フィギュア

ゲーム系レビューブログ
カテゴリ
なががなブログ
なががなブログ/一覧 (688)



2008年5月
       
13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

新着エントリ
インアクション!!オフシュート サザーランド(純血派機) (5/12)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話 (5/11)
インアクション!!オフシュート サザーランド(一般機) (5/10)
リキッドストーン 高町なのは エクシードモード (5/9)
ダイアモンドクレバス /シェリル・ノーム (5/7)
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第4話 (5/5)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第5話 (5/4)
アルティメットソリッド仮面ライダー5 (5/2)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話 (4/28)
アウタスキン01 ワサンボン (4/23)
ToHeart2 AnotherDays その6 (4/22)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第3話 (4/21)
プライマリ 001 アルフェニム&アウタスキン02 ヨブコドリ (4/20)
インパクトモデル グレンラガン ギガドリルver. (4/19)
インパクトモデル グレンラガン グレンウィングver. (4/17)
魂SPEC ブラックサレナ (4/16)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第2話 (4/14)
メカニックコレクション 紅蓮弐式 (4/13)
おおきく振りかぶって 特別編「基本のキホン」 (4/12)
アルター アイドルマスターCollection Part2 (4/9)
アイドラ新シリーズ「千早のバースデー」 (4/8)
Mnemosyne−ムネモシュネの娘たち−第3話 (4/7)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 (4/6)
ToHeart2 AnotherDays その5 (4/3)
ToHeart2 AnotherDays その4 (4/2)
魔界天使ジブリール3体験版 (4/1)
figma.BP ルルーシュ・ランペルージ (3/31)
ToHeart2 AnotherDays その3 (3/30)
機動戦士ガンダム00 最終話 (3/29)

新着トラックバック/コメント



人気blogランキングへ

アーカイブ
2005年 (49)
11月 (18)
12月 (31)
2006年 (279)
1月 (31)
2月 (25)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (20)
6月 (22)
7月 (22)
8月 (23)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (24)
12月 (24)
2007年 (272)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (19)
4月 (21)
5月 (26)
6月 (21)
7月 (26)
8月 (23)
9月 (23)
10月 (24)
11月 (20)
12月 (22)
2008年 (88)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (16)
4月 (18)
5月 (8)


アクセスカウンタ
今日:1,354
昨日:2,052
累計:964,525


RSS/Powered by 「のブログ

2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(純血派機)

サザーランド一般機と同時発売のカラーバリエーション。
単なる色変えのやっつけ仕様かとおもいきや
中のブリスターが赤色になってたりとオレンジ感涙の凝った仕様。

モノ的な違いは武装で一般機の大型キャノンの代わりにランスが付属。
ランス目当てで購入したんだけど、ランス使ったのも純血派だけなんで買わなくてもよかったかも。

写真のようにランスを両手で腰だめで構えられるくらい可動レベルは高い。
というか武装としてランスはかなりカッコイイので一般機と比べてダダ余りなのがかわいそうな感想。
まぁ本編じゃもう出番はないんだろうけど。


2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
インアクション!!オフシュート サザーランド(一般機)

3体同時発売だったオフシュートのナイトメアフレームの一体。
量産機って本当にいいですね。

PRI-13 SUTHERLAND

インアクション=ゴム人形というイメージをくつがえすシャープな造形は文句なし。
MSインアクションのダメイメージを引きずっているインアクションという名前はやめた方がよかったんじゃない?

塗り分けが難しい機体じゃないのもあって塗装もよし。
所々にメタリック塗装を使ってる凝った仕様。

ギミックもコックピットハッチ開閉可。
スタントンファ可動。
差し替え式とは言えファクトスフィア展開も再現。

唯一残念なのはスラッシュハーケンが可動しないこと。
造形だけでなく鈍いメタリック塗装の質感もいいだけにもったいない。
分離しないまでも円筒形の部分が回転するだけでもだいぶ違うのに。

現時点で最もラインナップが充実しそうなオフシュートがクオリティ的にも最上なのがうれしい所。
あとインアクションとして心配なシリーズ内でのスケール統一がきちんと行われれば文句なし。


2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
リキッドストーン 高町なのは エクシードモード

フルアクション、カラーレジンキャストによる完全色分けのガレージキット。
figmaでStrikerSなのはは出るがエクシードモードは当分出ないと予想して購入決意。

無塗装のパチ組みでも制作期間は約二日かかった。
実際はしくじった部分の修復作業があったんで短縮は可能っぽいけど。

カラーレジンの質感、特に透き通るような白レジンの質感がいいので無塗装でも全く問題無し。
ジャケットの宝石部分にはクリアパーツを使っていてこの質感も最高。

黄色や青のラインは全て別パーツで組合わせてラインを再現。
はめが合わないときは裏を削ったりする必要はあるが、ぴたりと合わさった完成形を見ると感動。
カラーキャストを生かすためにアンダーゲートも完璧。
どっかの○ンダイ社員はリキッドストーンに修行に行った方がいい。

心配だった顔は瞳デカール、睫毛、眉毛デカールをはれば、下手な固定フィギュアよりいい顔になった。
デカールも瞳パーツ、顔パーツも複数付属するので失敗を恐れずトライ可能。
一応取り説に従って顔だけトップコートを吹いてます。

初心者による初心者へのアドバイス
瞬間接着剤の白化がけっこう目立つので付けすぎ注意。
あとはみ出し時に関節を付けっぱなしにすると取り返しがつかなくなります。

大きさは巨大でMMSよりもさらにふた周り以上大きい。
figmaとかと並べるってレベルではない、だいたい1/8フィギュアくらい?

