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2010年12月21日(Tue)▲ページの先頭へ
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE

ディケイドのMOVIE大戦2010がガッカリエンドだったので期待しないで行ったCOREだったが、予想に反して見どころ満載かつ最後に満足して帰れる良質映画だった。


W編(スカル編)
仮面ライダースカル誕生のエピソードが語られる。
元々Wにおけるハードボイルドの見本という位置づけでしかなかったおやっさんというキャラクターがビギンズナイトを経て完全に個性を確立。
もうこのままスカル主役の番組を作ってもいいレベルにまで成長している。

ガイアメモリーを嫌い、生身でマスカレードの集団と渡り合い
スカルに変身してからはスカルボイルダー、スカルギャリーに紫髑髏のマキシマムドライブ披露と全編おやっさんの魅力マキシマム!

亜樹子に会えなかった理由とかバットドーパントの命乞いに対する一言とか自分の罪を数えるシーンとかいちいちハードボイルドすぎる。


オーズ編「信長の欲望」
いつものオーズのノリと言いたいところだが、メダルがあまり絡まない異色のエピソード。
おかげでアンクの出番がほぼなし。映司はいきなりメダルホルダーからメダルを出して変身するし(笑)

信長はこの短い尺で終わってしまうには惜しいキャラ。
バースへの変身もあまり意味がなかったし、数話かけて膨らませられるキャラだと思うのだが。


MOVIE大戦CORE編
ディケイドの時と同じで前の2つのエピソードからつながり両ライダーが共演する。
2010と比べると話のギミック的にもテーマ的にもより前の2つのエピソードとのつながりが深く、単なるお祭りエピソードだった2010よりも完成度が上がっている。

巨大で強力な仮面ライダーコアをサイクロンジョーカーゴールドエクストリームとオーズの鳥コンボという最強の羽ライダーが倒すと言う単純明快で見たあとにスッキリする素晴らしい流れ。
重みのある話はスカル編でやっているので、この展開はあり。

Wは亜樹子の結婚式というシリーズの最終シーンにふさわしい締めだし、オーズは地球の裏側へ突き抜けるというギャグっぽさがオーズらしく、テレビシリーズに回帰していく形にもなっている。
鳥コンボやバースの初お披露目だけでなく、あらたなグリードの存在を匂わしたりとテレビシリーズへの伏線も張られていてライダー映画としてはトップクラスの完成度と言っていい。


2010年12月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ2秘め録CD上

ジャケットは秘め話CDと同様の構成。
中のキャラ絵ジャケでエーリカとサーニャが仲良い様子。2エンディングの手繋ぎ相手といい、ブルレイのジャケといい新カップリング押し?

第2.1話 リバウの思い出
501メンバーによる今までの裏話トーク。
501解散後に遭遇した地上ネウロイってことは360版はオフィシャル化したって事かな? まあ秘め話、秘め録CD自体のオフィシャル度が怪しいのだけど。
設定的には情報満載だがストーリー的なおもしろさはイマイチ。

第7.1話 すーすーするのアフター
一期のズボン話の後日談。
あのままルッキーニひとり負けじゃなく、きちんと真相は暴かれたのね。
そしてエーリカ・ハルトマンの部屋掃除エピソードへ移行。
なんか掃除話ってデジャビュなんだが本編でもあったっけ?
そしてまた起きる事件(w)

第5.05話 しまぱふアワー 私のロマーニャ編
買出し往路の別バージョン? 微妙に本編と合わないかも。

秘メ録手帳 上巻
いつもの設定ブックレット。
ドラマに合わせてガランド少将やリバウについて掲載。
資料度は高くファンなら見ておきたい内容。

全体的に秘め話よりパワーが落ちている感じがするのは気のせい?
こういうものに求められてるのは隙間エピソードより過去話とか外伝的内容だと思うんだけど、そっち方向の成分が薄くて残念。


2010年12月06日(Mon)▲ページの先頭へ
シューティングゲームヒストリカ4

紆余曲折あったが、とうとう第4弾発売!
CAD設計&ほぼABS素材製のため、これまでとは次元の違う造形のシャープさ。
出来も機体のマイナーさもシリーズダントツ。

TWINBEE&WINBEE ツインビー&ウインビー(POP'Nツインビー)

ハズレ確定と思っていたツインビーだが意外にも一番気に入った。
手足はボールジョイントで可動、クリアパーツの中にはコクピットも造形。
可動のおかげで立たせることすら可能。
ヒストリカ2のオパオパとは何だったのか……。


CF-345 BLACK FLY ブラックフライ(メタルブラック)

ゲーム未プレイのため詳細不明。
プラ製なのに砲身(機首?)が曲がっているのはデザイン?SP待ち?


