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2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険


劇場版プリキュア5をDVDで初視聴。

画質がもろDVD画質。
かなーり汚いです。
一般向けのアニメDVDはこのレベルなのだろうか。
でも特典映像の予告編は問題ない画質なんだけどな……。

物語はデラックスになったいつものプリキュア5。
非常にオーソドックスな構成なんだけど、バトルシーンの比率が想像以上に高かったのは驚き。

その超人バトルはテレビ版からさらにグレードアップ。
正直女の子向け作品なのがもったいないと思うほどレベルが高い。
光線ワザに頼らない肉弾戦メインの殺陣はもはやトップクラス。

今作の注目はなんと言ってもダークプリキュア、そしてダークドリーム。
このキャラが一回オンリーなのはもったいない。
そしてそのダークプリキュアを改心させるキュアドリームの器の大きさは相変わらずスゴイの一言。

劇場で子供に配られたというミラクルライト演出って劇場でホントに行われたのかしら?
それはそれで見たかったかも。
ミラクルライトでパワーアップした蝶の羽が生えたスーパープリキュア。
結局本編では出なかったのでこの劇場版限定品?
5人に羽が生えてると画的にじゃまってのもあるのかな。

内容に関しては文句なし、劇場版らしいクオリティの高い戦闘シーンは必見。
ただ画質の悪さだけが残念すぎ。
テレビシリーズのDVDもこのレベルなのかな? それだとハイビジョンの録画どころかSD画質の録画で充分な感じ。


2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第8巻


最終巻一歩手前の第8巻。
テレビシリーズのDVD購入って苦痛以外感じないんだけどどうして?

初回生産限定版特典は後半収納用ボックス
これが最高にイカス。
前半のボックスは対ロージェノム軍でガンメン達が向かい合う絵だったが
今回のボックスはグレンラガンシリーズが勢ぞろいする画。

中央のグレンラガンからアーク、超銀河、天元突破と勢ぞろい(おまけで旧デカブツも端に)
実際のスケールだとこんなもんじゃないんだけど、一枚の絵におさめるには最適なスケールアレンジ。
ただ天元突破はもうちょっとデカく描いて顔だけが見える程度でもよかったかな。
とにかくこのスケール感はつくづく見ほれる一枚、大判ポスターで部屋に張りたくなるくらいの魅力がある。


サンジゲン3Dテスト映像集
ムガンのCG作成で有名になった(?)サンジゲンのCGテスト動画集。
これはこれでおもしろいのだけど
ひとつだけはっきり言えるのはグレンラガンが手書きでよかったなということ。

本編の方は21話のヨーコの島編から始まって、3部最終決戦、3部のエピローグ〜4部の決戦への旅立ちまでと各話バラエティに富んだ内容。
でも次巻は一枚で4部を最後まで収録なので何となくつなぎの印象と物足りなさを感じる。

次巻、行くぞ最後の戦い(購入)だ!


2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜1巻


舞-乙HiME以降の展開が尻すぼみ、Zweiの締めが色々な意味で終わってた
と言うことで舞-HiMEシリーズに対する熱意はゼロ状態で惰性購入。
メーカー的にもパッケージは通常版のみ発売、OVAとは思えない気合の感じられないつくり。

期待度ミニマムでなんとなく見たのだが、これは熱い!
つかみから劇場公開作のような痛快なアクション、スピーディーな展開。
この辺はZweiからさらに磨きがかかっている。

メガネ、メイド服、ツインテールのレナ・ユメミヤ(!)が最高!
舞-乙HiMEのイメージだとどうしても母親になっちゃうけど、それを一発で払拭するナイス初登場。
そして生身でサイボーグと戦う戦闘力はさすが歴代最強オトメ。
ほっとけない系で最強、シフルとの関係とかもなんとなく読子・リードマンを思わせる。

舞-乙HiMEと隣り合う時代が舞台なのでスターシステムそのままで出てくるのはDestinyコンビくらい、舞-HiMEシリーズ初登場な顔ぶれが非常に新鮮。
キャラが変われば性格も人間関係もゼロから構築なのでその辺も見所。

あと主役(?)のシフルがサガのニコラと同じフラン姓だったり。
声が小清水ってことでニナつながりでヴィントブルームの王族になるんだろうな〜とか世界設定系の考察も楽しめる。
エンディングに出てくるサガのアヤネそっくりのキャラ(ハザクラ・サクラ?)とかも気になるし。

ラストバトルで満を持してレナマテリアライズ!
って赤いよローブが!!
これってアヤネの石じゃん!!!
ダメだわコレ最高。
バトルシーンも存分にレナの最強ぶりが描かれる。
サガで主役をはった「孤高の紅翡翠」がレナのパワーに耐えられず砕けるってどんだけよ。

敵方も五柱を含めたマイスターオトメ3人がかりで倒しきれないM-9とか熱すぎる。
アンドロイド(?)ってことでミユとの関係も気になるし。

冒頭の真祖時代の映像といい、今回こそ世界設定を描く気があるみたいだし、バトル描写もハイレベル。
(Zweiの時も言った気がするが)このクオリティで最後まで行ってくれれば傑作になる予感。
最後が舞-乙HiME定番の爆発オチで終わったのだけが心配だけど……。


2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア DVD-BOX2


ナディアの廉価版DVD-BOX後編。

画質に関してはBOX1と同様なのでBOX1のレビュー参照。
一言で言うと全く褒められない画質です。

物語はBOX1でおあずけをくったノーチラス編クライマックスから開始。
今見てもこの「さよなら…ノーチラス号」&「裏切りのエレクトラ」は珠玉の連作。
派手な戦闘主体の前話とモノトーンの回想主体で進む後話の対比も素晴らしいし
エレクトラというキャラクターの物語に決着をつける話は見ごたえ充分。
でもあそこで「君がいたからだ!」と言えるネモは色々な意味でスゴイ。
ふつーホントにそう思っていたとしても言えないよ、さすが王様だわ。

南の島編
放送当時は全く評価してなかった南の島編だけど
暇つぶしに見る分には充分以上におもしろい。
特にマリーとキングのキャラはここでこそ大いに発揮されてる。
一気に見ようとするとさすがに飽きるけど。

