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2013年03月25日(Mon)▲ページの先頭へ
ラブライブ!ブルーレイ1巻


久しぶりにアニメソフト購入マラソン開始。

ラブライブ!の面白さはテレビ放送で十分堪能しているし、HD放送なのでブルーレイだからといってムチャクチャ綺麗になるわけでもない。
そこでブルーレイ購入の動機になるのは作品への思い入れの強さプラス、パッケージの各種特典。

1巻の特典は描きおろし小説+オリジナルソングCDというフル装備。
収録話数は1話だけだが、その分値段も抑えてあって試しに買わせるにもいい戦略。

三方背のクリアBOXの中にデジパックというよくあるパッケージだけど、デジバックの紙質(印刷?)がよく角も丸められていてジャケット絵が映えるいい感じのパッケージ。
高い価格の商品なのでこういうのは大歓迎。

オリジナルソングCDは完全新曲「夢なき夢は夢じゃない」
1巻にふさわしい、穂乃果にふさわしい王道応援ソング。
CDのレーベルはレコード風で穂乃果のサインがプリントされた落ち着いたデザイン。

描きおろし小説は電撃ラブライブ2学期に掲載されていた活動日誌風のものが二年生トリオ全員分収録。
穂乃果編は状況説明っぽさが強いが、ことり編海未編はより物語性が強くなってていい感じ。
穂乃果以外はあまりアニメでモノローグを語ることもないので新鮮&貴重。
あと残りの二人が日誌にコメント入れているのも見どころ。

1巻に関しては大満足。
CDに関しては巻数とμ'sの人数から毎巻付くっぽいが小説は3人ひとまとめだから隔巻だよな。
中の人に興味のない身としては2巻のライブ映像はちょっと残念なんだけど。


2012年02月29日(Wed)▲ページの先頭へ
トップをねらえ! Blu-ray BOX Complete Edition


最高のアニメにふさわしい最高のパッケージング。
これを見るとナディアのブルーレイボックスがどれだけダメだったかを実感する。
片や予告編を全削除に対して
コンプリートエディションを買わなくても通常版の2ディスクだけでも十分すぎるくらいの映像特典。
コメンタリーだけでなく新作映像の科学講座追加。
評判の悪い5.1chの新音声だけでなく、オリジナル音声も収録。
ファン目線で考えれば当然の収録内容だがそれが出来てない製品が多すぎるからな……。

DISC1
1話〜4話収録
画質はジブリのナウシカブルーレイに似たザラザラ画質。
1話〜4話は予算がなく16mmフィルム作成されていて画質が悪いらしい。

DISC2
5話〜6話収録
画質が格段に向上。
特に5話の宇宙戦の美しさは感動モノ。

EX-DISC
本編重視で中の人に興味ない人にはあまり興味のないインタビュー系をまとめてある。
そんな自分でも庵野監督や田中公平の裏話的インタビューは聞いてよかったと思える内容。
科学講座とかシズラープロジェクトとか本編設定系の特典はDISC1、2に入っているのは良心的。
ただ通常版との価格差(2000円)を考えればやっぱりComplete Edition 一択。



2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX


高い高いと思いながらも作品自体は大好きなので買ってしまったナディアのブルーレイボックス。
それがこんなに後悔することになるとは……。

HDテレシネの画質はすばらしいの一言。
DVDの画質が残念過ぎただけにコレだけで買う価値あり。

一部ネガ損失でSDアプコン使用と書かれていた箇所。
本編中にシーン単位で異常にボケボケ画質になる部分が多分それ?
比率的には許せるレベルだが一話に必ず数回出てくる。

前回買った廉価版DVD-BOXに未収録だったイメージソングは今回も未収録。
そのうえ何と予告編がない!?
そういえばlainのブルーレイボックスでもマクロスプラスのDVD-BOXも予告編だけ別ディスクだったよな
と淡い期待を抱いて最終ディスクを見てもなし。
次回予告をまるごと削除とかありえなすぎる……。

価格的に完全版仕様と思っていただけにこの仕様はショック。
正直この仕様が最初からわかっていたら買ってない。
イメージソングは仕方ないにしても次回予告とか作品の一部だろうに。
なまじ画質がいいだけに悔しすぎる、最悪の仕様です。


2011年11月15日(Tue)▲ページの先頭へ
少交女 THE ANIMATION


ピンクパイナップルのゲーム原作アニメというと第一次エロゲブーム時にいくつか見た事があるが
作画もエロも何もかもがいまいちという印象が強かった。

あれから10年以上、一般アニメのクオリティも桁違いに上がっているし
あのたぬきそふと作品のアニメ化ということで久々に手を出してみたのだが
まるで成長していない……orz。

2キャラで30分。
それぞれ一回戦のみ。
だがシーンのチョイスは悪くない。
余計な部分は最小限にして実用性を重視した構成はさすが老舗。
キャラクターも原作に忠実。
これで何度も見かえしてしまうクオリティなら充分元はとれたのだけど。

作画はパッケージ絵が最高レベル。
これ以上はないという前提で許容出来るならば買い度は上がる。
この手のジャンルに神作画レベルの絵を期待するのが間違いだとは思うがコレはな……。

あらゆる面でひと昔前のダメなアニメのR18版という感じ。
一般アニメがここまで高クオリティにっている時代にコレはツライ。

あとアニメだからしょうがないのかもしれないが
男キャラの動く尻のアップとかいらないから。
ゲームでよくある男性透明化処理ってアニメにはない文化なのだろうか?
あと主人公の気持ち悪さはモザイクをかけて欲しいレベル。
上でキャラが原作に忠実と書いたが主人公は改悪だった。

正直ゲームの方があらゆる面で上。
これを買うのなら原作ゲームを買うことをおすすめします。


2011年05月04日(Wed)▲ページの先頭へ
魔法少女まどかマギカ ブルーレイ1巻


てんこ盛りではないけど手抜きでもない絶妙な商品構成。
これで収録話数が3話分収録だったら文句なかったんだけど。

・パッケージ
書き下ろし絵で透明のケースから出すとノンテロップ版で絵を堪能できる。
ただ帯の保存がしにくいのが唯一にして最大の欠点。

・画質
ニコニコチャンネル視聴組としては感動の高画質。

初見ではオープニングとかマミさんの部屋ぐらいしか気付かなかったが膨大な作画修正あり。
こだわりの作画修正をする前に、一話の朝の登校シーンの作画は修正した方がよかった気がする。