LEGEND SILVER HAWK BURST レジェンドシルバーホーク(ダライアスバースト)

PLUMのプラモもある事だし、集めやすいガチャのヒストリカはレジェンド以外のシルバーホークもラインナップして欲しい。


FRINT LOCK フリントロック(XEXEX)

こちらも未プレイのため詳細不明。
触手その1
3本ともうねうね動かせます。


X-002(X-マルチプライ)

触手その2
この上下サイズの大きさは圧巻。


ゲーム機体の立体物がだんだん増えてきた昨今、存在意義が消えそうなヒストリカだったが、クオリティアップで再び存在感が増した。
ただ、せっかくの出来の良さもネタのマイナーさのせいで帳消しになりそうで怖い。


2010年12月02日(Thu)▲ページの先頭へ
figma 仮面ライダー ドラゴンナイト

まさかのfigma仮面ライダーの発表から数ヶ月、とうとうホントに発売されたドラゴンナイトこと仮面ライダー龍騎!

KAMEN RIDER DORAGON KNIGHT

塗装で表現されていて心配だった顔のスリットだが、選別をすれば問題ない感じ。
きちんと塗り分けられてる個体を選べれば、赤目もくっきり出てて文句ない顔造形。
というか造形は全身文句ないレベル。

ストライクベント


ファイナルベント

ドラゴンライダーキック

フィギュアーツとの比較で考えるとやっぱり素材の違いが大きい。
目が見えてる比率の低い龍騎系なのでクリア目はあまり問題にならないけど
塗装、成型色部ともにフィギュアーツとは質感が違う。

そして最も気になるのがサイズ差。
正直小さい。
フィギュアーツの代わりに買うにはちょっと違和感が大きすぎる。
出来がいいだけにコレクションとして考えた場合ちょっと残念。


2010年12月01日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアブラック

セットで買うしかない「ふたりはプリキュア」フィギュアーツの黒い方レビュー

CureBlack

ついにへそが成型色に!
でもホワイトとは逆にひざ下が塗装肌色orz。
何がしたいんだろうバンダイは?

デザインなのかキャラなのかホワイト以上に動かしていて楽しい。
きちんとしたストレートパンチがポージングできるフィギュアってメカでもキャラでもめったにないからな。


プリキュアマーブルスクリュー

専用のつなぎ手首がついているのでマーブルスクリュー再現可能!
色々な意味で感動。
これだけで黒白二体を買う価値がある。

本当に5の時代がうそのようにクオリティアップしている初代プリキュアフィギュアーツ。
これで肌色の塗装部分を成型色にして、手首、オプションが充実すればfigmaに負けないキャラアクションフィギュアになるのに。
来年発売のハートキャッチは初代の流れの造形に見えるので期待。


2010年11月30日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアホワイト

サンプルが出るたびに評価が上がったり下がったりしていた初代プリキュアのフィギュアーツだが、最終的な製品版は非常に良造形。

CureWhite

今回一番残念だったのは胸上(鎖骨周辺)の素肌部分が塗装になっていた点。
色味が成型色の首や顔と明らかに異なっていて不自然。
人形は顔が命、キャラフィギュアはプラス肌が命なのに何故こういう事するかな……。

値段のアップはあったがキャラフィギュアで重要な表情パーツが計3つに増えたり、ブラックにつなぎ手首が入ったりとバンダイとは思えない充実ぶり。
でもレインボーブレスが付いてないあたりはバンダイらしくて安心する(笑)
あと台座は激しくいらないので値段を下げるか、レインボーブレスなり替え手首なりのオプションにまわして欲しかった。

口閉じ顔と笑顔は別人風で微妙だが叫び顔は非常にいい。

可動も5のストレスがたまるレベルから動かすのが楽しいレベルに進化。
プリキュア5素体では不可能だった腕のクロスポーズも腕の付け根の前後スイング可動によって実現!
ライダー系でつちかった可動性能がやっと取り入れられた感じ。
動かして楽しいと言う点(可動性能)ではfigmaを超えてる。
これでホワイトのパンツがfigma式の軟質パーツになっていたら完璧だったのに(笑)

