なががなブログ - 2010/08

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2010年08月29日(Sun)▲ページの先頭へ
東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション


辛く長い(ブルレイ購入の)旅の終わり。
エデン劇場版IIをAmazon限定版で購入。
よってAmazon版のみの特典もあるかも(仕様が色々あってよくわかりません)。

・本編
内容に関しては映画のレビュー参照。
やっぱHD製作されたアニメのブルレイは至宝。
ちなみに特典フィルムはラストの滝沢VS物部のシーンだった。まあハズレではないかな。

・コンプリート収納BOX(Amazon限定?)
デザインは良。デフォルメキャラ絵です。
テレビ版のブルレイが初回版の紙ケースごと収まる、当たり前のようで珍しく、嬉しい仕様。
ただし劇場版2作品のオビとか特典はサイズが違うので別保存が必要(ブルレイの箱自体は入る)。

・神山健治監督書き下ろしドラマCD「No.7」
ある意味今回最大の目玉。
初登場のNo.7は声が神谷浩史でドラマCDという媒体上独白が多いので阿良々木さん(化物語)に聞こえてしまう。
No.7はプロファイルブックで事前に明かされていた株価操作、脅迫というキーワードから連想していたイメージとは違い、スマートで魅力があるキャラクターだった。
こいつが滝沢と組んでいたら物部も相手にならなかったんでは?
そうでなくてもセレソンゲーム本編に絡んでいたら展開は大きく変わっていただろうと思わせるタマ。
エデンファンなら必聴のエピソード。

・ビジュアルコメンタリーDVD
実際に見るまで意味不明だったビジュアルコメンタリーだが、実体は本編の上にエアタグでコメントが出るというもの。
ある意味まるまる本編のDVDが付いていると言ってもいい。
本編とは別ディスクになってるけど、DVDPGとかの技術で一緒にはできなかったのだろうか? 正直ブルレイ画質を見たあとにDVD画質で見るのはつらい。

通常のオーディオコメンタリーと比べると一長一短。
オーディオコメンタリーだとながら聴きができるが、こいつは終始画面を見ていないといけないのが短所かな?
ライブではなく、あらかじめ仕込んでいると思われるので突発的な会話などはなし。
その分本編に即した裏話や情報が得られるのは、雑談が多いオーディオコメンタリーには無い長所。

あとエアタグが重なって読めないのはワザとやってるのだろうか? かなりマイナスポイント。

・ブックレット
No.7の設定画、アニメキャラ並みにしっかりと作られているモノが掲載。
これを見てもNo.7のアニメ不参加がもったいなく感じる。
アナザーストーリーと書かれているモノはドラマCDのテキスト。
まあ聞き取りにくい部分がわかるのはいいが、ちょっと肩透かし。
あと挿絵が載ってるので動くNo.7のイメージもふくらむ。


安くはないが、手抜きアイテムでもないのでファンならプレミアム・エディションをオススメ。


2010年08月28日(Sat)▲ページの先頭へ
figma ブラック★ロックシューター

キャラ的に期待はしていなかったのだが、マックスファクトリーが全力でプロモしているだけあり、アクションフィギュアとしてかなり楽しい一体に仕上がってる。

BLACK★ROCK SHOOTER

エセ拳法

ハイキック

短パンなのでfigmaとしては可動がかなり優秀。
パーカーの裾も可動が仕組まれ邪魔にならず、表情付けも出来る。

アップ

貧乳表現とそこからのお腹〜腰の造形が素晴らし過ぎる。
あとよくわからない左目の炎もクリアパーツで。

象徴たる★Rock Cannon

デカ過ぎてもてあます。
目閉じ顔はかなり使い勝手がよい、figma標準装備にして欲しいくらい。
あとツインテールが左右非対称だと初めて知った。

残りのブラックキャラ(?)よりも、はやく黒衣マトを出して欲しいです。


2010年08月24日(Tue)▲ページの先頭へ
君の名残は静かに揺れて


ユニゾンシフトブロッサムの傑作Flyable Heart(以下フライア)のスピンオフゲーム。

>システム
基本はフライアと同システム。
ピンクを基調としていたフライアに対して青系でデザインされているのでイメージはガラっと変わっている。
フルプライスのフライア同等のセーブポイントがあるので毎日セーブしても余る点は良し。
あとワイド画面が標準になってるのは良進化点。

>グラフィック
大半の立ち絵はフライアの使いまわしなのでクオリティは高い。
後半の新キャラについては立ち絵が新規で作られているが、そちらも見劣りしないレベルで立ち絵は合格。

だが残念なのが一枚絵。
前作のハイクオリティが嘘のようにバラツキがあり別人度も高い。
せっかく一枚絵の枚数はフルプライスに見劣りしない枚数があるのにこれでは逆効果。
イベント絵がでると逆にテンション下がるレベル。

