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2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ダイアモンドクレバス /シェリル・ノーム


マクロスFのED&劇中歌シングルCD
なんだけど100パーセント、シェリル・ノームのCDとして買ってます。

オープニングソングのトライアングラーもキャッチャーな名曲だったけど
それとは別次元で劇中歌手のCDって形式にムチャクチャ弱い自分は有無をいわさず即ゲット。

普通にアニメのEDを収録したCDなんだけど
ドアップのシェリルをフューチャーした黄金のジャケットというパッケージングの良さもあり
「奇跡の歌姫 降臨」という帯の文句に恥じない満足感ある一枚。

収録曲は次の2曲+カラオケバージョン

「ダイアモンドクレバス」
マクロスFのエンディング曲フルバージョン。

「射手座☆午後九時Don't be late」
意味不明のタイトルだが、あの「もってっけー」の曲。


アニメ本編の方も予想を裏切るハイクオリティで今期ギアスとならんでツートップを張るマクロスFだが、マクロスの直系だけあって歌に関しては敵なし。
こちらは乗る気満々なので是非シェリルのフルアルバム(もしくはランカとのコラボ?)のリリースをお願いします。


2008年01月08日(Tue)▲ページの先頭へ
Radio"School Days"CD Vol.1 〜二組だけの体育祭〜

冬コミの待機列で一気に聴いて、速攻はまったので買ってみた。
AUDIO CDとDATA CDの二枚組み。

DATA CD
本放送の0回目から13回目までをmp3データで収録。
Webラジオ本編をきちんと製品化してくれる事は少ないのでその点はポイント高い。
ただ本放送を聞いていた人間にとってはあらためて買うものではないのも確か。
逆に本編を聴いてない人には絶対後悔しない面白さを保証です。

AUDIO CD
新規録音の「〜二組だけの体育祭〜」収録
本編のグダグダ振りもぶっちゃけ具合も最高に評価している自分だが
これには、ついていけなかった。
ポルナレフ風に言うと
「グダグダだとかぶっちゃけだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ(以下略」
って感じ。

ゲストが光役と乙女役という事でかなり期待していたが
元々Radio School Days自体がゲームキャラと関係のない番組だということに気付く。

テンションが高すぎるというか、大騒ぎしすぎかな。
逆にいつもの河原木志穂の素のリアクションのセンスのよさが際立った感じ。
自分にとってのRadio School Daysはきも河原木のリアクションをまったりと楽しむモノだったみたい。

本放送以上に聴く人を選ぶ内容でした。


2007年11月10日(Sat)▲ページの先頭へ
リトルバスターズ! Original SoundTrack


コミケの初売りは見逃してたリトバスのサントラだが
Key Sounds Labelとしては異例の早期一般販売開始のおかげでコンプ後すぐに聴く事ができた。

CD3枚組みのボックススリーブ仕様で表小鞠、裏鈴の書き下ろしジャケ絵。
中は三つ折デジパックでゲーム初回版の絵柄(猫部分だけアップして使用)。

なんと言っても目玉なのはKeyゲーム史上最多のボーカル曲、全6曲のフルバージョン収録。
本編中ではいまひとつ印象が薄い曲だったが、サントラで聴き込むとどれも素晴らしい名曲ぞろい。
その上本編をコンプしてから歌詞を聴くと感情移入は倍増。
この歌詞って本編のネタバレそのものですよね。

だいたいオープニングの「Little Busters!」からして抽象的なイメージソングではなく
本編をコンプしてから聴くとむちゃくちゃ直球の歌詞だったとわかる。

「遥か彼方」
本編で最も感動的なリトルバスターズメンバーとの別れでかかる挿入歌。
直球の多いボーカル曲の中でもど真ん中で本編そのまんまな歌詞。
恭介視点らしいがあまりにも悲しすぎる歌詞です。
でも曲としてはイメージが弱い。

「Alicemagic」
元気な方のエンディングソング
流れるのも葉留佳、小鞠という元気系のキャラエンド。
最もふつうの歌謡曲っぽい歌で、カラオケで歌うと気持ちよさそう。
この系統では個人的にオープニング曲より好きかな。

