なががなブログ - 2010/03

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2010年03月31日(Wed)▲ページの先頭へ
零崎人識の人間関係 零崎双識との関係


出夢編と違い全編人識VS裏切同盟のバトルなのである意味単調な展開。
敵キャラの裏切同盟がオール新キャラってのもあって、人識のキャラの魅力で持っている感じ。

そして人間シリーズを通して描かれてきた、子荻VS零崎一族との戦争も終結。
いまひとつすっきりしない終結ではあるが、ラストで子荻の前に現れた双識のカッコよさは異常。
人間試験からずっと描かれていた変態ぶりからは想像できない一族筆頭としての存在感。

バトル中心であまり内容がなかった感想。
一応出夢編の後日談にもなっているから出夢→双識は固定かな?


2010年03月29日(Mon)▲ページの先頭へ
刀語(アニメ版)第三話

第3話「千刀・鎩」

2話のつまらなさがウソのようにふつーにおもしろかった。

会話のおもしろさが西尾維新作品の真髄なので
会話がつまらない主役二人に第三者がからんでくると面白くなるみたい。
あとお札巫女、双子巫女と萌えビジュアル要素もあったし。

いつの間にか決め台詞が決め台詞になっているのがすごい。

だが今回も話のオチはイマイチ。
そもそも千刀巡りがどれほどの脅威なのかがさっぱり描かれていないので、それを破っても何の感慨もない。
その上七花の決め技もビジュアル化しないってアニメ化の意味がない。

やっとエンジンがかかってきた刀語。
予告を見ると次回はアクションシーンも気合が入っているみたいなので楽しみ。


2010年03月28日(Sun)▲ページの先頭へ
零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係


零崎シリーズ完結編である「零崎人識の人間関係」四部作の一冊。
読み順が示されていないのでコード順でも時系列でも最初にあたる出夢から開始。

最初からフルスロットル。
戯言含めたシリーズを読んできた読者にとっては全編サービスシーンの連続。
それを差し引いても他のシリーズより数段おもしろい。

零崎シリーズの裏で進行していた人識と出夢の物語の完結編。
そういう意味では作者が言うとおり最終巻にしてもおかしくはないが
これを四部作の最後にもってくると結構しんみりしちゃうんじゃないかな。

あと西条玉藻がいつのまにか萌えキャラになっていて驚く。
小学生でゆうらゆうらと人識になつく(?)とか可愛いだろコレ。

人間シリーズ最終巻で主人公が人識。
なのにどう見てもこの話のメインは出夢。

この状況、どっかで見たと思ったら「零崎曲識の人間人間」と同じか。
もしかして人間人間でやったことを4冊かけてやるつもりなのかな?
それにしては読む順番が示されてないってのも謎だな。


2010年03月27日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーWルナトリガー

基本3フォーム最後の一体。
3フォームはどれも初めての色なので新鮮。
WFCならこの3体で組替え自由なのに、フィギュア−ツはこの先も茨の道だ……。

ルナ!トリガー!

イエローにブルーというキレイな組み合わせがイイ感じ。
ただ今回のメタリックも落ち着いた感じでテカテカ具合が不足。
というよりサイクロンがムダにテカテカ過ぎただけか?
あと今回はヒートメタルのようにメタリック塗装の質感差はなし。こうなるとヒートのあれは完全に塗装ミスだな。

トリガー、マキシマムドライブ!

トリガーフルバースト!




2010年03月26日(Fri)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 強化外骨格霞

散さまついに降臨!
またひとつ最高のフィギュア−ツ誕生!

ライダー系をはるかに超えるメタリック素材使用率。
足なんてフルメタルで質感最高。
原作者完全監修のプロポーションも原作マンガを超えるカッコよさ。

手首も豊富、表情パーツも合計3つという最近ではありえないサービス度。
クリスタルアイも複眼がないおかげで(?)光を反射しやすく美しく光る。

マフラーと後ろ髪の根元には関節が仕込まれていて表情付け可能。
写真のように逆立たせることも可能な保持力。

零と比べて腰の円盤や膝のアーマーがポロリしずらくなっているのはうれしい改良点。
あと初期サンプルの変な色じゃなく零と同系列の色になったのもナイス変更。

トル

ネード

螺螺螺螺螺螺

螺旋!!

