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2014年04月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ラブライブ!スクールアイドルダイアリー 絢瀬絵里


巻がすすむごとにゆっくり季節が進んでいたスクールアイドルダイアリー、最終巻は卒業まで行くんだろーなーという予想に反して、なんと話はμ's結成前へ! 
SID版では謎だったμ's結成時エピソードも垣間見える良展開。
もはや部活日誌でも何でもない!というツッコミもどうでもよくなる位、内容は素晴らしい。

でさらに時間はさかのぼってエリチ2年の生徒会長就任時エピソードまで描かれる。
そしてエリチカがぐーたらで成績もそんなに良くなかった設定が明らかに!
今までの設定差異の中でも一番の衝撃(笑)

ラストはμ'sの戦いはこれからだ!エンド。
発売延期とかもあって、なんとなく大人の事情を勘ぐってしまうけど、おもしろいので文句なし。

あと希との百合百合度はSID版が一番高い気がする。


2013年09月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ラブライブ!スクールアイドルダイアリー 園田海未

毎月刊行のラブライブ!小説版の2番手海未ちゃん篇

短編エピソードの集合メインだった穂乃果編よりもストーリー性がアップ。
大きなテーマとして真姫の家の問題があって、それに海未が自分の家を重ねあわせて解決していくという筋立て。
この辺は話が長く続けば避けられない問題なのでアニメ2期でやって欲しいネタのひとつ。

あと穂乃果編ではアニメとは別選択肢で分岐した世界ぐらいに思っていた小説版だが
海未と穂乃果が生まれる前からの幼馴染みで家も近所とか、海未がμ'sに入った時に弓道部を休部していたり、などなどアニメと大きく設定が違うことが明らかに。

特にアニメだと穂乃果は海未よりことりの方とより仲がいい感じだったが、小説版では穂乃果&海未がラブラブ。

これだとにこ先輩を落とせないし、アニメの終盤のことりの展開も難しいよな。
まあ呼び方問題を筆頭にアニメは色々と他のメディアと違うし、漫画版も完全別路線だし、違いを楽しんだもの勝ちですな。

それによく考えると、同じ電撃企画、同じ公野櫻子著のストロベリー・パニックもアニメと小説で全然違う設定&展開だったよなー。


2013年04月07日(Sun)▲ページの先頭へ
ガールズ&パンツァー(小説版 1巻)


ガルパン分が足りなくて普段買わないアニメのノベライズを購入。

小説ということでメカ系の解説文を期待していたんだけど、その要素は皆無。
なぜなら全編武部沙織視点の一人称という驚きの小説だった!
おかげでゆかりんって誰だっけとか思う事も(笑)

基本はアニメのベタなぞり小説。
キャラも設定も物語もいい意味でアニメ通りに描かれている。

ただ尺の問題かカットされた部分もあり。
例えば、冷泉麻子のばあちゃん関連は全カット。1回戦直後に倒れることもなく、沙織のおどしでばあちゃんに言いつけるというフレーズすら出てこない。
華の実家の話は起こってはいるけど、沙織たちが同行していないため詳細は描写されなかったり。
あと1回戦のサンダース戦は展開も変わってて、メカ関連はやっぱり弱い感じ。

逆に沙織視点だから出てくるアニメで描かれていないシーンもあり。
出落ちで終わった感のある蝶野教官がしっかり教官していて、沙織の相談に乗ったり、大洗チームの特訓をしたりもする。

その辺の新規要素を重視するなら買い。
それ以上になによりさおりんが全編話しっぱなしというのが最大の目玉。
沙織好きにはマストバイ、聖典です。


2013年03月21日(Thu)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!アナザー4巻


ついに表紙が三条菊乃!ピンクセプター!

本編の方はついにガチ実戦に達哉が参戦。
新武装のドラゴンフライを使うブレイズ・レイヴンの戦闘描写も素晴らしく
今までのタメが効いたいいロボットアクション。
敵ボスロボとの初対戦というお約束もおさえてるし完璧。

後半はついにマオ以外のフルメタ(メイン)キャラ登場。
こういう隙間のサービス回っぽいのが、次巻のシリアス展開の下準備になってるのが凄い。


2012年10月03日(Wed)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない10


ついに待望のあやせ編!
と思っていたんだが何だろうこのテンションの低さは。
ここ数巻が神がかった面白さだとすれば、今回は並のラノベレベル。

話のメインは京介の受験勉強で、一人暮らしを始めた京介のもとに女子キャラが押しかけてくる展開。
と書くと色々おもしろエピソードが生まれそうだが、勉強に専念させろと言う桐乃の一言でトーンダウン。

