なががなブログ - 2010/07

ゲーム系レビューブログ
カテゴリ
なががなブログ
なががなブログ/一覧 (1463)



2010年7月
       

新着エントリ
Renderform P.A.X. ORION Head Upgrade Kit (12/4)
フリュー ラブライブ!コンプリートフィギュア 星空凛 (10/2)
ハズブロ6インチ ブラックシリーズ ダースベイダー (9/28)
S.H.モンスターアーツ ゴジラ[2014] (9/15)
コトブキヤ 1/8 南ことり−夏色えがおで1,2,Jump!Ver. − (9/12)
TF歴代司令官コレクション コンボイ(初代) (9/10)
ROBOT魂 フルアーマーZZガンダム (9/8)
セガ ラブライブ!プレミアムフィギュア "HONOKA - No brand girls" (6/2)
TFクラウド オプティマスプライム (6/1)
TFジェネレーションズ ホワール (5/17)
Cubex ENGINEER HUFF (5/7)
ROBOT魂 Hi-νガンダム (5/6)
超合金魂 ダイターン3 リニューアルカラー (4/27)
ライブライブ!二期第1話 (4/10)
TF4 オプティマスプライム プレミアムエディション (4/9)
ラブライブ!スクールアイドルダイアリー 絢瀬絵里 (4/8)
MP-8 グリムロック (アジア限定再販版) (2/2)
NECA ジプシー・デンジャー (1/20)
TOYWORLD TW-02 ORION (12/3)
NECA ストライカー・エウレカ (12/1)
S.H.モンスターアーツ ビオランテ (11/25)
FANS TOYS FT-03 QUAKEWAVE (11/24)
NECA ナイフヘッド (11/23)
TFジェネレーションズ ブリッツウイング アップグレードパーツ SXS-A03 (11/18)
TFジェネレーションズ メトロマスター オプティマスプライム (11/17)
ヴァリアブルアクションHi-SPEC キングスカッシャー (11/4)
TFジェネレーションズ オライオンパックス (11/3)
MP-18 ストリーク (10/28)
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 (10/27)

新着トラックバック/コメント








人気blogランキングへ

アーカイブ
2005年 (49)
11月 (18)
12月 (31)
2006年 (279)
1月 (31)
2月 (25)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (20)
6月 (22)
7月 (22)
8月 (23)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (24)
12月 (24)
2007年 (272)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (19)
4月 (21)
5月 (26)
6月 (21)
7月 (26)
8月 (23)
9月 (23)
10月 (24)
11月 (20)
12月 (22)
2008年 (237)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (16)
4月 (18)
5月 (19)
6月 (19)
7月 (21)
8月 (24)
9月 (21)
10月 (19)
11月 (10)
12月 (24)
2009年 (197)
1月 (15)
2月 (4)
3月 (25)
4月 (17)
5月 (11)
6月 (20)
7月 (20)
8月 (18)
9月 (16)
10月 (13)
11月 (20)
12月 (18)
2010年 (162)
1月 (14)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (17)
5月 (21)
6月 (18)
7月 (10)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (11)
11月 (12)
12月 (5)
2011年 (117)
1月 (12)
2月 (5)
3月 (12)
4月 (6)
5月 (6)
6月 (9)
7月 (14)
8月 (8)
9月 (12)
10月 (11)
11月 (11)
12月 (11)
2012年 (88)
1月 (10)
2月 (10)
3月 (5)
4月 (3)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (6)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (5)
11月 (7)
12月 (2)
2013年 (44)
3月 (10)
4月 (8)
6月 (2)
9月 (11)
10月 (4)
11月 (7)
12月 (2)
2014年 (18)
1月 (1)
2月 (1)
4月 (4)
5月 (3)
6月 (2)
9月 (5)
10月 (1)
12月 (1)


アクセスカウンタ
今日:333
昨日:311
累計:4,910,959


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2010年07月30日(Fri)▲ページの先頭へ
figma セイバー/エクストラ

PSPソフトFate/EXTRAのTYPE-MOON BOX特典の通称赤セイバー
これ目的だけで高額な限定版を購入したが、その判断に間違いなしの出来。


ゲーム中の立ちポーズ再現

なんとか両手持ちも可能。
スカートの透明度がもう少し高ければ神フィギュアだったんだけど……。

青セイバーとはスペックが違う、特に胸部(笑)

足首間接がムチャクチャゆるゆる(個体差?)だが可動域は広く、接地性は非常にいい。
意外なほどスタンド無しでも自立する。

後ろはスケスケどころか出てます。

腰のくびれとか素晴らしい。

非常に素晴らしい限定版に恥じない一体。
ただ、この大きさでは違いのわかりづらい武内ver顔を付けるぐらいなら叫び顔の方が使い手があったな。


2010年07月28日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエクシードギルス

MASKED RIDER EXCEED GILLS

元になったノーマルギルスの出来のよさを継承。
スタイル、可動共にフィギュアーツでも上位クラス。

伸ばして楽しい触手遊び(笑)
ギルススティンガーは二本分、延長バーツもたっぷり付くサービスぶり。
しかも接続区切りが結構細かく、接続部で回転させると表情付けが多彩に可能。

