぐとらのあな(アニメイトでも可)に走って書き下ろしカバーイラストの限定版をゲット!

唯一残念な点はこの1巻で1年半分の連載を必要としていること。
これって次巻が出るのは再来年って事ですよね?


2009年07月10日(Fri)▲ページの先頭へ
リボルテック エヴァンゲリオン3号機 新劇場版:破エディション

リボルテック大全が付録の(!)リボルテックエヴァ3号機レビュー

EVA PRODUCTION MODEL-03

同じ正式量産タイプということで初号機に付いてた2号機のプログナイフを装備。

それにしても破verのリボエヴァは化け物か!
可動は動きまくるし、どのポーズもカッコよく決まりすぎ。

破バージョンらしくメタリック塗装。
漆黒でなく濃い紺色なのでメタリックが映える。

あくまでコレクションの一環として購入したが今回のリボエヴァの中では一番気に入ったかも。

使徒バージョンへ換装

腕を延長版にエントリープラグを排出時(菌糸バージョン)のものに取り替え。
と言ってもこんな色じゃなかったんだけどね菌糸は、劇中だと。

腕なげーー!
これだけで全くイメージが変わる。
あと肩拘束具を外すとさらに可動範囲が広がって気持ちいい。

付属品について
予想外に出来がよすぎたから、なおさら4本腕オプションが無いのが悔やまれる。
あと個人的にはプライヤーは激しくいらないのでリボコンテナを付けて欲しかった。
箱が普通じゃない今回なんて、特に重宝するのに。


2009年07月09日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 暁 直参仕様(C.C.専用機)

魂ウェブ限定通販のC.C.専用機
C.C.搭乗機の中でも一番好きな機体だけにうれしい立体化

Type-05S/G AKATSUKI COMMAND MODEL

C.C.暁と言えばギアス狩り時のバズーカ発射シーン。
残念ながらコクピットは開いても立たせるC.C.がない。
あと滑走翼がたためればもっとカッコがつくんだけど。

こいつの最大のポイントはやっぱり色。
微妙なピンク色を見事に再現。
この成形色のピンクはほんと素晴らしい色味。

暁系は羽なしの方が絶対カッコイイ。

色変えアイテムなのにこの存在感。
KMFシリーズはホントいい仕事してます。


2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 COMPLETE BEST LIMITED EDITION


でけえ!重い!これが1万円分ってヤツなのか……。
Amazonの箱を受け取った時、予想外の重量にビビったよ。

ただでさえお買い得度の低いコンプリートベストだが
今回はさらに高い初回生産限定版であるLIMITED EDITION、別名ボッタクリベストを購入。
ブルーレイのOP&EDディスクが通常版に付けば、こちらを買うこともなかったのだが。
地デジ時代にDVD画質とかありえないから。


「Blu-spec CD」
PCで吸い出して聴くので高音質ってのは実感できないのかな?
ただ通常版のCDには無いBonus Trackとして「Unlimited Sky(Acoustic Ver.)」が追加されている。
解説によるとAcoustic Ver.も本編で使われているらしいので全く関係ない曲ではない模様。


「Blu-ray Disc」
最終エンディング「trust you」の最後の画像が変わってる!
テレビ放映版では苔のようなものにおおわれていたダブルオーだが、こっちの画像でははっきりと花が描きこまれている。
これってDVDだと変わってるのかな? それともセル版最終話用の特別ver?

やっぱり00のOP、EDはクオリティが高い。
同じ様な放送形態だったコードギアスとの最大の違いはここだよな。


「大判BOOK」
この出来次第で1万円分の価値があるかどうかが決まる。
大きく分けて曲の解説パート、本編の説明パート、ガンダムマイスターのポエムパートの3つが収録。

高級感はあるが指紋が付きそうな装丁は好きじゃないんだよな、デカくて重くて読みにくいし。

・曲解説
歌詞はもちろんアーティストの簡単な紹介もある。
それよりも見所は水島精二監督による各曲解説。
ここまで熱いエピソードが各曲にあるとは、この枠のOP&EDはタイアップ優先だと思っていたから意外。
00のOP&EDがズバ抜けてよかったのはこの辺が理由なのかも。

・本編解説
見開きで1話分。
内容を解説するというよりも、アルバム的にスチールを並べるレイアウト。
文字情報なんて一話につき2行ほどのポエムのみ。
でもそれが、かえって本編の記憶を呼び起こさせるまさにアルバム的コンテンツ。

