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2011年12月23日(Fri)▲ページの先頭へ
コトブキヤ 1/8 黒猫 -memories(夏コミ)-

1/8フィギュアだがポーズが座りポーズでキャラも小柄な黒猫ということでかなりコンパクト。

造形はさすがのコトブキヤクオリティ。
最近プライズの出来も良くなってきたが、フルプライスのフィギュアは細部の作りこみが違う。
同じ服装のセガのプライズも出来はよかったが比べるともっさりに見えてしまう。

ただ悲しい顔したフィギュアってテンション下がる。
もとになったイラスト(パッケージに印刷されているし、中にイラストカードも封入)ではもうちょっと照れも入ったかわいい顔だったんだけど。
憂い顔も悪くはないがイラストバージョンの替え表情も欲しかった。
このクオリティの顔を二つ付けろというのは酷だけど。

今回唯一気になったのは胸の大きさ。
黒猫のイメージよりちょっと大きい気がする。
この点は絶妙つるぺた度のプライズ黒猫に軍配。

組んだ足の絶妙な配置とかさすが。

お約束の下アングル。

パ○ツだけでなく、組んだ指の作りこみも注目。

現時点での黒猫最高傑作だとは思うが
黒猫のノースリーブという貴重な服装を活かしたフィギュアかと言えばと違うよな。
胸元から下を楽しむフィギュアだと思います。


2011年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ロックバイソン

タイバニフィギュアーツ第3弾牛角さん登場。

ROCK BISON

感動の超造形。
立体で見るとムチャクチャカッコイイ。

基本成型色だが表面コートされているので安っぽさは感じない。
また兎虎と比べて塗装箇所も少ないためか塗装精度も高いので見た目の文句は皆無。
あとこのドデカイ足がダイキャストなので恐ろしい安定感。

オプションは少なく台座、背面チューブ長短2種、手首は握り手と開き手の2種。
でも背面チューブは軟質パーツかつ長短2種という気の回った仕様だし、劇中での印象的な手首の表情もないしで不足は感じない。

可動はしないと思っていた予想よりは動く。
首も回転だけでなく引き出せば上下にスイングする。
ただ肘が90度すら曲がらないのがかなり痛い。
モノが大きいのだから、ここにも引き出し関節を仕込んで欲しかった。

牛虎 TIGER&BISON

きちんとサイズ差を再現しているのが何よりうれしいポイント。
ローズ、キッドももちろん小さくしてくれるって事ですよねバンダイさん。


2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.モンスターアーツ ゴジラ

期待度マックスだっただけに目の塗装の酷さに触る気もおきなかったMonsterArtsゴジラ。
Webで見たかんたん修正法を試してみたら見違えるようにカッコよくなったので撮影開始。

GODZILLA

ゴジラの造形自体は非常に良好。
パッケ裏の説明によるとVSスペースゴジラバージョンの通称モゲゴジらしい。

ギョロ目でギャグ顔だった目。
目の上の部分にスミ入れマーカーでラインを入れることで丸目から半月目に修正。
見違えるようなイケ面になる。

オプションは熱線エフェクトパーツ&専用台座のみ
しかも初回特典。

造形はいいが可動性能は低く
表情付けに重要な首の可動が横向けない、下向けない、上向けないと残念過ぎる事に。

逆に尻尾は予想以上に可動。
じゃばら全部が動くわけではないがS字に出来たのは驚き。

目を修正したあとの不満は可動のみ。
特に首は別パーツを用意してでも可動を実現して欲しかった。
パッケージ写真にある水中潜行状態とか絶対不可能。
やろうとすると首がモゲます。
目といい首と言い詐欺がすぎるなバンダイ……。


2011年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
少交女


たぬきそふと第3弾。
これまでの集大成的作品で、ある意味完成形と言ってもいい微少女の後にどのような方向性で行くのか興味深かった今作。
結果的にはよくもわるくも実験作。
停滞するよりマシと思いたいが今作だけを見ると残念な点が目立つ。

>システム
意味不明なフォルダ機能が追加されてセーブロードが苦痛に。
無意味にクリック回数が多くなり、セーブデータも探しにくい。
エロゲのシステム屋はよけいな事をしようとするのが多いよな……。

>キャラ
シリーズ最多の攻略対象4キャラ体制。
バリエーションに富んでいてそれ自体は悪くない。
大きいのから小さいのまで取り揃えていいるので間口が広がり新規ユーザは入ってきやすそう。
でも既存のたぬきユーザーからすると好みに合わないキャラの攻略が苦痛になる……。

>シナリオ
キャラのバリエーションに合わせてシナリオもバリエーションに富んでいる。
でも無理に色々な要素を入れるより前作のようなあまあまえろえろ路線で安定した方がよかった気がする。
個人的にはキャラによるあたりはずれが大きかった。

前作に続いてハーレムルートはいまいち。
おまけシナリオとして独立しているおかげでストーリー性が薄く
単に3Pシーン×2に帰結してるのが残念。
相変わらずハーレムルートでの腹ボテはないし。


キャラが好みに合うルートは安心のたぬきクオリティだが、そうでないルートはツライ。
購入前にユーザを選別するメーカーだったたぬきそふとが、プレイ中にキャラで選別する形式に変わった感じ。
プレイする側としては買ったソフト全部が楽しめる以前の方がいいんだけど。


2011年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
リボルテック マブラヴオルタネイティヴ 武御雷 篁唯依機

無性に黄タケミーが欲しくなって購入。
欲しいときに買える在庫が適量だよな。

TAKEMIKADUCHI Type-00F

金じゃなく黄色のロボと言うのはある意味珍しい。
しかも予想外にカッコイイぞコイツ。
紫のやつと違い目がなく完全バイザー目なのね。
あとデフォルトで長刀二本付属に!

