なががなブログ - 2011/12

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2011年12月23日(Fri)▲ページの先頭へ
コトブキヤ 1/8 黒猫 -memories(夏コミ)-

1/8フィギュアだがポーズが座りポーズでキャラも小柄な黒猫ということでかなりコンパクト。

造形はさすがのコトブキヤクオリティ。
最近プライズの出来も良くなってきたが、フルプライスのフィギュアは細部の作りこみが違う。
同じ服装のセガのプライズも出来はよかったが比べるともっさりに見えてしまう。

ただ悲しい顔したフィギュアってテンション下がる。
もとになったイラスト(パッケージに印刷されているし、中にイラストカードも封入)ではもうちょっと照れも入ったかわいい顔だったんだけど。
憂い顔も悪くはないがイラストバージョンの替え表情も欲しかった。
このクオリティの顔を二つ付けろというのは酷だけど。

今回唯一気になったのは胸の大きさ。
黒猫のイメージよりちょっと大きい気がする。
この点は絶妙つるぺた度のプライズ黒猫に軍配。

組んだ足の絶妙な配置とかさすが。

お約束の下アングル。

パ○ツだけでなく、組んだ指の作りこみも注目。

現時点での黒猫最高傑作だとは思うが
黒猫のノースリーブという貴重な服装を活かしたフィギュアかと言えばと違うよな。
胸元から下を楽しむフィギュアだと思います。


2011年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ ロックバイソン

タイバニフィギュアーツ第3弾牛角さん登場。

ROCK BISON

感動の超造形。
立体で見るとムチャクチャカッコイイ。

基本成型色だが表面コートされているので安っぽさは感じない。
また兎虎と比べて塗装箇所も少ないためか塗装精度も高いので見た目の文句は皆無。
あとこのドデカイ足がダイキャストなので恐ろしい安定感。

オプションは少なく台座、背面チューブ長短2種、手首は握り手と開き手の2種。
でも背面チューブは軟質パーツかつ長短2種という気の回った仕様だし、劇中での印象的な手首の表情もないしで不足は感じない。

可動はしないと思っていた予想よりは動く。
首も回転だけでなく引き出せば上下にスイングする。
ただ肘が90度すら曲がらないのがかなり痛い。
モノが大きいのだから、ここにも引き出し関節を仕込んで欲しかった。

牛虎 TIGER&BISON

きちんとサイズ差を再現しているのが何よりうれしいポイント。
ローズ、キッドももちろん小さくしてくれるって事ですよねバンダイさん。


2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.モンスターアーツ ゴジラ

期待度マックスだっただけに目の塗装の酷さに触る気もおきなかったMonsterArtsゴジラ。
Webで見たかんたん修正法を試してみたら見違えるようにカッコよくなったので撮影開始。

GODZILLA

ゴジラの造形自体は非常に良好。
パッケ裏の説明によるとVSスペースゴジラバージョンの通称モゲゴジらしい。

ギョロ目でギャグ顔だった目。
目の上の部分にスミ入れマーカーでラインを入れることで丸目から半月目に修正。
見違えるようなイケ面になる。

オプションは熱線エフェクトパーツ&専用台座のみ
しかも初回特典。

造形はいいが可動性能は低く
表情付けに重要な首の可動が横向けない、下向けない、上向けないと残念過ぎる事に。

逆に尻尾は予想以上に可動。
じゃばら全部が動くわけではないがS字に出来たのは驚き。

目を修正したあとの不満は可動のみ。
特に首は別パーツを用意してでも可動を実現して欲しかった。
パッケージ写真にある水中潜行状態とか絶対不可能。
やろうとすると首がモゲます。
目といい首と言い詐欺がすぎるなバンダイ……。


2011年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
少交女


たぬきそふと第3弾。
これまでの集大成的作品で、ある意味完成形と言ってもいい微少女の後にどのような方向性で行くのか興味深かった今作。
結果的にはよくもわるくも実験作。
停滞するよりマシと思いたいが今作だけを見ると残念な点が目立つ。

>システム
意味不明なフォルダ機能が追加されてセーブロードが苦痛に。
無意味にクリック回数が多くなり、セーブデータも探しにくい。
エロゲのシステム屋はよけいな事をしようとするのが多いよな……。

>キャラ
シリーズ最多の攻略対象4キャラ体制。
バリエーションに富んでいてそれ自体は悪くない。
大きいのから小さいのまで取り揃えていいるので間口が広がり新規ユーザは入ってきやすそう。
でも既存のたぬきユーザーからすると好みに合わないキャラの攻略が苦痛になる……。

