なががなブログ - 2010/10

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2010年10月31日(Sun)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態[ザ・ビースト]

試作の酷さから心配しかなかったロボ魂ビースト。
結果から言うと製品版は生物造形でもリボに負けないクオリティになってる。

EVA-02 THE BEAST

ビーストで一番重要な顔は造形、口開閉ギミックともにロボ魂に軍配。
造形以前に塗装の個体差が大きかったリボはつらかったし。
あとリボと違いきちんと歯の造形がされてるのもいい。(リボは塗装)
ただきちんと塗られてない固体がほとんどだったので(上歯の正面とか)リペするといいかも。

立ち

腰や手足の細さとか股関節の構造を見ると明らかなように完全新規造形っぽい。
肩は胸筋から動くと言う独特の方式に。見た目が悪いし、可動範囲的にもメリットがあったかは微妙。
あと舌は二種類を差し替え可能。

総括としては制御棒が長すぎるのが気になるぐらいでかなり出来のいいビーストだった。
新劇エヴァはROBOT魂に移行しても問題ない感じ。
生物造形の進化ぶりからWeb注文してる3号機も期待できそうだし。


2010年10月30日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツEx サイクロン号(THE FIRST)

今月唯一購入した一般販売フィギュアーツ。
FIRST、NEXT系に興味はなかったのだが、店頭で見たら出来がよさげ&白地に赤文字パッケージのカッコよさに惹かれて思わず購入。

CYCLONE(THE FIRST Ver.)

ディティール的には残念仕様だったハードボイルダーと違いディティールがかなり細かくなり質感アップ。
あとカウルのメタルレッドが非常に美しい。
これが現役突貫アイテムとじっくり煮詰めたアイテムとの差なのか……?

FIRST1号はスルーしたので手持ちのショッカーライダーを乗せる。

さすが専用設計、今までのフィギュアーツブランドのバイクと違い、ステップに足を載せて太ももがタンクのくぼみにぴったり着くという夢のようなライディングポーズが可能。
おしりは少し浮き気味だけど、今までとは雲泥の差。

完全新規造形かつ現役以外のライダー(それも人気がない?)のバイクが出たという事で今後の展開に期待。


2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
リトルバスターズEX ワンダービットワンダリング1巻


何故にEXと付いてるのか疑問だが、完全新作のリトバス外伝ストーリー。
クラナドオフィシャルコミックのみさき樹里が描くとなれば無条件に買い確定。

みさき樹里の描くリトバスキャラは同人誌で見てるので新鮮味はないけど、その分キャラの性格はガッチリ掴んでいるのでオリジナルストーリーとは言え別人感はなし。

陳腐になりがちなおとぎの国という舞台設定を現時点ではうまく漫画化。
リトバスメンバー全員をあっちの世界に行かせるのではなく数人残しておくとかストーリー構成もひねっていて今後に期待できそう。

今回は葉留佳が表紙というありえない抜擢&本編でも活躍多めで個人的には大満足。
クラナドの時の仁科といい、ピンポイントで好みを突いてきてくれるなみさき樹里は。

あと同人で中断してる小鞠&恭介カップリングの続きをここでやるのだろうか?


2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない6


5巻で新章突入した俺妹。
前巻のようなムチャクチャな勢いはないが相変わらずクオリティの高い一冊。

ロ祭り開催!
第一章の可奈子(&ブリジット)エピソード、ラスト四章のリア、どちらも是非アニメでビジュアル化希望!
テレビだといろいろと隠される可能性大なのでテレビシリーズ後にOVAでいいよ。
って言うかブリジットのルックスって超フェイトちゃんですよね、狙ってんな。可奈子のCV田村ゆかりだし。

今回のメインはやっと当番のまわってきた沙織・バジーナ。
謎につつまれていた沙織の素顔が明らかに。
何となく後ろにまわっちゃった感もあったが、この萌え容姿とかを考えるとキャラが固まりきった今明かすのがベストだったのかも。
にしてもエロゲオタ、厨二病、ガノタと鉄壁の三人そろってるなこのメンバー。

