コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話
第4話「逆転の処刑台」
救出作戦はてっきりロロを懐柔してその能力を利用するかと思っていたら
まさかのブロックパージ戦法再使用。
「同じネタは一度まで!」と思ったがブラックリベリオンの記憶を呼び起こさせるというお題目が付けばありな気もしてくる。
あれだけの被害を受けておいて、対策をしていないブリタニア(カラレス?)は無能。
それよりも気になったのはギルフォードのコーネリアがどこにいるかわからないという発言。
どういうこと?
あきらかな精神的弱点をもっているとはいえ
ギアスを使わずにロロを手駒にしたルルーシュはすごい。
でもああ言っていて情が移ることが確実なのもルルーシュ。
ナナリーとの二択で迷うことはないとしても。
中華連邦の長髪の緑川キャラは一期での登場シーンから出るたびに印象が変わってきているが
中華連邦内のルルーシュ(と言うよりスザク?)みたいな立場になるのかしら?
ナナリー最優先なルルーシュに対して天子好き好きなシンクーとかになりそうな予感。
次回予告
もしかしてと予想したスザクの学園登場がまさかの実現。
スザクの性格から演技なんてできないだろうし、今の肥大した自我の状態で溶け込めるのだろうか?