いや最高です散さま。
店頭でのダダ余りが信じられないくらい素晴らしい出来。


2010年03月25日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーWヒートメタル

Wフィギュア−ツシリーズ第二弾。

ヒート!メタル!

ぱっと見でわかるとおりヒート部分のメタリック塗装に手を抜きすぎ。
あの美しいサイクロンを見ているだけに非常に残念。
頭部、肩、胸部はサイクロンに見劣りしないメタリックさなのに、その他の部分が成形色かと思うほど質感が違う。

メタル、マキシマムドライブ!

メタルブランディング!

メタルシャフト2種とのバーターなのかサイクロンジョーカーと比べると手首が少なく握り、持ち、開きの3種のみだがそこはセットの方に期待。
元のW素体が優秀なだけに今回は塗装の手抜きがもったいない。


2010年03月22日(Mon)▲ページの先頭へ
SC-01B ファーストインプレッション

「さよならウィルコム、わたしはドコモへ向かいます」
ハイブリがあまりにも残念な仕様(主にキーボード的に)だったのでDDIポケット時代からの長期契約を解約してdocomoのSC-01Bを購入。

もともと理想のスタイルであるストレート前面フルキー(QWERTY)端末なので、購入前から期待度はマックス!
ホントはウィルコムからこそ、このタイプの端末が出て欲しかったんだけど。


以下WILLCOM03持ちから見たSC-01Bファーストインプレッション。


キーボード
最大の特徴である前面QWERTYキー。
日本向け端末なので「ー」キー「、」キーも一発入力可能。
もちろんバックライト付き。

同じdocomoのブラックベリーと比べると絶妙な差で片手打ちがはるかにやりやすい。
ただし両手打ちについてはカメラキーがアホ過ぎる位置(キーボードの右真横)にあってタイプ中にカメラが暴発する。
カメラ機能を殺す設定なりアプリなりが出ない限り両手打ちはかなりストレスがたまる状態。

キー自体の押しやすさ関しては手放しでほめられるレベルではないが許容範囲内。
無駄にスイッチ感があるキーなので、きちんと押し込めてないと取りこぼす。
この辺は慣れもあるとは思うけど。
これまでに使ったスマートフォンのQWERTYキーボードのキーと比べるとesよりは断然押しやすいがPalm Centroよりは押しにくい。

慣れれば半ブラインドタッチも可能だし、十分長文を書く気になれる。
(この文章もオールSC-01B作成)


筐体
ストレート端末としての薄さが一番の魅力。
金属ではないがメタリック仕上げの表面も持つ喜びを感じさせる。これで塗装が剥げなければ文句なしだが。
また容量の大きなバッテリーのおかげで見た目に反してズシリとした重量感があるのも現時点ではプラス評価。


通信
3Gのコネクト速度に関しては接続中ダイアログは出るが一呼吸二呼吸で消えるレベル。
瞬間でつながるわけではないが03のPHS回線のコネクト時間と比べると天と地の差がある。


サクサク度
デフォルトのリボルバーメニューが使いづらい上にもっさりなので速攻使用中止推奨。
ブラウザに関してもデフォルトのIEの時は03との差が感じられないほどのもっさり具合だったがOperaやNetFrontの最新版を入れると信じられないほどのサクサク動作。
これならiPhoneユーザーにも見せられるレベル(?)
前述の回線接続の速さも含めて03よりかなり軽快な動作が気持ちいい。


画面サイズ
03からの移行で最も心配だった画面サイズ
結論から言うと問題なし。
フォントサイズを調整すればブラウザによるWeb閲覧も専ブラによる2chも十分以上に実用的。
まあSC-01Bから03に戻ると広っ!となるが。
でもWebに関してはサクサク度と前面QWERTYキーによる操作性で断然SC-01Bの方が使いやすい。
液晶自体が非常にキレイなのもポイントが高い。