長髪キャラの後ろ髪が後ろ方向に可動するってのはfigmaでもない(?)素敵ギミック。
スカートは軟質だが元から可動のじゃまにならないのであまり意味なし。


ここまで進化しちゃうと5&フレッシュ勢のリメイクを期待してしまう。
少なくとも未発売のキュアエンジェルピーチはどうにかならないかな、まあムリだろうけど……。


2010年11月27日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ミルキィローズ

魂Web限定で発売されたプリキュア5GoGoシリーズ最後の一体。
パッケージはこれまでの5人と違いフルカラーに変更、次に展開されたフレッシュプリキュア仕様に準拠?

青い薔薇は秘密のしるしミルキィローズ!

これまでの集大成的良造形でプリキュア5勢では最高の出来。
この顔には文句はないだろう。
ただ胸元やへその素肌部分が塗装になってるとか可動があれだとか根本的にダメな事に変わりはないけど。
あとロングヘアーが重過ぎて頭部が常に後ろに反ってしまうというアホな欠点もあり。

ミルキィローズブリザード!

Web限な上に非常に高い値段設定だっただけありオプションも豊富。
目玉はなんといってもプリキュア5のオプションヘッド付属。
特に待望のアクアとミントの叫び顔はかなりうれしい。
でも、こういう手抜きをしておいて、後から金を取るという汚い方法はやめて欲しい。
あと台座はいらないから値段を下げてほしいな。最新のブラック、ホワイトにも付いちゃってるけど。

モノだけをみればかなり満足できる一体。
プリキュア5のオプション分も含めて顔の造形もずいぶんマシになっている。
手抜きしなければこのクオリティには出来るのだから、今後はマジメに作って欲しい。


2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアルージュ

情熱の赤い炎キュアルージュ!

プリキュアの中ではマシな方な顔造形。
ミントは抜き手でルージュは平手がオプションというのが謎。
ルージュは変身決めポーズで必要な抜き手の方がうれしいのに。
まあケチケチせずに両方付けろって事だが。

プリキュアファイヤーストライク!


品質、造形、オプションと様々な面で手抜きが目立ったフィギュアーツプリキュア5
幸いプリキュア5の五人は初期コスチュームというバリエーションが残っているので完全新規造形でリベンジしてくれないかな。マジメに作り直してくれれば買うので。


2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアミント

安らぎの緑の大地キュアミント!


プリキュアエメラルドソーサー!

叫び顔はミルキーローズのオプションから。

Web限定なのに品質は上がっておらず、相変わらずガチャフィギュアのような塗りとディティール。
その上ミントは顔の造形自体が今までで一番微妙。
さらにパッケージは単色刷りという、どこまで手を抜けば気が済むんだというレベル。
ホントfigmaに版権渡してくれないかな……。


2010年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングペガサス

秋の魂ネイションでゲットしたクウガライジングセットの一体。
MASKED RIDER KUUGA RISINGPEGASUS

ペガサスはドラゴンと比べてテカリ具合は弱いが腕の色は体と同じだった。


2010年11月21日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングドラゴン

秋の魂ネイションでゲットしたクウガライジングセットの一体。
MASKED RIDER KUUGA RISINGDRAGON

短くなったロッドは微妙だが甲冑の金ラインは引き締まってかなりイイ感じ。

甲冑のブルーメタリック塗装は非常に美しい。
だが腕のブルーが明らかにうすく青ではなく水色レベルの個体だったorz。
品質管理は本当にダメダメだなバンダイ。


2010年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
GARO極魂 黄金騎士 牙狼

秋の魂ネイションでフィギュアーツよりイイ感じに見えたので極魂の方のGARO購入。
極魂の見れば見るほど驚かされるディティールの細かさは継承。

ただ首の作りが全てを台無しにしてる。
首と頭のつながり感が皆無で台の上に狼のマスクを置いてるような不自然な感じ。

極魂なので可動はそれなり。
取らせたいポーズじゃなく、取れるポーズを探してやればそれなりにポージングは可能。
でもこの可動範囲で発売予定の轟天とか乗れるのだろうか?

