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2012年12月18日(Tue)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム AM ショックウェーブ

SHOCKWAVE

どこから見てもレーザーウェーブ!
G1レーザーウェーブを今風にアレンジした文句なしにカッコいいデザイン。
全身に走っているラインもエイリアンマシンっぽくていい感じ。

でもワザワザAMシリーズで出す必要があったかは疑問。
武器がアームズマイクロンになったのは許せるとしても、翼にジョイントを追加したのが最悪。
サウンドウェーブの時もこれが嫌でRID版を買ったんだけど、今回AM版で妥協したのは失敗だったかも。
ちなみに上の写真は翼を後ろに倒して目立たなくしています。

ビークルモード

謎宇宙船…ではなく機動砲台という設定らしい。
うん翼のジョイント邪魔だなこの形態でも。


2012年12月17日(Mon)▲ページの先頭へ
MP-14 アラート

相変わらずランボルタイプの出来は最高!
でも塗装クオリティやサイドパネルの合いの悪さも相変わらずorz。

ALERT

ランボルのリデコ、リペイントアイテムであるのは間違いないがガラっとイメージが変わっている。

形状面でランボルとの一番の違いは肩に露出したタイヤ。
ダミーなのはいいんだけど小さいです。変形で収納するためこれ以上大きく出来ないんだろうけど。
ここまでやるなら肩から垂れ下がったシールド状のドアパネルも再現して欲しかった。

基本ランボルで無理のない範囲でリデコという感じ。
変形再設計になったとしてもこの2点は何とかして欲しかったな、マスターピースなんだし。

今回の特殊オプションは23話のブレインサーキットトラブル時の放電エフェクトパーツ

これでスタースクリームのイカレた相棒です。

ビークルモード

美しいく形状的には文句なし。
これでサイドパネルがピタっと合えば良かったんだけど。

小型マスターピースは手軽な値段、大きさで非常に魅力的なアイテムなので
G1リメイクラインはマスターピースに集約してどんどん出していって欲しい。


2012年11月29日(Thu)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダースーパー1

フィギュアーツの昭和ライダーも終盤戦。
相変わらず基本高クオリティなんだけど……。

MASKED RIDER SUPER1

顔の造形は非常にかっこ良く仕上がっている。
全身のシルバー塗装も質感良し。
一番心配だったスーパーハンドのヒラヒラも軟質パーツでなびいたモノとたれたモノが付属して簡単に交換可能。造形もいいしフィギュアーツとしてはベストの選択と思える。

だがぱっと見でも気になるように極太アンテナが意味不明にダメ過ぎる。
硬質なので落とした時折れそうだしいい事が何一つ無い。

一部ではプレバン限定で出るのではとまで言われたファイブハンドが全て付属!
昭和ライダーに対する力の入れ方は半端ないな。

ただ腕の交換が絶望的にやりずらい。
プリキュアの顔面交換で懲りたと思っていた突起付きジョイントを再び採用。
とりあえず一度外したら突起を爪切りで切ることで対応推奨(深爪注意)。

パワーハンド

スーパーハンド以外ではこれのみ交換手首あり。

レーダーハンド

というよりミサイルハンドだったよな本編では。

エレキハンド


冷熱ハンド


昭和ライダー恒例のエフェクトパーツは付いていないが、ファイブハンドをつけた上で豊富なスーパーハンドの変え手首、ヒラヒラ二組、剣とプレイバリューがフィギュアーツの中でトップクラスに高く遊び甲斐がある。
それだけにアンテナの太さと腕&手首の交換しずらさが残念。


2012年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
009 RE:CYBORG

東のエデンの神山監督×サイボーグ009と言うことで気になっていた映画。

ストーリーは映画オリジナルで、天使編や神々との闘い編に連なる神をテーマにした物語。
キャラデザインは現代風にアレンジ。これはコレと思えば問題なし。002とかメカメカしくなり過ぎな気もするが。
見た目を現代風にアレンジするだけでなく、これまでの009世界と地続きの2013年を舞台とし、その後の00ナンバー達が描かれるという続編的な要素も織り込まれている。

予告映像で非常に気になる煽りだったジョーが敵なのか味方なのか?とか、今の時代の正義とは?と言った部分はことごとくあっさり流される。
本テーマである神の話に収束していくその流れ自体は正道なんだけど、そこまでの過程をじっくり描いて欲しかった。

