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2012年03月03日(Sat)▲ページの先頭へ
Xperia NX SO-02D ファーストインプレッション

ついにアンドロイドる時が来た!
予定通りXperia NX購入。
色は迷った末に黒。
裸族運用を想定したときに色々な理由で黒の方がいいと思うし。

この背面デザイン&フローティングプリズムのカッコよさに惚れた。
カメラからソニエリロゴまで縦一直線にならんだシンプルデザイン。
そしてそれを台無しにする横書きのドコモロゴ。せめて直線上に並べてくれよ……。
あとどうでもいいが箱のカッコ悪さもさすがドコモ。

・筐体
発売直後にXperia Pという同系デザインで小型アルミという端末が発表されて一瞬後悔。
Pのレッドとかカッコよすぎるだろorz。
でもスペックがNXより下ということで選択圏外になり安堵。

という事でせっかくだから現時点で唯一レッドでクリアなラスタバナナのケースを付けてみる。

ラメがギャルっぽくて欝になるかと思ったが、それほど気にならない。
本体が黒なので落ち着いた赤になってお気に入り。
あとドコモロゴが見えにくくなるという効用が(笑)

もちろんクリアなので赤く光る!
NXのケースはカラークリア一択だな。

前から見るとサイドが赤いラインの縁取りに見えて素敵。
黒にしてよかった。
裸族主義の自分だが、いろいろな色のクリアケースを着せ替えるのもいいと思ってしまった。

あと大きさは言うほどデカくも厚くも感じなかった。
画面の大きさとのトレードオフと考えれば全く問題なし。
初代W-ZERO3と比べれば小さい小さい(笑)

・画面
HD液晶の美しさは異常。
このサイズでHDということでPCモニタより格段にdpiが高く、CGが非常に美しく見える。

それをいかすためにも絶対保護シートは選んだ方がいい。
いちどケース付属のノングレア液晶保護シートを貼ったが
あまりの劣化ぶりに速攻レイアウトの高光沢防指紋シートを買いに行った。

・タッチオペレーション
SC-01Bとの最大の違いがハードキーなし、カーソルキーなしの完全タッチオペレーション。
正直慣れても使いづらい。

なまじ画面がでかいので指が届かないし、解像度が高いので小さなポインティング(Webのリンクとか)が困難。
カーソルキーがあればだいたいのあたりをタッチでつけて、そこからカーソル移動でポインティングできたんだけど……。
あと静電式のタッチパネルなので爪タッチもできず、細かい操作がさらに困難に。

ただ両手で操作することを前提とするとかなり不満は解消。
これも慣れということなのか?

・通信
SC-01Bのときと回線は変わってないのにネット関連の速度が目に見えて速くなっている。
端末の処理速度の差ももちろんだが、WMとandroidの作りの違いも大きいんだろうな。
MicrosoftがWM切り捨ててWindowsPhone7に切り替えたのもこの辺が理由?
でもタッチUIまで真似する必要は皆無だったのに。ハードキーのカーソルオペレーション最高!


現時点ではかなり満足。というか使っててワクワクする端末。
想像してたとおりHD液晶の美しさとサクサク動作がポイント高い。
そして何より持つ喜びを感じさせるデザインが素晴らしい。


2012年02月20日(Mon)▲ページの先頭へ
さらばWindowsMobile

3月でSC-01Bの2年縛り終了。
初代W-ZERO3から使い続けているWindowsMobileももはや未来はないし
そろそろタッチUIのスマートフォンを触っとかないと時代に取り残された人扱いされそうだし
せっかくだから機種変するぜ!

いろいろ調べて候補は
iPhone4S
Galaxy S2 LTE
Xperia NX
Xperia acroHD
の4機種にしぼる。

どれも甲乙付けがたいが
iPhoneはドコモでないので落選。
LTEはエリアがあれだし、電池持ちもあれなので落選。
Xperia2機種で迷いに迷ったが実機を見た瞬間NXのデザインに惚れて決定。

買うと決めると携帯には高解像度すぎると思っていたHDディスプレイが楽しみになってきた。
これくらいあればカタロムビューアーも紙の代わりになるかもだし。
無視され続けてきたWMと違っていろいろな携帯向けサービスも対応するし、プレイしたいゲームもあるし。
3月まで待てないくらいの期待感。

でもハードキーqwertyどころかカーソルキーすらないスマホが使えるのか不安。
いよいよ駄目だと思ったらXperia mini pro買うしかないかも。

正直に言うとSC-01Bのキー取りこぼしさえ改善されてたら使い続けてたんだけど。


2011年02月09日(Wed)▲ページの先頭へ
SONY ウォークマン S750

去年出たiPod nanoの6th generationがあまりにもガッカリ仕様だったので、とうとうウォークマンに乗り換え決意。
以下iPod nano 4th使いから見たWALKMAN Sシリーズのファーストインプレッション ハード編。

SONY WALKMAN Sシリーズ NW-S756

サイズと容量からSシリーズを選択。
スピーカーつきのS750Kも惹かれたが、何故か容量が16Gまでなので検討外に。
最終的に購入したのはビビッドピンクの32Gバージョン。
箱絵は黒です。残念。

・デザイン
かつての愛機willcom03を思い出させるカラーリングが素敵。
メイン部分(ピンク部)は金属筐体で高級感があってよい。
液晶周りのテカテカコーティング(朱色部)もアクセントとして悪くない。長期使用で禿げなければ。

・サイズ
サイズは4th nanoよりひとまわり大きく、ちょうどnanoにハードケースを着けたくらいの大きさ。
ノイズキャンセリング分の増量と思うと妥当なところか?
これより大きなサイズになると問題外になるので、64GB版のあるAシリーズはかなり惹かれたが大きすぎて断念。

・ボタン
パッと見iPodのホイールっぽく見えるが、ただ丸いだけ。
思わずまわしてしまうが意味なし(笑)
操作性的にはホイールに劣るが慣れれば何とかなるレベル。
上下はいいが、この幅の筐体の左右を片手持ちで押し分けるのは結構つらい。
あらためてホイールの操作性の良さがわかる。
あとペコペコいうのがちょっと気になる。

・ボリュームボタン
サイド右上にプラスボタン、マイナスボタンあり。
ホイールと違い別ボタンでサイドにあり、その上小さく押しづらいのでnanoのような誤爆が皆無。
その分操作はしづらいので一長一短。
しょっちゅうボリュームをいじったり、ポケット内で操作する場合はかなりマイナスポイント。

・ストラップホール
nanoにはなかった(おかげでケースが必須になっちゃってた)ストラップホール標準装備。
これはかなりのプラスポイント。

・イヤホン
ノイズキャンセリング機能のある専用イヤホン付属。
これが重い!?
ノイズキャンセリングのためかイヤホンが大きく、インナーイヤータイプで支えるのがちょっとつらい。
落ちないように大き目のイヤーキャップにすると疲れるし、どうしろと……。

・ノイズキャンセリング
S750はAシリーズと同じデジタルノイズキャンセリング搭載。
別に欲しくて買った機能ではなかったが、使ってみると威力は絶大。
心配していた人の声とか電車のアナウンスとかは一応聞こえて、基本的に消えるのは文字通りノイズ。
電車や飛行機に乗ると聞こえるひどい爆音が消える感じ。
完璧に消えるわけではないが、ボリュームをわざわざ上げて曲を聴く必要がないレベルになるのがかなり便利。
人の声も雑踏のザワザワ的なものは消えるのでうるさい場所で重宝するかも。

・バッテリー
カタログ値で50時間音楽再生とあるだけあり、かなりもつ感じ。
4th nanoの2倍あるのでバッテリーを食うらしいノイズキャンセリングも使う気になる。