「雨のち晴れ」
雰囲気系のエンディングソング
担当はクド&美魚。
前半の淡々としたパートもいいが、後半の教会曲のようなコーラス部分は幸福感を呼び起こされて非常にお気に入り。

「Song for friends」
バッドエンド風エンディングソング
姉御(初回)とか鈴(?)とか特殊な場合のエンディング曲。
「遥か彼方」並に、これまた直球過ぎる歌詞。
個人的にはこっちの方が歌詞もメロディも泣かせる。

「Little Busters! -Little Jumper Ver.- 」
最終エンディング曲。
何気に暗い歌詞だった通常バージョンを大団円にあわせて歌詞変更。
最後までプレイした人間にとってはリトバスを象徴する、これしかないでしょな一曲。
歌詞を暗記してカラオケでもこのバージョンで歌うこと確実。

>BGM
どれも耳に残っていて聴いていて本編シーンが浮かぶいい曲なんだが
AIRの夏影のようね強烈な印象を残す曲がやっぱりない。
AIRのSUMMER編やクラナドの汐編に入った時のように空気を一変させるようなイメージの違う曲もなかったし。
今回BGMは影薄いな、やっぱボイスに食われたのかな……。

>ブックレット
ボーカル曲の歌詞とスコアを完備。
何よりサントラの一曲一曲に対する作曲者のコメントが読めるのがいい。

さすがKeyと言える良アルバムなのでボーカル曲だけ目当てでも買って損なし。


2007年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア Bye Bye Blue Water

DVD-BOXでナディアを見た流れでドラマCD Bye Bye Blue Waterを初めて聴く。

作り的にはキャラソン50パーセント、ドラマ50パーセント。
キャラソン興味ナッシングだったので当時回避した気がするこのCD。
今聞くと一番乗ってる時に作った勢いが感じられてなかなかイイ一枚。

Bye Bye Blue Water
ネタ曲中心のキャラソンの中でこの曲は別格で名曲。
個人的に好きだったBGM(ナディアのテーマ)のボーカル化。
最初のしっとり静かな調子でそのまま締めるのかと思ったら、明るい大団円な曲に変化。
トップでも似たような曲があった気がするけど全員参加のお祭的曲で理屈抜きにいい。
16年越しでナディアのエンディングを体験した感じ。

ドラマ部分は大きく分けて本編の隙間を埋める第X話と本編終了後を描くA.D.19XXに分けられる。

第X話
基本的にネタもの。
キャラソンと繋がってるものも多く、これを知っとかないとナディアの物語が不完全というような話ではない。
にしても何このエロおやじ集団。
ノーチラスクルーのイメージが……。
エレクトラの○○シーンこれは是非映像で見たかった、あと続きのイコリーナも。

A.D.190X
新たなエピローグといった感じのミニミニエピソード。
マリー、ナディア共にグランディスとの電話形式をとっていて、聞いてるこっちには一人芝居みたい(というか事実そうなんだけど)に聞こえる。
ここでマリーが言ってるエピソードってナディアストーリーズ2巻の話なんだろうか?
だとすると読みたいんだけど、どっかで売ってないかな。

A.D.1991・東京
噂の伊藤ナディア登場。
何を意図してこういう話を入れたのかはわからなかった。
これでナディアが締まったかと言われれば締まってないよな。
アルバム的には最後が「Bye Bye Blue Water」なんできちんと締まってはいるんだけど。

その後のナディアに期待して買ったがドラマ部分は基本的におまけレベル。
ただナディアの締めとしての価値は十分あるので未聴の人は聴くべき一枚。


2007年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
メグメル/だんご大家族


京アニ版クラナドのOP&ED収録マキシCD

ゲーム版のCDを持っているのでKanonの時は全く買う気も起こらなかったアニメ版リミックス曲だけど、今回は「だんご大家族」という名曲を無視することができず購入。

OP、EDはフルバージョンとTV用のショートバージョン収録。
ボーナストラックとして「少女の幻想 ZTS Remix」まで入っているサービス満点の一枚。
どっかの一曲しか入ってないキャラソンCDは激しく見習って欲しいところ。


メグメル〜cuckool mix 2007〜
イメージを変えない程度に派手になってる感じ。
ゲーム版との最大の違いはボーカルがriyaからeufoniusになってる……って結局同じってことですよねこれ。