いきなり月2で出てびっくりした黄タケミーだが、パッケージはType-00Rにシールを貼った簡易カラバリ版だった。
ただし中のブリスターは74式近接戦闘長刀二本付属に合わせて専用。

色が変わるだけでこのイメージの変わり様。
赤タケミー再販してくれないかな……。


2011年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ エクストラフィギュアVol.5 シャーロット・E・イェーガー

今回の残念な方シャーリー、と思ったらサンプル写真がダメなだけで実物は問題ない顔でした。
と言ってもクオリティの高いこのシリーズでは下の方かな。特に鼻と口に違和感。

CHARLOTTE E. YEAGER

P-51D

胸だけでなく全てがビッグサイズ。
特に同時リリースのルッキーニが小さいのでサイズ差が際立つ。
メタリック塗装のストライカーユニットも今までになく立体としての魅力大。

下から見ても大迫力
ズボンはすみれ色?

お腹が!

最後は鉄壁のシャッキーニ

残すはバルクホルンのお姉ちゃんだけか。


2011年12月11日(Sun)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ エクストラフィギュアVol.5 フランチェスカ・ルッキーニ

スト魔女EXフィギュアもとうとうラス前。

FRANCESCA LUCCHINI

G55 Centauro

フィギュア自体の出来は相変わらずいいのにどうしてこうポーズの改悪するかなorz。
ちなみに元絵

単体でも問題のない個性的なポーズなのに、担当者のセンスがダメすぎる。

もちろんズボンは縞

ローレグでしっぽの生え際とかヤバイです。

大事なところに塗装はみ出しがorz。

プライズって不良品交換とかありなのだろうか?


2011年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGAMAX

テレビ本放送も乗りに乗ってるライダーだが今回の映画も素晴らしいクオリティ。
特に戦闘シーンのクオリティはこれまでの劇場作とは比較にならないくらいパワーアップ。
CGをふんだんに使用した戦闘シーンはハリウッド映画にも見劣りしないレベル(実写的な米とマンガ的表現のライダーでは方向性が異なるけど)

40周年総決算のMOVIE大戦という触れ込みだったが見てみるとオールライダー的要素は非常に希薄。
それよりもタイトルに出ていないWが予想外に活躍したのが印象的だった。
今までの変身シーンだけのサービス出演とは次元の違う出番。

W、オーズ、フォーゼの3ライダー4人が一堂に会するシーンは最大の見どころ。
今後もW以降の平成ライダー2期作品は定期的に競演したりするとうれしい。
そもそも財団Xはそのための存在っぽいし。

・7人ライダー
いちおう仮面ライダー部での研究発表対象ということで絡めてはいるんだけど
勝手に戦って、捕まって、助けられてという印象しかない。
メインの3ライダーの絡みと物語がうまく構成されていて、7人ライダーは出てこなくてもよかったんじゃないと思うくらい。
ただCGで表現されたライダーマンのロープアームは異常なほどカッコよかった。


・オーズ編
予告を見た時はアンクがいたしメダルがあったしで、どうせ本編とは繋がらないご都合主義設定だろうな
と思っていたのだが、曲がりなりにもその辺の設定をきちんと解決してテレビのアフターストーリーとして作ってきたことに驚き。
W以降のライダーはもうMOVIE大戦前提でその後が描かれるのが恒例になるのかな?
それでテレビ本編が変に中途半端にならなければ大歓迎だけど。

バースコンビ
きちんと両名を登場させて変身させて戦わせてというのがサービス満点。
まあ、かませ犬なんだけど。

仮面ライダーポセイドン
オーズ編の敵ライダー。
まがりなりにもライダーと言うのならもうちょっとヒーローっぽい容姿の方が良かった気がする。

仮面ライダーアクア
今作でもっとも存在意義が問われるライダー。
今後の作品でもNEW電王的にレギュラー化するなら意味も出てくるけど。

オーズ
メダルチェンジしまくりの本気オーズ。
バースのやられっぷりのおかげでエラク強いライダーに見える初登場シーン
MEGAMAX編でのコンボ使いまくりの戦闘シーンと今までになく優遇されている。


・W編
まずW編的に尺が割かれた事に驚き。
他の2ライダーに比べれば数シーン程度の短さで財団X側の描写用つなぎ用ではあるんだけど。

最初の変身が単身のジョーカーというのがサービスしすぎ。一気にテンション上がる!
その上キックとパンチでマキシマムドライブ連発とか最高です。


・フォーゼ編
なでしこメインのストーリー
いつものフォーゼの乗り。
サソリゾディアーツがかけらも出てこず、当然のようにヴァルゴゾディアーツと戦っているのがな……園田先生ェ
あと美羽先輩の新しい髪型がかなりポイント高かった。本編もこれでお願いしたい。