・総括
ハード面だけ見ると、基本的に操作性は悪化したが、容量と言う全てに優先する要素が倍増して満足度はおそろしく高い。
その上ノイズキャンセリングも予想外に使えるもの(バッテリー消費的にも実用的)なので、ハード的にはnanoでなくてもいいと思えるレベル。
……なんだけど……次回ソフト編に続く。


2010年04月16日(Fri)▲ページの先頭へ
SC-01B 環境構築編

使い方も安定してきたので再構築時用のメモもかねて

日本語環境
SC-01Bを選んでる時点で文字打ち重視なので、必須と言っていいATOK導入
ATOK for WindowsMobile
正直安い商品ではないけど、まあセットと思って買うべし。
にしてもWindowsMobile端末ってデフォルトのメニュー画面と日本語入力にゴミを搭載することが決まりなのだろうか……。
ATOK Helper
公式では機種パッチが出ていないが、この神ソフトを入れれば解決。
ATOK対応だけでなく、かゆい所に手が届きすぎるワンポイントカスタマイズも含まれてるのでATOKを使わなくても必須。

GSFinder+ for W-ZERO3
03でも定番だったハイレゾ対応ファイラー。
これがないと実質何もできないのでまずは入れるソフト。
画面サイズの関係で1画面表示で使うのがデフォルトかな。

KTPocketLaunch2
今回Windowsメニューが改悪されているのでランチャーも必須に。
かつての(笑)Windowsメニューと同じようによく使うプログラムがフロントに表示される機能あり。
またキー入力によるインクリメントサーチにも対応していて、QWERTY端末であるSC-01Bとの相性も良し。
それだけでなく、タスクランチャーとタスク終了、メモリ開放、再起動という必須機能が完備している恐ろしいソフト。
上記のATOK Helperの便利機能でWindowsボタンの長押しと短押しを入れ替えて、Windowsボタン短押しに割り当てると最強。
※もっさり動作のフェードアウトはiniファイル編集でOffに。

SC-01B Customizer
あまりシステムカスタマイズ系は使用したくないのだが
ある意味ウイルス的動きをするウイルススキャンを停止したり
通信の自動切断設定やクリアタイプ設定
操作性が劇的に改善するシンプルメニュー化とか
どれも必須のカスタマイズ項目ばかりなので導入オススメ。

BatteryMonitor2
相変わらずWindoesMobileのバッテリー表示はアバウトすぎるので導入必須。
画面サイズの関係でTodayアイテムは節約したい&常時表示したい
ということでタスクバーにアイコン表示できるこれをチョイス。
バッテリーはアイコンで確認して、テキストを日付&時刻表示にするといい感じ。

Today画面

ファーストインプレッションでも書いたがまずはリボルバーメニューを切って通常のTodayに戻すべし。
画面サイズの問題があるのでアイテム選択は厳選。
・日付
上のBatteryMonitor2や下のカレンダー for ポケPとかぶるけど、定番だしアラーム設定も呼び出せるので。
・カレンダー for ポケP
03時代から使っている月表示可能なカレンダー。
画面サイズが小さいので3月表示にして2月表示。
※自分の環境だと最新バージョンではフリーズするので旧バージョンを使用してます。
・ワイヤレス
標準アイテムだが3G、Wi-Fi、BlueToothのOnOffができるすぐれもの。
・EventIndicator
一列で電話とメールの着信表示、留守電件数表示が可能。
03と違い左右キーで着信、発信履歴が出せないSC-01Bでは必須かな。

その他設定変更
音と通知のバイブレーションで画面タッチ時のバイブを切ってバッテリー節約。
ボタンの上下コントロールで「移動開始までの待ち時間」を最小にしてもっさり動作改善。
ボタンのウェークアップで「スリープモード解除時にデバイスをロックする」をONに。


とりあえずこれだけやれば普通に使用できる状態に。
(欲を言えばカメラボタンのカスタマイズとQWERTYキーの取りこぼし対策が欲しいところだが)
あとは各自の使い方に合わせてソフトを入れてカスタマイズです。

それにしてもWM6系端末としてはホント素晴らしい機種ですSC-01Bは。
遊び系としてはiPhoneやXperiaもいいんだろうけど、テキスト打ち屋の実用系では最強でしょ。
これだけのソフト資産があるWM6系を捨ててWindowsPhone7に移行するのは勘弁です。
Palmの時の悲しみと苦痛をまた味わいたくはないですよホント……。


2010年03月22日(Mon)▲ページの先頭へ
SC-01B ファーストインプレッション

「さよならウィルコム、わたしはドコモへ向かいます」
ハイブリがあまりにも残念な仕様(主にキーボード的に)だったのでDDIポケット時代からの長期契約を解約してdocomoのSC-01Bを購入。

もともと理想のスタイルであるストレート前面フルキー(QWERTY)端末なので、購入前から期待度はマックス!
ホントはウィルコムからこそ、このタイプの端末が出て欲しかったんだけど。


以下WILLCOM03持ちから見たSC-01Bファーストインプレッション。


キーボード
最大の特徴である前面QWERTYキー。
日本向け端末なので「ー」キー「、」キーも一発入力可能。
もちろんバックライト付き。

同じdocomoのブラックベリーと比べると絶妙な差で片手打ちがはるかにやりやすい。
ただし両手打ちについてはカメラキーがアホ過ぎる位置(キーボードの右真横)にあってタイプ中にカメラが暴発する。
カメラ機能を殺す設定なりアプリなりが出ない限り両手打ちはかなりストレスがたまる状態。

キー自体の押しやすさ関しては手放しでほめられるレベルではないが許容範囲内。
無駄にスイッチ感があるキーなので、きちんと押し込めてないと取りこぼす。
この辺は慣れもあるとは思うけど。
これまでに使ったスマートフォンのQWERTYキーボードのキーと比べるとesよりは断然押しやすいがPalm Centroよりは押しにくい。

慣れれば半ブラインドタッチも可能だし、十分長文を書く気になれる。
(この文章もオールSC-01B作成)


筐体
ストレート端末としての薄さが一番の魅力。
金属ではないがメタリック仕上げの表面も持つ喜びを感じさせる。これで塗装が剥げなければ文句なしだが。
また容量の大きなバッテリーのおかげで見た目に反してズシリとした重量感があるのも現時点ではプラス評価。


通信
3Gのコネクト速度に関しては接続中ダイアログは出るが一呼吸二呼吸で消えるレベル。
瞬間でつながるわけではないが03のPHS回線のコネクト時間と比べると天と地の差がある。


サクサク度
デフォルトのリボルバーメニューが使いづらい上にもっさりなので速攻使用中止推奨。
ブラウザに関してもデフォルトのIEの時は03との差が感じられないほどのもっさり具合だったがOperaやNetFrontの最新版を入れると信じられないほどのサクサク動作。
これならiPhoneユーザーにも見せられるレベル(?)
前述の回線接続の速さも含めて03よりかなり軽快な動作が気持ちいい。


画面サイズ
03からの移行で最も心配だった画面サイズ
結論から言うと問題なし。
フォントサイズを調整すればブラウザによるWeb閲覧も専ブラによる2chも十分以上に実用的。
まあSC-01Bから03に戻ると広っ!となるが。
でもWebに関してはサクサク度と前面QWERTYキーによる操作性で断然SC-01Bの方が使いやすい。
液晶自体が非常にキレイなのもポイントが高い。


注意事項
あと前提条件として以下の二つのインストールは必須。
・ATOK for WindowsMobile
・ATOK Helper
この二つを入れないと実質的な意味では実用不可。


総括
何をするにも遅すぎて使う気になれなかった03と比べると、同じWindowsMobileでやれる事は大きく変わらないのに、今までやっていなかった事すらやる気にさせる所が最大の違い。
docomoのバカ高い維持費は憂鬱だが03から移行した事に全く後悔なし。


2010年01月16日(Sat)▲ページの先頭へ
X01SCホットモック

やっとホットモックが展示されたので触ってみる。
WILLCOM03持ちから見た感想。

筐体
意外に大きく感じるが持つ喜びがあるデザイン&質感がいい感じ。
方向キーの感触がかなり固い。使っていくとやわらかくなるのだろうか?ちょっとマイナスポイント。

キーボード
ドコモのブラックベリーと違い、充分に片手うちが出来る。
これはかなりポイント高い。

日本語入力
ちょっと打ったレベルではふつー。
とりあえず「エヴァンゲリオン」は変換しなかった。
操作方法がわからなかっただけだと思うが、変換区切りの変更が出来なくて泣けた。

画面
大きさはいいんだけど、フォントとかアイコンがデカ過ぎて狭い。
これは調整可能?