可動に関しては良く動くんだけどスカートのおかげで下半身のポージングはかなり制限されて残念。
よく動くといってもガレキなのでガシガシ動かすのは無理、繊細な扱いが必要。
使用する関節もポリではなくプラなので瞬着で太らせる技が標準で必須。


レイジングハート・エクセリオン光翼展開
デカッ! 重っ! カッコイイ!!

射撃体勢で構えさそうと思ったけど、両手構えでも重すぎて先が下がる。

光翼は本来ノーマルモードとの選択制で瞬着での固定が必要だが両方捨てがたいので差込み式にして裏側をテープ止め。


ガレキなのでかなりの高額だが大きさからくる存在感とクオリティからくる満足度は保証。
色プラ状態なのでふつうにプラモを作れる腕があれば組立ても問題なし。
全キャラ揃えたくなる魔性のアイテムです。


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
アルティメットソリッド仮面ライダー5

元はベストと呼ばれていた再販中心のアルティメットソリッド仮面ライダー第5弾。
リペイントではない全くの新規として待望の新1号、新2号がラインナップ。

フルセットの売り方を見ると7人ライダー中、アマゾンがハーフアソートっぽい。
塗装の手間の問題らしいが、まわす方としては新1号、新2号が通常アソートなのはうれしい所。

ただし劣化を続けるアルティメットソリッドらしく今回もクオリティは低い。
旧1号、2号はベルトのバックル部分にクリアパーツを使っていた気がしたが、今回は廃止。
唯一アンテナが極太からシャープな造形に変更されているのがプラス進化なんだけど、それすらスペアアンテナ廃止と言うマイナス要素を含んでいる。


仮面ライダー新1号

正直カッコイイ。
これがなければアルティメットソリッドは見捨てていたのに。
悔しいやら嬉しいやら。


仮面ライダー新2号

2号と言えば赤いブーツに赤いグローブというイメージなので、やっぱりこれが欲しかった。
ただこのダサいポーズはどうにかならなかったのか?
今回新ライダーは変身ポーズで揃えているのはわかるんだけど。


最近のバンダイはラインナップにしろ、クオリティにしろいいかげんにしろと言う感想しかない。
いいモノを作らないと最終的には自分の首を絞めるってことにそろそろ気付いてもいいんじゃない?


2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
アウタスキン01 ワサンボン

使用しているMMS素体はフレッシュ3
アルフェニム(ヘッドガレキ)はフレッシュ1を想定した色なので
露出の多い和三盆の場合けっこう目立つ。

ショール装着

和三盆の目玉はなんと言ってもこの帽子。
ネコ耳モードでかぶらせるだけで、アルフェニム顔が萌え顔に見えてくるこの威力。

ボレロ装着

MMSスカイガールズの音羽からMVソードを拝借。
和風テイストな和三盆に日本刀は似合いすぎ。


おまけ
MMS NAKEDボディ&音羽ヘッド

こうやって見ると音羽がかわいく見えてくるから不思議。
もちろん胸パーツは外してあります。
やっぱフレッシュ3はテカリすぎ&色が濃すぎかな。


2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
プライマリ 001 アルフェニム&アウタスキン02 ヨブコドリ

MMS用のヘッド&コスチュームガレキ
ずいぶん前に購入していたが、やっとこさコナミスタイルで素体の再販がかかったので購入&組立て。

胸パーツは外して装着しているんだけど、このボディラインが素晴らしい。


ヘッドパーツ「プライマリ 001 アルフェニム」
カラーレジンで未塗装仕様、眉毛と睫毛、瞳はシール付属。
髪は単色なんだろうけど造形が深く影も濃いのでのっぺりした感じは皆無。

眉毛、睫毛シールはなくてもいいかなと思ったけど貼ってみると見違えて引き締まる。
瞳シールは色、光彩のバリエーションが付属して好きなものを選択可能。
ただシール系は材質的に時間が経過すると剥がれてきそうなのが気になる。
この辺の作業はおそろしく細かいのでピンセットとデザインナイフ必須。

ガレキだけあって(?)フィギュアの顔としてはMMSと次元の違うクオリティ。
これだけのレベルだと色々バリエーションが欲しくなる。


コスチューム『アウタスキン呼子鳥「燈」』
ほんとは白が欲しかったんだが品切れだったのでシーズンカラーのオレンジゲット。
コーディネートが難しいがこれはこれでアリだな。
覆う面積の多いワンピースに長袖なので可動は制限されるが、やわらか素材でつくられたシルエットは美しい。

袖をはずしてトゥーハンドモード。
ちょいデカ目だがハンドガンはリボルテックブラックゲッターから流用。
figmaといいこれといい、可動フィギュアはいじっていると小物が欲しくなりすぎ。


2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
インパクトモデル グレンラガン ギガドリルver.