最終決戦編
DISC-10(BOX1からの通し番号)の収録話数が37話の「ネオ皇帝」からラストまでの3話と言うのが中途半端。
切りよくひとつ前の「万能戦艦N-ノーチラス号」から入れて欲しかった。
ラストの美しすぎる締めと満足感は庵野監督作品とは思えない。

ブックレット
BOX1とつくりは同じ。
収録インタビューがガイナックス外のプロデューサーというのが興味深い。
日付も2007年になっているのでこのDVD-BOXだけのコンテンツの模様。

何か足りないと思ったら本放送のラストで流れていた環境ビデオが収録されていない。
各種イメージソングにとって唯一の活躍の場だったのに残念。
……サントラが聴きたくなってきたな。


2007年10月02日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD9巻


ついにコードギアスDVDシリーズも最終巻
……長かった。


STAGE24「崩落のステージ」&STAGE25「ゼロ」
テレビスペシャルでは一気に放送されたこの2話
DVDではきちんと予告編も付き、OP、EDで区切られており
独立したエピソードとして収録されている。

そのせいか放送当時よりかなり印象がよくなっている。
最初からこの形で見せてくれれば評価が変わった可能性があるくらい。
逆に言うとテレビ放映時の区切りのあいまいな一括放送は失敗か。

最終話のエンディングもCOLORSからモザイクカケラに差し替え。
あれはあれで最終話で1stOPという王道な形で悪くなかったんだけど。
映像特典として放送時の素材が入っているので、その辺は抜かりなし。


ピクチャードラマ9
STAGE23.95
23話ラストで電話をかける直前のスザクの回想シーン。

色んな所で語られている7年前の夏
そのホントに最後の最後、別れる瞬間が描かれる。

この頃は本当にナナリーの存在が大きい。
その思いを持ったままのルルーシュと省みないスザク。
過去を終わったこと扱いしてるのはスザクの方なんだよな。

回想から戻ってきたスザクが最後に発した
「初めての敵で、最悪の友達」
という言葉はDVD1巻のピクチャードラマでルルーシュが言った
「初めての友達で、最悪の敵」
という言葉と全く正反対。
DVD購入者へのサービスという以上に二人の隔絶が表れてて深い。


初回生産特典
CLAMP描き下ろしBOX
シリーズ最後にボックスとは珍しい。
たいてい途中で付けて最後まで買う気にさせる商法なんだが。

コードギアス=CLAMPという認識がほとんどないので書き下ろしと言われても微妙
デザイン的に特筆すべき点もなし。
そもそも初回特典(オリジナルピンズ)付きじゃボックスに入らないし……。

最後の最後でまたもやオリジナルピンズにやられるとは
まさにDVD購入者にとって「初めての敵で、最悪の特典」だわ。


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第3巻


待望の温泉回の開放版&第一部最終話収録のDVD第3巻
これを買わずに何を買う! ということで初回限定版でゲット

第6話「見てえものは見てえんだ!!」
露出度では放送版「てめえら全員湯あたりしやがれ!!」とあまり変わらない感じ。
これで何が引っかかったんだろうか? 拘束具?

「それ外せんのか」byカミナ
から始まる一連の情熱のほとばしり。
動力室でカミナが異常に怒ってた真の理由が明らかに
確かに怒るよこれは。

放送版はむちゃくちゃうまく編集してたなと思うが
マジメな面でもシモンとヨーコ、カミナとヨーコの関係が描かれてて
ふまえて見ると8話の3人の話がより深みを増す。


第8話「あばよ、ダチ公」
今見なおすと当時以上に泣けてしまう。
1部、2部、3部、4部それぞれのラストバトルを比べると
最もドラマがあって見ごたえあるなこの話は。


初回限定版のカミナの名シーンカード
スゲーいいのが入ってた!

「いいかシモン、忘れるな。
お前を信じろ、
オレが信じるお前でもない、
お前が信じるオレでもない、
お前が信じるお前を信じろ!!」


2007年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME Zwei 第4巻

初回限定スペシャルパッケージ特典
海神(わだつみ)ローブニナ

漆黒のローブの意匠を残したロストGEM海神の翠玉による新ローブ。
出来はシーエムズ標準レベル。
ぼったくりシーエムズ限定品を買う人間にはDVDが付いてこの値段はお買い得とも言える。


初回封入特典
CDドラマ
舞-HiME★DESTINY〜龍の巫女〜#序章・神楽真夜、北へ

冒頭で楽屋落ちっぽくスターシステムの各キャラがコントしながらDESTINY紹介。
声だけだとマヨは好感度高いな。
連載第一話と微妙につながらない感じの序章だけど、小説の数倍おもしろい。
DESTINYのてこ入れ企画と思ってなめてたけど
このドラマが今回一番よかったかも。


Zwei最終話
第四幕「つながるゆめ」

恐れていた最悪のパターン。
4巻では到底収まるとは思えなかった締めを無理やり行ったおかげで
深みもないし、ただ終わらせただけな印象。

満を持して登場したカグツチもたんなるモンスター扱いって、どんだけやっつけ仕事よ。
思わせぶりな伏線は全て放置。

そもそも敵の正体が惑星殲滅兵器とかいう
世界設定の根幹とは無関係の存在で萎え萎え。

ニナ関連は前回に引き続き、パール服に新ローブお披露目、アリカとの共闘とサービス満点。
一巻の新旧ヒロイン共闘といい、やっぱこういうのは燃える!
ラスボス最終形態がなつかしの鬼マシロ!!
というかそういうネタ的な所しか評価できないのがツライ。


一番衝撃だったのは次回作
「舞-乙HiME S.ifl(シフル)」の予告映像。
レナやミスマリアが大活躍ですよ(多分)
DESTINYの新キャラ二人が出てくるっぽいのがちょっと気になるが。


2007年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
マクロスプラス リマスターボックス

エモーションの「DVDで再&最終搾取」シリーズのひとつ。
それがわかっていてもマクロスプラスとくれば買うしかない。

最初のDVD化がかなり初期に出たのもあり画質的に苦しかったので
このリマスター仕様は素直に評価。
最近よく聞くHDリマスターだが、実際見ると所詮DVD画質ってのもぶっちゃけた感想なんだけど。

