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2013年12月03日(Tue)▲ページの先頭へ
TOYWORLD TW-02 ORION

うーん、カッコイイ。G1コンボイを現代風にアレンジ……ではなくてIDW版オプティマスデザインらしい。
最近小型のオプばかり出ている中で貴重なボイジャー超サイズのコンボイ。

クリック関節メインで保持力は問題ないが、その分細かな調整が効かずポージングが不自由。
ある程度遊びがあるので、そんなに気にするほどでもないけど。
足首は可動しないが、つま先が動くので接地性は確保。

最近のでサイズ比較

ジェネのブリッツウイングと比べると頭ひとつ大きいちょうどいいサイズ感。
IDW版同士になるバンブルビーゴールドバグとの比較もいい感じの対比。
今後のジェネ枠はこのサイズで統一してくれるとうれしいが……。

非正規品なのでサイバトロンエンブレムを両肩と胸中央に追加。
IDWオプの特徴である三分割構造の胸部や羽状の背面のルーフを再現しているが、全体に太めアレンジが効きすぎな気も。
まあ、そのおかげでG1コンボイ代わりに見立てられるんだけど。

成形色メインなのですごく気になるわけではないが、塗装はよくない。
黄色や蛍光ピンクは塗るのが難しいとはいえ、ムラとか欠けがかなりあるのは残念。

あと首関節が軸回転のみ、かつ細すぎるのが最高に最悪。
正面から見ると首が浮いているように見えるし、決して良くない頭部の造形をさらに悪く見せている。
造形改善プラスボールジョイントの頭部アップグレードパーツが欲しいレベル。


ビークルモード

G1コンボイ以上に四角いが、天井のちょっと反ったウイングが非常にいいアクセントに。
フロントガラスもグリルもダミーじゃなくて、このスタイルはすごい。

最近のでサイズ比較1 ゴールドバグ

最近のでサイズ比較2 トレイルブレイカー


非正規価格で1万越えではあるが、非常に魅力的な一体。
このあと1、2年の内に新ボイジャーオプが公式で出ないのなら代用コンボイとして貴重な存在になるかも。


2013年12月01日(Sun)▲ページの先頭へ
NECA ストライカー・エウレカ

パシフィック・リムのイェーガー購入一体目は唯一の第5世代機に。

JAEGER STRIKER EUREKA

適度な汚し塗装がされていて、巨大感を感じさせるのもいい感じ。

可動はKAIJUよりは動くけど、これくらいが限界。
日本のリボやらROBTO魂とは別物と考えるべきアイテム。

やっぱストライカー・エウレカが断トツでカッコイイよなイェーガーの中では。

相変わらず造形はいいので満足なんだけど、そろえる事を考えると他の機体がプレミア付いているのがツライ。ネカのフィギュアって再販とかあるのだろうか?


2013年11月25日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.モンスターアーツ ビオランテ

迷いに迷って購入したモスターアーツ最高額商品。
手元に来たモノを堪能している現在、後悔はないけど、やっぱり割高感。

植獣 BIOLLANTE

本体自体のサイズはそれほど大きくはないが、本体の塊感と触手をつけた時の空間占有率がものすごい。
本編に比べると少ない触手本数だけど、実際触ってみると遊びやすさとコスト両面を考えたベストな選択に思えてくる。

触手はかなり自由に動かせ、長さも必要十分なので遊び甲斐十分。
口内は歯がまばらな感じ。
怪獣の口は第二の顔と言ってもいいくらい重要ポイントなので結構残念。

底面は完全に平らでモールドとかは一切なし。

VSモゲゴジ

ビオランテ120mモゲゴジ100mなのでちょうどいい対比?
逆に言えば劇中対比を再現するには小サイズのビオゴジが必要か。

ビオランテの可動モデルなんて今後出る可能性は無いに等しいと思うので、このクオリティなら買う価値は十分ある。
花獣も欲しいところだけど、同価格帯だと手が出ないのでフィギュアーツZEROっぽいサイズを合わせた非可動モデルでいいかも、触手はビオランテのを流用可能にして。