動作
もっさり具合強し。
高速化もカスタマイズもしていない素の状態でこれってのはガッカリ。
死にかけの自分のWILLCOM03と比べても遜色ない遅さ。

WM 6.5 Standard
画面タッチなしは初めてなのでかなり違和感がある。
慣れれば問題ないのだろうか?
でもあのもっさり具合だとついタップしたくなるな……。

ネット
幸運にも3G回線に繋がる状態だったので付属のIEを使用して接続。
遅い……。
これが3G回線なの? WILLCOM03より早いのかもしれないが、どっちにしても遅いので比べる意味が無い感じ。
間接的にHYBRID W-ZERO3への評価が落ちてしまった。
SBとドコモでは違うのかもしれないけど。

所感
幸いなこと(?)に衝動買いしてしまうほどの魅力は感じなかった。
これなら落ち着いてSC-01Bを待って比較できそう。
その時にはもっさり感がキーになりそう。


一緒に展示開始されてたHYBRID W-ZERO3の方も見たけど
手にとって見てもデザイン的には全く惹かれるものがない。
その上ネットにつながらない状態だったので3Gの威力も体感できず。
これはヤバイかも。


2009年11月11日(Wed)▲ページの先頭へ
HYBRID W-ZERO3!

もはや忘れ去られていたウィルコムからWindows Mobile 6.5端末発表!
その名もHYBRID W-ZERO3
そのネーミングセンス(笑)も健在!

ハードカーソルキー復活! おお!
GPS搭載!! おおお!
WILLCOM CORE 3G対応!!! おおおお!!!



アレ?
フルキーボードナシ?
「一番抜けちゃいけない要素がぬけちゃった!」

さてとドコモのSC-01BにするかソフトバンクのX01SCにするかの検討に戻るか……。


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
WILLCOM03長期使用レビュー(1年目)

発売から約1年。
この時期になっても新機種の噂が全く聞こえてこないW-ZERO3系
この雰囲気、ザウルス末期の時と非常に似てるんですけど……。

もはや回線的にも端末的にもウィルコムを選ぶ理由は全くなくなってしまった。
起死回生があるとすればWILLCOM CORE対応のスマートフォン発表だけなんだけど、可能性はゼロだろうし(少なくとも今夏は)。
まさか2年縛りだから新機種発売も2年サイクルにしたとか言わないよね?


>今の用途
メール、通話を別にすると、基本は2chビューア。
回線の遅さのためWeb閲覧はよほどの事がない限りやらなくなってしまった。

あとは携帯文字打ちマシン
初代W-ZERO3は無事引退。
IMEは最終的にATOK for WMに落ち着く。
フルキーボードは慣れたが、次回があるなら改良の余地は大きい。

あと携帯ゲーム機のゲームがおもしろくなってきたのでゲーム機としての使用は皆無。

>劣化状態
ケースなしで毎日メイン端末として使っているにしては、まだまだキレイ。
速攻で塗装が剥がれたゴム製のふた以外はほとんど色はげはない。
この調子だとガワだけは2年持つかも。

ただ中身の方はかなり末期症状。
一番悲惨なのが謎のフリーズ。
電話系の機能(発信とか発着信履歴とかアドレス帳とか)を呼び出すとよくフリーズしてしまう。
一度ハードリセットしてもソフトを入れなくても発生するのでハード的にダメっぽい。

W-ZERO3メールの使いづらさ、遅さを考慮すると
基本機能である通話、メールがまともに使えないという最悪の携帯電話になってしまった……。

>動作速度
発売直後にサクサクという印象があったのがウソのようなもっさり具合。
まあこれはどんな機種でも言える事だけど。

>電池持ち
電池持ちは最初から不安だったが、いまや1日1回は充電必須。
2chのテキストベースの接続でこれだからWebとか見てたらあっという間に減るレベル。


>総括
正直今年か来年かはわからないが他社スマートフォンに乗り換える可能性はかなり高い。
やっぱり回線の遅さは致命的。
今まではスマートフォン自体が他に無かったからわからなかったが、その差は絶望的。
iPhoneとかを見せてもらうと恥ずかしくてWILLCOM03なんて出せないもの。
逆に言えば回線さえ早くなれば端末としての魅力は負けてないんだけどな(勝ってもいないけど)


2008年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
さよならRD

ポイント還元を考慮するとネットの最安値より安い10万切りのブルレイレコーダーBW830を見てしまい瞬間買い。

ちょうどRD-A301を買ったのも12月だから一年間。
一年間無駄な録画生活を送ってしまったワケか……。

HD DVD はドライブ搭載機が今後発売されないので、HD RecフォーマットでDVD-R DLに保存してきたけどもう限界。
TSEの画質はいっこうに良くならないし、RD-X8もディスク関連は進化無し。

一年待ったけど、さよならRD。
僕はブルレイ世界へ旅立ちます。

これで「アプコンだから」と言い訳してHD放送をSD録画する拷問も終わるよ……。


「パナソニック DIGA DMR-BW830」プチレビュー

・筐体
RD-A301も薄かったがコイツは段違いに薄いし軽いし、奥行きもない。
余裕で持ち帰りできるレベル。
見た目もカッコイイしね。

・動作
もっさり動作はハイビジョンRDの専売特許かと思っていたが、このブルレイDIGAも負けないくらいもっさり動作。

・番組表
データ抜けの個所を任意に読み込ませる機能はマル。
一覧性とかはRDの方が上。

ジャンル別表示がリスト化じゃなくて色が変わるだけってのもダメだろ。

あと番組表の放送種類を切り替えると、見ている放送種も変わってしまうのはアホすぎる。
せっかく受信中の番組を左上に表示している意味ないじゃん。


これまで存在を無視していたブルレイアニメ、今は何から買おうかワクテカ状態。
と思ったら、特典欲しさにコードギアスR2の1巻だけブルレイで買ってたのを思い出したよ!


2008年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
iPod nano 4th Generation

念願の16GB nanoを手に入れた!

