なががなブログ - 2011/01

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2011年01月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ULTRAACT カイザーベリアル

ベリアルさまリターン
まさかほんとに冬に出るとは思ってなかった。この最速リリース素晴らしい。

KAISER BELIAL

最大の特徴であるマント。その造形は素晴らしい。
軟質素材製だが動かすことは不可。
そのかわり右袖口換装パーツが付属していて、手を出すポーズが可能。

ギガバトルナイザーも付属しているがノーマル時にあったエフェクトパーツ、縮小時柄パーツは無し。

ベリアル本体はほぼノーマルと同一。
一番目立つ違いは右目周辺の傷。
あと可動&もち手だった手首が表情付き手首×2種+もち手に変更。

長く伸びたレッドメタリックの凶悪な爪がまた素晴らしい。
持ち手は変わらないので、攻撃時に爪が伸びたりするのだろうか?(本編未視聴)

ノーマルベリアルからさらに貫禄を増したカイザーベリアル。
オプションが分散しているので両方購入するのをおすすめ。


2011年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ゼーガペイン アルティール

ZEGAPAIN Altair

何だかんだ言って主人公機としての魅力は大きい。
クリアグリーンのホロニックアーマーも美しいし、複雑な顔の造形も悪くない。
プラモと比べるとスケール差による(?)光装甲とその内部のディティール表現の違いが興味深い。
ただ胸部の表現だけは微妙。
ここは中にコクピットがあるから内部メカが透けて見える表現はおかしいから。

ホロニックブレード

ランチャーの砲身と差し替えでブレード再現。
やけに刃が幅広な気がするが。

ホロボルトプレッシャー

ガルダのホロニックブレイカーの時も思ったが、ホロボルトはコブシじゃなくて手のひらの印象しかないんだよな。なぜ握りコブシなんだろうか。
一応手首と一体化した接続部分は外せるので、写真の右手のように台座と平手を使って擬似発射シーンも再現可能。
あと色が青すぎ。

「パニッシュメントモード。ただし左腕だけー!」

「舞浜シャイニングオーシャンパーンチ!!」
プラモと違い、握りコブシあり腕着脱可能、そして専用の接続パーツつきで舞浜シャイニングオーシャンパンチ再現可能!
接続パーツはきちんと腕を保持できるが黒いリード線なので目立つ。せめてクリアグリーンでコートされた線ならよかったのだが。

微妙に惜しいところが多いが、それも元の出来が良いから出てくるレベルのもの。
プラモで不満のあった部分を改善し、オケアノスゼーガ3体が揃えられるロボ魂ゼーガシリーズは最高にうれしいアイテム。
あと初回特典のカミナギは見なかったことに(笑)
あれなら顔がのっぺら坊の方がまだよかった。


2011年01月22日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ゼーガペイン ガルダ

後期タイプの赤紫装甲のガルダ。

ZEGAPAIN GARDA

本編より濃い色合いだがパープルのホロニックアーマーの美しさが異常。
黒いボディと赤紫のホロニックアーマー、オレンジイエローの武装の組み合わせが映える。
あとヘッドのデザイン自体も正統派のヒロイックな形状なので見栄えでは3機中一番といってもいい。

ホロボルトブレイカー付属。
本編では、とっておきで出したのに相手がマインディエで活躍出来なかった残念装備だがうれしいオプション。


2011年01月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ゼーガペイン フリスベルグ

オケアノスゼーガ最後の一体発売。
重武装重装甲型のゼーガペインフリスベルグ。

ZEGAPAIN Hraesvelg

独自のホロニックウイングを持つフリスベルグ。
正直羽に見えるのかと思っていたが角度によっては他の二体より羽根らしい羽に見える。

本放送からのゼーガファンを自認していたが記憶にないホロニックブレード付属。
4本付属していて両腕の全バレルに差し替え可能。
ただ角度が3種類固定でかつ内向きには向けられないのが意味不明。
あとポロリが酷すぎてイラつくを通り越して怒れるレベル。

正直盾になるのかと思っていたシールド兼用のホロニックウイングだが、こうして見るとたしかにシールドになるな。

ゼーガ三体はカラバリ的なイメージだったが立体物で手に取ると想像以上に違いがあり、それぞれに満足感がある。
発売順もプレーンなアルティール、色が派手なガルダ、装備が特殊なフリスベルグと飽きさせずベストだった。
あとアンチゼーガ2体はもちろんとして、できればタンク、コブラル、ゼーレゥが出てくれれば本望。


2011年01月17日(Mon)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 小早川凛子

ビーチクイーンズのラブプラス第2弾は待望のリンコ!

