CD

ゲーム系レビューブログ
カテゴリ
なががなブログ
なががなブログ/一覧 (1463)



2017年9月
         
25 26 27 28 29 30

新着エントリ
Renderform P.A.X. ORION Head Upgrade Kit (12/4)
フリュー ラブライブ!コンプリートフィギュア 星空凛 (10/2)
ハズブロ6インチ ブラックシリーズ ダースベイダー (9/28)
S.H.モンスターアーツ ゴジラ[2014] (9/15)
コトブキヤ 1/8 南ことり−夏色えがおで1,2,Jump!Ver. − (9/12)
TF歴代司令官コレクション コンボイ(初代) (9/10)
ROBOT魂 フルアーマーZZガンダム (9/8)
セガ ラブライブ!プレミアムフィギュア "HONOKA - No brand girls" (6/2)
TFクラウド オプティマスプライム (6/1)
TFジェネレーションズ ホワール (5/17)
Cubex ENGINEER HUFF (5/7)
ROBOT魂 Hi-νガンダム (5/6)
超合金魂 ダイターン3 リニューアルカラー (4/27)
ライブライブ!二期第1話 (4/10)
TF4 オプティマスプライム プレミアムエディション (4/9)
ラブライブ!スクールアイドルダイアリー 絢瀬絵里 (4/8)
MP-8 グリムロック (アジア限定再販版) (2/2)
NECA ジプシー・デンジャー (1/20)
TOYWORLD TW-02 ORION (12/3)
NECA ストライカー・エウレカ (12/1)
S.H.モンスターアーツ ビオランテ (11/25)
FANS TOYS FT-03 QUAKEWAVE (11/24)
NECA ナイフヘッド (11/23)
TFジェネレーションズ ブリッツウイング アップグレードパーツ SXS-A03 (11/18)
TFジェネレーションズ メトロマスター オプティマスプライム (11/17)
ヴァリアブルアクションHi-SPEC キングスカッシャー (11/4)
TFジェネレーションズ オライオンパックス (11/3)
MP-18 ストリーク (10/28)
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 (10/27)

新着トラックバック/コメント








人気blogランキングへ

アーカイブ
2005年 (49)
11月 (18)
12月 (31)
2006年 (279)
1月 (31)
2月 (25)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (20)
6月 (22)
7月 (22)
8月 (23)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (24)
12月 (24)
2007年 (272)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (19)
4月 (21)
5月 (26)
6月 (21)
7月 (26)
8月 (23)
9月 (23)
10月 (24)
11月 (20)
12月 (22)
2008年 (237)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (16)
4月 (18)
5月 (19)
6月 (19)
7月 (21)
8月 (24)
9月 (21)
10月 (19)
11月 (10)
12月 (24)
2009年 (197)
1月 (15)
2月 (4)
3月 (25)
4月 (17)
5月 (11)
6月 (20)
7月 (20)
8月 (18)
9月 (16)
10月 (13)
11月 (20)
12月 (18)
2010年 (162)
1月 (14)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (17)
5月 (21)
6月 (18)
7月 (10)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (11)
11月 (12)
12月 (5)
2011年 (117)
1月 (12)
2月 (5)
3月 (12)
4月 (6)
5月 (6)
6月 (9)
7月 (14)
8月 (8)
9月 (12)
10月 (11)
11月 (11)
12月 (11)
2012年 (88)
1月 (10)
2月 (10)
3月 (5)
4月 (3)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (6)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (5)
11月 (7)
12月 (2)
2013年 (44)
3月 (10)
4月 (8)
6月 (2)
9月 (11)
10月 (4)
11月 (7)
12月 (2)
2014年 (18)
1月 (1)
2月 (1)
4月 (4)
5月 (3)
6月 (2)
9月 (5)
10月 (1)
12月 (1)


アクセスカウンタ
今日:331
昨日:311
累計:4,910,957


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2010年12月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ2秘め録CD上

ジャケットは秘め話CDと同様の構成。
中のキャラ絵ジャケでエーリカとサーニャが仲良い様子。2エンディングの手繋ぎ相手といい、ブルレイのジャケといい新カップリング押し?

第2.1話 リバウの思い出
501メンバーによる今までの裏話トーク。
501解散後に遭遇した地上ネウロイってことは360版はオフィシャル化したって事かな? まあ秘め話、秘め録CD自体のオフィシャル度が怪しいのだけど。
設定的には情報満載だがストーリー的なおもしろさはイマイチ。

第7.1話 すーすーするのアフター
一期のズボン話の後日談。
あのままルッキーニひとり負けじゃなく、きちんと真相は暴かれたのね。
そしてエーリカ・ハルトマンの部屋掃除エピソードへ移行。
なんか掃除話ってデジャビュなんだが本編でもあったっけ?
そしてまた起きる事件(w)

第5.05話 しまぱふアワー 私のロマーニャ編
買出し往路の別バージョン? 微妙に本編と合わないかも。

秘メ録手帳 上巻
いつもの設定ブックレット。
ドラマに合わせてガランド少将やリバウについて掲載。
資料度は高くファンなら見ておきたい内容。

全体的に秘め話よりパワーが落ちている感じがするのは気のせい?
こういうものに求められてるのは隙間エピソードより過去話とか外伝的内容だと思うんだけど、そっち方向の成分が薄くて残念。


2010年06月18日(Fri)▲ページの先頭へ
My Soul, Your Beats!/Brave Song


まさかのOP&ED収録、かつノンクレジット版OP&EDのDVD付属と言う完璧すぎる仕様。
発売後即購入速攻iPodに入れて聴きまくっていたのだが、今さら歌詞を読んでセカンドインパクトを受けたのでレビュー

>第2話OP&EDノンクレジット版DVD
数年前なら最高にうれしかった特典だが、地デジが放送されてブルーレイが発売される今となっては辛すぎる低画質。
正直減らして値段が下がるなら、無くして欲しいほど。
まあ現時点では何故か通常版の方が高いんだけど、尼では。