仮面ライダーなでしこ
見る前はいろいろ疑問だったなでしこの存在だが意外な設定でおかしくはないようになってた。
ライダーカップルって龍騎の時にもあったけど難しいよな扱いが。

フォーゼロケットステイツ
魂ウェブでの注文を躊躇してたロケットステイツだがコレをみたら買うでしょ。
エクソダス上でのCG使いまくりの戦闘シーンは素晴らしい。
オーズで言うタジャドル的位置づけと言われても納得するレベル。


・MOVIE大戦MEGAMAX
財団Xのカンナギとの対決編。
もともとは流れで出たような「ライダーは助け合いでしょ」という言葉がこんなに重みを持つとは

3ライダーがそれぞれのOPテーマをバックに戦闘するシーンは鳥肌モノ。
特にWに貫禄がありすぎる。
基本3フォームプラスエクストリームだけだったがそれぞれのマキシマムドライブも披露したし、まさかまたWの活躍が見られるとは思ってなかったので大満足。

スーパータトバ
活躍をみてもデザインはやっぱり残念風味だが、スペシャルなフォームという事には納得。
メダルはそのまま残ってるからまた変身できる?

仮面ライダーメテオ
エンドロール後に恒例の2号ライダーのプチお披露目。
キラキラしすぎだが本編で見るとコレもかっこよく見えるんだろうな。


各エピソードの関連性、各ライダーの活躍、戦闘シーンのクオリティとどれをとっても素晴らしくライダー映画の中でもトップクラスのおもしろさ。
あまりに良すぎて次回作を心配してしまうレベル。
でも最後の最後で発表された春映画のライダーVS戦隊ってのは別の意味で心配だな。


2011年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
figma放課後ティータイム

劇場版のけいおん!が最高すぎたのでfigmaを引っ張り出して放課後ティータイム再結成!

せっかくだからこれまで集めたmobip、ギタコレも投入して最終形態に。
背景はmobip付属の壁紙。
ドラムもmobip、ギターもギターコレクションの混成。
















律ドラム比較
左がmobip、右がfigma。

でかいでかいと言われていたfigmaの律ドラムだが、デカイです(笑)
大きさは一目瞭然でmobipの勝ち。
しかもmobip版はアームが金属製で強度、見た目でも優れるしfigmaドラムは完全に産廃。
ただしスティックは太すぎてmobip版(イスの上のスティック)は使えない。

澪ベース比較
左からmobip、figma、ギターコレクション

mobipはオーバースケールで問題外。律ドラムとは逆だな……。
figmaとギターコレクションは大きさデティール共に大差なし。
ただギターコレクションはさすがに単品アイテムだけあってグラデーション塗装とか発色が素晴らしい。
実物のプリント再現してるのもギターコレクションだけだし。

紬キーボード比較
左がmobip、右がfigma。

モールドはあるが塗装が足りてないmobip
モールドはないが印刷で見栄えはいいfigma
どちらもサイズは同じ、一長一短だが未改造で使用するならfigma、手を加えるならmobipだな。
ただ足が高すぎるので足はmobipを使用した方がいい感じ(mobipは足の縦横を入れ替えて高さを変更可能)。

唯ギター比較
左からmobip、figma、ギターコレクション

なんだかどれもイマイチ感あり。
ストラップが付いてて金具も再現してるので今回はmobip版を採用。

梓ギター比較
左からfigma、ギターコレクション

mobip梓はとうとう出なかったのでfigmaVSギターコレクションの一騎打ち。
これはどう見てもギターコレクション一択。
レッドメタリックが美しい。


mobipは律ドラム用として持ってて損なし。ただし定価買いはないな。
全部1000円特価で集めても4000円というのは高いけど。
ただドラム以外にもマイクスタンドや人数分の学生カバンが手に入るし、背景壁紙も付いているのでオプションセットとしての価値は高い。

ギターコレクションはさすが一点もので塗装は素晴らしい。
でも弦はないしストラップもないので無理して買うほどではないかな。


最後に二期2ndOP風

肩組むのが鬼のように難しい(笑)
肩関節がかんたんに外れればよかったんだけど。
背景はmobipの背景その2。
黒板の左側に窓ってコトは部室じゃなく教室?


2011年12月07日(Wed)▲ページの先頭へ
映画けいおん!