だんご大家族
あらためてフルバージョンで聴いてみるとよくわかるが「小さなてのひら」のリミックス曲なんだよなこれ。
そう思って聞くとだんごだけで泣けてくる鍵者。


少女の幻想 ZTS Remix
てっきりゲームBGMのボーカルバージョンかと思ったけどサントラ見ても名前がない。
調べてみるとイメージボーカルアルバム「ソララド」収録曲だった。
聴いた瞬間魅入られたソララド版とはかなり違うイメージ。
アニメ版で入ってくる人をターゲットとするならオリジナル版の方がよかった気もする。


OPとED収録。しかもフルバージョンだけでなく、TVサイズ、カラオケまで入ってさらにボーナストラックありという仕様はアニメの主題歌CDとしては非の打ち所なし。
でもここまでくるとOPとEDの動画が収録されていればなぁというのが個人的最後の要望。


2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
『ピリオド』キャラクターソングCD Vol.1〜4


LOFC会員で小魔女ニストな自分としてはスルー不可なキャラCD。
本命の朝姫がいないのでとりあえず4枚全部買ってみた(えっ!?)。

一枚840円、四枚でアルバム一枚強の価格。
実質ボーカル曲一曲のCDとしてはかなり割高。
四曲収録のフルアルバムなんてないし。

中身はオーディオトラックとしてキャラソン一曲、カラオケ一曲。
データとしてシステムボイスが13個。
期待してたんだけどそれ以外は全くなし。
現存するラフ画やらHPコンテンツやらミニドラマやら色々入れて欲しいモノ、入れられるモノはあったと思うんだけど。


キャラソン
曲自体はどれも平均以上のいい曲。
ただし歌ってるのがCV担当ってのが……。
ゲーム本編では本職ボーカルバージョンがエンディングで流れるとかだとうれしい。
せっかくの曲がもったいないし、このCDもCVバージョン収録としての価値が出るから。


システムボイス
キャラソンでは微妙評価だったがさすが本職、システムボイスではイイ仕事してます。
特に目覚まし系は音声目覚ましにセットして使いたいくらい。
でも所詮ファンディスクとかのおまけコンテンツなんだよねシステムボイスなんて。


ピクチャーレーベルだったりジャケットが両面フルカラーだったりもするけど書かれてるプロフィールはHPに載ってるしCGも本編CGみたいだし。
どう考えても割高で信者や声優目当て以外にはオススメできない。
半額にするかもっと内容を詰め込んでくれればよかったのに。

とりあえずこの四人(小羽、美由、鈴、幸奈)では鈴かな、歌も一等うまかったし。


2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンBEST SOUND


ついに発売されたグレンラガンのベスト版CD。
この手の商品では珍しくサウンドトラックも付属して
ボーカルCD、サウンドトラックCD、ノンテロップOP&EDの入ったムービーDVDの三枚組構成。


パッケージ
ボックスはしっかりした紙箱。裏表で1,2部シモンと3,4部シモンが描かれたシンプルな作り。
中のCDケースのジャケ絵はカミナの墓を描いた風景のみなんだけど
見てると本編のメモリアルが呼び起こされるグレンラガンの締め(?)に相応しいジャケ絵。


ブックレット
適度な厚さで過不足ない内容。
音楽担当の岩崎琢のインタビューは興味深い。ラップは漢(音楽)の魂なんだよ!
本編全四部のダイジェストストーリーが載ってる所が珍しいかな。


ボーカルCD
2クール作品でOP一曲、ED二曲しかないので挿入歌、キャラソンまで含めても全6曲。
大半が持ってる曲だったが一枚で連続して聴けるのはいい。
鋼の錬金術師の時みたいな(もう使われてないらしいが)レベルゲートCDではなく普通のCDでひと安心。
(というか通常CD仕様で再販してくれないかなハガレンのコンプリ、マジで)


サウンドトラックCD
実際今回一番欲しかったのがこのサントラCD。
アニメのサントラをBGM目当てで欲しくなるなんてそれこそEVA以来かも。

サントラ部分はベスト仕様で組曲的なつくり。
だからアイキャッチAとかアイキャッチBみたいな曲はなし。
これはこれで素晴らしいのだが
いい曲揃いなので普通のサントラも欲しいところ。