・マイスターポエム
マイスター4人が本編終了後の時系列で語るポエム。
となるとニール・ディランディはどうなるのと思うが、そこは読んでのお楽しみ。

イノベイターに老化抑制能力があった件。
まあ外宇宙に出るならそれぐらいは必須ではあるよな。

エピローグでアレルヤとソーマが旅していた理由が判明。
別にソレスタルビーイングを抜けたわけではなかったのね。

ティエリアの口から語られるイオリア計画の全貌。
まあ本編から推測できるもの以上の情報はなかったけど。


正直に言うとCDを聴きながら本を最後まで読んでいたら泣けてしまった。
監督の曲コメントとかマイスターのポエムとかマジ泣かせる。
通常版にどこまで同じ内容が入っているのかわからないが00ファンなら一度は読むべき内容。


2009年07月06日(Mon)▲ページの先頭へ
リボルテック アークグレンラガン

グレンラガンシリーズで一番好きなアークグレンラガンがついにリボルテック化!

やっぱアークはカッコイイ。
エヴァで落ちた塗装クオリティも復活。
小顔とメタリック塗装、そしてディティールが巨大感を出している。

でもアークグレンラガン好きとして言わせてもらえば、まだまだ頭が大きすぎる。
今の2分の1でもいいくらいです。

オプションは平手とパンチエフェクトが各2つのみ。
ネオリボルテックになって箱はデカクなったがオプションは減ってない?

パンチエフェクトは拳の形にへこんでいて左右それぞれ専用。

自作ギガドリルを装着して螺巌編のコアギガドリル挿入シーンっぽく。

2009年07月05日(Sun)▲ページの先頭へ
リボルテッククイーンズブレイド 冥土へ誘うものアイリ

フロイラインでさんざん懲りたのに
まさか再びリボの女性キャラを買う日が来るとは。

いろいろとフロイラインから改善されているが、何より一番大きな改善点は顔。
第一弾のレイナは激しく残念な出来だったのでスルーしたけど、アイリは見違えています。
まともな顔にしてくれれば買うんですよ、海洋堂さん。
とは言っても出来のいいガチャフィギュアレベルではあるんだけど。

サイズ
多少小さいが、ほぼfigmaと同サイズ。
並べられるし小物は共用できるしで、これはうれしい。
もうfigmaサイズ(1/12)をアクションフィギュアの国際サイズにしてしまえ(暴言)。

ヒジ関節
へたにジョイントを隠して不自然さが増しているfigmaより、ジョイント剥き出しリボの方が気にならない不思議。

軟質素材
フロイラインの欠点のひとつだったガチガチ素材が軟質素材へ変更。
フリフリスカート&エプロンとかリボンとか本当にいい感じになってます。

オプション
手首は本体に開き手、オプションとして握り手の計4つ
箱はスカスカなんだからもうちょっとサービスしてもいいのでは?

ギミック
まじめな所ではツインテールの可動させての表情付けが楽しい。
エロ関連では上は○首がきちんと塗装されているし、下はパンツが着脱可能という、さすがクイーンズブレイドな仕様。

総合的に満足な一体。
フロイラインが最初からこのクオリティで出ていれば、いい意味でfigmaと競えたのに。


2009年07月04日(Sat)▲ページの先頭へ
化物語(アニメ)

ついにアニメ化されてしまった西尾維新作品。
西尾維新作品の中でも好きな作品だけに不安半分、期待半分で視聴。

第1話「ひたぎクラブ其ノ壹」

声のイメージ、演技は全く違和感なし。
キャラデザインに関しては女キャラ良しだが、男キャラは想像とかけ離れていた。
ラギ子も忍野も悪人顔過ぎない?
まあどうでもいいか男キャラは……。

キャラに違和感がないのに作られた画が原作を読んだ時のイメージと全く合わない。
シャフト独特の画つくりがどうと言う以前に、人の動きとか舞台とか何もかもが違う。
従って小説とは全く別物だなーというのが第一印象。
だからと言ってイヤかと言うとそうでもなく、不思議な感じ。

化物語のキモであるキャラ間の掛け合いに関しては、塾での等価交換のくだりを見た限りでは心配ない感じ。
八九寺や駿河の登場が楽しみです。

予告に火憐と月火が!!
この辺はうまいな、さすがシャフト。


2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ランスロット・アルビオン

ついにKMF本命中の本命ランスロットアルビオン登場!
サンプル写真の微妙さに心配だったがいつものごとく製品を手に取ると感動のカッコよさ。
どうしてバンダイのサンプル写真はああもカッコ悪く撮るのがうまいんだろうか?