ストーリーの評価に関しては良くも悪くも東のエデンに酷似している感じ。
最初の引き、アイディア自体は素晴らしいし、その見せ方もトップクラス。
だが全体像が明らかになるにつれて深みのない中身が透けて見えてくる。
話の収束していく先も無難で平凡なラインに落ち着いていくし。
あと物語の重要な部分を登場キャラクターの演説で済ませてしまうという悪いクセもそっくり。

3DCGで描かれたビジュアル面は今作の最大の見所。
これまでに公開された3DCG映画とは別次元のアニメっぽさ。
そのうえ3DCGであることを最大限に生かしたアクションシーンは見られるしといいとこ取り。
特にドバイ上空から始まる一連の戦闘シーンは必見。
事後の廃墟のドバイのシーンの非現実感とかビジュアル面は突出している。

心配していた009度については009本筋とは別物として考えれば完全にアリ。
アレンジキャラについてはビジュアルも性格もCVも違和感なかったし
設定やテーマ自体も魅力があるので映画の尺で小さくまとめるのではなくじっくり描かれたものが見てみたい。
映画のラスト自体も謎は謎のまま、続きは想像のままという作りなので、これを元にしたシリーズ化は本当に期待したい。

あとアニメの3D映画というのは初めて見たが意図的に立体感をつけやすいので相性はよく感じた。
3D前提の画作りで2Dで見たら退屈かもなと思えるシーンもあったし、どちらかと言えば3D視聴推奨。

尺の問題か説明不足の部分に関してはパンフに載ってるのでパンフ購入必須。
装丁も内容もなかなかいいので買って損はない。


2012年11月18日(Sun)▲ページの先頭へ
マックスファクトリー1/7本間芽衣子

尼のバーゲンセールでBQクラスまで価格が下がっているのを発見。
ちょうどBQめんまを買ってなかったし、良い機会なので購入。
固定ポーズのスケールフィギュアは通常バカ高いけど、こういうチャンスがあるのがいい。

造形、塗装、どれを取ってもハイクオリティ。

めんまのイメージカラーである白とエメラルドグリーンを上手く取り入れたカラーリングの水着。
ヒラヒラが可愛いさを表現しつつもギリギリまで布面積を減らしたデザインも素晴らしい。
台座もアニメEDを意識した花びらを半透明素材の裏表で印刷した凝った作り。

違和感のあったへそ部のペイント。
実物を見ると肌色のへそよりもエロスを感じるのでマル。

想像するしか無かっためんまの身体のラインがいい感じのひょろっとした体型で表現されているのが極上。

貧だからこそできるハイトップのビキニのトップスが下から見るとエロい事この上なし。
写真だと影になっているが、肋骨っぽいラインも入ってます。
どんなに覗きこんでもそれ以上は見えないんだけど……。

上から見るとお約束の谷間のラインもきちんと押さえている。

BQは顔が残念で見送ったが、このめんまが手に入ったので結果的には正解だった。
エロさで言えば現時点で最高のめんまフィギュア。

ただ一点、肌の色が濃いのが残念過ぎ。
サンプル写真では病的なまでに白い肌が魅力だったのにorz。


2012年11月17日(Sat)▲ページの先頭へ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

からが2年。
破からQが3年ならQに破以上のものを期待するのはおかしくない筈、だが……

一番おそれていたこと、破がTV版を下敷きに練りに練った上に出来上がったものだったのに対して、ほぼ新規創作に等しいQが破レベルまで高められるのだろうか? その不安は的中してしまった。

序→破の流れがいい意味でエンターテイメント性を重視して、わかりやすく面白い話になり
主人公のシンジも(ループ設定も踏まえてか)前向きな方向へ成長して行っていたのに
Qで突然TV版以上にネガティブで分かり難い方向へ迷い込んでしまった。

要素要素はいいのにきちんと整理されておらず、映像のパワーだけで映画にまとめてしまった感じ。
序、破を踏まえて見ると支離滅裂で設定偏重。
説明不足が過ぎるのにスローな展開。
青一色の空中シーンや場面が変わらず同じ背景の使い回し多用の省力化。
あらゆる面で練り込み不足、時間不足を感じる。
バージョン3.0というよりバージョン3β版と言いたくなる。

アスカの復活もマリの目的も何も語られないままだし
今度こそ具体的に描けたサードインパクト、人類補完計画も事後から開始……。
今回はシンジとカヲルをクローズアップした物語だからという見方にも限界があるしな。

