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2010年11月30日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアホワイト

サンプルが出るたびに評価が上がったり下がったりしていた初代プリキュアのフィギュアーツだが、最終的な製品版は非常に良造形。

CureWhite

今回一番残念だったのは胸上(鎖骨周辺)の素肌部分が塗装になっていた点。
色味が成型色の首や顔と明らかに異なっていて不自然。
人形は顔が命、キャラフィギュアはプラス肌が命なのに何故こういう事するかな……。

値段のアップはあったがキャラフィギュアで重要な表情パーツが計3つに増えたり、ブラックにつなぎ手首が入ったりとバンダイとは思えない充実ぶり。
でもレインボーブレスが付いてないあたりはバンダイらしくて安心する(笑)
あと台座は激しくいらないので値段を下げるか、レインボーブレスなり替え手首なりのオプションにまわして欲しかった。

口閉じ顔と笑顔は別人風で微妙だが叫び顔は非常にいい。

可動も5のストレスがたまるレベルから動かすのが楽しいレベルに進化。
プリキュア5素体では不可能だった腕のクロスポーズも腕の付け根の前後スイング可動によって実現!
ライダー系でつちかった可動性能がやっと取り入れられた感じ。
動かして楽しいと言う点(可動性能)ではfigmaを超えてる。
これでホワイトのパンツがfigma式の軟質パーツになっていたら完璧だったのに(笑)

長髪キャラの後ろ髪が後ろ方向に可動するってのはfigmaでもない(?)素敵ギミック。
スカートは軟質だが元から可動のじゃまにならないのであまり意味なし。


ここまで進化しちゃうと5&フレッシュ勢のリメイクを期待してしまう。
少なくとも未発売のキュアエンジェルピーチはどうにかならないかな、まあムリだろうけど……。


2010年11月27日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ミルキィローズ

魂Web限定で発売されたプリキュア5GoGoシリーズ最後の一体。
パッケージはこれまでの5人と違いフルカラーに変更、次に展開されたフレッシュプリキュア仕様に準拠?

青い薔薇は秘密のしるしミルキィローズ!

これまでの集大成的良造形でプリキュア5勢では最高の出来。
この顔には文句はないだろう。
ただ胸元やへその素肌部分が塗装になってるとか可動があれだとか根本的にダメな事に変わりはないけど。
あとロングヘアーが重過ぎて頭部が常に後ろに反ってしまうというアホな欠点もあり。

ミルキィローズブリザード!

Web限な上に非常に高い値段設定だっただけありオプションも豊富。
目玉はなんといってもプリキュア5のオプションヘッド付属。
特に待望のアクアとミントの叫び顔はかなりうれしい。
でも、こういう手抜きをしておいて、後から金を取るという汚い方法はやめて欲しい。
あと台座はいらないから値段を下げてほしいな。最新のブラック、ホワイトにも付いちゃってるけど。

モノだけをみればかなり満足できる一体。
プリキュア5のオプション分も含めて顔の造形もずいぶんマシになっている。
手抜きしなければこのクオリティには出来るのだから、今後はマジメに作って欲しい。


2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアルージュ

情熱の赤い炎キュアルージュ!

プリキュアの中ではマシな方な顔造形。
ミントは抜き手でルージュは平手がオプションというのが謎。
ルージュは変身決めポーズで必要な抜き手の方がうれしいのに。
まあケチケチせずに両方付けろって事だが。

プリキュアファイヤーストライク!


品質、造形、オプションと様々な面で手抜きが目立ったフィギュアーツプリキュア5
幸いプリキュア5の五人は初期コスチュームというバリエーションが残っているので完全新規造形でリベンジしてくれないかな。マジメに作り直してくれれば買うので。


2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ キュアミント

安らぎの緑の大地キュアミント!


プリキュアエメラルドソーサー!

叫び顔はミルキーローズのオプションから。

Web限定なのに品質は上がっておらず、相変わらずガチャフィギュアのような塗りとディティール。
その上ミントは顔の造形自体が今までで一番微妙。
さらにパッケージは単色刷りという、どこまで手を抜けば気が済むんだというレベル。
ホントfigmaに版権渡してくれないかな……。


2010年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングペガサス

秋の魂ネイションでゲットしたクウガライジングセットの一体。
MASKED RIDER KUUGA RISINGPEGASUS

ペガサスはドラゴンと比べてテカリ具合は弱いが腕の色は体と同じだった。


2010年11月21日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングドラゴン

秋の魂ネイションでゲットしたクウガライジングセットの一体。
MASKED RIDER KUUGA RISINGDRAGON

短くなったロッドは微妙だが甲冑の金ラインは引き締まってかなりイイ感じ。

甲冑のブルーメタリック塗装は非常に美しい。
だが腕のブルーが明らかにうすく青ではなく水色レベルの個体だったorz。
品質管理は本当にダメダメだなバンダイ。


2010年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
GARO極魂 黄金騎士 牙狼

秋の魂ネイションでフィギュアーツよりイイ感じに見えたので極魂の方のGARO購入。
極魂の見れば見るほど驚かされるディティールの細かさは継承。

ただ首の作りが全てを台無しにしてる。
首と頭のつながり感が皆無で台の上に狼のマスクを置いてるような不自然な感じ。

極魂なので可動はそれなり。
取らせたいポーズじゃなく、取れるポーズを探してやればそれなりにポージングは可能。
でもこの可動範囲で発売予定の轟天とか乗れるのだろうか?