ファンにとっては最高の映画。
もはや文句はグッズが軒並み売り切れていた事ぐらい。

海外旅行をネタにしたお祭り映画と思いきや本編の重要な補完も色々あったし物語も(ある意味本編以上に)しっかり作られている。
パラレル設定でもなく、テレビ版の焼き直しでもないのに、もうひとつのエンディングと言っていいほどしっかりと作品を締めている完成度が素晴らしい。

以下ネタバレあり


映画で2時間というと長い方だがそれを全く感じさせない飽きさせないおもしろさ。
すぐに海外かと思いきや旅行の準備段階から尺が贅沢にとられ、帰国後に関してもおまけ的エピローグ的なものではなく作品の最後を締めるエピソードがしっかり描かれる。
もちろんロンドンでのエピソードも不足感は感じないし、時間だけでなく内容の方もたっぷりと満足感のあるボリューム。

それでもカットされてるっぽいシーンもあったな、そういえば。
その辺はディレクターズカットのブルーレイが出る事に期待。

イベント的な目玉である海外旅行と共に何を梓へプレゼントするかという悩みが平行して描かれるストーリー展開。
それが重過ぎず、軽すぎず絶妙のバランス配分で描かれていくおかげで、エピソード的な部分でおもしろおかしく楽しんでも、最後に泣かせるラストシーンが浮かずに違和感なく入り込んでくる。

テレビ本編では梓視点の方が強かった卒業エピソードを、卒業する側の視点から、しかもほとんどシーンをかぶせる事無く見せるという絶妙かつ贅沢な構成。
テレビの2期自体、梓主体で進むエピソードが多かったので、これでやっと本来の主人公の物語が完結したなあと感じてしまった。

エンディング
「おしまい」と出た後に暗転してエンドロール。
まさかここで席を立つけいおんファンはいないと思うがこのあとに
テレビ版エンディングと同じ澪メインのPV風エンディングあり。
これが鳥肌立つほどよかった。
新曲が少なく既存曲が目立っていた劇場版だが最後にCDが欲しくなるニクイ演出。

最近、劇場版アニメのクオリティがおそろしく上がっているが、その中でも突出するクオリティ。
けいおんの名に、京アニの名に恥じない期待を上回る素晴らしい作品だった。


2011年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.スカイライダー

S.I.C.昭和ライダーコンプリートの流れに乗って
久しぶりに本家S.I.C.を購入。

あとに控えているスーパー1とゼクロスが良アレンジ過ぎるので前座としてスカイも購入。
コレクションはフィギュアーツに移行してしまったが、まあ昭和だけは揃えてみてもいいかと思って。

SKYRIDER

スカイライダーというよりスカイダイブライダー的ポーズ。
可動が特に広いわけでもなく、はったりの効いたデザインでもなく、見栄えのいいポージングに苦労する。

触覚はS.I.C.の1号とかブラックを思い出す。ある意味昭和テイスト。
無くしそうで怖いがスペアは入っていない模様。

悪い意味で普通すぎる。
昭和ライダーコンプリートくくりがなければ買ってなかった可能性大。
箱も驚きのシンプル&コンパクトだし。気合の感じられない一体。
フィギュアーツのスカイのサンプルも酷いし、スカイってバンダイに嫌われてる?


2011年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
DXパワーダイザー&マシンマッシグラー

PDG-3000 POWER DIZER

しょせん玩具と期待していなかったが
意外なほどによく動くし、スタイルもいい。

関節はクリック式なので細かいポージング調整は出来ないが
足はハの字に開くし、遊びがあるので自重でいい感じに接地する。

なによりこの巨大さがかえがたい。
ディティールは玩具レベルだがサイズの大きさのおかげであまり気にならないし。

手足の可動はかなり優秀だが腰が非可動で首も動かないので
タックルポーズはこれが精一杯。

ORB-40F MACHINE MASSIGLER

FMCS用のバイクだがアーツにもぴったりサイズ。
カウル以外のバイク部分はかなり玩具っぽく、ハンドルも曲がらないorz。
だがライダーバイクがフィギュアーツサイズで手に入るというのは純粋にうれしい。

この先フィギュアーツで出ないのであればダイザーは買って損なし。
というかオーバースケールすぎたライドベンダーと違いパワーダイザーはこれで十分だろ。
でもマッシグラーの方は造形の精細なフィギュアーツverを期待したい。


2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX


高い高いと思いながらも作品自体は大好きなので買ってしまったナディアのブルーレイボックス。
それがこんなに後悔することになるとは……。

HDテレシネの画質はすばらしいの一言。
DVDの画質が残念過ぎただけにコレだけで買う価値あり。

一部ネガ損失でSDアプコン使用と書かれていた箇所。
本編中にシーン単位で異常にボケボケ画質になる部分が多分それ?
比率的には許せるレベルだが一話に必ず数回出てくる。

前回買った廉価版DVD-BOXに未収録だったイメージソングは今回も未収録。
そのうえ何と予告編がない!?
そういえばlainのブルーレイボックスでもマクロスプラスのDVD-BOXも予告編だけ別ディスクだったよな
と淡い期待を抱いて最終ディスクを見てもなし。
次回予告をまるごと削除とかありえなすぎる……。

価格的に完全版仕様と思っていただけにこの仕様はショック。
正直この仕様が最初からわかっていたら買ってない。
イメージソングは仕方ないにしても次回予告とか作品の一部だろうに。
なまじ画質がいいだけに悔しすぎる、最悪の仕様です。


2011年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
京アニ1/8中野梓

まだまだ行くぜあずにゃん祭り!