>シナリオ
名家のお嬢様との恋という非常にオーソドックスな筋立てのシナリオ。
前半の学園編、後半の白鷺家編どちらも過不足ないボリュームでしっかり描かれている。

前半の学園編はフライアと類似した展開。
茉百合にフォーカスして必要のない部分(特にコメディ分)はオミットされて進む感じ。
でもボリュームが落ちたようには感じず描くべき事はきちんと描かれる。
特にフライア時より深く描かれる桜子と茉百合の関係はみどころのひとつ。
あとフライアと違い、飛ぶ前の世界なのでその辺の違いも楽しめる。

後半の白鷺家編は登場キャラも雰囲気もガラっと変わり、学園物から屋敷物へ。

新キャラの白鷺家の面々が一々癖のあるキャラなので登場キャラ数が減っても物足りなさはなし。
まあ主人公の晶君がほぼ活躍しない事以外は良シナリオ。どう見ても会長の方が頑張ってるよ。

シナリオに仕掛けられたギミックは事前情報を入れずにプレイする価値はある。


>エチ
正直、茉百合のフライアキャラランクは下から数えた方が速い自分としては期待していなかったんだが、それを差し引いても一枚絵のクオリティが苦しい今作ではエチシーンも一枚落ちる感はある。
茉百合以外で唯一エチシーンがあった三女がなかなかぶっ飛んでいて良かったのが救い。
話が出るだけで描写がなかった過去のエチだが、エロゲーとして出すならその辺の描写も入れて欲しかった。ふつーに物語として見れば無くてもいいんだけど。


>総括
フライアで急激に読ませるシナリオになったユニゾンシフトブロッサムだが、その変化が突然変異ではなく確かなものだと実感できる良ゲーム。
選択肢はほぼ無しの一本道だし、エロもいまひとつ。純粋にゲームとして見ると絶賛はできないが、ADVフォーマットで読む物語としては高クオリティの一本。


2010年08月22日(Sun)▲ページの先頭へ
STEINS;GATE 亡環のリベリオン1巻


シュタインズゲートのコミカライズのひとつ
主役が鈴羽というのは、個人的にお気に入りキャラかつ本編でもいまひとつ動きのわからないところがあったキャラなので非常にナイスチョイス。

物語は鈴羽が過去に飛ぶ前、未来世界から始まる。
ゲーム本編では直接的な描写皆無だったデストピア描写はちょっとアレな感じだけど、コレ公式設定なの?

そして明かされるダルの嫁!

舞台が現代に移ってからは面倒なリーディングシュタイナーという設定をうまく鈴羽視点から描いてるし、ブラウン管工房に入ったいきさつとかバイトの様子とか別視点モノとしての醍醐味をきちんと描けていてマル。

絵柄に関してはhuke絵とは違うがキレイなオタク絵とも違う独特の絵柄。
シュタゲにはこういう特殊な絵柄が似合ようでマル。

未来の描写といい、絶妙なところでギリギリ許せるレベルの本編乖離具合なのもある意味魅力。
このままゲームのベタなぞりマンガに落ち着かず、第3の鈴羽エンド(第1、第2はゲームの鈴羽バッド&鈴羽エンド)第2の鈴羽エンドを目指してくれれば傑作になる予感。


2010年08月19日(Thu)▲ページの先頭へ
俺たちに翼はない After Story


あからさまにファンからの搾取をねらったぼったくりファンディスク。
しかもプレリュードの時と違いフルプライス。
そのうえプレリュードの限定版ではハードカバーのブックレットが付いてきたのに、今回の限定版はトレカ一枚です! ロックだぜ!!(泣)

だが俺つばの魅力的なキャラ会話は健在。大健在!
俺つばが好きだったなら(コストパフォーマンスを無視すれば)買って損なしのクオリティ。

ボリューム的にはメインの4ヒロインのアフター+ミニシナリオが10本以上とさすがにフルプライスだけあってプレリュードより増量。
しかも本編の体験版が混ざっていたプレリュードと違って完全新作。
それぞれのヒロインエンド後のアフターストーリーだけでなく、山科後とか融合失敗後とかバラエティもあり楽しめる。

個人的にヒロインとのラブラブよりも会話劇重視だったが充分満足できる内容だった。
見どころは別主人公関係のキャラと絡むシーン。色々とおいしいシチュエーションと会話の連続。
あと鷲介編での明日香の扱いとか鷹志編での小鳩と明日香のシーンとかシリアスにいいシーンも用意されている。

内容的に残念だったのは本編でエンドのなかったサブヒロイン系(香田とか林田)に今回も救いがなかったところ。
夢オチでも何でもいいからハッピーな話が読みたかった。そのうえエチがあればなお良しだったのに。

作品のクオリティ自体は文句なし。
オープニングムービーも見た瞬間ぼったくり価格を忘れる出来。
それだけに価格の高さだけが残念。
その上アクチ導入とか、どんだけファンの足元見てるんだ?
価格アップがアクチ導入のためとかだったらマジ許さないレベル。


2010年08月18日(Wed)▲ページの先頭へ
仮面ライダーダブル 超バトルDVD

恒例のてれびくん特せい仮面ライダー超バトルDVD購入。
配送用の封筒が風都急便になってたりと届いた瞬間から満足度が高い。

第?話「丼のα/さらば愛しのレシピよ」

本編約17分ということで、だいたいテレビ版1話分のボリューム。
全編ギャグテイストオンリーなので、ボリューム的にも内容的にもテレビ版のエピソードからシリアス分を抜いた感じ。
今クライマックス真っ最中のテレビ本編を思うと和むというか懐かしい感じ。

ギャグエピソードと言っても画質がDVD画質な以外はテレビ本編に見劣りしない、というかテレビそのまんま。
オープニングは短縮バージョンだが、提供画面もてれびくんで作成されているし、DVDメニュー画面がテレビ版の後編で出てくる人物相関図になってるという凝り様!
そしてラストに自身の予告編が入っていてある意味ループ構成!!