予告でも使われてるグレンラガンのテーマとも言える「お前のxxxで天を衝け!!」がやっぱりイイ。
ヘビーローテで聴きまくり。


ムービーDVD
きちんと第二部のエンディングも別収録されていて一安心。
おまけに総集片のエンディングもあり。
あのイメージボードがノンテロップで見られるのは貴重。
どっかの種コンプリベストとは違うきちんと作ったDVDって感じ。


2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode6


コードギアスドラマCDもこれが最終巻。
ジャケ絵もこれまでとはガラッと変わり明るい集合絵に。
真ん中に位置するナナリーの笑顔がまぶしすぎる。
ドラマ本編に全く関係ないのは相変わらずだけど。

ドラマ本編の方も今までと雰囲気が異なり
一発ネタエピソードではなく、どれもマジメな内容で
本編の補完としての価値も高いエピソードが並ぶ。


STAGE0.916「黒 の キング」
リヴァルとルルーシュの出会いのエピソード。
何故この時期にという感も強いが
リヴァル、ルルーシュどちらも彼ららしい行動、話の展開も直球。
あまり描かれなかった二人の話はなかなかイイ感じ。


STAGE0.884「帝国 の 兄妹」
こちらも何故今頃な感じのクロヴィス補完エピソード。
クロヴィスがエリア11へと向かう前のブリタニア王族たちの会話。
これだけ聞くと100パーセントルルーシュの逆恨みに聞こえることも確か
権力側はえてして身内内だけ見れば善人の固まりに見えるが
ルルーシュはその裏側を見てしまったってことか。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE21.534「最期 の 誘い」
あれだけ綺麗に終わらせてどう展開させるか謎だった連続ドラマ最終話。
あっさり時系列が本編時期に戻ってる。
行政特区日本直前の珍しいスザクからルルーシュへの誘い。
単独エピソードとしては前のふたつと同様に貴重なエピソードだが
連続ドラマの締めに使用することもなかったかな、という感想。


2007年08月27日(Mon)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美


ネタバレは避けるがいきなりの「天海春香です」には素で吹いた。
しかもムチャクチャ似てるし。
中の人の特技をも利用した素晴らしい展開。
これゲストいらずですよね。

連続で繰り出されるモノマネは今までのMASTER ARTISTのトークとは別次元のおもしろさ。
千早もワンポイントでいい感じで出てるし。
現時点でのMASTER ARTIST最高傑作。

新曲の「スタ→トスタ→」は電波ソングとしてはパンチが足りないが
相変わらずこぶしの効いた亜美真美ボイスと
いつの間にか口ずさんでる「すたーとすたー」はマル。



2007年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早


一番手だった春香とやよいのトークがあれすぎて惰性で買っていたMASTER ARTIST。
久しぶり(?)にまじめに聴いたんだけど、これは千早スキーな部分を差し引いてもハイクオリティな一枚。

やっぱトーク部分はカップリングが重要。
千早と亜美真美って全くからみが想像できない組み合わせだったんだけど
いじられキャラといじりキャラというベストな組み合わせが発覚。

序盤のソロトーク部分も十分いけてるし
新曲「目が逢う瞬間」も千早らしくもアップテンポなところが新しくていいし
360版のソロ曲も「神さまのBirthday」 、「relations」というガチラインナップ。
言うまでもないが千早派必聴のCD。

あと千早の鳥の詩、原曲重視ではないと公言されてた。
そこまではっきり言われると、あれもあれでいいかなとも思った。


2007年08月14日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode4

ジャケ絵は夕闇で赤く染まるカレン&スザク
雰囲気があり今までのドラマCDジャケ絵の中でも屈指の出来。
でも中身に全く関係ないのは相変わらず。


STAGE 6.113「王 の 名前」
アーサー命名秘話?
というかランスロット、ガウェインときて本命のアーサーはいつ出てくるのかと思ってたら
もう出てたのかっ!