1.5万という価格でOVA全4話にプラスしてMOVIE EDITIONまで入ってるのはお得と言えばお得。
ただ個人的にかなり残念だったのが前回のDVDにあった英語吹き替えがなくなった事。
これさえなければ昔のDVDは処分してもよかったのに、あっちも保存版で残す必要があるってことか。


>4枚目の特典ディスク
本編ディスクで削られててありえないと思った予告編が入ってた。
あと1巻発売前に作られたPVが入ってたのが感動。
当時はサイズの小さいムービーで何回も再生してたのがDVD画質で手にはいるとは。

目玉として書かれてるPS版のムービー収録は出来の悪いMADムービーなんで期待不要な内容。
前にどこで見たのか忘れたが「MACROSS A FUTURE CHRONICLE」もあり。
マクロスシリーズの超ダイジェスト紹介映像。
マクロス2はパラレルで劇場版は作品中作品(テレビ版が正史)っていう宣言は結構びっくりしたな、当時は。

とりあえずあるものは詰め込みましたってのはわかるが
特典ディスクとしては正直がっかりな内容。


>ブックレット
薄いが設定画がそれなりの大きさで載ってるのは評価。
でもそれだけ。


マクロスプラス未体験者にはうれしいパッケージではあるが
DVDを持ってる人にとってはなかなか微妙な商品。
これで1万円なら買いと言えたが、今の価格なら次世代メディア版を待つ方がイイと思う。


2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD8巻


間違いなくコードギアスで最も衝撃的な回を収録した第8巻
STAGE22「血染めのユフィ」は
その展開も、そしてさらにその先の結末までわかっていてもやっぱり魅せる。
この回と9巻に収録される23話が個人的にはコードギアスの頂点だな。


初回封入特典はまたまた来たぜ!
オリジナルピンズ……。
ランスロットと紅蓮弐式
今期はしょうがないから、二期のDVDには絶対付けないで欲しい。


映像特典
ピクチャードラマ8
STAGE22.25
行政特区中継を聞くナナリーの過去回想。
22話23話を踏まえて聞くとやるせなさマックスではあるが
昔のナナリーのかわいさは強烈。
でもこの丸っこいのと治療されるシーンの棒のような身体のナナリーは結びつかないな。

1期がしまってからピクチャードラマやドラマCDでのナナリープッシュが激しい気がする。
非常にうれしい状況ではあるが、やっぱ本編での放置振りを反省したのだろうか?

でもここまでかわいく描かれると逆に
鬼哭街の瑞麗(ルイリー)みたいに実は全ては私の手のひらの上みたいな黒ナナリーを見たくなる自分もいる。


2007年08月06日(Mon)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの激奏

伝説(らしい)ハルヒライブのDVD
通販予約特典が欲しくて京アニショップで購入。

「ポストカードブック(京アニショップ予約特典)」
送料を考慮するとAmazonなんかとは数千円の差額が発生した京アニショップ通販。
その価値があったのかと言われれば……満足!

各話演出&作監書き下ろしの14枚。
誰がどうこうというのはわからないのでスルーするが
どの絵も素晴らしく必見。
絵画風あり、ディフォルメありバラエティに富んでいて
オフィシャル画と言うより同人誌風。

北之原孝将の喜緑さんには惚れた。


「DISC.1イベント編」
痛い、あまりにも痛々しい記録映像。
アニメのトークイベントってこういうモノなのか……。

とりあえず司会のふたりが最悪。
盛り上げるどころか会場を凍りつかせるトークとリアクションは二度と見たくない。

小泉役の小野大輔はイベント馴れしているのか一人光っていた。
適度に役の性格をミックスしたトークにはプロを感じる。


「DISC.2ライブ編」
つかみの「恋のミクル伝説」から始まるセットリストはパーフェクト。

OP、EDと劇中歌以外のキャラソンは色物と思っていたんだけど
ライブで歌われているのを聴くと、CDが欲しくなるくらいいい曲に聴こえた。

特に長門役の茅原実里の歌はバックの生弦楽演奏もあり鳥肌が立つほどよかった。
平野綾のロックと違う、正統派の女性ソング。
これを生で聴けた人は超幸運だわ。

ライブの醍醐味凝縮。
キャラソンのトーク部分も生で話してる(?)ってすごくない?

ラスト数曲、SOS団女性陣のトリオ曲がいきなり口パクっぽいのは禁句?
まぁダンスを楽しむパートなのかもしれないけど、ライブの締めがそれでいいのか?
DVD視聴者的には大いに盛り下がった。


DISC1を見たときはあまりの痛さに買ったことを後悔しまくりだったが
本命のライブ編であるDISC2は素晴らしい。
伝説のイベントと言われるだけある。
ハルヒソングに興味があるなら買って損無し。


2007年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD7巻

STAGE24&25でかなりコードギアス熱は冷めてしまったけど
こうして昔の話を見直すとやっぱり面白さはズバ抜けてる。

DVD購入をやめようとすら思ったが通常放映版の23話までは買ってもいいかな
……それって全巻買うってことですよね。


初回生産特典
設定集2
ぺらぺらのCLAMPのラフ集
密かに書き下ろしショートコミックVOL.2も封入。
カレンってそんなにルルーシュ嫌いなのか……25話での反応もそれ故?