いい時のwaveビーチクイーンズ。
今回のリンコはちょっと体型が縦長にも感じるが、あばらの表現とか胴体まわりの造形が素晴らしい。

顔も平均以上の出来で充分似ている。
いつものように別表情が付属して換装可能。
でもラブプラスシリーズに必要なのは髪形の換装だと思う。
ロングリンコが欲しかった……。
まあリンコのこのポーズじゃロング系はムリっぽいけど。

サイド

細い細い腰と背中から尻へのラインが美しすぎる。
そして横から見た胸の小ささが絶妙。

尻アップ2連


こぶりな尻と水着による変形が神。

かつては劣化が酷くてどうしようもなかったwaveの1/10 フィギュアだけど、ビーチクイーンズで数出すうちに平均レベルも上がったし、何より出来がいい時のクオリティがおそろしく高くなった。
逃げっぽかった水着シリーズがいい方向で昇華したよな。
キャラによる体型の違いの表現とかも素晴らしい。
マナカにも超期待。


2011年01月16日(Sun)▲ページの先頭へ
傾物語


第閑話「まよいキョンシー」

ネタバレ全開注意

猫物語白で匂わされていたシリアスな雰囲気はどこ吹く風、何このゆるいノリ。
宿題が出来てなくて忍と一緒に過去へ飛ぶとかドラえもんすぎる。
猫物語白は羽川視点というシステム的に異質な一冊だったが、傾物語は内容的に異質、まさかタイムトラベル、平行世界まで扱う作品になろうとは、ジャンルが変わってる。
西尾維新的にはギャルゲーのルート選択みたいな感覚だと思うけど。

という事で今回は忍とのトークが前半、と思いきや全編忍ずくしでした。
タイトルキャラが出てこないにも程がある。
今回メインの怪異すら八九寺と無関係だし。

ラギ子と忍が、ここまで掛け合いが楽しく、息もぴったりになるとは想像もできなかったな。
八九寺との漫才をやってる感と違い、非常に素っぽいのもいい。
最終決戦での絆の強さの描写といい忍の魅力がストップ高のエピソード。

時系列的には猫物語白のラストには追いつかず。
てっきり八九寺関係でトラブってたかと思いきやストレートに神原だったのか。
溜めて読むならもう一冊待った方がよかった模様。


2011年01月11日(Tue)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ Rナスカドーパント

東映ヒーローネットから届いていたRナスカ。今回DGEXの羽が手に入ったので開封して一緒にレビュー

R NASCA DOPANT

受注した時期が時期だし、限定通販だし、きっと羽を付けてくれるに違いない
そんなふうに考えていた時期が自分にもありました。
でも、バンダイが東映がそんなサービスするわけがない!

という事でちょうど羽のサイズが合うらしい DG EXTRAMODEL2のナスカドーパントをゲット。
DGEXの羽の接続は魂ステージでおなじみのクリップ式(写真の腹に見えてるの台座ではなく羽のクリップ)なので無改造でフィギュアーツにも装着可能。
厳密に言うとRナスカの羽は青ナスと違って紫っぽいので、二個買いして青ナス用と赤ナス用リペするのが正しいんだけど。