2013年11月24日(Sun)▲ページの先頭へ
FANS TOYS FT-03 QUAKEWAVE

非正規トランスフォーマーのクエイクだけどショックっぽいレーザーウェーブさんです。

正規リメイク品以上にG1デザインを忠実にディティールアップしたデザインがいい感じ。

そして何より素晴らしいのがマスターピースサイズという点。
コンボイver2以降の統一サイズ準拠なのでサウンドウェーブやコンボイと並べられるのが最高。

塗装部分はわずかで、成形色メイン+メタルパーツの構成というのは本家MPと変わらないんだけど
本家MPと違い、QUAKEWAVEはメタルパーツがそのままむき出しなので質感がちょっと違うのが残念。

SFガンモードは大人が握ってちょうどいい感じのサイズ。

人気キャラとは言え、変形自体が単純でSFガンモチーフ。流用も難しいキャラということで本家でマスターピース化されるには時間がかかりそうと踏んで購入。
非正規とはいえマスターピースと比べれば値段にそう差はないので買って正解のクオリティ。


2013年11月23日(Sat)▲ページの先頭へ
NECA ナイフヘッド

パシフィック・リムの7インチアクションフィギュアを今更ながら購入。

KAIJU KNIFEHEAD

劇中データを元にしたというだけあって造形は素晴らしい。
イェーガーが本命だと思っていたこのシリーズだけど怪獣もいいでしょコレ。

ナイフヘッドの名前から頭部が特徴と思いきや、4本腕がかなりイカしてます。
凶悪な外腕は可動だが、残念ながら内腕は非可動。

口は開閉可能だけど舌がじゃまで閉じられません。意味なし?
尻尾はベンダブル仕様。

国内のアクションフィギュアと比べると可動は申し訳程度だが、造形は平均以上で文句なし。
ただこのナイフヘッド、同シリーズのイェーガーと並べるとかなり小さいのが残念。
一回しか見ていないがイメージ的に怪獣の方が大きかったと思うんだけど。


2013年11月18日(Mon)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ ブリッツウイング アップグレードパーツ SXS-A03

ブリッツウイングのレビューで慣れたと書いた金頭だが、黄色を見てるとやっぱりこっちがいい(笑)

フェイスチェンジのために(?)軸回転だけだった頭部可動がボールジョイントに!
アゴ引いたり、上見たり、ポージングの幅が大きく広がる。
ついでにサングラスがクリアパーツで集光仕様になってるのもマル。
色的にも可動的にも、日本版に米国版用アップグレードパーツがベストと思われます。

肩補強パーツ
一部で最大の問題点と言われていた肩の外れやすさを補強するパーツ。
つけるとビクともしなくなります。効果絶大。
色が本体色と違うのは残念だけど、ディティール追加と考えれば、逆に豪華に思える。


銃の大型化は元にあまり不満を感じていなかったので、色が青い方が気になる。
ビークル時に肩補強パーツを結合できるんだけど、そのために青くなったんなら大きなお世話としか……。

ミサイル
全く必要性を感じていなかった追加パーツ
このパーツの色を独自の色にできたなら、銃も黒系にして欲しかった。
一応ロボ時にも肩の後ろにマウントできるが、可動に干渉します。


本体(割引価格時)とほぼ同じ金額という事さえ目をつぶれば、文字通りブリッツウイングをアップグレードする満足度の高い製品。
個人的には顔と肩パーツだけでよかったので、他はオミットして安ければ最高だったけど。


2013年11月17日(Sun)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ メトロマスター オプティマスプライム

バンブルとセット販売された小サイズオプティマス

OPTIMUS PRIME

このサイズでこの造形、可動は100点以上。

付属のローラーは武器へ変形。デカイです。

胸の開き具合は定位置がなくフィーリングで
とりあえずサイバトロンマークは見えるようにしたい所。

ビークルモード

これくらい変形が簡単だと気軽に両形態に変形して遊べる。

値段は高いが、メタリック塗装が美しく買うなら断然日本版。

唯一の欠点はセット販売されたバンブルと同サイズって事かな。
とりあえず並べると違和感がハンパない。
絡めるならメトロマスタークラスという名の通りメトロプレックスくらいしかないのが残念。