しょうがないのでギガドリル自作で擬似ギガドリルver.
イメージソースは第3部ラストのカテドラルテラ突入シーン。
あのデカさと尖り具合が個人的にベストなので。

使用台座はfigmaスタンド。
大きめなメカ物に使用すると土台の小ささやアームの支持力が足りなくなるがほんとにいいスタンドだよ。

カテドラルテラ中心部突入!

プラ版を丸めて円錐形にして真鍮線でドリル線を再現。
色は黒鉄色を筆塗り。
凸ドリルにするか凹ドリルするかで迷ったけど参考にした22話のドリルが凸だったので凸ドリルで作成。
というか凹ドリルは難易度高いし。

ギガコアドリル挿入!

後ろから見ると中が中空なのがまるわかり。
というかエッジと中を塗ればこれで充分な気がしてきた。

ちなみに中が空なのでティッシュを詰めてそこにツインドリルを突き刺して固定してます。


2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
インパクトモデル グレンラガン グレンウィングver.

リボルテックグレンラガンがひと月早く発売してれば決して買うことはなかったインパクトモデルシリーズのグレンラガン。
店頭で目にして我慢できずに購入。

パッケージは今までの真っ黒で蓋付きのものからMMSヨーコと同じような白ベースで窓の開いたものに変更。
箱はライトな雰囲気になったが値段は上がってます……(価格は約2リボルテック)。

材質はPVCメインでやわらか素材。
やわらかさを生かして可動範囲が広い、とかならよかったんだけど
逆にポーズを付けてると間接が抜けたり装甲が外れたりします。
この辺はガッチリとしたリボとは全く別物。

ただスタイル自体は良好。
可動範囲的に派手なポーズは出来ないが、無理のない範囲内ではかなりカッコよく様になる。
特に顔はかなりの男前。

箱にドリル手(右手)(左手)と書いてあったので「もしかしてギガドリル!?」と淡い期待を持って開けたけど
入っていたのはノーマルver.と同じツインドリルの手でした。
わかっていたけどね……。

グレンウイングは背中の装甲ごと取り替える仕様。
ウイング単体分離じゃないのでリボとかに流用するのは苦しい。
ただ設定どおりに折りたためるのは非常にうれしい。

ジオラマベースはノーマルver.の岩からメカニカルな格納庫っぽいものに変更。
一応作業台はグレンのコックピットの高さになっている。
あと差し替えで可動アームが付いているので飛行状態でも飾れる。
でも、こんな台座付けるくらいならギガドリル付けるか値段を下げてくださいよコナミさん。


正直出来自体は悪くない、と言うよりかなり良いんだが出すのが遅すぎ。
リボルテックで発売が決まっている今、この値段この可動この仕様ってのはダメすぎる。
せめて値段据え置きでギガドリルが付いてたら評価も変わったんだけど。


2008年04月16日(Wed)▲ページの先頭へ
魂SPEC ブラックサレナ

魂SPECは初めて買ったがこれはいいクオリティ。

AESTIVALIS CUSTOM

箱には分離状態で格納されているので最初に手に取るのがこのエステバリスカスタム。
この時点でカッコよすぎ。
合体前提なのに設定画的スタイリングではなく、小柄なボディに伸びた四肢という作画風スタイル。
可動は最低限だが背中の重力波アンテナも可動するし、何よりずっしりとした合金感がたまらなくいい。
ピンクなのに(?)このカッコよさは異常。


BLACK SARENA

ブラックサレナのアーマーは全てプラ製だが、中のエステバリスの重量感とテカテカの黒光りボディにより安っぽさは皆無。
肩のウイングバインダ、背中に生えた2本のロングスラスター等のカッコいい装備をカッコよく再現できている。
全体のスタイリングはリアルロボット風のあっさりした体型。
もうちょっとハッタリの効いた感じでもよかったかな?

肩バインダの解釈はコトブキヤのプラモよりこっちの方がピタリとしてて好きなんだけど
太もも横部のスラスタが開かないのが惜しい。
構造的にも何もない部分なんだから実装して欲しかった。


高機動ユニット

他の形態に比べてモールドが大味で荒く見えるが
実物のデカさを前にするとちょうどいい感じ。
エステ時の重力波アンテナ、サレナ時のスラスターと各形態のとんがり装備が生かされているのがいい。


最初の期待順とは逆でサレナ形態が一番不満の多い形。
でも高いレベルの中での不満なのでブラックサレナ製品の中では唯一無二の選択なのは間違いない。

遺跡ユニット風スタンドは高機動形態で飾るにはいいが、サレナ、エステでは使えない(エステでは元々使えませんが)レベル。
サレナで使用するとすっぽ抜ける危険があるので注意。


2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
メカニックコレクション 紅蓮弐式

やっと発売されたランスロット以外のコードギアスメカ。
バンダイの1/35スケールのプラモデル版、紅蓮弐式。

劇中イメージとかけ離れていて全く食指が伸びなかったランスロットと違い、紅蓮弐式はかなりの良プロポーション。
不満があるのはアゴが長すぎる所ぐらい。
白い顔部分も小さすぎるのでアゴの長さが強調されていてダメダメの二乗。