映像特典
ピクチャードラマ7
STAGE9.33
男女逆転祭り
ネタとしては平凡なんだけど文句無しにおもしろすぎ。
本編ではポイントポイントしか描かれてない学園の話だが
こうやって練ればまだまだエピソードは作れそう。

STAGE17.5「仮面の真実」
総集編第二弾も収録。
これはお得、と言うより他のアニメも見習って欲しい。


2007年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシアDVD第1巻

ついにスタートしたゼノグラシアDVDシリーズ。
とりあえず一巻はおさえてみる。

DVD最大の利点は16:9のビスタサイズの映像。
なんだけどDVD画質でこのサイズだと逆に解像度が足りてないのがありありとわかるのも事実。
くっきりと言うよりにじみ系の画。


収録話数は1話と2話
この頃はムダのない話作りだったんだけどな。


映像特典「十六夜寮へようこそ!」
春香と雪歩が語る十六夜寮の紹介ビデオ。
極力新規画像を使わない構成だが内容自体はそれなりにおもしろい。

見どころは十六夜寮の間取り公開とか
春香のペンギンパンツついにお披露目?とか
最後の二人の入浴シーンとか


初回封入特典
特典DVD「アイドルマスターをさがせ!」
見ても見ても終わらない声優インタビュー
こうして見るとホントに無駄なキャラ多いな、特に整備班。
一言二言しかしゃべってない自キャラのコメントを強要される声優が痛々しい……。

あれだけ本放送がダラダラペースなのに
整備班メインの話とかがなかったのもある意味すごい構成。


パッケージとしては必要なところをおさえてあるけど
本編がもっと盛り上がらないと全巻購入はない感じ。


2007年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第1巻

完全生産限定版
パッケージはスーパージュエルケース2つをクリアケースに収納。
全て透明で派手さはないがセンスいいパッケージング。
実質的にはDVDの帯がクリアケースになってるというスーパージュエルケース最大の欠点(形態上帯が仕舞えない)を逆手に取った発想は技あり。

特典ディスク
「ヨーコが行く!〜GAINAXでアニメのお勉強ッ〜」
制作側の話なんで個人的にはどうでもいい内容。
ヨーコ役の井上麻里奈のファンなら満足かな?
最近のアニメってオールデジタル作成かと思ってたんだけどムチャクチャ手書きなのねグレンラガンって。

本編
1話&2話収録。
「上を向いて歩けシモン」から始まるカミナのセリフは名セリフのオンパレード。
今あらためて聞くと涙が出そうなくらい。

放送では過去の人になった気がしてたカミナだがやっぱりカミナがいなけりゃグレンラガン自体が存在しない。

オーディオコメンタリーで明かされるカミナの父親の名前、初出?

録画保存してるから必要ないんだが
全9巻買ってしまいそうで怖い。


2007年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア DVD-BOX1

ガイナックスの超名作アニメのDVD-BOX一巻目。

この時期に出るDVD-BOXとしては色々な面で不満満載。
まずリマスター版ではなく以前出たBOXの廉価版なのにこの値段(2万弱)ってどうよ?

画質に関しては基本的にコーディングは綺麗だが
全体にフィルターがかかったような感じで色が不自然。
古いアニメの再放送でよくある感じの色。

一番気になったのが画面のゴミ(汚れ?)
気にするなと言うのが無理なくらい巨大なのがフィルムを無視した動き
(背景が動いているのにゴミは静止してたり、その逆だったり)
をして神経を逆なでる。

昔別のアニメのリマスター作業で丁寧にゴミを取ったってのを聞いたことがあるけど
その手間は絶対必要。
話数によってバラつきがあるが、ひどい回はホントひどすぎ。


話数は第1話「エッフェル塔の少女」から第20話「ジャンの失敗」までを収録。
欲を言えば前半のクライマックス、ノーチラス編の最後まで入れて欲しかったが
2巻とのバランスを考えればしょうがないか。

5枚組で1枚に4話収録されており話的にも区切りがいい
特にバベルの塔編が一枚におさまってるのが最高。

映像特典としてナディアおまけ劇場が各ディスクに1話収録。
あくまでオマケだけど、NHKの番組を模した作りがいい感じ。
特にその二でのガーゴイルの演説は一見の価値あり。

ブックレットは各話解説とメカ設定画がメイン
あとナディア放送前と放送後の庵野監督のインタビューが載っていて興味深い内容
ではあるがこのブックレットならではのコンテンツはなし。


元ソースがハイビジョン作成じゃないので次世代メディアで出す意味もあまりないし
DVDの決定版としてリマスタリングしてこの値段なら神だったのに。
まぁ、何だかんだ言って後半のBOXも買いますけど。


2007年06月24日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD6巻

初回封入特典はまたきてしまったオリジナルピンズ
キャラはカレン&スザク。
パッケージはでかくなるし、使い道はないしでいい事ないなこの特典。


本編はマオ三部作収録。
区切りよく入ってると何かうれしい。
後から見ると明らかにつなぎのエピソードではあるが
そこはコードギアス、見出すと一気に見てしまうおもしろさは健在。


ピクチャードラマ STAGE8.75
クロヴィスランドのプールオープンエピソード
今までの手抜きがウソの様に気合の入った作り。
絵は多いし、出演声優も10人を超える最多人数。
これは最終二話の製作が完了したってことでOK?

ドラマCDの登場で存在意義を問われていたピクチャードラマだけど
今回くらいのクオリティでやってくれればDVDの価値も上がる。


2007年06月22日(Fri)▲ページの先頭へ
らき☆すた DVD1巻 初回限定版

コードギアスやハルヒと違い元が地デジのハイビジョンワイド放送だった「らき☆すた」
録画失敗してない限りDVDを積極的に買う理由がない。

そこで京アニが投入したのが「らき☆すたの森」
よくあるおまけゲームと思っていたがOHPの紹介を見ると物欲が急上昇、即購入決意。
限定版で2話6600円というハルヒと同じ値段でもCD-ROM分お得感がアップ。
Amazon予約では売り切れだったのであせったが、店頭に行くとあっさりゲット。


>本編
本編画質はかなりがんばっていて
比べて探さない限り、ハイビジョンの本放送と同じ感覚で見られる。
この辺は素直に評価できる点。


>パッケージ
スリーブの中にはスリムトールケースが3つ。
とりまわしも楽だし、このパッケージングは良。
あれ? 通常版のこなた画伯書き下ろしの超素敵ジャケ絵がない?
ケースを分けたんだからDVDは通常版をそのまま入れてもよかったのでは?
ハルヒの時はポストカードでフォローされていたのに退化してる……。
雲行きが怪しくなってきました。


