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2009年11月29日(Sun)▲ページの先頭へ
東のエデン プロファイルブック


ブルレイ最終巻を見たので封印していたプロファイルブックを開封。

一番注目のコンテンツは各セレソンの履歴。
恐らく本編中にチラリとでも写ったものオンリーだとは思うが
こうやってリストアップしてあるのは非常にありがたい。
本編未登場セレソンの履歴もある!

あと映画ネタの解説があったのは映画に疎い自分としてはうれしい解説。

読み応えはあるが、つっこみ不足な面も。
ブルレイの冊子にあった用語集に相当するものも無いし。
基本、アニメを見てわかる以上の情報は無し。

あとメガネの平澤を東のエデンのリーダーと書いてあるのも疑問。
それじゃ創園篇での咲の悩みはどうなっちゃうんだよ。

一点だけジュイスがセレソンとの会話で成長するAIという説(説?)は納得の解説。
あのデカイ筒はセレソンごとにあったって事か。

劇場版あわせで出た大判のムック「オフィシャルナビゲートBOOK」を買うぐらいなら
こちらを買ったほうが満足度は高い。


2009年11月26日(Thu)▲ページの先頭へ
東のエデン 第0話「創園篇」

ブルレイ1巻初回限定生産版の特典ドラマCD

劇場版の公開直前なのでブルレイを見ただけで放置していたドラマCDを聴いてみた。

滝沢の現れる前、咲達の大学生活、東のエデンの誕生と終焉が描かれるファン必聴の内容。

大杉はうざいし、みっちょんはかわいいし、板津は板津だしで本編との違和感はゼロ。
聴いていると映像すら頭に浮かぶ。

基本は本編で語られている内容で新事実とかはあまり無い。
でも卒業旅行の写真がどんな状況で撮られたのかとか、どんな気持ちで咲がホワイトハウスの前に立っていたのかとか、聴いておけば本編を見る時により深く感情移入できる内容。

正直、事件も何も無い、華のない話なので一般販売は苦しかった気もするので
マニアが買うブルレイの特典というセレクトは正解かな。


2009年11月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオーガンダム セブンソード

00Vの主役機ダブルオーセブンソード
個人的にはダブルオーライザーよりも好きな機体。

GN-0000/7S 00GUNDAM SEVEN SWORD

GNバスターソードIIは展開可能。
さすがROBOT魂、両手持ちも問題無し。

GNドライブへのマウント状態がまたカッコイイ。

GNバスターソードIIは腕の穴にマウントも可能。盾的運用?

セブンソードだけでもかなりの遊び甲斐がある上に
ノーマルダブルオーへの換装パーツ付きという文句の付け様の無い仕様。
その上ダブルオーが改修版でROBOT魂第一弾だった素ダブルオーとは別次元のカッコよさ。
買わない理由はない。


2009年11月24日(Tue)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオーライザー(オーライザー)

発売当時HCMPro派だったのでスルーしたROBOT魂オーライザーを再販でゲット。

GN-0000+GNR-010 00 RAISER

ダブルオーと合体させてダブルオーライザー
00には改良版であるセブンソード版を使用。
バスターソードを支えるだけあり、オーライザーなら余裕で保持。

ライザーソードはオーライザー付属のものに白い刃部分から丸ごと換装。
逆にいえばオーライザーにはGNソードII本体部分は付属しないので、センサー部分がブルーのGNソードIIが欲しければ素00を買うしかない。

品切れ>プレミア状態だったオーライザーだが正直出来はいまひとつ。
全体的にもさっとしたモールド、本編イメージと比べると小さいバインダーが気になる。

個人的にはGNソードIIIよりII派なのでダブルオーライザーはこれで満足。
にしても改修された00はカッコイイ。
この勢いで残りの3体もGNHW仕様でリメイクしてくれないかな。


2009年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ピッコロ

プリキュアに続くフィギュアーツのアニメSIDEとしてドラゴンボールが登場。
そこでピッコロが第一弾なのがフィギュアーツらしい。
ドラゴンボール改verという事でアニメカラー&指5本

プリキュアと同様に足にはダイキャスト未使用。
ただ下半身のボリュームがあるのでプリキュアと違い自立は可能。

胴着の袖は腕側に付いてるフィギュア−ツ仕様だが
動かしてからスライドさせればかなり自然な感じになる。

マント付属はムチャクチャうれしいが可動はかなり制限される。

まあこの格好で戦うことは少ないので腕組み専用かな?