ギミック的には腕の伸縮やランドスピナ−の展開、コックピット内部は当然再現。
でも絶対あると思っていた頭部の格納状態ギミックはなし。

色分けはほぼ完璧。
ふつうに組んで気になるのはナイフくらい。
目はバンダイお得意のメタリックシール付き。
異常なまでに光沢のある成型色も自動車っぽく紅蓮弐式には合っててマル。
これでアンダーゲートが完璧だったら無塗装派としては満点だったのだが、非常に中途半端なアンダーゲート導入が意味不明。

ナイトメアフレームの特徴である背後に張り出したコックピットブロック、そのシルエットは美しさを感じるほど。
組んでみるとかかとのやっつけな作りがランドスピナーメインのKMFの設計思想を感じさせる。
そのおかげかプラモデルの方の接地性も非常に悪く足の裏がぺたりと接地することはほぼなし。

バンダイとしては珍しく台座が付属。
アーム可動はないがアームパーツの組合せによって角度の変更が可能。
足の接地は悪くても台座を使うとかなりカッコイイポーズを決められる。
上半身のボリュームと長い腕のバランスが素晴らしい。

HGUCなんかと比べると値段は高いが大きさ自体も一回り大きいし、出来の良さからも値段分の価値はある。
このクオリティでランスロットも作り直してくれてれば買ったんだけど……。


2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
アルター アイドルマスターCollection Part2

FA4シリーズのアイマスブラインドボックスフィギュア第二弾。
基本的に出来は第一弾と同レベル。
フィギュアに恵まれないアイマスにとってはベストな選択だが決して誉められる出来ではない。
というか顔のクオリティに差がありすぎる。

ラインナップはアイドル6人(シクレ含む)×2色+小鳥で全13種。
今回のレビューはトゥインクルブラックを使用。


如月千早

顔もきちんと千早しているがそれ以上にこの脇と胸の造形は職人業。
千早スキーなら探してでも買う価値のある一体。


星井美希


シークレットは覚醒美希。
1/8フィギュアも出るしアイマスキャラの中では美希ってフィギュアに恵まれてるな。
これも良顔造形だし。


双海真美

前回の亜美と同じく頭身が高すぎるが、顔の出来が良くなってて印象が結構異なる。
動きのあるポーズも真美らしいしギリ合格レベル。


三浦あずさ

ひどい顔。
顔は酷くても身体の造形はハイレベルなこのFA4アイマスシリーズだが
このあずさは編みタイツの塗装が手抜き感満々でちょっと救いようが無い。


水瀬伊織

ひどい顔Part2。
伊織はとことんフィギュアにめぐまれないけど、そんなに難しい顔なのだろうか?
ただし! この身体の造形は何なんだ!?
ぷにぷに感あふれるロリボディの造形はひとり別次元。
腕にぷにぷに感を感じるフィギュアってのはめったにないよ。
あと腰まわりの肉あまり感とかもありえないこだわり(?)
でも伊織ってそういうキャラじゃないと思うんだけど。


音無小鳥

だれも文句は無いと思うがアイドルじゃない小鳥さんが一番いい出来ってのはどうよ?
間違いなく小鳥フィギュア決定版。


アソートも前回と同様ボックス買いしてトゥインクルブラックがシークレットも含めてコンプリートできる模様。
10個入りボックスなので多分(小鳥&シクレの混入率が1BOXに1個なら)ブリリアントパールが3体足りなくなる計算。
カラーバリエーションを気にしなければ1BOXで全種揃う上にダブりがないという良心的なアソート。
まぁコンプリートしようとするなら面倒なんだけど。
必然的に覚醒美希白が一番レアになるのかな?


2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
figma.BP ルルーシュ・ランペルージ

さすがに男キャラだし、ルルーシュに思い入れもないしで買う気ゼロだったfigmaルル。
しかし店頭で見た実物が恐ろしくハイクオリティで即買い。

ある意味奇形的なクランプ体型をアクションフィギュアで再現。
素体のないfigmaの本領発揮、これはもうスゴイのひとこと。

ルルーシュ&ハルヒ

身長差的にはルルーシュ178cmハルヒ158cmでいい感じだと思うんだけど
……全く同一スケールに見えない。
コードギアスキャラと並べるならコードギアスキャラということで最低でもナナリーは出さないとだな。
もち車椅子と表情差分5つくらいつけて。

ゼロマスクについては学生服でかぶせるとマヌケな絵になるだけなので
やっぱマントの自作が必要っぽい。
ガレキでもいいから発売希望。

figmaの恐ろしい高クオリティを見せつけるアイテム。
商品タイミング的にもR2放送開始直前という最高のタイミングだし買うしかない一体。


2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
HCMProティエレン地上型

ティエレンかっこえ〜

本編の展開から正直売り時を逃した感ありありのティエレン。
自分も買う気はなかったんだが店頭で見た瞬間購入決定してた。

MSJ-06II-A TIEREN (地上型)

出来のいい時のHCMProクオリティ。
塗装個所が少ないのもあるけど、塗りも造形精度も文句なし。
まぁ何よりライン塗装がないのが一番うれしいんだけど。

いじって良し、飾って良し、この精密感は極上。
これとからませる機体と言えばやっぱエクシアが欲しいんだけど
HCMPro版エクシアは放送事故レベルの出来だからな……。


MSJ-06II-LC TIEREN (長距離射撃型)

正直、長距離射撃型へのコンパチはどうでもよかったんだが
組替えてみると地上型に負けないカッコよさ。

換装は胸装甲ごと頭部を取り外し交換、バックパックも長距離砲に変更。

GFFやらS.I.C.やらいつもは嫌がらせとしか思えないバンダイのコンパチ仕様だが
今回のティエレンに限って言えば大成功。
というかコンパチってのはコレくらいの違いのときにやるからプレイバリューがあるんだよ。


コンパチ仕様のため値段は高めだが非常にオススメ。
ダブルオーに興味がなくても陸戦系のロボ好きなら買って損のない製品。


2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
figma EX001 泉こなた コスプレver.

