なががなブログ - 2011/06

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2011年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバース

伊達さん登場
KAMEN RIDER BIRTH

脅威の安定性と接地性。
やっぱりダイキャストの足は素晴らしい。
コストダウンだけが理由だったら即刻ダイキャスト足に戻して欲しいな今後のフィギュアーツは。
体型も太すぎず細すぎずベストな感じ。

発光頭部はまるごと交換。
Uフラッシャー発光部はクリアパーツではなくメタリック塗装で再現。
クリアパーツでこの明るさは難しいだろうからそれはよし。

だが眉間はもっと狭いし角度もないとダメだろう。
キバエンペラーと違ってパーツ分割がないにもかかわらず、目の造形にネックを残すところがさすがバンダイ。
ちょっと本編画像と比べれば誰でもわかるところをチェックしないとは。
しかも恒例のパッケージ詐欺も働いてるし……。

CLAWs関連の武装は別売りにしたので、その他に関しては充実したベストの内容。
ダイキャスト足といい全身のガチャポンカプセル(リセプタクルオーブ)のクリアパーツといい手間をかけてる感じがいい。
もしかしてオーズで使いまわしておいて、その分の労力を注ぎ込んでるとか?


2011年06月25日(Sat)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 天海春香(Age.16)

アイドルマスターでの嫁春香しかも原型師がプラヅマ法力の人と来れば買うしかない。
Age.16ってアイマス1versionってことかしら?

細いけど細すぎないボディが美しい。イメージぴったりです。
角度次第で顔がのっぺり気味に見えるのは原作再現ということで納得しておく。

けっこうトリッキーで動きのあるポーズ。台座の端に足が着いて、身体が真ん中まで伸びている。
そして結構ある胸。

相変わらず後姿で手を抜かない、というかより力を入れるビーチクイーンズ。
この尻背骨腰の背面ラインは素晴らしい。

替え表情も付属。ウインク顔です。

なんかこのポーズタオル的なひらひらしたものを後ろに持たせたい気分。


2011年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
魔法少女おりこ☆マギカ2巻


まどマギ公式スピンアウト完結巻
表紙を見てわかるように1巻ではモブキャラ並みの登場しかなかった、ほむまどが物語の中心に。

1巻で杏子、マミ、2巻でほむらと本編のメインキャラ全員にスポットを当てながら物語を動かすという理想的な外伝構成。
物語的にはほむらの体験してきたループのひとつとして無理なく組み込まれているし
希望を見せながら絶望で終わるというのもまどマギらしい終わり方で良かった。

魔法少女同士のバトル中心という本編と違う見どころもあり外伝としては完成度も高い作品だった。
ただ絵柄のクセの強さとチャンピオン臭の強い作りが個人的には合わなかったけど……。


2011年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
RIOBOT デルフィング 第三形態

現在アナウンスされているなかではRIOBOT最後のリリースとなるデルフィング。

DELPHINE 3rd type

多重装甲はつや消し処理されていて質感もよい。
つや消しはいじっていると傷が付くのが玉に瑕だが。

装甲の装着に元からある肩のマウントや腕部の凹モールドを使用して、無駄な差込穴を一切開けないところがさすが千値練。
胴体と頭部以外は完全パージ可能。
頑張れば第二形態とコンパチもできたのにな……。

城壁が走ってくるような迫力再現。
さすがに両手の盾を機体前面で構える劇中ポーズはムリだった。

装甲パージ

劇中再現のために胸部上面の装甲板も外せる仕様が素晴らしい。

パージすればいつもと同じ変態可動は健在。
あと試作重大剣は一回り大きいもの(写真で使用しているもの)が今回追加されている!
やっぱ小さかったよなあれ。

バリエ商品とは言え相変わらず素晴らしいクオリティ。
もはやコンパチとかセコイ事は言わないので第四形態は出して欲しい。
通常販売がムリなら通販限定の追加装甲のみとかでもいいので是非。


2011年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない7


前巻オーラスの桐乃の衝撃宣言で期待度マックスだった7巻だが
実妹恋愛ルートじゃなくて偽装恋人ルートというがっかり展開発動。
つくづく萌えさせない妹キャラだな桐乃。

ただ面白さは前巻の比じゃないレベル。
相変わらずむかつく妹は置いておいて、あやせはエンジェルだし、黒猫のフラグは着々と立つし
新章で新たに追加されたゲー研メンバー達も相変わらず飛ばしてるし
読んでてこんなに楽しいラノベもめったにない。

今回のオタネタイベントは夏コミサークル参加エピソード。
一年で一般参加からサークル参加は早いのか普通なのか
あと白猫ちょうかわいい。

クライマックスは妹の彼氏イベント。
親父がホントおいしいな。
実は仲良いよなこの父子。
もはや恒例の京介のカミングアウト攻撃での決着も安定したクオリティ。

でもそれらが全て吹っ飛ぶラストシーン。
最高の引きです。

オタネタのクオリティ、各キャラクターのおいしい活躍とシリアスなクライマックスまであって、その上衝撃のラストシーンで締めるという完璧な内容。
俺妹最高傑作といっていいおもしろさ。