パーツのポロリと指へのささり具合は気になったが出来そのものは最高クラス。
G4から始まったアギト攻勢の気合の入り方はすごい。
あと季節のせいかいつも以上のヌルヌルぶりが気になった。


2010年07月26日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 カプル

ロボ魂ターンエーシリーズで待望のカプル発売

AMX-109 KAPOOL

魂フィーチャーズで発表された初期試作と比べると別物の完成度。
可動も優秀で腕のジャバラが全部可動するという珍しくうれしい仕様。
クローも一本ずつ独立可動。

サイズはロボ魂ターンエーと並べてちょうどイイ感じの比率(カプル:ターンエー=15m:20m)になってるので満足。
あとモノアイも可動しますね。

胸部ハッチ、頭部モノアイの開閉可能。
コクピットハッチは差し替えで再現。
両膝も抱えられる!

モノ自体は非常に満足なのだが、唯一値段が高い。
箱も本体もコンパクトでオプションもハンドガンとオープン状態のハッチしかないのに、あのオプション満載だったサベージと同価格なのは割高感がある。
あとロボ魂でもトップクラスに安っぽく見えるので墨入れが必要かも。


2010年07月20日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル

KAMEN RIDER ACCEL

「振り切るぜ!」

顔のコレじゃない感は旧ディケイドに次ぐレベル。
各部のバランスがバラバラで複眼も造形はあるのに見えないとか意味不明な造形。
特にバイザーのツリ目度皆無な点とアゴ回り&バイザーの下ガードが別人過ぎる。

おかげで首可動まで殺してるという最悪の結果に。

顔以外は全身レッドメタリックの塗装も美しいし平均的なフィギュアーツ以上の出来なだけにもったいない。
残念な出来になるぐらいなら現役ライダーをムリして放送中に出す必要もないんじゃないだろうか。
今のフィギュアーツ人気があれば放送後でも充分売れるだろうし。


2010年07月18日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーWルナセット

仮面ライダーW最後のチェンジフォームバリエーションが遅れて登場。

ルナメタル

目玉は何といっても伸びーる腕。
これがないとルナフォームの魅力半減なので、このためだけに買う価値あり。

だが初期仕様のベンダブル手足付属(フィギュアーツ コレクションブックより)から非可動の腕2種に仕様ダウンされてる謎。

ルナジョーカー

無理やり伸びーる腕を足に流用。
模様が逆になるけど雰囲気は出る。

ベンダブル中止、オプション足中止も残念だけど、遊んでいるとやっぱりベンダブルロッドの方が欲しくなる。
腕よりもベンダブルで作りやすいと思うんだけど検討すらされてなさげな所がさすがバンダイ。
カラバリを何体も買わせているのだから、せめてガジェット接続できるロッドを付けるくらいはしても良かったのでは?


2010年07月13日(Tue)▲ページの先頭へ
シューティングゲームヒストリカEX サンダーフォースV

驚きの1万越えヒストリカ、サンダーフォースV Refined Vasteel Replicaレビュー。
通常タイプのブルー版購入。

「高い、酷い、カッコイイ」
バンダイ以外の完成品大型アイテムとしてはおかしくない値段ではあるが、元がガチャフィギュアシリーズということで割高感がぬぐえないアイテム。
しかも製品品質が酷い。パーツ自体のゆがみ×接合のゆがみでおそろしい状態に組みあがっている。
だがカッコイイ!
立体化された機体は想像以上に立体映えしてカッコイイ。
これでパーツ精度が高ければ割高感は感じなかったのに。

RVR-01 GAUNTLET ガントレット

左ウイングの先はパーツが合わずにすきま開いてますorz。

ヒストリカシリーズと同サイズという事だが、結構大きめ。
材質的にもサイズ的にもガチャに入れられないだろうなこれは。

付属台座はかなり残念仕様なので魂STAGE ACT4を使用。付属台座はブリガン以外では使わないと思う。

RVR-02 VAMBRACE ヴァンブレイス

コクピット部分は取り外し可能で01,02間で交換可能。

RVR-02B BRIGANDINE ブリガンディー

スマート感があってデンドロビウムというよりセンチネルのハミングバードっぽい。

ブースターの迫力、最高。

正面から見るとパーツの合いの悪さがよくわかる。
各部があさっての方向に向いていて、なまじ完成品なので修正も難しい。
下部のウイングなんて垂れ下がってしまっているしorz。

買った事に後悔はしていないが、この品質は酷すぎる。
素材も立体化解釈もいいだけにもったいない。
値段を上げたのに品質がガチャレベルというのは勘弁。


2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
魔界天使ジブリール4ビジュアルファンブック


ゲームも鉄壁の出来だったがこのビジュアルファンブックも鉄壁の内容。

きちんと販促用イラストを大サイズで掲載してるとか出来そうで出来ないところを押さえているだけでなく
ゲーム中CGもサイズ大きめ&差分掲載、文字情報でセリフやシチュエーションの補足もあるという手抜きのない構成。

店舗予約特典のドラマCDのあらすじとか封入特典フィルムの全リストがあったりと充実すぎるコンテンツ。

書き下ろしショートストーリーはまさかの伝説の○乱天使登場!