京アニショップ限定フィギュア中野梓二期1st ED ver.
一期EDに未登場なのであずにゃんだけ二期。

絶妙に別人感のある顔。
似てなくてもかわいいという事もなく、純粋に残念レベル。
京アニのページで公開されてる原型ではもっとマシだったので劣化です……orz。
素直にマックスファクトリーとかアルターに作らせればよかったのに。

アングル変えてアップ

この角度が一番マシに見える。
カワイイです♪

うしろ姿

このコスチュームの目玉はやっぱサイドポニーテール。

いちごアップ

無駄に発光ギミック付き。
ケーキに載ってる星がクリアパーツで台座裏のボタン電池で光る。
光の入りにくい構造だから気を回したのかしら?
造形自体は大きさ相応。
デフォルメアレンジされた澪の目がいい感じ。

あまり望まれていないと思われる二期1st EDのあずにゃんだが、顔さえ高クオリティなら大満足だったのに残念。


2011年11月17日(Thu)▲ページの先頭へ
マックスファクトリー1/7中野梓

ちょっと遅れたがあずにゃん誕生日祝いで積んでたMAX梓を開封。

あずにゃんの造形に関しては文句なし。完璧なアニメ絵再現。
クッションは別パーツだがポーズがポーズだけに一緒に飾る以外なし。
くぼみがあるのでぴったりはまるが、ツインテールが邪魔をして少し浮きます(個体差?)。
あと台座のふかふか絨毯がイイ感じ。

後ろから

今回もっともエロいアングルはコレだな。
胸元も下半身も露出がほぼゼロなフィギュアだが、この無防備お尻はへたなキャストオフフィギュアより上。

裏側から

あずにゃんにしてはかなりヒップが大きめな造形。うーん……。
どうでもいいが、この体勢楽なのか?(笑)

出来は素晴らしくイイのだが、ポーズが特殊すぎて別アングルで別な表情という見方もできない。
ある意味面白みにかけるというのが欠点といえば欠点。


2011年11月16日(Wed)▲ページの先頭へ
リボルテック マブラヴオルタネイティヴ タイフーン

EF-2000 TYPHOON

武御雷不知火と連続で日本の機体が続いたので、系統が違うタイフーンは非常に新鮮。
ヒロイック性が高い日本の機体にない兵器っぽさが魅力。
武装てんこ盛りなうえに細い足のため接地性が悪く自立は困難。

巨大な支援砲だけでなく小銃やソードも日本系とは異なる装備になっていて新鮮。

造形は文句なし塗装もリボにしては高く選別に神経質にならなくてもいいレベル。
ただ担架システムや跳躍ユニットの穴がキツキツすぎてドリル必須なのは確実なマイナス。

順調にラインナップをそろえてきているリボ戦術機。
このクオリティを維持して出し続けてくれるのなら買い続けるのに迷いなし。
まあ、そろそろ自分も本編をプレイした方がいいかもだが。


2011年11月15日(Tue)▲ページの先頭へ
少交女 THE ANIMATION


ピンクパイナップルのゲーム原作アニメというと第一次エロゲブーム時にいくつか見た事があるが
作画もエロも何もかもがいまいちという印象が強かった。

あれから10年以上、一般アニメのクオリティも桁違いに上がっているし
あのたぬきそふと作品のアニメ化ということで久々に手を出してみたのだが
まるで成長していない……orz。

2キャラで30分。
それぞれ一回戦のみ。
だがシーンのチョイスは悪くない。
余計な部分は最小限にして実用性を重視した構成はさすが老舗。
キャラクターも原作に忠実。
これで何度も見かえしてしまうクオリティなら充分元はとれたのだけど。

作画はパッケージ絵が最高レベル。
これ以上はないという前提で許容出来るならば買い度は上がる。
この手のジャンルに神作画レベルの絵を期待するのが間違いだとは思うがコレはな……。

あらゆる面でひと昔前のダメなアニメのR18版という感じ。
一般アニメがここまで高クオリティにっている時代にコレはツライ。

あとアニメだからしょうがないのかもしれないが
男キャラの動く尻のアップとかいらないから。
ゲームでよくある男性透明化処理ってアニメにはない文化なのだろうか?
あと主人公の気持ち悪さはモザイクをかけて欲しいレベル。
上でキャラが原作に忠実と書いたが主人公は改悪だった。

正直ゲームの方があらゆる面で上。
これを買うのなら原作ゲームを買うことをおすすめします。


2011年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ゴーカイブルー

ゴーカイな奴らその2購入!

この五刀流がなければレッドだけで終わらせてたのに……。
反則レベルにカッコイイ装備。
毒を食らわばでイエロー、ピンクも注文済み。全員並べるのが楽しみだ(泣笑)

初回生産特典のゴーカイダリン

レッドと違いイスも付いて豪華(笑)
専用なのでピッタリおさまるが、身長が小さくなるハズ(?)のイエロー、ピンクの舵輪はどうなるのだろうか?

