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2010年09月27日(Mon)▲ページの先頭へ
微少女


RUNEの娘姉妹からはじまったシリーズ(?)第三作目。
娘姉妹 小
姪少女 中
微少女 高
と順調にキャラ年齢が上がっているのが心配だが、ここまでならギリセーフ。

積み重ねてきた成果か、ゲームの完成度は非常に高い。
テンプレ気味だったキャラクターも個性が出てきているし、シリーズ恒例の腹ボテルートも完備の安心仕様。

姪少女も前作から余計な要素をそぎ落として磨き上げた作りだったが、今回はそこからさらに進化。
いい意味でひねりを一切いれない、真っ向から願望を実現させた展開&キャラの言動は至福の煩悩具現化と言っていいレベル。

また前二作では薄かったプレイヤーキャラとヒロインキャラ間の恋愛感情も一応あるという形になっているので、萌えゲーマーの人にもプレイしやすくなっている(ハズ)。

あと序盤の直接的でない変態行為もほとんどなくなって、純粋にエロイことづくしなのも良変更点。
逆にそういう変態的要素を求める人にはすすめられない内容に変化してしまったかも。キャラ年齢も上がっているし。

今回唯一残念だったのは複数キャラ攻略ルートがホントにおまけレベルになってしまった所。
キャラ数が3人になって、さぞ色々なシチュエーションが楽しめるだろうと期待していたら腹ボテ分岐すらない始末。
ここが前二作ばりにボリュームがあったら文句のつけどころのない作品になっていただけに残念。

全体的にとがった所が丸くなり、敷居が下がりつつも完成度は上がっているので
純粋にかわいい、エロイ、気持ちいいを求めるのであれば最高にオススメな作品。


2010年09月26日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 アリオスガンダムアスカロン

ROBOT魂ダブルオーリメイクシリーズ第3弾。

GN-007/AL ARIOS GUNDAM ASCALON

頭部のイケ面度は非常に上がっている。
スタイルはいいのだが脚部の可動、形状が特殊なので下半身のポーズは付けづらい。

装備的にはノーマル、GNHWとの換装も可能なレベルだが換装ギミックはなし。
カラーリングがノーマルと違う(非常に薄いピンクがかったオレンジな)ので換装が省かれたのかな?

飛行形態

パッと見のスタイルは飛行形態っぽいけど、立体で手にとって見るとなんちゃってレベル高し。
ROBOT魂ではロック箇所があまりなく、カチッと固定するのが難しいのもマイナス点。
飛行形態専用だが魂ステージ用の接続パーツ付属。カッチリ固定するタイプじゃなく載せるだけなのであまり角度は付けられないけど。

GNソード展開&GNビームキャノン

厨装備と言われようとGNソードは非常に見栄えするので立体としては魅力。
機首を開いてバックパックにあったGNビームキャノン発射体勢に。

どうして最初に出来なかったのか、というのを抜きにすればROBOT魂としてかなりの高クオリティモデル。
残りのセラヴィーGNHW/3Gは出るのだろうか? どうせ出すならフルモデルチェンジして出して欲しいところ。


2010年09月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 エヴァンゲリオン零号機(改)

新劇リボエヴァは一通り持っているけど、出来がいいのでROBOT魂も購入中。
まあリボのセット売り再販ボックスを買うよりはいいだろう。

EVA-00' PROTOTYPE

ロボ魂は成型色メインなので仕上げがキレイなのがリボに勝っている点のひとつ。
特に今回の零号機は頭頂と単眼がクリアパーツになっているので質感の向上は大きい。

包帯手足に換装して最後の勇姿を再現

リボには無いN2航空誘導弾も付属。
真上を向ける首の可動のおかげで前傾走りもOK。

コレクター的動機からウェブ限の高いアイテムでも購入したが、ロボ魂エヴァ素体の優秀さとオプションの素晴らしさで買って損なしの一体。
発売予定のビーストと4本腕3号機のクオリティ向上があればリボいらなくなるんだけどな。


2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
S.I.C.極魂 仮面ライダーブレイドキングフォーム

極魂ブレイドシリーズの本命。
相変わらずスケール感が狂うほどのディティールの密度。

BLADE KING FORM

肩がほとんど動かないのが痛い。
あと二種類ある握り手が両方ともスカスカで武器保持もきつい。

造形に関しては本家S.I.C.より好みなくらいだが、可動がネックなのがもったいない。


2010年09月20日(Mon)▲ページの先頭へ
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

ガンダムがどうとか00がどうとか考えないで一本の映画として見ると素晴らしいストーリー構成。
きちんと映画の尺に合わせて濃すぎず薄すぎずピタっと物語がはまっている。
出来事的にはそんなに複雑な事が起こっていないのに描写の密度でクオリティを上げる作りが正統な映画の作り。