怒り顔と専用手首で魔貫光殺砲

腕組みパーツへの換装が前提なので簡単に腕をパージ可
おかげでピッコロでありがちな片腕状態も再現できる。

顔3種とか腕組みパーツとかマントとか魔貫光殺砲専用手首とか
最近のフィギュアーツではありえないパーツの充実。
このクオリティをライダーにもお願いしたい。

唯一不満があるのは手首の種類。
ピッコロといえばパンチより手刀のイメージだったんだけど、付属するのは開き手、モミ手が左右、プラス魔貫光殺砲用。
これはかなり残念。
カメハメ波撃たないピッコロにはモミ手より手刀でしょう絶対。


2009年11月21日(Sat)▲ページの先頭へ
劇場版マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜

公開初日に劇場で鑑賞。
以下プチネタバレあり。

一番気になっていたストーリーはテレビ版とは繋がらない別モノ、マクロスのTV版と愛おぼえていますかの関係と同じ(と思います、後編を見ないと断言はできないが)。

むりやり内容をテレビ版になぞらえて言うならば
だいたいマザーズ・ララバイまで進んだ感じかな。
ランカがつかまって助け出されてるので。

だがテンション的には第一話から最終話までやってしまった感じ。
ラストの盛り上がりはいい意味でもわるい意味でもスゴイ!
クォーター&バトルフロンティアの連続攻撃とか、ケーニッヒの活躍とか、メガネが割れたりとか……。

尺に関してはテレビ版の流用をうまく使って、いい意味で長くなっている。
Z○ンダムと違い、新規作画部分とのギャップがないのもプラスポイント。

歌とビジュアルに関しては文句なし。というか最高レベル。
だがストーリー、特に細かい展開に関しては
「どこの中学生にシナリオまかせたんだコレ」と言いたくなる位ヒドイ。
何この行き当たりばったりで、その場の勢いだけ重視のつくりは。

最初はうまい作り変えだな〜と感心していたのに、どんどんムチャでクチャな展開が……。
でもコレってテレビ版全体の感想とも酷似しているので
ある意味マクロスフロンティアらしさが120パーセント再現されている映画であるとも言える。

まあ結論を言うと
「こまけぇこたぁいいんだよ!! 」
「考えるな!感じろ!」
です。
監督が言ってたとおりイベント的に劇場で見るのが吉!


2009年11月19日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアドリーム

ついにfigmaサイズのプリキュアアクションフィギュアがこの手に!
文字通り夢のようなアイテムです。

大きさは大体figma準拠
でも中学生設定だからもっと小さくてもよかったけど。
首はたしかに長いが襟が高いので横向きポーズでは問題ナシ。

顔はベタ褒めは出来ないが充分かわいいレベル。
ただ全体に塗りが荒く、モールドも雑でガチャフィギュアっぽいイメージ。
萌えアクションフィギュアとしてはfigmaより一段落ちる感じ。

フィギュアーツらしく股関節の可動はかなり優秀。
でも手首と足首の可動は最悪。
関節を見せないためかもしれないが動かないに等しいレベル。
その上ライダー系と違い足にダイキャストを使っていないので自立は困難。

ライダー系以上にポーズ付けが楽しすぎる。

付属物は少なく替え手は両平手、右持ち手のみ、あとはキュアフルーレのみ

正直アクションポーズメインのプリキュアで笑顔の必要性が感じられないのだが(意訳:制服バージョンも出してくれ!)
とりあえず媚び媚びポーズ。

決して全肯定できる出来ではないのだが、念願のプリキュアという事と動かしてる時の楽しさでダントツ。

あと背面に謎の穴埋めパーツが、これはスーパープリキュアフラグ!?