>歌詞
「My Soul, Your Beats!」
AngelBeats!オープニング曲。
初めてフルバージョンを聴いた時は、変な曲だなーと思ったが
歌詞を読むとこれしかないよなと納得してしまう、歌詞先行曲でした。

本編を中盤まで見てると、これは音無かな、ここはゆりっぺかなと思う部分もあるが
トータルで見るとやっぱり天使である奏のことを歌ってるのは間違いない。
アニメのオープニングでも思いっきり奏が弾いて歌ってるイメージだし。

本編を知らない状態で読むと、どこがいいかわからないネガティブ歌詞なんだけど
本編を踏まえて読むと「消え去る」とか「終わり」とかのネガティブワードの意味が逆転するのがすごい。
そういうところはリトバスのオープニングと似た作り。


「Brave Song」
オープニングが奏の曲ならば、エンディングはゆりっぺの曲以外ありえない。
そして歌詞を読んでみるとオープニング以上に直球でゆりっぺのことを歌ってるし、泣かせ度も高い。

痛々しいほどに強さを求めてひとりで歩いていくという歌詞。
正直この歌詞だけでゆりっぺが好きになったよ、主に自分の独自解釈で。

最後に一番気になったのが「いつかみんなと過ごした日々も忘れてどこかで生きてるよ」という部分。
もしかしてゆりっぺだけ生きてる!?
仲間を得て救われて、ひとり現実にかえって涙を零すとか
なんだか想像しただけで泣けてくるな、この展開。

まあ最悪なのは戦線メンバー全員が実は生きてたというリトバス展開だけど。
セルフコピー度の高いAngelBeats!ではありえないと言い切れないのがな……。


2010年01月20日(Wed)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ秘め話CD3

娘TYPE(にゃんタイプ)誌上限定通販のドラマCDもついに最終巻。
今回のジャケはオレンジイエローの空。夕焼け?

「ゴーグルの想い出」
一応ルッキーニとシャーリーにフォーカスした話ではあるが
実質全キャラ登場のドタバタ話。
珍しいルッキーニのへこむ姿と弱気発言はかわいいかも。


今回はアフターストーリーである「扶桑へ」は無し。


「エイラ・イルマタル・ユーティライネンの人生相談」
いつもの穴埋めトラックかと思いきや
スペシャルサプライズゲスト、ウルスラ登場!
ウルスラ!ウルスラ!!

CV担当はエーリカと同じだが別人風しゃべり。
姉さまとか呼んでるし!
サーニャとの会話もイイ!!


今回はウルスラに全て持っていかれた感じ(超個人的感想)。
最近いらんこ中隊読んだのもあり非常にタイムリー。
前回のペリーヌ祭に続き祭連続開催!


2009年12月12日(Sat)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ秘め話CD2

娘TYPE(にゃんタイプ)誌上限定通販のドラマCD第二弾。
今回のジャケは青空に。ということは前巻の紫色は朝焼け?

「カモミールの思い出」
ペリーヌ祭。
坂本さんとペリーヌの出会いエピソード。
娘TYPE3で登場してたペリーヌの後輩アメリーも登場。
なんか似たような話をどっかで見た気もするがペリーヌなので無問題。
というかちょっと泣ける話です。


後日談「扶桑へ」その2
期待していた後日談だけど、今回は後日談っぽい話でなくてがっかり。
あたりまえのようにリーネ、ペリーヌが一緒にいるのが不満。
1巻の話で来るのはわかっていたが、再会シーンこそ期待されてたモノじゃない?
この内容じゃ一期の中の話でもいいもん。

初アクロバットのエピソード。
ブックレットの飛行図とあわせて聞くとミリオタ知識アップ?

最後にちょびっと土方とみっちゃん登場。
このカップリングネタは引っ張るのかしら?
相変わらずみっちゃんのミリオタ知識はすごい。


ブックレット「秘メ話手引書 弐」
CD内に登場した設定の紹介。
1巻よりスト魔女設定が多くてうれしい内容。


2009年11月26日(Thu)▲ページの先頭へ
東のエデン 第0話「創園篇」

ブルレイ1巻初回限定生産版の特典ドラマCD

劇場版の公開直前なのでブルレイを見ただけで放置していたドラマCDを聴いてみた。

滝沢の現れる前、咲達の大学生活、東のエデンの誕生と終焉が描かれるファン必聴の内容。

大杉はうざいし、みっちょんはかわいいし、板津は板津だしで本編との違和感はゼロ。
聴いていると映像すら頭に浮かぶ。

基本は本編で語られている内容で新事実とかはあまり無い。
でも卒業旅行の写真がどんな状況で撮られたのかとか、どんな気持ちで咲がホワイトハウスの前に立っていたのかとか、聴いておけば本編を見る時により深く感情移入できる内容。

正直、事件も何も無い、華のない話なので一般販売は苦しかった気もするので
マニアが買うブルレイの特典というセレクトは正解かな。


2009年08月27日(Thu)▲ページの先頭へ
ストライクウィッチーズ秘め話CD1

娘TYPE(にゃんタイプ)誌上限定通販のドラマCD
到着!