2ndの時、発表直後にWebストアで注文したら量販店の方が早くて涙を飲んだので今回店待ち。
しかし今回はWeb通販→アップルストア店舗→量販店という順に出荷とか!
嘘だと言ってよ、バ(削除

しかたがないのでストアで購入、せっかくだからこの赤のnanoを選ぶぜ!
というわけではなく一応候補だったシルバー、ブラック、パープル、レッドの中から選択。
8GB発売日に量販店に色を見に行った時はダントツでパープルだったんだけど
ストアでは照明のせいかどれも良く見えてしまい(それがショウルームの役割なんだけど)迷った。

実際手に入れた赤は派手というより落ち着いた感じの渋いメタリックでかなりお気に入り。

でもすぐかぶせたけど。

発売直後の少ないラインナップの中からチョイス。
半透明とか黒はみっともないので、一番マシそうな色でコイツに。
ホコリの付きにくいツルツルタイプで、そのままドックにも差せる優れもの。
ただし値段は一番高かったが……。

そもそもnano本体にストラップホールさえ付けてくれれば、こんな皮をかぶせる必要もないのに。

>16GB
何はともあれ16GB。
2ndの8GBがあふれてから結構たつがついに全曲リンクする日が再びやってきた!
思いのほかオールシンクに時間がかかる。USB2なのに数時間レベル。
この焦らし、十日待たせた上にまだ待たせるのかよ。

>デザイン
2ndからの買い替え組みなので正直目新しさはない。
ただサイドが薄くなってるのでずいぶんとスリムになった印象はある。

>UI
UIがカバーフローありきになっていて非常に使いづらい。
横に倒すとカバーフローになるという余計なお世話機能はいらない。

そもそもカバーフローなんて入れてないよ。

最新の4thですら16GBが最大のnanoでカバーフローとか入れる気がしない。
品質が悪いと評判のiTunesでmp3エンコードする気もないし。

カバーフローがないとき表示される、でかい音符の表示が無駄すぎてムカツク。
カバーフローのないときは歌詞を表示してくれれば最高だったのだが……。
とりあえずカバーフロー系の機能を全てオフに出来るオプション希望。

>シャッフル
加速度センサーを利用したシャッフル機能。
かなり派手に振らないと動作しない模様。
誤動作の心配はないけど、これを屋外でやってたらアホだな……。
機能自体もアホ、シャッフルモードで次の曲になるって、それだったら普通に曲送りボタンを押すわ。
せめてメニューをたどらないと出来ない、シャッフルのオン、オフ切り替え機能ならば意味もあったが。

>ビデオ
3rdはスルーしたので初nanoでビデオ。
ずっとポケットに入れておくnanoでムービー見ることもないだろうと思っていたが
ストアのデモ機に入っていたムービーが綺麗だったので入れてみる。
高画質でエンコードしたムービーを入れればそれなりに見れる。
まぁそれでもこの液晶サイズと容量では使うことはないな。

>総括
新機能はことごとく余計なお世話レベルだが
容量アップとデザインだけで充分すぎる満足度。
ホントそれだけでいいよ、改悪反対。


2008年08月01日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 カスタマイズ編

WILLCOM03使用後レビューカスタマイズ編

<各種コントロールパネル設定>
電池持ち対策で電波状態ランプ、イルミ振動はオフ。
Todayは極力シンプルにW+Infoはもちろん登録もせずにオフ。
標準のアイテムは日付、電話とメールの着信とタスクを使用。
プラス三カ月カレンダーが表示できるカレンダー for ポケPをインストール。

<壁紙>
フルフラットに合わせて真っ黒な壁紙にするとイイ感じ。(iPhoneの真似じゃないよ)
ただし壁紙をTodayのコントロールパネルから設定すると勝手に透過度変更されて薄い色合いにされるので注意。
画像とビデオからファイルを選び壁紙にすると透過設定が可能なのでOK

<ボタンへの機能割当>
標準で割当できるのは本体右サイド上に並んでいる画面回転キーとワンセグキーの短押し、長押しのみ。
それぞれEASYDIALWifiPowerModeを割当ててPHSと無線LANの接続、切断をワンアクション(厳密にはWifiPowerModeはツーアクション)で可能にしておく。
WifiPowerModeはCAMでの接続を選択できるから無線LANの無断切断問題もクリア。
画面回転キーの長押しには画面回転を設定。03は縦横の切り替えが早くスライド連携で自動回転設定にしているため、めったに使わないから長押し。
現状ではこれで充分なのでワンセグ長押しは予備として残す。

<MENUキー割当変更>
03三大ゴミのひとつMENU画面。
キーコードを取得してアプリや動作を割当てることは不可能。
その代わりWindowsフォルダにあるHome Menu.exeを上書きすることで呼び出しプログラムを変更可能。
縦でも横でも使いやすいキーなのでタスク切り替え、終了が可能でシンプルなtaskmanを設定。
これだと画面タップ無しに左右キーでアプリ選択が可能なので小さいアイコンをタップしなくてよい。
リセット機能もついているので03では不安定なMagicButtonの穴を埋める良アプリ。

<その他のキーカスタマイズ>
SortInchKeyを一応導入したが結局やったキー割当は文字キーにWindowsキーを割当てただけ。
何気に03ではWindowsキーがムチャクチャ便利なので、横モードでもすぐスタートメニュー(?)が呼び出せるようになり操作性アップ。

<ソフトキーボード抑制>
どう考えても邪魔なソフトキーボード抑制
nullkeyboardで対応。
キーボードのないSIP(ソフトキーボード)を指定することで出ても邪魔じゃないという逆転の発想。

<日本語入力>
文字入力は最終的にもケータイShoinは切ってMS-IMEを使用に落ち着く。
もちろんレジストリを変更してATOKキーバインドに変更。
やっぱ自然なキーバインドは何よりも重要。
まあ栞とか紅蓮が初期登録されてない辞書は驚きだが、辞書登録していけば充分以上に使いものになる。

同時に縦持ちで日本語入力できなくなるので代替としてまるちたっぷ導入。
どうしても縦持ちで文字入力が必要な時は使用。
03の高細密ディスプレイでも指タップが可能。
頻度からnullkeyboardメインにしてるけど。縦横でSIPを切り替えるソフトを探し中。


MS-IMEのATOK化といい、まるちたっぷの導入といい無印のW-ZERO3を思い出させる作業が多い。
数字キーが常時表示できないとか、ATOK非搭載とか意図せずes系の後継というより無印の後継機っぽくなってしまっている皮肉。

意外にもesの時のようにカスタマイズしまくらなくても落ち着いてしまった。
Shoinも切った安定シンプル路線がいい感じ。


2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 アプリケーション編

発売から半月、だいたい使い方が安定してきたので使用後レビュー、アプリケーション編。


「W-ZERO3メール」
esからのデータ移行は下記のフォルダ上書きで可能。
\Application Data\SeeTooMail\Accounts\自分の電話番号\Storage\DATA

ユーザーインターフェイスの変更の感想は良くもないが悪くもない。
携帯だとタイトルのないメールもあるからプレビューは便利な場合もある。

ただし動作があまりにも遅すぎる。
もっさりとか言うレベルではなく件数の多いフォルダを開くとくるくるマーク(PCで言う時計マーク)が出て数秒待たされるというありえない遅さ。
esのW-ZERO3メール(データ移行したので件数はほぼ同じ状態)ではいっさい待たされる事がなかったのに、ここまで退化させられるシャープの技術力には恐れ入る。
インスタントメッセージ的に使用する携帯メールでこの遅さは最悪。

その他にも返信時引用文を自動で張り付けることが出来ない(手動なら可)とか
いたるところで機能ダウンしているのが信じられない。

送信メールの末尾に「sent from WILLCOM 03」が付くゴミ仕様健在。
(対策:Windowsフォルダ内のSTMailToggleMsgをタップ)
デバッグテスト以外に使い道のない機能を何故残しておくんだろう?

シャープの03開発陣には最低一人どうしようもないのがいるな。
プッシュメールのために仕方なく使っているがケータイshoinに匹敵するゴミアプリ。


「Opera9.5」
最初見たときは「何この気持ち悪いインターフェイス?」と思ったが慣れてくると悪くない。
特に速度の点ではesから格段に高速化している。
(旧つなぎ→定額にプラン変更してるのも影響してる?)