2009年11月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 月下

ROBOT魂最後の月下系機体
四聖剣用月下が魂ウェブ通販で到着。

あまりにも同系列機が出過ぎで届いても開ける気がしなかったが
開けてみると相変わらず出来がいい。

Type-03F GEKKA

R2を見てしまうと、月下といえば卜部さん。ということでVSヴィンセント時の受けポーズ。

ほどよいシンプルさとカラーリングで月下系はこの四聖剣月下が一番好き(二番目はC.C.暁
四聖剣もこの機体に乗ってた時が一番輝いていたし。

付属品の少なさのわりに値段が高いうえにWeb限定という3重苦的ボッタクリ商品ではあるが
出来に関して言うと文句ナシ。

2009年11月16日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 クァドランレア

SIDE VFの本命いきなり発売!

QUEADLUUN RARE

ロボとは言え歩くイメージ皆無のクァドランなので
足を後ろにたたんだ飛行ポーズがメイン。
だが台座穴を開けないのがバンダイクオリティ。

可動はいいがちょっとゆるゆる関節。
特に股関節がポーズ付けしてるとへなっと潰れるくらい。

フルバーストなイメージ

バックパックのミサイルハッチは開閉可能、脚部のミサイルハッチは差し替えで再現。
キャノン砲がきちんと溝に沿って動くのがいい感じ。

意外にカッコイイ素立ち状態。

長い四肢の異形フォルムに赤い機体色っていいよね。

コクピットハッチ開閉。
中にはクラン大尉。
ただヘルメットはメッキベタ塗りなので顔は見えません。
にしてもすごいマッチョです。

でもこのクランがスーパーパックを装備できるサイズって事は、かなりメサイアは小さいな。
ROBOT魂のメサイアはサイズ差再現していない?


2009年11月15日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 紅蓮聖天八極式

紅蓮シリーズ最後にして最強の機体がついにROBOT魂に。

Type-02/F1Z GUREN Type-08 ELEMENTS"SEITEN"

シリーズ3機目の紅蓮、今までの製品と違い下半身の可動性能がかなりアップ。

可動がどうこう以前にカッコよくなりすぎている。
これまでの紅蓮の微妙具合+サンプルで見た聖天のデブ具合にかなり心配していたが
実物を見るとバランスの取れた素晴らしい異形フォルム。
正直本編よりカッコよい形に仕上げてきた!

今までデザイン的にデッドウエイトにしか見えなかった滑走飛翔翼の本体ユニット。
今回やけにカッコよく見えると思ったら作りが全然違ってる!
だらっと後ろへ垂れていた今までと違い、ピンと上へ伸びてて非常に映える。
これって設定的にも別モノだったのだろうか?

アルビオンとの最終決戦で使用した抜き手タイプの輻射波動腕が付属。
本編では輻射波動切れなのに、この状態にした意味はわからないがカッコイイ事は確か。

エナジーウイング展開
アルビオンより大きく、可動も追加されているので遊びがいアップ。

ここまで素晴らしいものを見せられると、今の技術で弐式だけでも作り直して欲しくなる。
ちょうど品切れも続いてるし。
ROBOT魂ブランドで可翔式への換装も可能な完全セットとかだったら最高です。


2009年11月14日(Sat)▲ページの先頭へ
大正野球娘。乙女画報


待望の大正野球娘。のムック本。

本の厚さも薄いが、内容も薄い。
放送話数が12話しかないので素材が少ないのはわかるが、もうちょっと工夫した内容にして欲しかった。
せめて文庫版の内容(各キャラへのスタッフコメント)を収録してくれてもいいのに。

素材の少なさのおかげか、アニメだけでなく小説や漫画版のカラーイラストが収録されているのはうれしい点。

書き下ろし小説「帝都すき焼き娘。」
原作小説版というのがうれしいポイント。
もちろん食べ物ネタです!
最後がつづくってのはどういう事だ!!