ただ最後のシンジ、アスカ、レイの初期トリオが一緒に歩き出すエンディングは期待感が膨らむ。
立場がバラバラの元仲間の道中とかおいしいシチュエーションだもの。

とりあえず次作のシンが10年後になっても構わないので気合を入れてQのバージョンアップ版を作って欲しい。TV版→破で煮詰めたように、今回のQ3.0から煮詰めた完全版的な感じで。
続きについても前作の予告編のウソツキ度から見て当初の構想は崩れているのだから、無理に4作で完結させずに納得行くまでつづけてくれてもOK。


2012年11月12日(Mon)▲ページの先頭へ
figma 阿良々木火憐

久々のfigmaレビュー
相変わらずのハイクオリティなビジュアル。
下手な固定フィギュアより顔の出来いいし。これと比べられるバンダイもある意味かわいそうかも。

基本いつものfigma関節なんだけど可動性能はかなり高い。
腰をひねった後ろ手のストレートパンチが打てるフィギュアは珍しい。


ライダーキックもOK


ショートバージョンの後ろ頭付属。
関節が共用ではなく個別に付いているのはさすがマックスファクトリー。

使い道のよくわからない組み手首。後ろ手に組んでみた。


2012年11月08日(Thu)▲ページの先頭へ
スーパーロボット超合金 ゴールドソーラーアクエリオン

勢いで注文してしまい。届いたブツをダンボールから出したら金一色刷りのパッケージにガッカリ。
だがマイナスイメージはそこまで
パッケージから出すと黄金塗装の素晴らしさで後悔は一気に歓喜に変わるレベル。

GOLD SOLAR AQUERION

塗装がすべてのゴールドバージョンとは言え、この塗装クオリティはバンダイとは思えないほど素晴らしい。
美麗で複数の金色で塗り分けられた黄金の機体。
通常版にはないマーキングプリント追加。

アクエリオンと言えば複眼なんだけど残念ながら今回も目は赤一対のみ塗装。
まあサイズ的に難しいとは思うが。
あと完全なカラバリではなく翼が追加パーツで付いてくれば最高だったのだが。

プレバンのカラバリアイテムは注文を躊躇するけど良い物が多い。
特にこのゴールドソーラーアクエリオンはバンダイの本気の塗装が見られる稀有の一品。


2012年11月04日(Sun)▲ページの先頭へ
MP-12 ランボル

ついに初マスターピース購入。

パッケージに入っていたビークル形態だとシルエットはいいよね。程度の感想だったのだが、そこから変形させてロボになると感動。
このスタイルで変形して、可動も並以上。関節もほどよい固さ。
さすがマスターピース。

LAMBOR


パイルドライバー装備

最初は何この四角いのと思ったけど、グローブタイプの接近戦武装と思うといい感じ。

アマゾンの先行予約特典のパイルドライバー第19話Ver.

アニメでは掘削機的な運用。
玩具っぽい銀メッキが浮いている気もするが、逆にマスターピースらしいかも。
あと腰アーマーが写真のように動くので足の前方向の可動も確保。

ビークルモード

シルエットは非常に美しい。
だがサイドのパーツの合わせがダメ過ぎる。
組み直しても左右ともにピッタリはまらないので個体差ではない?
2個買いするより、再販を待った方がいいかも。

変形やスタイルという設計レベルでは素晴らしい一体。
でも製造段階のクオリティが非常に低い。

前述の組み立ての合いの悪さも酷いが、それ以上に塗装が酷すぎる。
塗装ムラとかゴミ付着とか最近じゃ珍しいレベルの酷さ。
ビークル時の赤部分は全塗装なんだけど、パーツ分割ごとに赤の色が違ったり滴状の塗りムラがあったりと想像を絶する。
バンダイ製品のダメ塗装は自分じゃ塗れないレベルだが、こいつは自分で塗った方がマシなレベル。

あと個体差だと思うが、右肩のジョイント受け側が最初から白化してたorz。


2012年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ウイングガンダムゼロ(EW版)パールコートVer.