あやせメインの流れではストーカー事件が進行するけど決着法も二番煎じ、あやせのフラグ立てに大きく貢献するわけでもなく取ってつけた感じ。

でオーラスであやせの告白!
7巻の黒猫と同じかよというのはおいといて、そこまでが盛り上がってないので折角の告白もインパクト小。
いつもはこういうメインの流れを飽きさせないサブエピソードが詰め込まれていたんだけど、今回はその部分が弱かった。

にしても次巻は本当にあやせ編になるのだろうか?
表紙を見ると麻奈実と桐乃の決着をつける過去編っぽいし。


2012年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない9


短編集と見せかけての幕間エピソード集。
8巻の別視点からはじまって後日談、そして次の話へのつなぎと時系列にそって並べられているので別物感は全くないし、すんなりと入っていける。

本編(?)との最大の違いは視点が京介以外になっている事。
これだけキャラが増えて、あっちでもこっちでも人のつながりが出来てくれば、京介の見てないところでも面白いエピソードは事欠かなそうだしなかなか美味しい構成。

にしても、どのエピソードもクオリティが高すぎる。
いつも以上にサブキャラの魅力爆発だし、作者も最高にノってる感を感じる。
アニメも出来は良かったけど、俺妹独特のノリノリ感はやっぱ小説で味わわないと勿体無いという結論。


2012年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない8


ファン待望の黒猫恋人編!
のはずなんだけど、いろいろと期待に反する展開。

でもおもしろくないわけではなく、話自体は前巻にも負けないクオリティ。
黒猫メインの恋愛部分だけでなく、ゆかいな仲間達エピソードもきちんと折り込ませているし、笑いだけでなく泣きの要素も俺妹史上最高レベル。

黒猫シスターズ公開!
このシーンPSP版とずいぶんかぶるけど同じシチュなら同じリアクションなのは当たり前か。
家族ぐるみで見ると黒猫とくっつくのも幸せな気はするな。

黒猫との恋愛がメインのようでこれまで以上に桐乃との関係がクローズアップされる展開。
そして最後のオチは桐乃が理由で別れることになるとか。
これもPSP版のあやせノーマルエンドと全く同じ理由だな。
まじめに俺妹で京介の恋愛展開を考えると結局はこうなるという事か。
その辺は本編中でも麻奈実先生が言ってたけど。

先行してたPSP版の黒猫ルートに比べれば比較にならないくらい恋愛モードではあるんだけど、これじゃ黒猫派は満足できないだろう。
その裏では着々とあやせフラグが立っていく始末。
含みはもたせているけど黒猫の復権はあるのだろうか……。


2012年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
キャラ☆メル Febri vol.12


待望のモバマス特集号!
ということで購入。

とはいえページ数的には30ページ弱。
その上前半は初心者向けのモバマス紹介であまり価値なし。
まあ未プレイ者とプレイ済みの間のみぞが大きいソーシャルゲームなので妥当な構成とは言えるんだけど。

ただ紙媒体上で見るモバマスアイドルの絵は新鮮。
やっぱモバマス画集ものすごく欲しい。
SRはA4一ページフルに使って、ノーマル&レアはA4四分割で4枚掲載ぐらいでフルカラーなら万越えでも買うんだけど。
一周年で分厚いの一発出して、毎年追加分を別途発売。という要望(妄想)。

みどころはインタビュー2本。
バンナムのアイマスディレクターのインタビューは必読。
これを読むと版権だけ渡して勝手に作ってるんじゃなくて、バリバリにバンナム主導でソーシャール部分の作成だけ委託してる形の模様。
それにしてはモバマスの扱いがOHPとかで悪い気もするが。

2本目はイベント(マチアソビ)のトークショーを収録。
CDデビュー組の中では全ての面で杏が最高だったが、これを読むと杏最高度がさらにアップ。
アイマスライブであんずのうたが響き渡る…という夢を見たんだ……。


2012年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!アナザー3巻


予想を超える安定した面白さ。
もう完全に前作の呪縛からは解き放たれたな。

おいしいところで登場するゲストキャラ程度に思っていた王子ユースフがレギュラー化。
ブレイズレイヴンの時もそうだったが民間軍事会社という設定はこういう場合便利だな。
色男設定も明らかになってクルツポジ確定?
達哉、リーナ、クララ、ユースフのカルテットがメインキャラの模様。