インタビュー。
相変わらず幼彩さんは続編は(ジブリールもめがちゅも)やりたくなさげだが、是非次もお願いしたいところ。

ゲームが気に入ったなら買って損のない鉄壁VFB。
このクオリティはありそうでめったにないから貴重。


2010年07月11日(Sun)▲ページの先頭へ
Angel Beats!最終回

最終話まで見ての作品感想。


おもしろかったが歴代key作品と比べると順位は低いかな。
特筆できる点はユイ回と天使ちゃんマジ天使ぐらい。
ふつーのアニメとしては標準以上なんだけどKeyファンとしては辛い採点にならざるを得ない作品。

京アニのkeyゲームアニメ化がなければ、初のkeyアニメとしての価値もあったんだけど、なまじ京アニのハイクオリティアニメ化がすでに存在しているため比較するとさらに残念度アップという事に。

シナリオネタ的にもリトバスとかぶる部分が多いし、キャラも他のアニメから引っ張ってきたような人が目立つ、けいおん人気に便乗した感満点のガルデモとか作中の扱いもおざなりでホントに出したかったのか疑問。
多分アニメの企画として必要だったんだろうが、いちkeyファンとしてこういう安易なのはやって欲しくなかった。

もともとkey作品の世界設定は雰囲気重視で矛盾が目立つのが通例だが
それにしても今回は酷くて、リトバスの沙耶シナリオよりムチャクチャだった。
今回、雰囲気でごまかせてないのも痛い。

平凡な筋立てでも描写の積み重ねで感動させるのがkey作品のきもだが
今回アニメという媒体の制限もあって、とにかく積み重ねがなく唐突な回想で感動を狙うという苦しい展開の連続。
第1話を見た時に思ったキャラ多すぎじゃない?ってのが具現化した形。
最終回くらいの人数でドラマを深めた方が(結果論だが)よかったかも。
最初から短い尺に収める必要があるという制限(あと納期も?)はゲーム畑のライターとしてはかなり大きなハンデになったんじゃないだろうか?

「麻枝シナリオでいつもの尺のゲームを作っておいて、それを京アニがアニメ化したらすごい傑作になっていたかも」そんな感想。


2010年07月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム

LM314V21 V2 GUNDAM

素のV2もいい印象。
ウイングのポロリしやすさは半端ないが。
あとビームシールドの厚ぼったさは異常。
塗装も荒くて、質感は安っぽいと欠点は目に付くが。

アップ顔

ロボ魂V2最大の欠点である顔だが、角度限定で見ればそこまで悪くは感じない。
正面から見るとへの字が横にずれてて、目が奥まりすぎの変顔なんだけど……。

LM314V23/24 V2-ASSAULT BUSTER GUNDAM

これは素晴らしい。Vガンファンにとっては至宝。
宇宙世紀最強にふさわしいゴテゴテ装備。
換装して初めてわかる素、アサルト、バスター、アサルトバスターの各部の違い。

ヴェスパーやメガビームシールドなど各種装備の展開がオミットされているのがあまりにもったいない。
メガビームシールドとかエフェクトパーツ付きで展開させるべき装備なのに。

酷評が多かったロボ魂V2だが、出していじると案外そこまで酷くない。
00ケルディムのようにver2が出せれば屈指の一体になれるポテンシャルはあるのだが……。
Ver2とは言わなまでも、せめてウェブ限定で新造頭部、新造ビームエフェクト各種、展開シールドをまとめたオプションセットを出してもらえないかな、少なくともストフリの羽より欲しい。


2010年07月02日(Fri)▲ページの先頭へ
Angel Beats! -Track ZERO-


クラナドの時に出てた「光見守る坂道で」と同形態の公式ショートストーリー本。

今回も大判のVFBサイズ、イラストはごとP……なんだけど違和感。
「光見守る坂道で」の時はベストチョイス過ぎたごとPイラストだけどABだと作品イメージ的に合わない感じ。
特に今回メインのゆりっぺはかわいい系じゃないし……。

作品的に今回は麻枝准オンリーライターなのでクオリティ的にバラつきがなく、話も連続してるのでSSというより短編小説風。

日向とゆりっぺメインで二人の関係とか行動原理がよくわかる良ショートストーリー。
というかアニメでの描写不足を補うためには必読レベル。
単純に音無以前の出来事も描かれるし、ABファンなら読むしかない。
ガルデモメンバーとかコレを読んで初めてキャラがつかめた気がするし。

ただコレを読むとABの世界設定が解明されるとかは無し。
というより、よけいに矛盾が発生するというかカオス化した印象の方が強いかも。