低倍率状態でPCでのレイアウトを俯瞰して
指タッチスライドでスクロール
読みたい部分でダブルタップで拡大
という流れはフルフラットな03と相性がよく非常に快適。

スクロールや拡縮のレスポンスも信じられないくらい早いし
カーソルによるリンク移動を併用すればPCに迫る快適さ。

ただし意味不明の誤動作(?)が多すぎる。
スクロールしようとしたらいきなり拡縮したり
カーソル移動がいきなりリンク移動ではなくスクロールになったり、リンク移動が飛び飛びになったりと異常動作が目立つ。
変なジェスチャーが仕込まれているのか、単なる誤動作か知らないがこれは製品レベルじゃない。
昨日公開された新バージョンでこの辺が修正されていたら最強なんだけど。


q2chwm
2chビューアはesで使っていたぽけギコからq2chwmに乗り換え。

ぽけギコで気になっていた
・設定がたまに初期化される
・スレッドからスレッドを開くとタイトルが取得されない
・完全な片手オペレーションが難しい
という欠点がq2chwmでは解消。

特に設定の初期化は発生すると非常に面倒くさいので、これだけでも乗り換えた意味がある。
キーへの機能割当も画面上で簡単にかつ詳細に設定できるので、03でも片手キーオンリーオペレーションの確立が可能。

ただしぽけギコより劣る部分もあって
・スレッド制御が重く、読み込みながら読もうとすると重い。
・NGIDの設定がなくNGワードと共通になっていて指定が面倒。
・NGワードを設定しても再読み込みをかけないと反映されない。
が結構大きな欠点。


2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 ファーストインプレッション

発売日! 03ゲット!! 買ったのはドリームピンク!!!
と書くと「レモネードイエローの方がよかったなぁ」とうらら派は後悔するので注意が必要。
新色はアクアブルー確定としてルージュが赤なのかオレンジなのかってのが気になる(?)。
実際ピンクトーンはピンク系と言うより赤系なので男子でも躊躇なく出せる感じ。

メタリックなサイドカラーがたまらなくいい感じ。
箱もえらくカッコよくなっている。どうでもいいんだけど。

・イルミネーションキー
カーソルモードでの操作性はホットモックで試した通り許容範囲内。
半日使って慣れた今は気にならないレベル。

ただ数字キー(ダイヤルキー)との切り替えがウザすぎる。
切り替えボタンの位置がとにかくダメ。
片手持ちでは上すぎて届かない場所に配置されている。
なんでダイヤルキーのサイドに充電端子を配置して、上側にボタンを集中させるかな。
サイドのボタン位置が逆なら全く問題なかったのに。

この欠点に関してはスマートフォンユーザーは誰も使わないであろうmenueキーをイルミ切り替えに割当(ついでに画面上にしゃしゃり出てくる邪魔なカーソルキーの抑制も)出来るソフトが出てくればいいんだけど。

・イルミキーの振動
最初は押し下感の代わりとして重宝するし、ブルブル震えるのがかわいくもあったんだけど、バッテリーの持ちを考えると電波電池状態ランプと同じくオフになる運命かな、というかオフにした。

・スライドキーボード
肌触りとか色具合(ピンクトーンの場合)とかは最高。
でもキーボード自体は微妙に押しづらい。
esの変態キーボードよりはましかもしれないが実はアドエスからは退化してるのかも。
キーは大きいが中心が盛り上がってるので中心を押し込まないといけなくなり異様にストレスが溜まる。
esと違い慣れで解消する可能性もあるので様子見。
初代を引退させて文字打ちマシンを統合するつもりだったが再考の余地があるかも。

キーボードのバックライトは本体の塗りが濃くて心配だったが暗闇ではFn用の補助文字もくっきり見える。
むしろ補助文字は明るい場所より見えやすいくらい。

・ケータイShoin
03最大のゴミ。
変換効率がどうとか予測変換がどうとか言う以前にキーバインドが変更できないのが致命的。
今までATOKを使用してきた人間が対応するのは拷問レベル。
せっかく打ちやすいスライドキーボードがあってもこれでは使えない。
MS IMEの時みたいにレジストリ変更でATOK式に変更できればいいんだけど。
とりあえず速攻外してIMEに逆戻りしました。
ただしIMEだと数字キーでの日本語入力が不可能になるorz
現状では数字キーの携帯式入力かスライドキーでのATOK式入力かの二択マシンになってしまっている……。


いじりがいのある非常に魅力的な端末。
このまま神アプリが登場しなくてもesから機種変した事に後悔しない事は確か。


2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
WILLCOM03 ホットモック

esを使いつづけて約2年。
(そう考えると2年縛りってムチャクチャ長いな)
無印のときみたいにスペックアップ版アドエスが出るのを待ちつづけていたら
同じスペックで新機種がきてしまった……。

esのバッテリーがへたり切り、異常動作も頻繁になってきて機種変を
アドエス実質0円にするか"03"6万円にするかで迷っていた今日この頃。

03のホットモックが店頭に展示されていたのでさっそくお試し。

・イルミネーションキー
買うか買わないかの最大のチェックポイントだったイルミキーの操作性。
先入観が悪すぎたせいもあるのか「そんなに使いづらくない」という感想。
充分に実用に耐えられそう。
間違っても「使いやすい」って感想はありえないけど。
あとは使いつづけた場合の消耗度合いが心配(基本2年縛りだし)

・カラーバリエーション
実機で見るとやっぱり色のイメージがかなり変わったトーン。

「ライムトーン」
思ってもいなかったほど派手。
色自体以上に反射がまぶしい。
この色はないな……。

「ピンクトーン」
逆に意外に派手でなかったのがこのピンク。
ホントにピンクなのは液晶側のサイドだけだし
キーボード側はピンクと言うより赤に近いのでアドエスのピーチブロッサムよりは男も持ちやすい系。
個人的にはコイツかな。

「ゴールドトーン」
ふつーにシルバー系だった。
いつものように黒白(or銀)カラバリだったら、真っ黒になる黒じゃなくコレを買ってた気がする。
別に文句はないがあまりにふつーすぎてワクテカ感がなさすぎ。

・筐体
ふつうのモックでは感じないけど、ホットモックだとスライド部分の隙間が気になった。
なんか強度的に心配になる。
あとフルフラット+イルミキーにしたから正面から見た時の顔(?)がない。
デザインを売りにしているけど、液晶オフ時は表も裏も真っ黒でムチャクチャ地味に感じるんだけど。

・動作
余計なアプリが入ってないので動作はサクサク。
Operaの起動とか接続時の遅さは変わらないけど。

・カタログ
機種別カタログがいつもの実物大のものから大きな判のものに変更。
でも内容が薄すぎる。
見開き写真といい、機能説明といい何をターゲットにしているんだか不明なアンバランスさ。

・総括
イルミキーの操作性については心配なくなったので「03買い」に決定。
ワクテカ感は無印、esの発売時より確実に小さいけど、一番楽しい一週間開始。


2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
東芝HD DVD撤退

こうなることはわかっていたけど実際聞くと堪える系ニュース。
RD-A301を12月に買ったばかりなのに……。

でも思いのほか大きなニュースになってて驚き。
そんなに知名度あったのか? HD DVDって

どうせコピワン縛りでコピーもできず、個人で完結するならHD DVDでもいいと思っていたが
よくよく考えるとメディアが安くならないばかりか、手に入らなくなる可能性に思い当たりあせる。
ただでさえ高いHD DVDメディアでそれは致命的だわ……。

超個人的なことを言えばあと2週間早く発表してくれれば
ダブルオーとかtrue tearsをHD DVDにダビングしなかったのに。
特にダブルオーは後期を放送する頃には確実にメディアがなさそうだよ。

普通ならメディアが変わっても移しかえをすればいいだけだが
今のコピワンしばりの録画データは一度メディアに移すと終了。
どこにも移せなくなってしまう。

結局最悪なのはコピワンなんだけど。
東芝にはHD DVDだけはHDDに書き戻せるバージョンアップをして欲しい所。
それさえしてくれれば全て許すよ。

あと次期RDはもうブルレイ搭載どころかメディア自体をやめて増設HD形式にしてください。
逆転の発想で天下を取れるかもです。


2007年12月19日(Wed)▲ページの先頭へ
RD-A301

RDバカ参上!

