
AFTER編も終盤戦、5巻で卒業した渚がバイトを始めて汐の名前が決まるまでが描かれる。
クラナドのコミカライズは個人的にこのオフィシャルコミック版が一番好き。
書いてるのが同人の時から好きな
PARADOXのみさき樹里ってのもあるし
複数ルートがある恋愛ゲーム(?)をうまく構成してるし。
なにより仁科がかわいいから!
あのふわふわヘアーにあの性格、仁科りえはオフィシャルコミック最大のぐっジョブだわ。
(この一点のみで京アニ版すら超えてる! というか何故あのデザインを採用してくれなかったのか……)
今回はバイト編で大活躍……と思ったら一シーンだけの登場。
まぁ原作に比べればこれでも出番が増えてるし絵付きだからいいんだけど。
ここに来ていきなりゆきねえの話が展開。
メインヒロインクラスでも満足に描かれてないキャラがいるのにこの扱いは何故?
祐介の話と合わせてはしょれば、出産まで6巻におさまった気もするけど。
そういえばオフィシャルコミック版って幻想世界が全く出てこないけど
オーラスの部分をこのままで消化できるのだろうか?