・オーディオコメンタリー
きちんと2話分収録されているし、キャーキャー言うだけの声優コメンタリーではなく、それなりに語ってくれているので聞く価値あり。ゲストはうめ先生。
非常にファンに近い目線の会話だけど。

・TV未放映オリジナルエンディングバージョン
最近よくあるキャラ別エンディングに差し替えられて、フルバージョンがCDに収録。
曲は悪くないし、書き下ろしの一枚絵が見られるのもいい。
が、この先も同様の明るい曲に差し換わるのなら激しく本編から浮く気がするな。
さすがに作品を台無しにするようなことはしないと思いたいが……。

・オリジナルドラマCD「メモリーズオブユー」
今回最大の目玉の書き下ろしエピソード。
明かされる0周目のまどかとほむらのエピソード。
激しくネタバレになる1巻に付属させるのは疑問だが、比較できると言う点ではベストでもある。
黒猫とかまどかが魔法少女になった時の願い事とか色々わかるしファン必聴。


2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ2巻


episode2「赤い彗星」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!
……1巻と全く同じ感想です。
良くも悪くもテレビシリーズを劇場版用にまとめたような作りになってる。
まあ原作小説をテレビシリーズ的位置づけと見れば、まさにそうなんだけど。

フルフロンタルの声が池田秀一なのは脳内キャスティングどおり、最高です。
だが素顔を見せるシーンが長すぎる。
小説では数行の描写で想像力を刺激するかたちになっていたのに、こっちでは素顔をさらして延々としゃべるシーンが続く。
バナージには見えていても、視聴者にははっきり見せない演出でもよかった気がする。
おかげで何を考えているのかわからない不気味な存在と言うイメージが感じられなかった。

今回のMS戦はシナンジュ主役。
3倍の速さ、単機でネェルアーガマを追い詰める強さと活躍てんこ盛り。
小説読んでも欲しくならなかったシナンジュがえらく欲しくなる。
逆にやっとお披露目したユニコーンのデストロイモードがぱっとしなかったけど。

3巻はもう予約が始まっているくらい早く出るけどクオリティは大丈夫だろうか。
区切り的に大気圏突入くらいまでだろうな。
あと今回の初回特典カトキカバーは赤いシナンジュ。
全6巻だからデストロイ、最終版デストロイ、バンシーは確定として残り1体は何だろう?デルタプラスかクシャトリア?


2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
ゼーガペイン Blu-ray BOX

ゼーガファン長年の夢がついに実現。

ストーリー&画質
この二つについては言うことなし、最高。
本放送の最終回時の感想はここ
それにしても当時DVDで発売とか「ありえねぇ!」売り方しておいて売れないコンテンツ扱いは(作品と客を)バカにしているとしか言いようが無い。Microsoftとのからみもあったんだろけど。


Disc6特典ディスク
本編ディスク(Disc1〜5)は本編+コメンタリーのみのシンプル構成で、その他はDisc6にまとめて収録。

サヨナラグッバイフルバージョン
既存の映像に新規映像(というか画像)を加えて再編集された映像が素晴らしい。
本編を全て見たあとに締めとして見るべき映像。
(DVD版時の特典映像らしい?)

ノンテロップOP集
サムネイル画面がバージョン比較画面になっているのが最高!
微妙なバージョン違いがたくさんあるゼーガOPをこうやって比較できるとは偉く得した気分。
これエンディングの方でもやってほしかったな……。

PV集
ビジュアルファンブックでしか見た事がなかった伝説の放送前PVも収録。
これは視聴前に見ちゃダメ系な気がする。


パッケージ
よくある紙のボックスケース(三方背)の中にデジバックという標準的なパッケージ。
ケースにはキャラ、デジパックにはメカというのもいい配分。
店売りじゃないからかボックスケースにはデカイラベルがなく、ちょっと寂しいが取り扱いがしやすくマル。
デジパックのディスクケースはちょっと独特で透明のケースが5枚分重なっている。
ゼーガっぽくて(積層QL風?)非常にいい感じ。
ただ片側を透明テープでまとめて止めているだけなので耐久性に不安が残るが……。


ブックレット
今回あらたに書き下ろされたスタッフのコメント集。

それとは別にDVD版のブックレットがデータとしてDISC6に収録。
内容は基本的なものでビジュアルファンブックを持っていれば必要ないレベルだった。


最近ひどい出来のブルレイボックスばかり買っていたので久しぶりにブルレイの素晴らしさを実感。
efに続く宝物的ブルレイボックスになった。


2010年08月29日(Sun)▲ページの先頭へ
東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション


辛く長い(ブルレイ購入の)旅の終わり。
エデン劇場版IIをAmazon限定版で購入。
よってAmazon版のみの特典もあるかも(仕様が色々あってよくわかりません)。

・本編
内容に関しては映画のレビュー参照。
やっぱHD製作されたアニメのブルレイは至宝。
ちなみに特典フィルムはラストの滝沢VS物部のシーンだった。まあハズレではないかな。

・コンプリート収納BOX(Amazon限定?)
デザインは良。デフォルメキャラ絵です。
テレビ版のブルレイが初回版の紙ケースごと収まる、当たり前のようで珍しく、嬉しい仕様。
ただし劇場版2作品のオビとか特典はサイズが違うので別保存が必要(ブルレイの箱自体は入る)。

・神山健治監督書き下ろしドラマCD「No.7」
ある意味今回最大の目玉。
初登場のNo.7は声が神谷浩史でドラマCDという媒体上独白が多いので阿良々木さん(化物語)に聞こえてしまう。
No.7はプロファイルブックで事前に明かされていた株価操作、脅迫というキーワードから連想していたイメージとは違い、スマートで魅力があるキャラクターだった。
こいつが滝沢と組んでいたら物部も相手にならなかったんでは?
そうでなくてもセレソンゲーム本編に絡んでいたら展開は大きく変わっていただろうと思わせるタマ。
エデンファンなら必聴のエピソード。