注意事項
あと前提条件として以下の二つのインストールは必須。
・ATOK for WindowsMobile
・ATOK Helper
この二つを入れないと実質的な意味では実用不可。


総括
何をするにも遅すぎて使う気になれなかった03と比べると、同じWindowsMobileでやれる事は大きく変わらないのに、今までやっていなかった事すらやる気にさせる所が最大の違い。
docomoのバカ高い維持費は憂鬱だが03から移行した事に全く後悔なし。


2010年03月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ファルケ

ROBOT魂SIDE AS もこれでTSRのメインキャラ機体がコンプ。

M9D FALKE

パイロット的な意味からも格闘ポーズが映える機体。

基本M9の色変えバリエーション機のはずなのに特異な存在感。
パッケージのサンプル写真よりもさらに真っ黒なカラーリング。それをオレンジのカメラアイが引き締める。

ククリナイフ型単分子カッター装備

塗装箇所がほとんどないので仕上げもハイクオリティ。
全体にカチッとした作りでSIDE AS はROBOT魂でもトップクラスの出来が多いので今後も期待。
コダールやレーバテインの計画はあるみたいなのであとはベリアルかな。


2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ビデオゲーム ロボティクスEX ヴァルケン冬季迷彩カラー

電撃屋の限定通販版
通常カラー版を購入済みだったので迷ったが買って正解。
冬季迷彩カラーが非常にいい。

ASS-117A ASSAULT SUIT VALKEN

航空機っぽいカラーがブースター付きの飛行状態にぴったり。
レイノス的な雰囲気もあるし正直通常カラーよりも気に入った。


2010年03月17日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ1巻


episode1「ユニコーンの日」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!

これを小説読まずに理解するのは至難の技だろう。
エコーズもリディもモブキャラ扱いレベルだし。
取捨選択が結構シビア。

ストーリーは小説を元にアレンジされている。
尺と表現の違いから当然の変更とは思うが
冒頭のオードリーを助けるあたりは小説の方が自然な流れだった。

見所はビジュアル。
この点に関しては小説を大きく凌駕。
SF的描写でリアリティを与えていた小説と違いメカものの魅力を詰め込んだMS戦描写は必見。
今あえて3Dではなく手書きメカを使うだけはある極上のメカアクション。
特にクシャトリアが最高すぎる!
まあクシャトリアの活躍は今回次回くらいしかないしな……。

ラストのユニコーン登場からNT-D発動、デストロイモードまでの盛り上がりも素晴らしい。
最後の「ガンダム」とつぶやくのがオードリーな所も鳥肌モノ。
(でもビームサーベルふつうにピンク色なんだけど、ROBOT魂の透明サーベルは何だったんだ?)

話の細かい筋はわからないけど劇場公開も納得のクオリティ。
話は小説で補完という新しいスタイル?


オプション
英語音声あり、日本語字幕、英語字幕が完備しているのが嬉しすぎ。
聞き取りづらいセリフの確認OK、英語学習OKと完璧すぎる。
やっぱ高いブルレイで出すならここまでやって欲しい。

初回特典
カトキハジメ書き下ろしのユニコーンのスリーブは探してでも手に入れるべき。


2010年03月15日(Mon)▲ページの先頭へ
東のエデン劇場版II Paradise Lost

延期もあり、待ちに待った待望の完結編。
期待度はマックスで劇場に行く。

TV版〜劇場版1までの伏線、設定で消化しなければならない所はしっかり消化。
だがそのために謎解き、説明回に徹しすぎてしまった感じ。
劇場公開する完結編でやる内容じゃないだろコレ。

元から矛盾をはらんだ、いい意味でライブ感のある作品だったのだから
ノリや爽快感を重視してもよかったのではないだろうか?

