なががなブログ - 2010/05

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2010年05月31日(Mon)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー オルタニティ MITSUOKA OROCHI スタースクリーム

オロチのミニチュアは何か欲しいと思っていたし、リアルカーのトランスフォーマーにも興味があったのでオルタニティ初購入。

1/32 MITSUOKA OROCHI


FRONT

蛇目なヘッドライトが最高。

REAR

MITSUOKAの刻印あり。
ナンバープレートは白板です。

光岡オロチのスタイリングは再現されていて、このカッコよさは買う価値あり。
ディティールとしてはミニカーよりは細かいが完成品トイよりは甘い感じ。


TRANSFORMERS ALTERNITY STARSCREAM

オロチメインで期待していなかったロボ形態だが予想以上に良好。
オロチ的四つ目は集光させると光ってかなりイイ感じ。
頭部自体はもっと小顔の方がカッコイイと思うんだけど。

足首はボールジョイントで接地性は非常によい。
腕はデザインがシンプルなおかげでよく動く。
あと頭部可動の自由度が高く驚いた、上に向けられるので飛行ポーズも余裕。

取り説に書かれているスタースクリームのスペックが高すぎる。
こんなのスタースクリームじゃない?
というかこのストーリーって玩具の取り説オンリーなのかしら?


2010年05月30日(Sun)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 中野梓

「いつものwaveの1/10フィギュアだろ」と高をくくっていたら、あずにゃんだけ気合入り過ぎ。
アニメ顔のあずにゃんフィギュアとしてはトップクラスに出来がいい。

この顔造形が素晴らしすぎる。
あと脇も。

ちなみに右胸の点は○首造形ではなく塗装汚れorz

ねこみみ&笑顔に換装

何故に水着にねこみみと思ったが挿げ替え時には重宝するかな。
微笑顔に負けずこの笑顔も素晴らしい出来。
換装システムのおかげで、首可動による表情付け可能、他のフィギュアに挿げ替えも可能。

後ろ

身体造形に関してはふつーな印象。


2010年05月29日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツ 仮面ライダーG4

フィギュアーツのG3シリーズ一番手でG4発売。

MASKED RIDER G4

サンプルよりもシルバーラインが美しくなりメカニカルな質感が非常に良好。
基本的に素晴らしい出来だが、唯一気になるのは上半身のボリュームに対して、足が貧弱すぎる所くらい。

アタックライドギガント(違

ROBOT魂なら絶対Web限で出すレベルのギガント付属でオプションも充実。
オプション手首も微妙な開き手(ギガント用?)まで付いていてアギトの酷さが嘘のよう。

アクションポーズももちろん取れるが股関節の構造が独自のものになっているのでギルスのような足を抱え上げるようなポーズは無理。

製品の品質も上がっていて胸のマークもきれいに塗られている個体が多かった。
正直一般販売とは思えないレベル。
最近のフィギュアーツの入手のしづらさは異常だがこのクオリティならしょうがない気もする。
まあ生産数を絞る理由は全くわからないが……。


2010年05月28日(Fri)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツ 仮面ライダースカル

KAMEN RIDER SKULL

注文時に塗装だけで心配だった胸のモールドだが、製品版だときちんとモールドが彫られている!
もう造形的に文句のつけようがないカッコよさ。 

スカル!

変身時は帽子を脱ぎます。

オプションも帽子二種、マフラーも二種、アナアギ以来の違いのわからない手首まで付属。
フィギュア−ツの中でも屈指の満足度。

スカルマグナム

スカルと言えば

シンバルキック。


2010年05月27日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 スサノオ トランザムVer.

