なががなブログ - 2012/09

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2012年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない9


短編集と見せかけての幕間エピソード集。
8巻の別視点からはじまって後日談、そして次の話へのつなぎと時系列にそって並べられているので別物感は全くないし、すんなりと入っていける。

本編(?)との最大の違いは視点が京介以外になっている事。
これだけキャラが増えて、あっちでもこっちでも人のつながりが出来てくれば、京介の見てないところでも面白いエピソードは事欠かなそうだしなかなか美味しい構成。

にしても、どのエピソードもクオリティが高すぎる。
いつも以上にサブキャラの魅力爆発だし、作者も最高にノってる感を感じる。
アニメも出来は良かったけど、俺妹独特のノリノリ感はやっぱ小説で味わわないと勿体無いという結論。


2012年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない8


ファン待望の黒猫恋人編!
のはずなんだけど、いろいろと期待に反する展開。

でもおもしろくないわけではなく、話自体は前巻にも負けないクオリティ。
黒猫メインの恋愛部分だけでなく、ゆかいな仲間達エピソードもきちんと折り込ませているし、笑いだけでなく泣きの要素も俺妹史上最高レベル。

黒猫シスターズ公開!
このシーンPSP版とずいぶんかぶるけど同じシチュなら同じリアクションなのは当たり前か。
家族ぐるみで見ると黒猫とくっつくのも幸せな気はするな。

黒猫との恋愛がメインのようでこれまで以上に桐乃との関係がクローズアップされる展開。
そして最後のオチは桐乃が理由で別れることになるとか。
これもPSP版のあやせノーマルエンドと全く同じ理由だな。
まじめに俺妹で京介の恋愛展開を考えると結局はこうなるという事か。
その辺は本編中でも麻奈実先生が言ってたけど。

先行してたPSP版の黒猫ルートに比べれば比較にならないくらい恋愛モードではあるんだけど、これじゃ黒猫派は満足できないだろう。
その裏では着々とあやせフラグが立っていく始末。
含みはもたせているけど黒猫の復権はあるのだろうか……。


2012年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.匠魂 サイドバッシャー

結局フィギュアーツでは出そうにないので匠魂版サイドバッシャー購入。

SIDE BASSHAR

サイズ調整はビークルモードで合わせている模様。
先行アイテムの印象からバイクに合わせるとバトルモードが小さく、バトルモードに合わせるとバイクがオーバーサイズになる印象だったが、匠魂版は絶妙なバランス感で悪くない。というか想像以上にデカくなるし。

バトルモードのスタイルも良好。
足もハの字にひらけるし。

フィギュアーツもパワーダイザーを出すくらいならサイドバッシャーのほうが売れると思うんだけどな、マニア相手なら。


2012年09月15日(Sat)▲ページの先頭へ
トランスフォーマー プライム ファーストエディション アーシー

そもそもトランスフォーマーにはまったのは通販サイトでこのアーシーを見たのがきっかけ。
と言いつつ開封すらしていなかったので開けてみる。AM版ではなくFE版の方。

ARCEE

目に鮮やかなブルーに他のオートボットにはないスマートな体型。
でも女性戦士には見えないよな……。

ビークルモード

アーシーの武装である両腕ブレードはカウル下面に装着できて一体感がある。

リア


単体のバイクフィギュアとしては非常にスタイルもよく、いい感じなのだが
そこに乗せられる人形フィギュアがないのが痛い。

最初はフィギュアーツ用に使えるかと思っていたが
実際載せてみると匠魂でも小さめだった。残念。


2012年09月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ダークナイト ライジング

新バットマン3部作の完結編:THE DARK KNIGHT RISES
コイツは3部作の中ではぶっちぎりに面白かった。

前2作にはなかったハリウッド映画的な爽快感が追加されている点が大きい。
それでいて今までの暗さや苦悩の要素も捨てていない。
エンターテインメント映画としての完成度は最高クラス。

色々な点で1,2作目を見ているなら絶対に見て損はしない傑作。
逆に見ていないなら絶対見てから行くべし。

以下ネタバレあり


2作目ダークナイトのラストからダイレクトにつながっていながら作中時間で8年と言うブランクを空けて描かれる物語。
そこにまず好奇心を大きく刺激される。

そして引きこもりになっていたというブルース・ウェイン衝撃の事実。
ただ衰えるだけでなく杖をつかないと歩けないほどの障害をかかえている姿は痛々しい。
その上今回の敵は自分より若く強靭なベインという八方塞りの展開。

結局は一度敗北して、特訓してリベンジという少年漫画的展開になるんだけど。
王道でありがちな展開だが、それをバットマンで見るという新鮮な感覚。
そして小手先ではなく克服感と爽快感をきちんと感じさせる作りはさすが。

ベイン
昔からマッチョな主人公の敵として太マッチョというのは定番だが
このベインほど強さを感じた太マッチョもない。
現役時代のバットマンでも危ういのではと思わせる強敵ぶりが素敵。

キャットウーマン
新3部作の雰囲気に合わないのではないかと思っていたキャットウーマンだが
ブルース・ウェインの復活にしろ、ベインの事件にしろ今回の話の展開に不可欠なキャラクター。
そしてそれ以上に悩み戦い続けたブルースを救うパートーナーとしての存在感が圧倒的。