2013年11月04日(Mon)▲ページの先頭へ
ヴァリアブルアクションHi-SPEC キングスカッシャー

ハイスペックカテゴリーでリメイクされたキングスカッシャー

KING SCCASHER

サンプル画像だと黄色に見えていて心配だった機体色は、ちゃんと金系のメタリックになっていて一安心。
でも色合い的には前の方が断然好み。今回のは手抜きしたときのバンダイみたいな色。

ポーズをつけるとほとんど接地できなかった前作と違い、可動は大幅に向上、ダイキャスト使用もあり安定性は別次元。
ぱっと見は確実にカッコよくなってはいるが、この頭身の上がり方は違和感。
ワタルからグランゾートになってしまったと言うと言いすぎだが、前作の頭身のほうが好みかな。

サムライオン

ロボ形態以上に動かなかったサムライオン形態は今回四肢の可動が大幅に向上、スタイルも胴が伸びてよりライオンっぽくなっている。
だが顔が小顔過ぎる気が……。顔だけで言えば前の方がデカくて迫力があったのでちょっと残念。

変形時の胴の収縮ギミックとか素晴らしいし、可動も大幅に向上しているが、塗装の質感とスタイルは前の方が良かったかな。
好意的な見方をすれば、頭身が上がったのは今風アレンジ(劇中アレンジ?)、塗装が変わったのは変形時の削れ防止と思えなくもないんだけど。
通常のヴァリアルブルアクションも手放しでは褒められないものが多いが、Hi-SPECはそこから価格を上げているのだから、あと一歩がんばって欲しかった。


2013年11月03日(Sun)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ オライオンパックス

セット販売された国内版のオライオンパックスの方

ORION PAX

個人的にカラーリングは国内版の方が好きかな。
エナジーアックスの色もG1と同じだし。

ビークルモード

サイバトロンモードのビークルなので実写モチーフではないけど
コの字型のフレームのないフロントガラスや後部の羽状のパーツとかメカ的に魅力的なデザイン。
ビークルでは武器を付けない派だけど、サイバトロンモードだと素直に付けられるし。

ほぼ同じ価格のジェネオプと並べると身長同じくらい。
小さいのが不満だったジェネオプと同じだけど、オライオンは設定上小さくていいのでOK

各部のゴツさからオライオン→オプの流れを感じるけど
作りはオライオンの方が断然高級そうに見える。
一時期の極貧仕様から改善のきざし?


2013年10月28日(Mon)▲ページの先頭へ
MP-18 ストリーク

フェアレディZ型マスターピース第二弾。
プロールのカラバリなのでそのクオリティは保障済み。
心配なのは個体差の酷い塗装だけ。

STREAK

非常にカッコイイ!
黒光りするブラック部分とダークシルバーの塗装はプロールとまったく違う質感が楽しめる。
拳とか足の内側など成形色部分がちょっと安っぽく見えるのが残念だけど。

リデコで目立つのは頭部と腰アーマー。
頭部は短い角だけでなく、顔自体も微妙に違うのはアラートのときと同じ。

あと今回何が嬉しいと言ってアマゾン特典のミサイルランチャーをやっと使用できるのが嬉しい(笑)
2分割にしただけあってメッキ処理も美しく非常にいい感じ。
変形時に余剰パーツになってしまうのはまあしょうがない。

ビークルモード

色だけでなく塗り分けもプロールと異なるのでイメージはガラリと変わる。


ランボルが出た当時は割高かなと思ったカーロボマスターピースだが、他のアイテムの値段が高騰していく中、このクオリティでこの値段は非常に貴重。
フェアレディ型の次のカーロボやインタビューでやると言っていた合体戦士の発表が待ち遠しい。


2013年10月27日(Sun)▲ページの先頭へ
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

もとのテレビ版が素晴らし過ぎたので不安もあった完全新作の劇場版。
永遠の物語の最後に流れた予告編で、テレビ版のつづきっぽいのにさやかが登場してるのも不安を煽っていたりしたが……信じていいと思います。

作画もストーリーも安心のクオリティ。
各キャラサービスシーンも満載。
どんなマジックを使ったんだと不思議に思うくらい、圧縮感やぶつ切り感がないのに尺の不足感も全くないという驚異的な構成。
いい意味でお祭り感のあるスケールの大きなクライマックス。
まどマギファンの期待に答える素晴らしい劇場版