発表当初は超勇者のボディとしか見てなかったコスプレverこなた、オフィシャルブログで頭身が全く違うことが判明。
ハルヒ系と並べると全くスケールが合ってないんだけど、作品内でそろってればいいか。
(そういえばワンフェスで見たらき☆すた4人娘って身長差再現してたっけ?)

頭身だけでなく、まるっこい手はプリティだし、きちんとらき☆すた仕様で作られている。
手抜きバリエーション展開する気がないと好意的に評価。

やわらか素材は襟とスカートのみ。
オプションも表情変え1つ、オプションハンド3組、台座なので長門を見た後だと物足りない製品構成。

造形に関しては全く問題なし、頭身が低い分実質スケールが大きくなり作りが精巧に見える。
かざってむちゃくちゃ満足感のある一体。

ただアクションフィギュアとして遊ぶ場合気になるのが髪。
鶴屋さんに並ぶほどの長髪キャラであるこなた。
超勇者長門でショートキャラについては文句なしだったfigmaだが長髪については改善の余地アリ。

まず台座は首後ろの髪の毛にささる。
ポーズをつける時、頭部を固定して身体を調整するのが違和感。
figma台座はかなりフレキシブルに動くとはいえちょっとやりにくいのは確か。

長髪の造形自体は文句なし。
ただやわらか素材でも何でもないので可動はしない。
立ちポーズなら問題ないが、座らすことはできないし、動きのあるポーズを取らせるとかなり不自然。
座り用となびき用を付ける形でもいいし、ここは今後の改善に期待。


2008年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
figma4月アイテム発表!

figmaの4月アイテム発表!
驚きのハルヒ制服ver.セイバー甲冑ver.
てっきり白い悪魔が出るとばかり思っていたのに。
なんともまあガチガチでおもしろ味のない売れ筋狙いすぎの2体だが、勢いをつけるのと定番化を目指すには悪くない選択か。

感想としては「いい話とわるい話どっちから聞きたい?」状態

・いい話
4月アイテムが2体!
なかなかラインナップが発表されない中どれだけのペースで発売されるかが最も心配だったfigmaだけに月2体というのはかなり嬉しい発表。

・わるい話
あくまでサンプルを見た感想だがハルヒの顔が……。
クオリティの高さがうりのfigmaだが早くも劣化してしまうとは。
とりあえず超勇者買っといてよかった。

セイバーさんはなかなか良さげ。
アクション系アクションフィギュアとしての実力が試されるな。


2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
figma 001 長門有希 制服ver.

超勇者に続いてfigma第二弾(?)ゲット!

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱IV」での華麗にキョンを(蹴り飛ばして)助けるシーン再現

正式モデルになってもクオリティは落ちず、文字通りよく動くキレイ
カーディガンも柔らか素材でふわりとふくらんでるのがいい感じ。
アクションフィギュアで関節が見えているのに色気まで感じさせる造形は他を寄せ付けないハイクオリティ。
欲を言うとメガネの厚みをあと少し薄くしてくれれば完璧だったな。
(あと上履きのかかとには長門って書かなくちゃ、素人じゃないんだから)

いろいろポーズ付けをしてみてわかったが、構造上顔を上に向けられないのがfigma最大の欠点。
これだけでかなりポーズ付けに制限がかかってしまう。


超勇者ヘッド&figmaマフラー(ピンク)装着

やっぱり制服の方が何倍もいい。
これは早急に朝倉を出すべき、SOS団はどうでもいいから。


2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
リボルテック ブラックオックス

最近のリボルテックはラインナップがツボすぎて困る。

シンプルなデザインがカッコよすぎ。
ツルツルテカテカ感も素晴らしいし。

可動自体は鉄人と大差ない感じ。
ただスタイル的に鉄人と違い楽に自立可能。

アニメでのオックス軍団が作りたくなる出来のよさ。
シンプルなだけに目と頭の塗りだけは買う時にチェック、目立つから。


2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
HCMProキュベレイ

個人的ハイコンプロ祭開催中!?
マーク2コンプリセットに続いてキュベレイ購入。

AMX-004 QUBELEY

小顔で四肢のボリュームを出したスタイリングと羽のボリュームのバランスが素晴らしい。
個人的にはHGUC、MIA、MGなど他の立体物と比べても一番好み。
まさに見惚れる出来。

可動もポーズが決まる範囲を確保。
ウイングも独立可動して好きに表情付けが可能。
これだけポーズ付けができ、飛行ポーズが映えるキュベレイなのにスタンドが付いてない所がさすがバンダイ。