今巻はエピソード3つの短編集風で中身はアデリーナとの関係を深める展開。
達哉の言葉じゃないが沈着冷静なマシーンガールと思っていたリーナの意外な面がいろいろ描かれる。
キャラぶれに繋がりかねないこういう話があるのはヒロインの特権だよな。
かなりリーナの魅力がアップ。

と思わせておいて個人的には三条菊乃巻でした!
言動も挿絵もエピソードも全てがイイ。
しかもまだ殺してない設定って、こちら側に来る可能性があるって事だよな。
目指せ!ヒロイン下克上。

これでレギュラー勢が出揃った……あれ? アルポジションがいないぞ。
現状ブレイズレイヴンのAIは量産品みたいだし、次巻あたりに期待していいかな?


2012年02月09日(Thu)▲ページの先頭へ
穢翼のユースティア Auid Lang Syne《過去編》


ゲームのべたなぞり小説ではなく完全新作ストーリー。
それだけでファンなら買い。
その上文章もまともで物語も面白いという最高の二次創作作品(褒めてます)。

表紙絵や帯の煽り文句から過去のエリスとの出会いがメインかと思いきや、不触金鎖先代頭ボルツとカイムの絡みが話の骨格の超硬派ストーリー。
ボルツはさすがジークとベルナドの親父、カイムの親代わりだけはある魅力的なキャラクター。
カイムとの絡みがメインなので、ボルツの過去に関しては匂わすだけでほとんど描かれないのが贅沢な不満点。

一応エリスに関しては衝撃の放尿シーンがあるので空気ではないし
当時のクローディアやメルトが見れたりするのでギャル成分もなくはない。

ゲーム本編で匂わされていたあれやこれやが色々と語られる。
ただ尺が文庫一冊分しかないのでダイジェスト的な部分も多いのがもったいない。

ガウの扱いに関してはちょっと無理がある感じだが
基本的には公式設定と言われても納得の内容。


2012年02月06日(Mon)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち 1巻


キミとつながる空でちょっとだけ登場したリーネの姉ウィルマ・ビショップが主役の外伝コミック!

絵柄は独特でいくつも出ているスト魔女の外伝作品の中でもひときわ違和感を感じる。
だが実際読んでいくと絵柄に反して結構緻密にスト魔女世界を描いていてキャラクター描写も丁寧。
外伝モノとしてのクオリティは高い。

新隊員が入ることでダメ部隊が良くなっていくというプロットはいらんこ中隊に似ているが
主役のウィルマの性格がオープンで社交的(どちらかというとブリタニアというよりリベリオン的)なため、ウィルマが各隊員の心を開いていくという、ギャルゲー的物語になっていて印象は大きく違う。

あと元501のウィッチがメンバーにいて、回想シーンで501メンバーが出てきたりと本編ファンへのサービスも満点。

1巻で部隊をまとめるところまで来たので、次巻からが本番。
なまじ501が近くにあるという設定のため大それた出来事が描けないと思うんだけど、整合性を取りつつ今回のクオリティを維持してくれたらかなりの高評価になる予感。


2012年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
鬼物語


第忍話「しのぶタイム」

以下激しくネタバレあり


正直まさかの展開。
ここで、このタイトルで八九寺の話が、しかも完結編が来るとは。

まあ傾物語はまよいと冠しつつ100パーセント忍で書かれた小説だったし、八九寺編が2ndシーズンで来ること自体は妥当であるが傾物語とタイトルを逆にするのが物語の内容的に正しいだろコレ。
でも読者の驚きを重視するのであればタイトルからフェイクになっているこの状態がベストなのか……。

幽霊である八九寺がふつうになる展開って言えばこうなるよな……。
まさか物語シリーズで泣かされる事になるとは。
延々と続けるためにキャラを温存する作品が多い中、人気キャラをどんどん退場させる。そういやそういう作者だったよ西尾維新って。

別れのシーン自体はしつこく描写されるのではなく実質1ページにも満たないあっさりしたものだった。
それでも泣かせるところが作者の実力。
ながながとした描写が好まれるエロゲ文脈上にいると思っていた西尾維新が泣きゲー的シーンをこう描くのは意外だったけど。