・ビジュアルコメンタリーDVD
実際に見るまで意味不明だったビジュアルコメンタリーだが、実体は本編の上にエアタグでコメントが出るというもの。
ある意味まるまる本編のDVDが付いていると言ってもいい。
本編とは別ディスクになってるけど、DVDPGとかの技術で一緒にはできなかったのだろうか? 正直ブルレイ画質を見たあとにDVD画質で見るのはつらい。

通常のオーディオコメンタリーと比べると一長一短。
オーディオコメンタリーだとながら聴きができるが、こいつは終始画面を見ていないといけないのが短所かな?
ライブではなく、あらかじめ仕込んでいると思われるので突発的な会話などはなし。
その分本編に即した裏話や情報が得られるのは、雑談が多いオーディオコメンタリーには無い長所。

あとエアタグが重なって読めないのはワザとやってるのだろうか? かなりマイナスポイント。

・ブックレット
No.7の設定画、アニメキャラ並みにしっかりと作られているモノが掲載。
これを見てもNo.7のアニメ不参加がもったいなく感じる。
アナザーストーリーと書かれているモノはドラマCDのテキスト。
まあ聞き取りにくい部分がわかるのはいいが、ちょっと肩透かし。
あと挿絵が載ってるので動くNo.7のイメージもふくらむ。


安くはないが、手抜きアイテムでもないのでファンならプレミアム・エディションをオススメ。


2010年03月17日(Wed)▲ページの先頭へ
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ1巻


episode1「ユニコーンの日」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!

これを小説読まずに理解するのは至難の技だろう。
エコーズもリディもモブキャラ扱いレベルだし。
取捨選択が結構シビア。

ストーリーは小説を元にアレンジされている。
尺と表現の違いから当然の変更とは思うが
冒頭のオードリーを助けるあたりは小説の方が自然な流れだった。

見所はビジュアル。
この点に関しては小説を大きく凌駕。
SF的描写でリアリティを与えていた小説と違いメカものの魅力を詰め込んだMS戦描写は必見。
今あえて3Dではなく手書きメカを使うだけはある極上のメカアクション。
特にクシャトリアが最高すぎる!
まあクシャトリアの活躍は今回次回くらいしかないしな……。

ラストのユニコーン登場からNT-D発動、デストロイモードまでの盛り上がりも素晴らしい。
最後の「ガンダム」とつぶやくのがオードリーな所も鳥肌モノ。
(でもビームサーベルふつうにピンク色なんだけど、ROBOT魂の透明サーベルは何だったんだ?)

話の細かい筋はわからないけど劇場公開も納得のクオリティ。
話は小説で補完という新しいスタイル?


オプション
英語音声あり、日本語字幕、英語字幕が完備しているのが嬉しすぎ。
聞き取りづらいセリフの確認OK、英語学習OKと完璧すぎる。
やっぱ高いブルレイで出すならここまでやって欲しい。

初回特典
カトキハジメ書き下ろしのユニコーンのスリーブは探してでも手に入れるべき。


2010年01月24日(Sun)▲ページの先頭へ
けいおん!7(ブルーレイ版)


高価格すぎて途中脱落していたブルレイ購入だが未放送エピソードを見逃せず最終巻だけまた購入。

「ジャケ絵」
ネタ系が多かったジャケ絵だが今回は最終巻らしい(?)図。
あずにゃんのジャンプっぷりが素晴らしい。

「全巻収納ボックス」
噂のキャラ絵なしデザイン。
うーむ、おかげでパッケージング用にジャケ絵が大きく見れてよし。


TV未放送エピソード「番外編ライブハウス!」

久しぶりの新作だからか、ムチャクチャ楽しい、面白い!
ライブハウスでライブという全く縁の無いネタということもあり
作中キャラ以上にドキドキです。

番外編といいつつ、時系列的には年末でテレビ放映分「冬の日」の続きになってる。
この延長線上で2期かな?

音楽室暖房ないよねコレ。
室内でコートにマフラー巻巻って。

「チケット憂とじゅんちゃんの分」ってじゅんちゃんって誰?彼氏かよ!? と思ったらあずにゃんの友達でした。

ライブシーン自体はほとんど描かれなかったけど、満足いくライブハウスエピソード。
そこで終わらず年越しエピソードもありでかなり満足度は高い。

「放課後ティータイムロゴマーク」
初出である放課後ティータイムのロゴマーク誕生秘話!
しっかりボックスにも使われているし、今後流行るのか?


久々にけいおん!見たけどやっぱ面白い。
figma発売、2期発表と盛り上がって来たのもあり、けいおん熱再燃。
未購入分ブルレイも欲しくなってきた。
数々の同人誌によって歪められたキャラ像も修正できたし、2期が楽しみ。


2009年10月12日(Mon)▲ページの先頭へ
化物語ブルレイ1巻 ひたぎクラブ


BSJの画質がよかったせいで「比べると劇的な高画質に驚く」とかはないけど
やっぱブルレイの画質はいい。
どっかのメーカーもボッタクリ価格は真似なくていいけど、ブルレイリリースは見習って欲しい。

画期的なキャラによるオーディオコメンタリー
さすが西尾維新。
これはおもしろすぎる!
声優に興味がない自分的にも非常にうれしい仕様。
声優派には特典CDに「あとがたり」があるし抜かりなし。

ただ西尾維新がアニメに慣れていないからか会話の間が悪い。
具体的に言うと無言の時間が非常に気になる。

コメンタリーには珍しく基本、画面に合わせたしゃべりなんだけど
そこが逆に次の画面になるまでの間抜けな無言の時間を生み出してしまっている。
西尾維新なら次回以降アニメの間に合わせた会話を上げてくると信じたいが。

いろいろゴチャゴチャ付けてはいるが2話で7000円越えのボッタクリ商品というのは動かない。
一エピソード一ディスクで固定価格とかなら許せるが
3話収録のエピソードはきちんと上乗せ、つばさキャットにいたっては分割とかうんざり商業主義。
しかもノンクレジット版OPが入ってないとかなめてんの?
分割されたつばさキャットに入れてくるんだろうけど。

まあ本編のクオリティは保証済みだし、オープニングフルバージョン収録CDも付属だし
お金があれば文句無しに買いな事はたしか。


2009年08月01日(Sat)▲ページの先頭へ
けいおん!1(ブルーレイ版)


目の覚めるようなくっきり鮮やか画質!
BS TBSのクソ画質に慣れた目にはまぶし過ぎる!!