以下ネタばれあり



あのオーラスの展開を除けば……。

便宜上最初の日常シーンをAパート、ほむらが異常に気づき解決に乗り出してからまどかが迎えに来るまでをBパート、残りをCパートと呼ぶ事として。

Aパート
いきなり始まった日常シーン。
魔法少女が誰欠けることなく存在してたり、マミにお菓子の魔女風のパートナーがいたり、敵が魔獣じゃなくてナイトメアという怪物になっていたりと、どこにもはまらない違和感を感じさせる気持ち悪さ。

夢落ちで終わらせるには尺が長すぎるし、これはこれでありかな
とその違和感を受け入れかけたあたりで次の展開に移るのも王道パターン。

同人誌の設定を取り入れたわけではないんだろうけど、魔法少女がみんなで一緒に敵と戦ったり、さやかと杏子のベタベタっぷりが描かれたりとファンが見たかったシーンを映像化しててサービス満点。


Bパート
明確にほむらが視点キャラの主人公になって謎を追い、最後は逆にみんなに救われる側になるという王道パターンの展開。
マミVSほむらの超人銃撃バトル
ラストバトルで魔女化さやか登場
人間形態のなぎさちゃん!
とAパートに負けないサービス満点の内容。

これでほむらがまどかにきちんと連れて行かれて、バックにいい感じの歌でも流して終われば、みんな笑顔で劇場から帰れたんだけどね……。


Cパート
救いに現れたまどかをほむらが吸収して悪魔になる。
という誰も望んでいない衝撃の展開。

[新編]という分類と「叛逆の物語」というサブタイトルは伊達じゃない。

完全続編と思わせておいて、実はパラレルな世界……というよりは別選択肢で枝分かれる可能性?
テレビ版がノーマルエンドとすると新編はバッドエンドかな? まどかの願いを尊重して一人で戦い続けるテレビ版のラストと(キュゥべえのちょっかいのせいとは言え)自分の欲望を優先して悪魔になる叛逆ラスト。

まあBパートラストでまどかを受け入れてハッピーエンドで終わったとしても、テレビ版のラストシーンにはつながらないし
やっぱりテレビ版は単体で完結した完全な物語だったって事なんだよな。

個人的に、この展開は嫌いじゃないし、先の物語を想像するとワクワクするのも確か
でもテレビ版のまどかとほむらの物語を汚したくないのであれば、見なくてもいい作品であるのも確か。
完成した物語の続編を求めた代償というには結構キツイし。


2013年10月21日(Mon)▲ページの先頭へ
TFアンコール20A デバスター[アニメカラーVer.]+建造派アップグレードパーツXP-1

トランスフォーマー復刻版のデバスターに非正規アップデートパーツ使用。

まごうことなきデバスター。アニメそのままのイメージが素晴らしい。
色もアニメカラーVer.のグリーンが非常に美しいし
これで関節の可動範囲と保持が良ければマスターピースいらないレベル。

イケメン頭部は発光ギミック付き。
個体差なのかわからないが発光部が右に寄っていて正面写真に耐えられなかったのが残念。
後頭部のネジをはずしても接着されてて分解できなかったです。

正規品以上にパーツ数が価格に影響しそうなので仕方ないんだけど
肘の上腕側に回転軸があればポージングの幅が格段に上がったんだけどなー。

あと指が可動式だが、付属の武器が保持できないし、ポロポロ指が落ちるという残念仕様。
これなら固定の握り手、持ち手、開き手付属の方がよかった。


元から余剰パーツで合体する玩具だったので、アップデートパーツに差し替える抵抗感もないし
各部はオリジナルのG1トランスフォーマーなので再現度は完璧
下手にアレンジするとジェネレーションのブルーティカスみたいに残念な手足になっちゃうし。
現時点ではベストのデバスター玩具。

ただデバスターとしては良くても、各ビルドロン単体で見るともとのG1玩具なので、いつかはマスターピース化して欲しいという願いは変わらず。
今のタカトミなら余剰なし、ビルドロン、デバスター両スタイル両立で出来るはず!という期待。