正直ブルーレイでもHD-DVDでもどっちでもいいんだけどRDじゃなきゃダメなんでA301購入。
未完成品とは言え予測されていた発売日の最も早い日にちに合わせてきたことは評価。

筐体は薄くなっているけど奥行きがかなり増加してて微妙なところ。
今までギリギリのラックだと確実に入りません。

キャンペーンには速攻応募。
シャア専用スタースクリームは初トランスフォーマーになるし
HD DVD版トランスフォーマーもかなり楽しみ。
HD DVD-R5枚も換算すれば購入価格が数千円下がるしいいキャンペーンだ。

当面を凌ぐためにi.Linkケーブル購入。
さっそくメインの地デ録マシンRD-S600からのムーブ実験。
ダビング先をD-VHSにしてあっさり(と言っても実時間)ムーブ成功。
ちょっと感動、というかこれを普通の外付けHDDにできるようにしてくださいよホント。

地デジコピワンの30分アニメを6本ほどムーブしたが失敗はなく安定動作。
ケーブルはエレコムのS400対応の物を使用。
AV用よりPCパーツ用の方が千円くらい安かったんだけど問題ないみたい。

コピー先(A301)ではレート変換ダビング中のように何もできないが
コピー元(S600)ではVRモードに固定されるが、放送切り替え、入力切替は自由に出来るので放送を自由に見ることだけは可能。
録画がないテレビ生視聴時にやるのがデフォになりそう。

試しに捨て録画したものを予約にかぶるようにムーブしてみたら見事にぶつ切れてS600とA301に引き裂かれました。
ムーブ前の予約確認は確実に。

ムーブ先のデータは付帯情報どころか名前まで消えて移動されるのは生動画だけ。
これってホントにデジタルデータtoデータになってるのかな。

とりあえず期待してたH.264トランスコーダーの評判が悪いので当面はムーブ先専用かな。
(コピワンのせいで試し変換もできないし)
それってA600買った方がよかったってことですよね……。



2006年09月05日(Tue)▲ページの先頭へ
W-ZERO3[es]必須ソフト

前回W-ZERO3からの必須ソフトをリストアップしたけど
今回はesの必須ソフト。
安定性重視でカスタマイズ、常駐は最小限が方針。

TaskMan(タスク管理)
画面タップ撲滅片手オペレーション必須ソフト
常駐ではなくハードキーに割り当てて使用。
これでキー操作=片手操作だけでタスクの切り替えが可能に。

MenuKeyHelper(メニュー操作カスタマイズ)
これも片手操作の必須ソフト
なんとソフトキー未対応のソフトをソフトキーで操作出来るようになる!
まあメニューはだいたい画面下にあるんで指で押せないこともないんだけど……。
常駐させるんだけど、独自のメニューカーソルが消えることがあるので、起動しなおしをワンタッチで行えるように画面切り替えキーに割り当ててます。

UKEditor(エディタ)
ファームアップでQWERTY キーボードの取りこぼしが改善され
やっと本来の能力を発揮できるようになったes
ガシガシテキストを打ち込んでいると気になってくるのがエディットコントロールのダメダメ仕様。
ちょっと長い文章になると動作が激にぶくなる。
Pocket WZがW-ZERO3対応してくれればいいんだけど未だに未対応。
ということでエディットコントロールを使用していないエディタとして唯一の選択。

ctrlswapmini(テンキーカスタマイズ)
逆トルグ逆トグルなんていらなくなる位テンキー入力を極めようと思っていた時期が私にもありました。
だが今esにはこれがある
というわけで
なんと逆トルグ逆トグルを実現するという驚愕のソフト。
機能が多いと不安定になるし、逆トルグ逆トグルさえ出来ればいいと思っていたけれど
[*] ワンキーによる大文字小文字変換機能も恐ろしく便利で一度つかうと戻れない体になること必至。
別次元の使いやすさになります。
あまりの便利さに逆にesの作りこみの甘さが際立つ。
これぐらい普通につけて欲しい。


2006年07月29日(Sat)▲ページの先頭へ
W-ZERO3[es]その2

ファーストインプレッション ソフト&カスタマイズ編

とりあえずW-ZERO3での必須ソフトを[es]にもインストール
詳しい説明&リンクはW-ZERO3時のエントリ参照。

・GSFinder+
ファイラー&圧縮解凍ソフト
まあこれがないいと何も始まらないので最初に入れる。

・MagicButton
タスク切り替え、終了ソフト
Todayメニューの改善でいらないかとも思ったがバッテリーメーター、リセット用途も含めやっぱ必須。

・EasyDial
ダイアルアップ接続、切断ソフト
まだOpera起動時のダイアルアップが不安定だし、バッテリー持ちからも接続切断をコマメに行いたいのでW-ZERO3と同じくeマーク長押しに割り当て。

・0号テキストエディタ
エディタはやっぱこれでしょう

・ぽけぎこ
2chビューア
miniSDに入れてたんでW-ZERO3のをそのまま使う。


カスタマイズ
2chの機種別板から必須と思われるカスタマイズをメモも兼ねてリスト化
消費が早いので定期的にのぞくことをオススメします。
現在かなり価値の高い情報が書き込まれてます。

・送信メールの「send from W-ZERO3」 メッセージの消し方
.”windows/STMailToggleMsg.exe”を起動
こんな誰も望まない機能を標準で付けてしまうシャープに一抹の不安を感じるが……。

・カメラの一発起動
Windowsフォルダ内の「カメラ.lnk」でOK
ボタンに割り当てなくともメニューには入れときたい。
カメラが使えるようになった[es]こそシャッターボタンが欲しかったんだけどな。

Operaの数字キーカスタマイズ
これは必須中の必須でしょう。
リンク先のカスタマイズにプラス進む、戻るを追加して使ってます。
めがっさ便利。
追記
"Open link in new page"
でタブブラウザの必須機能の一つである「新しいタブで開く」のボタン割り当てが実現
これでほぼ画面タップなしのブラウジング環境が完成!

ここ数日使ってみてますます惚れ込みました。
Web端末としては最強。
flash7にも対応したし
Operaの起動はかなり遅いがメイン用途がWebなんで常時起動しておくことで解決?