とりあえず首の不自然さが改善されなければ次からはスルー。
GAROのアクションフィギュアはイクイップ&プロップがあるしな……。


2010年11月18日(Thu)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア トール

予想に反して箱がデカくてビビる。
通販ショップで予約できていればセットで2000円とか安すぎるだろこのボリューム。

THOR

トール自体は悪魔召喚録にもラインナップされていたが、メガテン悪魔の中ではそれほど人気がある神とは思えないので何故ラインナップされたか謎。
シヴァと並べても見劣りしない、ハズレ扱いされない悪魔なんていくらでもいるのに……。

出来自体は悪魔召喚録よりサイズが大きいだけあり満足度は高い。
ボリュームのあるマント、金属光沢を再現したカブト、ムキムキ筋肉と見どころは多い。
ただあくまでプライズとしてはよく出来ているレベルなので、分割線が目立つ部分や塗装が荒い部分もあるので注意。

シリーズを通して基本デザインが変わらないトールなので厳密に何バージョンなのかは不明。
一応こっちのページのイラストとボックスの絵が一致するのでPS版真1ver?
のっぺりしたデザイン画に対してリアルにディティールが追加されている点は良アレンジ。

フリューという初耳すぎるメーカーから突然出たサプライズプライズだったが是非シリーズは継続して欲しい。


2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン ファイルサルベージ


奇跡のゼーガペイン新ムック発売!
版型は大判のVFBサイズではなく攻略本サイズ。

版型からもわかるようにビジュアル重視ではなく、どちらかと言えば文字情報重視の内容。
見どころはインタビューと初期設定画。

内容的には品薄になっているビジュアルファンブックの代わりになるモノではなく、ビジュアルファンブックを補う位置づけ。
インタビューは新規収録だし、初期設定はVFBになかったものが大量に載っている。
本編未登場の量産型アンチゼーガとか忘却の女王でいきなり登場したゼーガファイターの詳細とか作品設定まわりにも新情報あり。

ゼーガペインファンなら買い以外ない一冊だが一点残念な点。
貴重なカラーページを本編見た人間とっては一番つまらない本編ダイジェストに費やしているのがもったいない。
もうちょっと名言集的な作りにするとか、カラーの初期設定画掲載を増やすとか、VFB後につくられたカラーイラストを網羅するとか価値のある内容にして欲しかった。


2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ2巻


episode2「赤い彗星」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!
……1巻と全く同じ感想です。
良くも悪くもテレビシリーズを劇場版用にまとめたような作りになってる。
まあ原作小説をテレビシリーズ的位置づけと見れば、まさにそうなんだけど。

フルフロンタルの声が池田秀一なのは脳内キャスティングどおり、最高です。
だが素顔を見せるシーンが長すぎる。
小説では数行の描写で想像力を刺激するかたちになっていたのに、こっちでは素顔をさらして延々としゃべるシーンが続く。
バナージには見えていても、視聴者にははっきり見せない演出でもよかった気がする。
おかげで何を考えているのかわからない不気味な存在と言うイメージが感じられなかった。

今回のMS戦はシナンジュ主役。
3倍の速さ、単機でネェルアーガマを追い詰める強さと活躍てんこ盛り。
小説読んでも欲しくならなかったシナンジュがえらく欲しくなる。
逆にやっとお披露目したユニコーンのデストロイモードがぱっとしなかったけど。

3巻はもう予約が始まっているくらい早く出るけどクオリティは大丈夫だろうか。
区切り的に大気圏突入くらいまでだろうな。
あと今回の初回特典カトキカバーは赤いシナンジュ。
全6巻だからデストロイ、最終版デストロイ、バンシーは確定として残り1体は何だろう?デルタプラスかクシャトリア?


2010年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム

Web限定の劇場版ライダーフィギューアーツ
映画は行ってないし、デザインは微妙だしで注文時に躊躇したディエンドコンプだが出来はいい。

MASKED RIDER DIEND COMPLETE FORM

本来ありえない二丁拳銃。でもカッコイイ。
待望の、と言うよりディエンドで何故付いてないのか謎だったスライド状態のディエンドライバー付属。

出来はいいが品質はいまいち。
金銀塗装はムラムラだし、カードシールはずれてる。
しかも貼る時爪で押したようなくっきりしたへこみがあるorz。
選別も買い増しも出来ないWeb限くらいは品質管理をまともにして欲しいな……。