逆に言うと今までの超DVDと比べて特別性は薄い。
ストーリー的にも設定的にも見なくても問題のないエピソードだが、ファンなら見るしかないエピソードでもある。

あと最初からヒートメタルに変身するって初?

ちなみに申し込み用紙にある「お子様のお名前」の欄は空欄にしてても届きました。


2010年08月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ULTRAACT ウルトラマンベリアル

平成ウルトラマンは全く見たことないが、キャラデザ発表時に一目惚れしたベリアルなので迷わず購入。

ULTRAMAN BELIAL

サイズはフィギュアーツよりひと回り以上デカイ。
並べる意味はないがライダーより大きいと言うのは良い感じ。
フィギュアーツとは全く異なるマッシブボディ。
あと平手の爪は全て独立可動!

口は開口可能

これは極上アイテム。
カイザーベリアルも冬あたりに出てくれると最高。

バンダイの新シリーズ初期アイテムという事で力の入れ方が半端ない。
本体の出来だけでなく、爪可動とかエフェクトパーツ複数付属とか。
フィギュアーツも最初はすごかったよな……。


2010年08月08日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ヴィンセント

最近の発売アイテム減少で熱が下がっていたSIDE KMFだがこのヴィンセントは一気に熱を上げるクオリティ。

これまでの集大成的な美麗金塗装。
仕様の方も集大成的でコクピットハッチ開閉、台座用穴開き、可動式可翔翼。
何故こんなに後になったのか謎な機体だが、このクオリティを見ると文句も出なくなる。

PRI-212 VINCENT ヴィンセント初期量産試作型

二期14話「ギアス狩り」時のフル装備、ヴィンセント可翔。
騎士団ハンドガンは付属しないのでから拝借。
装着度は傷が付くどころかスカスカなので動かして遊ぶのは難しいくらい、引っ掛けてるだけです。

ニードルブレイザー

展開ギミックはあるがちょっとユニットが腕から起き上がるだけのギミック。
にしても使いにくそうな装備だよな……。

ランスロット系なので蹴りも似合う。


案の定肩スピナーはオミット。
フロートはギルフォード機に付くだろうからよし。
ただ可翔ユニットだけ色味が全然違うのは残念。
黒の騎士団作成だから塗装が違うと納得させるしかないか……。


2010年08月06日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ウァッド

Web限定品ではあるが(Web限定品だから?)単体として見た時の出来はロボ魂屈指の出来。

MRC-U11D WAD

このミニサイズで関節はフル可動だし、スタイルも悪くない。
キャノピーがクリアじゃないぐらいがパッと見の欠点。

だがデカ過ぎる。

ロボ魂ターンエーのコアファイターと並べると明らかにサイズが合ってない。
コレクターアイテムでこれはないわ。

あと残念なのはスパイン・コンセプト・フレーム(背骨)が固定なこと。

ベンダブルで可動可能にしろとは言わないが、せめて差し替えで走行状態ぐらいは可能して欲しかった。

サイズ的に仕方のない面もあるが持ち手が武器と一体化している上に右手のみというのも残念。

まあムリすれば両手銃も可能。
左手武装は武器セット付属のバズーカ。
(わざわざバズーカだけ武器セットに付けるとかセコすぎる)

こうして見ると本当に出来だけは良いが、カプル以上に割高感。
サイズを合わせてくれるだけで満足度が全く違ったのに。


2010年08月01日(Sun)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)


待望のフルメタ最終章。
予定より遅れた発売、上下巻分冊にはがっかりしたが内容のほうは期待を裏切らない出来。
以下ネタバレあり


前巻で盛り上がった勢いで派手な戦闘シーンメインの展開を予想していたのだが、いきなりミスリルの創設にかかわる裏話が明かされる静かな序盤。
最終決戦の総力戦を期待していたらメリダ島に行くのはレーバテインだけだったりと予想を裏切る展開。
でもそこが逆にお約束で終わらせるのではなく、本気で最終章を描こうという姿勢に見えて期待感は高まった。

テッサが決戦に向け吹っ切るところをしっかり描き
宗介の心の迷いについては次巻に持ち越すくらいじっくり描く
物語のきもになる部分だから、その答えがどうなるか楽しみ。

予想に反してバトル分の少ないタメの巻だった。
どちらにしても上下巻の上なので評価は保留。

ただ一点、クルツの生存情報だけはいらなかった気もする。
あれだけ意味ある死に様を描いたのに
最終戦でさっそうと登場とかがないのであれば生かしておく意味もないでしょ物語的に。