劇場版1ラストの盛り上がりが作品全体でも最高潮になってしまった感じ。
監督の主義主張の内容は置いておいて、エンターテインメントとしては残念な映画という感想。

パンフレット
今回も本編で描かれなかった情報満載。
映画を見てがっかりしてもパンフだけは買うことを推奨。


以下ネタバレあり


直前にTV版を見直していたので気になるところがいろいろ。
特に第一話冒頭の咲のナレーションに矛盾が多い。
どこの時点で言ったにしても当てはまらない内容。
特に王子なったというキーワードをうまく処理できてないのが残念すぎる。

そういう重要なところを中途半端にしたわりには
11日間の物語っていうのはこじつけまでして守っていたりとチグハグ。
こっちは別に数字だけのモノだし、こだわらずにもっとラストを膨らませて欲しかった。

ラストはいつのまにか滝沢と物部の会談で決着がつく流れに。
この辺りからMr.OUTSIDEの終了宣言まで主義主張の提示だけで物語が全然動かない。
こういうのは言葉で語るのではなくて物語として表現しないと説得力がない。
そうしなきゃエンターテインメントとして魅力が全然出ないし。

エンドロール後のラストシーン
これで作品的にも、期待して見に行った自分的にも救われた気がする。
滝沢が最後にやらなくちゃいけない事っていえば「Mr.OUTSIDEをぶん殴る」しかないってのはすぐわかったが、あのじいさんを殴ったら後味悪いなーと思ってたところにスリッパ一閃!
日本の伝統芸で一発解決!!
その後に物語が続いていくような余韻の残る素晴らしい締め。

良質アニメによくある、見なきゃ良かった系の完結編になってしまい残念。
大筋はこのままでも劇場版3部作にするくらいアクションを入れ込んで膨らませてくれれば傑作になる可能性もあったのに。


2010年03月11日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

ダークアイズだけでなく、東映ヒーローネット限定のレッドアイズも買ってたので写真レビュー。




台座はクリアのダークレッドでクウガ的記号は無し。
あとベルトのバックルが明らかなクリアパーツになっているのも地味にダークアイズとの違い(個体差?)


2010年03月10日(Wed)▲ページの先頭へ
音程は哀しく、射程は遠く


春発売予定のフルメタル・パニック完結巻が待ちきれなくて、読みそびれていたサイドアームズ1冊目を読む。

ふもっふの温泉回のノベライズを除けば、残りはミスリルサイドの短編集。
タイトルにもなっている「音程は哀しく、射程は遠く」を筆頭にクルツ度高し。
っていうか温泉回もある意味クルツ回だし。

「音程は哀しく、射程は遠く」
よくある筋書き。
でも宗介、マオ、クルツの言動に個性が表現されていて読む価値あり。

「エド・サックス中尉のきわめて専門的な戦い」
ASマニアクスその1。
整備側から見たASの解説回。
と思わせてラストのノーラに萌える話。
もうフラグ立ってるだろコレ。

「よいこのじかん〜マオおねえさんとアーム・スレイブにのってみよう〜」
ASマニアクスその2。
ロボマニアな作者が出したロボ操縦の回答?
このシステムでシュミレーター作ってくれないかな、セガか自衛隊で。

「ある作戦直前の一幕」
もっともオマケ度が高い超短編だけど、一番気に入ったエピソード。
やっぱ宗介とクルツのコンビは最高だよな。
本編を思うと泣ける。


2010年03月08日(Mon)▲ページの先頭へ
シュタインズ・ゲート公式資料集


いわゆる大判のVFB。
前作カオスヘッドの時は超テンプレVFBでおなじみのJIVEから出てしまったが、今回は出版社変更!と喜んだら「大丈夫!ファミ通」か……。

デザイン重視で無機質な作りはシュタインズ・ゲートには合っていると言えなくもない。
そういう意味でもVFB(ビジュアルファンブック)ではなく公式資料集っぽい作り。

せっかくのHD画質のゲームだがゲーム中ビジュアルはかなり小サイズで掲載。
しかも差分の収録がないのが残念。
特にフェイリスがベッドでオカリンに抱きつくCGが無いのはありえない。