2010年11月06日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオークアンタ

劇場版を見てから待ち遠しかったロボ魂クアンタをゲット。

GNT-0000 00 QAN[T]

基本劇場版で数分見ただけの機体なので立体物を見ても新鮮。
細かいディティールとかロボ魂で初めて見るに等しいし。
……なんかスパロボのオリジナルロボに見えるな(笑)

今までとガラリと変わったGNソードVは立体で見るとかなり見栄えがいい。
専用の突き手首で腕から一直線にポージング出来るのも大きいかな。

クリアパーツをふんだんに使用していてクアンタ本体もいい感じ。
ただ膝の青い装甲や、胸のダクト下の白い突起とか意味不明の塗装部分が多い。
成型色の均質な色味が長所なROBOT魂でこれはマイナス。
同じ色なのに成型色部分と色味が違うし、塗装も剥げそうだし。

ソードビットを外してバスターソードにもライフルにも変形可能。
だが設定画で見ても立体で手にとってもカッコよく見えないなバスターモード。
あとシールドは背面にまわしてGNドライブ直結モードに移行可能。

ソードビット分離&専用リングでディスプレイ

輪とソードビットを差し込む接続パーツはボールジョイント&輪に対して軸回転可能なので自由に方向が変えられるかなり優秀な出来。

あとオプションとしては今回もケルディムサーガと同じように股間に装着する台座用パーツが付属。
こういういい仕様は全アイテムに適用してほしい。

部分塗装とか手抜きの部分もあるが、主役機体だけあり基本的には出来のいい一体。
このクオリティで残り3体のガンダム&ジンクスIV、ブレイヴは是非欲しい。


2010年10月31日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態[ザ・ビースト]

試作の酷さから心配しかなかったロボ魂ビースト。
結果から言うと製品版は生物造形でもリボに負けないクオリティになってる。

EVA-02 THE BEAST

ビーストで一番重要な顔は造形、口開閉ギミックともにロボ魂に軍配。
造形以前に塗装の個体差が大きかったリボはつらかったし。
あとリボと違いきちんと歯の造形がされてるのもいい。(リボは塗装)
ただきちんと塗られてない固体がほとんどだったので(上歯の正面とか)リペするといいかも。

立ち

腰や手足の細さとか股関節の構造を見ると明らかなように完全新規造形っぽい。
肩は胸筋から動くと言う独特の方式に。見た目が悪いし、可動範囲的にもメリットがあったかは微妙。
あと舌は二種類を差し替え可能。

総括としては制御棒が長すぎるのが気になるぐらいでかなり出来のいいビーストだった。
新劇エヴァはROBOT魂に移行しても問題ない感じ。
生物造形の進化ぶりからWeb注文してる3号機も期待できそうだし。


2010年10月30日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツEx サイクロン号(THE FIRST)

今月唯一購入した一般販売フィギュアーツ。
FIRST、NEXT系に興味はなかったのだが、店頭で見たら出来がよさげ&白地に赤文字パッケージのカッコよさに惹かれて思わず購入。

CYCLONE(THE FIRST Ver.)

ディティール的には残念仕様だったハードボイルダーと違いディティールがかなり細かくなり質感アップ。
あとカウルのメタルレッドが非常に美しい。
これが現役突貫アイテムとじっくり煮詰めたアイテムとの差なのか……?

FIRST1号はスルーしたので手持ちのショッカーライダーを乗せる。

さすが専用設計、今までのフィギュアーツブランドのバイクと違い、ステップに足を載せて太ももがタンクのくぼみにぴったり着くという夢のようなライディングポーズが可能。
おしりは少し浮き気味だけど、今までとは雲泥の差。

完全新規造形かつ現役以外のライダー(それも人気がない?)のバイクが出たという事で今後の展開に期待。


2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
リトルバスターズEX ワンダービットワンダリング1巻


何故にEXと付いてるのか疑問だが、完全新作のリトバス外伝ストーリー。
クラナドオフィシャルコミックのみさき樹里が描くとなれば無条件に買い確定。

みさき樹里の描くリトバスキャラは同人誌で見てるので新鮮味はないけど、その分キャラの性格はガッチリ掴んでいるのでオリジナルストーリーとは言え別人感はなし。

陳腐になりがちなおとぎの国という舞台設定を現時点ではうまく漫画化。
リトバスメンバー全員をあっちの世界に行かせるのではなく数人残しておくとかストーリー構成もひねっていて今後に期待できそう。

今回は葉留佳が表紙というありえない抜擢&本編でも活躍多めで個人的には大満足。
クラナドの時の仁科といい、ピンポイントで好みを突いてきてくれるなみさき樹里は。

あと同人で中断してる小鞠&恭介カップリングの続きをここでやるのだろうか?