インタビュー系はひととおり載っていて原作者「神楽坂淳」のインタビューもあり。
このあと5冊も続く予定ってのがうれしいやら不安やら……。

あとキャラクター原案のこうたろ画の書き下ろし(?)胡蝶が最高!
胡蝶派なら必見。
これのおかげで買ったことを後悔しないですんだよ……。

値段と薄さからオススメとは言えない一冊。
どうしても大正野球娘。の本を集めないと気がすまない人や金があまってしかたがない人なら買い。
アニメから入った人で原作を読んでいないのであれば、これを買うより小説版を買ったほうが絶対いいです。


2009年11月13日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 紅蓮可翔式

聖天のレビューをしようと思ったら可翔式のレビューを忘れていた事に気付いたのでディレイレビュー

Type-02/F1A GUREN FLIGHT ENABLED VERSION

聖天には付かないワイドレンジ輻射波動状態腕
色が違うので聖天に流用するには要リペイント。

角度をさがせば可翔も充分カッコイイことを発見。
弐式、可翔、聖天と3体比べると設定上だけでなく模型としても進化しているのがわかる。



2009年11月12日(Thu)▲ページの先頭へ
群雄動VF-11B

1000円セールを見つけたのでリボの補完も兼ねてVF-11を購入。

VF-11B THUNDERBOLT

出来はいい。
カチっとした作り、材質でリボというよりROBOT魂。
成形色メインなところも似ているし

塗装面のクオリティも高いし、リボでなくROBOT魂と同系列とみれば可動も悪くない。

唯一にして最大の欠点は値段。
スーパーパックもナシで3000円越えは高い。
しかも別売りのスーパーパックが2000円近い値段って……。

ある意味出るのが早すぎたアイテム、今ならROBOT魂の補完アイテムとしての価値を出すことも出来たのに。
まあ今週発売のROBOT魂の非変形メサイアが成功するかどうかもわからないんだけど。


2009年11月11日(Wed)▲ページの先頭へ
HYBRID W-ZERO3!

もはや忘れ去られていたウィルコムからWindows Mobile 6.5端末発表!
その名もHYBRID W-ZERO3
そのネーミングセンス(笑)も健在!

ハードカーソルキー復活! おお!
GPS搭載!! おおお!
WILLCOM CORE 3G対応!!! おおおお!!!



アレ?
フルキーボードナシ?
「一番抜けちゃいけない要素がぬけちゃった!」

さてとドコモのSC-01BにするかソフトバンクのX01SCにするかの検討に戻るか……。


2009年11月10日(Tue)▲ページの先頭へ
大正野球娘。〜土と埃にまみれます〜


大正野球娘。小説版第2巻。試合終了。

最高!
アニメから入ってるので、小説版は違和感バリバリだったがここまで読むと完全肯定、断然ファンに。

アニメではあまり無かった泣かせるシーンが各所にあって、それが非常にいい。
雪の母上のシーンとか、あまりにお約束なのに何故かジーンと来る不思議。

新書版2冊という分量の中、キャラ数で割ればそんなに描写が割かれるわけではないのに
ポイントを押さえた描写で、どのキャラも個性が出ていて魅力的。
(アニメ視聴済み補正があるのかもしれないけど)
あえて言うと鏡子くらいかな、足りないと感じたのは。

胡蝶の顔がアニメとは別人な上に、鏡子と胡蝶の容姿が逆になっていたり?
各キャラの野球のうまさがアニメとは異なっていたりと
話の展開だけでなく、設定自体がアニメとは異なっているがそれがイヤではなく
アニメも小説もどちらも好きになった。

エピローグもたっぷり描かれ大満足。
その上、巻末おまけで小池定路の見開きマンガまで掲載って、素晴らしすぎる。


2009年11月09日(Mon)▲ページの先頭へ
ストラトス・フォー アドヴァンス 完結編

AT-Xのストラトスフォー全話放送のとりで視聴。
やっと視聴できたよ、結局キッズでは完結編やらなかったからな……。

さすが完結編だけあり作画には力が入っている。
がストーリー面ではかなり失速している感想。

方向修正したのか宇宙生物の方向はさっぱりと割愛。
メインは隕石迎撃にシフト。
個人的には好ましい方向転換なんだけど、設定関係は放置と同義状態。

とりあえず盛り上がる展開てんこ盛ではあるんだけど
細切れ感、シチュエーション消化感が目立って、ほとんど感情移入が出来なかった。
映画のような中身の詰まった圧縮感ではなく、薄っぺらいシーンのつぎはぎのよう。
おかげで、どのキャラクターの言葉にも重みがなく、ギャグにしか聞こえない。