字幕
テレビアニメで字幕が実装されているアニメは初めて。
難解な用語やセリフが出てくるアニメじゃないのでありがたみは少ないが。
オープニングとエンディングにも字幕が出るので擬似歌詞モードに、これはイイ。


映像特典「うらおん」
デフォルメのへぼ絵アニメ。
ほぼ止め絵だし、一発ネタだけだし、このために買う必要性は皆無。
期待はずれ過ぎ。


オーディオコメンタリー
キャストバージョンとスタッフバージョンが両方2話分収録という豪華仕様。
キャスト(声優)バージョンはえらいテンションでキャーキャー言ってるだけだが声優ファン向け?
スタッフバージョンはなかなか興味深い話もあるのだが、もごもご小声で聞き取れない。こっちに字幕を付けて欲しかった!?


1巻2話収録のぼったくり仕様ではあるが、この画質の美しさはソレを忘れさせるものがある。
内容の素晴らしいさは言うまでもないし。
今時DVDでしかソフトを出さない作品を買うよりは、こちらを買う方が数倍得することは保証。

あとは放課後ティータイム連動のふわふわ時間劇中バージョンCDが全プレだったら文句無かったんだけど。


2009年01月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ef -a tale of memories Blu-Ray BOX


初のブルレイアニメ購入、初のef体験。

>映像
DVDなら確実に解像度が足りないであろうオープニングの英文背景とかビデオカメラ越しの映像とかもくっきり。
efでは遠景で小さく人物が描かれる構図がよくあるけど、その小さな人物もくっきり。
あの留守電シーンもバッチリくっきり。

efの見所のひとつである美しい景色、光の演出も高解像度で美麗に再現。

作画崩壊気味だったのは第8話の一話分(それもちょっとおかしいレベル)だけだったし、ビジュアル的には最強。

ノンクレジット版OP&EDも、もちろん各バージョンあり。
プロローグも収録、さすがに総集編は入っていないけどそれ以外は網羅なのかな?


>物語
物語も素晴らしい。
原作を知らない立場から見て
どれだけ改変や省略があるのかわからないが
ゲームのアニメ化で感じる不自然さは全く感じなかった。


>オーディオコメンタリー
オーディオコメンタリーは新規収録で2期やゲームについての言及もあり。
全話分あるので結構なボリュームのコンテンツ。
ひとつだけ注意なのが2期の非常に重要なネタバレがあるのでゲーム未プレイや2期未見の人(自分や)は聞かないこと……。


>特典
ブックレットは2冊
「ORIGINAL ART WORKS COLLECTION」
フルカラーのDVDのジャケ絵集。
判型自体が小さいので画集というレベルじゃなくオマケ。
でもうれしいオマケ。

「Blu-ray LIMITED BOX EDITORIAL BOOK」
モノクロの文字系冊子。
各話解説、キャラクター別声優コメント、スタッフインタビュー
の3コンテンツを収録。
インタビューは日付がなく、数が6つずつなので新規ではなくDVDの再録なのかも。


>総括
ゴテゴテとした特典はないが
コンパクトなボックスに1DISC4話収録という非常に使い勝手がいい構成。

映像的にも話的にも全てにおいて繰り返し鑑賞する価値のある素晴らしい作品。
高価な(と言っても単品DVD定価買いよりは安いけど)ボックスだったが全く後悔なし。

これを見てしまうともうDVDという選択肢はありえない。
単巻発売のブルレイシリーズ購入すら躊躇してしまうというのが正直なところ。
コンパクトでオーディオコメンタリー入りのボックスが出るなら絶対そっちの方がいいからな……。

この後、アニメの2期に行くか、ゲーム版に手を出すか、どちらにするかが一番の悩みどころ。


2008年12月07日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜3巻


舞-乙HiMEシフル最終巻
第3話「わたしは生きたいのよ」

レナvsM-9決着戦
レナの超絶戦闘力を存分に堪能できる戦闘シーンは必見。
迎え撃つM-9もバージョンアップし、舞台も宇宙へとスケールアップ。


ラストは対5柱戦
ついに黄金の力を使用して単独マテリアライズ。
蒼天ローブのパワーアップバージョンまで披露。
5柱の4人を瞬殺ってどんだけ強いんだよ。

アリカは力を引き出せなかったどころじゃなかったんだな。
年齢的にまだまだ伸びると思うけど、Ver1.5とか言ってる場合じゃない。


第1巻の時から思っていたがシフルの戦闘描写は素晴らしい。
超人モノはここまでやってくれないと。
その点では今までの舞-HiMEシリーズの欠点を克服する作品。

ただしもう一方の欠点。ラストのグダグダストーリーは健在。
極力説明を省いてアクションの気持ちよさを重視している分
話がさっぱり締まっていない。

サクラ・ハザクラとか出てきただけだし、失脚したウーナ・シャムロックもまだまだ何かをやりそう。
でも期待感を持たせた終わり方と理解すれば、キレイな締めとも言えるけど。

あと今作は新キャラが非常によかった。
特にマヨール、エリオットの同級生コンビのキャラ立てはマル。
正直、舞-乙HiMEの続きより、シフルの続編の方が数倍みたい。


2008年12月03日(Wed)▲ページの先頭へ
ガンパレード・オーケストラ OVA 父島の一番暑い日


今では幻のソフトである「ガンパレード・オーケストラ 青の章」がほぼ定価で売っていたので通常版ではあったが購入。

白を買った時は限定版だったので気づかなかったが、通常版でもOVAのDVDが付属していた!
でも限定版のネタバレ全開の詳しすぎる設定資料がないのは痛い。
オーケストラの設定解説書も出てない現状では唯一の設定ソースなのに。


とりあえずOVAの方だけレビュー

OVA「ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜父島の一番暑い日〜」
内容はタイトル通り。
熱い日ではなく、暑い日。