左からブックレット、CDケース、紙ケース
クールなデザインの紙ケースに対して、中のCDジャケットはきちんと萌え仕様。

ブックレット「秘メ話手引書 壱」
ストライクウィッチーズにかこつけた雑学解説書?
戦艦とかロンドンとかタロットカードについてのウンチク

ドラマCD本編
メインはウィッチ達の休日。
コメディ要素はあるがドラマCDにありがちな本編無視のムチャクチャエピソードではなく
きちんとキャラクターを描いている良エピソード。
アニメ本編好きなら聞くべき

後日談「扶桑へ」
待望の続編か!と思わせておいて
メインはみっちゃん!
何このボーイミーツガール(レギュラーを差し置いて!)。
みっちゃん派必聴。

元々シリアスなストーリーがメインのアニメじゃないので
このドラマCDは正解。
Vol.2からも買い決定。


2009年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
オリジナルドラマCD 佰物語


化物語アニメ版キャストによる小話百連発

お題を決めた小話は本編準拠のクオリティ。
声がつくことによってより面白く感じるものもある。

なんといっても神原のクオリティが高すぎる!
これを屋外で聞くことはあまりに危険。
何回吹きだしてしまったことか。

ただ化物語キャラクターの中で神原と双璧をなすしゃべり手である八九寺の活躍がいまひとつ。
これはやはり声優チョイスのせいなのか?
まあ瞬発力の神原に対して繰り返しの八九寺が不利というのもあるかもだけど。

時期が時期だけに全員出るのかと心配していたが
神原も撫子もふつうに登場。
というか忍もしゃべってるじゃん。

完全なるファンアイテム。
あらたなストーリーが展開するわけでもなく、たんに掛け合いが百連発するだけ。
といってもそっちが本編だからなこのシリーズは。


2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダム00 COMPLETE BEST LIMITED EDITION


でけえ!重い!これが1万円分ってヤツなのか……。
Amazonの箱を受け取った時、予想外の重量にビビったよ。

ただでさえお買い得度の低いコンプリートベストだが
今回はさらに高い初回生産限定版であるLIMITED EDITION、別名ボッタクリベストを購入。
ブルーレイのOP&EDディスクが通常版に付けば、こちらを買うこともなかったのだが。
地デジ時代にDVD画質とかありえないから。


「Blu-spec CD」
PCで吸い出して聴くので高音質ってのは実感できないのかな?
ただ通常版のCDには無いBonus Trackとして「Unlimited Sky(Acoustic Ver.)」が追加されている。
解説によるとAcoustic Ver.も本編で使われているらしいので全く関係ない曲ではない模様。


「Blu-ray Disc」
最終エンディング「trust you」の最後の画像が変わってる!
テレビ放映版では苔のようなものにおおわれていたダブルオーだが、こっちの画像でははっきりと花が描きこまれている。
これってDVDだと変わってるのかな? それともセル版最終話用の特別ver?

やっぱり00のOP、EDはクオリティが高い。
同じ様な放送形態だったコードギアスとの最大の違いはここだよな。


「大判BOOK」
この出来次第で1万円分の価値があるかどうかが決まる。
大きく分けて曲の解説パート、本編の説明パート、ガンダムマイスターのポエムパートの3つが収録。

高級感はあるが指紋が付きそうな装丁は好きじゃないんだよな、デカくて重くて読みにくいし。

・曲解説
歌詞はもちろんアーティストの簡単な紹介もある。
それよりも見所は水島精二監督による各曲解説。
ここまで熱いエピソードが各曲にあるとは、この枠のOP&EDはタイアップ優先だと思っていたから意外。
00のOP&EDがズバ抜けてよかったのはこの辺が理由なのかも。

・本編解説
見開きで1話分。
内容を解説するというよりも、アルバム的にスチールを並べるレイアウト。
文字情報なんて一話につき2行ほどのポエムのみ。
でもそれが、かえって本編の記憶を呼び起こさせるまさにアルバム的コンテンツ。

・マイスターポエム
マイスター4人が本編終了後の時系列で語るポエム。
となるとニール・ディランディはどうなるのと思うが、そこは読んでのお楽しみ。

イノベイターに老化抑制能力があった件。
まあ外宇宙に出るならそれぐらいは必須ではあるよな。

エピローグでアレルヤとソーマが旅していた理由が判明。
別にソレスタルビーイングを抜けたわけではなかったのね。

ティエリアの口から語られるイオリア計画の全貌。
まあ本編から推測できるもの以上の情報はなかったけど。


正直に言うとCDを聴きながら本を最後まで読んでいたら泣けてしまった。
監督の曲コメントとかマイスターのポエムとかマジ泣かせる。
通常版にどこまで同じ内容が入っているのかわからないが00ファンなら一度は読むべき内容。


2009年06月07日(Sun)▲ページの先頭へ
11eyes ボイスドラマ -忘れられた約束-

PC版発売時のソフマップ特典ドラマCD
聴き忘れてたので聴いてみた。

タイトルはシリアスだが、ベストエンディング後を舞台にしたギャグ系エピソード。
内容は書き下ろしの駆きゅんの絵、見たまんまです。
あの世界で一般人がどうなったのかとか、駆達の記憶がどうなったのかとか細かい情報もあり。

CrossOverのドラマCDと違い、駆も声ありで出演。
ネタ的にはしょーもないが11eyesのコメディ感は充分に味わえる。
ファンなら聴いて損のない一枚。


2009年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
Flyable Heart プレミアム版 特典ドラマCD

初回限定プレミアム版の付属ドラマCD
「希望の戦士誕生!迫りくる悪と戦え、正義の繚蘭会」

主人公が繚蘭へ転校してくる直前、結衣が転校してきた時のエピソード!
と思わせておいて、すずのが出てきたりしてどうなってるの?と思ったら結局夢オチ!