塗装はパールコーティングverということでいい具合にピンクっぽく光るパール塗装。
ライン塗装も目立たないレベルでマル。
白部分のパープルコーティング以外は成型色を使っていてメリハリがあり、ベタ塗りがないので質感もいい。
仕様的には文句なしなのだが、買った個体はウイングに黒い汚れがこびりついていてがっかり。こすっても取れないし……。

HCMProでも屈指の出来だと思うのでキュベレイ好きなら必携。
ただ汚れの選別は必要だけど。


2008年02月11日(Mon)▲ページの先頭へ
HCMProガンダムマーク2コンプリートセット

再販されたのか、今まで在庫が切れていたマーク2のコンプリートセットを発見。
前から欲しかったアイテムかつ顔のいいのがあったので購入。

RX-178 GUNDAM Mk-II

初期のアイテムなのでライン塗装がかなりうるさい。
また武器に持ち手がくっついてるというHCMpro初期仕様も今見ると今ひとつ。
塗装や可動に関してはHCMproの平均レベルをクリアしてるのでマーク2好きなら買って損のないアイテム。

あとマーク2の定番ギミックである後ろ腰へのバズーカ、横腰へのライフルのマウントが出来ないので注意。


フライングアーマー
こういうサブアイテムの豊富さがマーク2の魅力のひとつ。
やっぱZが出るまでのマーク2のカッコよさは異常。
ギミック的には翼が折りたためるだけ。


スーパーガンダム(Mk-IIディフェンサー)

Gディフェンサーのアーム部分はかなりフレキシブルに動くので表情が付けやすくてマル。
あと、ヘンテコとは言え台座が付くのはうれしいが
波をイメージした台座らしいのでクリア造形だったら格段に印象がよくなったのに。


HCMproだからこそできたコンパクトかつボリュームのあるセット構成。
単体のマーク2を買ってなければ間違いなくコンプリ版をオススメ。


2008年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
HCMProジムスナイパー

陸戦ジムのカラーバリエーション。
購入前は成型色すぎる気がしていたが実物はいい感じのミリタリーグリーン。
HCMproの最悪ライン塗装も左前の腰アーマーのみのワンポイントなのでプラス評価。

RGM-79[G] GM SNIPER

ロングレンジビームライフルは思ったより小さめ。
バスターライフル級を想像していたが片手で持たせることの出来る大きさ。
こんなもんだっけ?

本編での設定は置いておいて、ふつうに量産陸戦兵器として並べても違和感が無い。
ノーマルの陸戦ジムとのオプションの違いは(かっこわるい)ミサイルランチャーかロングレンジビームライフルかなので量産型複数買いするならこっちの方がオススメ。


2008年02月03日(Sun)▲ページの先頭へ
figma SP 001 超勇者ハルヒ

ついに待望のfigmaゲット!
PS2版「涼宮ハルヒの戸惑」超限定版の特典。
と言うことでゲーム本体をやる気は皆無なんだけどfigmaのためだけに購入。
ギャルゲ−をPS2で出すのはいいかげんやめて、PSPかXbox360かどっちかに特化して欲しい所。
PS2はあらゆる意味で中途半端、据え置きであの汚い画質はもはやありえない。

大きさはサンプルで見ていた通り小さめ。
MMSより頭一つ小さく、リボルテック(ロボの方)より少し大きい感じ。

フィギュアの命である顔は文句なし。
たぶんまともな顔造形できる限界の小ささなのかな。

この手のフィギュアで必須の表情変えパーツや豊富な替え手首に加え
スタンドがクリアかつ3節可動アームだったり、替え手首が専用パーツにマウントできたり(なくしにくい)と製品仕様的にも文句なし。
この辺は2〜300円価格が上がっても付いていて欲しいものなのでマル。

期待していたとおり、可動と見栄えの両立という点ではダントツの出来。
ライバルであるフロイラインの方は顔が個性的すぎて原型師が変わらない限り買うことはないと思うので
figmaにはこのクオリティを維持してガンバってもらいたい。


2008年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
アルティメットソリッド キン肉マン 〜夢の超人タッグ編〜

キン肉マン系のアイテムというと初代キン消し以来、縁が無かったが
店頭展示されていたアシュラマンの迫力に惚れて購入。


アシュラマン 2ndカラーVer.

原作版の青肌カラー。
元がモノクロである漫画が原作なのでどっちかというとアニメ版カラーがしっくりくるんだが
アシュラマンはどちらも捨てがたい色。

こちらがアニメ版肌色バージョン。

6腕による迫力は他のアイテムとは別格。
アルティメットソリッドにスケール統一は期待できないが、これに並べられるサンシャインを出してくれればバンダイを褒めてもいい。

あとせっかくテリーマンと同時リリースなんだから、テリーマンの腕が付けられたりしたらおもしろかったんだが。


モンゴルマン 2ndカラーVer.

これも原作版らしいが緑色のアニメ版よりこっちの赤ズボンが純粋にかっこいい。
はやく2000万パワーズを並べたい!