だがしかしゲストキャラに菅原乃恵留が登場!!!(プラス愛梨沙)。
福引に当たって旅行に来たという設定らしい。
ピンポイントで突いてくるこのキャラチョイス、最高です。

非常にワクワクするクロスオーバーシチュエーションなのだが
しょせんはアニメ版ガンオケ。
久しぶりにあのつまらなさを実感。

もうちょっと青の章のキャラクターと絡ませてくれればよかったんだけど。
一番暑い日のネタだけで作れていて、ドラマが圧倒的に足りない。

個人的には菅原乃恵留がまた見られただけで大満足のOVAだったです。


2008年07月26日(Sat)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜2巻


待望の舞-乙HiMEシフル第2巻
第2話「ヒメとヲトメ」

黄金の力キター!
アリッサもアリカも羽生えたことはなかったけど。

単なる言葉遊びではなくホントにHiMEの話が。
この時代に猫神様以外のHiME、野生のHiMEがいたとは、歴代最強の理由はこれか。
紋章がシアーズなのは乙式の制約がレナにもかかっている? それとも元々?

ミス・マリアお美しい。
そしておいしいワンシーン登場。

五柱登場。
こうやってまとめて出るとどうしても雑魚臭がしてしまう。

レナふつうにかわいいス。
シローの登場でブルースの二股じゃなくなったっぽい。
でもまさかアリカがアスワドの血を引いていたとは。
ラドがレナを倒したのもあながち偶然ではなかったってことか。

サクラ・ハザクラの声がゆかなということはマシロの血筋は……。
声としてはむちゃくちゃ合ってたし、そう言われれば性格も似てる。
これを思いついた人グッジョブ。

ミユの妹ということは単純にM-9はミユシリーズNo.9ってことか。
M-9 VS ミユという超ゴールデンカード実現。
しかしスペックで圧倒された形でミユ敗北。ミユは空すら飛べないしな。

全3巻中の2巻目なんて中だるみだろうという悪い予想を裏切る内容が詰まったエピソード。
なんだけど寸止めなんてもんじゃない、ありえないとこで終わる。
これからがクライマックスという盛り上がりの直前で終わらないで!
これで全3巻はやっぱ足りないでしょ。
舞-Himeシリーズ伝統のやっつけエンドがまたきそうで怖い。


2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険


劇場版プリキュア5をDVDで初視聴。

画質がもろDVD画質。
かなーり汚いです。
一般向けのアニメDVDはこのレベルなのだろうか。
でも特典映像の予告編は問題ない画質なんだけどな……。

物語はデラックスになったいつものプリキュア5。
非常にオーソドックスな構成なんだけど、バトルシーンの比率が想像以上に高かったのは驚き。

その超人バトルはテレビ版からさらにグレードアップ。
正直女の子向け作品なのがもったいないと思うほどレベルが高い。
光線ワザに頼らない肉弾戦メインの殺陣はもはやトップクラス。

今作の注目はなんと言ってもダークプリキュア、そしてダークドリーム。
このキャラが一回オンリーなのはもったいない。
そしてそのダークプリキュアを改心させるキュアドリームの器の大きさは相変わらずスゴイの一言。

劇場で子供に配られたというミラクルライト演出って劇場でホントに行われたのかしら?
それはそれで見たかったかも。
ミラクルライトでパワーアップした蝶の羽が生えたスーパープリキュア。
結局本編では出なかったのでこの劇場版限定品?
5人に羽が生えてると画的にじゃまってのもあるのかな。

内容に関しては文句なし、劇場版らしいクオリティの高い戦闘シーンは必見。
ただ画質の悪さだけが残念すぎ。
テレビシリーズのDVDもこのレベルなのかな? それだとハイビジョンの録画どころかSD画質の録画で充分な感じ。


2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第8巻


最終巻一歩手前の第8巻。
テレビシリーズのDVD購入って苦痛以外感じないんだけどどうして?

初回生産限定版特典は後半収納用ボックス
これが最高にイカス。
前半のボックスは対ロージェノム軍でガンメン達が向かい合う絵だったが
今回のボックスはグレンラガンシリーズが勢ぞろいする画。

中央のグレンラガンからアーク、超銀河、天元突破と勢ぞろい(おまけで旧デカブツも端に)
実際のスケールだとこんなもんじゃないんだけど、一枚の絵におさめるには最適なスケールアレンジ。
ただ天元突破はもうちょっとデカく描いて顔だけが見える程度でもよかったかな。
とにかくこのスケール感はつくづく見ほれる一枚、大判ポスターで部屋に張りたくなるくらいの魅力がある。


サンジゲン3Dテスト映像集
ムガンのCG作成で有名になった(?)サンジゲンのCGテスト動画集。
これはこれでおもしろいのだけど
ひとつだけはっきり言えるのはグレンラガンが手書きでよかったなということ。

本編の方は21話のヨーコの島編から始まって、3部最終決戦、3部のエピローグ〜4部の決戦への旅立ちまでと各話バラエティに富んだ内容。
でも次巻は一枚で4部を最後まで収録なので何となくつなぎの印象と物足りなさを感じる。

次巻、行くぞ最後の戦い(購入)だ!


2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME 0〜S.ifr〜1巻


舞-乙HiME以降の展開が尻すぼみ、Zweiの締めが色々な意味で終わってた
と言うことで舞-HiMEシリーズに対する熱意はゼロ状態で惰性購入。
メーカー的にもパッケージは通常版のみ発売、OVAとは思えない気合の感じられないつくり。

期待度ミニマムでなんとなく見たのだが、これは熱い!
つかみから劇場公開作のような痛快なアクション、スピーディーな展開。
この辺はZweiからさらに磨きがかかっている。

メガネ、メイド服、ツインテールのレナ・ユメミヤ(!)が最高!
舞-乙HiMEのイメージだとどうしても母親になっちゃうけど、それを一発で払拭するナイス初登場。
そして生身でサイボーグと戦う戦闘力はさすが歴代最強オトメ。
ほっとけない系で最強、シフルとの関係とかもなんとなく読子・リードマンを思わせる。

舞-乙HiMEと隣り合う時代が舞台なのでスターシステムそのままで出てくるのはDestinyコンビくらい、舞-HiMEシリーズ初登場な顔ぶれが非常に新鮮。
キャラが変われば性格も人間関係もゼロから構築なのでその辺も見所。