2013年10月06日(Sun)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ スプリンガー

スプリンガーというか現代風にアップデートされた2010のスプラング。

SPRINGER

こいつ誰だレベルのイケメン化
スタイルもいいし、関節もいい意味でカチカチ
ロボモードは非の打ち所のない出来。

ヘリモード

意外にカッチリした変形で隙間も少なくヘリコプターしている。
あとは前輪が完全に隠れていたら完璧だったんだけど。

装甲車モード

装甲車というよりラリーカー的なカッコ良さ。
さすがオートボットというか、単変形トランスフォーマーと比べても遜色ないカッチリした変形。
個体差なのか屋根のパネルがキチンと閉じなかったのが残念だったけど。

先に開封したブリッツウイングが隙間が多いビークルモードだったのでトリプルチェンジャーにその辺は期待していなかったのだが、スプリンガーはロボ、ビークル共に高レベルのスタイルですばらしい。


2013年09月29日(Sun)▲ページの先頭へ
MP-17 プロール

ついにランボルに続くカーロボットマスターピースの完全新作が!
やっぱり新規造形は手に取るときのドキドキ度が違う。

PROWL

特徴的な脚部やウイング、頭部など文句なしのアニメ再現度。
あと銃のホールドが固いくらいにしっかりしていたりとランボルよりも進化している部分もある。

ビークルモード

個体差なのか平均値が上がったのかわからないが、塗装の精度やビークル時のパーツの合いが大幅に向上。
この辺はカーロボットマスターピース唯一にして巨大な欠点だったので今後もこのクオリティを保ってもらいたい。

ランボルとの比較

まったく違う体型、変形で身長を合わせてきているのがすごい。
やっぱりリアルタイプのフィギュアは並べて楽しめるのが重要な点だし。

今後しばらくはプロール型の発売がつづくが、次のカーロボットが何になるか楽しみでしょうがない。
個人的にはバンブルかアイアンハイドがいいなー。どっちもバリエーション展開できるし可能性はある?


2013年09月22日(Sun)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 萩原雪歩

アイマスのビーチクイーンズでやっと雪歩の登板。

真っ先に浮かぶ感想は、顔の別人度が高すぎるorz。

身体の方は安定のビーチクイーンズクオリティなのに。

ラインナップが充実していて、クオリティがバラバラのビーチクイーンズは厳選して購入しているはずなのに
今回かなり残念な気分。
サンプルからの劣化なのか、サンプル撮影者の腕が良すぎたのかわからないが……。


2013年09月21日(Sat)▲ページの先頭へ
S.H.モンスターアーツ 3式機龍

ミレニアム版メカゴジラである機龍購入!

MFS-3:Multi-purpus Fighting System-3

バンダイお得意の銀塗装が最大限に生かされた塗装が美しい。

3式機龍といえば長い尻尾。
本家ゴジラを上回るほぼ全ての節が可動。

尻尾以外の可動も優秀、かつ足がダイキャストなので非常にポージングしやすく安定性も高い。
現時点でのモンスターアーツ最高傑作。

VSメカゴジラのガルーダと違い、バックユニットも最初から付属して、暴走頭部への換装も可能
最近のモンスターアーツからするとオプションは豊富なんだけど
東京SOSバージョンへの換装パーツはなし。
この高騰した価格からすると付属してもいいと思うんだけど。

まあ最悪、別商品じゃなく換装パーツとして出してくれればプレバンでもいいけど……胸パーツ取れないよなコレ。


2013年09月16日(Mon)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ ブリッツウイング

元祖トリプルチェンジャーといえばやっぱりアストロトレインとこのブリッツウイング!

BLITZWING

ガッチリした体格でスタイルも良い。
同時発売のスプリンガーと比べても頭ひとつ大きいサイズ。

可動も優秀。
ふつううにフルアクションと言っていいい可動箇所。
足首がボールジョイントで爪の開閉も合わせると良好な接地性が実現。
首が上下可動せず横回転のみなのがフェイスチェンジの代償ならフェイスチェンジはいらなかったな。

あと気になるのがヘルメットの色が黄色じゃなくて金色な点だが
……いじってるうちに慣れました。

ジェットモード

単変形のトランスフォーマーと違って結構隙間がある感じ。
形状的にはスーパーパックを付けたバルキリー?

