
小説版大正野球娘。第3巻。
朝香中学との試合後が描かれるが、元々アニメ版とはキャラや話が異なるのでアニメから入る場合は
1巻2巻を読んでからを推奨。
食い物小説の本領発揮
ラーメン、アップルパイ、たこ焼きとどれもおいしそうで読めば食べたくなること必至!
正直、野球をやっていた1巻、2巻よりも断然おもしろい。
小梅のハーレムぶりに拍車がかかる。
巴の小梅へのアプローチも本格化。
巴の性格がアニメ版と違うこともあり(?)小梅もまんざらでもないし。
あとハーレム的百合ってのは新鮮かも。
胡蝶
小梅ラブ過ぎる胡蝶が素敵。
アニメ版とは見た目も中身も完全に別人だが小説版でも私的ランクでダントツ一番。
(人物紹介の胡蝶と鏡子の説明が修正されて、アニメと同じオールバックロングのキャラが鏡子になっていた。ミスプリだったのか、アニメに合わせたのかはわからないが)
ラストは次巻の野球につなげる、見え見えだが王道展開。
早く続きが読みたいです。