魂ネイション2012限定製品。
ちょうどノーマルのウイングゼロカスタムを持っていなかったので購入。

XXXG-00W0 WING GUNDAM ZERO

パールコートは控え目で、これが通常版として販売されていても違和感なしなレベル。
ウイングはクリアパーツにパール塗装されているらしく光が透けて非常に美しい。
ブルー部分のメタリック感もいい感じ。

セラフちっくな大気圏突入モード

手元にエンドレスワルツの映像がないためこの状態で顔出しが正解なのか不明だが、ウイングアームの可動性能はいいのでどちらも再現可能。

もとのゼロカスタムの出来がいいうえにパールコートの美しさがプラスされて非常に満足度の高い製品。
唯一の欠点はイベント販売or抽選通販なところと、選別不可なので顔塗装がダメな個体に当たる危険があるところかな。


2012年10月14日(Sun)▲ページの先頭へ
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語

前編と同様ストーリー的にはテレビ版と全く同じ。
あらためて思うのはまどか☆マギカはホントに素晴らしい作品だったなって事。
特に後編はわかっているのにまた泣けてしまうようなシーンの連続なので、総集編といえども見ていて不満は感じない。

TV版の完璧な総集編である今回の劇場版だが
唯一違和感を感じたのがほむら過去回想後のコネクト。
曲がバージョン違いだったのも違和感があったけど
総集編の中でこの位置で流す必要があったのかも疑問。

あれはテレビで毎回繰り返し見て、聴いていてこそのパラダイムシフトだったのに
一度も流れていない劇場版で入れても意味合いが違ってきてしまう。
あのライブ感的驚きまで盛り込もうとするのはさすがに欲張り過ぎた気が。

新作である次の劇場版につなげるために変更や追加があると思ったエピローグシーンも変化なし。
ホントに完璧な完成度だったんだなテレビ版は。

そしてエンドロール後ついに新作の予告映像が!
[新編]叛逆の物語
事前情報どおりテレビ版のエピローグ後の話みたいだけど
さやかはどうなるのか?とか叛逆って何よ?とか色々と気になることもあるし期待大。
2013年公開が伸びてもかまわないのでテレビ版を超えるものを見せて欲しい。
人気便乗の蛇足になるのだけは勘弁。


2012年10月07日(Sun)▲ページの先頭へ
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語

完全にTV版の総集編でそれ以上の要素は皆無。
追加シーンに関してはアングルが変わってたり、変身シーンがリニューアルしてたりと映像的なものばかりで
エピソードが追加されてたり、TVで明かされなかった何かがわかったりはしない。

その分総集編としては非常に優秀。
これを見ればテレビ版は見なくても大丈夫。
と言えるほどメインのエピソードは網羅されている。

微妙な差異を楽しんだりまどマギの全て網羅しないと気が済まないような超マニアか、テレビ版を見ていない初心者か、両極端の人にしか勧められないターゲットの狭い作品。
個人的ににはこの内容を知っていたら行かなかった。

OP
新曲によるテレビアニメ風のオープニングあり。
これほどまどマギのイメージを崩さずに、かつ新しいオープニングを作り上げているのは凄い。
これを一回しか見られないとか贅沢過ぎる。

ED
Magiaのロングバージョンで映像はリニューアル。
尺が伸びた分増えた魔法少女のシルエットは誰なのだろうか?

パンフレット
薄いけど内容は結構良かった。
魔法少女のステータスは貴重な新情報。
魔法少女の魔法には初期属性魔術と追加習得魔術があるとか。
にしても、さやかのステ低すぎ。これ見るとさやかの絶望が倍加して感じられる。

あのシャフトだし、あの虚淵玄だし何かあるだろうと最後まで期待していたが
エンディング後にサプライズの映像も流れず、単なる総集編で終了。


2012年10月03日(Wed)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない10


ついに待望のあやせ編!
と思っていたんだが何だろうこのテンションの低さは。
ここ数巻が神がかった面白さだとすれば、今回は並のラノベレベル。

話のメインは京介の受験勉強で、一人暮らしを始めた京介のもとに女子キャラが押しかけてくる展開。
と書くと色々おもしろエピソードが生まれそうだが、勉強に専念させろと言う桐乃の一言でトーンダウン。

あやせメインの流れではストーカー事件が進行するけど決着法も二番煎じ、あやせのフラグ立てに大きく貢献するわけでもなく取ってつけた感じ。

でオーラスであやせの告白!
7巻の黒猫と同じかよというのはおいといて、そこまでが盛り上がってないので折角の告白もインパクト小。
いつもはこういうメインの流れを飽きさせないサブエピソードが詰め込まれていたんだけど、今回はその部分が弱かった。

にしても次巻は本当にあやせ編になるのだろうか?
表紙を見ると麻奈実と桐乃の決着をつける過去編っぽいし。


2012年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム AM アームズマスターオプティマス

初のビッグサイズ(リーダークラス)トランスフォーマー購入。
でもあくまでAMシリーズなので武装が従来のAMと共通(=小さい)というのはありえない。と思ったけど元がオーバーサイズ気味だったからか意外と気にならない。
AMオプティマスのと今回の店舗特典のシャイニングオーピーで両手ブラスターが再現できたのは純粋にうれしいし。

