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2012年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 羽瀬川小鳩

キャラ的に買うしかなかった小鳩のビーチクイーンズ。
だが顔の出来はちょっと微妙。
アレンジでもいいのでかわいい顔が欲しかったのに。

オプションとしてぬいぐるみが付属するため(撮影では未使用)表情替えパーツがないのが痛い。
肢体鑑賞を妨げるぬいぐるみより、微妙な出来の標準顔を補う別表情が欲しかった。

だが後姿は素晴らしい。

特にこのお尻造形は最高。


2012年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 ビルバイン

ついに開始されたSIDE AB そのトップバッターがビルバインでこのクオリティというのが凄い。

Billbine

肩関節が前後にスイングするので両手持ち可能!
エフェクトパーツ120%活用可能!

飛行が基本のオーラバトラー
背面から見てもこのカッコよさ。

各ウイング&オーラコンバーターがボールジョイント接続で表情付け出来るのがマル。
股間に台座用の穴がある安心仕様。

狙撃ポーズ

もちろん銃も両手持ち可能。
背面のオーラキャノンもかなりフレキシブルに可動して写真のような絶妙な位置にポージング可能。

造形も優れているが、ウイングやオーラキャノンとか昔のバンダイなら一軸可動で済ませていたような部分がボールジョイントでフレキシブルに可動するので、アクションフィギュアとしての表現力も非常に高い。
一発目としては文句なしのクオリティ。いつものバンダイならここから手抜きしていくのが定番なので安心できないのがツライが……。


2012年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダータイガ

龍騎ライダーの中ではトップクラスに好きなタイガが祝一般販売。
塗装が酷い個体があったので選別はした方がよい。
自分が購入した個体はパッケージから見えないデストクローに巨大な塗装汚れがorz。

MASKEDRIDER TIGER

安定の龍騎ライダークオリティ。
襟付きでも自由に動く首の可動もすばらしい。
元デザインもアレンジもムチャクチャかっこいいのだが、何かあごに違和感を感じる。あご長い?

ファイナルベント クリスタルブレイク!

デストクローは爪も可動。この手のオプションにしては取り付けし易いのもマル。
ただデザイン上これ以上は肩が上がらない。
フィギュアーツでここまで肩可動をあきらめた物も珍しい。
ここは何かアイディアが欲しかった。


2012年08月26日(Sun)▲ページの先頭へ
アベンジャーズ

アイアンマンレベルを期待して行くと肩透かしの可能性あり。
間違いなくおもしろい映画ではあるが最高ではなかったかな。

見ていて何かなじみがあると思ったらハリウッド版ムービー大戦だと気づく。
ただバトルの8割がアベンジャーズ同士の戦いというのが最大の違いであり、一番おもしろい部分。

それに相反して敵に魅力がないのが本作最大の欠点。
ボスのロキがマイティソーの使いまわしというのはライダー大戦でもあるパターンなのでいいんだけど
特別強いわけでもなく、ハルクにボロ雑巾にされて終わる程度の実力とか……。
アベンジャーズ集結編としてのプロローグ的な話と割り切ればいいのか?

ぱっと見で心配になるヒーローたちの実力差。
その辺はハリウッド映画らしくシビアに描かれていて好感。
戦闘力的にはアイアンマン、ソー、ハルクが突出。
残り3人は戦闘員相手という感じ。

・アイアンマン
日本での人気はダントツのヒーロー。
アベンジャーズの中では圧倒的な機動力を存分に発揮。
ソーのハンマーで殴られても破壊されない強度というのがこの作品での実力を決定的にした感じ。
この手の物語ではおいしい博士キャラポジションも持ってるし、アイアンマンファンは安心して見にいける活躍度。

・ソー
神というにはあまり実力が発揮できてない感じ。
同等の設定のロキが敵なのであまり強くできないというのもわかるが。
元の映画を見てないので性格もあまりわからなかったし、色々と抑え気味と感じた。

・キャプテンアメリカ
個人的にはもっと強くしてもよかった気がする。
トレードマークの盾は投げると返ってこないし(笑)
キャラ的に魅力があるしキャプテンアメリカという名前だけでリーダーの器はあると思うので
次作までにトニースタークがハイテク化してくれるとうれしい。

・ハルク
単なる怪力キャラと思っていたが
その怪力が桁外れすぎだった。
CMで出てくる敵の巨大艦を止めるレベル!

・ブラックウィドウ
ふつうの人間としては突出しているんだろうけど、アベンジャーズの中では霞む戦闘力。
女性メンバーだし、ドラマの中では存在感があったがそれだけでいいのだろうか。

・ホークアイ
ふつうの人その2。
序盤で敵化するので個性は出ていた。
味方だとぱっとしないけど、敵にすると恐ろしいというのを地で行く展開。
それでもブラックウィドウに負けるんだけど。
強化された目は戻ったのかそのままなのかが気になる所。

・ニック
指令ポジなので活躍は少ないが
味方のF-35をランチャーで落とすシーンは最高。

アベンジャーズという仕組み自体は最高なので、2作目が出るまでに各メンバーが個別の作品でアイアンマンレベルまで人気を得られれば文字通り史上最強映画になると思うし、それを期待。


2012年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーガイ

残念ながらWeb限になってしまったガイだが
出来の方は安定の龍騎ライダークオリティ。

MASKEDRIDER GAI

重要な頭部のスリットもきちんと塗り分けされていた。
襟のあるデザインなのにアゴを引けたり、横を向ける首可動が地味にすごい。

付属の武装はストライクベントのメタルホーンのみ


ガードベントで終わらせるにはもったいないカッコよさと出来の良さ。
限定発表された時にはかなり迷ったが注文したのは間違いではなかった。


2012年08月13日(Mon)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム AM オプティマスプライム