00はテレビ版の時もメカ描写をきちんとする作品だったが、劇場版はさらに輪をかけて戦闘シーン過多でメカ好きはそのためだけにも見に行く価値がある。
ホント頭悪いんじゃないってくらいバカバカ爆発して、ピュンピュン撃ちまくる。
どっかの戦闘シーン、メカ描写そっちのけで監督の自己満足思想に尺をさく映画は見習って欲しい。エンターテイメントってのはこうじゃないと意味なし。00はその上きちんとテーマも表現できているし。

以下ネタバレあり

・ストーリー
「来るべき対話」お題目としてはいいが実際に描くと世界観が一気に崩壊しかねないこの題材を逃げることなく真っ向から描ききった点は最大限に評価。
リアルという前提条件のため地球外生命の登場に踏み出せないUC系ガンダムとの明確な差別化が果たせている。SEEDではお題目だけで終わった新世代ガンダムの確立が本当の意味で達成できたと思う。

テレビ版の二期2ndエンディングラストに出た花に埋め尽くされたダブルオー、機種が変わったとはいえ今回のラストシーンで実現させるところが技あり。

フェイトとどうとかあったが、きちんと最後はマリナとくっつけるところも素晴らしい。
そう言う意味でストーリー的にもキャラクターの決着的にもダブルオーは劇場版で完結したという感じ。
物語の世界的にもこの先のことは新しい世代の役目という描き方で、もはや現行キャラでダブルオーの続編は作れないだろう。その潔さ、作品の完成度を求める志の高さは最高レベルで評価したい。

・メカ描写
今回の主人公機ダブルオークアンタは最後の切り札的扱い、かつ対話のための機体として描かれているので戦闘ロボ的魅力は薄い。
作中描写的に一番かっこよかったのはラファエル、次点はブレイヴかな。どちらも初登場時の活躍ぶりが最高。
ただラストシーンで出てきた進化したクアンタは素晴らしくかっこよかったけど。
あの花に覆われた状態はディスプレイモデルでガレキ化がベスト?

・総括
リアル系の旗手としてガンダムがずっと死守していた地球外生命登場というタブーを破った今作。
Gガン以上に保守派層から叩かれるのかも?
と思ったけど、ダブルオーライザーもダブルオークアンタもガンダムじゃなかった件、ならば良し!


2010年09月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ブレイクブレイド第一章「覚醒ノ刻」

BS11の特別放送で視聴
枠はザクザク削られ、新作比率はグングン下がるわで開局当初の期待感がストップ安のBS11。
そのBS11がめずらしく素晴らしい事してくれるじゃん!
と思ったら画面の左上にデカデカとブレイクブレイド第三章公開というロゴが常時表示される始末。
こういうのって反感を買うだけで何のメリットも無いと思うんだけどな。
あと第三章の予告CMを本編の間のCMで流すとかもアホ過ぎる。それって軽いネタバレじゃん。

今作のロボであるゴゥレムは独特の重量感のある、いい意味で遅い動きが新鮮。
章が進んでビュンビュン飛んだりしなければ、ロボモノとしてはかなり期待できそう。
デザイン的にもブレンパワード系の角のまるいディティールは好印象。
主人公機のデルフィングの特別感も魔力のない主人公を視聴者的に重ねられるし非常に魅力がある。
コンソール表示が日本語って今の延長線上ってことですよね。

作画は劇場版としてはふつー過ぎる、というか作画のいい回のテレビアニメレベル。
これは映画館に見に行ってたら、ちょっとがっかりだな。

キャラ配置とか声優の選択とかも良くも悪くも古臭い。
原作を読んでいた人から見てイメージどおりなんだろうかコレ?

1時間弱の劇場作品と考えると見せ場や構成はしっかりしている。
ただこの進み具合で煽り文句にある異世界スペクタル戦記になるのか微妙。
大昔のOVAみたいに小ぢんまりとした話で終わらなければいいんだけど。
とりあえず来週放送の第二章に期待。

あと番組の最後でコスプレの人が紹介してたアクションフィギュアのRIOBOTデルフィングがカッコよすぎたので速攻予約しました。


2010年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム

やっとハセガワのホログラムフィニッシュが手に入ったのでプチ改造。
湯に付けて全身のクリアパーツ部分を分離。
ホログラムフィニッシュを貼り付けました。

KAMEN RIDER DOUBLE CYCLONE JORKER EXTREME

ホログラム的に全身光らすのは静止画ではかなり難しい。
実物を角度を変えながら見ると全身光ってかなりキレイ。

ただシートは高いし、作業の方も難しい。
ホログラムフィニッシュ一枚で2体分は余裕にあるが、連続失敗して8割使ってしまった。
それでもやる価値は充分にあるけど。

ついでに顔の黒ラインもリペ。
縦線を太くして、大き過ぎてちょび髭になっていた目の下の隈取を削って縮小。
根本的に変顔なんでカッコよくはなっていないが比べてみるとかなりの違い。