ARMS MASTER OPTIMUS

胸部のダミーフロントガラスとか肩部付け根のタイヤとか
デザイン的にはAMオプティマスよりFEオプティマスに酷似。
胸部もちゃんと赤いし。

AMオプティマスではゆるゆるだった股関節はクリック式になってかっちり。
でも今度は膝のロール関節がゆるゆるで少し腰を落とすと結局本体を支えきれない…orz。

独自要素としてマトリクス発光ギミックとガトリング展開ギミックが追加
腹部左にある黄色のスイッチを押すと胸部中が光り、バックパックからガトリングが飛び出てくる。
自重で発射位置に倒れたり、ガトリングが回転したりとかなり楽しいギミック。

ただそのために、バックパックが巨大化して素立ちが困難だとか、腰が回らないとか可動フィギュアとしては劣化。
上位アイテムというよりギミック重視モデルの位置付けらしい。

パッケージ同梱のマトリクスとシャイニングアルエで完成するマトリクスセイバー

デカくてハッタリがきいた武装だが、アームズマスターの可動がイマイチなのでこんなポーズで限界。

そして伝説のスーパースターセイバー!

まあマトリクスセイバーの裏にオーピーとビーツー付けただけなんだけど。
尼でメガトロンダークネスとアームズマスターオプ買っているとシャイニングVer.でスーパースターセイバーが完成するのは意図的?

形状的に砲撃武器のような気も。

とりあえずビークルモードも

奥は比較用のAM版オプティマス。
サイズが大きいからといって必ずしもディティールが精密になっていないのがわかる。
バンパー部分はアームズマスターがかなりいい感じだけど。

可動の悪さは仕様としても、AMオプティマスですら塗られていた腰部のライトが未塗装とか全力を出し切ってない手抜き感を感じる出来。
だが、このサイズによる存在感とFEゆずりのデザインは素晴らしい。
期待してなかったガトリングギミックも意外に楽しいし(笑)


2012年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない9


短編集と見せかけての幕間エピソード集。
8巻の別視点からはじまって後日談、そして次の話へのつなぎと時系列にそって並べられているので別物感は全くないし、すんなりと入っていける。

本編(?)との最大の違いは視点が京介以外になっている事。
これだけキャラが増えて、あっちでもこっちでも人のつながりが出来てくれば、京介の見てないところでも面白いエピソードは事欠かなそうだしなかなか美味しい構成。

にしても、どのエピソードもクオリティが高すぎる。
いつも以上にサブキャラの魅力爆発だし、作者も最高にノってる感を感じる。
アニメも出来は良かったけど、俺妹独特のノリノリ感はやっぱ小説で味わわないと勿体無いという結論。


2012年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない8


ファン待望の黒猫恋人編!
のはずなんだけど、いろいろと期待に反する展開。

でもおもしろくないわけではなく、話自体は前巻にも負けないクオリティ。
黒猫メインの恋愛部分だけでなく、ゆかいな仲間達エピソードもきちんと折り込ませているし、笑いだけでなく泣きの要素も俺妹史上最高レベル。

黒猫シスターズ公開!
このシーンPSP版とずいぶんかぶるけど同じシチュなら同じリアクションなのは当たり前か。
家族ぐるみで見ると黒猫とくっつくのも幸せな気はするな。

黒猫との恋愛がメインのようでこれまで以上に桐乃との関係がクローズアップされる展開。
そして最後のオチは桐乃が理由で別れることになるとか。
これもPSP版のあやせノーマルエンドと全く同じ理由だな。
まじめに俺妹で京介の恋愛展開を考えると結局はこうなるという事か。
その辺は本編中でも麻奈実先生が言ってたけど。

先行してたPSP版の黒猫ルートに比べれば比較にならないくらい恋愛モードではあるんだけど、これじゃ黒猫派は満足できないだろう。
その裏では着々とあやせフラグが立っていく始末。
含みはもたせているけど黒猫の復権はあるのだろうか……。


2012年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.匠魂 サイドバッシャー

結局フィギュアーツでは出そうにないので匠魂版サイドバッシャー購入。

SIDE BASSHAR

サイズ調整はビークルモードで合わせている模様。
先行アイテムの印象からバイクに合わせるとバトルモードが小さく、バトルモードに合わせるとバイクがオーバーサイズになる印象だったが、匠魂版は絶妙なバランス感で悪くない。というか想像以上にデカくなるし。