>シナリオ
キャラのバリエーションに合わせてシナリオもバリエーションに富んでいる。
でも無理に色々な要素を入れるより前作のようなあまあまえろえろ路線で安定した方がよかった気がする。
個人的にはキャラによるあたりはずれが大きかった。

前作に続いてハーレムルートはいまいち。
おまけシナリオとして独立しているおかげでストーリー性が薄く
単に3Pシーン×2に帰結してるのが残念。
相変わらずハーレムルートでの腹ボテはないし。


キャラが好みに合うルートは安心のたぬきクオリティだが、そうでないルートはツライ。
購入前にユーザを選別するメーカーだったたぬきそふとが、プレイ中にキャラで選別する形式に変わった感じ。
プレイする側としては買ったソフト全部が楽しめる以前の方がいいんだけど。


2011年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
リボルテック マブラヴオルタネイティヴ 武御雷 篁唯依機

無性に黄タケミーが欲しくなって購入。
欲しいときに買える在庫が適量だよな。

TAKEMIKADUCHI Type-00F

金じゃなく黄色のロボと言うのはある意味珍しい。
しかも予想外にカッコイイぞコイツ。
紫のやつと違い目がなく完全バイザー目なのね。
あとデフォルトで長刀二本付属に!

いきなり月2で出てびっくりした黄タケミーだが、パッケージはType-00Rにシールを貼った簡易カラバリ版だった。
ただし中のブリスターは74式近接戦闘長刀二本付属に合わせて専用。

色が変わるだけでこのイメージの変わり様。
赤タケミー再販してくれないかな……。


2011年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ エクストラフィギュアVol.5 シャーロット・E・イェーガー

今回の残念な方シャーリー、と思ったらサンプル写真がダメなだけで実物は問題ない顔でした。
と言ってもクオリティの高いこのシリーズでは下の方かな。特に鼻と口に違和感。

CHARLOTTE E. YEAGER

P-51D

胸だけでなく全てがビッグサイズ。
特に同時リリースのルッキーニが小さいのでサイズ差が際立つ。
メタリック塗装のストライカーユニットも今までになく立体としての魅力大。

下から見ても大迫力
ズボンはすみれ色?

お腹が!

最後は鉄壁のシャッキーニ

残すはバルクホルンのお姉ちゃんだけか。


2011年12月11日(Sun)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ エクストラフィギュアVol.5 フランチェスカ・ルッキーニ

スト魔女EXフィギュアもとうとうラス前。

FRANCESCA LUCCHINI

G55 Centauro

フィギュア自体の出来は相変わらずいいのにどうしてこうポーズの改悪するかなorz。
ちなみに元絵

単体でも問題のない個性的なポーズなのに、担当者のセンスがダメすぎる。

もちろんズボンは縞

ローレグでしっぽの生え際とかヤバイです。

大事なところに塗装はみ出しがorz。

プライズって不良品交換とかありなのだろうか?


2011年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGAMAX

テレビ本放送も乗りに乗ってるライダーだが今回の映画も素晴らしいクオリティ。
特に戦闘シーンのクオリティはこれまでの劇場作とは比較にならないくらいパワーアップ。
CGをふんだんに使用した戦闘シーンはハリウッド映画にも見劣りしないレベル(実写的な米とマンガ的表現のライダーでは方向性が異なるけど)

40周年総決算のMOVIE大戦という触れ込みだったが見てみるとオールライダー的要素は非常に希薄。
それよりもタイトルに出ていないWが予想外に活躍したのが印象的だった。
今までの変身シーンだけのサービス出演とは次元の違う出番。

W、オーズ、フォーゼの3ライダー4人が一堂に会するシーンは最大の見どころ。
今後もW以降の平成ライダー2期作品は定期的に競演したりするとうれしい。
そもそも財団Xはそのための存在っぽいし。

・7人ライダー
いちおう仮面ライダー部での研究発表対象ということで絡めてはいるんだけど
勝手に戦って、捕まって、助けられてという印象しかない。
メインの3ライダーの絡みと物語がうまく構成されていて、7人ライダーは出てこなくてもよかったんじゃないと思うくらい。
ただCGで表現されたライダーマンのロープアームは異常なほどカッコよかった。


・オーズ編
予告を見た時はアンクがいたしメダルがあったしで、どうせ本編とは繋がらないご都合主義設定だろうな
と思っていたのだが、曲がりなりにもその辺の設定をきちんと解決してテレビのアフターストーリーとして作ってきたことに驚き。
W以降のライダーはもうMOVIE大戦前提でその後が描かれるのが恒例になるのかな?
それでテレビ本編が変に中途半端にならなければ大歓迎だけど。