2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない6


5巻で新章突入した俺妹。
前巻のようなムチャクチャな勢いはないが相変わらずクオリティの高い一冊。

ロ祭り開催!
第一章の可奈子(&ブリジット)エピソード、ラスト四章のリア、どちらも是非アニメでビジュアル化希望!
テレビだといろいろと隠される可能性大なのでテレビシリーズ後にOVAでいいよ。
って言うかブリジットのルックスって超フェイトちゃんですよね、狙ってんな。可奈子のCV田村ゆかりだし。

今回のメインはやっと当番のまわってきた沙織・バジーナ。
謎につつまれていた沙織の素顔が明らかに。
何となく後ろにまわっちゃった感もあったが、この萌え容姿とかを考えるとキャラが固まりきった今明かすのがベストだったのかも。
にしてもエロゲオタ、厨二病、ガノタと鉄壁の三人そろってるなこのメンバー。

そしていつのまにか京介のエロゲオタ化とあやせへの執着度が酷いことに
会話の掛け合いと言う点では京介あやせが一番楽しい気がする。

ショートエピソード集的な巻とはいえ、5巻で出た新キャラまでフォローをしつつ全キャラ魅力的なシーンを入れ込む構成力は相変わらず半端ない。
ラストの桐乃の言葉をガチ言葉どおりに今後が展開するならば、至高のライトノベルになると思うんだけど、どうなるのだろう。
というか妹モノなら避けて通れない道だし。


2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)第2話

「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

2話目なので前回と比べて作画は明らかに劣化。
それでも充分すぎるレベルだけど。

今回はアキバでオフ会の話。
原作読んだ人間から見ても文句なし、今回もいい意味で原作どおりのアニメ化。

でも声がな……。
今回初登場キャラでは沙織はよかったんだけど、アバンで出てきたあやせや可奈子は微妙。
そして最も大切な黒猫がイメージと違いすぎてがっかり。
方向性自体がイメージと違っていて自分的にはないわレベル。と言っても見ていくうちに慣れるんだろうけど。

次回が「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ってことは1巻のラストまでやるって事か。
3話で1巻なら1クールでやっぱり4巻、切れ目としてはばっちりだな。


2010年10月10日(Sun)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない5


アニメがあまりにも素晴らしかったので積んでた5巻から再開。

相変わらずオタネタの入れ込み方の絶妙さ、キャラの魅力的描写、文章構成のうまさとクオリティは突き抜けてる。

ネタ的には今回は腐女子入門編。
これまでと違って自分も基礎知識ゼロに等しいので勉強させてもらいました。
いままでの例から言って、たぶんこの腐女子知識も本質はずれていないと思うけど。

物語としては桐乃がいなくなって晴れて黒猫編開始!
ホントにわかってるよこの作者。
何から何まで素晴らしいな。
話の筋立て自体はオーソドックスすぎるくらい平凡だけど、キャラやネタでここまでおもしろくする筆力が怖い。

にしても、この主人公のリア充ぶりは相変わらず殺意が沸くレベル。
女子中学生が部屋にふたりも遊びに来るとかナニ?
その上オタクライフも満喫とか神かこいつ?
最後には黒猫と○○とか絶対許さない!

最終章までで、もはや桐乃不要論が出るほどに黒猫ルートになっていたが
残り数十ページで華麗に桐乃を物語に復帰させる手腕も見事。
まあ個人的には復帰しなくてもいいんだけど……。


2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)

第1話から桐乃可愛すぎ!
実際の声としぐさが入るとこの段階でもこんなに可愛いのかよ、いいのかよコレ。
というかツン期がないレベルじゃない?
第1話だから詰め込む必要があったのはわかるが、桐乃からの酷い仕打ちがあんまり描かれないし
まるで、ふつうの仲が良くも悪くもない兄妹みたいに見える。