STAGE 15.631「女 の 斗い」
カレン&玉城&C.C.
何、このメンツ?
ある意味最強のインパクトを残すトリオザ漫才。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.533「はじめて の 友達」
ナナリーの独白でルルーシュとスザクの仲良し振りが語られる。
本編ではあまり聞けないナナリーのしゃべりを聞いてるだけでなごむ。
この頃はホントに三人だけの世界だったんだな……。


2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode3

コードギアスドラマCD第3弾

STAGE 11.351「拘束衣 の 女」
ルルーシュの部屋での二人の会話劇。
落ちてない。


STAGE 15.447「他人ごっこ」
他人ごっこ中のルルーシュとシャーリーの話
本編であまり触れられていない部分で必聴。
と思ったらミレイ&リヴァル話?

ここでも空気読めないスキル発動のカレン。

ミレイの言葉が冗談じゃない所がちょっと泣かせる。
きれいにまとまった良エピソード。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.522「秘密基地 の 歌」
C.C.キター!!
でもこの時代に何でここにいたかってのは未だに謎だよな。

本当にルルーシュ達3人が友達になった瞬間が描かれる。
「夏の日の始まりだった」という締めは綺麗すぎるくらい締まってるのに
残り3話どう展開するのだろう?


2007年06月25日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode Newtype special +

ニュータイプ7月号の付録ドラマCD
内容はドラマ1、反逆の山々1


Sound Episode Newtype special 「三つめ の 理由」
シチュエーションは銀行強盗に巻き込まれて……というもの。
見どころはルルーシュ&スザクコンビ。
DVD6巻の「囚われのナナリー」を思わせる強力タッグがまた見れます。
本家Sound Episodeと比べても遜色ない出来。
ドラマ単価もほぼ同じなので、本家を買ってるなら買い。


コードギアス反逆の山々DXスペシャル
声優に興味ないのでノーコメント……と言うところだったんだけど
驚きの展開が発生するのでSound Episodeが許せる本編ファンなら必聴。


2007年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode2

ジャケットのオレンジ色のドレスを着たナナリーが素敵すぎ、ラブ。
本編には全く関係ないのは相変わらずだが。


STAGE 9.258「ルルーシュ には 言えない」
一発ネタのオチはどうでもいいんだが
ルルーシュの思考がアホすぎ(褒め言葉)。


STAGE 14.821「褐色 の 苦悩」
いい人シリーズその2
扇いい人。
空気を読まないカレンの電話タイミング良すぎ。
本編で不遇ないい人にスポットをあてるシリーズなのだろうか。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.515「消えた ナナリー」
ゲンブのロリ疑惑浮上エピソード。
あまりにも中途半端な所で切れて終了。


どの話もオチに難ありがだが、ノリノリの軽い話はクオリティ高い。


2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode1

毎月発売のコードギアスドラマCD1枚目。
内容的にはDVD特典のピクチャードラマに似てて、コメディありシリアスあり
だけど聞かなくても本筋には関係ない系の隙間エピソード集。
平凡なネタだが芝居のうまさで面白さは保証付き。

とりあえずジャケット絵は内容と全く関係なし。
服装と場所が違えば似たシチュエーションは出てくるけど。


REINCARNATION
C.C.のキャラソン。
C.C.にもゆかなにも聞こえないけど、イメージソングとしては雰囲気でてる。


STAGE 9.725「決戦 前夜」
ナリタ前夜のルルーシュとスザクのエピソード
ルルーシュのC.C.評がガチ。


STAGE 12.55「夢 の チケット」
ナリタ後にルルーシュをデートに誘う直前のシャーリーの話。
シャーリーの妄想爆発。
ホントいい子ですわシャーリー。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.515「招かれざる 皇子」
8年前のルルーシュとスザクの話。
連続ものになっていてドラマCD全6巻で完結予定。
小説版にかなりかぶる内容で新鮮味はなし。
今後どう進むかが気になる。
小説版を生かしてかぶらない方向希望。


値段は安いけどボリュームもないので
コストパフォーマンスは微妙なところ。
キャラソン好きかつCDドラマ好きならば満足できる内容。


2007年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
Gratitude〜グラッティテュード・感謝〜アニメイト再販版


初版を持っているにもかかわらず
ジャケ買い予約。
REXで「アイドルマスターrelations」も描いてる上田夢人はアーケード時代からアイマス絵師として注目してて
同人誌も買ってたくらいのファン