バースコンビ
きちんと両名を登場させて変身させて戦わせてというのがサービス満点。
まあ、かませ犬なんだけど。

仮面ライダーポセイドン
オーズ編の敵ライダー。
まがりなりにもライダーと言うのならもうちょっとヒーローっぽい容姿の方が良かった気がする。

仮面ライダーアクア
今作でもっとも存在意義が問われるライダー。
今後の作品でもNEW電王的にレギュラー化するなら意味も出てくるけど。

オーズ
メダルチェンジしまくりの本気オーズ。
バースのやられっぷりのおかげでエラク強いライダーに見える初登場シーン
MEGAMAX編でのコンボ使いまくりの戦闘シーンと今までになく優遇されている。


・W編
まずW編的に尺が割かれた事に驚き。
他の2ライダーに比べれば数シーン程度の短さで財団X側の描写用つなぎ用ではあるんだけど。

最初の変身が単身のジョーカーというのがサービスしすぎ。一気にテンション上がる!
その上キックとパンチでマキシマムドライブ連発とか最高です。


・フォーゼ編
なでしこメインのストーリー
いつものフォーゼの乗り。
サソリゾディアーツがかけらも出てこず、当然のようにヴァルゴゾディアーツと戦っているのがな……園田先生ェ
あと美羽先輩の新しい髪型がかなりポイント高かった。本編もこれでお願いしたい。

仮面ライダーなでしこ
見る前はいろいろ疑問だったなでしこの存在だが意外な設定でおかしくはないようになってた。
ライダーカップルって龍騎の時にもあったけど難しいよな扱いが。

フォーゼロケットステイツ
魂ウェブでの注文を躊躇してたロケットステイツだがコレをみたら買うでしょ。
エクソダス上でのCG使いまくりの戦闘シーンは素晴らしい。
オーズで言うタジャドル的位置づけと言われても納得するレベル。


・MOVIE大戦MEGAMAX
財団Xのカンナギとの対決編。
もともとは流れで出たような「ライダーは助け合いでしょ」という言葉がこんなに重みを持つとは

3ライダーがそれぞれのOPテーマをバックに戦闘するシーンは鳥肌モノ。
特にWに貫禄がありすぎる。
基本3フォームプラスエクストリームだけだったがそれぞれのマキシマムドライブも披露したし、まさかまたWの活躍が見られるとは思ってなかったので大満足。

スーパータトバ
活躍をみてもデザインはやっぱり残念風味だが、スペシャルなフォームという事には納得。
メダルはそのまま残ってるからまた変身できる?

仮面ライダーメテオ
エンドロール後に恒例の2号ライダーのプチお披露目。
キラキラしすぎだが本編で見るとコレもかっこよく見えるんだろうな。


各エピソードの関連性、各ライダーの活躍、戦闘シーンのクオリティとどれをとっても素晴らしくライダー映画の中でもトップクラスのおもしろさ。
あまりに良すぎて次回作を心配してしまうレベル。
でも最後の最後で発表された春映画のライダーVS戦隊ってのは別の意味で心配だな。


2011年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
figma放課後ティータイム

劇場版のけいおん!が最高すぎたのでfigmaを引っ張り出して放課後ティータイム再結成!

せっかくだからこれまで集めたmobip、ギタコレも投入して最終形態に。
背景はmobip付属の壁紙。
ドラムもmobip、ギターもギターコレクションの混成。
















律ドラム比較
左がmobip、右がfigma。

でかいでかいと言われていたfigmaの律ドラムだが、デカイです(笑)
大きさは一目瞭然でmobipの勝ち。
しかもmobip版はアームが金属製で強度、見た目でも優れるしfigmaドラムは完全に産廃。
ただしスティックは太すぎてmobip版(イスの上のスティック)は使えない。

澪ベース比較
左からmobip、figma、ギターコレクション

mobipはオーバースケールで問題外。律ドラムとは逆だな……。
figmaとギターコレクションは大きさデティール共に大差なし。
ただギターコレクションはさすがに単品アイテムだけあってグラデーション塗装とか発色が素晴らしい。
実物のプリント再現してるのもギターコレクションだけだし。

紬キーボード比較
左がmobip、右がfigma。

モールドはあるが塗装が足りてないmobip
モールドはないが印刷で見栄えはいいfigma
どちらもサイズは同じ、一長一短だが未改造で使用するならfigma、手を加えるならmobipだな。
ただ足が高すぎるので足はmobipを使用した方がいい感じ(mobipは足の縦横を入れ替えて高さを変更可能)。