原作小説オンリーでドラマCDとか聴いてないので声の方が心配だったが第1話の段階では許容範囲内。
京介の声が渋すぎる気もするが、親父があれならコレもありえるか。
あと母親がええキャラになってるな、ビジュアルがプラスされて。

番組のつくりがけいおんっぽいのは狙ってるのかな?
まああれだけ人気が出たのを参考にしないのは逆にダメだろうけど。
どっちにしてもけいおん、スト魔女がいなくなった今期最大の目玉作品であることは間違いない。

とりあえず第1話の範囲内では原作に忠実かつあらゆる意味で高クオリティな出来で文句のつけようがない。
あとは黒猫がどうなふうになってるかだけが心配です。


2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
装着変身 仮面ライダーキバ キバフォーム

最近キバを全話見たので装着変身版キバフォーム購入。
これでフィギュアーツのエペラー&ダークキバが出れば最終話のラストシーンが再現可能!

ほぼフィギュアーツクオリティと言われるこの時期の装着変身だがキバの顔はかなりブサ面。
この顔を見るとキバフォームのフィギュアーツも欲しくなる。
まあ、フィギュアーツで一番不安なのは顔の造形なんでよくなるとは限らないけど……。

「ウェイクアップ!」

可動は優秀で、ここまでなら足が上がる。

ヘルズゲートは展開可能。
足のパーツがそのまま開くので形状は本物と異なるが
金属パーツがレッドメタリックに塗られていて質感は非常にいい。


2010年10月05日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ナスカドーパント

またもや最高造形のフィギュアーツ誕生。

NASCA DOPANT

恐ろしすぎるくらいに素晴らしい造形。
Web限なので塗装のクオリティも高い。
唯一不満を挙げるとすると高速形態の羽がない事くらい。

怪人系はボリュームがあるので大きく見えるが並べてみるとWと大差ない大きさで問題なし。
ただ造形重視で可動が劣るのは怪人系共通のネックかな。今回は特に首の可動。

ウェザーは届くのを待つだけだし、園咲家のフィギュアーツも可能性があるらしいので今後もフィギュアーツの怪人系は楽しみ。


2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン Blu-ray BOX

ゼーガファン長年の夢がついに実現。

ストーリー&画質
この二つについては言うことなし、最高。
本放送の最終回時の感想はここ
それにしても当時DVDで発売とか「ありえねぇ!」売り方しておいて売れないコンテンツ扱いは(作品と客を)バカにしているとしか言いようが無い。Microsoftとのからみもあったんだろけど。


Disc6特典ディスク
本編ディスク(Disc1〜5)は本編+コメンタリーのみのシンプル構成で、その他はDisc6にまとめて収録。

サヨナラグッバイフルバージョン
既存の映像に新規映像(というか画像)を加えて再編集された映像が素晴らしい。
本編を全て見たあとに締めとして見るべき映像。
(DVD版時の特典映像らしい?)

ノンテロップOP集
サムネイル画面がバージョン比較画面になっているのが最高!
微妙なバージョン違いがたくさんあるゼーガOPをこうやって比較できるとは偉く得した気分。
これエンディングの方でもやってほしかったな……。

PV集
ビジュアルファンブックでしか見た事がなかった伝説の放送前PVも収録。
これは視聴前に見ちゃダメ系な気がする。


パッケージ
よくある紙のボックスケース(三方背)の中にデジバックという標準的なパッケージ。
ケースにはキャラ、デジパックにはメカというのもいい配分。
店売りじゃないからかボックスケースにはデカイラベルがなく、ちょっと寂しいが取り扱いがしやすくマル。
デジパックのディスクケースはちょっと独特で透明のケースが5枚分重なっている。
ゼーガっぽくて(積層QL風?)非常にいい感じ。
ただ片側を透明テープでまとめて止めているだけなので耐久性に不安が残るが……。