タンクモード

隙間があるのはジェットモードと変わらず。

G1リメイクとして大満足な一体。
この仕様でアストロトレインとオクトーンは出して欲しいな。


2013年09月14日(Sat)▲ページの先頭へ
セガ ラブライブ!プレミアムフィギュア "HONOKA:Snow halation"

現時点では最高のラブライブフィギュア

発売されたのはけっこう前で3月頃?
アニメ放送真っ最中なのに、Snowhalationをチョイスという先見の明があるのか無いのか(笑)

個人的にはSnowhalationはPVとしては好きだけど衣装としては派手さがない印象だし
キャラも穂乃果推しじゃないし……と期待値低めで購入。

実物を見ると、想像以上のデカさとそれ以上に出来良さに驚く。
このクオリティのフィギュアがいつの間にか、しかもプライズで出ていたとかホント驚き。

Snowhalation PVでの淡い感じの作画が再現されているイイ感じの顔

一応PV見返したけどポーズはオリジナル?

正直このシリーズを続けて欲しかったんだけど
ラブライブのプレミアムフィギュアは路線がアニメ版のファーストライブverに変更された模様
原型師が変わったのか、サンプル時点ではお顔も微妙と残念な展開。
せっかくこのクオリティのフィギュアが出たんだから並べられるようにスノハレverも続き出して欲しい。


2013年09月13日(Fri)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ ボルテックス

ブルーティカスに合体するコンバットロンの一体。

VORTEX

ブラストオフがハエだとするとボルテックスはハチっぽい?
同じ昆虫系でもメタリック塗装が非常に美しく、ブラストオフのような安っぽさは感じないしヘリっぽさもあるしで満足度は高い。

ロボモードも腕はよく動くし武装が双剣なのでハッタリも効き、見た目はコンバットロンで一二を争うかっこ良さ。

一回変形するだけでゴリゴリと削れるメタリック塗装だがジェネレーションズの塗装はこうでなくては
コンバットロン5体を見ると重塗装で値上げといいつつ、さらに5体の中でコスト調整をしてるように感じてしまう。
ボルテックスやブロウルレベルが平均なら最高だったんだが。


2013年09月09日(Mon)▲ページの先頭へ
TFジェネレーションズ ブラストオフ

ブルーティカスに合体するコンバットロンの一体。

BLAST OFF

サイバトロンモードとは言えスペースシャトル感なし。
むしろ機首の格子状のモールドが複眼に見えて昆虫感(ハエ?感)強し。

何故か国内版ジェネレーションズの売りであるメタリック塗装もなく、作りも単純、モールドも大味で安っぽさ全開。
でもロボット形態のスタイルはいい。

素立ちで見るとマッチョな肩部もハッタリが効いててカッコイイ。
まあポージングさせようとすると一気にボロが出るが……。

いい意味でもわるい意味でもごまかしが効いていて
この単純さで合体用を含めると3形態に変形するのはある意味凄い。
これでもう少し塗装で質感を高めてあれば良かったのに。


2013年09月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ラブライブ!スクールアイドルダイアリー 園田海未

毎月刊行のラブライブ!小説版の2番手海未ちゃん篇

短編エピソードの集合メインだった穂乃果編よりもストーリー性がアップ。
大きなテーマとして真姫の家の問題があって、それに海未が自分の家を重ねあわせて解決していくという筋立て。
この辺は話が長く続けば避けられない問題なのでアニメ2期でやって欲しいネタのひとつ。

あと穂乃果編ではアニメとは別選択肢で分岐した世界ぐらいに思っていた小説版だが
海未と穂乃果が生まれる前からの幼馴染みで家も近所とか、海未がμ'sに入った時に弓道部を休部していたり、などなどアニメと大きく設定が違うことが明らかに。