ロボ魂恒例の限定トランザムverスサノオ編。

GNX-Y901TW SUSANOWO TRANS-AM

スサノオの白部分がクリアピンク、黒部分が小豆色に。
これまでのトランザムVerの中でもズバ抜けて美しい色あい。

やっぱりROBOT魂の限定カラバリにハズレ無し。
注文前に悩んだが今回も買ってよかったアイテム。
逆に通常スサノオは地味すぎるので、トランザムだけでいいかも。


2010年05月26日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツ 仮面ライダーライジングイクサ

Intercept X Attacker Ver.XI RISING IXA

イクサ同様に塗装が大変そうなデザインだがWeb限定だけあり、きれいな塗り分け&美しいメタリック塗装。

だが何か違うと思ったら鼻とマスク接合部がどう見てもおかしい。
ここは鼻の金色部分がマスクの金色部分に食い込むくらいが正解なのに、フィギュアーツだと逆に隙間があいてしまっている。
あれだけ顔は大事だと言ってるのにこれかよ。

あとイクサのバリエーションなので手首の可動がやっぱりネック。

怒れるライジングブルー

「どうだ、これが俺の遊び心だ!」

一般販売アイテムの修羅場ぶりで影が薄くなってきた魂ウェブ商店限定品だが、コストがかかっているだけあり出来はいい。
ライジングイクサは付属品にイクサナックルまで付いてるサービスぶりで不満点は顔だけ。
デザインのカッコ悪さは元からだし。


2010年05月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ex:ride ミニバイク

エクスライドシリーズ第6弾。
今回はどうみてもモンキーです。
ということでモンキーならイエローでしょでカラーチョイス。

MINI BIKE : YELLOW

特異なスタイルだがハンドルとシートが上下スライドして位置調整可能。

相変わらずバックミラーがミラーになっていなかったりとかアオシマバイクに比べればディティールは落ちるが値段と入手しやすさを考えればやはり貴重なシリーズ。

アメリカンバイクも予定にあるしあとはオフロードバイクとかかな?
レーザータイプはアオシマがあるし。


2010年05月24日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.極魂 仮面ライダーワイルドカリス

極魂ブレイドシリーズ2体目。

WILD CHALICE

相変わらずスケール感の狂うディティールの細かさ。
赤緑金という悪趣味なカラーをメタリックとクリアーパーツで美しく表現。

フィギュア−ツと違いリリースペースが遅いのがうれしいのか、残念なのか微妙な所だが
このクオリティの維持のためらなら仕方ない。
フィギュアーツのように上がったクオリティが下がらない点は非常に評価できる。


2010年05月23日(Sun)▲ページの先頭へ
figma フェイト・テスタロッサ The MOVIE 1st ver.

なのは子供素体シリーズ本命。
身体の線の出やすいコスチュームなので改造素体としてもいいかな?

ちと太りすぎに見えた身体だがロ素体のプニ感と思えば悪くない。
ガッチリ着ているなのはではこうは行かないし。
でも胸の造形はもうちょっとがんばって欲しかった。

間違った魔法少女対戦 フェイトVS芳佳

空戦は燃える!

大人フェイトからザンバー拝借

フルドライブバースト ジェットザンバー! from A's PORTABLE風
でもA'sバージョンも出して欲しいな。


2010年05月22日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ランスロット・クラブ

ゲームオリジナル機体なのにまさかの一般販売。
ロスカラ好きとしてはたまらない機体。

LANCELOT CLUB

ブルーのライン部分はロボ魂お得意のメタリック塗装。
ランスロと並べた時の統一感も上がるし美しい。

ついにランスロット系に台座穴が追加!
でも何故か足首のアーマーはランスロットと同様に無可動に退化(パーツ流用?)。

ランスロット系なので(?)オプション手首も豊富
フロートがWeb限になってしまったのは残念だがそれ以外は充実すぎる。

待望のブレイズルミナスはサザーランドセシル機付属のものからかなりクオリティアップ。
これはランスロットにも付けたい!