ブックレット
今回あらたに書き下ろされたスタッフのコメント集。

それとは別にDVD版のブックレットがデータとしてDISC6に収録。
内容は基本的なものでビジュアルファンブックを持っていれば必要ないレベルだった。


最近ひどい出来のブルレイボックスばかり買っていたので久しぶりにブルレイの素晴らしさを実感。
efに続く宝物的ブルレイボックスになった。


2010年10月03日(Sun)▲ページの先頭へ
RIOBOT デルフィング 第二形態

ブレイクブレイドの主人公機デルフィング。
最近一章、二章を見たばかりなんで、このクオリティのアクションフィギュアが手に入るのは幸せすぎる。

DELPHINE 2nd type

設定画どおりではなくアレンジされた体型だが、それが最高にカッコイイ。
まさに最初で最高のデルフィング。

基本はかっちりしたABS。
デルフィングの特徴のひとつであるホロ布は軟質パーツ。
造形の良さと可動、遊びやすさの両立が素晴らしい。

バンダイ以外のアクションロボフィギュアって悪い意味でプラモっぽく、壊れやすく塗装がはがれやすいが、このRIOBOTはプラモ並みのディティールといい意味で塗装っぽくない質感を実現している稀有なフィギュア。
おおげさでなく理想のロボアクションフィギュアと言ってもいい。……値段の高さを除けば。

装備も豊富に付属するが大きさが小さめなのがちょっと残念。
特に本編中で印象的だった試作重大剣が小さいのが……これじゃ機体を隠せない。

値段以外は本当に最高の一体。
でもほかのゴゥレムが欲しいかと言われると欲しくないんで、どうせ出すんだったらデルフィングの第三形態、第四形態を出して欲しい。できれば今回のモデルにかぶせる装甲形式だと(金額的な問題から)うれしい。


2010年09月27日(Mon)▲ページの先頭へ
微少女


RUNEの娘姉妹からはじまったシリーズ(?)第三作目。
娘姉妹 小
姪少女 中
微少女 高
と順調にキャラ年齢が上がっているのが心配だが、ここまでならギリセーフ。

積み重ねてきた成果か、ゲームの完成度は非常に高い。
テンプレ気味だったキャラクターも個性が出てきているし、シリーズ恒例の腹ボテルートも完備の安心仕様。

姪少女も前作から余計な要素をそぎ落として磨き上げた作りだったが、今回はそこからさらに進化。
いい意味でひねりを一切いれない、真っ向から願望を実現させた展開&キャラの言動は至福の煩悩具現化と言っていいレベル。

また前二作では薄かったプレイヤーキャラとヒロインキャラ間の恋愛感情も一応あるという形になっているので、萌えゲーマーの人にもプレイしやすくなっている(ハズ)。

あと序盤の直接的でない変態行為もほとんどなくなって、純粋にエロイことづくしなのも良変更点。
逆にそういう変態的要素を求める人にはすすめられない内容に変化してしまったかも。キャラ年齢も上がっているし。

今回唯一残念だったのは複数キャラ攻略ルートがホントにおまけレベルになってしまった所。
キャラ数が3人になって、さぞ色々なシチュエーションが楽しめるだろうと期待していたら腹ボテ分岐すらない始末。
ここが前二作ばりにボリュームがあったら文句のつけどころのない作品になっていただけに残念。

全体的にとがった所が丸くなり、敷居が下がりつつも完成度は上がっているので
純粋にかわいい、エロイ、気持ちいいを求めるのであれば最高にオススメな作品。


2010年09月26日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 アリオスガンダムアスカロン

ROBOT魂ダブルオーリメイクシリーズ第3弾。

GN-007/AL ARIOS GUNDAM ASCALON

頭部のイケ面度は非常に上がっている。
スタイルはいいのだが脚部の可動、形状が特殊なので下半身のポーズは付けづらい。

装備的にはノーマル、GNHWとの換装も可能なレベルだが換装ギミックはなし。
カラーリングがノーマルと違う(非常に薄いピンクがかったオレンジな)ので換装が省かれたのかな?

飛行形態

パッと見のスタイルは飛行形態っぽいけど、立体で手にとって見るとなんちゃってレベル高し。
ROBOT魂ではロック箇所があまりなく、カチッと固定するのが難しいのもマイナス点。
飛行形態専用だが魂ステージ用の接続パーツ付属。カッチリ固定するタイプじゃなく載せるだけなのであまり角度は付けられないけど。

GNソード展開&GNビームキャノン

厨装備と言われようとGNソードは非常に見栄えするので立体としては魅力。
機首を開いてバックパックにあったGNビームキャノン発射体勢に。

どうして最初に出来なかったのか、というのを抜きにすればROBOT魂としてかなりの高クオリティモデル。
残りのセラヴィーGNHW/3Gは出るのだろうか? どうせ出すならフルモデルチェンジして出して欲しいところ。


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