でも各キャラクターが特色を120%発揮した文句無しに楽しいエピソード。
ハチャメチャなエピソード自体もホントにあったと言われてもフライアキャラ達ならあるよねーと納得してしまうし。

プレミアム版の他の特典も、ビジュアルガイドブックのクオリティは非常に高いし、主題歌マキシも付いてるしで通常版を買う理由はない。


2009年05月26日(Tue)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン audio drama OUR LAST DAYS


(自分内で)再ブーム到来中のゼーガペイン
放送当時はテレビ本編だけで満足して手を出さなかったドラマCDを購入。


EPISODE1 The children of OCEANUS
メイウー&メイイェン姉妹を軸にした過去ストーリー。
前バージョンのキョウの言動が気持ち悪い。
声優の芝居自体が作り物っぽく拍車をかけている。
本編では回想にちょこっと出てきただけだしキャラを深めて演じるのは難しいだろうけど、これじゃイヤな奴ってイメージしかないかな。


EPISODE2 Entanglement13.3
セレブラントになりたてのカミナギのエピソード。
内容がどうでもいい替わりに本編との整合性の高い違和感のない話。
基本ギャグ系。
急展開でほとんど描かれることがなかったカミナギのセレブラムでの貴重な日常シーン。


EPISODE3 our last days
キョウたちが舞浜サーバに入る直前を描くエピソード。
もっとも期待していた話だったけど、違和感マキシマム。
こんな突発的な事件的な展開で幻体化したとは思わなかった。
もっと極限まで人類が減って、最後の手段として自発的に幻体化したと思っていたのだが。
どう考えてもこの展開でカミナギが見つけた「世界の終わりの一日」のビデオが作れたとは思えない。
ドラマとしては良く出来ているんだけど。


一応(?)公式ストーリーだと思うが本編を踏まえてみると、悪い意味で意外な事実が明らかになる個人的には黒歴史化したいCD。


2009年04月16日(Thu)▲ページの先頭へ
11eyes CrossOver サン・ジョルディの日


Xbox360版イレブンアイズ限定版付属のドラマCD
「11eyes CrossOver Additional Drama SantJordi」

百野栞を主人公にしたアフターストーリー。
「虚ろなる鏡界」編だけでなく「罪と罰と贖いの少女」編も含めた全体の後日談になっている。
美鈴と菊理の卒業後で、サン・ジョルディの日(4/23)にまつわるエピソードになっているので本編終了半年後くらいが舞台。

鏡界編の汐音、澪との会話から始まって彩子先生まで登場する女性陣オールキャスト構成。
本編終了後なのでリゼットとかリーゼロッテとか○○○とかは登場しないけど。
個人的には雪子の活躍多めで満足度高し。

ギャグ系の一発ネタストーリーではなく、まじめな栞ストーリー。
「図書室の小さな妖精」と呼ばれるようになった栞の内面とその成長が描かれる。
(バトルもないので)本編以上に文学少女的な一面が強調されていて栞派必聴。
とは言えギャルゲ−お約束のコミカルなやりとりももちろんあります。

ポストカードブックがゲーム中の一枚絵とキャラ紹介用の立ち絵メインというボリュームの割にイマイチだった限定版だが、このドラマCDのために買う価値は充分にある。
銀色に光る限定版の箱パッケージもいい感じだし。


2009年01月27日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアス コンプリートベスト


正直1、2曲を除いてシングルで持っている曲ばかりなので物欲的にはゼロだったが、惰性で予約していたAmazonから到着。


DISC-1 CD
コンプリベストの本体ともいうべきOP,EDフルバージョン全収録のCD
全曲収録しても時間があまったのか、曲の間にC.C.のモノローグトラックが挿入。
しかし新しいドラマがあるわけでもなく、アニメ本編のアバンナレーションのCD版のような位置づけ。

きちんと曲だけ聴くと一期2ndOPの「解読不能」も悪くないし、スペシャル版OPの「瞳の翼」はきちんとコードギアスの曲に聞こえてきたのが意外な発見。

ただ挿入歌ゼロなのがかなりがっかり。
黒石ひとみの曲は絶対必要でしょギアス的に。


DISC-2 DVD
コンプリベスト恒例のOP、EDのノンテロップ映像を収録したDVD。
映像のバージョン違いを収録しているのがうれしい。
一期の2nd OPに別バージョンがある事を初めて知った。
本放送でもDVDでも、いつも飛ばしてたからな……。


歌詞ブック
谷口監督のOP、EDへのコメント載ってます。


ストーリーガイドブック
場違いに気合の入った(褒めてます)ストーリーダイジェスト。
決してうまいまとめ方ではないが、CDを聴きながらコードギアスを思い返すには役に立つ。

こうやってまとめると扇とか藤堂、神楽耶すらも名前が出てこないのか……。
スザクにギアスをかけたことも触れられてないし。


regret messages
今回の目玉、真のボーナス特典。
書き下ろしショートストーリーと言うより、モノローグ集ポエム集の類。
ゼロレクイエム後の各キャラのルルーシュに関する独白が書かれている。

アニメでは直接描かれない各キャラの内面を垣間見られる一冊。
特にカレン、ナナリー、神楽耶あたりは必見。

カレンがほんとに本編でこんな風に思っていて、あの行動なら、それはそれですごい女だな。
ナナリーのポエムはホント泣かせる。ルルーシュに聞かせてやりたかったよ。
あとスザクの示した対比で語る観点は結構おもしろい。



単なるOP、ED集以上のものにはなっているので、コードギアスの締めとして購入する価値のあるアイテム。
特にregret messagesはギアス好きなら一度は読むべき一冊。



2008年12月27日(Sat)▲ページの先頭へ
CHAOS;HEAD 〜TRIGGER 1〜 西條七海


第一弾が七海というのが出し惜しみなし。
しかも初回限定ボックス付きときたら買わざるを得ない。

コレクションBOXはブラックに文字のみのカッコつけ系。
タイトルを見るとNOAHの文字が
アニメ版のCDではなくXbox360版のCDって位置付けなのね。
ジャケ絵もアニメ絵でなく、ささきむつみだし。

このジャケ絵がまた最高!
どういうシチュエーションだよこれ!!
ここまでくればバッと開いて<自粛

Xbox360用ソフト「CHAOS;HEAD NOAH」オーディオシリーズ
CHAOS;HEAD~TRIGGER1~ 西條七海(cv.宮崎羽衣)

内容はキャラソン、妄想ボイス、宮崎羽衣コメント、キャラソンオフボーカルverの4トラック。

キャラソン「Love Power」
ふつーにキャラソン、それ以上でも以下でもなし。
でも右手にかかった魔法って、バングルのプラスイメージよりもう一個の方のマイナスイメージが浮かぶ人が多いと思う……。
甘い感じの曲だが、それをきちんと歌えているので好きな人にはたまらないのかも。

妄想トリガーフルスロットル 妄想ボイス西條七海編
朝のお兄起こしから始まる妄想(どっちの?)
男のボイスはなし。
4分ちょっとの尺で長くないがこの内容なら適度だろう。(これ以上続けると18禁になるし)
是非ともこういうのをXbox360の個別シナリオで!