ジャケットだけじゃなくブックレット中にも別の絵が収録されてるし
それだけで買い確定。

今回のブックレットはきちんとブックレットしてて
絵以外にも今井麻美の収録エピソードのインタビューも載ってるし
初版になかった歌詞も完備してる
そういう意味では今回のモノこそが完全版と言っていい。


追加トラックは3つ
千早の歌う「ふたりのもじぴったん」とその前後をはさむドラマパート

千早のもじぴったんが目玉なのは間違いないが
短いながらもドラマパートも必聴。

千早電波ソングにハマるの巻

ミンゴスじゃない千早のかわいさを再確認。
萌え装備、成功ですよ小鳥さん!

あとオマケで最終トラックの無音部分のあとにシークレットボイスが入ってた。

千早尽くしの至福のCDがさらに究極進化した必携必聴の一枚。


2007年04月06日(Fri)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTER BOX II

箱はてっきりXboxグリーンかと思ってたら、オレンジってのは意表をつかれた。
中のCDジャケットは緑基調だったけど。

Xbox360版効果で生産数が上がったからなのか今回シリアルナンバーはなし
初回限定生産ってのは変わらないみたいだけど。

CDは新曲収録してるだけでMASTER BOXと同仕様。
前回よりは少ないんだけどこの曲数は脅威。
ランダム再生でBGM代わりにすると至福です。

特筆すべきはCDジャケット
今回も各キャラ別のジャケットが入っているんだけど
もしかしてこれ書き下ろし?
ぱっと見はおなじみのスノーストロベリーなんだけど初期のやつじゃない。
MASTER WORKの微妙なジャケ絵が続いていた所にこれは嬉しいサプライズ。
どうせ描くなら今まで描かれてないコスチュームの方がよかった気もするが。

特典DVD
全16曲を収録。
見下ろしロング視点固定で淡々と流れます。
振り付け学習用なのはわかるんだけど
メンバーがMASTER WORK00の3人
赤青黄(緑)ジャージのザ・シグナル(春香、千早、美希)固定ってのは残念。
ジャージ姿もある意味貴重なんだから他のキャラも見てみたかった。
もちろんマルチアングルもなし。


2007年02月27日(Tue)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER RADIO 〜歌姫楽園〜

アイマスレディオのCD
ラジオの方は聴いたことないんだけど
蒼い鳥と9:02pmのM@STER VERSIONのソロバージョンが入ってるので
アイマスの楽曲CDとして購入。

だがその目論見はいい意味ではずれ
ラジオ部分もムチャ楽しめた。


パーソナリティは千早役の今井麻美とあずさ役のたかはし智秋
しょっぱなから飛ばしっぱなしで逆にキャラとは別人認定が容易だった。

ラジオ部分は新録ではなく
名場面(?)集になっている。
文脈無視でテンポよくフレーズをつないでいく形。
音のビデオクリップというか出来のいいムービーのような
感じでついつい聞いてしまう。

これだけでアイマスレディオがわかった気になれちゃうし
この方式は素晴らしい。


7曲入ってる歌曲はM@STER VERSION以外は
アイマス曲と言えるかは微妙なところ
(ブックレットの表記もボーカルがキャラ名になってないし)
でも文句無しにいい曲そろってる。

特に気に入ったのが今井麻美の
「月下祭 〜la festa sotto la luna〜」
蒼い鳥といいJupiterといい、この人はこういう荘厳重厚な曲がはまる。


アイマスとか関係なくオススメな一枚
歌もトークもどちらも満足できる。
アイマスキャラのミニミニドラマもあるしアイマス者には必携アイテム。


2007年02月13日(Tue)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの憂鬱キャラクターソングVol.5朝倉涼子

個人的にキャラ萌えを感じないハルヒの中で
あえて好きなキャラを選べと言われたら
朝倉を選ぶしかないじゃないか

ということでアニメ化で(自分脳内)株をあげまくった朝倉のキャラソンCD買っちゃいました。

収録は全3曲
ハレ晴レユカイのver.朝倉涼子以外はオリジナルソング。

元の声がつくってたっぽいせいか全く朝倉の歌声に聞こえないのがつらい。

期待の朝倉バージョンのハレ晴レユカイは歌詞が改変されてるのが目玉
なんだがその変更部分が中途半端で違和感ありまくり
思い切って元の歌詞なんか残さない勢いの方がよかったかな。