そしていつのまにか京介のエロゲオタ化とあやせへの執着度が酷いことに
会話の掛け合いと言う点では京介あやせが一番楽しい気がする。

ショートエピソード集的な巻とはいえ、5巻で出た新キャラまでフォローをしつつ全キャラ魅力的なシーンを入れ込む構成力は相変わらず半端ない。
ラストの桐乃の言葉をガチ言葉どおりに今後が展開するならば、至高のライトノベルになると思うんだけど、どうなるのだろう。
というか妹モノなら避けて通れない道だし。


2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)第2話

「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

2話目なので前回と比べて作画は明らかに劣化。
それでも充分すぎるレベルだけど。

今回はアキバでオフ会の話。
原作読んだ人間から見ても文句なし、今回もいい意味で原作どおりのアニメ化。

でも声がな……。
今回初登場キャラでは沙織はよかったんだけど、アバンで出てきたあやせや可奈子は微妙。
そして最も大切な黒猫がイメージと違いすぎてがっかり。
方向性自体がイメージと違っていて自分的にはないわレベル。と言っても見ていくうちに慣れるんだろうけど。

次回が「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ってことは1巻のラストまでやるって事か。
3話で1巻なら1クールでやっぱり4巻、切れ目としてはばっちりだな。


2010年10月10日(Sun)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない5


アニメがあまりにも素晴らしかったので積んでた5巻から再開。

相変わらずオタネタの入れ込み方の絶妙さ、キャラの魅力的描写、文章構成のうまさとクオリティは突き抜けてる。

ネタ的には今回は腐女子入門編。
これまでと違って自分も基礎知識ゼロに等しいので勉強させてもらいました。
いままでの例から言って、たぶんこの腐女子知識も本質はずれていないと思うけど。

物語としては桐乃がいなくなって晴れて黒猫編開始!
ホントにわかってるよこの作者。
何から何まで素晴らしいな。
話の筋立て自体はオーソドックスすぎるくらい平凡だけど、キャラやネタでここまでおもしろくする筆力が怖い。

にしても、この主人公のリア充ぶりは相変わらず殺意が沸くレベル。
女子中学生が部屋にふたりも遊びに来るとかナニ?
その上オタクライフも満喫とか神かこいつ?
最後には黒猫と○○とか絶対許さない!

最終章までで、もはや桐乃不要論が出るほどに黒猫ルートになっていたが
残り数十ページで華麗に桐乃を物語に復帰させる手腕も見事。
まあ個人的には復帰しなくてもいいんだけど……。


2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)

第1話から桐乃可愛すぎ!
実際の声としぐさが入るとこの段階でもこんなに可愛いのかよ、いいのかよコレ。
というかツン期がないレベルじゃない?
第1話だから詰め込む必要があったのはわかるが、桐乃からの酷い仕打ちがあんまり描かれないし
まるで、ふつうの仲が良くも悪くもない兄妹みたいに見える。

原作小説オンリーでドラマCDとか聴いてないので声の方が心配だったが第1話の段階では許容範囲内。
京介の声が渋すぎる気もするが、親父があれならコレもありえるか。
あと母親がええキャラになってるな、ビジュアルがプラスされて。

番組のつくりがけいおんっぽいのは狙ってるのかな?
まああれだけ人気が出たのを参考にしないのは逆にダメだろうけど。
どっちにしてもけいおん、スト魔女がいなくなった今期最大の目玉作品であることは間違いない。

とりあえず第1話の範囲内では原作に忠実かつあらゆる意味で高クオリティな出来で文句のつけようがない。
あとは黒猫がどうなふうになってるかだけが心配です。


2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
装着変身 仮面ライダーキバ キバフォーム

最近キバを全話見たので装着変身版キバフォーム購入。
これでフィギュアーツのエペラー&ダークキバが出れば最終話のラストシーンが再現可能!