キン肉マングレート

造形が特に精巧というわけではないがシンプルでかっこいい。
原作版の色を入れるならモンゴルマンよりこっちだった気が激しくするんだが。


テリーマン

出来はいいんだけど何かをきめてるとしか思えない目が怖い。
ここまで筋肉が盛りだくさんだと裸でもつなぎ目が目立たない事実発見。


キン肉マン

主役なんで入れる必要はあったんだろうけど正直どうでもいいキャラ。
あと他のキャラもなんだけど筋肉の墨入れは必要なんだろうか、汚く見えるだけの気がする。


バンダイの「シリーズ初回は出来がいい」の法則が健在で気に入ったキャラがいれば買って損はないレベル。
まあバンダイさんの商品なのでシリーズで揃える気はもはや全くないけど……。
逆に全超人が出ない事はわかりきってるので揃えるのが大変じゃないという考え方もアリ。


2008年01月31日(Thu)▲ページの先頭へ
MMS スカイガールズ

この前のエントリで誰を買うか悩むと書いたMMSのスカイガールズだが……もちろん3体とも買いました!
ハマッってすぐに買いたいアイテムがある幸せ。

ヨーコonMMSと違いMMS2ndではないので胸は固いタイプ。
萌えから見ると股関節部分がネック。
あと顔が無表情なやつ一種だけなのも残念な点。
細くてストンとしてるスカイガールズ体型を再現してる所はいいんだけど。


桜野音羽onMMS

ヒロインという立場上一番売れそうな音羽だが、顔の出来でいうと一番微妙。
ただ小物が刀なので一番遊び甲斐があるアイテムでもある。


園宮可憐onMMS

顔は一番いい感じなのでオススメ。
オプションはノートパソコン


一条瑛花onMMS

作中ではナイスボディ設定の瑛花さん。
きちんと3人の胸の差を再現しているところは文句なく高評価。
あとは4月発売のエリーゼで身長差を再現してくれればよし。


この大きさのフィギュアを3人並べるて飾れるのは格別。
トレーディングフィギュア以上で大きさが揃ってるアイテムはめったにないし。
プラキットでもいいのでMMS仕様のソニックダイバーが出てくれれば完璧です。

追記

可憐ハイキック!(※キャラの選択に他意はありません)
股関節の構造に疑問があったけどここまで動くなら是です。素晴らしい。


2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
765プロ 高木社長 オリジナルフィギュア

アイマスのMASTER ARTIST全巻購入特典
「株式会社765プロダクション 代表取締役社長 高木順一郎 オリジナル・フィギュア」
CDの発売が遅れたため応募期間が結構シビアだったが無事応募できてた模様。

メディコムトイのKUBRICKって奴みたい。
ブリスターの台紙は初代765プロの組み立てペーパークラフト!
高木社長本体は黒一色のダブルのスーツ。

出して何するって物でもないし
このまま飾るのがいい感じ。
限定モノっぽさがにじみ出る一品。


2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
HGIF涼宮ハルヒの憂鬱4

前回あまりの出来の悪さに二度と買わないと言ったHGIFハルヒだが
かなりクオリティアップしてたので前言撤回、まあコンプセットを買うほどではないが。


長門有希 ネグリジェVer.(ピンク)

今回はかなり頑張ってる長門。
ネグリジェが塗装っぽさ全開のベタ塗りなのが惜しい。


朝比奈みくる トナカイVer.(開口)

このみくるはよし。

きちんとお色気担当をこなしてます。


キョン

ついにプロダクトモデルでキョン登場!
出ただけでもめっけものだから出来は置いておくが
顔はきちんとキョンに見えるし、着崩した制服もいい感じ。


涼宮ハルヒ ピンクビキニVer.

顔は3に比べればかなりマシ。
でも身体つきがビッチというか変に肉感的でハルヒらしくない。
右足の分割線とか今時ありえない手の抜きようだし。
4人の中ではハズレかな。


好みのバージョンを選べたら買ってもいいレベル。
自分も好みの4体セットがあったので購入した形です。


2008年01月13日(Sun)▲ページの先頭へ
リボルテック 鉄人28号

こんなにもワクワクしながら買いに行ったリボルテックも久しぶり。
鉄人28号、しかも今川版ってのが最高。

塗装は鉄人らしいテカったメタリック塗装。
リボ球自体もメタリック塗装されているので露出部分も問題なし。

発売前はちょっと気になっていたスタイリングだが実物を見ると超合金魂より好みかも。
可動のための腰のアレンジも実際そんなに気にならないし。

可動はデザイン上どうしても制限されていてるが鉄人っぽいポーズをとるには充分。
ただし足が小さい上に身体がでかく、ロケットまで背負っているので自立はほぼ無理。
グリコ版の時は自立してたのに、やっぱ足が小さすぎないか?

期待していたとおり、しびれるくらいカッコイイ。
リボ初(?)の指が可動するオプションハンドとか噴射炎とか少ないながらツボをついた付属品も文句ないし。
歴代リボの中でもトップクラスのアイテム。
是非グリコ版でもあった包帯バージョンも出して欲しい。


2008年01月11日(Fri)▲ページの先頭へ
HCMPro陸戦型ジム

ついにHCMproでGM系MSが発売!
陸戦型ということでGM系の中で(個人的に)下位ランクではあるが、GM好きとしてはスルー不可。
出来のほうは造形、可動、塗装全てにおいて可もなし、不可もなしのふつーレベル。
HCMproエクシアの酷さを考えれば充分評価に値するところが悲しいが。