Z-01Z LANCELOT ALBION

作中と同様完全新作機体。
待望のコクピット開閉ギミックも搭載。
スラッシュハーケンも初の完全再現機体として登場。

顔の選別は基本として今回気をつけたいのは頭部の角。
自分の買った個体は見事右に曲がって取り付けられていた……orz。

あと個体差ではなく仕様のようだが色が足りない。
・スーパーヴァリスの4つの銃身のうち前の二つが赤く塗られていない。
・スラッシュハーケン射出状態の赤い部分が塗られていない。
どちらもかなり目立つ部分なので対策が必要かも。
それなりに高額な商品なのだからこういう手抜きは勘弁。

スーパーヴァリスは残念ながら変形不可でノーマルとフルバーストがそれぞれ1個ずつ付属。
初登場時や評議会に乗り込んだ時のトゥーハンド状態は再現不可。
2個買い強制仕様です。
正直値段が500円上がったとしてもノーマルは2個つけて欲しかった。

エナジーウイング
取り付け軸も含めて壊れやすさは感じないしっかりとした作り。
付け根にジョイントが入っていてグリグリと表情が付くのは予想外の嬉しい点

それとは逆に羽は強度が心配。
スタンドから落ちたりすると欠けそうな感じ。
あと個体差なのかもしれないが羽が反っているのが最悪。

VSギャラハッド風 トゥーソード

今回もスタンド用穴が開いていないため飛行アクションポーズはかなり不自由。

可動に関しては首の可動がかなり狭い。
一応引き出し式にはなっているが、ほぼ左右の旋回のみで上を見るなんて不可能。

VS紅蓮聖天八極風 地上戦

エナジーウイングを折りたたむと意外なほどシンプルな印象。
最後なんだからブレイズルミナスはつけて欲しかった。
最終戦の要だったんだし。

ノーマルエアキャバコンクエスターと歴代ランスロットが揃ったけど
最後までギミックが足りない所がこのシリーズを象徴しているな……。
まあギミックは足りなくても出来の良さもシリーズを象徴しているので絶対買いのアイテム。


2009年07月02日(Thu)▲ページの先頭へ
コードギアス MODEL WORKS


ホビージャパンの立体系中心コードギアスムック本。
まともなメカ本が出ていないコードギアスのメカ本決定版になるかと思ったんだけど微妙。

巻頭からカラーで作例が大量掲載。
正直な話ホビージャパンのコードギアス系作例は微妙なものばかりなので
せっかくのカラーページを作例で消費しているのは無駄以外の何者でもない。

人、メカ通じて唯一すごいなと思ったのはヴィンセントくらい。
このヴィンセントの作例は必見と言ってもいいカッコよさ。
でもこれってプラモの作例であってフルスクラッチではないんだよね。

ホビージャパンお得意の立体物アイテムリストは他にないこともあって良コンテンツ。
正直こっちの写真を大きくして作例は半分のページでよかったかも。

立体系コンテンツで最大の見所はROBOT魂 神虎の無彩色見本かな。
くるくるハーケン再現。
天子砲展開。
飛翔滑走翼も折りたたみ可能!
この折りたたんだ翼を後ろから見た写真がカッコイイ!
ここまで魅せるギミックなのに今までオミットされていたのが非常にもったいない。

コックピットハッチも分割線が見えるので開閉可能っぽいし
シリーズ初の全ギミック搭載モデルになるのかも。

でも最大の見所が雑誌的な時期ものコンテンツというのが、この本のダメダメさを象徴してる。

期待のメカ設定は巻末に
カラー設定画は版型が大判なだけありデータコレクションよりはマシ。
ただ詰め込みすぎていて画が小さいというのは同じ。

モノクロページでモノクロ設定画も載っているが、網羅性はなし。
データコレクションやコンプリートに載っていてこちらにない設定画がいくつもあった。
内容は設定画だけでナデシコプラスの時みたいにこの本独自のメカ設定が載ってたりもしない。

他の本と違い1期と2期がまとまっているのは高評価だがよい点はそれだけ。
マクロスFといい00といい最近のロボットアニメのムックって何故に完全なものを作れないのかな?


2009年07月01日(Wed)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー リベンジ

最初からストーリーには期待していないので見所はメカアクションになるんだけど
残念ながら一作目のような衝撃はなかった。

確かに大増量されたトランスフォーマー達が超スピードで動き回るのはスゴイが
そのために個体認識できないわ、ディティールもわからないわで逆効果じゃない? 
なまじシルエットではなくゴチャゴチャしたディティールで見せるデザインのおかででロボット化してるとメガトロンとスタースクリームの見分けすらしずらい状態。
これじゃ感情移入して見られない。

サブタイトルの「REVENGE OF FALLEN」にもあるようにフォールンというメガトロンの師匠がラスボス。
うーん、検索するとマーベルコミック版に登場するらしいが前知識ゼロなので全くピンとこなかった。
今回はてっきりメガトロンがガルバトロンとして復活すると思っていたからなおさらガッカリ。

色々な意味で初見のインパクトがなくなって平凡な映画になってしまった気がする。