WindowsMobile端末としては国内外合わせても最高レベルの端末。
あとはバッテリーの持ちやメモリ、速度等の基礎体力部分強化でいいんじゃない。
あ、もうひとつキーボード改良もあった。
キーボードの打ち辛さは結構ひどい。
リナザウ、W-ZERO3と比べて一番ダメ。


2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
W-ZERO3[es]

エス! エス! エース!!
と連呼したくなるほどご機嫌な端末W-ZERO3[es]のファーストインプレッション。

なによりまず、この大きさが素敵すぎる。
小さくなったってのはモックや温モックで何度も確かめたことだが、入手してポケットに入れてみると驚くくらい小さい。(モックをポケットに入れるわけにはいかんしね)
もはやW-ZERO3とは別次元のサイズ。
これなら充分ズボンのポケットに入れられる。イコール道具として全く異なる使い方ができるってこと。
この差はあまりにも大きい。
モバイルは使い倒してなんぼが信条なんで、裸でポケットに入れてこき使うつもりです。


キーボード
ほとんど文句ないんだけど、唯一キーの遊びが大きいのが欠点。
押したつもりが押せてない現象が多発。
もっとピーキーな方が好みだな。
ペチペチ音が鳴るように且つキーの中心を押さないとダメなとこがイラつく。
せっかくの幅広キーが生かせてない。これならキー幅を縮めて中央にキーを寄せてもらったほうが打ちやすい。
親指打ちって左右で分担を決めるより状況に合わせて押す指を変える方が早いんで、
現状の横幅は広すぎる。
画面下のウィルコムマーク分縮めたらベストかな。


画面
これも実際ソフトを入れていじくりまわさないとわからないポイントだが、この大きさは合格。
OperaもポケギコもW-ZERO3の時の設定で問題なく使える。
購入前はあきらめてた画面タップの方も十二分にタップできた。もちろん指タップ。
ほんと絶妙ギリギリな最小のサイズだと思う。
この画面サイズはW-ZERO3と同じ使い方が十分可能。
まぁ[es]を使った後W-ZERO3に戻るとその画面の大きさと見やすさに感動するんだけど。


2006年07月15日(Sat)▲ページの先頭へ
W-ZERO3[es]ガイドブック

アスキーから今回も出た発売前ムック。
値段設定が1029円と微妙なところを突いてきててesに飢えてる人間としては買っちゃいます。あと百円高くても買わないだろうに。

とりあえずesは金曜日に店頭予約も完了であとは待つだけ。
迷った色も黒で最終決定。
ついでにモックも触ってきた。
感想は思ったより小さくて、思ったより大きい感じ。
初代と比べてそんなに小さくなったと思ってなかったが実物を持って比べると別物の大きさだわこれ。
ただしふつーのストレート携帯として見るとでかい、かなり。
まあどっちにしろ初代のとき言ってた改善希望点がもろにクリアされてるので否応なく買うんだけど。

これでまた一歩理想に近づいた。
でもまだ。
スペック的なことはおいて置いて理想はスライドキーボードじゃなく、テンキーの代わりに親指キーボードなんだよな。そうすればさらに薄く軽くできるし。
正直(機能的な観点からは)テンキーが付いてる意味が見出せない。
まあTreoですけど。
ここまでガッチリウィルコム+シャープ+マイクロソフトの繋がりが深まっちゃうと無理なんだろうな、Palmスマートフォンは……。

ガイドブックはes固有の情報はまあ1割もない感じ。
マニアがっかり。
あとはWindowsMobile=W-ZERO3初代も共通の内容。
初代の時のガイドブックの改訂版みたいな感じかな。
今回はじめてW-ZERO3系に触れる人には最適なガイドブックです。


2006年02月09日(Thu)▲ページの先頭へ
StyleTapです。

W-ZERO3応援団さんを見てさっそく試してみる。
※StyleTap→WM5対応のPalmエミュレータ

導入 超簡単
動作速度 問題なし
ハイレゾ ダメ?
日本語化 ぎゃー!

おしい、日本語化さえできれば文句なしのキラーアプリ(?)。

個人的に必須アプリのJFile、PEMも動いたし、DateBkも動くと言う話。
日本語さえいければ1万でも買ったのに($29.95らしいですが)

ちなみにPalmからの移行は代替ソフトの問題で不可だったのでカバンの方に入れて常時持ち歩いてますよ。


2006年02月05日(Sun)▲ページの先頭へ
DMC-FX9-R LUMIX コンフォートレッド

やっと到着。
1/21のエントリで注文したって書いてるから2週間かかってる。
発注時は24時間以内発送だったのに
さすがAmazonクオリティ。

店頭でもさわってたけど、手にもった時の質感がむちゃくちゃいい。
金属部分のひんやり感と重量感、赤部分のマット加工(?)の肌触りのよさ。

モノとしての所有欲を恐ろしく刺激する。

わざわざ注文前に店まで行って色を決めた甲斐があった。
赤最高! 超満足。

本体の写真を撮りたかったけど、自分で自分は撮れないので
初撮影の画像をアップ。

クウガVSエイリアン

なにも調整しないで初撮りでこの絵。
今まで使ってたデジカメ(EXILIM初代→京ぽん→W-ZERO3)と比べると
専用機との違い、技術の進歩に驚く。

デジカメの用途はブログ用立体物撮影とイベントでの立体物撮影なんでほぼ室内接写オンリー。
FX9は手ぶれ防止はあるけど室内接写は苦手と聞いてて心配してたが
まぁ、これだけ撮れれば十分。
画素数が高いからむちゃくちゃ接写しなくてもトリミングできるし。

接写しすぎ時のフラッシュはちょっとだめっぽい。
この辺、暗さからフラッシュと距離の最適な選択ができるように練習する必要はありそう。
あと最大画素数で撮影するとピンぼけが気になるけど600万画素で使用することはまずないからいいか。


2006年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
WX310Jモック

そういえば出てたWX310Jをさわってみた。

去年ウィルコムの新作3機種が発表されたとき一番惹かれてたのがJだった。
ただ発売日が2006年という最大の欠点から別の機種にターゲットを変更したんだよな。

手にとってみると意外に大きく感じない。
W-ZERO3を携帯している時点で大きさに対する感覚を喪失していそうな気もするけど。

最大の特徴である指紋認証タッチパッド
使う人を選ぶわこれは、少なくとも自分は選ばれなかったみたい。

タッチパッドが使いやすければ新規で買ってもいいと思える位魅力的。
特に赤い方。筐体だけでも買い。
個人的にかたまりっぽい四角いマシンが好きなので直撃。
ということで(?)安く買えるこれを注文してしまった。
赤いし……。


2005年12月25日(Sun)▲ページの先頭へ
W-ZERO3 必須ソフトリスト

だいたい環境も落ち着いてきたので必須ソフトをリストアップ。

MagicButton
タスク切替、終了、OS再起動機能追加。必須中の必須ソフト。
定番のGSPocketMagic++が重いのでこちらを使用。両者の違いはMBのタスクバー(?)常駐に対してGSPMがスタートメニュー乗っ取りという点。
GSPMが優れる点はプログラムと設定をメニュー化して表示できるところ。そして多分それが動作が重い最大の原因。
機能よりレスポンスの方を重視してMB+スタートボタンでの運用を採用。

EasyDial
必須ソフト。起動するとダイアルアップorダイアルアップ切断を行う、それだけのソフト。
Operaが起動時接続に失敗したり、メールを手動送受信したあと切断してくれない現在、これをハードボタンに割り当てておくことは絶対必要。おすすめはIEボタン長押し。

まるちたっぷ。
手打ち用入力パネル。縦モードでの必須ソフト。
日本語入力はローマ字ではなくカナ入力なんで多少なれが必要。だが結局は携帯打ちなんでそっちに慣れてる人には問題ない。
端末を両手で持っての親指打ちが快適。片手オンリーの携帯風一本指打ちも疲れるけど可能。縦モード時にスタイラスでソフトキーボードというオペレーションからは完全におさらばできるのがよし!
基本的に面倒なことは変わらないのでPOBoxみたいな予測変換に対応して欲しいところ。

GSFinder+
ファイラー。標準のファイルエクスプローラーはフォルダの移動が極めて面倒くさいので必須。
LHAとZIPの解凍も標準でサポートしてるので重宝する。

0号テキストエディタ
エディタは色々あるが必要最低限の機能を備えてるこれを採用。
個人的な採用理由は検索バーを画面上に常駐できることと各種文字コードと改行コードに対応している点。
あと拡張子関連づけもこれ単体でできるのでPocketTweakとか使わなくてもいい点も好印象。