RGM-79[G] GM

相変わらず意味不明なライン塗装は最悪だがそこはもう諦めた。
唯一気になるのが、全体に色がオレンジすぎる点。
特にベース色がここまでオレンジってのはどうよ?
こんな陸戦兵器ないでしょ。

この陸戦ジムに関して言えば
小サイズなのに精工なディティール。
並べる楽しさのあるスケール統一感。
というHCMproの長所が堪能できる良製品。
あとパッケージもまともなサイズに戻ったし、このクオリティがこのまま続けばイイナ。

とりあえずHCMproはGMを中心とした量産機だけでいいよ(超個人的要望)


2008年01月06日(Sun)▲ページの先頭へ
MGユニコーンガンダム

非常に久しぶりにマスターグレード作成。
制作時間は無塗装で1日。
デカールは力尽きました。

RX-0 UNICORN GUNDAM ユニコーンモード

思ったよりユニコーンの角が短い。
V字アンテナ時のバランスがあるんだろうけど、ユニコーン的には1.5倍あってもいい感じ。

写真は現時点でのフル装備。
ビームマグナムとハイパーバズーカをマウント。
ビームマグナムはボリュームがあり原作の超威力にも納得の迫力。

実際に展開可能な装甲が複雑に組み合わさっているのが組んでいても快感。


デストロイモード

ユニコーンモードのシンプルな感じもいいのだが
一度デストロイモードに変形(変身)させるとその派手さに物足りなさを感じてしまう。

フルサイコフレームをクリアパーツで再現したデストロイモードのスペシャル感は極上。
ただ変形ギミックのせいで可動はかなり不自由。
とくに下半身はポーズがつけにくく、接地性もよくないのが苦しい。

あと初組みのときは接着しないで変形ギミックを確認しないと危険。
どこが接着可でどこが変形用の差込or可動部分かが非常にわかりにくい。


可動範囲の狭さはしょうがないが、動かしていてボロボロ装甲が落ちたり関節が外れてしまうのが遊ぶのに不向き。
MGと同様の造形クオリティで合金玩具なんか出ると最高なんだけど。
現時点ではユニコーンガンダムの唯一にして最高のモデルなのでUC好きなら確実に買い。


2007年12月20日(Thu)▲ページの先頭へ
リボルテック ヘルダイバー&ブロッケン

リボルテック12月ラインナップの2体。
この2体をチョイスしたという事だけで海洋堂最高!
そして出来はそれ以上に最高!!


ARL-99 HELLDIVER

レイバーがどうとか言う以前にロボットとしてむちゃくちゃカッコイイ。
つや消しのミリタリーグリーンや背中の陸上自衛隊の文字とかもう全てが素晴らしい。

リボは可動メインでギミックを義性にしてきたイメージだったけど
今回脚部のダイブブレーキ開閉を再現。
機関砲と本体のチューブ接続(?)を再現してたりと可動以外にも注力。
これは他メーカーがますます太刀打ちできなくなる予感。

唯一の不満は空挺レイバーなのに台座用の穴が足裏しか開けられてないので
降下シーンを再現して飾れない事くらい。


TYPE-7 BROCKEN

赤の限定版もあったが購入したのはTVバージョンの通常版。
ブロッケンのイメージと言うとやっぱこっちでしょ。

つや消しボディに関節部のメタリック色が非常にはえる。
独特のマッチョボディを再現してていいんだが、その分可動が制限気味。

ヘルダイバーはディティールの凄さがあったが、ブロッケンはシルエットが美しい。
首周りとか背中とか独特のデザインも見惚れる。


2007年ラストを飾るに相応しい出来。
来年一発目は鉄人28号だし、グレンラガンもひかえてる。
やっぱロボのアクションフィギュアはリボルテックが頭抜けてるな。


2007年12月17日(Mon)▲ページの先頭へ
S.I.C.匠魂VOL.9

バイクセットがあるのにメインが響鬼な匠魂第9弾。


仮面ライダー響鬼

ボリューム、出来共に文句無しで一番。
ただ台座の穴の位置が恐ろしくずれているので写真では使用していません。


THE FIRST 仮面ライダー1号

響鬼と比べるとあまりにもボリュームがないためハズレ感が強いが出来そのものは悪くない。
少なくとも前回のアギトよりはよっぽどマシ。
ただFIRST自体が人気があるとも思えないのにアイテムが出過ぎて食傷気味。


THE FIRST 仮面ライダー2号

いつものカラバリが2号に。
カラバリというより別アイテム感が強く悪くない感じ。


ロボット刑事Kパワーアップバージョン(ハッチオープン)

今回のシークレット。
台座の指がリアルすぎて気持ち悪い。
レッドメタリックのボディにハッチオープン状態とシークレットに相応しい出来だが
響鬼狙いで、でかいの抜くとコイツが出るパターン多し。
ググって見たが「ブローアップバージョン」って言うのが赤いKを指すのか、ハッチオープンを指すのかよくわかりません。


バンダイの仮面ライダー系の製品はどんどんダメになっていってるが、匠魂は健在。
ひとつだけ問題だったのは響鬼が1BOX12個中2個しかなく、しかも抜かれやすかった事かな。
個人的には匠魂のバイクは全く好みじゃないのでやめて欲しい所なんだけど
特に好き嫌いがなければボックス買いでOK。


1 2 3 4 5 6    全172件