>らき☆すたの森
こなたが部屋に帰ってくるところから始まる。
服の着替え時「部屋の外に出て着替えて戻ってくる」ってそんな奴いねぇよ!
外出時のフィールド画面
円筒形の地面に建物が載ってて前後に歩くとくるくる地面が回転して地平線から建物が見えてくるのはかなりのインパクト。
学校で他キャラ登場。
しゃべるのは掛け声だけですね……。
会話はワンパターンだし、動きは遅いし、イベントも一発モノばかり
正直がっかりな出来。
これは京アニの紹介ページ製作者を褒めるしかない。
確かにウソは書いてない。
でも2巻以降を買うことはないな。


2007年05月29日(Tue)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME Zwei 第3巻

初回限定スペシャルパッケージ特典
蒼天ローブアリカフィギュア

いつものシーエムズ舞-乙HiMEクオリティなので出来はよい。
でも二連続でアリカを出す前にフィギュア化するべきキャラがいるじゃない?
マイスターverナオとかZwei verマシロとかサラ・ギャラガーとか(全て個人的希望です)


第3話「縞の舞/乙女の迷宮」
OVAとは言えこの作画と話のクオリティの高さは特筆すべきレベル。

テレビシリーズ後半で導入された
「短いエピソードをつないで多人数キャラとスケールの大きな物語りを描く手法」
を存分に活用して多方面で展開される話を密度濃く描いている。

ネタ的にも温泉、ポロリ、ニナ復活、ナオのバトルシーンなど見所が多い。

正直ニナは出てこなくてもいいとすら思っていたが
登場するとマテリアライズしないにもかかわらず大きな存在感。
険が取れて素直にかわいくなったな。

満を持しただけありナオは存分に活躍
バトルシーンも満足いく描画だったし
ニナとの会話もあいかわらず味がある。
しかし、シナリオ的に仕方ないとは言え、ここにきて石化するのはガルデローベ対策取らなさすぎ。

今回も満足できる舞乙者なら必見の出来。
あと唯一の心配は残り1巻でホントに完結するのかだけ。


2007年05月27日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD5巻

今回の初回特典はポストカード(全5種)
1巻の時と同仕様で新EDで追加された分が付いてきた。
今まで付いててうれしかった初回特典ってポストカードしかないな、結局。

お楽しみのピクチャードラマは
STAGE4.33
在りし日のジェレミア・ゴットバルト
もはや何を言ってもギャグにしか聞こえないジェレミアだけど
こんなにおいしくネタにされて
スタッフにも愛されてますオレンジ。
妹のリリーシャ(?)と言うワードが気になったけど、二期への仕込みかしら?

映像特典としては
ノンテロップの1stEDと1stOP(最終版)も収録

本編は屈指の名エピソード「ナリタ攻防戦」から始まり
乗りに乗ってる話ばかり。
……あと4巻がんばろ。


2007年05月04日(Fri)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD4巻

4巻はSTAGE8「黒の騎士団」からSTAGE10「紅蓮舞う」までの3話収録。
黒の騎士団宣言から中盤のクライマックスの成田編まで中一話だってのがスゴイ。
でも10話は11話と同収録して欲しかった、このおあずけ感はキツイ。

初回封入特典
オリジナルピンズ(ルルーシュ&C.C.)
これをどうしろと……。

映像特典
放送当時の予告通り
総集編であるSTAGE8.5「仮面の軌跡」が収録
これはかなりお得感がある、本編も濃いところだしパッケージとしての満足度は大。

ピクチャードラマ4
STAGE9.75
前回以上の手抜き感満々の内容。
動画じゃない一枚絵なんだからもうちょっとマジメに描いてくれ
ナナリーの崩れ方がひどいよ。
内容的には一発ギャグ系で語るところもなし。

手抜きではなく、24話25話の作成に全力を尽くし中だからと思いたいが。


2007年03月25日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD3巻

今回の初回特典はオリジナルハンカチ
着実にどうでもいい特典に移行してるな……。

本編の方は第5話「皇女と魔女」から第7話「コーネリアを撃て」までの3話
本放送時もちょっとテンションが落ちた部分で内容もそれなり。

ユーフェミアの初登場は、先週のテレビ放送の印象が強く複雑な気持ち。
登場時はすぐ消えるかと思っていたコーネリアだけどいまだに健在なのはさすがだな。
ここで負けてルルーシュは組織を作ることを決意する、欠点を把握しそれを順にクリアしていく所が一番の能力な気がする。

映像特典のピクチャードラマ第三弾はスザクの日常?
一枚絵が2枚だけという、今までと比べて一気に手抜き仕様に。
スザクとリヴァルという珍しいカップリングなのでそれなりに価値はあるかも
後半はロイドファン必見? エンディングもロイドさんが歌ってくれます。

全体的に小休止っぽい内容だった、テレビ放送が今盛り上がり過ぎな分ギャップが激しい。


2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD2巻

第2話から第4話までの3話分収録。
1巻が1話のみ収録だったのもあって3話収録はたっぷりと見ごたえがあった。

知ってるのに見だすと目を離せないおもしろさ。
あえて今見るとわかる細かい描写。
やっぱコードギアスはトップクラスの良作。

ゼロの名乗りでひと段落、次巻からは次の敵コーネリア登場。
と非常にきれいな締め。
DVDの区切りも狙ってやってる……ってことはないよね。


映像特典:ピクチャードラマ2
前回とはガラッと雰囲気が変わり
学園(?)の大浴場を舞台に
生徒会女性陣のトークが描かれる。

内容にあわせて絵もふつうのセル絵風に。
この絵がやりすぎっているか、マジでギリギリすぎ。
ディフォルメききすぎのボインボインボディなんで個人的には今ひとつなんだけど。
その凄さは保証します。

音声特典:第4話オーディオコメンタリー
1巻のと比べて作品内容に触れてるし
オレンジは出るしでなかなか楽しい内容になってた。
けど何故に4話だけなんでしょうか?
全話副音声で付けて欲しかった。


初回特典のオリジナルブックカバー
ラフ画の印刷された厚紙。
このまま舞乙みたいにどうでもいい初回特典へ移行するのかな。
本編自体が素晴らしいし、映像特典は満足なものなので別にいいんだけど。