ある意味ボーナスステージ的内容(と言っちゃうとTVシリーズ後半からずっとな気もするが)
基本の展開もTVシリーズの最終エピソードと相似だし、締めもあまりに予定調和過ぎる。
かと言って何かを入れ込むには尺がないのも明らか。
OVAで8話もかけて、ここまで引き伸ばしてもまだ尺が足りなく感じるのは構成がダメというしかない。

アドバンスの計8話、Xシリーズを入れれば10話もあったOVAストラトスフォー
これだけあればどんな話でも展開できたのに、実際はどっちつかずの何でもありエピソードの集合体。
最後にこれがやりたいんだったら、いろいろ仕込む物はあっただろうに。
香鈴の兄弟の話とかも、どんだけ唐突なんだよって感じ。

でも最後にメロキュアの曲が流れると涙が出そうになるのも事実だし
大好きなんですけどねストラトスフォーが!


2009年11月08日(Sun)▲ページの先頭へ
大正野球娘。(小説版)


「小説版」というか、こちらが元祖で原作なのだがアニメから入った人間によるアニメありきのレビューなのであえて小説版と言わせてもらいます。

ストーリーは完全なアナザーストーリー。
双恋とフタコイオルタナティブくらい違う、というと言い過ぎだがストロベリーパニックの小説アニメくらいは違う。
一番違和感があるはキャラ間の呼び方。
呼び名が違うってことは呼ぶキャラクターのパーソナリティが違い、人間関係が違うってことでもあるので、ある意味納得の差異。
違いを納得してしまうと元々小池定路は好きなのもあり、挿絵の違和感も消えプラスポイントになる。

文章はふつーのラノベよりは固めで大正舞台の物語に合っている。
かと言って内容まで固いわけではなく、コメディ分も充分。

1巻は最初の練習試合まで。と言っても物語の展開自体が異なるので目安にはならないが。
アニメでは絡みのほとんどなかった小梅と静とか乃絵と環とか意外な組み合わせのエピソードも見所。
アニメにもあった雪と環の「素直になろうよ、たまちゃん」シーンなんかは小説版の方が破壊力が高かった。
親バレの話はアニメとは全く方向性の違うエピソードでかつ重要性の高い位置付けに。

アニメとは完全に別物でキャラクターも微妙に異なることが多いが掛け値無しにおもしろい。
よくあるアニメのベタなぞり小説を読むより格段におもしろい事は保証。


2009年11月04日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ

平成ライダーの強化フォームのなかでは5本の指に入るほど好きなアメイジングマイティが魂ウェブ商店限定通販でついに到着。

基本はマイティフォームと同じ体型なので素立ちだとひょろ手足にデブ甲冑です。
がポーズを付けるとさすがフィギュアーツ、さすがアメイジングマイティ、カッコイイ。

つや消しマット処理された甲冑はいい質感なんだが、傷が非常につき易いので気を使う。

デカイ角とかはマイティからなので置いておいて、今回気になるのが手の甲の紋章の簡略化。
これより数段細かいコンプリートフォームのケータッチやディケイドマークが出来て、何故これが出来ないのだろう?
パッケージ表にデカデカと、見せつけるように両手甲の紋章が写ってて「何この大胆犯行は」状態orz。

相変わらず手抜きを忘れないフィギュアーツ担当者にはガッカリ。
手首なんかも減らせる理由があれば喜んで減らす勢いだし。

昔のクオリティ以上にサービス精神が高かった頃に戻って欲しい。


2009年11月03日(Tue)▲ページの先頭へ
STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)


5pb.の科学ADVシリーズ第2作
カオスヘッドの妄想科学から今回は想定科学へ。

最も恐れていた未完成版リリースではなく、きちんと個別ルートも完備している完全版(?)でリリース。
カオスヘッドで残念だった終盤のレベルダウンとか、いきなりバトルモノ締めとかもなく
全ての面で前作を凌駕した傑作ADV。