あと主役(?)のシフルがサガのニコラと同じフラン姓だったり。
声が小清水ってことでニナつながりでヴィントブルームの王族になるんだろうな〜とか世界設定系の考察も楽しめる。
エンディングに出てくるサガのアヤネそっくりのキャラ(ハザクラ・サクラ?)とかも気になるし。

ラストバトルで満を持してレナマテリアライズ!
って赤いよローブが!!
これってアヤネの石じゃん!!!
ダメだわコレ最高。
バトルシーンも存分にレナの最強ぶりが描かれる。
サガで主役をはった「孤高の紅翡翠」がレナのパワーに耐えられず砕けるってどんだけよ。

敵方も五柱を含めたマイスターオトメ3人がかりで倒しきれないM-9とか熱すぎる。
アンドロイド(?)ってことでミユとの関係も気になるし。

冒頭の真祖時代の映像といい、今回こそ世界設定を描く気があるみたいだし、バトル描写もハイレベル。
(Zweiの時も言った気がするが)このクオリティで最後まで行ってくれれば傑作になる予感。
最後が舞-乙HiME定番の爆発オチで終わったのだけが心配だけど……。


2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア DVD-BOX2


ナディアの廉価版DVD-BOX後編。

画質に関してはBOX1と同様なのでBOX1のレビュー参照。
一言で言うと全く褒められない画質です。

物語はBOX1でおあずけをくったノーチラス編クライマックスから開始。
今見てもこの「さよなら…ノーチラス号」&「裏切りのエレクトラ」は珠玉の連作。
派手な戦闘主体の前話とモノトーンの回想主体で進む後話の対比も素晴らしいし
エレクトラというキャラクターの物語に決着をつける話は見ごたえ充分。
でもあそこで「君がいたからだ!」と言えるネモは色々な意味でスゴイ。
ふつーホントにそう思っていたとしても言えないよ、さすが王様だわ。

南の島編
放送当時は全く評価してなかった南の島編だけど
暇つぶしに見る分には充分以上におもしろい。
特にマリーとキングのキャラはここでこそ大いに発揮されてる。
一気に見ようとするとさすがに飽きるけど。

最終決戦編
DISC-10(BOX1からの通し番号)の収録話数が37話の「ネオ皇帝」からラストまでの3話と言うのが中途半端。
切りよくひとつ前の「万能戦艦N-ノーチラス号」から入れて欲しかった。
ラストの美しすぎる締めと満足感は庵野監督作品とは思えない。

ブックレット
BOX1とつくりは同じ。
収録インタビューがガイナックス外のプロデューサーというのが興味深い。
日付も2007年になっているのでこのDVD-BOXだけのコンテンツの模様。

何か足りないと思ったら本放送のラストで流れていた環境ビデオが収録されていない。
各種イメージソングにとって唯一の活躍の場だったのに残念。
……サントラが聴きたくなってきたな。


2007年10月02日(Tue)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD9巻


ついにコードギアスDVDシリーズも最終巻
……長かった。


STAGE24「崩落のステージ」&STAGE25「ゼロ」
テレビスペシャルでは一気に放送されたこの2話
DVDではきちんと予告編も付き、OP、EDで区切られており
独立したエピソードとして収録されている。

そのせいか放送当時よりかなり印象がよくなっている。
最初からこの形で見せてくれれば評価が変わった可能性があるくらい。
逆に言うとテレビ放映時の区切りのあいまいな一括放送は失敗か。

最終話のエンディングもCOLORSからモザイクカケラに差し替え。
あれはあれで最終話で1stOPという王道な形で悪くなかったんだけど。
映像特典として放送時の素材が入っているので、その辺は抜かりなし。


ピクチャードラマ9
STAGE23.95
23話ラストで電話をかける直前のスザクの回想シーン。

色んな所で語られている7年前の夏
そのホントに最後の最後、別れる瞬間が描かれる。

この頃は本当にナナリーの存在が大きい。
その思いを持ったままのルルーシュと省みないスザク。
過去を終わったこと扱いしてるのはスザクの方なんだよな。

回想から戻ってきたスザクが最後に発した
「初めての敵で、最悪の友達」
という言葉はDVD1巻のピクチャードラマでルルーシュが言った
「初めての友達で、最悪の敵」
という言葉と全く正反対。
DVD購入者へのサービスという以上に二人の隔絶が表れてて深い。


初回生産特典
CLAMP描き下ろしBOX
シリーズ最後にボックスとは珍しい。
たいてい途中で付けて最後まで買う気にさせる商法なんだが。

コードギアス=CLAMPという認識がほとんどないので書き下ろしと言われても微妙
デザイン的に特筆すべき点もなし。
そもそも初回特典(オリジナルピンズ)付きじゃボックスに入らないし……。

最後の最後でまたもやオリジナルピンズにやられるとは
まさにDVD購入者にとって「初めての敵で、最悪の特典」だわ。


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第3巻


待望の温泉回の開放版&第一部最終話収録のDVD第3巻
これを買わずに何を買う! ということで初回限定版でゲット

第6話「見てえものは見てえんだ!!」
露出度では放送版「てめえら全員湯あたりしやがれ!!」とあまり変わらない感じ。
これで何が引っかかったんだろうか? 拘束具?

「それ外せんのか」byカミナ
から始まる一連の情熱のほとばしり。
動力室でカミナが異常に怒ってた真の理由が明らかに
確かに怒るよこれは。

放送版はむちゃくちゃうまく編集してたなと思うが
マジメな面でもシモンとヨーコ、カミナとヨーコの関係が描かれてて
ふまえて見ると8話の3人の話がより深みを増す。


第8話「あばよ、ダチ公」
今見なおすと当時以上に泣けてしまう。
1部、2部、3部、4部それぞれのラストバトルを比べると
最もドラマがあって見ごたえあるなこの話は。


初回限定版のカミナの名シーンカード
スゲーいいのが入ってた!