ちょっと筆塗りがはみ出てたり、左右で隈取のサイズが違うが気にしない。

プリズムビッカー

先人にならいビッカーシールドにもホログラムフィニッシュを貼ったが二度とやりたくないくらい難しかった。
この角度だと頭部もいい感じにホログラム。
あと正面から見なければ見られる顔なんだよなリペしなくても。

リペ&ホログラム化してギリギリ標準レベルという感じ。
最近の出来のいいフィギュアーツの中では確実にハズレな出来。
現役ライダーは売れるというのはわかるが、もうちょっとキチンと作ってから出して欲しい。


2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
プライズ 中野梓

バンプレストのプライズけいおんシリーズ
「組立式フィギュア〜律&梓〜」のあずさ

プライズなので造形はだるいが悪くは無い。
それになにより貴重な夏服あずにゃん。
でもこの表情のチョイスは謎。

似てないわけでもないし、こころを閉ざしたモードと思えば顔も悪くは無い。

台座には冬服あずにゃんが。
台座が黒いので赤髪になってるけど。


2010年09月14日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンサイクロン&ジョーカージョーカー

ホビージャパン限定のDX SETを購入。

サイクロンサイクロン

このセットの目玉。
全身グリーンメタリックと初のグリーン関節!
マフラーも二本差しだし、ある意味エクストリームよりデラックスなフォーム。
マフラーはきちんと左右対称(=新規造形)です。

ジョーカージョーカー

仮面ライダージョーカーのおかげで存在価値がガタ落ちしてしまったジョーカージョーカー
でも形成色のみで表面処理もないジョーカージョーカーは動かして遊ぶ分には一番。
あらゆる意味でサイクロンサイクロンとは真逆の一体。

Wフォームコンプリートのためにだけ購入したセットだったが、手に入れてしまえばクオリティの高さもあって満足。

一応ディケイドとスリーショット。
ディケイドの身長が低いが全体が小さいわけじゃなく、足の差です。


2010年09月09日(Thu)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)


ついにフルメタ完結!
待ち望んでいた期待に応える大団円。

メインの軸はぶらさずに、主要キャラ全てにきちんとした役割を用意している構成力が半端ない。
ラノベ界広しと言えどもここまで書ける人は数えるほどだと思う。

あと意外な薄さに上下巻分冊の意義が問われる、富士見ファンタジアって一冊のページ数制限でもあるのだろうか?

以下ネタバレあり感想


宗介とは交わらない存在だからという理由付けと共にレナードは結局深みが出ずに退場。
ここはテッサとの直接対決シーンを期待していたんだけど、この非情な展開も戦争っぽくフルメタらしいか。

そしてテッサは生き残る。
ここ数巻のテンパリ具合からレナードとの差し違いエンドくらい行くかと思っていたんだけどひと安心。
どっちにしても今回あえて物足りなさを感じる点をあげるとすればテッサVSレナード関連。まあ不満はないけど。

アフガン組のふたり、絶望的な戦力差でも最終的に勝つという展開が強引なご都合主義に見えないところが素晴らしい。
フルメタでずっと語られてきたあきらめた者とあきらめていない者との明暗が表現されてる。

あと上巻で期待した通りさっそうとクルツ登場(笑)。
これは元の三枚目要員に戻すためのしかけなのか?

ラスボスがまわりまわってカリーニン!とかふつーのロボットモノには真似出来ない展開。
親子モノに弱いのもあり感涙のシーン。
あれだけ人を殺しながらやさしい、やさしいと言われ続けた宗介に関して、ここに至ってはそうだなと納得させられてしまった。

エピローグのラストシーンも素晴らしいし、作者が言うとおりボーイミーツガールなストーリではあったと思うんだが、どうしても宗介×アルな物語にも思えてしまう。
核着弾直前のシーンとか最高です。


このクオリティの物語をきちんと完結させたと言う点だけで最高評価。
これで最終章のアニメ化はいつでもOK状態だし期待してます。


2010年09月04日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュア−ツEx マシンハードボイルダー

ついにフィギュアーツバイクが一般販売!
その分入手が困難だったが出来の方はさすがの出来。
ライダーにバイクはカッコよすぎる。

MACHIINE HARDBOILDER

サイクロンジョーカー騎乗。
握り手首はエクストリームから、巨大ウィンスタビライザーはサイクロンセットより。
そう考えると豪華な一枚。
Wの派生フォームを買い続けてよかったと思える今。

専用バイクと言えども、やっぱりきっちりと乗せることは不可。
ステップに足を載せるとおかしいポーズになるし、どんなに頑張っても中腰になるという点はアオシマバイクと同じ。
その上ミニチュアとしての作りがアオシマバイクよりチャチ。
元が玩具のトルネイダーよりはかなり進化しているんだけど。

乗った記憶がないがサイクロンジョーカーエクストリーム騎乗

乗せる場合は写真のようにステップを無視して適当な位置に足配置&中腰。

ダッシュブーストとタービュラーユニットがWeb限で出るし、かなり遊び応えがある買いのアイテム。