DGEXの羽はフィギュアーツナスカを持っているなら必須アイテム。
Rナスカは元のナスカの出来がトップクラスだったので出来に文句なし。あとは好きかどうかです。


2011年01月09日(Sun)▲ページの先頭へ
猫物語 白


第懇話「つばさタイガー」

いろいろな意味で特殊なエピソード。
メインの話が三度目というのも特別だし、白黒連続刊行なのも特別、なにより一人称キャラが阿良々木暦ではないという物語シリーズの根幹を揺るがす作りに驚き。
まるまる一冊羽川翼視点で描かれている。
正直読み始めた時は不安しかなかったのだが……ごめんなさい羽川さん。
非常におもしろかったです。

時系列は元に戻り偽物語後が舞台。
どうやら次巻の傾物語と同じ時系列の裏エピソード的な位置づけらしい。
そういう意味でも阿良々木暦が出てこない超番外編。
伏線もいっぱいで次巻が非常に楽しみになる。

黒でかなりやばい所まで描かれた羽川翼について、今度は羽川本人から語られる。
どこまで掘り下げるんだよと言いたくなるのは多分個人的な好みのせいだが、それがくどくなくどんどん読み進められるのは西尾維新の筆力。

あと羽川とのガールズトークでニューガハラさんの性格がいろいろ描写されるのが興味深い。
充分すぎるほどおもしろいじゃないのニューガハラさん。

今巻の作り的に最後まで阿良々木暦不在で話が締まると思わされた所にさっそうと登場するラギ子がヒーローすぎる!
こんなに頼りになるキャラだったっけ? 羽川視点だから? それとも傾物語での経験?

偽物語での見た目の変化だけでない、本当に変わったニュー羽川翼の描写が今から楽しみ。
傾物語は同時系列だから、見られるとしたら次の次か。

「特異な人間が普通の人間になる」というストーリーラインは戯言遣いと同じ。
化物語新シリーズはラギ子、ガハラさんだけでなく各ヒロインキャラが普通に変わっていく話になるのだろうか?


2011年01月08日(Sat)▲ページの先頭へ
微少女 その2

ネタバレありキャラ別レビュー+アルファ


橘京花
黒髪ロングの優等生キャラ。
エロイ視線に快感を感じる性癖を持っていて、エロイ視線を向けていた主人公に接近してくるという夢のような展開。
3人中もっともありえなさそうでありそうな誘惑が素晴らしい。


ハルナ・アルトネン
金髪碧眼のロリ系保健の先生。
子供っぽい体型を気にしているのでコンプレックス解消に付き合ってあげてるといつのまにか恋人同士にという夢のような展開。
あまりにもテンプレな展開だがそれがイイ。
声もしゃべりかたもロリ系だが、精神的には大人(?)なのでモラル的には全く問題の無いルート。
ホント結婚したいですハルナ先生。


渡瀬珠希
今回の元気系担当。
最初は嫌われていたのにエロイ欲望を開放してあげるとムッチャなつかれるという夢のような展開。
テンプレすぎるツンデレにエロ中毒というスパイスが効きすぎて、最強のエロ萌えキャラが誕生。


総括
どのシナリオでも最終的にヒロインと恋人関係まで発展するという夢のような展開。
ふつーの恋愛ゲームなら当たり前の展開だが、娘姉妹、姪少女と変化球なゲームばかり出してきただけにちょっと驚き、やってもののき(?)
キャラクターの個性的にも3作目にして昇華した感じ。
このクオリティなら万人にすすめられる。
これ以上年齢層が上がるのは勘弁だが、このクオリティを保てるなら今後も安心のメーカー買い。


2011年01月07日(Fri)▲ページの先頭へ
猫物語 黒


最新刊の傾物語まで3冊もたまってしまったので一気消化その一。

第禁話「つばさファミリー」

タイトル通りメインは羽川翼。
苦手な羽川2連チャンだから積んでたんだよな。
でも読み始めると一気に読み終わってしまう読みやすさと面白さ。いい時の西尾維新。

時系列は前巻からさかのぼって、ラギ子が春休みに続いて黒歴史にしたがっていたゴールデンウィークの話。
傷物語もそうだったが封印したがるだけの内容がきちんと描かれているのが西尾維新のすごいところ。