「いいかシモン、忘れるな。
お前を信じろ、
オレが信じるお前でもない、
お前が信じるオレでもない、
お前が信じるお前を信じろ!!」


2007年09月25日(Tue)▲ページの先頭へ
舞-乙HiME Zwei 第4巻

初回限定スペシャルパッケージ特典
海神(わだつみ)ローブニナ

漆黒のローブの意匠を残したロストGEM海神の翠玉による新ローブ。
出来はシーエムズ標準レベル。
ぼったくりシーエムズ限定品を買う人間にはDVDが付いてこの値段はお買い得とも言える。


初回封入特典
CDドラマ
舞-HiME★DESTINY〜龍の巫女〜#序章・神楽真夜、北へ

冒頭で楽屋落ちっぽくスターシステムの各キャラがコントしながらDESTINY紹介。
声だけだとマヨは好感度高いな。
連載第一話と微妙につながらない感じの序章だけど、小説の数倍おもしろい。
DESTINYのてこ入れ企画と思ってなめてたけど
このドラマが今回一番よかったかも。


Zwei最終話
第四幕「つながるゆめ」

恐れていた最悪のパターン。
4巻では到底収まるとは思えなかった締めを無理やり行ったおかげで
深みもないし、ただ終わらせただけな印象。

満を持して登場したカグツチもたんなるモンスター扱いって、どんだけやっつけ仕事よ。
思わせぶりな伏線は全て放置。

そもそも敵の正体が惑星殲滅兵器とかいう
世界設定の根幹とは無関係の存在で萎え萎え。

ニナ関連は前回に引き続き、パール服に新ローブお披露目、アリカとの共闘とサービス満点。
一巻の新旧ヒロイン共闘といい、やっぱこういうのは燃える!
ラスボス最終形態がなつかしの鬼マシロ!!
というかそういうネタ的な所しか評価できないのがツライ。


一番衝撃だったのは次回作
「舞-乙HiME S.ifl(シフル)」の予告映像。
レナやミスマリアが大活躍ですよ(多分)
DESTINYの新キャラ二人が出てくるっぽいのがちょっと気になるが。


2007年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
マクロスプラス リマスターボックス

エモーションの「DVDで再&最終搾取」シリーズのひとつ。
それがわかっていてもマクロスプラスとくれば買うしかない。

最初のDVD化がかなり初期に出たのもあり画質的に苦しかったので
このリマスター仕様は素直に評価。
最近よく聞くHDリマスターだが、実際見ると所詮DVD画質ってのもぶっちゃけた感想なんだけど。

1.5万という価格でOVA全4話にプラスしてMOVIE EDITIONまで入ってるのはお得と言えばお得。
ただ個人的にかなり残念だったのが前回のDVDにあった英語吹き替えがなくなった事。
これさえなければ昔のDVDは処分してもよかったのに、あっちも保存版で残す必要があるってことか。


>4枚目の特典ディスク
本編ディスクで削られててありえないと思った予告編が入ってた。
あと1巻発売前に作られたPVが入ってたのが感動。
当時はサイズの小さいムービーで何回も再生してたのがDVD画質で手にはいるとは。

目玉として書かれてるPS版のムービー収録は出来の悪いMADムービーなんで期待不要な内容。
前にどこで見たのか忘れたが「MACROSS A FUTURE CHRONICLE」もあり。
マクロスシリーズの超ダイジェスト紹介映像。
マクロス2はパラレルで劇場版は作品中作品(テレビ版が正史)っていう宣言は結構びっくりしたな、当時は。

とりあえずあるものは詰め込みましたってのはわかるが
特典ディスクとしては正直がっかりな内容。


>ブックレット
薄いが設定画がそれなりの大きさで載ってるのは評価。
でもそれだけ。


マクロスプラス未体験者にはうれしいパッケージではあるが
DVDを持ってる人にとってはなかなか微妙な商品。
これで1万円なら買いと言えたが、今の価格なら次世代メディア版を待つ方がイイと思う。


2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD8巻


間違いなくコードギアスで最も衝撃的な回を収録した第8巻
STAGE22「血染めのユフィ」は
その展開も、そしてさらにその先の結末までわかっていてもやっぱり魅せる。
この回と9巻に収録される23話が個人的にはコードギアスの頂点だな。


初回封入特典はまたまた来たぜ!
オリジナルピンズ……。
ランスロットと紅蓮弐式
今期はしょうがないから、二期のDVDには絶対付けないで欲しい。


映像特典
ピクチャードラマ8
STAGE22.25
行政特区中継を聞くナナリーの過去回想。
22話23話を踏まえて聞くとやるせなさマックスではあるが
昔のナナリーのかわいさは強烈。
でもこの丸っこいのと治療されるシーンの棒のような身体のナナリーは結びつかないな。

1期がしまってからピクチャードラマやドラマCDでのナナリープッシュが激しい気がする。
非常にうれしい状況ではあるが、やっぱ本編での放置振りを反省したのだろうか?

でもここまでかわいく描かれると逆に
鬼哭街の瑞麗(ルイリー)みたいに実は全ては私の手のひらの上みたいな黒ナナリーを見たくなる自分もいる。


2007年08月06日(Mon)▲ページの先頭へ
涼宮ハルヒの激奏

伝説(らしい)ハルヒライブのDVD
通販予約特典が欲しくて京アニショップで購入。

「ポストカードブック(京アニショップ予約特典)」
送料を考慮するとAmazonなんかとは数千円の差額が発生した京アニショップ通販。
その価値があったのかと言われれば……満足!

各話演出&作監書き下ろしの14枚。
誰がどうこうというのはわからないのでスルーするが
どの絵も素晴らしく必見。
絵画風あり、ディフォルメありバラエティに富んでいて
オフィシャル画と言うより同人誌風。

北之原孝将の喜緑さんには惚れた。


「DISC.1イベント編」
痛い、あまりにも痛々しい記録映像。
アニメのトークイベントってこういうモノなのか……。

とりあえず司会のふたりが最悪。
盛り上げるどころか会場を凍りつかせるトークとリアクションは二度と見たくない。

小泉役の小野大輔はイベント馴れしているのか一人光っていた。
適度に役の性格をミックスしたトークにはプロを感じる。


「DISC.2ライブ編」
つかみの「恋のミクル伝説」から始まるセットリストはパーフェクト。

OP、EDと劇中歌以外のキャラソンは色物と思っていたんだけど
ライブで歌われているのを聴くと、CDが欲しくなるくらいいい曲に聴こえた。

特に長門役の茅原実里の歌はバックの生弦楽演奏もあり鳥肌が立つほどよかった。
平野綾のロックと違う、正統派の女性ソング。
これを生で聴けた人は超幸運だわ。

ライブの醍醐味凝縮。
キャラソンのトーク部分も生で話してる(?)ってすごくない?