PocketTweak
レジストリ設定ツール。
今回はスクロールバーの太さ変更ぐらいしか使ってない。ただいつ必要になるかわからないんでとりあえず入れとく。

基本的には上のソフトがあればとりあえず普通に使える。

あとは趣味にななるけど
ブラウザはOperaの正式版が出るまでは併用様子見。
2ちゃんビューアはぽけぎこ使用。


2005年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
W-ZERO3への移行 アドレス帳編

発売から約一週間、大きな不具合もなくメインで使うことに決定。

京ぽん+CLIEからW-ZERO3への移行を試みます。

電話のあまりかかってこない自分ですが、さすがに一週間たつと不便。
ということで、まず京ぽんからのアドレス帳移行。

0.前準備
必要なもの:Outlook
MSOfficeの付録で付いてくるインストールしたことすらないソフトですが
データの移行の中継点として便利なもよう。
後々のPalmからのデータ移行にも必須なので
とりあえずインストール

1.京ぽんからデータ吸出し
H"問屋を用いて京ぽんアドレス帳をCSVで吐き出します。
☆これは"京セラユーティリティソフトウェア for AH-K3001V"ではできないので注意!
あくまでH"問屋です。
自分は今まで入れてなかったので新規にインストールしました。
☆第一列のグループ1〜?を使用したいグループ名に置換しておく。

2.Outlookへの読み込み
ファイルメニューの「インポートとエクスポート」を選択。
実行する操作で「ほかのアプリケーションまたはファイルからのインポート」を選択
インポートするファイルの種類で「テキストファイル(Windows、カンマ区切り)」を選択
インポートするファイルに1で作ったCSVファイルを指定
インポート先に「連絡先」を指定
次の画面で「フィールドの一致」ボタンを押し項目の対応を指定します。

☆「フィールドの一致」ボタンが押せない時、枠の中の選んだCSVファイル名の左にあるの四角をクリックしてチェックをつけます。
これがわからないでかなり悩んだ。ヘルプに書いてあるんだけど……。

☆グループは分類に割り当てます。1で置換しておけば京ぽんのグループ分けがそのまま移行できます。

☆フィールドの一致で一番どうしようもないのが京ぽんの氏名に対してOutlookが姓と名に分かれていること。自分はしょうがないので名前に入れました。
根気がある人はCSVをあらかじめ編集しておけばいい?

ということで完了を押してOutlookへの移行終了。
続く


2005年12月18日(Sun)▲ページの先頭へ
W-ZERO3 欠点リスト

発売前次機種に望むことってエントリしたけど、実際使ってみてのマイナス点をあげてみる。

・バッテリー
あまりにも持たない。なんかおかしいくらいにすぐ減る時がある。
どうやらSDカードの消費電力が原因?
たしかに音楽再生してると減る気がする。

・文字種切り替え
ワンキーで全種切り替えなので押す回数が多くてめんどくさすぎ。
カタカナ系とか全角英数字とか使わないものを外せるコンフィグが欲しかった。
あるとないでは天と地の差がある。

・アンテナ性能
TTのレビューで京ぽん以上の性能と書かれてて期待してたけど、実際には京ぽんで圏外になったことのない場所で圏外だったり不安定になる。
申し訳ないけどW-SIMの新機種出してくれたら機種変1カ月でも買うよってくらい不便。

・カメラ全般
解像度以外は京ぽんとのアドバンテージがあんまり感じられない。
なによりせっかくの大画面の液晶なのにQVGAの大きさでしかモニターされない。
これが改善されないなら最悪。
改善されたら最高。

・ボタンカスタマイズ
設定でボタンへの割り当てをカスタマイズできるんだけど
全ボタンが出来るわけではないのが惜しい。
今出来るのがIE&メールボタンとシャッター、回転ボタンだけ。
この辺がハックできるソフトが出てくればかなり使い勝手が上がるのに
ちゅーか標準でつけて!


2005年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
W-ZERO3 ファーストインプレッション

・キーボード
キーボードでラクラクタイピング……ってわけじゃない、慣れないと。でも親指タイプキーボードでは今までで一番。
ただサイドの角が尖りすぎていて、ここに力をかける持ち方をするとすぐに痛くなる。

・縦モード
縦モードが意外にイイ感じ。メールの閲覧ぐらいは片手でらくらく。親指でカーソルを操作する形で持つ。(落下が怖いのでストラップは必須)
Webもそれなりに見られるし携帯的使い方も不可能ではない感じ。
縦モードではソフトウェアキーボードを指打ち。でも標準のキーボードでの指打ちは細かすぎてつらいのでiuTAP等の親指打ちソフトキーボードが対応したら入れたい。(今のは動かなかった)

・セキュリティロック
端末のパスワードロック可能。
未操作時間指定でロックがかかる。
4文字数字の簡易パスワードと英数字のパスワード選択可。
これかなりイイ!

・通信
契約は×1。
ネットは京ぽんと比べてかなり早く感じる。シグマリオン3やノートPCに京ぽん接続したときも思ったけど、端末の処理速度が一番のネックだったんだな。
高速化サービス使用。
確実に体感速度はアップしてる。
むちゃくちゃ読み込み時間のかかるPC用サイトが結構時間がかかるレベルまでは改善。
で小さなW-ZERO3の画面でみてもはっきりわかるくらい画質は劣化してる。
W-ZERO3では閲覧だけで画像を保存したり、画像をみるためのサイトに行くことはないから問題ないけれど。
でもまだやはり快適には遠い。
×4にして今の4倍速になるんなら考えるんだけどな……。

・その他
マナーモード時はメディアプレイヤーもミュートされる。
これはいいんだけどイヤホンでも同様にミュートされる。わかるんだけど、実際つかうには不便、どうにかしてほしい。

PocketPCは基本的にカスタマイズしないと不便なんだけど、未対応ソフトが多くて現状つらい。


2005年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
W-ZERO3 むりやりマクロ

とりあえずむりやりマクロしてみる。

京ぽんと変わらない感じ。
あと室内ではライト欲しいなやっぱ。

フル画面ファインダーが実装されればもうちょっといけるかも。


2005年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
W-ZERO3 GX!?

W-ZERO3発売日前日である今、あえて書きたい
祭の前に冷静に
後継機に望むことリスト。

1.なにはともあれ
・バッテリー性能アップ
・もっと薄く! もっと軽く!
・もっとサクサク! もっとハイスピード!

2.絶対欲しい機能
・USBホスト
・マクロモード
・レンズカバー
・データ通信中着信(W-SIMじゃムリ?)

3.あったらイイナな機能
・USBマスストレージ
・Bluetooth
・リモートロック(意味ないか?)
・SDIO(う〜む)
・フラッシュ
・普通のステレオイヤホンがさせる端子?

書きたいこと書いたけど
2が実現したら
機種変1ヶ月でも買うなぁ。

1はこつこつ理想に近づけていって欲しい。
それぞれが相反する要素だから。
大きさ(面積)はこれで満点だと思うので
薄さをカードデジカメくらい。
バッテリーは無線LANで丸一日、24時間もてば最高。
スピードは……スーファミが動くくらい?


でこの要望とは別に
私の夢想するW-ZERO3バリエーション発表!

"W-ZERO3 GX!?"...の続きを読む


2005年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
W-ZERO3ガイドブック

アスキーから出てたガイドブック購入
1028円。

内容は今までの情報のまとめ+αで目新しいことはなし。

W-ZERO3を入手したら絶対必要なくなる本であることは間違いないけど
発売日までの数日を耐えるためには絶対必要
14日まで何回も読み返す予感。

今まで平型端子って余計な仕様だなと思ってたけど
イヤホンだけでなくマイクも出てるんですね
これでハンズフリーってやつができるのか。
これ読んではじめて知った。



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