宮崎羽衣コメント
コメントです。1分半弱。


この内容で全キャラを買う気にはならないが、七海は買って損した感はなし。
妄想ボイスに関しては別キャラでどういうシチュエーションなるかがちょっと興味ある。
七海編はベタベタすぎる妄想だったので。

5pb.も後が無いのか360移植では期待どおり個別ルート実装
約束どおり買わせていただきます。
サーカス商法でPC逆移植18禁版もお願いします。


2008年10月10日(Fri)▲ページの先頭へ
娘トラ☆


マクロスFオリジナルサウンドトラック2「娘トラ☆」(ニャウンドトラック)
相変わらずボーカル曲満載のお買い得CD

「ノーザンクロス」
やっぱり歌詞と曲のコンビネーションで一番好きなマクロスFソング。
ライオン収録のバージョンとはちょと異なってます。

「トライアングラー(fight on stage)」
最終回の最後を締めた、前期オープニングソングのシェリル&ランカデュエットver.
フルで聴けます!

「アタナノオト」
最終回のサブタイトルにもなったランカの曲。
個人的に「ドクン ドクン ドクン」は星間飛行の「キラッ!」よりもキタな。
電波ソング的に耳に残る良曲。

「妖精」
同じ後期シェリルの曲でもノーザンクロスとは逆の感想。
歌詞も曲も乗れない感じ。

「真空のダイアモンドクレバス」
第20話「ダイアモンド・クレバス」バージョンのダイアモンドクレバス。
タイトルが違うだけでイイ感じだが、オリジナルverの方が好みかな。

「蒼のエーテル」
名曲です。
曲以上に歌詞が最高に泣かせる。
ノーザンクロスに匹敵する素晴らしさ。
ある意味シェリルとランカの違いが出てる二曲とも言える。

「アイモO.C.」
こんな歌詞だったのか……。
戦意高揚曲と言うか軍艦マーチと言うか
でも悪くないヨ。

「娘々サービスメドレー」
最終回のマクロスFメドレー。


O.S.T.1娘フロ。の時は実質アイモしか持ち歌がなかったランカだけど
この娘トラ☆ではたっぷりと聴けます。

正直これが売れなきゃ嘘でしょというくらい素晴らしい一枚。
シングル版の存在意義を無くさない収録曲のチョイスもうれしいし
いいモノを購入者にとっていい形で売るってのは他でも見習って欲しい。


2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
ライオン


マクロスFの後期OP&EDを収録したシングル。

「ライオン」
歌でも飛ばすマクロスFの新オープニング、しかもシェリルとランカのデュエットと言うことで期待度マキシマムだったが、実際に放送で流れると微妙な評価だったライオン。
こうやってフルバージョンで何回も聴くとふつうにイイ曲。

うーん、やはりあのオープニング映像が悪すぎたと言うしかない。
極度にランカとシェリルにフォーカスを当てたつくりなのに、二人が魅力的に描かれてないし。
マッドっぽいところとか、前期が神曲すぎたとか色々アクエリオンの時と酷似してるな……。

心配していた一緒に歌った時のMay'nと中島愛の実力差だが、とりあえず気になって聴けないという事はない。
元々曲がMay'n的なのでMay'nオンリーバージョンが欲しいというのが本音だが。
歌詞もシェリルに感情移入して読むと非常に心に迫る。


「ノーザンクロス」
ライオン以上にMay'n全開。
歌詞を見ながらフルバージョンを聴くと名曲度倍増。
今のシェリルにオーバーラップさせて聴くともう泣きそうなくらい。
個人的今年のベストアニソン候補筆頭。

最近の話を見てるとマクロスFの主人公はどう見てもシェリル・ノーム。
アルトはヒロインでいいよ。


2008年06月07日(Sat)▲ページの先頭へ
娘フロ。


名称意味不明なマクロスFオリジナルサウンドトラック1「娘フロ。」(ニャンフロ)

O.S.T.とは思えないほどボーカル曲てんこ盛り(じゃなくてゼントラ盛りか)。
OP、EDのフルバージョンにシェリルのコンサート時の曲、ランカのアイモからでかるちゃーなCMソングまで全部で12曲もボーカル曲が入ってる。

ブックレットは分厚く、ボーカル曲の全歌詞掲載。
あと作品世界でリリースされた「娘々フロンティア」という架空アルバムとしての全曲解説が載ってるのも見どころ。

BGMも本編じゃ全く意識してなかったんだけどさすが管野よう子
マクロスプラスを思い出させるオーケストラ系のかなり素晴らしい曲がいくつも。

作画の危険な回が増えてきたマクロスFだが音楽展開の力の入れ方は健在。
このサントラ、ファンなら必聴、必携。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ダイアモンドクレバス /シェリル・ノーム


マクロスFのED&劇中歌シングルCD
なんだけど100パーセント、シェリル・ノームのCDとして買ってます。

オープニングソングのトライアングラーもキャッチャーな名曲だったけど
それとは別次元で劇中歌手のCDって形式にムチャクチャ弱い自分は有無をいわさず即ゲット。

普通にアニメのEDを収録したCDなんだけど
ドアップのシェリルをフューチャーした黄金のジャケットというパッケージングの良さもあり
「奇跡の歌姫 降臨」という帯の文句に恥じない満足感ある一枚。