ラスト数曲、SOS団女性陣のトリオ曲がいきなり口パクっぽいのは禁句?
まぁダンスを楽しむパートなのかもしれないけど、ライブの締めがそれでいいのか?
DVD視聴者的には大いに盛り下がった。


DISC1を見たときはあまりの痛さに買ったことを後悔しまくりだったが
本命のライブ編であるDISC2は素晴らしい。
伝説のイベントと言われるだけある。
ハルヒソングに興味があるなら買って損無し。


2007年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
コードギアスDVD7巻

STAGE24&25でかなりコードギアス熱は冷めてしまったけど
こうして昔の話を見直すとやっぱり面白さはズバ抜けてる。

DVD購入をやめようとすら思ったが通常放映版の23話までは買ってもいいかな
……それって全巻買うってことですよね。


初回生産特典
設定集2
ぺらぺらのCLAMPのラフ集
密かに書き下ろしショートコミックVOL.2も封入。
カレンってそんなにルルーシュ嫌いなのか……25話での反応もそれ故?


映像特典
ピクチャードラマ7
STAGE9.33
男女逆転祭り
ネタとしては平凡なんだけど文句無しにおもしろすぎ。
本編ではポイントポイントしか描かれてない学園の話だが
こうやって練ればまだまだエピソードは作れそう。

STAGE17.5「仮面の真実」
総集編第二弾も収録。
これはお得、と言うより他のアニメも見習って欲しい。


2007年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシアDVD第1巻

ついにスタートしたゼノグラシアDVDシリーズ。
とりあえず一巻はおさえてみる。

DVD最大の利点は16:9のビスタサイズの映像。
なんだけどDVD画質でこのサイズだと逆に解像度が足りてないのがありありとわかるのも事実。
くっきりと言うよりにじみ系の画。


収録話数は1話と2話
この頃はムダのない話作りだったんだけどな。


映像特典「十六夜寮へようこそ!」
春香と雪歩が語る十六夜寮の紹介ビデオ。
極力新規画像を使わない構成だが内容自体はそれなりにおもしろい。

見どころは十六夜寮の間取り公開とか
春香のペンギンパンツついにお披露目?とか
最後の二人の入浴シーンとか


初回封入特典
特典DVD「アイドルマスターをさがせ!」
見ても見ても終わらない声優インタビュー
こうして見るとホントに無駄なキャラ多いな、特に整備班。
一言二言しかしゃべってない自キャラのコメントを強要される声優が痛々しい……。

あれだけ本放送がダラダラペースなのに
整備班メインの話とかがなかったのもある意味すごい構成。


パッケージとしては必要なところをおさえてあるけど
本編がもっと盛り上がらないと全巻購入はない感じ。


2007年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
天元突破グレンラガンDVD第1巻

完全生産限定版
パッケージはスーパージュエルケース2つをクリアケースに収納。
全て透明で派手さはないがセンスいいパッケージング。
実質的にはDVDの帯がクリアケースになってるというスーパージュエルケース最大の欠点(形態上帯が仕舞えない)を逆手に取った発想は技あり。

特典ディスク
「ヨーコが行く!〜GAINAXでアニメのお勉強ッ〜」
制作側の話なんで個人的にはどうでもいい内容。
ヨーコ役の井上麻里奈のファンなら満足かな?
最近のアニメってオールデジタル作成かと思ってたんだけどムチャクチャ手書きなのねグレンラガンって。

本編
1話&2話収録。
「上を向いて歩けシモン」から始まるカミナのセリフは名セリフのオンパレード。
今あらためて聞くと涙が出そうなくらい。

放送では過去の人になった気がしてたカミナだがやっぱりカミナがいなけりゃグレンラガン自体が存在しない。

オーディオコメンタリーで明かされるカミナの父親の名前、初出?

録画保存してるから必要ないんだが
全9巻買ってしまいそうで怖い。


2007年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ふしぎの海のナディア DVD-BOX1

ガイナックスの超名作アニメのDVD-BOX一巻目。

この時期に出るDVD-BOXとしては色々な面で不満満載。
まずリマスター版ではなく以前出たBOXの廉価版なのにこの値段(2万弱)ってどうよ?

画質に関しては基本的にコーディングは綺麗だが
全体にフィルターがかかったような感じで色が不自然。
古いアニメの再放送でよくある感じの色。

一番気になったのが画面のゴミ(汚れ?)
気にするなと言うのが無理なくらい巨大なのがフィルムを無視した動き
(背景が動いているのにゴミは静止してたり、その逆だったり)
をして神経を逆なでる。

昔別のアニメのリマスター作業で丁寧にゴミを取ったってのを聞いたことがあるけど
その手間は絶対必要。
話数によってバラつきがあるが、ひどい回はホントひどすぎ。


話数は第1話「エッフェル塔の少女」から第20話「ジャンの失敗」までを収録。
欲を言えば前半のクライマックス、ノーチラス編の最後まで入れて欲しかったが
2巻とのバランスを考えればしょうがないか。

5枚組で1枚に4話収録されており話的にも区切りがいい
特にバベルの塔編が一枚におさまってるのが最高。

映像特典としてナディアおまけ劇場が各ディスクに1話収録。
あくまでオマケだけど、NHKの番組を模した作りがいい感じ。
特にその二でのガーゴイルの演説は一見の価値あり。

ブックレットは各話解説とメカ設定画がメイン
あとナディア放送前と放送後の庵野監督のインタビューが載っていて興味深い内容
ではあるがこのブックレットならではのコンテンツはなし。


元ソースがハイビジョン作成じゃないので次世代メディアで出す意味もあまりないし
DVDの決定版としてリマスタリングしてこの値段なら神だったのに。
まぁ、何だかんだ言って後半のBOXも買いますけど。


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