特にアニメだと穂乃果は海未よりことりの方とより仲がいい感じだったが、小説版では穂乃果&海未がラブラブ。

これだとにこ先輩を落とせないし、アニメの終盤のことりの展開も難しいよな。
まあ呼び方問題を筆頭にアニメは色々と他のメディアと違うし、漫画版も完全別路線だし、違いを楽しんだもの勝ちですな。

それによく考えると、同じ電撃企画、同じ公野櫻子著のストロベリー・パニックもアニメと小説で全然違う設定&展開だったよなー。


2013年09月05日(Thu)▲ページの先頭へ
パシフィック・リム

怪獣と巨大ロボをこよなく愛す人による、怪獣と巨大ロボを愛する人のための、怪獣と巨大ロボを愛する映画

怪獣か巨大ロボが好きなら見に行って損はない、圧倒的なビジュアル。
100m弱という巨大サイズのロボが地上戦するってのはアニメでもなかなかない光景。
それが実写で見れるんだからコレはたまらなく魅力的。

日本の特撮&アニメファンと公言する監督が作る絵なので見てるだけで幸せになれます。
特に序盤の設定&歴史解説的なダイジェスト部分の見せ方や、巨大感の演出は必見。

反面、終盤になると巨大ロボット感が薄れ、ストーリーもハリウッド映画的な定番展開になるのが……。


2013年09月03日(Tue)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 武部沙織

ガルパンのビーチクイーンズ第二弾にして個人的な本命さおりんです。

顔もアニメに似てるし、髪型もふわふわ感ある造形。

身体の方も素晴らしいオバイ造形で言うことなし。

後ろから見てもOK!

付属品は一切なし。替え表情も、替え髪型ももちろんなしの(最近のビーチクイーンズに多い)ケチケチ仕様ではあるが、この出来なら買って損なし。


2013年09月02日(Mon)▲ページの先頭へ
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1964)

満を持して登場した昭和ゴジラ。しかも本命のモスゴジです。

GODZILLA

ここまで待たせた分、造形は素晴らしい。
塗装の質感もこれまでのシリーズとは変わっていて、つや消し、グラデがいい感じ。

モゲコジと比べてサイズダウン。
設定身長だと昭和ゴジラは平成ゴジラの半分なので、これぐらいのサイズ差があっても問題なし。
さすがにモゲゴジの半分とかは誰も喜ばないし。

特徴的な太いまぶたと三白眼もいい感じ。

目の構造が今まで変わっていてクリアパーツがかぶさっている。
悪くはないんだけどクリアパーツが曇っていて目がぼやけて見えるのはマイナス。

付属品はゼロでゴジラ本体のみ、熱線もなし。
値段が上がって、サイズが小さくなって、ウェブ限なのに何もなし。

出来は素晴らしいし、昭和で最もメジャーと言ってもいいモスゴジなのに、ウェブ限……。
バンダイのやり方をまともな神経で理解するのは困難です。


2013年06月04日(Tue)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 水越紗季

夏色キセキのビーチクイーンズ最後のひとり。
メンバー唯一のオパイキャラ紗季です。

サンプルで見た時は夏海に次いでいい感じに見えた紗季だが、実物は別人度高し。
アイプリは悪くないので顔の形なのかな別人に見せてるのは?
パッケージの写真は文句なしに紗季なのに……。

あと水着が厚ぼったいのも残念ポイント。

身体造形はビーチクイーンズ平均で特に特徴なし



紗季のみ髪型換装可能

パレオも着脱可能。

とりあえず顔造形が残念過ぎる。
紗季の顔さえ良ければこの4体が夏色キセキフィギュアの決定版になったのに。


2013年06月03日(Mon)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 花木優香

夏色キセキのビーチクイーンズの残り2体がひと月遅れで発売。
キャラ的には本命の優香。

サンプル写真で見た時はかなりヤバイ感じだった顔造形だが、実物は悪くない。

身体造形は可もなし不可もなし。
優香にしては胸があり過ぎる気もするが水着のデザインのせいかな?