収録曲は次の2曲+カラオケバージョン

「ダイアモンドクレバス」
マクロスFのエンディング曲フルバージョン。

「射手座☆午後九時Don't be late」
意味不明のタイトルだが、あの「もってっけー」の曲。


アニメ本編の方も予想を裏切るハイクオリティで今期ギアスとならんでツートップを張るマクロスFだが、マクロスの直系だけあって歌に関しては敵なし。
こちらは乗る気満々なので是非シェリルのフルアルバム(もしくはランカとのコラボ?)のリリースをお願いします。


2008年01月08日(Tue)▲ページの先頭へ
Radio"School Days"CD Vol.1 〜二組だけの体育祭〜

冬コミの待機列で一気に聴いて、速攻はまったので買ってみた。
AUDIO CDとDATA CDの二枚組み。

DATA CD
本放送の0回目から13回目までをmp3データで収録。
Webラジオ本編をきちんと製品化してくれる事は少ないのでその点はポイント高い。
ただ本放送を聞いていた人間にとってはあらためて買うものではないのも確か。
逆に本編を聴いてない人には絶対後悔しない面白さを保証です。

AUDIO CD
新規録音の「〜二組だけの体育祭〜」収録
本編のグダグダ振りもぶっちゃけ具合も最高に評価している自分だが
これには、ついていけなかった。
ポルナレフ風に言うと
「グダグダだとかぶっちゃけだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ(以下略」
って感じ。

ゲストが光役と乙女役という事でかなり期待していたが
元々Radio School Days自体がゲームキャラと関係のない番組だということに気付く。

テンションが高すぎるというか、大騒ぎしすぎかな。
逆にいつもの河原木志穂の素のリアクションのセンスのよさが際立った感じ。
自分にとってのRadio School Daysはきも河原木のリアクションをまったりと楽しむモノだったみたい。

本放送以上に聴く人を選ぶ内容でした。


2007年11月10日(Sat)▲ページの先頭へ
リトルバスターズ! Original SoundTrack


コミケの初売りは見逃してたリトバスのサントラだが
Key Sounds Labelとしては異例の早期一般販売開始のおかげでコンプ後すぐに聴く事ができた。

CD3枚組みのボックススリーブ仕様で表小鞠、裏鈴の書き下ろしジャケ絵。
中は三つ折デジパックでゲーム初回版の絵柄(猫部分だけアップして使用)。

なんと言っても目玉なのはKeyゲーム史上最多のボーカル曲、全6曲のフルバージョン収録。
本編中ではいまひとつ印象が薄い曲だったが、サントラで聴き込むとどれも素晴らしい名曲ぞろい。
その上本編をコンプしてから歌詞を聴くと感情移入は倍増。
この歌詞って本編のネタバレそのものですよね。

だいたいオープニングの「Little Busters!」からして抽象的なイメージソングではなく
本編をコンプしてから聴くとむちゃくちゃ直球の歌詞だったとわかる。

「遥か彼方」
本編で最も感動的なリトルバスターズメンバーとの別れでかかる挿入歌。
直球の多いボーカル曲の中でもど真ん中で本編そのまんまな歌詞。
恭介視点らしいがあまりにも悲しすぎる歌詞です。
でも曲としてはイメージが弱い。

「Alicemagic」
元気な方のエンディングソング
流れるのも葉留佳、小鞠という元気系のキャラエンド。
最もふつうの歌謡曲っぽい歌で、カラオケで歌うと気持ちよさそう。
この系統では個人的にオープニング曲より好きかな。

「雨のち晴れ」
雰囲気系のエンディングソング
担当はクド&美魚。
前半の淡々としたパートもいいが、後半の教会曲のようなコーラス部分は幸福感を呼び起こされて非常にお気に入り。

「Song for friends」
バッドエンド風エンディングソング
姉御(初回)とか鈴(?)とか特殊な場合のエンディング曲。
「遥か彼方」並に、これまた直球過ぎる歌詞。
個人的にはこっちの方が歌詞もメロディも泣かせる。

「Little Busters! -Little Jumper Ver.- 」
最終エンディング曲。
何気に暗い歌詞だった通常バージョンを大団円にあわせて歌詞変更。
最後までプレイした人間にとってはリトバスを象徴する、これしかないでしょな一曲。
歌詞を暗記してカラオケでもこのバージョンで歌うこと確実。

>BGM
どれも耳に残っていて聴いていて本編シーンが浮かぶいい曲なんだが
AIRの夏影のようね強烈な印象を残す曲がやっぱりない。
AIRのSUMMER編やクラナドの汐編に入った時のように空気を一変させるようなイメージの違う曲もなかったし。
今回BGMは影薄いな、やっぱボイスに食われたのかな……。

>ブックレット
ボーカル曲の歌詞とスコアを完備。
何よりサントラの一曲一曲に対する作曲者のコメントが読めるのがいい。

さすがKeyと言える良アルバムなのでボーカル曲だけ目当てでも買って損なし。


2007年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア Bye Bye Blue Water

DVD-BOXでナディアを見た流れでドラマCD Bye Bye Blue Waterを初めて聴く。

作り的にはキャラソン50パーセント、ドラマ50パーセント。
キャラソン興味ナッシングだったので当時回避した気がするこのCD。
今聞くと一番乗ってる時に作った勢いが感じられてなかなかイイ一枚。

Bye Bye Blue Water
ネタ曲中心のキャラソンの中でこの曲は別格で名曲。
個人的に好きだったBGM(ナディアのテーマ)のボーカル化。
最初のしっとり静かな調子でそのまま締めるのかと思ったら、明るい大団円な曲に変化。
トップでも似たような曲があった気がするけど全員参加のお祭的曲で理屈抜きにいい。
16年越しでナディアのエンディングを体験した感じ。

ドラマ部分は大きく分けて本編の隙間を埋める第X話と本編終了後を描くA.D.19XXに分けられる。

第X話
基本的にネタもの。
キャラソンと繋がってるものも多く、これを知っとかないとナディアの物語が不完全というような話ではない。
にしても何このエロおやじ集団。
ノーチラスクルーのイメージが……。
エレクトラの○○シーンこれは是非映像で見たかった、あと続きのイコリーナも。

