ウイングという作品は嫌いじゃないがデスサイズ自体は機体的にもパイロット的にもどうでもよかったので買う気はなかったのだが
店頭で見た顔の塗りが素晴らしすぎて衝動買い。
何でこの塗りがいつもできないかなバンダイは……。
発表当初に心配していたスケール。
1/200と明記されている通りきちんとサイズが小さい!
陸戦ジムと並べても胸辺りまでしかないデスサイズがいい感じ。
やっぱこのスケール再現は最高です。
これで安心してVガンも待てるってもの。
XXXG-01D GUNDAM DEATHSCYTHE

塗り、造形に文句なし。
ビームサイズの柄が太い気もするが強度的にしょうがないのかな?
小さい中に可動ギミックが詰め込まれていてポージングの幅も平均以上。
とりあえず小サイズにしたことによるマイナス面は見当たらない。
ある意味めずらしいTV版の初期機体。
メインスラスターがバーニア一個だったりシンプルさが逆に新鮮に感じる。
正直W系はトールギスしか興味なかったが
このクオリティが続くなら5体揃えるのも悪くない。
キャンペーンでもらえる冊子「機動戦士ガンダムW Wファイル モビルスーツサイド」はひどい出来。
全高が16.3t(トン!)になっていたり、トールギス2のパイロットがゼクスになっていたり
バンダイらしい作品愛ゼロのやっつけ冊子。
まあこれ目当てじゃなかったのでいいんですけど。