
コードギアスドラマCDもこれが最終巻。
ジャケ絵もこれまでとはガラッと変わり明るい集合絵に。
真ん中に位置するナナリーの笑顔がまぶしすぎる。
ドラマ本編に全く関係ないのは相変わらずだけど。
ドラマ本編の方も今までと雰囲気が異なり
一発ネタエピソードではなく、どれもマジメな内容で
本編の補完としての価値も高いエピソードが並ぶ。
STAGE0.916「黒 の キング」
リヴァルとルルーシュの出会いのエピソード。
何故この時期にという感も強いが
リヴァル、ルルーシュどちらも彼ららしい行動、話の展開も直球。
あまり描かれなかった二人の話はなかなかイイ感じ。
STAGE0.884「帝国 の 兄妹」
こちらも何故今頃な感じのクロヴィス補完エピソード。
クロヴィスがエリア11へと向かう前のブリタニア王族たちの会話。
これだけ聞くと100パーセントルルーシュの逆恨みに聞こえることも確か
権力側はえてして身内内だけ見れば善人の固まりに見えるが
ルルーシュはその裏側を見てしまったってことか。
連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE21.534「最期 の 誘い」
あれだけ綺麗に終わらせてどう展開させるか謎だった連続ドラマ最終話。
あっさり時系列が本編時期に戻ってる。
行政特区日本直前の珍しいスザクからルルーシュへの誘い。
単独エピソードとしては前のふたつと同様に貴重なエピソードだが
連続ドラマの締めに使用することもなかったかな、という感想。