A.D.190X
新たなエピローグといった感じのミニミニエピソード。
マリー、ナディア共にグランディスとの電話形式をとっていて、聞いてるこっちには一人芝居みたい(というか事実そうなんだけど)に聞こえる。
ここでマリーが言ってるエピソードってナディアストーリーズ2巻の話なんだろうか?
だとすると読みたいんだけど、どっかで売ってないかな。

A.D.1991・東京
噂の伊藤ナディア登場。
何を意図してこういう話を入れたのかはわからなかった。
これでナディアが締まったかと言われれば締まってないよな。
アルバム的には最後が「Bye Bye Blue Water」なんできちんと締まってはいるんだけど。

その後のナディアに期待して買ったがドラマ部分は基本的におまけレベル。
ただナディアの締めとしての価値は十分あるので未聴の人は聴くべき一枚。


2007年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
メグメル/だんご大家族


京アニ版クラナドのOP&ED収録マキシCD

ゲーム版のCDを持っているのでKanonの時は全く買う気も起こらなかったアニメ版リミックス曲だけど、今回は「だんご大家族」という名曲を無視することができず購入。

OP、EDはフルバージョンとTV用のショートバージョン収録。
ボーナストラックとして「少女の幻想 ZTS Remix」まで入っているサービス満点の一枚。
どっかの一曲しか入ってないキャラソンCDは激しく見習って欲しいところ。


メグメル〜cuckool mix 2007〜
イメージを変えない程度に派手になってる感じ。
ゲーム版との最大の違いはボーカルがriyaからeufoniusになってる……って結局同じってことですよねこれ。


だんご大家族
あらためてフルバージョンで聴いてみるとよくわかるが「小さなてのひら」のリミックス曲なんだよなこれ。
そう思って聞くとだんごだけで泣けてくる鍵者。


少女の幻想 ZTS Remix
てっきりゲームBGMのボーカルバージョンかと思ったけどサントラ見ても名前がない。
調べてみるとイメージボーカルアルバム「ソララド」収録曲だった。
聴いた瞬間魅入られたソララド版とはかなり違うイメージ。
アニメ版で入ってくる人をターゲットとするならオリジナル版の方がよかった気もする。


OPとED収録。しかもフルバージョンだけでなく、TVサイズ、カラオケまで入ってさらにボーナストラックありという仕様はアニメの主題歌CDとしては非の打ち所なし。
でもここまでくるとOPとEDの動画が収録されていればなぁというのが個人的最後の要望。


2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
『ピリオド』キャラクターソングCD Vol.1〜4


LOFC会員で小魔女ニストな自分としてはスルー不可なキャラCD。
本命の朝姫がいないのでとりあえず4枚全部買ってみた(えっ!?)。

一枚840円、四枚でアルバム一枚強の価格。
実質ボーカル曲一曲のCDとしてはかなり割高。
四曲収録のフルアルバムなんてないし。

中身はオーディオトラックとしてキャラソン一曲、カラオケ一曲。
データとしてシステムボイスが13個。
期待してたんだけどそれ以外は全くなし。
現存するラフ画やらHPコンテンツやらミニドラマやら色々入れて欲しいモノ、入れられるモノはあったと思うんだけど。


キャラソン
曲自体はどれも平均以上のいい曲。
ただし歌ってるのがCV担当ってのが……。
ゲーム本編では本職ボーカルバージョンがエンディングで流れるとかだとうれしい。
せっかくの曲がもったいないし、このCDもCVバージョン収録としての価値が出るから。


システムボイス
キャラソンでは微妙評価だったがさすが本職、システムボイスではイイ仕事してます。
特に目覚まし系は音声目覚ましにセットして使いたいくらい。
でも所詮ファンディスクとかのおまけコンテンツなんだよねシステムボイスなんて。


ピクチャーレーベルだったりジャケットが両面フルカラーだったりもするけど書かれてるプロフィールはHPに載ってるしCGも本編CGみたいだし。
どう考えても割高で信者や声優目当て以外にはオススメできない。
半額にするかもっと内容を詰め込んでくれればよかったのに。

とりあえずこの四人(小羽、美由、鈴、幸奈)では鈴かな、歌も一等うまかったし。


2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンBEST SOUND


ついに発売されたグレンラガンのベスト版CD。
この手の商品では珍しくサウンドトラックも付属して
ボーカルCD、サウンドトラックCD、ノンテロップOP&EDの入ったムービーDVDの三枚組構成。


パッケージ
ボックスはしっかりした紙箱。裏表で1,2部シモンと3,4部シモンが描かれたシンプルな作り。
中のCDケースのジャケ絵はカミナの墓を描いた風景のみなんだけど
見てると本編のメモリアルが呼び起こされるグレンラガンの締め(?)に相応しいジャケ絵。


ブックレット
適度な厚さで過不足ない内容。
音楽担当の岩崎琢のインタビューは興味深い。ラップは漢(音楽)の魂なんだよ!
本編全四部のダイジェストストーリーが載ってる所が珍しいかな。


ボーカルCD
2クール作品でOP一曲、ED二曲しかないので挿入歌、キャラソンまで含めても全6曲。
大半が持ってる曲だったが一枚で連続して聴けるのはいい。
鋼の錬金術師の時みたいな(もう使われてないらしいが)レベルゲートCDではなく普通のCDでひと安心。
(というか通常CD仕様で再販してくれないかなハガレンのコンプリ、マジで)


サウンドトラックCD
実際今回一番欲しかったのがこのサントラCD。
アニメのサントラをBGM目当てで欲しくなるなんてそれこそEVA以来かも。

サントラ部分はベスト仕様で組曲的なつくり。
だからアイキャッチAとかアイキャッチBみたいな曲はなし。
これはこれで素晴らしいのだが
いい曲揃いなので普通のサントラも欲しいところ。