バトルモードのスタイルも良好。
足もハの字にひらけるし。

フィギュアーツもパワーダイザーを出すくらいならサイドバッシャーのほうが売れると思うんだけどな、マニア相手なら。


2012年09月15日(Sat)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム ファーストエディション アーシー

そもそもトランスフォーマーにはまったのは通販サイトでこのアーシーを見たのがきっかけ。
と言いつつ開封すらしていなかったので開けてみる。AM版ではなくFE版の方。

ARCEE

目に鮮やかなブルーに他のオートボットにはないスマートな体型。
でも女性戦士には見えないよな……。

ビークルモード

アーシーの武装である両腕ブレードはカウル下面に装着できて一体感がある。

リア


単体のバイクフィギュアとしては非常にスタイルもよく、いい感じなのだが
そこに乗せられる人形フィギュアがないのが痛い。

最初はフィギュアーツ用に使えるかと思っていたが
実際載せてみると匠魂でも小さめだった。残念。


2012年09月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ダークナイト ライジング

新バットマン3部作の完結編:THE DARK KNIGHT RISES
コイツは3部作の中ではぶっちぎりに面白かった。

前2作にはなかったハリウッド映画的な爽快感が追加されている点が大きい。
それでいて今までの暗さや苦悩の要素も捨てていない。
エンターテインメント映画としての完成度は最高クラス。

色々な点で1,2作目を見ているなら絶対に見て損はしない傑作。
逆に見ていないなら絶対見てから行くべし。

以下ネタバレあり


2作目ダークナイトのラストからダイレクトにつながっていながら作中時間で8年と言うブランクを空けて描かれる物語。
そこにまず好奇心を大きく刺激される。

そして引きこもりになっていたというブルース・ウェイン衝撃の事実。
ただ衰えるだけでなく杖をつかないと歩けないほどの障害をかかえている姿は痛々しい。
その上今回の敵は自分より若く強靭なベインという八方塞りの展開。

結局は一度敗北して、特訓してリベンジという少年漫画的展開になるんだけど。
王道でありがちな展開だが、それをバットマンで見るという新鮮な感覚。
そして小手先ではなく克服感と爽快感をきちんと感じさせる作りはさすが。

ベイン
昔からマッチョな主人公の敵として太マッチョというのは定番だが
このベインほど強さを感じた太マッチョもない。
現役時代のバットマンでも危ういのではと思わせる強敵ぶりが素敵。

キャットウーマン
新3部作の雰囲気に合わないのではないかと思っていたキャットウーマンだが
ブルース・ウェインの復活にしろ、ベインの事件にしろ今回の話の展開に不可欠なキャラクター。
そしてそれ以上に悩み戦い続けたブルースを救うパートーナーとしての存在感が圧倒的。

ロビン
キャットウーマン以上に雰囲気に合わないだろうと思っていたロビンがまさかのラスト登場。
未熟でも志があって、今回の事件で大きく成長。ゴードンの後継者としてこれ以上の人材はないなと思っていたら退職。そしてまさかのロビンの名乗り。
でもいくらウェインの遺産を見つけても素のスペックが段違いだから明るい未来が見えないんだが…。