※2話からきちんと予告が収録。放送時も1話には予告なかったです。スミマセン。


2007年02月24日(Sat)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME Zwei 第2巻

正直舞乙熱は鎮火寸前だったんだけど
とりあえず予約だけは入れてて届いたZwei2巻を視聴。

初回スペシャルパッケージのマイスターアリカフィギュア

製作元が書かれていないけど顔がもろシーエムズのHiMEフィギュア顔
なんで多分シーエムズかな?
シーエムズのHiMEシリーズへの力の入れ様は異常。
最近はクオリティも満足できるレベルに上がってるし。
前回のどうでもいい特典にくらべれば断然よし。


第2話「ア・ラ・シの予感」
1巻に劣らないハイクオリティな作画とおもしろさ。
出し惜しみないサービス満点の作り。
全編見所。
絶賛です。

ネタ自体はバスジャックというつまらなそうな題材だが
トモエやらサラ・ギャラガーやらチエやらキャラがからむからむ。
そして主役はハルカ

准将超人気!
パッケージを飾ってるだけあって最高に活躍する。
同じ最後に石化しちまうとしてもシズルやミユとは扱いが天と地の差。

サラ・ギャラガー
ローブ特性はステルスらしい。
こうやって活躍が見れるだけで大満足。
でもチャイルドって単語、乙で今までに出たっけ?

チエ
エアリーズのデルタオトメ部隊隊長として登場。
チエのローブはマジシャンローブ、ネタ系でした。
能力的にはかなり強力だったけど。

デルタオトメ部隊
こうやって新キャラを登場させるところはいい。
萌えキャラっぽい容姿もいいね。
でもオトメって王侯貴族レベルの護衛だと思ってたけど
こんな公務員っぽいオトメのマスターってどんなんだろ?
あとデルタオトメの決め技はデルタエンド! 強いよエアリーズ。


前巻以上にアクションにも力が入っている。
瞬間決着、省略決着ではなくきちんとバトルところが描かれる。
舞-HiME、舞乙、OVAときてやっと見たいモノが見れた感じ。

最後に予想通り声つきでナオ復活
ちゅーかニナ!?
ここで終わりって、つづきが気になりすぎ!26分は短すぎ!!

盛り上がりまくりだけどまた3巻までに冷めちゃうんだろうな
リリース間隔をせばめてクオリティが落ちるのは最悪なのでしょうがないんだろうけど。


2007年01月26日(Fri)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD1巻

安いなっと思ってたら1話しか入ってない!
1クールの作品じゃないんだからそりゃないでしょ。
1話で切るのはインパクトという点では悪くないと思うけど。

やっぱ1stOPはいいな。
映像は最終バージョンより劣るが2ndOPに比べれば(以下略
あらためて見ると第1話の情報量はすごい。
だいたいタイトルからして暗示的だし。

画質はDVDっぽい滲みがあるけどワイド16:9の映像はうれしい。
HDでワイド放送したゼーガペインと違ってDVDが現時点ではベスト画質なので買っても損しないし。

映像特典
ピクチャードラマ1
特典の中では一番の目玉だった。
描かれるのはルルーシュとスザクの出会いのシーン。

形式は紙芝居みたいなもんかな、絵のあるドラマCD。
絵もきちんと書き下ろされてる(?)
ラフ画に彩色されたCGが雰囲気にあってるし、ナナリーかわいいっす!
長さは4分しかないが形式的にボリューム不足は感じない。
舞-乙HiMEみたいに無理に新規アニメを作るよりいい形式かもしれない。

本放送で垣間見え始めているスザクの素がもろ出てる。
最後の一言「最悪の敵になる男」ってむちゃくちゃなネタバレじゃないのか?
最終的には共闘して皇帝がラスボスってルートはなし?
最悪=最終の敵とは限らないけど……。

音声特典
オーディオコメンタリー
初っぱなだからか、かみ合ってないトーク。
一応監督もメンバーに入っているが声優トーク的面の方が強い。

初回特典
1 設定集
CLAMPのラフってこんな感じなのか。
本編とはイメージが違うがいい感じ。
ただしペラい。

2 ポストカード
っていうか長細いカード
絵柄はエンディングの一枚絵。
これはイイものです。
EDでは見えないC.C.の身体も見えてる!

3 CD「コードギアスはんぎゃく日記出張版」
中の人に興味ない自分的には一回聞いたらもう充分な内容。
あまり作品内容に触れないラジオ番組風。

最初にけなしたが1話のみ収録でも付加価値満載でコストパフォーマンス良。
ハルヒのDVDシリーズも完結したことだし集めるのも悪くないと思ったのだが……

だがしかし、なんと予告編が入ってない!!
ありえなさすぎて叫ぶよホント。
訂正:ゴメンナサイ放映時からなかったです1話だけ。
ついでにリヴァイアスっぽかった提供バックの画も見あたらない。


2006年11月25日(Sat)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME Zwei 第1巻

どうせ過去の遺産にたよったろくでもないOVAだろうと思いながらも初回限定スペシャルパッケージを購入。

初回限定特典がしょぼいのはテレビシリーズのDVDからだが、今回別値段なんだからまじめなものを付けて欲しかった。
以下初回版の内容

ちっちゃいミコトフィギュア
乙女舞闘史の特典と同じ感じで猫バージョン。

舞-乙HiMEイラスト集
DVDパッケージと同じ判型だが薄々でインストにしても大丈夫なくらいの厚さ。
中のイラストは色々な媒体に載ったのを集めてあっていい絵も多いのだが、いかんせん一つ一つが小さすぎる。
せっかく意味もなく大きなパッケージングになってるんだからページを増量してイラスト大きくして欲しかった。
今のままでは付いてないよりはマシという程度。

特典CD
エンディング曲の「Believe〜永遠の絆〜」
本編で流れるのより長いのでフルバージョン? だと思うんだけど歌詞くらいつけてくれ。
タイトルから連想するシリアスな曲ではなくTV版ED的元気の出る曲(CMで流れてるヤツです)。
思っていたより結構いい。