予告でも使われてるグレンラガンのテーマとも言える「お前のxxxで天を衝け!!」がやっぱりイイ。
ヘビーローテで聴きまくり。


ムービーDVD
きちんと第二部のエンディングも別収録されていて一安心。
おまけに総集片のエンディングもあり。
あのイメージボードがノンテロップで見られるのは貴重。
どっかの種コンプリベストとは違うきちんと作ったDVDって感じ。


2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode6


コードギアスドラマCDもこれが最終巻。
ジャケ絵もこれまでとはガラッと変わり明るい集合絵に。
真ん中に位置するナナリーの笑顔がまぶしすぎる。
ドラマ本編に全く関係ないのは相変わらずだけど。

ドラマ本編の方も今までと雰囲気が異なり
一発ネタエピソードではなく、どれもマジメな内容で
本編の補完としての価値も高いエピソードが並ぶ。


STAGE0.916「黒 の キング」
リヴァルとルルーシュの出会いのエピソード。
何故この時期にという感も強いが
リヴァル、ルルーシュどちらも彼ららしい行動、話の展開も直球。
あまり描かれなかった二人の話はなかなかイイ感じ。


STAGE0.884「帝国 の 兄妹」
こちらも何故今頃な感じのクロヴィス補完エピソード。
クロヴィスがエリア11へと向かう前のブリタニア王族たちの会話。
これだけ聞くと100パーセントルルーシュの逆恨みに聞こえることも確か
権力側はえてして身内内だけ見れば善人の固まりに見えるが
ルルーシュはその裏側を見てしまったってことか。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE21.534「最期 の 誘い」
あれだけ綺麗に終わらせてどう展開させるか謎だった連続ドラマ最終話。
あっさり時系列が本編時期に戻ってる。
行政特区日本直前の珍しいスザクからルルーシュへの誘い。
単独エピソードとしては前のふたつと同様に貴重なエピソードだが
連続ドラマの締めに使用することもなかったかな、という感想。


2007年08月27日(Mon)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美


ネタバレは避けるがいきなりの「天海春香です」には素で吹いた。
しかもムチャクチャ似てるし。
中の人の特技をも利用した素晴らしい展開。
これゲストいらずですよね。

連続で繰り出されるモノマネは今までのMASTER ARTISTのトークとは別次元のおもしろさ。
千早もワンポイントでいい感じで出てるし。
現時点でのMASTER ARTIST最高傑作。

新曲の「スタ→トスタ→」は電波ソングとしてはパンチが足りないが
相変わらずこぶしの効いた亜美真美ボイスと
いつの間にか口ずさんでる「すたーとすたー」はマル。



2007年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早


一番手だった春香とやよいのトークがあれすぎて惰性で買っていたMASTER ARTIST。
久しぶり(?)にまじめに聴いたんだけど、これは千早スキーな部分を差し引いてもハイクオリティな一枚。

やっぱトーク部分はカップリングが重要。
千早と亜美真美って全くからみが想像できない組み合わせだったんだけど
いじられキャラといじりキャラというベストな組み合わせが発覚。

序盤のソロトーク部分も十分いけてるし
新曲「目が逢う瞬間」も千早らしくもアップテンポなところが新しくていいし
360版のソロ曲も「神さまのBirthday」 、「relations」というガチラインナップ。
言うまでもないが千早派必聴のCD。

あと千早の鳥の詩、原曲重視ではないと公言されてた。
そこまではっきり言われると、あれもあれでいいかなとも思った。


2007年08月14日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode4

ジャケ絵は夕闇で赤く染まるカレン&スザク
雰囲気があり今までのドラマCDジャケ絵の中でも屈指の出来。
でも中身に全く関係ないのは相変わらず。


STAGE 6.113「王 の 名前」
アーサー命名秘話?
というかランスロット、ガウェインときて本命のアーサーはいつ出てくるのかと思ってたら
もう出てたのかっ!


STAGE 15.631「女 の 斗い」
カレン&玉城&C.C.
何、このメンツ?
ある意味最強のインパクトを残すトリオザ漫才。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.533「はじめて の 友達」
ナナリーの独白でルルーシュとスザクの仲良し振りが語られる。
本編ではあまり聞けないナナリーのしゃべりを聞いてるだけでなごむ。
この頃はホントに三人だけの世界だったんだな……。


2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode3

コードギアスドラマCD第3弾

STAGE 11.351「拘束衣 の 女」
ルルーシュの部屋での二人の会話劇。
落ちてない。


STAGE 15.447「他人ごっこ」
他人ごっこ中のルルーシュとシャーリーの話
本編であまり触れられていない部分で必聴。
と思ったらミレイ&リヴァル話?

ここでも空気読めないスキル発動のカレン。

ミレイの言葉が冗談じゃない所がちょっと泣かせる。
きれいにまとまった良エピソード。


連続ドラマ「戻らない 夏の 日」STAGE 0.522「秘密基地 の 歌」
C.C.キター!!
でもこの時代に何でここにいたかってのは未だに謎だよな。

本当にルルーシュ達3人が友達になった瞬間が描かれる。
「夏の日の始まりだった」という締めは綺麗すぎるくらい締まってるのに
残り3話どう展開するのだろう?


2007年06月25日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode Newtype special +

ニュータイプ7月号の付録ドラマCD
内容はドラマ1、反逆の山々1


Sound Episode Newtype special 「三つめ の 理由」
シチュエーションは銀行強盗に巻き込まれて……というもの。
見どころはルルーシュ&スザクコンビ。
DVD6巻の「囚われのナナリー」を思わせる強力タッグがまた見れます。
本家Sound Episodeと比べても遜色ない出来。
ドラマ単価もほぼ同じなので、本家を買ってるなら買い。


コードギアス反逆の山々DXスペシャル
声優に興味ないのでノーコメント……と言うところだったんだけど
驚きの展開が発生するのでSound Episodeが許せる本編ファンなら必聴。


1 2    全42件