唯ギター比較
左からmobip、figma、ギターコレクション

なんだかどれもイマイチ感あり。
ストラップが付いてて金具も再現してるので今回はmobip版を採用。

梓ギター比較
左からfigma、ギターコレクション

mobip梓はとうとう出なかったのでfigmaVSギターコレクションの一騎打ち。
これはどう見てもギターコレクション一択。
レッドメタリックが美しい。


mobipは律ドラム用として持ってて損なし。ただし定価買いはないな。
全部1000円特価で集めても4000円というのは高いけど。
ただドラム以外にもマイクスタンドや人数分の学生カバンが手に入るし、背景壁紙も付いているのでオプションセットとしての価値は高い。

ギターコレクションはさすが一点もので塗装は素晴らしい。
でも弦はないしストラップもないので無理して買うほどではないかな。


最後に二期2ndOP風

肩組むのが鬼のように難しい(笑)
肩関節がかんたんに外れればよかったんだけど。
背景はmobipの背景その2。
黒板の左側に窓ってコトは部室じゃなく教室?


2011年12月07日(Wed)▲ページの先頭へ
映画けいおん!

ファンにとっては最高の映画。
もはや文句はグッズが軒並み売り切れていた事ぐらい。

海外旅行をネタにしたお祭り映画と思いきや本編の重要な補完も色々あったし物語も(ある意味本編以上に)しっかり作られている。
パラレル設定でもなく、テレビ版の焼き直しでもないのに、もうひとつのエンディングと言っていいほどしっかりと作品を締めている完成度が素晴らしい。

以下ネタバレあり


映画で2時間というと長い方だがそれを全く感じさせない飽きさせないおもしろさ。
すぐに海外かと思いきや旅行の準備段階から尺が贅沢にとられ、帰国後に関してもおまけ的エピローグ的なものではなく作品の最後を締めるエピソードがしっかり描かれる。
もちろんロンドンでのエピソードも不足感は感じないし、時間だけでなく内容の方もたっぷりと満足感のあるボリューム。

それでもカットされてるっぽいシーンもあったな、そういえば。
その辺はディレクターズカットのブルーレイが出る事に期待。

イベント的な目玉である海外旅行と共に何を梓へプレゼントするかという悩みが平行して描かれるストーリー展開。
それが重過ぎず、軽すぎず絶妙のバランス配分で描かれていくおかげで、エピソード的な部分でおもしろおかしく楽しんでも、最後に泣かせるラストシーンが浮かずに違和感なく入り込んでくる。

テレビ本編では梓視点の方が強かった卒業エピソードを、卒業する側の視点から、しかもほとんどシーンをかぶせる事無く見せるという絶妙かつ贅沢な構成。
テレビの2期自体、梓主体で進むエピソードが多かったので、これでやっと本来の主人公の物語が完結したなあと感じてしまった。

エンディング
「おしまい」と出た後に暗転してエンドロール。
まさかここで席を立つけいおんファンはいないと思うがこのあとに
テレビ版エンディングと同じ澪メインのPV風エンディングあり。
これが鳥肌立つほどよかった。
新曲が少なく既存曲が目立っていた劇場版だが最後にCDが欲しくなるニクイ演出。

最近、劇場版アニメのクオリティがおそろしく上がっているが、その中でも突出するクオリティ。
けいおんの名に、京アニの名に恥じない期待を上回る素晴らしい作品だった。


2011年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.スカイライダー

S.I.C.昭和ライダーコンプリートの流れに乗って
久しぶりに本家S.I.C.を購入。

あとに控えているスーパー1とゼクロスが良アレンジ過ぎるので前座としてスカイも購入。
コレクションはフィギュアーツに移行してしまったが、まあ昭和だけは揃えてみてもいいかと思って。

SKYRIDER

スカイライダーというよりスカイダイブライダー的ポーズ。
可動が特に広いわけでもなく、はったりの効いたデザインでもなく、見栄えのいいポージングに苦労する。

触覚はS.I.C.の1号とかブラックを思い出す。ある意味昭和テイスト。
無くしそうで怖いがスペアは入っていない模様。

悪い意味で普通すぎる。
昭和ライダーコンプリートくくりがなければ買ってなかった可能性大。
箱も驚きのシンプル&コンパクトだし。気合の感じられない一体。
フィギュアーツのスカイのサンプルも酷いし、スカイってバンダイに嫌われてる?