うん、ホントにいいキャラクターだったな八九寺真宵。
第別話「まよいバイバイ」

結局ずっと気になっていた猫物語白の裏側で阿良々木が関わっていた事件というのは描かれず。
超ダイジェスト経緯だけは一応言及があったけど。

さあ最後はラスボス対決の恋物語を残すのみ。


2012年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!アナザー2巻


ついに主人公機ブレイズ・レイブン登場!
正直1巻の表紙や設定画だといまいち感のあるデザインだったけど、今回描かれた特殊機能はかなり魅力的。
突出した特殊機能でアンバランスな機体性能というあたりはレーバテインに通じるものがある。
あとはAIか、まさかアルが載るってことはないよな。日本機だし。

そして敵側のレギュラーキャラ(?)も投入。
挿絵の力も大きいが三条菊乃は非常に魅力的。
是非達哉とアデリーナとの三角関係的展開希望。

クララは前作つながりのサービスキャラ、というわけではなくレギュラーポジションらしい。
同じ部隊のカルロスはクルツほどの魅力は無いので、今回のメインメンバーは達哉、アデリーナ、クララの3人なのだろうか。

キャラも物語も完全にアナザー単独としての個性を確立した感じ。
このままフルメタ前作のキャラが出てこなくても気にならないレベル。
キャラ紹介編は満点で完了したので真価が問われるのは次からかな。


2012年01月04日(Wed)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック! マジで危ない九死に一生?


フルメタ短編シリーズ最新刊。
短編シリーズは読んでいないんだけど長編本編の後日談が収録されているので購入。
コメディメインの本来の短編が4編+ラスト3分の1のページで後日談。

「テッサのお墓参り」
本編でも死んだ部下の墓参りをしたいという話があったのでてっきりその話とか思いきや

以下ネタバレあり。


テッサだけでなくアルのその後も見られるというファン必読のエピソード。

その後のテッサとアルが出るというだけでネタ的には充分なところに
アルの開発者とその目的とか世界観を深めるネタあり、アナザーにも出てきそうな新キャラ投入ありと
単なる公式SSにおさまらない濃い内容。

もちろん一番重要なテッサの描写も(挿絵も)たっぷり。
テッサの初恋なんて認めない!と言いそうになったが、テッサから語られるバニの話は正直泣ける。
レナードとバニを比して最終的に勝ったのはバニという結論は燃える。燃え泣ける!

今回テッサが言及している今後やろうとしていることがアナザーと絡んで再登場となってくれるとうれしいのだが……いや年取ったテッサは逆に見たくないかな?


2011年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
フルメタル・パニック!アナザー1巻


賀東招二が直接執筆しないという事で心配だった文章のクオリティだがその点は全く心配なし。
その辺のダメラノベ作家より文章力は上。
読んでいて特に違和感を感じないほどフルメタルパニックだった。

ストーリーは一般人主人公がロボットに乗ると言う展開の中では非常にオーソドックスなパターン。
出てくるロボットもASなので目新しさもない。
キャラクターも中盤までは新顔メインに進むので待ってました続編と言う感じでもない。
それでも投げ出さないで読めるサクサク感は貴重。

表紙に書かれている新主人公ASは実質出てこないに等しい扱い。
その分ホワイトカラーのシャドウが主人公の機体として活躍する。
こいつがフライング気味に魂Web通販で出して欲しいくらいカッコイイ。

萌えキャラ的に言うと妹ちゃん以外はどうでもいい感じ。
まあフルメタのときもテッサ以外どうでもよかったが物語的にはかなめも活躍したし不可欠な存在だったし
今回の金髪ヒロインアデリーナも存在感を見せてくれるのを期待したい。

とりあえず導入としては満足な内容。
例の新ASがらみでどんなストーリー展開になっていくかがポイントだな。
妹ちゃんも半ばムリヤリレギュラー化できるポジションに来たし、次巻が楽しみ。


2011年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
STEINS;GATE 亡環のリベリオン3巻


シュタインズゲートの鈴羽視点コミカライズ完結巻
アナザーストーリーではなくサイドストーリーのこの作品。
あくまでゲーム本編の裏側に徹したため、3巻では新情報が少なくラウンダーの仮面の女以外は本編をなぞる形になってしまったのが残念。

全てを知っていても泣かされる鈴羽の父親が判明するシーンとか絶望の鈴羽からの手紙のシーンの表現を見るとゲームの純粋なコミカライズとしてのクオリティは高い。

でもコミカライズが山のようにあるシュタゲなので、動かしやすい鈴羽を主人公にした今作はゲームとは世界線の違う独自展開する物語でもよかったのに。
せっかくそれを許容する世界設定のゲームなのだから。