・システム
カオスヘッドの妄想トリガーに変わり、今回はフォーントリガーが唯一のゲーム性。
フォーントリガーは一言で言うと携帯電話。Xボタンを押せばいつでも呼び出せる。
電話に出るか出ないか、メールのどのワードに対して返信するか等で分岐する。
と書くと複雑なイメージだが
実際にはクリスエンドと最終エンド以外の分岐は見て明らかな箇所での一発選択なので問題無し
逆にクリスエンドと最終エンドの分岐は複雑すぎて攻略見ないとほぼ無理。


・シナリオ
「共通ルートは○章まででその後個別シナリオに分岐」という形ではなく
共通ルート上にキャラごとの当番回(章)があり、その時ある選択をすると途中下車の形で個別シナリオに入る。

途中下車の形なので本筋から外れるが不自然さはなく
カオスヘッドNOAHみたいな無理矢理締めてない分評価は高い。

逆に本筋は一本道とも言えるが
全編に仕込まれた伏線とその回収の仕方、タイムトラベルという題材を120パーセント活用した物語の構成は快感と言っていいほど。
ここまで計算された作りな上に感情に訴えかける部分あり、キャラ萌えもありと死角なし。


・アキバ
カオスヘッドは主人公がオタクにも関わらずアウェーな渋谷が舞台だったが
シュタインズゲートではついに秋葉原が舞台に!
しかも多くの店名が実名登場。
(個人的にカオスヘッドのアニメエイトとかまんがだらけとかのネーミングも好きだけど)
リアルなアキバ人の最新生態が描かれる?
最新なのでもちろんホコ天なんかは無し。


・オタネタ
もはやこれは俺いもを超えた!
作中キャラのHENTAI紳士代表とネラー代表がかなり飛ばしている上に、シナリオ的にもオタネタの仕込みが半端ない!
ゲームプレイ後リアルでネラー語を口にしてしまう危険性大。
現時点で最高のオタネタ作品です。


・数量限定版 特典
未来ガジェット3号機「もしかしてオラオラですかーッ!?」
ウソ発見器らしいです。
指二本を端子に置くとメーターが振れます。
体の通電を見てるみたい。

設定資料集「VISUAL COLLLECTION」
絵的にはメインビジュアル(パッケの裏絵)と数量限定版のパッケ絵の2枚が大きく載っている以外はゲーム中のビジュアルorキャラ立ち絵のみ。
ビジュアル的にはほとんど価値なし。
SH@RPデザインの未来ガジェットの設定画が見れるのが目玉かな。
作中では絵が出ないものがあるし。
あとは見開きでスタッフのコメント。

文字通りおまけ的内容なので無理して数量限定版を買う必要性はなし。


・総括
前作カオスヘッドが好きだったなら無条件で買い。
Xbox360を持っているのなら買わなければもったいない作品。

次回キャラ別レビュー予定


2009年11月02日(Mon)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC 虹の彼方に


ガンダムUC完結。上下巻一気読み。

ガンダムのユニバーサルセンチュリー(宇宙世紀)が作品世界
(=これまでの出来事とその後の出来事がガチガチに決まっている)という制約の中で
ここまでガンダム世界の設定を生かしつつ
ここまでの物語が展開できた事が何よりすごい。
(まあアニメ版は話が変わるらしいので無駄な努力になってしまったんだけど)

最後は小説らしくスケールの大きな領域まで到達する。
逆シャアのわずかな設定しかなかったサイコフレームをここまで発展させた事もすごいし
色々なところにガンダム愛あふれる素晴らしい同人作品(褒めてます)。

ただラスト2冊に関しては物語をまとめる方向に行き過ぎていて、ダイナミズムの感じる部分が少なかったのが残念。
ラプラスの箱の中身も想定の範囲内だったし、フルフロンタルに関しては「そんな逃げあり?」的ながっかり真相。
結果、期待していたシャアの内面をどう描くかというのもオミット。
ルディやアルベルトに関しても広がらなかったし。
危惧していた玉虫色締めが各所に見られた。

あとエピローグがエピローグになっておらず、ラプラス事件後の話が全く不明なのが一番不満。
バナージやミネバのその後がどうなったかがガノタ的には一番の関心事なのだし。
まあそこが気になるということは小説のラストだけでは満足できていないという事なのかもしれないけど。

あとはアニメに期待。
個人的に話は変えないで欲しいけど、アニメ≠小説はガンダムのお約束なのかな?