ロビン
キャットウーマン以上に雰囲気に合わないだろうと思っていたロビンがまさかのラスト登場。
未熟でも志があって、今回の事件で大きく成長。ゴードンの後継者としてこれ以上の人材はないなと思っていたら退職。そしてまさかのロビンの名乗り。
でもいくらウェインの遺産を見つけても素のスペックが段違いだから明るい未来が見えないんだが…。


過剰キャッチコピーだと思っていた「伝説が壮絶に終わる」もまんざら嘘でもないラストシーン。
見終わったらビギンズから観返したくなる良質映画。


2012年09月11日(Tue)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 マザーハーロット

出来を見てもボリュームを見ても、どう考えてもコレが4の本命。

魔人マザーハーロット

獣の顔とかを見るとプライズっぽい粗い塗装と汚い汚し塗装なんだけど、それがどうでもよくなる迫力がある。

登場するゲーム(メガテン3マニアクス?)を未プレイなので細かい感想はないんだけど
黙示録に出てくる大淫婦バビロンだそうです。

後ろ姿

この尻尾の造形とか素晴らしい。
やっぱフリューは人じゃなくてクリーチャーで行って欲しいな。


2012年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 ジャックフロスト

妖精ジャックフロスト

アリスと違い完璧な出来。
まあこれだけ単純な塗装なのに輪郭がぼやけてたりはするが。

後姿も問題なし。

ねんどろいどのジャックフロストと

どちらも甲乙付けがたい。
これだけ単純な形でもこれだけ立体解釈の差がでるんだな。


2012年09月07日(Fri)▲ページの先頭へ
真・女神転生リアルフィギュア4 アリス

魔人アリス

もっさりした造形です。

邪神降臨! 買ったのは魔人のはずだったんだが……。
ある意味正当なプライズレベルの出来。
特に望まれてもいないアリスを出すのなら顔造形はきちんとして欲しかった。

これじゃコスプレ外人。
美少女系がムリなら男悪魔&クリーチャー系だけにしてくれても問題ないので


2012年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 恐竜グリード

何故か唯一名前で呼ばれないグリード、真木グリード。
恐竜グリードが正式名称らしい。

KYOURYU GREED

姿だけを見ればマントもあるし貫禄もあるし、劇中の扱いもラスボスなんだけど……。

オーズシリーズという以前に怪人なので足首が非ダイキャスト。
でもこの立たせにくさはフィギュアーツでもトップクラス。
マントのせいなのかエイジグリードよりやりづらい。

オプションのキヨちゃん人形

でかい怪人と合わせてこのサイズ。
似てない上にサイズオーバーとか付ける意味がない。

何にしろラスト怪人のフィギュアーツ化はいい実績。
今からでも遅くないのでユートピア出してもいいのよバンダイさん。


2012年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
S.H.フィギュアーツ 映司グリード

真木版と映司版どちらの恐竜グリードを買うか迷ったが結局両方購入。
あとエイジグリードが正式名称なのね……。

EIJI GREED

安心のフィギュアーツ怪人クオリティ。
暗色で統一されている真木グリードに比べて、白い頭部と赤いエリ巻きがヒロイックに映える。
ここまでイメージが違うとどちらか買って満足というモノでもないな、アンク2種と違って。

映司vsアンク

海岸での決闘のイメージで

特別オプションのパープルアイタトバ頭部使用例

本体ごと別商品で出されるよりはいいんだけど、プトティラのウイング&尻尾の方が何倍も欲しかった。
これが最後のチャンスだったのに。
真木グリードはマントパーツ+キヨちゃん人形まで付いて同価格なのに、この頭部ひとつじゃ釣り合わない。

オーラングサークルを分割不可にしたり足首のダイキャストを廃止したりと迷走しまくったフィギュアーツのオーズシリーズだが尻上がりにクオリティはアップしていった感じ。
今回、頭部付け替え用に引っ張り出したタトバを見るとホントそう思う。
ラインナップはほぼ完走なんだけど、バイクだけは今からでもいいから出して欲しい。


2012年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ROBOT魂 Ka signature ザクI スナイパータイプ

Ka signature(カトキシグネチャー)の中では一番注文を迷った機体だったが出来の方は一二を争う素晴らしさ。

MS-05L ZAKU I SNIPER TYPE

カトキ&全塗装というとGFFの悪夢がよみがえるが、複雑な塗り分けが無いおかげか塗装レベルもマシだし、ベタ塗りのぶ厚い塗装もない。
全塗装のマット感とデザートカラーが非常にマッチしていて最高。

写真のように両手持ち可能な可動も確保しているし、スタイルもいい。
完成品のザクとしてはトップクラスの満足度。

ザク本体はいいのだが付属のオプションの出来が手抜き状態。
重要なスナイパーライフルがデティール不足でのっぺり気味。
スコープもザクのモノアイがクリアパーツなのにライフルが塗装とか……。
バレルケースもバレルが付属しているのに穴が開いてないから差せないってどういうことだ?