ダルの嫁から始まって、今巻ではなにげに綯のフラグを立ててたりとファンにはうれしいワンポイントは色々あってよかったんだけど。

初回限定版

特典はスペシャルブックレット
連載時のカラーページ収録と1〜3巻表紙イラスト、1〜2巻店舗特典イラストがカラーで収録。
ここまでやって、どうして3巻の特典イラストを入れなかったし……。
書き下ろしコミックは8ページの超短編。
オカリンが死んだときのダルのエピソード。まあこっちはメインじゃないな。

これが300円弱プラスして手に入るというのは微妙なところ。
同人誌とか買ってる層には安く感じるだろうし、そうでなければ高い?
どっちにしてもプレミアが付かない程度に出荷してくれれば文句ないんだけど。


2011年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
囮物語


第乱話「なでこメドゥーサ」

ついに来た撫子の当番回。
予想通りに撫子の一人称作品。
やったー撫子萌えーとか思っている人は読まない方がいい。

以下ネタバレあり


撫子の一人称なんて怖すぎると前巻感想で書いたけど、想像以上だった。
アニメ化で肥大しきった撫子の幻想を全肯定したうえで、完膚無きまでに粉砕する西尾維新。
やっぱアニメには思うところがあったんだろーな。

撫子一人称による語り自体はラギ子に匹敵するほどエンターテイメント。
クチナワさんといういい相方がいた事もあるが、そいつが出てこれないシーンでも非常におもしろい。

あと物語シリーズ萌えキャラ2トップの撫子と月火の会話が存分に楽しめるのも今巻の見所。
まじ怖いぜ月火ちゃん。

物語シリーズ第二シーズンはヒロイン達がふつーになるシーズンだと思っていたが、撫子に関しては予想が外れてしまった。
いや、でも今回の事件の原因を考えれば、ふつーに嫉妬して行動できるようになった。というのは苦しいか。
にしても戦場ヶ原さんスゲーな。あの状況で卒業式まで引き延ばす事なんて他の人間には不可能だよ。
もっともふつーになった戦場ヶ原さんが自称ラスボスを止めるとか熱すぎる。

ということで花物語で言及されていた卒業時の事件はコレと言うことで、残り2冊は夏休み最後、卒業式の2つの事件の解決編ということか。ひたぎエンドは卒業式確定だから、次の鬼物語は夏の終わりの結末ですね。


2011年09月06日(Tue)▲ページの先頭へ
仮面ライダー the 40th コレクション


今年何冊も出るであろう40周年を記念した仮面ライダームックの一冊。

表紙、最高。
フォーゼに合わせた白地に金の箔印刷の仮面ライダーの文字が非常にスタイリッシュ。
ある意味表紙買いしたと言ってもいい。

内容
資料性皆無だった「仮面ライダーぴあ」よりは読み応えあり。
スペックつきで全主役ライダーを紹介しているページも劇中スーツの写真を使っているのがうれしい。

企画としてマスクコレクションを使用して全フォームチェンジを見せるページがあるが、何故か平成ライダーだけ……。
フォームチェンジにこだわらず全ライダー全フォーム紹介とかだと最高だったのだが。
あと別ページのサブライダーベルト紹介でも抜けてるライダーがあるくせに、ライダーではないキャラが入っているとか中途半端なのが残念。

全体としても目の付け所はいい記事が多いのに、網羅度が中途半端なおかげで資料性がなくなっているのがもったいない。
記事内容はおもしろいので網羅性があれば珠玉の一冊になれたのに。


2011年08月30日(Tue)▲ページの先頭へ
ネクロノミコン異聞


最近めっきり手が出なくなった新作ラノベ。
今回も小説より野々原幹のイラスト目当ての購入だったが、予想外のおもしろさ、そしてイラストレーターのベストチョイス度で久々に大満足ラノベに。
にしてもミリタリー+クトゥルー+ロリとかマニアック過ぎるにも程がある。

今作は邪神の設定が(萌え的に)すばらしい。
召喚者の理想の容姿で無条件に自分を愛してくれる存在とか、まさに究極の萌えキャラ。
召喚者ごとに様々なタイプの美少女キャラが出てくるし、そのイラストも素晴らしい。