どんなにはまってもキャラソンCDには滅多に手を出さない人間の評価としては
ただの朝倉好きにはおすすめできない、声優ファン向けアイテム。

これを聴いて、きちんとキャラが歌っているように聞こえるアイマスはスゲーと思った。


2007年02月01日(Thu)▲ページの先頭へ
YOUR SONG /THE IDOLM@STER

アイドルマスターカバーソングCD
アイドル9人プラス小鳥さんで全10曲収録

千早のBirthdayCDの時も思ったけどカバーソングってイイ
曲は厳選された名曲だし、それをアイマスキャラが歌うんだから最高にならないわけなし。

鳥の詩 〜AIRのテーマ〜(如月千早)
もうガチガチの本命組合せ、発表から一番楽しみだった曲。
なんだけど聞いてみるとちょっと?
うまいのはもちろんうまいんだが
あっさりしすぎで普通のポップスに成り下がった感じ。
あの千早と鳥の詩の組み合わせなんだから、もっとエモーショナルな歌い方を期待してたんだけど残念。

津軽海峡・冬景色(萩原雪歩)
ネタ曲のひとつとしか思ってなかったけど
実際聞くと違和感もなく
演歌を全く聞かない自分にもふつーに聴き込めた。
雪歩は演歌転向したら超ブレイクするかも。

ラムのラブソング(双海亜美・真美)
この曲はヤバイ
二人のささやきを聞いてると脳が溶けそう。
亜美真美を初めていいかもと思ってしまった。

やさしさに包まれたなら(音無小鳥)
今回どれか一曲選べと言われたら迷うことなくこの一曲。
魔女の宅急便の曲なんで結構よく耳にする曲だが、こんなにいい曲とは思わなかった。
個人的には原曲を軽く超えてる。
こういう感情が入った歌を千早には期待してたのに……。

アイマス好きなら必聴のCD。
ジャケットも各キャラ曲にあわせたコスチュームで書き下ろしだし
曲間のドラマ部分もファンなら聞いておきたい。


2007年01月05日(Fri)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTERWORK 00

クリスマス合わせ(?)だったDVD付きアイマス新曲CD
カバーソングCDが延期したので期待を一身に受けてたけどそれを裏切らない内容

CDサイド
私はアイドル(ハート)
電波系というより確信犯的挑発ソング
むちゃな歌詞を無理やりリズムに乗せているんだけど
何回か聴いているといつの間にか耳から離れず口ずさんでしまう所はまさに電波ソング的

神さまのBirthday
クリスマスソング
「私はアイドル」に比べるとおとなしい曲
後半の英単語(”Birthday”とか)コールでの
音程をはずしたハモリが病み付きになる程いい感じ。


DVDサイド
「私はアイドル」のプロモを筆頭に値段を考えれば十分満足な内容。
ただ16:9のワイド映像ではなく、4:3の中に入れられた擬似ワイド映像だったのがもったいなさ過ぎる。
せっかくXbox360版のプロモも兼ねているんだから16:9で入れて欲しかった。
あとゲームで使われない曲だから仕方ないのかもしれないが「神さまのBirthday」のプロモも欲しかった。


2006年12月04日(Mon)▲ページの先頭へ
Gratitude〜グラッティテュード・感謝〜

まさか手に入るとは思っていなかったアイマスの如月千早Birthday記念のカバーソング・マキシシングル
中古屋の棚にプレミアも付かず、さりげなく置いてあったのを見つけ即ゲット!