前半は月火とのイチャイチャトーク。
当番回では影が薄く、次巻になるとイチャイチャできるという物語シリーズのお約束踏襲。
偽物語でシリーズ終わらなくてほんと良かった。と心から言えるほど月火です。そして「妹のおっぱい触り過ぎ!」再び。

本筋はつばさキャットでも登場した猫怪異の話。
羽川翼がからむとこうなるのか傷と同じ重く悲しく辛い話。
そう考えるとラギ子にとってガハラさんと出会ったことは大きな変化だったのかも。


2011年01月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ファフナー マークエルフ

待望のSIDE FFN開始!
出来は異常なほど良い。
本編でいまひとつカッコイイ印象のなかったファフナーがここまで立体映えするとは。

Nothung Model FAFNER MARK ELF

機体色は改修後の黒version(というか濃紺)。

設定どおりの特異な関節が再現されていて、いじる分には戸惑うが組み合わせればポージングの自由度はかなり高い。
ただ股関節だけはもっと開けるようにして欲しかったが。

ルガーランスは差し替えで開閉再現。
いつも思うんだが刺してから開いた場合って弾突き抜けない?

初戦闘時での使用が印象的なレールガンも付属


オープニングでの印象の強いふくらはぎのスラスターはパーツ差し替えで開閉再現。
背面の背負いモノも開いて翼状に。

あと写真のように台座差込口まで完備している完璧仕様。

今後も商品としては出そうもないファフナーの立体アイテムなのでファンなら買わない理由はない。しかもこのハイクオリティ。
各部に設けられているマウントポイントも今後バリエーション機に付く武装を取り付けられそうで楽しみ。
惜しむらくはマークエルフ以降のファフナーがWeb限しかなさそうな所。


2011年01月04日(Tue)▲ページの先頭へ
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

いつの間にか公開されていたファフナー劇場版。
テレビシリーズ本編の2年後が舞台の完全続編。
以下ネタバレあり

>ストーリー
良くも悪くもファフナーらしさ全開。
難解でわかりにくいフェストゥムの行動原理とそれに対する対処方法なんかもテレビと同じ感じ。
ただ、きちんと映画の尺の中で事件の解決はされているし構成としては過不足がない。

個人的にはせっかくテレビシリーズでキレイに締まったフェストゥム関連をほじくりかえさないでもよかった感想。
その後の竜宮島が描かれる序盤の日常シーンが見れただけで充分満足できた。
まあ映画としてはその後の事件と戦闘シーンが必要なのはわかるんだけど。


>キャラクター
相変わらずキャラクターの人間描写は他にはない魅力。

次世代のファフナー搭乗者が登場、それに対比されるように描かれるテレビ版のメインキャラクターの人間的成長にはちょっと感動。

新搭乗者のドラマも描かれ、その変性意識の描写も魅力。
芹とか里奈は萌えキャラとして数段レベルアップしてる。

あとテレビ版とは作画レベルが雲泥の差。
ブルーレイを買って何度も見返したくなるレベル。


>メカ
テレビ版で不満だったメカアクションだが、今回はロボットメカものとしても非常に魅力的な映画になっている。
手書きからCGに変わったファフナーのアクションはメカものの魅力が200パーセントアップ。
特に最初の戦闘での各ファフナーの活躍はカッコよすぎる。

次世代の搭乗者が登場したのにともないテレビ未登場の残りのノートゥングモデルも登場。
新パイロットに合わせた新装備や完全新規のマークドライツェン、そしてゼロファフナーも登場と見どころ満載。

唯一残念な点を挙げるとせっかく登場させたゼロファフナーの活躍が少ないところ。
せっかくの巨大なサイズも比較対象が描かれずにわかりにくかったし。
1シーンでもいいからノートゥングモデルと並んだ画があれば違ったのに。
ラストバトルにゼロファフナーの活躍シーンを追加したディレクターズカット版をブルレイで欲しいところ。


>総括
ストーリーとメカ、キャラ全てに見どころがある良作。
ただファフナーらしい難解さも健在なのでテレビシリーズ未経験者には全く勧められない内容。
逆にファフナーファンなら見に行くしかない。