クオリティの乱高下が激しいROBOT魂だがSIDE KMFのクオリティは相変わらず高い。
目ぼしい機体が出し尽くし状態のKMFだがモルドレッド、ガンルゥが出るまではがんばって欲しい所。


2010年05月21日(Fri)▲ページの先頭へ
mobip 宮藤芳佳

ストライクウィッチーズの、アクションフィギュアが、ついに、mobipで、出てしまった……。

顔はすごいのっぺりしてます。
どう見てもガチャフィギュアレベル。
小鞠マックスの時の神出来はどこへいったのかorz。

mobip唯一の長所、股関節付近は今回も良好。
スク水に肌色股関節がいい具合。
あと何気にfigmaスタンドがしっかりささる所は本家より上。

A6M3a零式艦上戦闘脚二二型甲

開口顔は笑顔とは別次元にマシな出来。
だが芳佳とは別人。

ストライカーユニットは足丸ごと換装。
使い魔耳は前髪ごと交換。しっぽはスカートに隠れる部分に刺し穴があり取り外し式。
プロペラも回転前と回転後が付いてるしオプションは充実。

ストライカーユニットはディティールも塗装も安っぽくてがっかり。
こここそアオシマの見せ所じゃないのか?
ちなみに左足が下がってるのはポージングではなく、股関節がへたれてるから。個体差?

九九式二号二型改 13mm機関銃

脇保持可能。
もう少し肩関節が前に出れば両手構えも可能だったのだが。

何もかもが酷かったけいおんからはマシになっているが残念な事に変わりなし。
初期サンプルの顔で出ていればfigmaいらない状態だったのに。
シリーズが続くかどうかわからないが、次も芳佳の笑顔レベルで出るならスルー確定。


2010年05月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ex:ride レトロバイク

エクスライドもシリーズ第5弾。
今回は待望のレトロバイク。

RETRO BIKE GREEN

どう見てもカブです。
そのせいで、いつもは売り切れる赤が余っていて、いつも人気がない緑が逆に売り切れ状態。

いつものように何のこだわりも無く、手近にあったフィギュアを搭乗させる。

メタリック塗装ではないので(?)パッケージもいつもと違う茶色のものに変更。
シートは軟質パーツ。

他のバイクではない無骨な荷台がいい感じ。
オプションで新聞束とか岡持ちとか欲しい。


2010年05月17日(Mon)▲ページの先頭へ
リボルテック エヴァンゲリオン2号機ザ・ビースト

初号機覚醒バージョンから半年以上遅れてビースト発売。
月末のブルレイ合わせと考えればタイムリーなリリースだが。

EVA TYPE-02 THE BEAST

正直本編でどんな動きをしたのか忘れたのでポーズ適当。
これまでのリボ破エヴァに比べて塗装の品質は上がってる感じ。

リボ破エヴァの最大の欠点だった手首の関節は普通の2軸に改良。
まあビーストはモノ持たないのであんまり意味無いんだけど。
あと替え手首はなし。

大量に付属するエフェクトパーツ

ブルーレイを見直さないと何が何だかだが……。

初回限定のサンダースピアで付属品的にROBOT魂に勝ったりとか密かな対抗意識が見えるが
後追いのROBOT魂でどんなビーストが出るかに注目かな。


2010年05月16日(Sun)▲ページの先頭へ
GUNSLINGER GIRL vol.12


待望のガンスリ最新12巻
最後のピースだったクローチェ事件の詳細が描かれる。

11巻の後半と合わせて1冊近くかけて描かれた過去編だけど、まだ足りない。
ピノッキオ編から断続的に時間をかけて描かれたトリエラや集中して一気に深く描かれたペトラに比べると話がまだ弱い。
やっぱ担当官と儀体二人分の濃さがある年長組に対してヘンリエッタの話が弱い分感情移入度が低くなるのかな。
その上ヘンリエッタの過去は再度封じられて出てきそうもないし。

このまま最終決戦に突入する感じの予告だったが、そうなるとリコは脇キャラで終わりそう。


2010年05月15日(Sat)▲ページの先頭へ
アオシマ 1/12 SUZUKI GSX R1000

konozamaしたかと思っていたら、一緒に注文したGSXとCBRのうちGSXだけが超ディレイで届いた。

何このライダーが乗っても違和感のないヒロイックなデザイン。
素晴らしい厨二病デザインです(褒めてます)。

このまえ開封したマシントルネイダーと比べると作りの細かさが段違いに上。
トルネイダーはトルネイダーでよかったが、こうして見ると玩具とプラモ的差がある。
だが去年買ったCBR1100XXと同じく品質管理自体はいいとは言えないけど。