カバーソング3曲中知ってる曲はロミオの青い空の「空へ…」だけだったけどググってみるとどれもすげー有名?
オリビアを聴きながら
Jupiter
聴いても聞き覚えないところがすごいね自分(ダメな意味で)

たぶんオリジナル聴いてもここまで聴かないと思うけど
千早が歌ってるというだけでむちゃくちゃ気に入ってしまいヘビーローテ。

歌詞もドラマパートで千早の好きな曲と言っているだけあって
千早らしいなと思わせる、感情移入するとうるっとくる歌詞。

よくも悪くも音に特化していてジャケットに千早の書き下ろし絵があるわけでもなく
ブックレットも二枚折りの紙だけで歌詞すら載ってない。
モノとしての付加価値はないに等しい。
でも音の部分は曲もドラマ部分も千早派なら必聴。


2006年11月24日(Fri)▲ページの先頭へ
Sincerely /美郷あき

妖精帝國と並んで今一番好きなアーティストである美郷あきのファーストアルバム
もちろん有無を言わさずゲット。

最初にリストを見たときにはストパニ2ndOP「くちびる白昼夢」がないのがありえないと思ったが
(シングル曲で入ってないのはこれだけだし)
それ以外は「ガンパレード・オーケストラ〜白の章〜」の曲まで入っていてまさにベストなセレクト。

それならそれで結構知らない曲が多いんでオリジナル曲に期待と思って楽しみにしてたんだけど
調べてみると全部シングルのC/Wだった……。
ということで新規なのは「君が空だった」と「少女迷路でつかまえて」のアレンジバージョンのみで完全新曲はなし……。

なんか全く褒めてない気がするが
美郷あき本人が悩みに悩んだ選曲と曲順ということで
アルバムとして聴いてみるとかなりいい感じ。
「UNLIMITED FIRE 」もそんなに浮いて聞こえなかったし。

少女迷路でつかまえて(berry's maturing ver.)
好きな曲のアレンジバージョンは聴き込まないとなじまないんだけど
こいつは最初に聴いたときからカッコイイと思えた。
テンポがちょっとアップして静かなロックっぽいアレンジ

君が空だった(acoustic ver.)
最初からバラードだった曲がアコスティックと言われてもイメージがわかなかったけど
聴いてみるとバックの曲が文字通りアコスティックギターになってました。
しかもこのギター影山ヒロノブですって。
まさにボーナスなトラックだけどアルバムの締めとしても余韻があっていい。

一曲一曲が珠玉の出来なんで
全てのシングルを持っているっていう人間以外にはホントおすすめのアルバム
でもそんな人間は超ファンだからやっぱり買うだろうし
と言うことで万人にすすめられます。


2006年10月18日(Wed)▲ページの先頭へ
AYAKASHI アヤカシ オリジナルサウンドトラック

AYAKASHIの2枚組みサントラ。

目玉はなんと言ってもボーカル曲のフルバージョン。
ゲーム中ではゲーム本編と比べて音量レベルが低くてイマイチぱっとしなかった印象だったけど単独で聴くとどれもいい曲。

BGMの方はふつーにサントラ。
強烈に記憶に残っているわけではないが、こうしてあらためて聴くとどの曲も聞き覚えがありゲーム中のシーンが思い浮かぶいいゲームミュージック。

ブックレットにはボーカル曲の歌詞と細井聡司(曲)、中原涼(ボーカル)のコメントが載ってる。
一曲一曲に対する個別コメントではないけど貴重かな。

オープニングの「砂の城」のイントロがどうも似てるなと思って調べてみたら
やっぱり細井聡司って「世界ノ全テ」の曲も作ってた。
「世界ノ全テ」も歌だけは聴き込んだから懐かしい再会。
……と思ったらQuartett!もそうだったらしい。

2曲入ってるボーカル曲のアレンジバージョン。
悪くはないけどやっぱオリジナルの方がしっくりくる。
でもアレンジを入れて、ショートバージョンが入ってないってのはどうよ。
ディスク容量ギリギリってわけじゃなさそうなんで入れてくれてもよかったのに。

フルバージョンだけを目当てに買うには割高感を感じる。
あともう一つ何かあれば文句なしに買いだったんだけど。


2006年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
last moment

久しぶりにカラオケ行ったらDAMはやってくれました。
妖精帝國の"last moment"が入ってる!

というより初めて歌詞を知りましたよ。
なんで舞-HiMEベストコレクションに歌詞が載ってなかったのかはいまだに謎だけど。

やっぱ妖精帝國の中で初めて知った曲にして一番好きな曲。
いいです。

"last moment"を入れて"Fortuna"を入れないのは焦らしなんですよね。
にくいなこのDAMダムめっ!

ということで"Fortuna"の歌詞も調べてみました。
なんかラテン語の格言からとってるようです。
あと和訳