おさげはボールジョイントで可動。
本編でいろいろな髪型を披露した優香なんだから、別髪型オプションが欲しかった。

色気的にはお尻?
極端な内股が後ろ姿だとかなり異常に見える。

期待値が低かった分満足した感じ。
優香好きなら買っていいレベル。


2013年04月24日(Wed)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 環凛子

夏色キセキのビーチクイーンズその2
夏美と同時発売の凛子です。

夏美ほどではないけど雰囲気はつかめている顔造形は及第点以上。

身体造形は悪い意味で細くて長くてぬぼーとしていてプライズ系。
というかBQの夏色キセキリシーズって変え顔もオプションもないとか手を抜き過ぎじゃないか?

後ろ姿

水着っぽくないデザインのおかげでお尻がエチいです(笑)

夏美を最高点として凛子が下限の出来なら4人揃える事に躊躇ないんだけど、サンプル見ると優香が地雷っぽいので不安。


2013年04月22日(Mon)▲ページの先頭へ
wave 1/10 BEACH QUEENS 逢沢夏海

夏色キセキのビーチクイーンズその1
メインヒロインポジの夏美です。

ビーチクイーンズ史上最高レベルに似てる顔!

ボディも変に増量されることなく、中学生らしい体型。
ただ水着のデザインもあってエロ分は無いに等しい。ビーチクイーンズなのに無いに等しい。
多少ローライズっぽいお腹が気になるぐらいだが、健康的な部分が勝ってるし。

後ろ姿も

色気なし。

色気は置いておいてアニメ通りの造形フィギュアとしてはかなりのハイクオリティ。
唯一の欠点は夏美ってことだよな……。
このクオリティが優香に欲しかった。


2013年04月21日(Sun)▲ページの先頭へ
MASTERPIECE サンダークラッカー

通販で米トイザらス限定のマスターピースサンダークラッカー購入。
MP-7版ではなくMP-11ベースの方です。

THUNDERCRACKER

可動はそれなり。
腰がほぼまわらないのが苦しいかな。
カカトもあるし尾翼も支えになるので自立性能は高くスタンド不要。

塗装箇所少なめで成型色メイン。その分マーキングにコストを割いてる感じ。
まあランボルの惨状を見るとコッチの方がベターな選択と思えてしまう。

表情チェンジギミック
箱に「2 DIFFERENT HEAD!」と書かれているのにそれらしきパーツがどこにもなし
マニュアルを見るとなんと内蔵ギミックでフェイスチェンジとか、スゲーよタカトミ!
だがどうやってもフェイスが展開しないぞ?
おかしいと思ってググってみたらフェイスチェンジはMP-7のみとか……。
おいおい、箱もマニュアルも旧版流用とかさすがアメリカン!(笑)

ビークルモード

すごくF-15です。
マニュアルが信頼出来ないので勘でやったら負荷のかかり方がかなりやばい事に。
成型色的に白化なのかバリあとなのかわからないけど……。

アイテム的には大満足。海外版を買った甲斐があった。
サイズもロボットモードでサウンドウェーブと変わらない感じなので今後のラインナップと並べるのもOKだし。


2013年04月14日(Sun)▲ページの先頭へ
METAL BUILD オーライザー+GNソードIII

受注開始したダブルオーライザーセット版ではなく
METAL BUILDセブンソード+ダブルオーライザー換装パーツセットのレビュー

GN-0000+GNR-010 00 RAISER

膝アーマーをセブンソード用のブルーからアニメ版のホワイトに換装。
オーライザーを分解して背面と両肩にアタッチ。

両肩のバインダーはGNドライブがクリック回転するので肩アーマーの可動範囲以上に表情付け可能、保持も問題なし。
背面の背負いモノはそれなりの重量があり、関節がゆるゆる系のメタルビルドダブルオーだと結構つらい。

GNR-010 0 RAISER

セット内ではメインとなるオーライザー。
GNビームマシンガンや各部のスラスタ開閉ギミック。
専用台座も付いており不足はなし。
ウイングを全開にすると上下に幅が出てシューティング自機感大アップ!

造形も可動範囲も良好なメタルビルドダブルオーだが、オーライザー化すると欠点の関節ゆるゆるぶりが強調されて遊びづらさも倍増。
関節強化がされてるならダブルオーライザーを買ってもいいかもとすら思ってしまう。
ただ彩色変更については金色→イエローが劣化ポイントなんだよな。逆にエクシアを金色にして欲しい位(笑)


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