まじめに見ても単に邪神を萌え擬人化したのではなく、理由付けをきっちり行った上で少女の姿になってる所がいい。
邪神が契約者に対してマイナスの対価を要求しない(むしろ力の使いすぎで発狂しないように心配してくれる)のは斬新。

ミリオタではないので軍事関連の内容についてどの程度史実に沿ってるのか不明だが
上記のクトゥルー設定の取り込み方といい、非常にまじめに世界設定を構築している。

設定、キャラ、文章どれをとっても文句のない良ラノベ
ただラストが全く締まってない、というか続編ありきだよなコレ。
一章もうけて紹介した最凶の契約者とか全く本編に絡んでないし。
ということで続巻大期待。


2011年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
魔法少女おりこ☆マギカ2巻


まどマギ公式スピンアウト完結巻
表紙を見てわかるように1巻ではモブキャラ並みの登場しかなかった、ほむまどが物語の中心に。

1巻で杏子、マミ、2巻でほむらと本編のメインキャラ全員にスポットを当てながら物語を動かすという理想的な外伝構成。
物語的にはほむらの体験してきたループのひとつとして無理なく組み込まれているし
希望を見せながら絶望で終わるというのもまどマギらしい終わり方で良かった。

魔法少女同士のバトル中心という本編と違う見どころもあり外伝としては完成度も高い作品だった。
ただ絵柄のクセの強さとチャンピオン臭の強い作りが個人的には合わなかったけど……。


2011年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない7


前巻オーラスの桐乃の衝撃宣言で期待度マックスだった7巻だが
実妹恋愛ルートじゃなくて偽装恋人ルートというがっかり展開発動。
つくづく萌えさせない妹キャラだな桐乃。

ただ面白さは前巻の比じゃないレベル。
相変わらずむかつく妹は置いておいて、あやせはエンジェルだし、黒猫のフラグは着々と立つし
新章で新たに追加されたゲー研メンバー達も相変わらず飛ばしてるし
読んでてこんなに楽しいラノベもめったにない。

今回のオタネタイベントは夏コミサークル参加エピソード。
一年で一般参加からサークル参加は早いのか普通なのか
あと白猫ちょうかわいい。

クライマックスは妹の彼氏イベント。
親父がホントおいしいな。
実は仲良いよなこの父子。
もはや恒例の京介のカミングアウト攻撃での決着も安定したクオリティ。

でもそれらが全て吹っ飛ぶラストシーン。
最高の引きです。

オタネタのクオリティ、各キャラクターのおいしい活躍とシリアスなクライマックスまであって、その上衝撃のラストシーンで締めるという完璧な内容。
俺妹最高傑作といっていいおもしろさ。


2011年05月29日(Sun)▲ページの先頭へ
大正二十九年の乙女たち


イラストのないラノベシリーズ(?)であるメディアワークス文庫を初購入。
著者も牧野修で初めて読む作者。

シリアス寄りの作風でラノベ的な軽いキャラ描写ではないが、主役である四人の少女たちのキャラクターは非常に魅力的。
逆に萌え絵な挿絵が欲しくなるレベル。

最初は普通の青春小説かと思っていたがバトルあり殺人事件ありといい意味でラノベ的要素も取り込まれている。
そもそも大正29年と言う時点でファンタジーが入っているんだけど
リアリティのある描写がそれを感じさせない。

完全に一冊で完結していて続きは作りづらい物語構成。
その分一冊の完成度が高く、読後の満足度も高い。
これもラノベじゃない利点なのかも。
でもそのおかげでますます続きが見たくなるし、4人のビジュアルが気になるんだよな。


2011年05月22日(Sun)▲ページの先頭へ
魔法少女かずみ☆マギカ1巻


きららフォワード連載のまどかマギカオリジナルスピンオフ

おりこマギカと同じく絵はアニメとかけ離れているけど印象はかなり良好。
作風もチャンピオン風だったおりこマギカと違い電撃系や角川系の雑誌に載ってても違和感ない感じで親しみやすかった。

記憶喪失の少女同居ものかと思えば、その次はトリオ魔法少女、最後は戦隊モノになるとかめまぐるしく状況が変わっていくのも面白い。
絵柄の効果もありキャラクターも魅力的なので、続刊で魔法少女ひとりひとりのキャラを深めてほしいところ。

ただ、どう考えても世界設定おかしいだろ。
人が魔女になるとかありえない。そんな設定ないよね。
あれが魔女じゃなくて魔獣なら世界改変後の話として価値が出るんだけど(魔女のビジュアルも獣っぽいし)。