あとナンバープレートがSUZUKIになってるのもがっかり。
CBR1100XXの時はきちんとプリントされてたのに。

横から見るとわかるが、ちょっと中腰チックにする必要があるのはCBR1100XXと同様。

ちなみにライダーの選択には何の意図も無し。
手近に出していたという理由だけです。

完全新規のハードボイルダーを見ないと断言できないけど、ディティールの細かいS.H.フィギュアーツ用バイクがほしいならこのアオシマバイクをベースに改造した方がいいのかも。


2010年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツ ジークイマジン

今さらだが魂ウェブ商店限定だったフィギュア−ツのジーク開封。

SIEGIMAGIN

造形はよいが可動はいまひとつ。
股関節が引き出し式になっていないので同じ生物系のアナザーアギトギルスよりかなり劣る可動範囲。
まあ派手なアクションポーズをとるキャラじゃないけど。

手首は握り手と表情のついた開き手プラスティーカップつまみ手!

水色塗装は意味不明だがそれ以外はWeb限定らしい高クオリティ。

いくら出来が良くても、もはやオークションに頼らないとイマジンコンプリートできないのがネックだが。


2010年05月11日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツEx マシントルネイダー

MACHIINE TORNADOR

実車と比べてフロントカウルの先がたれすぎてる所が気になるが、それ以外は文句無し。
もとがポピニカとは思えないスタイルとディティール。
メタリック塗装は美しいし、ギミックのおかげか手にもった時の重さもイイ感じ。
あと前輪は曲がるけど、ハンドルは固定。

実はアギトの股関節と腰の可動域の関係でステップに足をかけるとライディング状態にならない。

無理にかけると写真のようになってしまう。

スライダーモード

さすが元玩具だけあり、変形ギミックはいじっていて楽しい。
アーム用の穴がスライドさせると出現する所はちょっと感動。

オマケ程度に考えていたが意外なほどカッコイイ

限定通販だったのがもったいないとしか言いようが無い素晴らしいアイテム。


2010年05月10日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 SIDE BOOK


ROBOT魂ネガキャン本。

あまりにも酷い内容。
正直この本を出して誰が得をするのか教えて欲しい。
同時期にS.H.フィギュア−ツを扱ったカタログ本がハイクオリティで出てるだけに、その酷さが際立ってしまった。

付録でカタログブックをよく付けている電ホだが、クオリティが付録レベルから変わっていない。

最大の欠点は写真のチョイス。
全写真撮り下ろしだったフィギュア−ツコレクションブックに対してこのSIDE BOOKは大半が既存の写真の流用。
たまに撮り下ろしが混じっているが、同じモデルに対して試作品の既存写真と製品版の新写真が混じっていてはカタログ本としての意味がない。
しかもそのチョイスがカッコよく見せようと言う意図が全く感じられないへぼいモノばかり。
これを見て「ロボ魂買おう!」とは誰も思わないだろ。

フィギュア−ツコレクションブックと同様に魂フィーチャーズ展示のニューアイテムも掲載。
だがその試作の出来が悪すぎて、ネガキャンにしか見えない。
まだAmazonで公開されているサンプル写真の方が出来がいい。
フィギュア−ツコレクションブックより発売が後なんだから、新しいサンプル写真使ってくれよ……。
リボガンとかカプルとか酷すぎるだろ。

誌上限定通販のアストレアの見本写真も酷い。
一応メカデザインの海老原兼武が最新のサンプルは見違えるように出来が良くなってるとつぶやいていたけど。

写真の流用ぶりを見ても、そのチョイスを見ても、そこに製作陣の熱意は全く感じられない。
まあ、ある意味ROBOT魂の今の迷走状態を表しているとも言えるけど。

正直価値があるのはアストレアの応募券のみ。
でもアストレア購入権のためとしても高すぎる買い物です。

うーん、ただでさえ製品のクオリティでフィギュア−ツに劣るロボ魂なのに、ムックでも力を抜いてどうする?