アリカ&ニナの乙女ちっくに「舞-乙HiME Zwei第1巻」を見て感想をいっぱい喋っちゃうよスペシャル!!
どう考えてもこれはDVDの副音声に入れるべきでしょう。
本編を見ながらコメントをしゃべってるんでけっこう無言部分があるし(見入ってる?)、声だけ聞いてると状況が今一つ掴めないし。
正直CDで聞くものじゃない。

以上エンディング曲以外はあまりに微妙ないつも通りの初回特典。


第一幕「ユメノツヅキ」
いきなり隕石迎撃のクライマックスから始まるつくりとスケール感は映画的で盛り上がる。
その中で各キャラクターの現在の状況をさりげなく描写していく所なんかもOVAらしく密度の高いつくり。
16:9のビスタサイズになってたのもうれしい所。

かなり登場キャラに比べて声優しぼってるな。
絵だけでしゃべらない人多し。
でも登場すらしないよりはよっぽどマシだし、その扱いにはどっちも不自然さがないのでよし。

アリカの胸むっちゃ成長してますよ。
マシロとの不和の一因と見た

ガル教授がかなりイイ味出してる。
あのテレビ版のラストからでも一年後ならこうなる展開もありだろう。
乙女の園でもサイボーグなら就職できるんだろうか。

いきなりミユが退場というのも出し惜しみしない展開だと思ったが
続いてやられるのがシズルってまたもややられキャラですかシズルさん。

作画もいいし戦闘シーンも冒頭、ラストと描かれていて進歩。
特に最後の舞衣アリカ合体技はテレビ版ではなかった新旧主人公のタッグ攻撃で感慨深い。


期待感が低かったのを差し引いても本編はすばらしい出来。
限定版でなければ値段的にも満足するかな。

2巻くらいで終わると思っていたけど予告を見ると終わりそうにない。
変に長引かせてクオリティ下げるより太く短くいって欲しいんだけど。

今回退場した人に替わり声のなかったナオとか出張ってくれるのに期待。
多分シズルもミユももう出番ないんだろうな、少なくとも声優さんは……。


2006年11月07日(Tue)▲ページの先頭へ
GUNDAM EVOLVE../Ω

イボルブDVD第二弾
ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュOMEGA
長っ! 何でも付ければいいというものではないと思うが、どんな意味が?


EVOLVE../6
Xアストレイ編
モビルスーツの動きが効果音を含めて軽い
SEEDっぽさを出しているのかな。
MSにはこういうトゥーンレンダリング風の輪郭線が濃く出るモデリングは合ってない気がする。

話は本編中に入るとも思えないし意味不明だしでマイナス。
Xアストレイが悪役になってるのも疑問。

こうやって動いているところ見ると
ドレッドノートの重装備さとハイペリオンの貧弱さが際立つ
ビームマシンガンだけじゃどう見ても火力不足じゃん。


EVOLVE../7
ガンダムウイング編
とりあえず3DCGの人物顔がやばい、雰囲気ぶち壊し。
地球光による陰影が美しい。
ゼロカスタムのバーニア位置が見所かな、けっこう不思議な位置。


EVOLVE../8
ガンダムSEED編
一番有名であろうPGストライクの販促ムービー
あらためて見てもストライクのデザインは飛び抜けてかっこいい。

どういうシチュエーションなのとか、その動きはどうよとか言うのはナンセンス
アクションのかっこよさを感じるべし。


EVOLVE../9
Zガンダム編
アムロの駆るZガンダムが見られる文句無しの本命。

3DCGの人物顔もこのくらいなら見られるレベル。

グレイウルフがアムロに「お会いできて光栄であります」ってのは違和感あるな。
堂々たるジオンのエースだと思ってたのに。

ラミエルもどきのモビルアーマーはそんなに気にならなかった。
これが公式設定と言われると認めたくないが。

カタパルトからブースターを使ったZの打ち上げシーンから始まって
Iフィールド(?)でのビーム湾曲表現まで
Zはかなりカッコよく描かれている。

それでもまだまだ足りなくて
純粋なモビルスーツ戦をもっと見たいってのは癒されない。

ラストがレッドゼータのゴッドフィンガーで締めってのはギャグなんでしょうか。


EVOLVE../10
ガンダムZZ編
ジュピトリス時代のジュドーのエピソードということで
9に並んで物語的にも楽しみだった10

キュベレイmk2に乗ってるMってのはやっぱあの人なんかな?
色々描かれてはいるけど公式にはZ以後行方不明だし
この後のストーリーが気なる終わり方。


CGで描かれるモビルスーツは魅力的で
特にEVOLVE../9のZは見所たっぷり。
しかし、それでも値段と量のつりあいはギリギリ取れてない感じ。
あともう少しボリュームがあるか特典映像を充実させるか
DVD画質でなくHDレベルの画質だったりすれば納得するんだけど。


2006年10月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ストラトス・フォー LOG BOOK

この手のお布施的アイテムには手を出さない主義だったが
初(?)のムック本である"Technical Order"にひかれ珍しく購入。

以下DVD"LOG DISC"レビュー

・TVシリーズ・ダイジェスト「READ BACK」
キッズ組の自分にはDVD画質のノンテロップオープニングがうれしかった。
美風のモノローグで語られる総集編。
結構きちんと構成されているし、
おいしいセリフもおさえられているので復習にも最適。
あの1話2話の美風の話があったからこそストラトス・フォーをここまで追いかけてきてるんだって思い出した。
正直宇宙生物とかどうでもいいんですよ、自分的には。
やっぱTVシリーズは珠玉、ラストの盛り上がりも締めも良し。
完結編はこれを越えられるんだろうか。

・新作ショートショート「オー!シモヂジマ」
可動フィギュアによるコント、全3話。
内容のくだらなさとフィギュアとが妙にマッチしていて良作。
これをアニメでやったら多分、むっちゃ面白くないだろう。
三人娘も初めて存在意義が出たんじゃないだろうか、本編外でだけど。

・マニアによるパンピーのための飛行機放談会<ファイナル>
私のためのコンテンツらしい。
さっぱりわからないネタの連続だがマニアがマニア話をしてるのはやっぱおもしろい。
ファンディスクも探したくなった。

