宣言した2月の期限ギリギリで残りの二つがまとめて公開されたリアルタイムパッチ。
とりあえず発売前の宣言どおり3キャラ分出してきた事だけは評価。
短いと感じた第1弾の
あゆむ編だが、今回のふたりをプレイするとあゆむ編は長かったなと感想が変化するマジック。
>悠編
特に(最も期待していた)悠に関しては本番即終了の短さ……そりゃないぜ。
コスチュームのスク水も本編の時から好みじゃなかったので、かなりガッカリ評価。
スク水で一回戦、脱いで二回戦ならまだ印象も変わったんだけど。
あゆむ編は体位変化も何回かあったし(今回の二人に比べれば)作りこまれてたな。
>歩編
歩には前後にミニミニストーリー(立ち絵芝居)が追加。
あらためて見てもホントつまらないな日常シーンは。
しかもモーションもケチっていて、ほうきで叩くシーンとかほうきを持たせるどころか意味不明な動きで不自然感全開。
期待の胸ゆれも体位が基本バックのみなので物足りない。
あと下半身のボリュームがなさすぎで出来の悪い可動フィギュアのよう。
あゆむや悠はキャラ体型的にそれでもよかったが歩まで同じなのはありえない。
今回の二人はあゆむ編と比べてモデリングのクオリティが落ちている気がするし
あゆむ編で不満だった視点の平行移動やじゃまなオブジェクト対策もされていない。
ホント出しただけのやっつけパッチという印象。
リアルタイムエッチシーン(©フロントウイング)自体は、正直本編よりよっぽど楽しめたので、こっちをメインにしてグダグダ退屈ストーリーはきっぱり切り捨てた仕様で次回作はお願いします。