本当はファーストエディションのオプティマスが欲しかったが、すでに完売状態。
仕方なくAM版購入。

OPTIMUS PRIME

アニメを見ていると両手カノンが欲しくなるがAM版の武装は一種のみなので、キャンペーン特典で付いてきたシャイニングビーツーを装備。
こういう時にはアームズマイクロンは便利。
でもデフォルトでブレードも欲しかった。

スタイル良好。
最初はありえないと思った胸部の赤塗装省略だが、実物を触っているとそれなりに慣れてはくる。

ビークルモード

シールは例のごとく正面のエンブレムのみ使用。
もとのロボ形態が大きいだけにこれだけコンパクトにまとまるのはインパクトが大きい。
何気にコロコロ走行も楽しいし。

劇中再現的にAM版は無いと思っていたが、赤塗装の省略以外は満足。
こんな目立つところの塗装を省略するとかありえない手抜き。


2012年08月05日(Sun)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム RID サウンドウェーブ

色々な理由で海外版であるRIDのサウンドウェーブ購入。
唯一アニメを見てから欲しくなったトランスフォーマー。
この特異なデザインに惚れた。

DECEPTICON SOUND WAVE

国内版のAMと違いラインなどの部分塗装がされているのが最大の利点。
腕と肩アーマーの裏側まで塗られている。
ゴテゴテしたAM版のサウンドウェーブもいいが、やっぱり特徴である鋭利な両腕がきれいなラインを描くRID版がステキ。
ディセプティコンマークがどこにも刻印されておらず、シールも無いのが唯一の欠点かな。

ビークルモード

米軍の無人偵察機がモチーフ


2012年08月04日(Sat)▲ページの先頭へ
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

期待を裏切らない安心の高クオリティ映画。
MOVIE 1stと違い元のテレビシリーズの出来がいいので特別おもしろくなったとかはないが
劇場版でクオリティアップした作画を見るだけでも充分に価値がある。

2時間半というおそろしい上映時間だが冗長さを感じることも無いし、テレビ版からのレベルダウンも感じない。
映画の尺でテレビシリーズを再構成するという手腕に関してはさらにパワーアップしている感じ。

テレビシリーズ後に追加された設定や物語に合わせて細部が変更、追加されている。
闇の書の悪役部分にナハトヴァールと名づけてリインフォースと完全別存在にした点は微妙だけど。

反面シナリオを完全に構成しなおしているのでテレビ版からなくなっている要素もあり。
特に初戦のなのはvsヴィータに颯爽とかけつけるフェイトの名シチュエーションが削除
グレアムと双子は存在完全抹消。

1stで不評だったバリアジャケットやデバイスのデザイン。
今回元に戻すチャンスだったのに、さらに変えてきた!
ヴォルケンリッター達も微妙に変えてきてるし、グッズを売ろうと言う魂胆なら浅はかだし、いいと思ってやってるならファンの気持ちを無視しすぎ。

ここまでくるとやっぱり3rd StrikerSに期待をしてしまう。
StrikerSこそ作り直す必要がある話だし……。


2012年08月02日(Thu)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 安城鳴子

サンプルを見たときからその出来に惚れたビーチクイーンズのあなるゲット!

劣化もなく非常に高い完成度。
表情差分は無いが髪形換装とタンクトップ着脱によるバリエーションが非常にお得感あり。

まずは基本フォーム。
ツインテ+タンクトップVer

微妙にのぞく胸の谷間。
この先のキャストオフがあるからこそ、いいものです。

タンクトップキャストオフ!

あらわになる肢体が素晴らしい。
キャストオフの代償か、あなるとしては小さめに感じる胸だが。
あとツインテ片方はずして(はずれて)サイドポニテ風

そして実は一番エロイ背中

お約束の尻


髪おろしVer


また一体傑作ビーチクイーンズ誕生。
あなる好きなら買って損なしの出来。


2012年08月01日(Wed)▲ページの先頭へ
おおかみこどもの雨と雪

サマーウォーズがあまりに微妙すぎて期待度ゼロ
どうせ細田守版トトロで子供かわいい、家族大切でお茶を濁すクールジャパン(笑)アニメかと思いきや、時をかける少女に匹敵する素晴らしい物語アニメだった。

今回も狼男というファンタジー要素を一点盛り込んでいるがサマーウォーズのような薄っぺらさはなく、むしろ重くシリアスな描写。
予告やプロモーションの映像はある意味フェイクと言っていいかも。

一応子供向けアニメ的役割もになっているはずだが
花と狼男の結ばれるシーンも描くし、雨と雪の後味の悪いガチ喧嘩も描く。
どちらかというとハイティーン以上がメインターゲットな内容だった。

冒頭からして母となる花と狼男の出会いから始まり、雪と雨が生まれ、別れるまでが丁寧に描かれる。
その時点でこの映画はまじめに物語を描くんだなと悟る。

おおかみこどもという特殊な設定と母親だけでの子育てという困難を克服していく過程を興味深く、面白く描いていく、そのクオリティは絵的にも話的にも非常に高い。
田舎に引越し生活基盤も安定してきて子供も学校に通いだす、そこまで来てどうやって物語を終わらせるのかと思わせた所で
母の物語が子の物語になり、その早過ぎる人生の選択と言う節目で締める構成も素晴らしい。

狼として生きるか人として生きるか
二人にこの選択肢を与えられた時点で花は母親として素晴らしい事を成しているのに
まだ何もしてあげてないと母が叫ぶクライマックスで再び母へ物語が収束していくエンディング。
単純な泣き落としではない、悲しみと喜びが入り混じった終わり方も素晴らしかった。

内容的にもクオリティ的にも宮崎アニメにかわる国民的アニメになってもおかしくない作品。