コクピット感がいい感じ。
アクションフィギュアで同系列のアイテムってfigmaエヴァのエントリープラグのシートくらいだが
意外にアクションフィギュアのオプションとしていい感じかも

バンダイならZ系MSのリニアシートとか出して欲しいな。
フィギュアーツの新シリーズとしてノーマルスーツを展開して
カミーユ+リニアシートセットで6000円とか。
ノーマルスーツはバイザー着脱可。
ヘルメット無し頭部&空ヘルメットをオプションにしてバックパックにマウント可能。
あとはバーニアと拳銃をオプションにしたら完璧。
今のバンダイの技術なら全身スーツとか楽勝だろうし。

バンダイお得意のカラバリもやり放題
ピンクスーツのクワトロVer.
イエロースーツのアムロVer.
黒のティターンズスーツとかムチャ欲しい。

人気が出たらZZ編でジュドーとルールカも出して欲しい(主にスーツのカラバリ的意味で)

アイディア料はいらないので是非商品化してくださいバンダイの人(笑)


2011年11月07日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ゴーカイレッド

戦隊モノはライダー映画の同時上映で見るか、たまたま早起きしたときに見るレベル。
ただディケイドつながりでシンケンレッドを買ったのもあり、戦隊アーツもレッドだけは買う予定。

本当のガン&ソードなところが魅力のゴーカイジャー

ライダーと違い余計なアーマーがないため可動性能が高く、色が単色のためかオプション手首も豊富に付属。
アクションフィギュアとしてのスペックは非常に高い。
見た目もシンケンレッドと比べてかなり進化。
デザインの要因も大きいかもしれないが純粋にカッコイイ。

レッドの独自オプションは腕組み腕。
造形が甘いのはいいとして、塗装の色が明らかに本体と異なるのが最悪。
発売から2ヶ月経ってないけどもう退色したとしたら、それはそれで大問題だし。

初回生産特典のゴーカイダリン
お立ち台が付いていたので乗せたが高すぎ?


2011年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!アナザー1巻


賀東招二が直接執筆しないという事で心配だった文章のクオリティだがその点は全く心配なし。
その辺のダメラノベ作家より文章力は上。
読んでいて特に違和感を感じないほどフルメタルパニックだった。

ストーリーは一般人主人公がロボットに乗ると言う展開の中では非常にオーソドックスなパターン。
出てくるロボットもASなので目新しさもない。
キャラクターも中盤までは新顔メインに進むので待ってました続編と言う感じでもない。
それでも投げ出さないで読めるサクサク感は貴重。

表紙に書かれている新主人公ASは実質出てこないに等しい扱い。
その分ホワイトカラーのシャドウが主人公の機体として活躍する。
こいつがフライング気味に魂Web通販で出して欲しいくらいカッコイイ。

萌えキャラ的に言うと妹ちゃん以外はどうでもいい感じ。
まあフルメタのときもテッサ以外どうでもよかったが物語的にはかなめも活躍したし不可欠な存在だったし
今回の金髪ヒロインアデリーナも存在感を見せてくれるのを期待したい。

とりあえず導入としては満足な内容。
例の新ASがらみでどんなストーリー展開になっていくかがポイントだな。
妹ちゃんも半ばムリヤリレギュラー化できるポジションに来たし、次巻が楽しみ。


2011年11月04日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 プロトタイプガンダム

大量アイテム地獄だった魂ウェブ10月アイテムからプロトタイプガンダムをまず開封。

可動重視という似たコンセプトのSCMプロトタイプガンダムを買った後だったので注文に迷ったアイテム。
購買理由の9割はメタリック塗装への期待。

RX-78-1 PROTOTYPE GUNDAM

テカテカ映りこむブラックメタリック部と鈍い銀メタリック部。それをつや消しのレッド部分が引きしてめる。
設定無視の独自塗装ではあるがこの美しさは特筆に値するモノがある。

ただし塗装精度は低い。
銀塗装がはみ出てたり、黒部分がムラになってたり
への字部分もパッケでは未塗装なのに、手元に来た個体は墨入れされてて、それが失敗しててヒゲ状態orz。

むかしはWeb限と言えば安心塗装だったのに、もはや運試しレベル。
見た目重視のこのアイテムでこの塗りは残念と言うしかない。

新規造形のライフルだが何故この商品で成型色?
他の質感がいいだけに非常に浮いてる。
ここはガンメタあたりで塗って欲しかった。

メタリック塗装の質感がいいだけに、はみ出し部分のりぺをしようとすると重荷になってしまうアイテム。
ホント最近のバンダイはダメだな。


2011年11月02日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 レーバテイン &ブースターXL-3 最終決戦セット

レーバテイン最終決戦フル装備 with XL-3

「弾薬を惜しむな。俺の合図で一斉射撃」

「デモリッション・ガンを準備しろ! ガンハウザー・モードだ!」

デモリッション・ガンはXL-3翼下にマウント。そこからアームを展開してグリップ可能。
放熱索は透明すぎ? リボのようなクリアブルーの方が見た目はいいかも。

ARX-8 LAEVATEIN

最終決戦フル装備上陸Ver.
サブアームを出してるとデモリッション・ガンの両手持ち不可。

このテンコ盛りの装備がたまらない。

単分子カッターの膝パーツは差し替えで展開状態可能、ニーカッター膝蹴りも再現可能。


ベリアルに最後の一撃を加えたデモリッション・ガン短砲身モード(?)

折りたたみギミックのために砲口が開いてないのがおしい。

最終ダメージVer.