2011年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
魔法少女おりこ☆マギカ1巻


まどかマギカの公式スピンオフ!と大々的に宣言しているムラ黒江の書き下ろしコミック。

こういうオフィシャルスピンオフものは大好物なので期待度マックスで読んだがちょっと微妙な感想。

絵はかなり個性的かつまどマギからかけ離れている。
オリジナルキャラだけで展開するのであればそれでもよかったんだけど
おりこマギカではモロテレビ版のキャラクターが登場するので違和感が倍増。
とくにマミさんとかイメージが違いすぎて酷い。

テレビ本編のキャラが登場して、かつ杏子がメインをはるというお膳立て的には非常においしい状況とか
おりこの立ち位置や魔法少女狩りとか物語に関しては興味深くいい感じ。

現時点では、この物語がほむらの何周目かにあたるのか、全く別のパラレル設定なのかは不明だけど
もしテレビ版で通過したループならば最後をどう締めるかも楽しみ。

個人的には絵とかノリとか色々とチャンピオン臭が強くちょっとツライ。
舞HiMEのマンガ版が好きだった人にはオススメ。


2011年05月08日(Sun)▲ページの先頭へ
花物語


第変話「するがデビル」

化物語第二シーズン三人目、今回は神原がふつうになる物語。

今回もまた予想を裏切り、猫物語白の空白を埋めるエピソードどころか阿良々木達の卒業後が舞台の超アフターストーリーに。
そして神原駿河一人称小説!

シリーズ中最も青春小説で成長小説。
まさかネタキャラ、ギャグキャラ担当の神原でこう来るとは
タイトルから連想していた恋愛関連の話ではなかったけど、十二分に青春してました。

そんな中でも臥煙やら貝木やら例の謎サークル関連の設定も深めたりしてるのが抜かりない。
何気に例の夏休みの終わりの日以外に卒業時にもひと波乱あったことが示されているし
終わらせたいんだか、広げたいんだか不明な流れ。

羽川さんの時のような感情移入できない成長物語と違い、素の神原はとてもまっすぐで感情移入しやすい。
またまた、おいしいワンポイントで登場するラギ子の成長ぶりもイイ先輩してたし、素晴らしい青春物語だった。
いやホント、時系列的にも最後尾っぽいし、最終エピソードでいいんじゃないって感じ。

ここまでくると次回は撫子の一人称だろうか?
想像するだけでダーク過ぎる(笑)


2011年01月16日(Sun)▲ページの先頭へ
傾物語


第閑話「まよいキョンシー」

ネタバレ全開注意

猫物語白で匂わされていたシリアスな雰囲気はどこ吹く風、何このゆるいノリ。
宿題が出来てなくて忍と一緒に過去へ飛ぶとかドラえもんすぎる。
猫物語白は羽川視点というシステム的に異質な一冊だったが、傾物語は内容的に異質、まさかタイムトラベル、平行世界まで扱う作品になろうとは、ジャンルが変わってる。
西尾維新的にはギャルゲーのルート選択みたいな感覚だと思うけど。

という事で今回は忍とのトークが前半、と思いきや全編忍ずくしでした。
タイトルキャラが出てこないにも程がある。
今回メインの怪異すら八九寺と無関係だし。

ラギ子と忍が、ここまで掛け合いが楽しく、息もぴったりになるとは想像もできなかったな。
八九寺との漫才をやってる感と違い、非常に素っぽいのもいい。
最終決戦での絆の強さの描写といい忍の魅力がストップ高のエピソード。

時系列的には猫物語白のラストには追いつかず。
てっきり八九寺関係でトラブってたかと思いきやストレートに神原だったのか。
溜めて読むならもう一冊待った方がよかった模様。


2011年01月09日(Sun)▲ページの先頭へ
猫物語 白


第懇話「つばさタイガー」

いろいろな意味で特殊なエピソード。
メインの話が三度目というのも特別だし、白黒連続刊行なのも特別、なにより一人称キャラが阿良々木暦ではないという物語シリーズの根幹を揺るがす作りに驚き。
まるまる一冊羽川翼視点で描かれている。
正直読み始めた時は不安しかなかったのだが……ごめんなさい羽川さん。
非常におもしろかったです。