2011年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
穢翼のユースティア


キャラゲーメーカーの老舗オーガストが突然発売したシナリオ重視ゲーム。
いつもどおりキャラ以外には全く期待せずにプレイ開始したが、いい意味で予想を裏切る良シナリオゲームだった。

・キャラ
当初は重い世界観、シリアスな声優演技とべっかん絵の組み合せに違和感があったがプレイしていくうちに違和感は解消。
CV演技の素晴らしいさもあって各キャラの魅力はオーガストゲーでもトップクラス。
ただ萌えキャラか?と言われれば微妙に微妙。

・攻略
シナリオ構造が途中下車方式になっているので好みのキャラがいたとしても毎回の当番キャラのエンドを見てから続きをやった方がよい。そういう意味では攻略順固定ゲーム。
あとキャラクリア後に出るおまけシナリオもキャラエンドの後日談が多いので終わらせてから続きをプレイする事を推奨。
ちなみに当番順はフィオネ→エリス→聖女→王女→ティア
おなじ途中下車方式だったシュタインズゲートのように複雑な分岐条件はないので物語に集中できるのはマル。

・物語
途中下車方式を採用しているのでキャラ別エンドがあっても、メインの一本道を深く重厚に描く事に成功している。
あくまでもシリアスに徹して、キャラゲー的な安易なギャグを入れなかったのも評価。
プレイ開始直後からグイグイ引きこまれる物語はプレイする価値がある。
発表当初の娼館モノでエロ重視というイメージはある意味フェイクで、本筋は作中世界の秘密を探っていく冒険モノ+出世物語風大河ドラマ。

・システム
ワイド画面対応。
キャラ立ち絵のアップよし、多キャラ並べるもよし。背景CGも美麗。
セーブ数は分岐、物語の区切り的に必要充分でプレイ中に空きセーブ枠確保に煩わされる事もなかった。
操作性のほうも必要最小限でわかりやすく使いやすく、貧相でないシンプルな見た目と文句の付け所がない完璧さ。
最も重要な右クリックが文字枠消しになってる事といい、ホントの意味でわかっているユーザーインターフェイス。
老舗でも大手でもムチャクチャなUIのメーカーがあることを考えればオーガストはやはり凄い。

確実に2011年のベストゲームを争う良ゲーム。
キャラゲーメーカーとしてのオーガストを敬遠している人もプレイを検討する価値がある一作。


2011年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 鈴木純

と同時発売だった純ちゃんレビュー
神出来だった憂に勝るとも劣らない顔の造形。
本当にいいときのビーチクイーンズは素晴らしい。

憂とは違いくびれのある腰周り。
公式設定はどうか知らないが純にも憂に勝る点があったとは(笑)

後ろ姿。

憂と違いふつうすぎて逆に色気がないが、曲がった背骨のラインがイイ感じ。

ついにけいおんの下級生組が揃って大満足。
しかもこのクオリティで。
あずにゃんのやってやるですキャンペーンの時はクオリティがあれだったので上級生組を集めるの断念したしな……。

今回の唯一にして最大の欠点は換え表情なしというところ。
まさかの憂の表情3種付属のしわ寄せがこんな所に来るとは……。
同時発売だからと言ってもこれは純カワイソス。

あと三人並べると全員の頭頂高が同じなので、小さくなくてはいけないあずにゃんに違和感がある。
まあそこまで言うのも贅沢というものだけど。


2011年06月04日(Sat)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 平沢憂

waveビーチクイーンズ最高傑作と言っても過言ではない出来。

あのあずにゃんを超える、文句の付けようのない顔の造形。
しかも表情が3種類付属というサービスぶりで、そのどれもがアニメそっくりの完璧造形かつ可愛い。
あずにゃんの時のやってやるですキャンペーンとは何だったのか

そして何より、この腹回りのくびれの無さが最高すぎる(笑)
水着美少女を作り続けてきたビーチクイーンズシリーズだからこその作り込みなのか!

2つ目の表情はfigmaでも印象的だったにっこり笑顔。

3つ目の表情はテレ顔。

胸は控えめ。
唯はこれよりも小さいんですか……?

ポニテ形状のわかる後姿

この緊張感のないお尻が神造形すぎる。

同じシリーズのあずにゃんと比べると進化の具合が恐ろしいことになっている。
と言うより作り手側の技術差、気合差なんだろうな。
ラインナップされることの少ない憂だけに究極の憂フィギュアと言っていい一体。


2011年06月03日(Fri)▲ページの先頭へ
星を追う子ども

新海誠はジブリになりたかったのかなぁ?

彼女と彼女の猫から始まった新海誠の映像作品のたどり着く先がこの映画だとするとちょっと残念。
意図的なのか無意識なのかわからないがここまでジブリに寄せる事をファンは望んでないと思うのだが……。

物語自体はいつもの新海節なのだがそれを補っていた美麗映像も控えめ、キャラ絵も萌えを抑えたデザイン。なんだかバランスが悪い。
題材自体はいいのになぁってところは「雲のむこう、約束の場所」と似ている。

「雲のむこう、約束の場所」で落として、「秒速5センチメートル」で上げてと一作おきに作風を変えているなら次作に期待なのだが……。