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2011年04月30日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ ラトラータコンボ

KAMEN RIDER OOO LATORARTAR COMBO

黄色塗装がタトバのトラ部分よりムラがなく美麗に改善。
まあ最初からやれよってのがいつもの結論だけど。

チーターレッグのすねの形状はOCCの方がよかったな。
あのへこみ具合がバネがありそうでよかったのに、フィギュアーツのすねは直線的でただの装甲っぽい。
ここはアレンジした方がいい所だったのに。

何故かラトラータだけオーラングサークルが簡単に外れた!
のでムリくり分解したタトバと組み合わせて亜種。

タカトラーター


ラトラバ

やっぱフィギュアーツで組み替え最高でしょ。
この造形、可動で組み替え出来る事がどれだけプレイバリューを上げるかわかっているのだろうか?
後発のサゴーゾが硬固接着だったから改心したわけじゃなさそうだし、ほんとアホだなバンダイ。


2011年04月29日(Fri)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ

KAMEN RIDER OOO SAGOHZO COMBO

基本オーズ系のフィギュアーツは造形いいけど、このサゴーゾも良造形。
あの出来の良かったOCCと比べても見劣りしない。
まあクリア目の構造と顔側面の黒色のおかげで目が縦長に見えちゃうけど。

サイ!ゴリラ!ゾウ!

サゴーゾ!サゴーゾ!!

素体共通化で心配してた重量系感については結構イイ感じ。
あと相変わらず非ダイキャスト足首だけどタトバから接地性は格段に向上。
あのシンケンレッドからさらに良くなっている。
それでも重量系のサゴーゾだからダイキャストは欲しかった、上半身にボリュームあるし。

サゴーゾインパクト!

フィギュアーツでもこれぐらいが限界か。
頭突きポーズ難しい。

やっぱアクションフィギュアは動かないとダメだと再認識。
その点ではOCCよりフィギュアーツだよな。
相変わらずオーラングサークルを強固に接着しているのは最悪だが……。


2011年04月11日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーダークキバ

MASKED RIDER DARK KIVA

エンペラーと比べてみると頭部以外ほぼリペなのに何このカッコよさ。
レッドメタリックと黒の組み合わせがフィギュアーツといい相性。

ただサンプル劣化は相変わらずでパッケ裏の写真から顔の造形が退化。
目の上のラインが太くなり、サイドのラインが未塗装。
まあエンペラーよりは違和感小さいが。

ウェイクアップ2 両足キック


太牙をイメージしてジャコーダー

珍しく気の利いたオプションだが、ごんぶと過ぎて持ち手も変形するレベルなのが残念。

いじってるだけで剥げてくるフィギュアーツでもトップクラスに弱い皮膜(or塗装漏れ?)だったので予備用に再販が待ち遠しい。


2011年04月09日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム

MASKED RIDER KIVA EMPEROR FORM

本編見てるときはカッコイイとは一回も思わなかったエンペラーフォームがカッコイイ!
ただ顔はサンプルから劣化。
目のサイドの銀ラインが見塗装、目の上のラインが太くなり複眼の形状自体が潰れてるorz。
どうして一番重要な顔で手を抜くのかな……。

ウェイクアップ ファイナルザンバット斬

ザンバットソードは通常状態のものしか付属しないので必殺技の再現が不可能な残念仕様。
という事で、100円ショップで買ってきたビニールカバーを切り取って貼り付けてみた。
もとの刀身が透けて見えてイイ感じ。

出来がいい分手抜きも見えるバンダイらしい製品。
顔以外はこのクオリティを維持してキバフォームを是非出して欲しい。
正夫版ベルトも付けて。


2011年04月05日(Tue)▲ページの先頭へ
FW GUNDAM STANDart: フルアーマーZZガンダム

UCガンダムの中では立体化にめぐまれないZZのしかもフルアーマーというマニアックラインナップ。

FA-010S FULL ARMOR ZZ GUNDAM

変形合体なしでスタイリングを追及したZZ。
スマートなのに重厚という絶妙なバランスが素晴らしい。

ただ顔の塗り分けは今回も致命的。
わかっていた事だがこのシリーズでガンダムはダメだな。
νガンダムよりは大幅に改善しているが、への字がゆがんでいたり、アゴの赤塗装がずれていたり。

このスタイリングで顔の塗り分けが可能な大きさのZZが出てくれるのが一番なんだけど。


2011年04月03日(Sun)▲ページの先頭へ
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

これはいいお祭り映画。
求めていたオールライダー映画にまた一歩近づいた。
ディケイドの時と違って映画一本分の尺を使ってストーリーも(途中までは)マジメに作ってる。
そしてどう見ても内容がお父さん&大きなお友達向けで正直非常に楽しかった。

メインはタイトルどおりオーズとNEW電王にして、レジェンドライダーは1号、2号にしぼる事で話の密度をアップ。
各ライダーにエピソードと活躍シーンを入れたら仮面ライダーSPIRITSな尺が必要になるからベストな選択。

でも終盤のオールライダー部分からは整合性もなにもない勢いとノリだけの展開へシフト。
まあそれで面白いのだからいいんだけど。

今回は主役ライダーだけでなくサブライダーもずらりと登場。
バースも一言だけセリフあり。
もうバースは伊達さん固定なのかな、MOVIE大戦COREではさっそうとバースになってた後藤さん……。

恒例の劇場版ライダーにはオーズのタマシーコンボ。
予告で見た時は変フォームだったが、劇中で見るとカッコイイのひとこと。
使用するメダル的に今後は登場できないだろうけどフィギュアーツ化は是非して欲しい。

最終ボスキャラである岩石大首領登場シーンがスペクタクル過ぎてハリウッド映画かと思うレベル。
お約束のキングダークを出しておいて、それを遥かに超える巨体の岩石大首領を出す演出もさえている。
タマシーコンボも使用後でどう倒すのかと思っていたら、おどろきのオールライダーブレイク!
仮面ライダーにバイクというお約束もおさえるこの展開、もう最高。

今回最も目立っていた敵役はジェネラルシャドウ。
あの殺陣の切れ味は別次元。
こうやって昔のライダーの幹部クラスが再評価されていくのはいい感じ。

今見ても1号、2号はカッコイイ。
スーツが新造されているとしても、デザイン的に平成ライダーと並んでも全く見劣りしなかったし。
数少ない素手格闘ライダーとして差別化もできる。
ショッカーグリードを倒すのが半ば宿敵化した1号、2号だったのも熱い展開だった。
もうちょっと尺をとってショッカーグリードを倒すための仕込みのエピソードが描かれていたら最高だったんだけど。

今からブルーレイのディレクターズカット版が待ち遠しい作品。