2010年05月09日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ターンエーガンダムvsターンX 月光蝶対決セット

外パッケージも中のブリスターも説明書も対決セット専用。
ターンXの月光蝶の抽選に落ちたのもこのためだったと思える満足度の高いセット。

月光蝶の羽は接続バーツで角度がつくので単なる板感は無し。

想像以上に月光蝶塗装はきれい。
左右非対称な塗装もワザと?

追加されたターンXのツインアイは正面から見なければそれなりにカッコイイ。

月光蝶は背中のウェポンラックと取り替える形で取り付ける。

00のトランザムライザーセットといいROBOT魂の通販限定リペ商品は素晴らしい。
買う気の無かったF91の残像バージョンも注文してしまった。


2010年05月07日(Fri)▲ページの先頭へ
figma 土宮神楽

一年前に思っていた「屍姫じゃなくて喰霊出してくれよ!」がついに実現。
喰霊-零-バージョンの土宮神楽発売!

サンプルでは微妙そうに見えた顔だが実物は標準以上の出来。

刀用持ち手がいい感じでハンドルを握れる。
なんか神楽というとスクーターというイメージがあるんだけど原作だっけ?
手ごろのなのがなくてノーヘル。
アゴ紐タイプのヘルメットでいいのないかな?

笑顔の方は別人度マックス。
かわいい顔ではあるが神楽じゃないよ。

携帯は専用手首と一体化。
携帯のディティールがちょっと少ない。キー部分がのっぺらぼうなのはさすがに手抜きすぎ。
あとポッキ−も付けてくれると思っていたのに……。
通学かばんは憂より拝借。

メインウェポンの舞蹴拾弐號は鞘に格納できるので抜刀ポーズ可能。

figmaなのでアクションポーズは取りづらいかな。

笑顔とオプションにぷち不満はあるが総合的には非常にハイクオリティ。
手首とか替え表情の付け替えもやりやすくなってるしアクションフィギュアブランドとしては頭一つ抜けてる。
月末には黄泉も出るし、喰霊好きなら買うしかない一体。


2010年05月06日(Thu)▲ページの先頭へ
今日は一日帰ってきたアニソン三昧

待望過ぎるNHK-FMのキラー番組アニソン三昧。帰ってきたー!

重要なしょっぱな5曲のラストにひだまりスケッチ☆☆☆を混ぜてくるNHKあなどれないぜ。
あと3曲目だったワタルのSTEPがトップだったら悶絶だったんだけど。

AngelBeat!のOPが前振り無くかかった時は鳥肌ものだった。
これって初のフルバージョン?→聴きなおしてみるとショートバージョンでした。
この曲の前奏のピアノソロは凶悪過ぎる。

意外にゲストトークもおもしろくラジオって感じ。
自分でベストプレイリストを作ってもこうはできないから。
中の人、歌手の人に興味ない自分的には勉強になったし。

ゲストだった自演乙、超イントロも当ててたし、リクエスト曲も容赦ないし実は濃い?
ちょっと見直しました。

全体で見て曲のチョイスと配置のバランスがいい。
エヴァ特集とマクロス特集はいまひとつ無難でつまらない選曲だったかな。
逆にガンダム特集はよかった。あそこにプラスユニコーンが入ってたら最高だった。
終盤のチョイスがちょっと迷走気味だったが、生ゼットで帳消し!

テレビでよくやるアニソン特番と違い懐メロ系アニソンが最小限に抑えられている所も素晴らしい。
なんだかんだ言って最もアニメに理解がある局かもNHKって。

あんまり頻繁にやってもしょうがないので年一くらいで続けて欲しい番組。
同じコンセプトで毎回ゲスト一人くらい呼んで毎週1時間レギュラー放送とかもいいかな。