時系列は元に戻り偽物語後が舞台。
どうやら次巻の傾物語と同じ時系列の裏エピソード的な位置づけらしい。
そういう意味でも阿良々木暦が出てこない超番外編。
伏線もいっぱいで次巻が非常に楽しみになる。

黒でかなりやばい所まで描かれた羽川翼について、今度は羽川本人から語られる。
どこまで掘り下げるんだよと言いたくなるのは多分個人的な好みのせいだが、それがくどくなくどんどん読み進められるのは西尾維新の筆力。

あと羽川とのガールズトークでニューガハラさんの性格がいろいろ描写されるのが興味深い。
充分すぎるほどおもしろいじゃないのニューガハラさん。

今巻の作り的に最後まで阿良々木暦不在で話が締まると思わされた所にさっそうと登場するラギ子がヒーローすぎる!
こんなに頼りになるキャラだったっけ? 羽川視点だから? それとも傾物語での経験?

偽物語での見た目の変化だけでない、本当に変わったニュー羽川翼の描写が今から楽しみ。
傾物語は同時系列だから、見られるとしたら次の次か。

「特異な人間が普通の人間になる」というストーリーラインは戯言遣いと同じ。
化物語新シリーズはラギ子、ガハラさんだけでなく各ヒロインキャラが普通に変わっていく話になるのだろうか?


2011年01月07日(Fri)▲ページの先頭へ
猫物語 黒


最新刊の傾物語まで3冊もたまってしまったので一気消化その一。

第禁話「つばさファミリー」

タイトル通りメインは羽川翼。
苦手な羽川2連チャンだから積んでたんだよな。
でも読み始めると一気に読み終わってしまう読みやすさと面白さ。いい時の西尾維新。

時系列は前巻からさかのぼって、ラギ子が春休みに続いて黒歴史にしたがっていたゴールデンウィークの話。
傷物語もそうだったが封印したがるだけの内容がきちんと描かれているのが西尾維新のすごいところ。

前半は月火とのイチャイチャトーク。
当番回では影が薄く、次巻になるとイチャイチャできるという物語シリーズのお約束踏襲。
偽物語でシリーズ終わらなくてほんと良かった。と心から言えるほど月火です。そして「妹のおっぱい触り過ぎ!」再び。

本筋はつばさキャットでも登場した猫怪異の話。
羽川翼がからむとこうなるのか傷と同じ重く悲しく辛い話。
そう考えるとラギ子にとってガハラさんと出会ったことは大きな変化だったのかも。


2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン ファイルサルベージ


奇跡のゼーガペイン新ムック発売!
版型は大判のVFBサイズではなく攻略本サイズ。

版型からもわかるようにビジュアル重視ではなく、どちらかと言えば文字情報重視の内容。
見どころはインタビューと初期設定画。

内容的には品薄になっているビジュアルファンブックの代わりになるモノではなく、ビジュアルファンブックを補う位置づけ。
インタビューは新規収録だし、初期設定はVFBになかったものが大量に載っている。
本編未登場の量産型アンチゼーガとか忘却の女王でいきなり登場したゼーガファイターの詳細とか作品設定まわりにも新情報あり。

ゼーガペインファンなら買い以外ない一冊だが一点残念な点。
貴重なカラーページを本編見た人間とっては一番つまらない本編ダイジェストに費やしているのがもったいない。
もうちょっと名言集的な作りにするとか、カラーの初期設定画掲載を増やすとか、VFB後につくられたカラーイラストを網羅するとか価値のある内容にして欲しかった。


2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
リトルバスターズEX ワンダービットワンダリング1巻


何故にEXと付いてるのか疑問だが、完全新作のリトバス外伝ストーリー。
クラナドオフィシャルコミックのみさき樹里が描くとなれば無条件に買い確定。

みさき樹里の描くリトバスキャラは同人誌で見てるので新鮮味はないけど、その分キャラの性格はガッチリ掴んでいるのでオリジナルストーリーとは言え別人感はなし。

陳腐になりがちなおとぎの国という舞台設定を現時点ではうまく漫画化。
リトバスメンバー全員をあっちの世界に行かせるのではなく数人残しておくとかストーリー構成もひねっていて今後に期待できそう。

今回は葉留佳が表紙というありえない抜擢&本編でも活躍多めで個人的には大満足。
クラナドの時の仁科といい、ピンポイントで好みを突いてきてくれるなみさき樹里は。

あと同人で中断してる小鞠&恭介カップリングの続きをここでやるのだろうか?


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