ほぼフィギュアーツクオリティと言われるこの時期の装着変身だがキバの顔はかなりブサ面。
この顔を見るとキバフォームのフィギュアーツも欲しくなる。
まあ、フィギュアーツで一番不安なのは顔の造形なんでよくなるとは限らないけど……。

「ウェイクアップ!」

可動は優秀で、ここまでなら足が上がる。

ヘルズゲートは展開可能。
足のパーツがそのまま開くので形状は本物と異なるが
金属パーツがレッドメタリックに塗られていて質感は非常にいい。


2010年10月05日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ナスカドーパント

またもや最高造形のフィギュアーツ誕生。

NASCA DOPANT

恐ろしすぎるくらいに素晴らしい造形。
Web限なので塗装のクオリティも高い。
唯一不満を挙げるとすると高速形態の羽がない事くらい。

怪人系はボリュームがあるので大きく見えるが並べてみるとWと大差ない大きさで問題なし。
ただ造形重視で可動が劣るのは怪人系共通のネックかな。今回は特に首の可動。

ウェザーは届くのを待つだけだし、園咲家のフィギュアーツも可能性があるらしいので今後もフィギュアーツの怪人系は楽しみ。


2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン Blu-ray BOX

ゼーガファン長年の夢がついに実現。

ストーリー&画質
この二つについては言うことなし、最高。
本放送の最終回時の感想はここ
それにしても当時DVDで発売とか「ありえねぇ!」売り方しておいて売れないコンテンツ扱いは(作品と客を)バカにしているとしか言いようが無い。Microsoftとのからみもあったんだろけど。


Disc6特典ディスク
本編ディスク(Disc1〜5)は本編+コメンタリーのみのシンプル構成で、その他はDisc6にまとめて収録。

サヨナラグッバイフルバージョン
既存の映像に新規映像(というか画像)を加えて再編集された映像が素晴らしい。
本編を全て見たあとに締めとして見るべき映像。
(DVD版時の特典映像らしい?)

ノンテロップOP集
サムネイル画面がバージョン比較画面になっているのが最高!
微妙なバージョン違いがたくさんあるゼーガOPをこうやって比較できるとは偉く得した気分。
これエンディングの方でもやってほしかったな……。

PV集
ビジュアルファンブックでしか見た事がなかった伝説の放送前PVも収録。
これは視聴前に見ちゃダメ系な気がする。


パッケージ
よくある紙のボックスケース(三方背)の中にデジバックという標準的なパッケージ。
ケースにはキャラ、デジパックにはメカというのもいい配分。
店売りじゃないからかボックスケースにはデカイラベルがなく、ちょっと寂しいが取り扱いがしやすくマル。
デジパックのディスクケースはちょっと独特で透明のケースが5枚分重なっている。
ゼーガっぽくて(積層QL風?)非常にいい感じ。
ただ片側を透明テープでまとめて止めているだけなので耐久性に不安が残るが……。


ブックレット
今回あらたに書き下ろされたスタッフのコメント集。

それとは別にDVD版のブックレットがデータとしてDISC6に収録。
内容は基本的なものでビジュアルファンブックを持っていれば必要ないレベルだった。


最近ひどい出来のブルレイボックスばかり買っていたので久しぶりにブルレイの素晴らしさを実感。
efに続く宝物的ブルレイボックスになった。


2010年10月03日(Sun)▲ページの先頭へ
RIOBOT デルフィング 第二形態

ブレイクブレイドの主人公機デルフィング。
最近一章、二章を見たばかりなんで、このクオリティのアクションフィギュアが手に入るのは幸せすぎる。

DELPHINE 2nd type

設定画どおりではなくアレンジされた体型だが、それが最高にカッコイイ。
まさに最初で最高のデルフィング。

基本はかっちりしたABS。
デルフィングの特徴のひとつであるホロ布は軟質パーツ。
造形の良さと可動、遊びやすさの両立が素晴らしい。

バンダイ以外のアクションロボフィギュアって悪い意味でプラモっぽく、壊れやすく塗装がはがれやすいが、このRIOBOTはプラモ並みのディティールといい意味で塗装っぽくない質感を実現している稀有なフィギュア。
おおげさでなく理想のロボアクションフィギュアと言ってもいい。……値段の高さを除けば。

装備も豊富に付属するが大きさが小さめなのがちょっと残念。
特に本編中で印象的だった試作重大剣が小さいのが……これじゃ機体を隠せない。

値段以外は本当に最高の一体。
でもほかのゴゥレムが欲しいかと言われると欲しくないんで、どうせ出すんだったらデルフィングの第三形態、第四形態を出して欲しい。できれば今回のモデルにかぶせる装甲形式だと(金額的な問題から)うれしい。