過剰キャッチコピーだと思っていた「伝説が壮絶に終わる」もまんざら嘘でもないラストシーン。
見終わったらビギンズから観返したくなる良質映画。


2012年09月11日(Tue)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 マザーハーロット

出来を見てもボリュームを見ても、どう考えてもコレが4の本命。

魔人マザーハーロット

獣の顔とかを見るとプライズっぽい粗い塗装と汚い汚し塗装なんだけど、それがどうでもよくなる迫力がある。

登場するゲーム(メガテン3マニアクス?)を未プレイなので細かい感想はないんだけど
黙示録に出てくる大淫婦バビロンだそうです。

後ろ姿

この尻尾の造形とか素晴らしい。
やっぱフリューは人じゃなくてクリーチャーで行って欲しいな。


2012年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 ジャックフロスト

妖精ジャックフロスト

アリスと違い完璧な出来。
まあこれだけ単純な塗装なのに輪郭がぼやけてたりはするが。

後姿も問題なし。

ねんどろいどのジャックフロストと

どちらも甲乙付けがたい。
これだけ単純な形でもこれだけ立体解釈の差がでるんだな。


2012年09月07日(Fri)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 アリス

魔人アリス

もっさりした造形です。

邪神降臨! 買ったのは魔人のはずだったんだが……。
ある意味正当なプライズレベルの出来。
特に望まれてもいないアリスを出すのなら顔造形はきちんとして欲しかった。

これじゃコスプレ外人。
美少女系がムリなら男悪魔&クリーチャー系だけにしてくれても問題ないので


2012年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 恐竜グリード

何故か唯一名前で呼ばれないグリード、真木グリード。
恐竜グリードが正式名称らしい。

KYOURYU GREED

姿だけを見ればマントもあるし貫禄もあるし、劇中の扱いもラスボスなんだけど……。

オーズシリーズという以前に怪人なので足首が非ダイキャスト。
でもこの立たせにくさはフィギュアーツでもトップクラス。
マントのせいなのかエイジグリードよりやりづらい。

オプションのキヨちゃん人形

でかい怪人と合わせてこのサイズ。
似てない上にサイズオーバーとか付ける意味がない。

何にしろラスト怪人のフィギュアーツ化はいい実績。
今からでも遅くないのでユートピア出してもいいのよバンダイさん。


2012年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 映司グリード

真木版と映司版どちらの恐竜グリードを買うか迷ったが結局両方購入。
あとエイジグリードが正式名称なのね……。

EIJI GREED

安心のフィギュアーツ怪人クオリティ。
暗色で統一されている真木グリードに比べて、白い頭部と赤いエリ巻きがヒロイックに映える。
ここまでイメージが違うとどちらか買って満足というモノでもないな、アンク2種と違って。

映司vsアンク

海岸での決闘のイメージで

特別オプションのパープルアイタトバ頭部使用例

本体ごと別商品で出されるよりはいいんだけど、プトティラのウイング&尻尾の方が何倍も欲しかった。
これが最後のチャンスだったのに。
真木グリードはマントパーツ+キヨちゃん人形まで付いて同価格なのに、この頭部ひとつじゃ釣り合わない。

オーラングサークルを分割不可にしたり足首のダイキャストを廃止したりと迷走しまくったフィギュアーツのオーズシリーズだが尻上がりにクオリティはアップしていった感じ。
今回、頭部付け替え用に引っ張り出したタトバを見るとホントそう思う。
ラインナップはほぼ完走なんだけど、バイクだけは今からでもいいから出して欲しい。


2012年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 Ka signature ザクI スナイパータイプ

Ka signature(カトキシグネチャー)の中では一番注文を迷った機体だったが出来の方は一二を争う素晴らしさ。

MS-05L ZAKU I SNIPER TYPE

カトキ&全塗装というとGFFの悪夢がよみがえるが、複雑な塗り分けが無いおかげか塗装レベルもマシだし、ベタ塗りのぶ厚い塗装もない。
全塗装のマット感とデザートカラーが非常にマッチしていて最高。

写真のように両手持ち可能な可動も確保しているし、スタイルもいい。
完成品のザクとしてはトップクラスの満足度。

ザク本体はいいのだが付属のオプションの出来が手抜き状態。
重要なスナイパーライフルがデティール不足でのっぺり気味。
スコープもザクのモノアイがクリアパーツなのにライフルが塗装とか……。
バレルケースもバレルが付属しているのに穴が開いてないから差せないってどういうことだ?


2012年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 羽瀬川小鳩

キャラ的に買うしかなかった小鳩のビーチクイーンズ。
だが顔の出来はちょっと微妙。
アレンジでもいいのでかわいい顔が欲しかったのに。

オプションとしてぬいぐるみが付属するため(撮影では未使用)表情替えパーツがないのが痛い。
肢体鑑賞を妨げるぬいぐるみより、微妙な出来の標準顔を補う別表情が欲しかった。

だが後姿は素晴らしい。

特にこのお尻造形は最高。


2012年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ビルバイン

ついに開始されたSIDE AB そのトップバッターがビルバインでこのクオリティというのが凄い。

Billbine

肩関節が前後にスイングするので両手持ち可能!
エフェクトパーツ120%活用可能!