武装を剥ぎ取った状態はスタイルの良さが際立つ。

リボに比べるとカッチリした作りと動かしやすい関節でロボ魂の方が好み。
スタイルはいいんだけどオレンジのライン塗装とか安っぽい部分も目立つ。
アルメカで出る気配のないレーバテインでは現時点でベストなアイテム。


2011年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
恋色空模様


先日発売されたファンディスクがおもしろ過ぎるので今さら本編レビュー。

非常にクオリティの高いギャルゲーエロゲー
間違いなく2010年のベストゲームにノミネートされる出来。


>システム
一線級のメーカーに比べるとシステムは貧弱。
CGモードを抜けると毎回メーカーコールから始まるとか同人ゲームじゃないんだから。
インターフェイスの見た目もやぼったい感じ。
でも凝ったインターフェイスで使いにくかったり重かったりするよりは百倍マシ。

貧弱なシステムだが立ち絵芝居はかなり凝っている。
飛び跳ねたり、多人数が画面上に登場するのはあたりまえ、うまくアップを使用してイベントCGか?と一瞬思わせる覗き込みシーンを作ったり、背景のレイヤーを使用してテーブルを囲んでキャラ達が会話するシーンを作ったりと現状のシステムで出来ることを限界まで活用している風。
ワイド画面と吹き出し会話ウインドウが合わさった立ち絵芝居の表現力は最強レベル。

その辺はクリア後に開放される立ち絵鑑賞モードで一部体験できるけど
この細かい配置を場面場面で設定して動かしてって、スクリプト書くのがおそろしく大変そう。
発売が延期されたのも納得してしまう。


>キャラクター
原画に惹かれてすたじお緑茶ゲーに初めて手を出したが、その原画を120パーセント活かす塗り。
立ち絵も豊富で高クオリティ。一枚絵も突然別人になったりしない安心仕様。
この絵に演技力の高い声優がさらにキャラ付けしているのでキャラゲーとしても魅力的なものになっている。

キャラは設定が特別個性的、というわけではないが目まぐるしく変わる状況の中でキャラがぶれずに描かれているので存在感は大きい。
あと集団で行動することの多いシナリオなのでキャラ間のかけあいシーンも大量に楽しめるところも良し。


>ストーリー
アニメフォーマットゲーが好きな人にはかなりのご褒美ゲーム。
オープニング、次回予告だけでなく、前回のあらすじがあるのが高ポイント。まあ各話エンディングはないんだけど。
話数もほぼ2クールという長丁場で各ヒロインの当番回があったりとわかっている作り。

単純なギャルゲーシナリオだけでなく驚きの展開も組み込まれていて、恋愛だけの話に飽きている人にもオススメ。
長い共通ルートゲーにありがちなやっつけ個別ルートではなく、きちんとヒロインキャラとの関係を描いて終わるというギャルゲーとしての良作条件もクリアしているシナリオは今作最大の長所。


キャラ絵が気に入ったならプレイして絶対損しない高クオリティの作品。
単純なギャルゲーエロゲーとしても高レベルだし、プラスアルファを求める人にも満足できるモノがある傑作。


2011年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
figma ストレングス

ブラックロックシューターシリーズの一体。
本編でもっとも活躍の少ないストレングスだが出来のほうはシリーズ一二を争う出来。

STRENGTH

まずフードとレザーワンピースというコスチュームが魅力。
その上巨大なOgre armとてんこ盛りに見所がある。

ストレングス、ビッグバンパーンチ!(適当)

巨大なアームはハッタリがきくし指も可動するんだけど
もう少し可動軸を増やしてくれれば付けられる表情が倍増したんだけど。

通常腕も付属し、フードも取り外し可能。

スーツが間延びして見えるし、いまいち好みの顔と髪型じゃないのでフード状態の方がいいかな?

さらにキャストオフ

胸の下までは最高。それより上はディティールがないのはいいとしてどうしても関節が気になるレベル。
肌の色がかなり暗いので挿げ替え対象はかなり制限されそう。


2011年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
魂SPEC ドラグナー3

Web限を買い逃した魂スペD3を中古屋で安く見つけたので購入。

XD-03 DRAGONAR3

バリグナーVerだけど肩とか足が目立つぐらいで大きくイメージは変わらない感じ。
D1、D2のような派手さはないがメカっぽい頭部は立体で見ると独特の魅力がある。
あと頭部レドームのグレー部分は回転します。

XDFU-03

リフター装備
ちなみに銃の両手構えは無理でした。

買い逃したことをあらためて後悔するくらいイイ一体。
あとはD2か、どっかで売ってるかな……。


2011年10月23日(Sun)▲ページの先頭へ
劇場版マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜

前編であるイツワリノウタヒメはかなりムチャクチャな作りだったが、今回は非常に映画的作りで同じ人間が作ったとは思えないくらい進化している。
ある意味、前編がなくてもいいくらいの完成度。

多少テレビ版を引きずっていた前編と違い物語も完全新作レベル。
ビジュアルはブルーレイを買って何度も視聴したくなるほどハイクオリティ。

歌に関しては最高。
劇場を出た瞬間CDを買いに行きたくなる事必至。
曲自体もいいし、劇中の使われ方も素晴らしい。
映画を見てるときには泣かなかったが、見終わったあとCDを聴いたら泣いてしまったくらい。