・キャストコメント
中の人には興味ないので初見のみ。
何年もやってきてるからか、お仕事トークではなく、それなりに愛着をもってる感が伝わってきた。

・米国版プロモーションビデオ
これはすごい、是非DVDの副音声に入れて再発売して欲しいくらい。
むちゃ笑えます。
アニメの英語吹き替えはやっぱ強烈だなぁ。
どうしてこういう演技になるのか
最初に出てくる静羽の「ミカゼ、ミカゼ」ってのは必ず吹きます。

・完結編予告
もはや1巻が発売されているわけだが……。
"1st Priority"をバックに完結編の映像が流れるだけなんだけど雰囲気は伝わる。
香鈴がけっこうフューチャーされてるのが印象的。
フロントに座る香鈴は新鮮。

本のみ期待して買ったけれど
何だかんだでDVDの中身でも結構楽しめてしまってる。
それなりに安くなってるのを見つけたら買いかもしれない。


2006年09月24日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME DVD9巻

放送終了から約半年ついにDVD完結巻。
やっと開放された……と思ったらOVAのツヴァイですよ。
あれってZZをイメージしてんだよね、乙=Zに対して
今度は直後の続編ってとこも踏襲してるし。

本編はオーラス3話を収録。盛り上がりとおもしろさは変わりなく、見始めると一気に見てしまった。
今回舞-HiMEの時のような追加カットはなく、ノンテロップ版が収録されているのみ。
できれば終盤の戦闘シーンの追加とか欲しかったところ。

映像特典「舞‐乙HiME VS 舞‐HiME」は今までで一番しょうもない感じ。
HiMEと乙HiMEが闘う!……んじゃなくて
楽屋落ちっぽいというか漫画単行本のおまけっぽいというか、そんな内容。
どうせやるならスターシステムとかに言及してもっと突っ込んでやって欲しかった。

初回封入特典の「ガルデローベ出席簿2」も中の人にあまり興味のない身としては今ひとつ。
商品としてのプラス要素の満足度はこの巻が一番が低い。
でもそれを補って余りあるおもしろさが本編にあるからいいか。

ただ特典映像とは書かれていないけど舞-乙HiMEの商品CMを一通り収録しているのはポイント高。バージョン網羅ではないけど種別は網羅してるはずでアリンコのゼーガペインCMも入ってる。

残念と言えば告知だけだったPS2版のゲーム。けっこう期待してるこのゲームの動く画面が見たかった。


2006年09月01日(Fri)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME DVD8巻

今回の映像特典は「炎綬の紅玉の伝説〜マイスター・マイの真実〜」

舞衣とナツキのやりとりはやっぱおもしろい。
舞衣の過去話は多少の追加情報はあるけど、本編で聞いていた通りの話。
舞衣の悲恋相手のシルエットは実在していた。
でも単なる捨てキャラ。
最初はセルゲイかとすら思ったのに。

ジャケット絵は前作の主人公三人、本編も舞衣登場と舞-HiME的パッケージ。
初回封入特典は「ナツキの想い出写真」
これを見てもやっぱ舞衣時代のガルデローベ話を見てみたくなる。
基本的に平和な時期だったろうからOVAでは難しいのかな?

本編は最高潮に盛り上がってきているアスワド編の後半戦。
見る気はなかったけど見始めるとやっぱおもしろい。
PS2版ゲームも結構期待出来そうな画面だったし舞-乙HiMEが再び盛り上がってきそう。


2006年08月14日(Mon)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME DVD7巻

今回の映像特典は「アスワドの村にて〜ミドリと愉快な仲間達〜」

アスワドでもミドリでもなく主役はミコト。
まさかのマテリアライズシーンは必見。
ちゅーかそこしかないけど。
毎回裏エピソードというより一発ネタの映像特典だが
今回は極めつけ。
何も知らずに初めて見たときは吹いたよ。
でもアスワド関係の話はもっとやって欲しい部分でもある。

初回封入特典は「ヨウコの想い出写真」
来ました二番煎じ。
で次回は舞達のガルデローベ時代の記念写真。
あまりに安直じゃない?

コミケの駅広告でOVA発売日が告知されたり
PS2でのゲーム発売がアナウンスされたり動きが出てきた舞乙
流れの早いアニメ界の中で埋もれない作品になって欲しいです。
特にゲームはサブタイトルがダメ臭を漂わせてるが運命の系統樹レベルの作品を期待したい。


2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの憂鬱DVD1

ジャケットのいとうのいぢ書き下ろしハルヒが素晴らしすぎる。
文庫の5倍は気合いが入っているよ。
このジャケットだけでも限定版買う価値あり。

放送も終了、DVD発売開始祭りも終了してちょっとテンション下がってたけど
いざ見るとやっぱおもしろい。
ヘビーローテで見まくりです。
追加カットについてはシーン丸ごと増えたみたいのはないみたい。
クラスメイトのカットが増えてるのはなに気にうれしい。
やたらと目立ってるウェーブ髪のメガネっ娘、気になります。

画質
ミクルの冒険のノンテロップOP見たときも思ったけどDVDというメディアはもはやスペック不足。
動きが早くて画が細かいシーン(OPの宇宙シーンとか)だとかなりブロックノイズがあるしぼやけ気味。
スペック的にしょうがないんだけど地デジをTS録画したものに比べて明らかに劣る。
これほどの作品なら絶対次世代メディアでも出るだろうし、今買うべきなんだろうか?
と言いつつ絶対限定版を買い続けるに100ペリカ。

予告は全部長門の一言バージョンで行くらしい。
で特典のテレビ版の予告は放送時のものを収録してる……?
図解すると



DVD本編DVD版予告特典映像TV版予告
涼宮ハルヒの憂鬱I涼宮ハルヒの憂鬱II涼宮ハルヒの憂鬱II
涼宮ハルヒの憂鬱II涼宮ハルヒの憂鬱III涼宮ハルヒの退屈

ということでなんと2話収録なのに実質3話分の予告が見れるお得な構成。
ただ現時点では収録されてる本編の放送時の予告を収録するのか、放送時の順番で収録するのかは不明。
あの予告は放送順番通り見てこそだから、本編とは無関係に放送順で入れる方に一票。


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