とりあえず首の不自然さが改善されなければ次からはスルー。
GAROのアクションフィギュアはイクイップ&プロップがあるしな……。


2010年11月18日(Thu)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア トール

予想に反して箱がデカくてビビる。
通販ショップで予約できていればセットで2000円とか安すぎるだろこのボリューム。

THOR

トール自体は悪魔召喚録にもラインナップされていたが、メガテン悪魔の中ではそれほど人気がある神とは思えないので何故ラインナップされたか謎。
シヴァと並べても見劣りしない、ハズレ扱いされない悪魔なんていくらでもいるのに……。

出来自体は悪魔召喚録よりサイズが大きいだけあり満足度は高い。
ボリュームのあるマント、金属光沢を再現したカブト、ムキムキ筋肉と見どころは多い。
ただあくまでプライズとしてはよく出来ているレベルなので、分割線が目立つ部分や塗装が荒い部分もあるので注意。

シリーズを通して基本デザインが変わらないトールなので厳密に何バージョンなのかは不明。
一応こっちのページのイラストとボックスの絵が一致するのでPS版真1ver?
のっぺりしたデザイン画に対してリアルにディティールが追加されている点は良アレンジ。

フリューという初耳すぎるメーカーから突然出たサプライズプライズだったが是非シリーズは継続して欲しい。


2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン ファイルサルベージ


奇跡のゼーガペイン新ムック発売!
版型は大判のVFBサイズではなく攻略本サイズ。

版型からもわかるようにビジュアル重視ではなく、どちらかと言えば文字情報重視の内容。
見どころはインタビューと初期設定画。

内容的には品薄になっているビジュアルファンブックの代わりになるモノではなく、ビジュアルファンブックを補う位置づけ。
インタビューは新規収録だし、初期設定はVFBになかったものが大量に載っている。
本編未登場の量産型アンチゼーガとか忘却の女王でいきなり登場したゼーガファイターの詳細とか作品設定まわりにも新情報あり。

ゼーガペインファンなら買い以外ない一冊だが一点残念な点。
貴重なカラーページを本編見た人間とっては一番つまらない本編ダイジェストに費やしているのがもったいない。
もうちょっと名言集的な作りにするとか、カラーの初期設定画掲載を増やすとか、VFB後につくられたカラーイラストを網羅するとか価値のある内容にして欲しかった。


2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ2巻


episode2「赤い彗星」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!
……1巻と全く同じ感想です。
良くも悪くもテレビシリーズを劇場版用にまとめたような作りになってる。
まあ原作小説をテレビシリーズ的位置づけと見れば、まさにそうなんだけど。

フルフロンタルの声が池田秀一なのは脳内キャスティングどおり、最高です。
だが素顔を見せるシーンが長すぎる。
小説では数行の描写で想像力を刺激するかたちになっていたのに、こっちでは素顔をさらして延々としゃべるシーンが続く。
バナージには見えていても、視聴者にははっきり見せない演出でもよかった気がする。
おかげで何を考えているのかわからない不気味な存在と言うイメージが感じられなかった。

今回のMS戦はシナンジュ主役。
3倍の速さ、単機でネェルアーガマを追い詰める強さと活躍てんこ盛り。
小説読んでも欲しくならなかったシナンジュがえらく欲しくなる。
逆にやっとお披露目したユニコーンのデストロイモードがぱっとしなかったけど。

3巻はもう予約が始まっているくらい早く出るけどクオリティは大丈夫だろうか。
区切り的に大気圏突入くらいまでだろうな。
あと今回の初回特典カトキカバーは赤いシナンジュ。
全6巻だからデストロイ、最終版デストロイ、バンシーは確定として残り1体は何だろう?デルタプラスかクシャトリア?


2010年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム

Web限定の劇場版ライダーフィギューアーツ
映画は行ってないし、デザインは微妙だしで注文時に躊躇したディエンドコンプだが出来はいい。

MASKED RIDER DIEND COMPLETE FORM

本来ありえない二丁拳銃。でもカッコイイ。
待望の、と言うよりディエンドで何故付いてないのか謎だったスライド状態のディエンドライバー付属。

出来はいいが品質はいまいち。
金銀塗装はムラムラだし、カードシールはずれてる。
しかも貼る時爪で押したようなくっきりしたへこみがあるorz。
選別も買い増しも出来ないWeb限くらいは品質管理をまともにして欲しいな……。


2010年11月06日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ダブルオークアンタ

劇場版を見てから待ち遠しかったロボ魂クアンタをゲット。

GNT-0000 00 QAN[T]

基本劇場版で数分見ただけの機体なので立体物を見ても新鮮。
細かいディティールとかロボ魂で初めて見るに等しいし。
……なんかスパロボのオリジナルロボに見えるな(笑)

今までとガラリと変わったGNソードVは立体で見るとかなり見栄えがいい。
専用の突き手首で腕から一直線にポージング出来るのも大きいかな。

クリアパーツをふんだんに使用していてクアンタ本体もいい感じ。
ただ膝の青い装甲や、胸のダクト下の白い突起とか意味不明の塗装部分が多い。
成型色の均質な色味が長所なROBOT魂でこれはマイナス。
同じ色なのに成型色部分と色味が違うし、塗装も剥げそうだし。

ソードビットを外してバスターソードにもライフルにも変形可能。
だが設定画で見ても立体で手にとってもカッコよく見えないなバスターモード。
あとシールドは背面にまわしてGNドライブ直結モードに移行可能。

ソードビット分離&専用リングでディスプレイ

輪とソードビットを差し込む接続パーツはボールジョイント&輪に対して軸回転可能なので自由に方向が変えられるかなり優秀な出来。

あとオプションとしては今回もケルディムサーガと同じように股間に装着する台座用パーツが付属。
こういういい仕様は全アイテムに適用してほしい。

部分塗装とか手抜きの部分もあるが、主役機体だけあり基本的には出来のいい一体。
このクオリティで残り3体のガンダム&ジンクスIV、ブレイヴは是非欲しい。