以下ネタバレアリ


確定事項だと思っていたグレイスの裏切りの阻止から始まって二転三転する展開はテレビ版を見ていた人間ほど引き込まれる。
このif感は素晴らしい。

前編はシェリルの映画だったので完結編ではランカメインかと思いきや、今回もシェリルが大フューチャリングされるとは俺得。
あと子供時代のシェリルのかわいさは全銀河レベル。

そして何よりラストの締め方がテレビ版と比べて飛躍的に素晴らしくなっている。
三角関係にしろ何にしろ、ご都合主義のカタマリだったTV版と違いごまかさずに描いているところが高評価。
死なないまでもシェリルが命をかけて歌った覚悟に見合う(マイナスな意味での)結果がきちんと訪れているとかいい。
奇跡の安売りは逆に醒めてしまうから。

あとサヨナラノツバサのさよならがアルトだったとか衝撃。
はじめて主人公的な活躍したよな。ヒロインの相手役以上の役割を。

新VFであるYF-29デュランダル。
メサイアを前進翼にして27風の翼ブースター付けただけのやっつけ機体に見えたが劇中の活躍はロボットモノの主人公機にふさわしい強さ。
ついにブレラのVF-27とサシでやりあえるようになったのは感慨深い。
でもやっぱりカラーリングがカッコ悪すぎるんだよな。ツートンじゃなく黒を強くしてトリコロールにしてもよかった気がする。

製作者インタビューでも言っていたがストーリー的にはアナザーストーリーだが物語の乗りとかキャラの内面的な意味ではテレビ版から続く続編的位置づけの作品。
テレビ版が「俺たちの戦いはこれからだ」的中途半端な締めだったのもあり、テレビ版を見ていたファンこそ是非見るべき作品。


2011年10月22日(Sat)▲ページの先頭へ
FMCS仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

フォーゼキター!!
1月発売のフィギュアーツが待ちきれずに買ってしまった
フォーゼモジュールチェンジシリーズ01
OCCのときと同じでフィギュアーツが出たら不要になるとわかっているのに。

ついにボーイズトイもクリア目に!
OCCと違い腰可動もあるので出来の悪いフィギュアーツよりも満足度が高いかもしれない。
首の可動も優秀で飛行時の上向き、キック時の下向きもそれなりにポージング可能。

ロケットドリルキック!

モジュールはフィギュアーツより多い4つ付属
ステイツは7つらしいから7×4=28ってあれ足りなくない?

ランチャーモジュールの上二つのミサイルは発射ギミック付き。

大きさはフィギュアーツより若干大きい程度で並べても違和感無し。

あとはDXマシンマッシグラーが手に入るかどうかだな、予約はどこも締め切ってるし……。


2011年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセルブースター

Web限のアクセル最終フォームをゲット。

KAMEN RIDER ACCEL BOOSTER

フィギュアーツWシリーズ最大の欠点だった顔の造形が今回は最初から納得の出来。
アクセルでも評価の高かったメタリック塗装という長所を受け継ぎ、欠点を改善した良アイテム。

平成飛行ライダー対決
アクセルブースターVSフォーゼ

本編でももっと飛ぶ感じを出して欲しかったな。
CGより吊り下げ撮影の方が大変なんだろうけど。

おまけのアクセル修正頭部

これだけで見違えるようにカッコよくなる。やっぱり人形は顔が命。
小顔化の影響で首の可動が若干自由になったのも大きな改善点。

修正頭部の出来だけで買う価値がある上に、アクセルブースター自体も素晴らしい出来。
Wシリーズなので足首もダイキャストだし修正頭部をふまえたイケ面頭部と死角無し。


2011年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン

昭和フィギュアーツ第2弾。
箱は昭和でフォーマットを統一する模様。
パッケ絵は実写写真に戻して欲しかったな、比べられるので嫌なのはわかるが……。

MASKED RIDER AMAZON

縞模様とかフィギュアーツで塗れるはずない、と思っていたが
案の定はみ出しとかモールド通り塗れてないところが多い。
でもアマゾンだと塗れていなくても気にならない事にも気づく。

足は1号と同じブーツ造形なのに何故かアマゾンは足首の隙間空きすぎ。
素直に進化しないところがさすがバンダイ(笑)

大切断エフェクトパーツ&専用手首付き

昭和はエフェクトパーツ付くのがいい感じ。
というか平成にも付けていいのよ。


2011年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー1号

フィギュアーツ昭和ライダー本格始動第一弾!

MASKED RIDER1

最初に発表されたサンプルやフィギュアーツコレクションブックに載っていた試作の造形で出ていたら暴動ものだったが
ここまで完璧なものが出てくれるとは感無量。
造形よし、変身ポーズの取れる可動よし。

肩パッドのないライダーもこれなら安心。

いい意味で地味なデザインにメタリックの銀の配色が映えて素晴らしい。
足首は非ダイキャストだが、オーズと違い可動性能に優れているので気にならないレベル。

このために買っておいたと言っても過言ではないサイクロン(FIRST版)に乗せてみた。

やっぱ多少は違和感あるな。

今後のラインナップは楽しみだが、急ぐ必要はないのでゆっくりしっかり作って欲しい。
現時点のサンプルだとV3も結構微妙に見えたし。

何ぞコレ!(笑)


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