飛行が基本のオーラバトラー
背面から見てもこのカッコよさ。

各ウイング&オーラコンバーターがボールジョイント接続で表情付け出来るのがマル。
股間に台座用の穴がある安心仕様。

狙撃ポーズ

もちろん銃も両手持ち可能。
背面のオーラキャノンもかなりフレキシブルに可動して写真のような絶妙な位置にポージング可能。

造形も優れているが、ウイングやオーラキャノンとか昔のバンダイなら一軸可動で済ませていたような部分がボールジョイントでフレキシブルに可動するので、アクションフィギュアとしての表現力も非常に高い。
一発目としては文句なしのクオリティ。いつものバンダイならここから手抜きしていくのが定番なので安心できないのがツライが……。


2012年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダータイガ

龍騎ライダーの中ではトップクラスに好きなタイガが祝一般販売。
塗装が酷い個体があったので選別はした方がよい。
自分が購入した個体はパッケージから見えないデストクローに巨大な塗装汚れがorz。

MASKEDRIDER TIGER

安定の龍騎ライダークオリティ。
襟付きでも自由に動く首の可動もすばらしい。
元デザインもアレンジもムチャクチャかっこいいのだが、何かあごに違和感を感じる。あご長い?

ファイナルベント クリスタルブレイク!

デストクローは爪も可動。この手のオプションにしては取り付けし易いのもマル。
ただデザイン上これ以上は肩が上がらない。
フィギュアーツでここまで肩可動をあきらめた物も珍しい。
ここは何かアイディアが欲しかった。


2012年08月26日(Sun)▲ページの先頭へ
アベンジャーズ

アイアンマンレベルを期待して行くと肩透かしの可能性あり。
間違いなくおもしろい映画ではあるが最高ではなかったかな。

見ていて何かなじみがあると思ったらハリウッド版ムービー大戦だと気づく。
ただバトルの8割がアベンジャーズ同士の戦いというのが最大の違いであり、一番おもしろい部分。

それに相反して敵に魅力がないのが本作最大の欠点。
ボスのロキがマイティソーの使いまわしというのはライダー大戦でもあるパターンなのでいいんだけど
特別強いわけでもなく、ハルクにボロ雑巾にされて終わる程度の実力とか……。
アベンジャーズ集結編としてのプロローグ的な話と割り切ればいいのか?

ぱっと見で心配になるヒーローたちの実力差。
その辺はハリウッド映画らしくシビアに描かれていて好感。
戦闘力的にはアイアンマン、ソー、ハルクが突出。
残り3人は戦闘員相手という感じ。

・アイアンマン
日本での人気はダントツのヒーロー。
アベンジャーズの中では圧倒的な機動力を存分に発揮。
ソーのハンマーで殴られても破壊されない強度というのがこの作品での実力を決定的にした感じ。
この手の物語ではおいしい博士キャラポジションも持ってるし、アイアンマンファンは安心して見にいける活躍度。

・ソー
神というにはあまり実力が発揮できてない感じ。
同等の設定のロキが敵なのであまり強くできないというのもわかるが。
元の映画を見てないので性格もあまりわからなかったし、色々と抑え気味と感じた。

・キャプテンアメリカ
個人的にはもっと強くしてもよかった気がする。
トレードマークの盾は投げると返ってこないし(笑)
キャラ的に魅力があるしキャプテンアメリカという名前だけでリーダーの器はあると思うので
次作までにトニースタークがハイテク化してくれるとうれしい。

・ハルク
単なる怪力キャラと思っていたが
その怪力が桁外れすぎだった。
CMで出てくる敵の巨大艦を止めるレベル!

・ブラックウィドウ
ふつうの人間としては突出しているんだろうけど、アベンジャーズの中では霞む戦闘力。
女性メンバーだし、ドラマの中では存在感があったがそれだけでいいのだろうか。

・ホークアイ
ふつうの人その2。
序盤で敵化するので個性は出ていた。
味方だとぱっとしないけど、敵にすると恐ろしいというのを地で行く展開。
それでもブラックウィドウに負けるんだけど。
強化された目は戻ったのかそのままなのかが気になる所。

・ニック
指令ポジなので活躍は少ないが
味方のF-35をランチャーで落とすシーンは最高。

アベンジャーズという仕組み自体は最高なので、2作目が出るまでに各メンバーが個別の作品でアイアンマンレベルまで人気を得られれば文字通り史上最強映画になると思うし、それを期待。


2012年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーガイ

残念ながらWeb限になってしまったガイだが
出来の方は安定の龍騎ライダークオリティ。

MASKEDRIDER GAI

重要な頭部のスリットもきちんと塗り分けされていた。
襟のあるデザインなのにアゴを引けたり、横を向ける首可動が地味にすごい。

付属の武装はストライクベントのメタルホーンのみ


ガードベントで終わらせるにはもったいないカッコよさと出来の良さ。
限定発表された時にはかなり迷ったが注文したのは間違いではなかった。


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