ただそれ以外に不満点は無し。
この手の本では省略されることが多いストーリーも詳細に掲載。
細かく複雑な展開の多いゲームだけにこれはうれしい。

その他、用語集や設定解説、メール分岐表に世界線年表と文字系のコンテンツは充実。
各キャラ間の呼称表とかかなりツボなコンテンツまである。

あと目玉になりそうな製作陣に対する一問一答とインタビューだが
「あえて1割の謎を残す」宣言の元、真相がぼかされることが多く
驚きの新事実発覚というのはなく、拍子抜け。

意外にもかなり満足度の高い一冊に仕上がっていてファンなら必携。
「大丈夫な事もある?ファミ通」くらいには評価が上がったかな?


2010年03月06日(Sat)▲ページの先頭へ
帝都たこ焼き娘。 大正野球娘。3


小説版大正野球娘。第3巻。
朝香中学との試合後が描かれるが、元々アニメ版とはキャラや話が異なるのでアニメから入る場合は1巻2巻を読んでからを推奨。

食い物小説の本領発揮
ラーメン、アップルパイ、たこ焼きとどれもおいしそうで読めば食べたくなること必至!
正直、野球をやっていた1巻、2巻よりも断然おもしろい。

小梅のハーレムぶりに拍車がかかる。
巴の小梅へのアプローチも本格化。
巴の性格がアニメ版と違うこともあり(?)小梅もまんざらでもないし。
あとハーレム的百合ってのは新鮮かも。

胡蝶
小梅ラブ過ぎる胡蝶が素敵。
アニメ版とは見た目も中身も完全に別人だが小説版でも私的ランクでダントツ一番。
(人物紹介の胡蝶と鏡子の説明が修正されて、アニメと同じオールバックロングのキャラが鏡子になっていた。ミスプリだったのか、アニメに合わせたのかはわからないが)

ラストは次巻の野球につなげる、見え見えだが王道展開。
早く続きが読みたいです。


2010年03月05日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 トランザムライザー

魂ウェブ商店限定のクリア&メタリック塗装のトランザムバージョン00フルセット。

00 GUNDAM TRANS-AM

本編でほとんど使っていないシールド+ダブルオーライザー状態でしか使ってないGNソードIIIという if 組み合わせ。
だがカッコイイ。
セブンソードから買い始めたので初のGNシールドII。
使ってないからいらないと思っていたが、いい物でした。

セブンソード仕様のイケ面。

エクシアトランザムの時はキレイだなー止まりの感想だったが、00トランザムの素晴らしさは別次元。
注文時にムチャクチャ悩んだが、これは買って大正解。
ロボ魂の中でもトップクラスの満足度。

TRANS-AM RAISER

通常刃のGNソードIIIでもこの長さだが

ライザーソード!

長すぎる!!


2010年03月01日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂エヴァンゲリオン2号機

発表時には「リボがあるのに何で今さらエヴァを出す?」だったが、魂フィーチャーズでいじった時可動があまりによかったので購入決定。

EVA-02 PRODUCTION MODEL

今回のエヴァはとにかくよく動く

ネリチャギも余裕。
今までのROBOT魂とは一線を画す可動レベル。

心配していた台座の差込だがしっかりアンビリカルケーブル口にfigma台座使用可能。
動きまくる2号機のポーズを保持出来る。

フック!

アッパーカット!

真上も向けます。

リボと違い全塗装ではなく成形色を活かしているので見た目もキレイ。
肩拘束具はリボと同様の腕接続ではなく身体側への接続だが、リボの一軸と違いポールジョイントの上に接続元の身体側のパーツも可動するので見た目と可動の両立が実現。
あとリボエヴァ最大の欠点だった手首にもきちんと関節が仕組まれているし、後続としてリボの欠点を全て潰してきている。

このままラインナップを充実させられるならリボからの乗り換えも考えたい。
まずはビーストと四本腕3号機をどっちが先に出せるかだな。